今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ | ログイン

c0039735_16581548.jpgオマールエビやトリュフ、フォアグラなどの贅沢素材をつかった料理を目の前に高級ワインで乾杯…。そんな優雅なディナーやランチが味わえるフレンチやイタリアンをはじめ、スペイン料理やエスニック料理、本格中華料理に和食の懐石料理まで。一度は行ってみたいと憧れる有名レストランの美味しそうな料理&ワイン、デザートの数々とともに、臨場感あふれるコメントに、見ているこちらまでおなかがぐーっとなってしまいそうです。

「今度はどこへ食べに行ったのかな?」と次の更新が楽しみなほど食べ歩く様子には思わず脱帽。「いつも美味しそう!」「素敵なディナーに感動しています」と読者の評判も高いようです。旅先で出会った美味しい料理や美酒、思い出の景色もいっぱい。

今週はそんな食べ歩きの楽しみと美味しい幸せをつづる「おいしい~Photo Diary」のcherry2005さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
cherry2005さん:こちらこそ、お世話になっております。実は、夫の転勤で大阪に住んでいた時、大阪の美味しい情報を知りたくって、他の方のブログを見だしたのがきっかけです。
夫婦で食べ歩きが趣味だったので、見ているうちに自分でもやりたくなり、おいしい思い出を残していく楽しみが、ここまで続ける原動力となりました。最初のブログタイトルは、「おいしい~関西Life」でしたが、大阪から東京に戻った時から現在のブログ名にしています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
cherry2005さん:基本的には美味しいものが中心なのですが、最近は特にテーマを決めているわけではなく、大好きな旅やワイン、写真をメインとしたライフスタイルの写真日記です。
食事を通して、季節感や文化、歴史、お酒との相性など、作り手側の思いなども伝えられたらいいなと思っています。

c0039735_9182478.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
cherry2005さん:普通に暮らしていたらすれ違うこともない方々と、地域や年齢、住んでいる国を超えて気軽に共通の話題でコミュニケーションがとれることが、最大の魅力です。
おかげで、新しい価値観やプラスアルファの情報を得たり、良い意味でたくさんの刺激をいただきました。日々の暮らしに彩りを添えていただき、私自身の世界が広がりました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
cherry2005さん:ひとことで言うのは難しいですね。好奇心やこだわりはいっぱいあるのですが、行動力が伴わないタイプ。 慎重で優柔不断なのかも(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
cherry2005さん:訪問してくださるブロガーさん、みなさんにお会いしてみたいです。
でも、ブログを通して「どんな方かな?」「こんな人かな?」と想像しているのも楽しいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
cherry2005さん:やっぱり、美味しい料理とワインを飲んでいる時です。
最近は、我が家にワイン好きの友人たちが集まり、テーブルを囲んでのお家ワインも楽しいですネ。
ワインに合わせて、遊びに来る人の顔を思い浮かべながら、いろいろとメニューを考えるのも、大変だけど楽しい時間です。

エキサイトブログ編集部:夢は?
cherry2005さん:もっと、もっと世界を旅したいです。世界の異なる文化に触れ、美味しいものを食し、いろいろな国の人々と出会い、世界遺産や、美しい景色をいっぱい撮ってみたいです。
夫婦とも食いしん坊の旅行好きなので、いつもあそこに行きたい、ここに行きたいと夢を語り合っております。

c0039735_9223815.jpg


エキサイトブログ編集部:美味しそうな食べ歩き写真に、思わず食欲がそそられますが、食べ歩きの楽しみ&写真を撮る楽しみは? また、記事アップの際にこだわっていること、心がけていることなどがあれば……。
cherry2005さん:食べ歩きは月に2~3回くらいで、そんなに食べていないです。お酒も強そうに思われているようですが、好きなわりにそんなに量は飲めません。最近は、気持ち良くなる程度に抑え、くれぐれも飲み過ぎには気をつけています(笑)。
食べ歩きの楽しみは、「もっと美味しいものを食べたい」という好奇心を、満足させてくれることです。旬の美味しい食材を味わったり、料理と器の絶妙な組み合わせや素敵な雰囲気のお店と巡りあったとき本当に心豊かな気持ちになります。
美味しいものを楽しんでいる時は、ほんとうに幸わせですネ。

食べ歩きをしてブログに記録をしていったら、自分で言うのも何ですが、いつのまにか料理が上手になりました。食材の美味しさや組み合わせ、料理の技法、盛り付けや演出など、いろいろと学ぶことが多くって、楽しみながら吸収しています。
今まで、無駄に時間とお金使っていなかったのだなぁ~と思うと、うれしいです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
cherry2005さん:大好きなワインを飲みながら、読書やDVDを楽しんでいる時が癒されます。
最近は忙しくなり、なかなか癒しの時間もつくれませんが。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
cherry2005さん:・2010-7-4「二期倶楽部 贅沢な朝食
菜園から届くみずみずしい摘みたて野菜と、身体に優しい料理ばかりでまさに幸せな気持ちになる朝食でした。

・2010-5-1「神楽坂 ラトラスで絶品ランチ
いつも高級食材を惜しみなく使ったコース内容は、満足感が高く、次回はいつ行けるかな~と夢みております。

・2009-12-23 「ザ゙・リッツカールトン東京でアフタヌーンティ
クリスマスシーズンのアフタヌーンティは、いつもと違う華やいだ雰囲気があります。
夕暮れ時の東京タワーを眺めながら、優雅で美味しい時間を楽しみました。

・2008-9-10「スぺイン風パエリヤのブランチ」 
中伊豆が一望できるロケーションでいただいた、トウモロコシのスープ。驚くほどの甘味と風味、コクが一体となって絶品でした!今でも忘れられないお味です。

・2008-10-23 「ラ・ルッチオーラでロマンティックディナー
心地良い潮風に吹かれながら、バリ島での美しいサンセットを眺めたロマンティックディナー。旅先でめぐり会った、思い出深い素敵なレストランです。

c0039735_9302442.jpg


・2007-12-28 「美しい日月潭と中華料理
台湾の幻想的な日月潭の景色と共に、美味しい広東料理の数々…。
濃厚でボリュームのある、台湾の野菜の旨味にビックリ!

・2007-7-27「シエナでのディナーはキアナ牛のステーキ!
イタリアはトスカーナ地方で見つけたリストランテ。
贅沢な白トリフュが、惜しげもなくたっぷりスライスされた、パスタやステーキに感激しました。

☆特に読者に評判だった記事
・「ウェスティンホテルでオーストリアフェアを楽しむ~♪」
美味しいオーストリア料理の前菜からデザートまで、音楽と芸術の都ウィーンに行った気分で
お腹いっぱい楽しんできました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
cherry2005さん:時間と体力…。やりたいことはたくさんあるのに、この2つが足りないため実現できないことが多いです。
以外にも体力がないんです。旅行の予定をたてると、なぜか出発日が近づくと体調崩したりして、いつも同伴者が冷や冷やしています(笑)。エネルギッシュな人や行動力のある人がうらやましいです。

c0039735_9201110.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
cherry2005さん:北朝鮮が韓国の延坪島を砲撃したことが衝撃的でした。日本を取り巻く東アジアの不穏な動きも気になるし。日本に住んでいると、平和であることが当たり前のように生きてきましたが、最近は他の国の動向が気になりなります。
体制や宗教、民族の違いを乗り越えて、争いのない平和な世界になればいいのですが。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
cherry2005さん:マイペース気味のつたない私のブログに、多くの方がご訪問してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
コメントをいただくと、とても励みになり、元気をいただいております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【cherry2005さんが好きなブログ、気になるブログ】

プラハなchihua**hua
美しいヨーロッパの街角を、雰囲気たっぷりに表現している画像に癒されております。

今夜はeat it
まさしく写真の先生ですネ・・・・秘かに拝見しては、学んでおります。

優しい時間 by gintaro
四季の移ろいとともに、美しく優しい花々の画像に魅せられております。

美味しいテーブル」 
素晴らしいワインセレクションと美味しい料理の数々に、本物の美味しいものをご存じの方なんだなぁ~と、憧れております。

JGC主婦の個人旅行の達人!をめざして・・・
ブログのタイトル通り、バイタリティ溢れる旅行記…。
自分には絶対真似できないので、ブログを見て楽しんでいます。




【cherry2005さんのライフログ】

007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


久々にスクリーンの中のボンドさんに胸がときめきました(笑)。
007シリーズとしては珍しく、美しくも切ないラヴストーリーとしても、充分に楽しめる極上のエンターティメントに仕上がっています。

暗い日曜日 [DVD]

メディアファクトリー


美しい東欧を舞台に、世界的なシャンソンのヒット曲「暗い日曜日」に隠された悲恋を描いたラヴストーリー。
脚本が良くできていて、冒頭のシーンから最後まで、美しい映像の世界に引き込まれました。

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

パイオニアLDC


ユダヤ人迫害をテーマにした重いテーマなのに、ユーモアたっぷりの家族愛がテーマの作品。
過酷な運命に翻弄されても、最後まで諦めることなく、明るく子どもを守り通す父親の姿に感動します。

プロヴァンスの贈りもの [DVD]

角川エンタテインメント


南仏の爽やかな空気に美味しそうな料理とワイン、そして音楽と…。
絵画のような美しい映像美に癒されます。
慌ただしい日々の中で、ついつい見失しないがちな「人生において大切なこと」を、教えてくれる作品です。

cherry2005さんの「おいしい~Photo Diary」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2010-12-26 15:02

c0039735_1735356.jpgどんな料理も美味しそうに引き立てる厚手の白い器。シンプルながらトンボや自然の草花をモチーフにした作品がとても印象的です。

そんなすてきな器の紹介をはじめ、夢を実現させるために弟子入りした時の情熱的なエピソードや作陶活動をつづる、陶芸家の岡崎裕子さん。
陶芸に対して真摯に向き合う姿勢は、もの作りを仕事にする方や好きなことを仕事にするブロガーさんに共感を呼んでいます。
現在は個展を開催中ですが、そこでの話題や11月に出された本の話題もいろいろ紹介。

今週は、海と山に囲まれた湘南で好きな作陶活動に打ち込みながら、日々の暮らしの楽しみや旅の話題などをつづった「陶芸つれづれ 器と暮らし」の岡崎裕子さんに登場していただきました。
(↑写真/HIDEKI KUWAJIMA)

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
岡崎裕子さん:こちらこそ、ありがとうございます。はじめたきっかけは、当時勤務していた陶芸教室の同僚だった「☆器を愛するロハスな日々☆ cinnamon陶芸奮闘記2」のcinnaさんに、「みなさまに広く陶芸の品を見ていただくツールとしてブログの更新は必須よ!」と説得されて、2008年02月よりはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
岡崎裕子さん:横須賀市にて陶芸家として独立して早3年。その前は茨城の陶芸家の下で5年間弟子として修行をしていて、2年間の独立準備期間は都内の陶芸教室にて勤務していました。ブログは独立して1年ほどしてから作品紹介を目的にはじめました。
現在は陶芸家としての仕事、品のご紹介ももちろんですが、ひとりの主婦として器を普段使いしている様子もご紹介しています。あと旅行も好きなので海外で見聞きしたものをご紹介したり、つれづれと日常のことなどもつづっております。

c0039735_17355927.jpg


エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
岡崎裕子さん:新しいお客様や、共感して下さる同業者の方など、出会いが本当に増えました。特に展覧会やイベント時は「ブログを見て来ました!」 と言っていただくことがとても多く、波及効果に驚くとともに、本当に感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
岡崎裕子さん:私のように個人で物を作っている作家にとって、自分の品はもちろんですが、その過程などもご紹介できるところがとても良いと思います。HPでご紹介するにはちょっと押し付けがましいし、雑誌や本だと見ていただく機会が限られるので、いつでもご興味持っていただいている方にお読みいただけるのは、本当に良いと思います!

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
岡崎裕子さん:イメージよりも男っぽいです。ブログをきっかけにお知りいただいてお会いした方皆さまに言われます(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
岡崎裕子さん:「irodori窯~pattern pottery~」のirodoさんと「みちくさチェンマイ」のyunkaoさん。
irodoさんは実はグループ展で品は一緒に出展しているのですが、お会いしたことがなく、コメントで行き交わせていただいたりしていて、お会いしたい方です。
yunkaoさんもタイに行くことがあったら、ぜったいチェンマイに寄ってお会いしたいなと思う、タイの現地に住んでいる方ならではの日々は、美しい写真とともにいつも楽しく読ませていただいています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
岡崎裕子さん:本業ではありますが、陶芸にずっとハマっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
岡崎裕子さん:健康に平穏に生きていくこと。

c0039735_1738582.jpg


エキサイトブログ編集部:すてきな陶芸作品とともに陶芸への思いが伝わる記事の数々ですが、岡崎さんが陶芸をはじめたきっかけや陶芸の魅力は? また、自分らしい作品づくり、記事アップの際に心がけていることやこだわっていらっしゃることなどがあれば…。
岡崎裕子さん:会社員を辞めて陶芸をやろうと思ったのは、手仕事の世界に入りたいと思ったことがきっかけです。
昔から物作りが好きで手先が器用な子どもでした。趣味程度に納得することができず、突如OL生活を辞めて10年前に陶芸家に弟子入りしてから、独立、個展と、ありがたいことにとても順調に陶芸人生を過ごせています。
陶芸は自然の土が相手の仕事なのでとかく思い通りにならないことが多いんです。それがときに悩ましくもあるのですが、そういう土と呼吸を合わせて仕事をして行くことで、心が浄化されていきます。

私の品は私の生活すべてが影響してでき上がっています。たとえばふと目にした草花とか、日常で使っている器の大きさとか。そういうものがふとした時に作品に手を通して落とし込まれていくんです。陶芸家の生活や仕事ってどんなものなのか、私が陶芸家を目指した頃は情報を集めようと思ってもなかなか見つかりませんでした。異業種としてお読みいただくことももちろんですが、これから陶芸をしてみようという方にとって参考になればうれしいです。

エキサイトブログ編集部:11月に本を出版されましたが、出版化のいきさつ、またどのような本か、どんな点にこだわって作られたのか、ご紹介いただけますか?
岡崎裕子さん:出版社から今年1月に本の出版のお話をいただきました。当初ブログをまとめた本でどうかとのご依頼でしたが、せっかくの機会なのできちんと筋立ててまとめるほうが、読みやすいであろうと思い至り、今年8月に書き下ろしました。
第一章では私が日常で使っている器の紹介、旅先で買って来た器、両親から譲り受けた器、などをフォトエッセイとしてご紹介しています。第二章では私の作品と作品に込めた思い、作陶するときの創造の源、陶芸家の一日、OL時代の仕事から陶芸家の弟子入りに至った経緯、陶芸家の稼ぎの話などを読みものとして書いていて、第三章では拙宅のインテリアのご紹介となっています。
器は日常的に使うのに「陶器を買う」となると、とかく敷居が高いと思われがちですが、この本をきっかけに自由に陶器を買って楽しく使う、ということを少し身近に感じていただけたら幸せです。

c0039735_1737865.jpg


エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
岡崎裕子さん:自宅の周りの自然を眺めながらのんびりする時間がもっとも癒されます。ブログの作品撮影は庭で行っているのですが、その時もなんとも楽しいですね。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、ま た、読者に評判だったポストは?
岡崎裕子さん:私が弟子入りをしたときのことや、弟子時代の生活を記した記事は時
折自分でも読み返しています。
・「私の師」(2008年4月10日)
・「師匠との出会い  続き」(2008年4月11日)
・「我が原点」(2008年5月2日)
この3つの記事は、今の私の根幹を作った原点が詰まったブログ記事です。今でこそ夫の支えあって悠々自適に作陶生活を送っていますが、こういう時代もあったし、これがなかったら今の私は居ない。そういう意味で大事に思っています。

読者の方から共感していただいた、反響が多かったのは下記2 件です。
・「陶芸家の年度末」(2008年3月24日)
・「白い皿」(2009年6月15日)
ものつくりブロガーの方が多いエキサイト内において、いろいろな作家の方からこちらの記事は共感していただいています。自戒のつもりで記しましたが、きっとみなさまも同じような思いをなさったことがあるのだな、と知り、私自身も勇気づけられました。

c0039735_17381021.jpg


エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
岡崎裕子さん:確定申告の為の領収書の打ち込みをしてくれるロボットがほしいです。個人事業主で年末締めなので今の時期から頭が痛いです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
岡崎裕子さん:スマートフォンが使いやすいかどうか。ネット環境を出先でも整えたいので。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
岡崎裕子さん:先ほどの回答でもお伝えしましたが、みなさまにご愛読いただいたことがきっかけで、念願かなって先月本を出版させていただきました。「器、手から手へ」には今までブログでご紹介させていただいた器使いや、私がOL生活から陶芸家になるまでの日々などがつづられています。

また、12月25日まで銀座にありますTKG Editionsにて個展を開催しております。 定番のトンボの器はもちろんですが、新作の草花の器を発表致しました。お近くにお越しの際はお立ち寄りいただけましたら幸いです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

c0039735_17362596.jpg





【岡崎裕子さんが好きなブログ、気になるブログ】

☆「TOMIO KOYAMA GALLERY:小山登美夫ギャラリー/東京・京都|TKG Editions/銀座・京都
現代アートの有名ギャラリスト小山登美夫さんのギャラリーのブログです。展覧会を行っている作家さんの作品を見ることができて刺激を受けます。

☆「tea journey
深澤里奈さんのブログは、同世代の女性として素敵な暮らしのヒントに溢れています。

☆「へうげもの offical blog
雑誌モーニングに連載中の漫画「へうげもの」のオフィシャルブログ。個人的に「へうげもの」読者であるということもあるのですが、同世代の陶芸作家の情報が詰まっていて読み応えがあります。

☆「たち吉人ものコトNetBlog~作るもの使うこと
たち吉のポータルサイト。こちらと行き来させていただいたことがきっかけでご縁ができ、先月「たち吉」主催のグループ展に参加させていただきました。

☆「
名古屋にあるギャラリーNのブログ。こちらも建築、写真、など現代アートの作家さんの作品を拝見できるので楽しく読んでいます。




【岡崎裕子さんのライフログ】

百味菜々

横山 夫紀子 / リブロポート


憧れのルーシーリーの器を使った料理本。写真の美しさがすごいです!

器つれづれ

白洲 正子 / 世界文化社


私のブログのタイトル「陶芸つれづれ」はここから来ています。素
晴らしい器の紹介本。こういう本が書けるようにいつかなりたいです。

ろくろを引きながら聴いている音楽はこちら。

ワルツを踊れ Tanz Walzer

くるり / Viictor Entertainment,Inc.(V)(M)


くるり好きなのですが、このアルバムは特に良く聞いています。3年前に行ったライブが忘れられません。

音タイム

ハナレグミ / EMIミュージック・ジャパン


このアルバムは聴いていると、なんでもはかどります。掃除も洗濯も料理も、もちろん仕事も。大好きな一枚です。




【岡崎裕子さんの著書】

器、手から手へ

岡崎 裕子 / 主婦と生活社



岡崎裕子さんの「陶芸つれづれ 器と暮らし」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2010-12-18 22:08

c0039735_183336.jpg洗練されたおしゃれなカフェや居心地のよい癒し系カフェをはじめ、ソウルのすてきなカフェ巡りを楽しむ「su・te・ki Seoul」のyossyさん。
ソウルのすてきなスポットや最先端の話題をお届けしてくれる、読者に人気のブロガーさんとして、2010年7月のピックアップブロガーに登場していただきましたが、2010年12月10日に、ブログから生まれたカフェ本『su・te・ki ソウルカフェ』が発売されました。
「すてきな情報がいっぱいで、ぜひソウルに行ってみたくなる」「見ているだけで、ソウルに行った気分になれる」と注目を集めています。

そのお祝いに、今回は出版特別インタビューと題し、yossyさんに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:2010年7月のピックアップブロガーにご登場いただき、その後も読者に人気のブロガーとして注目を集めていらっしゃいますが、まずはyossyさんのご近況を…。
yossyさん:今年はいろいろと忙しい年でしたが、一年の締めくくりとして、ソウルのカフェをご紹介する本を出せたことが一番のニュースです!

エキサイトブログ編集部:2010 年の12月10日にブログから生まれた本『su・te・kiソウルカフェ』が出版されましたが、ブログが書籍化や本になったことに対する感想は?
yossyさん:前回インタビュー頂いた時にもお話ししましたが、ソウルのカフェにハマった頃から、いつかカフェ情報に特化した本が出せたらいいなと思っていましたので、ソウル観光公社様からパワーブロガーとしてマスコミ・旅行会社向けの視察ツアーにお誘いいただき、その御縁が元で実業之日本社様から本を出していただけることになった時は本当にうれしかったです。
今回は在韓の友達にも協力してもらい、共著という形で出させていただきました。1冊の本を作るということはこんなにも時間と労力のかかるものなのかと驚きましたが、その分、本になった時の喜びはひとしおです。
実はつい先日、私の手元にも本が届いたばかりなんです! 感激しつつも、「どうか誤字脱字、誤植がありませんように…」とドキドキしながらページをめくっています。

c0039735_2318582.jpg


エキサイトブログ編集部:『su・te・kiソウルカフェ』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
yossyさん:個人的にお気に入りのカフェや、ブログでご紹介した時に反響が大きかったカフェを中心に、日本人観光客の方にも行きやすいエリアからそれぞれ数軒ずつピックアップして、全56軒をご紹介しています。
各章の最後には「伝統茶」「韓方(韓国の漢方)」「カフェで便利な韓国語集」など、知っていると便利な情報をコラムとして付けました。また、各カフェのデータ欄もできるだけ親切な作りをめざしました。例えば、最近ソウルには一人で旅行する女性も増えているので「お一人様客の割合」を記したり、私自身が方向音痴なので地図の他にも言葉で細かく道順の説明を入れたり。
その他、番外編コーナーでは、韓国通のブロガーさん3名にお気に入りカフェをご紹介いただいているので、そちらもイチオシです。本がとても軽量化されているので、サブガイドブックとして気軽に持ち歩いていただけたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:今回書籍化するにあたり、苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか?
yossyさん:ソウルの本は数多く出版されていますが、カフェだけに特化した本はこれが初めてなので、その点でとてもやりがいを感じました。
でも正直、取材中はやりがいを感じるというよりはかなり緊張を強いられて、とにかく必死でした。何せお店の方々はこちらをプロとして見ているわけですから、素人っぽい甘えは許されないわけで…。 撮影にしてもデータ収集にしても、最初は不慣れで落ち込んだりもしましたが、取材も中盤を過ぎた頃からようやく楽しさというかやりがいも感じられるようになった感じです。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
yossyさん:視覚的に楽しんでいただける本にしたかったので、素人なりに写真には力を入れました。それから、今までのソウル本にはないオシャレさを出したいという想いも強かったので、パリのガイドブックなど数多く手がけられた素敵なデザイナーさんに本をデザインしていただいたりしました。
文章については、実はあれこれ悩みながら書いたんです。ブログから出た本とはいえ、ガイドブック的要素が強い本なので、そのバランスをどう取ったらいいのか迷って…。キチンとした情報を提示しつつも、読んでいる方に親しみを持っていただけるよう、何度も推敲を重ねました。在韓の人間だからこそお伝えできる何かが盛り込めていたらいいな、と思います。

c0039735_23202787.jpg


エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
yossyさん:たまにブログに「なかなかソウルに行けないのですが、ブログの写真を見て妄想旅行をしています」とコメントをいただくので(笑)、この本もそんな風に自由に楽しんでいただけたらと思います。ソウルをご旅行される方にはカフェ巡りのガイドとして、そしてなかなかソウルに行くチャンスがないという方にも妄想旅行のツールとしてご利用いただければうれしいです。ちなみに実家の母は「韓国の今を知る1つのツールとして」楽しんでくれたそうです。

エキサイトブログ編集部:改めて、yossyさんにとって、ソウルのカフェめぐりの楽しみ、ソウルのカフェの魅力といえば?
yossyさん:以前もお話しましたが、ソウルのカフェは勉強しようと仕事しようとノープロブレム、自由度が高いのが魅力です。無料でWi-fiが使えるお店も多いんですよ。
今は空前のカフェブームで、ソウルの街中カフェが溢れているので、私も友達と会う時、仕事や勉強をする時など、本当に気軽にカフェを利用しています。コーヒーやスイーツが楽しめるカフェから伝統茶院まで種類もいろいろあるので、旅行者の皆さんにもきっと楽しんでいただけると思います!

c0039735_2319288.jpgエキサイトブログ編集部:本にも収めたお気に入りのカフェというとどのような記事がありますか?
yossyさん: ・ORI PEKOE @ホンデ(2010.4.21)
紅茶専門家の可愛らしい女性オーナーさんのお店。インテリアから食器まで、とにかく「乙女の空間」と呼ぶにふさわしい夢のあるお店です。韓国の子たちはとにかくカメラで自分を写したがるのですが、このお店では右を見ても左を見ても記念撮影をする女の子で溢れかえっていて、それを見ているだけで面白いです。

Passion5 @梨泰院(2009.12.4)
 「小山ロール」でもおなじみ、日本人パティシエの小山進氏がプロデュースに携わったお店。外から見るとまるで高級ブティック! 文字通り宝石のようなケーキやチョコレートが並び、スイーツにうるさい日本の方にもここは強くオススメできます。実は最初、取材を断られたのですがどうしても諦めきれず、カフェ本出版のきっかけを作ってくださったソウル観光公社様にご協力いただき、どうにか収録することができました。

美しい韓屋茶院、壽硯山房(2010.6.24)
ソウル市民族資料11号にも指定されているという両班(ヤンバン、韓国の貴族)のお屋敷を使った伝統茶院。駅から徒歩では行けない、メニューも韓国語のみなど、観光客には敷居が高いお店ですが、それでも1度は訪れてみていただきたい本当に素晴らしい茶院の1つです。カフェ本には、詳しい道順やメニューの一部を日本語で掲載するなど工夫しました。

狎鴎亭の素敵カフェ、cafe-t(2010.3.29)
セレブが集まる狎鴎亭にある話題のカフェ。某有名韓流スターもしょっちゅうパッピンス(韓国風カキ氷)を食べに訪れるのだそう。取材に応じてくださったスマートな男性職員さんが一所懸命に説明をしてくださりながら、出てきた食べ物をご自分も一緒になってパクパク食べ始めたのが本当にカワイイというかおかしくて、ものすごく印象に残っているお店です(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
yossyさん:何より“ソウルって思っていたよりずっと面白いかもしれない”と気づくことができたことが、一番の収穫です。ブログはストレス発散のために始めたようなものですが、たくさんの方に読んでいただけるようになり、今回のようにカフェ本出版のチャンスにつなげることもできて本当に感謝しています。ブログを通じて素晴らしい出会いもたくさんあったし、人生を一回りも二回りも豊かにしていただいた気がします。

c0039735_23195924.jpgエキサイトブログ編集部:2011年の目標やこれからの夢は?
yossyさん:2010年は本当にいろいろなお店でいろいろなものを食べた1年だったので、2011年は自分が料理するほうを少し頑張ろうかと。今日もちょうど夫に「来年は『料理夫婦』になれるようにがんばろうね」なんて話したんですよ。即刻拒否されましたが(笑)。
長いスパンでの「これからの夢」は大小いろいろありますが、今まで通り自分が置かれた場所で精一杯努力していくことで、自然と叶えられていくと思っています。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、yossyさんにとって幸せを感じることは?
yossyさん:韓国に引っ越してきた頃は「あれもない、これもない」とぜんぜんソウル生活を楽しめてなかったのですが、最近は「こんなものもあるんだ!」ということの発見だらけで、逆にどこへ行っても楽しいです。カフェはもちろん、市場とか。ぜんぜん想像もしていなかったようなおしゃれな雑貨が見つかったりもするので、見ていて楽しくて仕方ありません。

エキサイトブログ編集部:ベストセラーになったら…何をしたいですか?
yossyさん:う~ん、特別したいことってないですが、取材にご協力くださったカフェの皆さんに「ベストセラーになりました!」というお礼状は必ず出したいです。本当に親切にしてくださったお店が多かったので。ソウルのカフェやレストランは移り変わりが激しいので、本がベストセラーになることでお客さんが増え、ステキなお店が末長く営業し続けてくれたらうれしいなと思います。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
yossyさん:いつもブログをご覧いただきありがとうございます。カフェ本を出すことができたのも、読者の皆様の温かい応援があったからです。皆さんのコメントから、本作りのヒントもたくさんいただきました。本当にありがとうございました。これからも細く長く続けていきたいと思いますので、今後も引き続きよろしくお願いします!


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【yossyさんの著書】

c0039735_195826.jpgsu・te・ki ソウルカフェ
発行/実業之日本社
定価/1350円
好評発売中



☆yossyさんの2010年7月のピックアップフロガーの記事はこちら。
[PR]
by blog_editor | 2010-12-12 01:01

c0039735_0532199.jpgふっとひと息つきながら、コーヒーか紅茶でブレイクタイム。心も体もふんわり軽くなって、気分がリフレッシュするひとときですね。そんな気軽な感覚で息抜きできるような、小さなイラストギャラリー。1日1枚、水彩でさらさらっと描いた小さなイラストに、ほんのひとことを添えて…。
イラストのモチーフはおいしいスイーツだったり、お気に入りの靴やバッグだったり、暮らしの中のひとコマだったり…。夏はそうめんやビーチサンダル、今の季節ならマフラーやイチョウなどの季節感も伝わり、見ていると心もあたたまります。

今週は毎日の暮らしをイラストとともにさくさくつづる「ことりごと2」のlegumiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
legumiさん:イラストの仕事をしています。HPはあるのですが、更新がゆっくりペースです。Blogの存在は気になりつつ、どうしようかな、と思っていた時に、長いつき合いをさせてもらっている友だちのChikaphotographさんのおすすめもあって、簡単に更新できるBlogに挑戦してみよう!ってことで、2006年7月からはじめました。
そのChikaphotographさんがピックアップブロガーに選ばれて「すごい!」と思ったばかり。そして今回私がピックアップブロガーに!ひゃー、びっくりです。

c0039735_0541948.jpgエキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
legumiさん:日々過ごす中で、気がついたこと、感じたことなどをイラストを交えつつ、短いことばで伝えられたら、イラストは見る人によってイメージが膨らんで、その人の状況で感じ方が異なると思うのです。私自身、普段の仕事モードから離れつつ、描く楽しさを感じていますし、“ことば”は、ぱっとひらめいたり、ちょっと考えたりと、小鳥がさえずるような気分で、脳みそをフル回転してます。
実は、もう一つBlogを持っていて、イラストの仕事や、展覧会のことなどの内容で、「7miele information」というタイトルです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
legumiさん:イラストを描き続ける幸せ! コメントを通じて、人とのつながりが広がったことも大きいですね!

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
legumiさん:行ってみたい場所に行けるかもしれない!会いたい人と会えるかもしれない! そんないろんなことの可能性が広がるところかな。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
legumiさん:マイペースで感激しやすい小動物のような!?小さな私です。

c0039735_0544482.jpgエキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
legumiさん:リンクをしてくださった方、コメントをくださった方、リンク、コメントなしでも訪問してくださった方、みなさんにお会いしてお話できたらいいなと思います!
weekend books」のweekendbooksさん、「*Aloha tomoz*」tomoz1101さん、「EATお茶入れたよ」のTAEさん、「オフホワイトの日記帳」のecottさん、「yuki@photo」のkuuleiyukiさんとは、実際にお会いしました!不思議な感じで感激でした!

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
legumiさん:旅すること日常を脱出すると、いろいろな景色やさまざま人がいることを知ることで、刺激を受けて自分自身の枠が広がること。もっと、さまざまな場所へ行きたいですね!
ハマっていることは、気分に合ったアロマの香るお風呂にゆっくーり入ること。日々、丁寧に過ごすことを心がけたいなぁ〜と思っています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
legumiさん:国内、海外問わず、いろんな場所に訪れ、さまざまな場所で作品展を開くのが夢!また、イラスト作品集や絵の本を作りたいです!

エキサイトブログ編集部:毎日さくさくっと描く水彩画のイラストがほのぼのしていますが、イラストを描きはじめたきっかけやその魅力、制作の楽しみは? また、自分らしい作品作りやこだわり、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
c0039735_0551594.jpglegumiさん:小さい頃から絵を描くのは好きで、広告の裏側やアルバムの中にと、あらゆる紙に絵を描く子ども時代でした。そのまま今も小さいままですが、あっという間に長~い年を重ねて、ここまで続けられているのは、好きだからこそ!のひと言につきます。あまり考えすぎず、素直に感じたことを、描いています。絵を描き、ポジティブなことをことばにすると、気分がアップしています。
仕事は、雑誌や広告、本の挿絵など、今までいろいろお仕事させていただいています。まだまだ試行錯誤で、自分らしさを失わず描いていこうと心がけています。“ことりごと2”のイラストは、日々気づいたことを主に描いていますので、さらーっと描ける透明水彩を使って描いています。透明水彩は、すーっと迷わず一気に描ける私の性格に合った画材です。乾くまで完成が見えないのと、乾いた上にまた色を乗せたり、微妙な感じが好きです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
legumiさん:カフェでぽーっとしたり、友だちや知人と話したり、食事すること。いろいろな人と話すことで、刺激を受けて、自分の枠が広がると思うのです。さまざまな人に支えられて、その縁が広がって、今の私がいるんだと思う日々です。そして、時間が空いたときふらり散歩に出たり、睡眠時間をしっかり取ることは大事にしています。よく眠れた翌日は絵を描くことに集中できまーす!

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
legumiさん:どれにしようか、迷ってしまいました〜。
はちみつムースタルト/20101108
私のイラストを見て、作ってくれた記念タルト。

ブーツ /20100912
まだ、夏の熱が残る頃、足元から秋を決める人をちらり見かけて。

c0039735_0562480.jpg明けました!/20100101
新年一回目、情熱持って一年過ごそうという気持ちで、赤い色を使いました。

ベーグルルン/20100829
パンが大好き!好きなものを描くと、気分も楽しくなります!

迷い道/20091128
趣くままな色合いがいいなぁと思ったイラスト。

青空/20090508
青い空が恋しくなったので、思わず!

ほほほー/20081217
思いがけず反応があった大きいりんごとちいちゃなりんご。

記憶/20070730
ことばが好きです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
legumiさん:現実逃避できる時間、日常を離れて旅すること。感動したことは、今年の11月一ヶ月間、コーヒーが美味しいカフェでイラスト展を開催しました。たくさんの方々に見ていただけ、いろんな反応がうれしかったです!
そして、お店のオーナーが私の作品を観てケーキをコラボして作ってくれたり、ライブもあったり、イラストから広がって、いろいろな方とつながる、とても充実の時間でした。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
legumiさん:サッカー・ ワールドカップの開催地が「ロシア」、次が「カタール」と、今までと違う文化の地域で、初めて決まったこと。ワールドカップやオリンピックなど、スポーツを見ていると、世界には様々な人種の人々がいて、スポーツを通じていろんな意味で感動しちゃいます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
legumiさん:“ことりごと2”にご訪問、ありがとうございます!続けられているのは、訪問してくださる皆さまのおかげです!コメントもどんどんお願いしまーす。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

c0039735_0555285.jpg





【legumiさんが好きなブログ、気になるブログ】

◯「フィレンツェ田舎便り2
イタリア美術のことにも触れられて、また行かなきゃ!と思わせてくれます。

◯「ブラジルゴハンとカワイイモノ
行ってみたい国の一つブラジル、興味そそられます。写真の色合いが好き!

◯「sousouka
さりげない季節感が織り込まれて素敵です。

◯「とりごえまり日記
絵本作家のとりごえまりさんの日常。同じ絵の世界「絵本の世界」で活躍されています。誠実な人柄がとても感じられ、刺激になっています。 

◯「Be strong be happy
Chikaさんのカラフルパワーに元気をもらえます。




【legumiさんのライフログ】

ニーチェの言葉 (人生の知恵)

彌生書房


電車の待ち時間、本屋で立ち読みで会った本。
気の向くままページを開くと、なるほど!という言葉が書かれていて、ちょっとの時間で、ぐっと脳内に染みてきます。

強く生きる言葉

岡本 太郎 / イーストプレス


岡本太郎の生き方が潔く、読んでいると、力が湧いてきます。ため息が出そうなときに読みたい本です。

グレープフルーツ・ジュース

オノ ヨーコ / 講談社


ずっと活躍されていて、また、女性としても、ゆるがない生き方に憧れます。気持ちがこり固まったときにおすすめです。

堀内誠一の空とぶ絨緞 (アンアンの本)

堀内 誠一 / マガジンハウス


旅心をくすぐる一冊です。

もっとじっくり本を読もうと、決心!友だちから借りて、いろいろな小説を読み始めています。

音楽はピアノの音が好きで、聴いていると落ち着きます。友だちが録音してくれたGlenn Gouldだったり、エリックサティだったり。最近、聴いて良かったのは“pink martini”です。

Joy to the World

Pink Martini / Heinz Records


pink martiniの一番新しいアルバムで、クリスマスにぴったりです。ジャケットがcute! 

legumiさんの「ことりごと2」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2010-12-06 23:59