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クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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「東京猫物語」登場!

c0039735_13273944.jpgあたたかい春を今か今かと待ちわびるように、寒い冬を耐えながらたくましく生きる野良猫たち。住むところも、食べるものも厳しい環境下でも、手をさしのべるやさしい人たちのそばで、ほどよい距離感を保ちながら、一生懸命生きる小さな命。
路地裏でじゃれあったり、ぽかぽかの陽だまりの下で心地よく昼寝をする姿を見ると、こちらまで穏やかな気持ちになり、心がほんわりと癒されます。
そんな、いとおしい猫たちの自然な姿を切り取った写真からは、命の大切さやいとおしさ、命の鼓動が伝わってきます。

今回の東日本を襲った大震災でたくさんの命が失われ、たくさんの方々が家族や家を失い、避難を余儀なくされましたが、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
日本中がその悲しみを胸に、前を向いて一歩ずつ踏み出しました今、たくましく生きる野良猫たちの姿を通して、読者のみなさんの心が少しでも癒されますよう、今週は、6人の猫写真家のメンバーで運営する「東京猫物語」をご紹介します。インタビューはメンバーを代表して、「東京猫物語」の中の、しぐさんにお話を伺いました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。まずは、今回の東北関東大震災で被災された方々へのメッセージをお願いします。
しぐさん:まずこの度の震災で亡くなられた方に対し、心よりお悔やみ申し上げます。
そして大変辛い思いをされたうえ、今も不便な避難生活を強いられている被災者の方に、謹んでお見舞い申し上げます。
突然の理不尽な脅威により、平穏な生活を一瞬にして奪われた今回の震災に対する精神的・肉体的疲労たるや、想像に耐えません。
あの頃の日常に少しでも早く近づけるよう、日本全体で復興に力を注いでいかなければならないのだと感じております。

エキサイトブログ編集部:ブログをはじめたきっかけは?
しぐさん:「猫写真」という限定的なコンテンツにおいて、同じ地平を目指す猫写真家6名が集い、切磋琢磨する仲間として活動ができる場としてこのブログを立ち上げました。
きっかけは、お互いのブログへの書き込みで知り合ったメンバーの「MAR」と「Hoshino」と「H2」(H2は現在は脱退)の3名が2008年6月にOFF会で集まった際、「3人で写真展を開催しよう」ということになり、写真展までの過程や経過を発表する事を目的とした「東京猫語り」というブログをスタート。2009年5月、目的だった写真展は大成功を収めました。
その写真展で知り合いになった「しぐ」、「pee」、「uki」、「kotakuo」と親交を温め、次なる目標「東京猫物語写真展」を見据え、メンバーとして参加して現在の6名になりました。
エキサイトブログは、当時としては、写真を大きく掲載できるということと、無料会員でも広告の表示がなかったという理由ではじめました。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
しぐさん:6人の猫写真家がそれぞれ不定期に、外で暮らす猫たちの写真をアップしています。
最初は「東京都在住猫」に限定して作品を発表していました。2009年5月に同タイトルの写真展を開催した際、ブログの書籍化のお話をいただき、写真集のタイトルを「東京猫物語」とし、同時にブログタイトルも「東京猫物語」としてリニューアルスタート。東京近郊も含めて『TOKYO』と呼ばれていることから、ブログ改名を機にJRが定義している「東京近郊区間」での撮影も広く発表の対象としました。

いわゆる「かわいい猫写真」というのもよいのですが、我々は外で暮らす猫たちに目を向け、強く生きようとするその誇り高き姿を「猫物語」として切り取っております。
時には現実的に、時には幻想的に描き出そうとしております。
単純に猫写真としてお楽しみいただけるように、というのはもちろん、もの言わぬ、猫たちからの「メッセージ」が、ご覧になられる方々に伝えることができれば、と努力しております。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
しぐさん:みなそれぞれ個々に活動してきましたが、グループになることにより、近しい感性を持つ「仲間」と良い意味での「ライバル」が得られたことですね。
もちろん、個人は個人で活動していますが、この「東京猫物語」は、いわば発表の場のような感じです。個人よりも、より緊張感を持ち良い刺激となっています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
しぐさん:閲覧される方の環境に特に配慮することなく、容易く情報を発信できることでしょうか。
画像を取り扱うため、制限容量が大きいのもありがたいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
しぐさん:「メッセンジャー」でしょうか。もの言わぬ猫たちの言葉を、彼らの写真を通して代弁していければと思います。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
しぐさん:猫写真関係のブロガーさんに写真展などでお会いした時、ブログ上では「気難しそうだなー」という印象を受けていましたが、実際話してみるとものすごく気さくで良い人だった、ということが何度もあります。
ひどい時には性別がちがった!ということも(笑)。
そして自分も、他の人からみるとそう思われがちのようです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
しぐさん:やはり猫写真撮影です。旅行はすべて猫写真撮影のためで、ろくに観光もせずウロウロしています(笑)。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
しぐさん:自分の猫写真で、過酷な運命に抗えない猫たちを救えるようになれれば、この上なく幸せです。
一番うれしいことは、たとえば普段、野良猫のことを良く思っていない方がいたとして、そんな人が私達の写真をみて「許せるように」なってくれたらうれしいです。
野良猫たちの環境は、周囲の人間により激変します。猫たちの周囲の空気が、少しでもあたたかいものになってくれればこの上ない喜びです。

エキサイトブログ編集部:野良猫たちのいとおしい写真にとても癒されますが、猫たちの写真を撮る楽しみや魅力は?また、自分らしい写真を撮るこだわりや記事アップの際に心がけて、などがあれば…。
しぐさん:最初はどちらかというと犬派だったのですが(笑)。いろいろな人や、ウチで一緒に暮らすことになった猫との出会いなどを経て、徐々に猫の魅力に引き込まれてゆきました。
猫の写真を撮ってゆく過程で、だんだんとその過酷な環境、たとえば、飢えたり、生きる場を奪われたり、そこに存在することを許してもらえなかったり…。毎年多くの犬猫が殺処分されているその多くは、せっかくこの世に生を受けても人間によって持ち込まれた子猫であるといわれています。
そんな現状に気づかされるとともに、また、その一方で、猫たちをとりまく人たちのやさしさにも改めて気づかされました。

ファインダー越しにずっと猫の姿を見続けていると、表情やしぐさで次の行動がわかったり、はたまたまったく読めなかったりして、ぜんぜん飽きることがなく、奥の深いものです。
猫は自分の思い通りに動いてくれませんから、とっさの瞬発力・判断力やセンスが磨かれてゆきます。
自分の思い描く画を撮るために、「猫」「背景」「光」が三位一体となる瞬間を目指してじっと待つのに必要な忍耐力も高まりました。
写真歴=猫写真歴で、すべて独学。だいたい5年くらいかと思いますが、猫以外の被写体となると、どう撮ってよいのかわかりません(笑)。
猫たちの「体温」が伝わるような、「鼓動」が聞こえてくるような、活きた写真を目指しております。
そして私が思う「命の大切さ、素晴らしさ、いとおしさ」が伝わり、共感していただけるようなものになればよいと努力しております。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
しぐさん:猫たちを撮るのと同じくらい、猫たちと触れ合う時間を大切にしています。
信頼関係を高めれば、撮影にも活きてくるようにもなり、また癒しにもなってくれます。
エサで釣るのは簡単ですが、それはよくないことです。違う手段でいかに信頼関係を築くかを考え、許容された時にはなんとも言えない気持ちになります。
他には、月並みですが、二度寝直前の時間は何にも代えがたい癒しのときですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
しぐさん:しぐ個人が気に入っている記事を挙げてゆきます。
2011年、はじめまして(2011-01-01 17:27) 
2011年年明け一発目の記事を任され、またこれが私しぐの「東京猫物語」初めての記事となりました。
この写真は、2010年に撮った写真の中で「自己イチ」評価の写真です。
この場面に遭遇したこと。母猫にくわえられた子猫の位置や向き。運も味方しました。
子供を安全な場所に運ぶために陰を走る母猫の賢さと力強さが伝わればと思います。
また撮影地は、今回の震災で被災された宮城県石巻沖に位置する田代島です。
震源地のすぐ近くであったにもかかわらず、本土に比べれば幸いにも被害は軽微で島民の方も概ね無事のようですが、猫たちの安否が気になる中、個人的に今もっとも思い入れの強い写真のうちのひとつです。

名も無い夜に。(2010-09-12 09:48) 
東京の繁華街を中心に、そこに生きる猫たちの姿を描くメンバー「MAR」の写真です。
繁華街の空気感。雑然とした雰囲気。煌々と照らされた光の中、力強い歩みで横切る猫の姿。
ハードですが、たくましさ溢れる光景です。

真夏の夢(2010-07-30 13:13) 
東京湾岸に暮らす猫たちを追い続けたメンバー「Hoshino」の写真です。
都会のビルの光と、そこに打ち上げられた花火。それら光が水面に映る。
そんな風景の中に、お互いを愛おしむかのように顔を寄せ合う母子猫のシルエット。
タイトル通りまるで夢のごとき、なんとも幻想的で儚げな光景です。

(2010-12-17 00:46) 
東京の繁華街や下町に生きる猫たちの姿をうつしだすメンバー「uki」の写真です。
建物の隙間よりこぼれおちる僅かな光の中、小さく見える空を仰ぎ見て、子猫は一体何を思うのか。
観る側のとらえかたひとつで印象のかわる、いとおしい光景です。

朱色の暖簾
(2010-11-30 21:22) 
横浜を中心に、神奈川の猫たちを撮影する唯一の女性メンバー「pee」の写真です。
秋色に色づく寺院で日々をすごす猫。
やがて訪れる寒い冬までの間、鮮やかな世界を愉しみ生きる姿を描いた光景は、女性ならではの感性と視点です。

前に向かって
(2010-11-07 19:51) 
繁華街から海岸線と、南関東の猫たちの姿をもとめ撮影するメンバー「kotakuo」の写真です。
海風をうけて、碧い世界を光のほうへ歩み続ける猫。
前をしっかり見据えて、希望に向かって進み続ける力強さを感じる光景です。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
しぐさん:宮城県の田代島や網地島へ渡り、島民の方への復興支援活動と共に、現地の猫たちの安否確認と食事の世話をしたい。
馴染みの人たちや猫たちがひどい目に遭っているのに、直接的なことを何もできず、ただ手をこまねくことしかできない現状が心苦しく、眠れぬ夜を過ごしております。
島へ渡れる日が来たら、また島の猫たちを撮影し、安否を心配する世界中の人たちに届けたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
しぐさん:やはり震災関連です。初めは恐怖と絶望しか無かったニュースも、だんだんと希望が見えてくるニュースが増えてきて、着実に回復しようとしていることがわかる反面、復興は日本全体の力で成し遂げなければ、と強く思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
しぐさん:大変な状況が続いていますが、猫たちの写真を通して、もし少しでも笑顔になれたり、勇気をもらえたりすることがあれば本望でございます。
周りのことを想えるような、やさしい気持ちになっていただければ、うれしいことこの上ないです。
これからできるだけ普段通りの更新を心がけていこうと思います。よろしくお願いいたします。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【東京猫物語・しぐさんのお気に入り&好きなブログ】

好きなブログはたくさんあるので、その中でもお気に入りの二つをご紹介します。

猫街猫路地 
猫写真グループブログです。
広島や長崎や名古屋などの猫たちを、それぞれの視点・撮りかたで描いていらっしゃいます。
写真展に向けた準備といった、参考になる情報も確認できます。

NEKO’s PHOTOGRAPH
琵琶湖湖畔の猫を撮影し公開されています。
デジタル一眼レフだけではなく、アナログカメラで撮影したものもあり、発色が美しく見蕩れてしまいます。

このほか、「東京猫物語」メンバーの個人ブログをご紹介します。

・MAR
路上のルール」 
・Hoshino
「『Cats on the Shore』WANGAN NEKO Blog」 
・uki
ねこだもの」 
・pee
casual box」 
・kotakuo
東京猫紀行」 
・しぐ
せかニャ!
せかニャ!!




【東京猫物語・しぐさんのライフログ】

1/6の夢旅人2002

樋口了一;本田優一郎;河野圭;岡本洋 / インディーズ・メーカー


「水曜どうでしょう」のエンディングテーマ曲。
何気なく聴いてきましたが、震災後に番組企画・出演者である鈴井貴之さんが自らのTwitterにてこの曲のサビ部分歌詞をひらがなでアップされているのを読んで、はっとさせられました。




【東京猫物語の著書】

東京猫物語

池口 正和、星野俊光、秋元ワタリ / TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング)



★「東京猫物語 写真展」のご案内
「東京猫物語」の6名のメンバーによる写真展が、6/21日~26日に渋谷で開催されます。
詳細は「東京猫物語」写真展案内ブログをご覧ください。

メンバーブログ「東京猫物語」を読んでみましょう。




【東京猫物語・しぐさんのお使いのカメラとレンズ】

カメラ:Canon 1D MarkⅣ
レンズ:Canon EF135mm F2L USM、Canon EF100mm F2.8L マクロ IS USM、Canon EF24mm F1.4L II USM
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by blog_editor | 2011-03-25 08:56

c0039735_1530317.jpg1日の終わりにのぞいて、「ふふふっ」とにっこりしてしまう、かわいいイラスト。
歯医者が怖かったり、人の名前が思い出せなくて焦ったり…。お風呂につかって、うれしい気持ちになったり。
「こういうこと、私もよくある」なんて、共感できる話題もいろいろ。
そんな何気ない日常を、ほのぼのとしたイラストと手書きの文字でさくさっくとつづった絵日記は、見ている人の心をほんわりとしたムードに包んでくれます。

「楽しそうな日常が伝わってくる」「イラストがかわいくって面白い」と読者にも人気を呼んでいます。
今週は、独特のゆる~いイラストで、笑顔を届けてくれる、「fufufuの一粒」の真昼さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
真昼さん:はじめた時はブログが一気に流行りはじめた頃で、「ブログって何?」と思っていたんですね。最初は、ホームページを開設し、その中で日記帳をレンタルして画像や文章をアップしていましたが、日記帳をやめて「ブログにしてみよかな?」と試しに絵をアップしてみたら…。とっても簡単で、シンプルな背景も絵に合っていたので、これなら続けられるかなと思い、スタートしてみました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
真昼さん:普段はイラストレーターをしていますが、ブログでは普段の生活の中で心にひっかかったことや体験したことを手描きの絵と文、写真などで紹介しています。時々、仕事のことや展示会の話などもアップしています。ホームページのタイトルが「fufufu」なので、ブログのタイトルを「fufufuの一粒」にしました。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
真昼さん:ブログを見た方が展示に遊びにきてくださったり、ブログで描いていたイラストを見た方からお仕事をいただくことがあったり…。自分では予想してなかったことが起きると続けていてよかったなぁ!と思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
真昼さん:人に動物占いがコアラだと言うと「ぴったり!」と言われます。
コアラはロマンティストでぼーっとするのが好きで、せかされることが嫌い。というふうに動物占いの本やサイトに書いてあるのですが、たぶん中身を知らずにイメージでぴったりと言っているんだと思います。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
真昼さん:展示などでブログをやっている方たちとお会いすることがあります。
みなさん文章や写真をうまく使っていてブログ上手だなぁと感心しています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
真昼さん:手芸です。布もの、紙ものなど手作りするのは楽しくて、
時々手作りの雑貨を展示するイベントに参加しています。

手芸専門店に行くのも大好きで、素材を見ているだけでわくわくします。
刺繍がしてある布や、くるみボタン、陽にあてるとキラキラ光るガラスビーズ、細かく編んであるレースのリボンを見ていると、いつまでも見ていたくなります。
紙もたくさんの種類がありますよね、何に使うかわからないのに欲しくなります。
特に透けていたり、キラッとしていたり、手触りが布のようだったり、変わってる紙をみつけると足を留めてじっと見入ってしまいます。

c0039735_1858657.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
真昼さん:本の表紙や映画のパンフレット、音楽のCDジャケットなどそれぞれそのものの「顔」にあたるイラストを担当させていただけるようになれたらうれしいです。
オリジナルの雑貨作りも続けていって、小さいお店が開けたら楽しいだろうなとも思います。

エキサイトブログ編集部:イラストとともにつづる日記がとてもほのぼのとしていますが、イラストを描くことになったきっかけや描く楽しみは? また、自分らしさを出すために心がけていることなどがあれば…。
真昼さん:もともと絵を描くのが好きで、小さいころからよく描いていました。本格的に…ということでは、小さいころからの夢が「少女漫画家になること」だったので、漫画の勉強になればと思って、大学卒業後に、イラストの教室に行ったのがきっかけでしょうか。そこで、一枚絵で表現する楽しさを学びました。色を組み合わせることも好きなので、カラーで描けるイラストが魅力的に思えたんです。仕事ではカラーのイラストを主に描いています。

ブログの絵はコミックエッセイのような感じですが、こちらは「絵を描いている」という意識より、「思ったことを素直に表現できる場」という感じですね。少女漫画の本によく作者が絵や文で近況報告などを書く欄があったんですが、そのコーナーがすごく好きでした。そういう好きだった気持ちが残っていて、ブログのような絵や文を描きだしたのかもしれません。どちらも良い部分があるので両方描いていきたいですね。

ブログのイラストはほとんど下書きなしで筆ペンを使って描いています。そのほうが勢いのある絵になるし、思ったことを素直に描けるからです。でも、文章が変だったり、絵の失敗もあるので、そのつど書き直しています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
真昼さん:公園の中を歩くのが好きです。夏場でも緑の下は涼しくて、自転車で風をきって走ると気持ちがいいんですよ。公園の中に池があるのですが、鴨がのんびり泳いでいたりして、眺めているとほっと癒されますし、夕陽があたる水辺もとても好きです。公園を歩いているといろいろな人がくつろいでいて、のんびりとした時間が流れていて、みんなが楽しそうで。
そういう光景を眺めるのも好きです。お茶をしたり、人を観察したり、はっとする場面に出会うので、散歩する時間はとても大切です。

c0039735_18592899.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
真昼さん:「旅行1日目
ドイツに住む姉と甥っ子が日本に遊びにきた時に、大阪、京都、奈良に旅行に行った時のことを描いています。
旅行にいくと誰かに伝えたくなりますね。4日間の旅行の様子が描いてあるので。続きもご覧ください。

レインコート問題
今でもレインコートに慣れません。
ブログを読んだ知人が「面白かった」と言ってくれました。

販売中止
筆ペンでブログの絵を描いているのですが、愛用している慣れた筆ペンが急に販売中止になったり
形を変えて新発売されていることがあって、そのたびに描く力加減が変わったりするので、できればロングセラーになってほしいなと思います。

初夢
今年の初夢です。夢が現実になったら楽しいだろうなと思いました。

歯医者さん
歯医者さんはどうしても苦手です。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
真昼さん:いつもほしいなと思うのは良いご縁ですね、いろいろな方とお仕事をしたり、展示をしたりと人と関わることで、自分が成長していくのを感じていますし、それはひとりきりでは感じられないことだったと思います。
これからも良いご縁に巡りあえるといいなと思います。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
真昼さん:カメラがついているipad2が発売になったというニュースが気になりました。
ドイツに姉が住んでいるのでデスクトップでスカイプをしているのですが、それだけでも便利になったなぁと思います。姉とはファックスも無い頃から離れて暮らしていて、文通のやりとりをしていたので、これがあればどこに行っても景色を見せながら会話ができるんですよね。
なので、ぜひipad2があったら、ちょっと面白いなぁと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
真昼さん:見ていただいてありがとうございます。ゆっくりなペースではありますが、長く続けていけたらいいなと思っています。ゆるい絵と文でふふふっと笑っていただければうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【真昼さんのお気に入り&好きなブログ】

ダカフェ日記
家族の写真ブログ。
お子さんの写真も、添えてあるお父さんのひと言コメントも好きです。

kids fashion memo
子どものファッション情報が載っているブログ。
子どもの部屋に飾るものをテーマに仲間を集めて展覧会をやったことがあるのですが、自由でユニークな「子どものもの」に惹かれるんです。

Lille Du♥
デンマークに住む北欧雑貨やベビーやキッズのもののお店「モアモア・スカンジナビア」店長さんのブログ。
北欧のデザインや作家ものに惹かれます。インテリアの写真も素敵で、「こんなところに住めたらいいなぁ」とうっとりしながら見ています。

ブーブーBlog
立体イラストレーター和田治男氏のブログ。
木を彫って作った動物の作品が載っていてかわいらしいです。

デザインのひきだし・制作日記
デザイン・印刷・紙・加工の実践情報誌「デザインのひきだし」の制作日記。
紙の加工、デザインって面白い!
いつか試したいなぁ!と思いながら読んでいます。




【真昼さんのライフログ】

すいか DVD-BOX (4枚組)

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ハピネス三茶で暮らす人々のお話。心に残る台詞がいくつもあります。
今思い出しただけで心がじんわり熱くなるくらい。私も教授に「いてよし」と言われたい。

かもめ食堂

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フィンランドにある小さな食堂のお話。北欧に興味を持つきっかけになった映画です。
衣装も食器も食堂も、出てくるものひとつひとつが、登場する人ひとりひとりが、とっても素敵なんです。
食堂で作っている料理もどれもおいしそうで、実際に「かもめ食堂」があったら通うのになぁ!と思いました。

真昼さんの「fufufuの一粒」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-03-12 23:44

c0039735_21595824.jpg年月の重みを感じさせる古い木造りの床や柱に、レトロなタンスやテーブルが置かれた空間で、ちくちくと手仕事…。バラの咲く庭でお茶を飲んだり、中庭の土をたがやしたり、インテリアは家具職人のご主人が手がけ、愛犬「瓜」ちゃんは自然の中をお散歩したり、ひなたぼっこしたり…。ご近所さんとのエピソードもとてもほのぼの…。
そんな古民家で暮らすスローライフは、ゆっくりした時間の流れが感じられて、見ているだけでも心があたたまります。

フェルトを使って手作りする人形も、絵本の世界から飛び出したようでとても愛らしく、細かい手仕事が感じらる個性にあふれた作品として読者に親しまれています。
「こんな暮らしができたら心が豊かになりそう」「手作りの人形がぬくもりがあって、かわいい」と評判です。

今週は、好きな手仕事のこと、自分らしく暮らすことの楽しさをつづった「Bon Copain! 」Yoko-Bonさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Yoko-Bonさん:今から5年ほど前…。思いがけず夫婦ふたりと犬1匹、念願の古民家に住むことになるかも?という話になりました。急な引っ越しで母屋も離れも中庭も「こりゃ大変…。なんとか住めるようにどうにかしないと!」というような状態からのスタート。
ですが、暮らしはじめてみると自然が身近に感じられる古民家での暮らしに、愛犬の「瓜」はこのうえなく大はしゃぎでしたね(笑)。
私たち夫婦も、自分たちで好き勝手にあちこち家に手を加えられることがうれしく、家具職人の主人とふたりで少しずつ住み心地の良い家に改装していこうという話になって…。
そこで、「この古民家がこれから先、どんなふうな家へと育っていくのか?」、はたまた「古民家暮らしがどんなふうに自分達を変えていくのか?」、記録に留めておきたい、という気持でブログをはじめました。
    
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Yoko-Bonさん:人形作家の私と家具職人の主人、そして里親として家族に迎えたミニチュアダックスの瓜…。ふたりと1匹の古民家での手仕事の暮らしぶりをつづっています。
この古民家に住みはじめて早5年目…。夫婦で手をかけ、隙をかけ、ようやく住み心地も良くなってきましたが、それでも昔の家ならではの不便さも多々あります。冬は底冷えするし、夏は虫が多いし、家の段差は激しいし…。でも、そんな不便さもなんだかちょっと楽く感じてしまう、古い家での暮らし。
がらがらと開ける玄関の古い格子戸。縁側での日なたぼっこは気持いいし、昔の佇まいが色濃く残る母屋に流れる時間は、ゆったりのんびりと感じます。

そんな古民家での私たちの暮らしは、ないものは自分たちで創り出すことがモットー。母屋のインテリアは主人が作った家具を中心に、お気に入りの古い家具をリメイクして…。愛犬瓜が使う「DOOG GOODS」も首輪をはじめ、今やその大半はお手製です。
中庭での庭仕事や台所での粗食なごはんづくり、豊かな自然の中での瓜とのお散歩風景。ふたりで創る手仕事の作品のあれこれなど、古民家での手仕事の日々を楽しんで読んでいただけたらいいな、と思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
Yoko-Bonさん:新しい素敵な出会いがたくさんありました。思いもかけず、ブログを通じていろいろな方とどんどん繋がっていく…。そして、そこからさらに新しい仕事や展開に繋がっていったりすることがとても刺激的で楽しいです。
昨年春に、このブログがきっかけで仲良くなった雑貨屋さんのオーナーさんの提案で「犬と暮らしと針仕事」という個展をさせていただきました。この個展では、古民家での素朴な暮らしの中で生まれた「犬との暮らし」の雑貨がメインだったのですが、いつもは人形制作が主体の私にとっては、まったく初めての試み、新しい挑戦。どうなることやら…と本当に当日までドキドキわくわく、そしてハラハラのしどうしでした。
ですが、初日には、本当にたくさんのお客様とわんこたちが来てくださって…。その中で「いつもブログ見てますよー」と声をかけてくださった方が本当に多く、改めてブログって素敵なもんだなぁとひしひしと感じました。
また、人形制作でも今までやったことのない面白いお話をいただいたりして、「あっ、人形でこんなこともできるのか。こんなやり方もあるんだなぁ」と改めて考えさせられたり。いろいろな方に作品を見ていただけることは、とてもうれしく幸せなこと…創る原動力になっています。
       
エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Yoko-Bonさん:能天気で楽天家、そしてわりと行動的。動物大好き、犬バカ人間。「なんとか行けるだろー」と思って石橋は叩かずに渡るタイプ。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Yoko-Bonさん:昨年の個展では多くのブロガーさんにもお会いできたのですが、本当にみなさん気さくで話しやすくて。
とても楽しいひとときでした。これからも、犬や手仕事を通していろいろな方たちとお会いできればいいですね。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
Yoko-Bonさん:自然豊かな場所を瓜と散歩すること。一緒にサイクリングすること。森や山や畦道、原っぱなど…。瓜も私も歩くことが、とにかく好きなんです。
時間がある時には、一日かけて友人たちや犬たちと山歩きを楽しんでいます。
   
エキサイトブログ編集部:夢は?
Yoko-Bonさん:たくさんの動物と植物に囲まれて、小さなcafeのある手仕事の店をふたりで営むこと。ずっとずっと、動物達と豊かな自然と気の合う仲間に囲まれて、いつまでも手仕事しながら暮らすこと。 
夫婦揃って元気に格好いいおじいちゃん、可愛いおばあちゃんになること。

エキサイトブログ編集部:古民家での暮らしぶりがほのぼのとしていますが、スローライフの楽しみは? また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
Yoko-Bonさん:年月を感じさせる傷だらけの縁側の床板や太い木の梁。歪んだガラス戸の窓。そして玄関から中庭へと抜ける通り土間。出会った瞬間、趣きのある佇まいとこの家が持つ穏やでゆっくりとした時間の流れに、あっという間に心を奪われてしまいました。
とはいえ、やはり昔の家…。とにかく隙間風だらけで冬は恐ろしいほど寒く、戸はガタガタ。部屋の砂壁は薄暗く、ぼろぼろと壁土が落ちてくる。
せっかくの中庭も、じめじめとした荒れ放題の純和風の庭で、「いったいどこから手をつけたらよいものか…?」と途方に暮れるほど、当初は問題が山積みでした。
ですが、もの創りを仕事としている私たち夫婦にとっては、自分たちで家を育んでいく面白みや、作る楽しさが暮らしの中に溢れているこの古民家での生活がお互いとても性に合っていたようです。
瓜も自然溢れる今の暮らしで、確実に野性味を増しましたね。歳をとってからの方が格段にやんちゃです(笑)。
    
昔ながらの親しいご近所づきあいも、私の性格に合っているようで楽しいんですよね。庭仕事をしていると、裏の畑から「野菜いるかー?」と声がかかってはカゴ一杯の野菜をいただいたり、お隣のおばあちゃんの昔話を畑の畦に座り込んで聞いたり…。
家から目と鼻の先に昔ながらのちっちゃな個人商店があるんですが、このお店がこれまたとっても昭和っぽい味があるお店で…。
お店のおばちゃんとおじちゃんが愛想よくて大好きなんですよ。日用品やパン、お惣菜、駄菓子などが置いてあって時々買いに行くのですが、以前、ごま油を切らして買いに行ったら、お店にもなくって…。すると「ちょっと待っててやー」っと家の奥へ。「これ使いもんやけど持って行ってー」と、わざわざ自宅で使ってる胡麻油を持たせてくださったんですよ。

夜になるとお店の奥でおじさんが一杯飲んでいて、いい具合にほんのり顔が赤かったり、看板猫が商品の棚にちょこんと座ってたりするんですよね。お店の空気が温かくて、お店のおばちゃんたちに会いにふらっと買い物に行ったりほどです。

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エキサイトブログ編集部:とても心あたたまるハンドメイドを楽しんでらっしゃいますが、ハンドメイドをはじめたきっかけや楽しさ、自分らしい作品づくりについて語ってください。
Yoko-Bonさん:小さな頃から手を動かしてあれこれ創るのが大好きで、いつの頃からか漠然と「ずっと“ものを創る仕事”がしたいなー」と考えるように…。
20代は、造形工房で動物園や水族館でよく見かける木や岩、珊瑚を本物そっくりに作る仕事をしたり、恐竜を創ったり。時には左官や溶接をしたりもしていましたね。様々な人と出会い、いろいろな現場に行って多くのことを学び、たくさんの造形物を創った工房での経験は、今のもの創りの原点になっているように感じています。
それからしばらくして結婚して、少しの間ものを創る現場からは離れていましたが、ある日、不注意から足を怪我して動けなくなり、しばらく家から出られない状況になりました。
その時に猛烈に沸々と「また創りたい!」という気持が沸き上がってきて、その時たまたま身近にあったフェルトで人形を作りはじめたのが、今思えばすべてのことのはじまりでしたね。

現在は人形をはじめ、いずれは家具職人である主人とふたりで一緒に形作っていきたいと考えている、古民家での暮らしの中で生まれる手仕事の木製品や布もの。
「自分たちが長く使いたい」「大切にしたい」と感じる素朴で味があり、手仕事の温かみが感じられる布ものを日々製作中です。
     
c0039735_11562820.jpg人形の制作にはフェルトを主体にウール、モヘア、革などその時々で様々な素材を使いますが、いろいろな素材を組み合わせることによって、フェルトが持つ優しい風合いがより引き立ち、楽しい表情や存在感や躍動感が生まれるように感じています。
また人形の表情は勿論、着ている服や小物類もこだわって創っています。例えば、人形に着せる服の生地は、少しくすんだ色合いのものや、デットストックの古い生地を選んで。服のデザインも昔の手芸本などを参考にして、レトロな刺繍を入れたりアップリケをつけたりしているので、細やかな部分まで見て楽しんでいただけるのでは…と思っています。

最近では新しい試みとして4、5cm程の小さな犬や動物なども創っていますが、これがとても新鮮で面白いんです。これからどんな展開にしていこうか…、とわくわくしています。
創っていて楽しさも悩みも尽きることがないのが手仕事の面白みであり、また難しさでもあり…。
いろいろなことを知れば知るほど、奥が深くって気が遠くなりますが、でもだからこそ長くこの仕事と向き合っていけるんでしょうね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
Yoko-Bonさん:ごはんの時間は大切に…。食べることは、生きること。健康な体を作ることに繋がっていると思っているので、素材のよさを大切に、無理せずゆるゆる美味しい粗食を心がけて台所に立っています。
縁側に主人と瓜と並んで、庭に遊びに来る野鳥やツバメが子育てに励んでいる姿を眺めたり、春に咲き乱れるバラの花と庭中に立ち籠める甘い香りにうっとりしたり。
夏の夜に聞こえるカエルの大合唱や秋に庭から聞こえてくる虫の声に耳を傾けたり、気持いい夜風を感じたり…。そういう瞬間心が癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入ってい記事、また、読者に評判だったポストは?
Yoko-Bonさん:・2009年10月22日「フローリングの母屋、完成!」 
おおよそ一ヶ月かけて畳の間をフローリングに大改造。新しいフローリング板は、古木っぽくいちいち一枚づつ加工。気の遠くなる手間のかかる作業で、きっと見てくださっていたみなさんも半ば「どうなんねん?」とちょっと思ったはず。
ついに完成という時には、みなさんから多くの温かい言葉をいただきました。
                               
・2010年5月22日「バラと中庭cafe
バラの季節は、庭中が、甘いバラの香りとバラの色に包まれる我が家。毎年5月は入れ替わり立ち替わり友人たちやお客さんが中庭を訪れます。バラの花を眺めながら庭で飲むお手製のバラジュースは、皆に大好評です。

・2010年5月25日 「楽しい雨の週末~農具小屋でのパーティー~
バラの最盛期に、みなで元気づけようと入院中の母を連れ出して中庭でパーティーを開くことにしたのですが、生憎の雨…。
急きょ、農具小屋にテーブルやブランケットを持ち込み、庭中のバラをあちこちに生けてセッティング。雨だったけれど、とびきりうれしそうだった母の顔が印象的でした。
                                
・2010年8月27日 「手作りの木のさじ、木のスプーン
主人が仕事の合間にひとつひとつ手仕事で作って持って帰ってきてくれた木のさじ。
一本、また一本… 少しずつ台所にお気に入りのさじが増えていくのがうれしかったです。

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・2010年9月1日 「夏の終わりの不思議な出来事」  
我が家の農具小屋で、待ちに待ったツバメさんが初めて巣を作り、子育てをして、みんな全員元気に巣立って行きました。巣立った後も、若鳥達がしょっちゅう遊びに来ていたのですが、夏が終わりに近づくとその数も次第に少なくなり…。
主人と「そろそろお別れかなぁ」と話していたある朝、今まで見たことのない数のツバメたちがぐるぐると中庭の空を旋回。その後ぱったり姿を見せなくなりました。
皆がお別れを言いにきてくれたのか…、摩訶不思議。感動、圧巻の光景でした。

・2010年12月7日 「たのしいお洗濯日々~日々の針仕事より~
昨年から今年の2月まで仕事でいろんなわんこを作っていましたが、年末だったので「大掃除せねば!」という気持が強かったのか?ジャブジャブ洗濯している、ユニークなわんこです。
                                
エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
Yoko-Bonさん:新たな針仕事の製作。今はたっぷり思う存分、手仕事に没頭できる時間がほしいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Yoko-Bonさん:やはり最近だと地震でしょうか。
私自身も阪神大震災の時に兵庫に住んでいたこともあり、離れてはいましたが、少なからず震災被害を見ていましたのでとても気がかりです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Yoko-Bonさん:みなさん、遊びに来てくださってどうもありがとうございます。 
縁側に腰かけて一緒にお茶を飲んでいるような気分で、のんびりゆるりとくつろいでいただけたら、うれしいです。気軽にふらっと「また来たよー。」っという感じで、いつでも遊びに寄ってくださいね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【Yoko-Bonさんのお気に入り&好きなブログ】

● 「poppet・note
羊毛フェルト作家、poppetさんのおしゃれで、かわいい作品が詰まったブログ。
一緒に何度がイベントもご一緒させていただいてますが、彼女の人形達はどれもフランスやドイツの昔の絵本から飛び出してきたかのような…。
そんな懐かしさと愛らしさを併せ持っています。イベントの予定や教室の案内なども随時掲載されています。
    
●「おひさまとたね」    
たくさんの手仕事が創り出す暮らしのアイテムを中心に個性豊かな作家さん達の作品、アジアの衣料雑貨が満載の神戸にある雑貨屋さん。
店主まあこさんがつづるスローライフな日々の暮らしに、心が和みます。お店で行われるワークショップもとても楽しそう!
                    
●「笑みのお茶碗」     
工房時代からの友人が創る陶芸作品の数々と、子どもとの暮らしのブログ。
彼女の創る作品は、見る人をにっこりと微笑ませてくれます。

●「truck-market
ブログを通して出会い、数年前にイベントで会って、いきなり意気投合。昨年春にはこちらの雑貨屋さんで個展をさせていただきました。
とにかくセンス溢れる可愛い雑貨屋さんです。お店のディスプレイも写真も素敵で参考になります。
オーナーのミユキさんがセレクトした、よりすぐりの雑貨達…。
毎月行なわれる「月イチ朝イチ」には、美味しいお菓子や有機野菜、素敵な作家さん達の作品がずらりと並びます。         

●「bisco bisco bisco
工房時代からの悪友ケメコと、瓜と同じく里親として家族に迎え入れたヨーキーのビスコの日々のつれづれブログ。
お転婆で茶目っ気たっぷりのちびっこビスコに、思わずくすりと笑いがあふれ、癒されています。




【Yoko-Bonさんのライフログ】

Waltz for Koop

Koop / Palm Pictures (Audio


スウェーデン出身のジャズ・ユニット、クープ。ユニークで個性的な美しいクラブミュージック。
1曲目の「Waltz for Koop」は透明感のある美しい曲で、休日の朝に庭を眺めながらぼんやり聞くのが好き。

Blue Planet

CALM;中納良恵;加藤雄一郎;Jerry”Koji”Chestnuts;中島ノブユキ;山崎円城;伊勢三木子;nao;杉本智和;高井戸第4小学校合唱部;Ken Uchida / MUSIC CONCEPTION


Blue Planetという名の通り大地や自然、宇宙を感じさせてくれる音楽。
繊細なリズムと、澄んだ穏やかなメロディが印象的。まるで森林浴でもしているかのような爽やかな気分に浸れます。

Couleur CAFE:BRAZIL

KGO aka Tanaka Keigo;Lulu Joppert;Eduardo Braga;Cris Delanno;Barbara Mendes;Marcela Mangabeira;MoniqLD&K


個展の制作作業に行き詰まり、悶々としていた私に主人が「針仕事で疲れた時に、聴いてみたら?」とプレゼントしてくれた一枚。Couleur CAFEシリーズの第一弾。ボサノヴァでカバーされた、耳なじみの多い名曲が盛りだくさんにぎゅっと詰まっています。
珈琲を飲みながら…なんて、私は飲めないですけど(笑)、ゆるりと聞くのにぴったりです。

Tres Tres Fort

Staff Benda Bilili /


彼らが日本でツアーをする際に、使用する手動の三輪車型の車椅子の「BILILI号」を製作した金属作家である友人に誘われ、大阪ライブへ。手作りの楽器で奏でる音色と、コンゴでの厳しい生活を生き抜いてきた、彼等の力強い音楽…。もう、もう言葉にならないほどに素晴らしいStaff Benda Bilili! コンゴの魂が込められたアルバム。

リンバ・ロック(紙ジャケット仕様)

SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM / インディーズ・メーカー


アフリカの楽器・親指ピアノの透き通るような音色が奏でる、聞いていて実に気持のいい音楽。
親指ピアノが描かれた紙ジャケがこれまた素敵。

Yoko-Bonさんの「Bon Copain! 」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2011-03-04 23:47