今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_153490.jpg自然の木の実や花に、ふわふわっとした羽やアンティークレース、革などをあしらった花飾り。
手のひらにそっと包みこめるほど小さな小さな飾りから、壁に飾って楽しめるリースまで、日々の暮らしにうるおいとおめかし感を与えてくれる、繊細で優美な花雑貨がとても素敵です。シンプルで落ち着いた色合わせも、大人の女性が憧れるおしゃれな空間を演出。

夢あふれる鳥かごのアレンジやエレガントなクロスオーナメントをはじめ、針葉樹の深い緑が心を癒してくれるクリスマスのリース、流れるような葉のラインと軽やかな羽が美しい正月飾りなど、一つ一つの作品すべてに細やかな心がこめられているのが、伝わってきます。
「こんな素敵な花飾り、私の部屋にもあったら幸せ…」と見ているだけでうっとりする読者も多いはず。
大切な花に命を吹き込むようにつづった詩のような文章や、落ち着いた写真にも心が癒されます。

今週は、暮らしの中にそんな小さな花の魔法をお届けするハンドメイド作家、「atelier bloom*」のatelier bloom*tomoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
atelier bloom*tomoさん(以降tomoさん省略):いつもお世話になり、ありがとうございます。
花屋を退職し店舗装花をはじめた時、お店のオーナーさんにネットを利用することを勧められました。
WEB知識がまったくなかったので、まず最初に手軽なブログを始めました。2005年4月が最初です。その当時は別のブログサービスでしたが、エキサイトさんのシンプルでスタイリッシュなブログデザインに惹かれ、2008年3月からこちらに移行させて頂きました。
ブログを少しずつ試したことが、後にホームページを作るきっかけにもなりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
atelier bloom*さん:暮らしに寄り添えるような、気負わずささやかにお使い頂けるような、それでいて細やかで優美な花飾りを心がけて制作しています。その他、タティングレースを使用したアクセサリーなど、小さなごほうびを贈り出す、小さなアトリエからの日誌です。
好きなこと、好きな景色、作っているものを、好きな言葉でつづっています。
イベント、ワークショップのお知らせや、写真のこと、手作りしている庭のお話など…。絵本を開く時のように画像も楽しんで頂けるよう、写真に納めるひとひらずつや陽ざしの映り込む一瞬も、きれいに見えるように大切にしています。 

c0039735_1534147.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
atelier bloom*さん:たくさんの方との繋がりや出逢いを見つけました。
日々を大切に思い返すことを改めて心がけるようになれたと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
atelier bloom*さん:仕事でも、普段の日々にも、誰かに伝えたいと思うことを見つけられるようになりました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
atelier bloom*さん:ひとことでいうなら男子的気質だと思います。
突っ走る、止まらない、痛い事は忘れちゃうなど…。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
atelier bloom*さん:「ながれのかばんや えいえもん」さん。手作りカバンを自転車で移動販売されています。
すてきなものを作られて、ずっと気になっている方なので、いつかお逢いしたいなと勝手に思っています。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
atelier bloom*さん:写真です。
雑貨屋さんでメンバーが集まった「ソラトカン写真部」に入部して、今年は楽しい展示会にもたくさん参加させて頂きました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
atelier bloom*さん:カメラの勉強をしたいのと、さまざまな分野のもの作りの職人さん達とコミニュティーを作ることを、いつか叶えられたらいいなと思っています。

c0039735_1541110.jpgエキサイトブログ編集部:とても素敵な花飾りをハンドメイドされていますが、花飾りを手がけるようになったきっかけやその魅力は? また、自分らしい作品作りや記事アップの際のこだわりなどがあれば…。
atelier bloom*さん:ありがとうございます。
フラワーデザインを勉強する過程で、花の性質や仕入れ、販売などに興味を持ち、大手フラワーショップへ転職しました。その後、街の花屋さんや装花・ディスプレイ業などの職を経験し、好きな花を仕事にしていくことが何より楽しくて、退職後、もっと気軽に飾れる花を作ってみることにしました。
誰かのためではなく、自分のために飾る花をお届けできるよう、価格や大きさ、素材などを考慮しています。

繊細に、クラフトのように作り込むことができるのは、プリザーブドフラワーの一番の魅力だと思います。花びらの重なり方や見せ方に気をつけながら花材配置を決めています。
命あるものを使わせて頂いているので、その花材が、よりきれいに見えるように、輝けるようにと心がけながら
季節素材との組み合わせ、その季節に似合う色合い・言葉などをイメージしながら制作し、ブログでの紹介文も考えています。
今年は、一年を締めくくるクリスマスシーズンや、一年の始まりを彩る正月の花飾りなども制作しました。
華美ではなく、革や、グリーン、実などを多く配し、通年飾れる飾りにしました。

暮らしに似合う花の提案として、身近にある素材や雑貨と組み合わせて写真を撮るようにしています。
お客さまにはネットで見て頂くことがほとんどですので、画像や文章からお家に飾ったところを思い浮かべて頂けたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
atelier bloom*さん:3歳になる子どもとの普通の日々を大切に思います。子どもにもトイカメラをプレゼントしたので お散歩で一緒に写真を撮っています。

c0039735_1552023.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
atelier bloom*さん:●2009年 05月 01日「petit garden 取材
引越ししてから少しずつ作った庭のでき上がり。窓枠に添わせ、きれいに咲いたモッコウバラが特別うれしかったエントリーです。

●2009年 07月 28日「preview vol.1
タティングレースアクセサリーの販売を始めて、作りたい物が形になってきた時期でした。そして大きな虹が架かった日でした。

●2009年 09月 15日 「蒼い鳥
お問い合わせを多数頂いた作品です。鳥の巣に見立てたモスに花の卵を添えました。

●2009年 11月 26日 「Trois récolte * preview vol,1」 
クリスマスの花飾りを制作しました。
●2009年 11月 30日 「Trois récolte」 
年内最後の展示会レポートを行いました。
●2009年 12月 17日 「正月花vol,6 + vol,7」 
年内最後の制作作品です。お正月の花飾りをご紹介しました。
09年秋冬のシーズンには、自然の素材や色を合わせ、素朴さの美を意識しながら制作しました。
クリスマス、お正月の花飾りに関しては特に想い入れの大きなものをご紹介しています。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
atelier bloom*さん:想い出がたくさんある那須で、好きな場所をめぐりながら木々の中、のんびり空や雪を眺めて過ごしたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
atelier bloom*さん:商品発送の兼ね合いから、天気予報がいちばん気になります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
atelier bloom*さん:さまざまな場所で、いろいろな暮らし方をされている方と繋がることができる、そんな出逢いをとても大切に思っています。
見つけてくださってありがとうございます。

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【atelier bloom*さんが好きなブログ、気になるブログ】

tete日々
teteさんの作る器が好きで、益子を訪れるたび少しずつ集めています。

別冊よこぐも手帖
神楽坂のすてきなお店「jokogumo」のブログ。雑貨を眺めているだけで楽しいです。

mild country
お世話になっている新小金井の古道具屋「mild country」さん。店主ナカムラさんのセンスが好きです。

hand works.雑記帳
仲良くして頂いているワイヤー作家hand works.さん。
何気ない日々のことから、自分もがんばろうと元気をもらっています。

raconter
春に開催を予定している展示会「raconter」用に作ったもうひとつのブログです。
今後、作る人たちや、作品の紹介がはじまります。



【atelier bloom*さんのライフログ】

Message

MONGOL800 / ハイウェーブ


花屋で勤務していた時、いつもこれを聞きながら通いました。
ものすごく朝早い時も、疲れていた時も、うれしい時も一緒に過ごした、これからもずっと好きな一枚です。

アルジャーノンに花束を

ダニエル キイス / 早川書房


子どものころ、母がクリスマスプレゼントに贈ってくれました。
出会ってから幾度となく読み返してきた本です。
きれいな星を見上げて心が穏やかになるような、そんな気持ちを得ることのできる大切な一冊です。

atelier bloom*tomoさんの「atelier bloom*」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-12-24 17:28

c0039735_23411084.jpg目の前には棚田が広がり、清らかな川が流れる里山の風景。近くには樹齢500年ものイチョウの木をはじめ、大きな杉や桜、梅の木々が茂り、森では野イチゴつみもできる…。そんな手つかずの自然が残された小さな村の山の上で、
かまどのある古民家を手に入れ、念願の田舎暮らしをはじめたおふたり。

田舎暮らしを夢見ながらイタリアに渡り、たくさんの出会いの中で、古いものを大切にする心やたくましく生きる姿を学び、いま夢の実現の第一歩を踏み出しました。
自給自足カフェ&民宿をめざして、心やさしい村人の協力を得ながらコツコツとリフォームしていく様子や、はじまったばかりの田舎暮らしを見ていると、どんなスローライフが待っているのか、こちらまでワクワクして、「がんばって~!」と応援したくなってきます。
おふたりの行動力や前向きな姿勢に、「さすが若いね!」「こちらまで元気をもらえる」「すてきな田舎暮らし、楽しみにしてますよ」とあたたかく見守るファンも大勢います。
都会で暮らす人にとっても、心の故郷のような日本の里山の風景に、心が癒されるという読者ファンも多いはず。

今週は、そんな夢がいっぱい詰まった田舎暮らしを一歩一歩楽しむ、「山の上の古民家暮らし。」のhappydesigncafeさんこと、onji&kotoriさんご夫婦に登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
onji&kotoriさん:こちらこそ、いつもブログを楽しませていただき、ありがとうございます。
私たちがブログを始めたのは、夫婦でイタリアに遊学するにあたって、両親に「元気でいることを伝えたい」、という思いからです。長期滞在になるので両親に心配をかけないよう、日々の写真日記のようにし、イタリアでの暮らしを見てもらうことで安心してもらいたいと思いました。そして、自分達が撮った写真や思ったことで日々更新することにより、イタリア生活の楽しみの一つとなればいいなぁ、仲間とのコミュニケーションの場になればいいな…との思いもありましたね。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
onji&kotoriさん:私たち夫婦は、自給自足的な田舎暮らしを数年前から夢見ていまして、田舎暮らしのステップアップのために、日本を離れて大好きだったイタリアに渡り、生き方や考え方を遊学してきました。
イタリアに行く前は、「淡路島に住みたいなあ」と考えていたので、最近まで『あわじしまっこ、フィレンツェへ行く』というタイトルで、前半はイタリアフィレンツェの生活について、フィレンツェの街並み、旅行先、人との出会いなどについてつづっていました。
そんな私たちが、イタリアでの生活やいろいろな方との出会いから、自分たちのしたいことがよりはっきりしたので、予定を早めて帰国。それからは田舎に引っ越し、日本の素晴らしい田舎の風景を紹介しています。
そして、ついに自分たちの居場所となる、【山の上の古民家】に行き着き、念願の田舎暮らしを始めることができました。スタイルは自給自足&カフェをめざし、日々楽しく奮闘しています。より住みやすくするための改装をはじめ、みるみる変わって行く我が家をぜひ見てください。
動物たちも桜のきれいな時期にはやってきます。わいわい楽しくなります。
都会に住んでいる方にも、海外に住んでいる方にも、日本の素晴らしい風景と田舎暮らしのよさをお届けできればいいなと思っています。

c0039735_234655.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
onji&kotoriさん:ブログが名刺がわりになったり、興味のある地域や場所に行けるきっかけになったりしたことがとても良かったです。
それによって、すばらしい出会いもたくさんありました。イタリア生活中には実際にお会いできた方も多くて。ブログをしていなかったら出会えなかっただろうな…と思うので、とても感謝しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
onji&kotoriさん:kotoriは夢見る少女(って年じゃないんですけど)、『アルプスの少女ハイジ』のハイジみたいな娘。そして、onjiがそれを几帳面にひとつずつ叶えてくれる人。『ハイジ』でいうところのオンジのような…。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
onji&kotoriさん:イタリア遊学時にいろんな方にお会いできましたし、まだまだイタリアにも会ってみたい方いっぱいいるんですが、今いちばんお会いしたいのは、「フランス存在日記」のexmouthcocoさんとだんなさま。
今やリフォームの達人がこつこつとご自分でフランスの古民家をリフォームされて、かわいい犬と楽しく暮らしておられます。トルコ式サウナまでつくっているんですよ。ぜひ、お話、聞きたいです~。

エキサイトブログ編集部:一番ハマっていることは?
onji&kotoriさん:今はリフォーム準備のための道具や厨房機器、日本のスーパーでは手に入りにくい食材などをインターネットで通販しています。
あとは、住んでいる地域の特産品などで作る自家製天然酵母のパン作りやケーキ作りもほぼ毎日続けています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
onji&kotoriさん:夢は基本的に実現するものという考えがあります。
数年前から二人で考えてきた予定通りに今があると思います。
安全安心な食べ物やきれいな水がある、いわゆる田舎で私たち二人と動物たちと景色のいい場所で幸せに暮らしたい。もうそれはすぐそこにきています。
今はそのすばらしい生活を永久的に続けたいというのが、次の夢ですね。
そのためには、海外へ行くことがあったり、新しいすばらしいことを追加したりすることで生活に潤いをもたさなければいけないと思っています。
一つの場所に落ち着いても、心は一生旅人であり続けたいですね。

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エキサイトブログ編集部:古民家での暮らしのはじまり、夢を実現させようとがんばっている姿に、こちらまでワクワクしてきますが、今の暮らしを始めようと思ったきっかけや田舎暮らしの楽しさは? また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
onji&kotoriさん:都会暮らしの疑問がきっかけではありますが、山の古民家で田舎暮らしをはじめようと思ったのはイタリアに行き、見たり感じたりしたこと、日本人だけど日本人じゃないような気持ち、つまり外国人目線で日本を見ると、日本のすばらしさは里山などの田舎にあると感じたことが大きいですね。
イタリア生活を通して、モノを大事にしてシンプルに暮らすこと、何百年も残る、そして住める建物のこと、家族をいちばんに想っていること、自分たちの土地がいちばん大好きで誇りにしていること、自分たちで何でもやってしまうことなど…、多くのことを学びました。そして、棚田が残る日本の田舎風景、それを守ってる人がいる場所、茅葺きの古い家、きれいな川、山などにひかれるようになりました。
その理想に近い場所が今の環境でした。

田舎暮らしの楽しさは、その田舎の自然につきます。自然に囲まれ、それを見ながら生活することはとても素敵です。
自給自足的カフェ、B&Bも夢のひとつですが、考え方の基本は『自分達だけでは余る楽しさやおいしさを、楽しい仲間とともに共有したい』という思いです。

記事では、そんな楽しくて素晴らしい田舎の世界をお届けしようと心がけています。そしてそれらを見ていろんな方に私たちの村、【山の上の古民家】に遊びに行きたいな~っていう方が増えたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
onji&kotoriさん:大切なのは家族の時間。といっても、私たちはほとんど一緒にいるので、幸せな時間は24時間ですね。特に、ご飯を食べてる時間&寝る前に自家製果実酒を飲んでるときがいちばん幸せな時間かな。それと、田舎は夜の明かりは月あかりと少しの街灯と民家がポツポツしているだけなので、夜がとても暗いのですが、そんな時間は五感がはたらき、心がとても落ち着きますね。

c0039735_23462887.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
onji&kotoriさん:★イタリア生活の中では…。
●2009-06-30 16:53 「ドロミテの旅2 <動物編>
以前から山羊は飼いたいな~ってゆっていてドロミテにいって、山羊を飼う決意が固まりました!
山羊とかロバに好かれるようで、ロバも飼いたいくらい。

●2009-08-10 22:04 「プーリアで過ごした日々
chihoさんに連れていったもらったプーリア。もう南イタリアは、フィレンツェとは何もかもが違ってカルチャーショックを受けました。自分で家を建てたり、家族用の畑が巨大だったり。「私たちのすることはこれだ!!!」って気づかされました。

●2009-08-28 18:51 「フィレンツェの田舎で、楽しい美味しい昼食会
chihoさんが続きますが、chihoさんのおかあさまに昼食に招かれた日。フィレンツェで有名なブロガーママさんたちが大集合していたので、びっくりしました。もちろん初対面の方がほとんど!久々の素晴らしい日本食、そして皆さん個性的で本当に強烈インパクトで、お腹がいっぱい&よじれるくらい笑わせて頂いた日でした。

★日本での田舎暮らしの中では…。
●2009-11-29 20:55 「里山お散歩と樹齢500年のいちょうの木
歩いていけるところに、こんな素晴らしい風景が残っていることに感動しました。この田舎に引っ越してきて、日に日に良かったと思っています。

●2009-11-10 17:39 「秋の味覚 鳴門金時
●2009-11-24 17:34 「はじめてのかまど
●2009-12-14 00:24 「木の剪定 byおらが山の男子たち
村の人の優しさを感じた日。損得など関係なく、何かしてくれる方がいっぱいいらっしゃいます。どうしてそんなに親切なんだろうってくらい良くしてもらっています。それに応えるよう「早くカフェオープンを~」っと軽くプレッシャーをかけられてるのかしら?

c0039735_2346596.jpg★評判だったか、びっくりされたか、読者の反響が大きかったのは…。
●2009-09-10 03:22 「真夜中のフィレンツェと夫婦の決心
8月の末くらいに、もう日本に帰って田舎暮らしをしようと準備しだしていて、いつ報告しようか迷っていましたが、それを皆さんに報告したのがこの日。

そして、お家が決まったとき
●2009-12-04 21:08 「山の上の古民家暮らし。
10月に帰国し、お家を探す日々。それがやっと決まった日に、報告してブログのタイトル名を変更しました。

どちらも皆さん応援してくれているのが伝わるので、思い出深くもあります。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
onji&kotoriさん:かわいい軽トラ(笑)。現実的すぎかな。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
onji&kotoriさん:テレビは何年も見てません…。
インターネットのニュースでは、鳩山首相が気になります。けっこう好きなんですけどね。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
onji&kotoriさん:私たちは自分達の幸せのために日々暮らしているだけなのに、皆さんに応援していただいたり、アドバイスいただいたり、とても感謝いたしております。
皆さんにコメントを頂けることは、とってもうれしいし、励みになって続けてこられています。本当にいつもありがとうございます。
私たちの生活ブログが何か皆さんのお役にたったり、心が楽しくなったり、何かの新しいきっかけになったりしたら、とてもうれしいです。
これからもコツコツポジティブにがんばっていきますので、応援していただけたらとってもうれしいです。ぜひ、【山の上の古民家】へ遊びにきてくださいね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【onji&kotoriさんが好きなブログ、気になるブログ】

リンクさせてもらっているブログはみんな好き&気になるブログですが、特にイタリアで一緒に時間を過ごして、大きく影響を受けた方をご紹介します。

フィレンツェ田舎生活便り2」フィレンツェに行く前から見ていた大好きなブログです。実際にお会いして、さらに大好きになりました。私たちの田舎のイメージの原点はここにあります。

オルガニスト愛のイタリア山小屋生活
北イタリアの素晴らしい自然の中で生活しているオルガニスト愛さんのブログ。ドロミテを満喫させてもらいました。
素敵な風景プラス、きらっと光る愛さんの文章がおもしろくて惹かれます。

カッラーラ日記 大理石の山に見守られて
イタリア大理石の街カッラーラでB&Bと、畑をされているkazukoさんのブログ。ぶどうの剪定や収穫にお邪魔しました。
センスあふれた写真と文章が大好きです。



【onji&kotoriさんのライフログ】

マイケル・ジャクソン THIS IS IT デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


マイケルのロンドン公演前のリハーサルの模様がおさめられたドキュメンタリー映画。
なにも語れません…。マイケルのことを想うだけで胸がいっぱいです。
マイケル、ありがとう。

たそがれ清兵衛 [DVD]

松竹ホームビデオ


イタリアから帰る飛行機の中見ました。畑、質素な暮らしぶり、人の優しさ強さなど、まさにこれが私たちの理想の生活だ!と思いました。

onji&kotoriさんの「山の上の古民家暮らし。」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-12-16 18:27

c0039735_15522985.jpg「ややでちゅ!」のおすまし顔を見せる一方で、「シャー!シャー!」と威嚇する怖~い顔やおてんばぶりが、なんともいえずかわいいアメリカンカールのややちゃん。つぶらな瞳が愛らしい同居の柴犬てんちゃんを猫パンチする姿も爆笑ものです。
そんな2匹をはじめ、実家の先住犬コロちゃんや、猫のちゃっぴー&ノコちゃんのそれぞれのかわいさが炸裂する、てんやわんやぶりを写真で紹介。見るたびに、ぷぷっと笑えるお茶目な姿とおしゃべりに、猫好きも犬好きもみんなひっくるめて、「もうサイコー!」「かわい過ぎ~!」「いつもほっこり癒される」というファンが大勢いるほど、読者に人気を呼んでいます。

今週は、大阪と北海道を往復しながら、そんなほのぼのした“ワンニャン”ライフを楽しむ「ややコロ日記」のyaya-koroさんこと、みほさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
みほさん:ピックアップブロガーに選んでいただき、ありがとうございます。
ブログをはじめたきっかけは、カメラ購入がきっかけです。
写真を撮ってると、不思議と人に見せたいという欲求が出てくるんですよね(笑) 。
それで、「ややコロ日記」の前に写真日記のブログ「one sunny day」を始めたのですが、柴犬のコロちゃんを登場させると、ウケがよくっていつの間にか、写真ブログが犬ブログに…。
2008年にアメリカンカールのややちゃんを飼ったのを機に、「ややコロ日記」というタイトルで犬猫メインのブログを立ち上げました。犬と猫、パソコンとカメラで私はずいぶんと楽しい思いをさせてもらっています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
みほさん:3匹の猫と2匹の犬の素晴らしきワンニャンライフをつづったブログです。
女王様猫のややちゃん、猫好きな柴犬コロちゃん、天真爛漫な柴犬てんちゃん、おかっぱでおばさんな猫チャッピーに、謎の多い猫ノコちゃん。みんな個性がピカッと光ってます。中には男の子に間違われる子もいますが、みんな女の子。なので、おしゃべり好き(笑)。私のブログでは、ワンニャンみんな、よくしゃべります。
そんな「犬と猫のオシャベリが面白い」と言ってくださる方が多いですね。 
私が実際に飼ってるのは、実はアメリカンカールのややちゃんと子犬のてんちゃんなんです。
とはいえ、住んでいる大阪から北海道の実家にやや&てんを連れて、お金と時間と夫の許すかぎりせっせと里帰り。北海道の実家には柴犬のコロちゃんをはじめ、母が今年拾ってきた猫チャッピーとノコちゃんがいます。5匹集まると、イッキに実家は動物園に様変わり。カメラをフル活動させて、写真を撮り貯めています(笑)。

最初はこんなに犬猫を増やすつもりはなかったんですよ。ほんとうに…。「ややコロ日記」というタイトルにあるように、ブログをはじめたころは、ややちゃんと実家の犬のコロちゃんだけの、今思えば静かな生活を送っていたんですよね。 …それが、あれよあれよと言う間にどんどん増えていって、総勢5匹になってしまいました(笑)。
今では「ややコロちゃぴのこてん日記」ですが、それではタイトルがくどすぎますものね。これからも増えるかもしれないしで、「ややコロ日記」のままですが…(笑)。

私のブログでは、犬猫が仲むつまじくしている写真はほとんどありません(笑)。その代り、犬猫バトル写真や猫の権力争い、また猫と一緒に旅した写真なども紹介しています。
もしも、私のブログを読んで、「犬との生活って楽しそう。」「猫と暮らしてみたいな。」なんて思ってくだされば、本望です。ワンニャンライフは楽しいですよ~!

c0039735_15535821.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
みほさん:得たものは、猫友達ができたこと。家に友達が遊びに来るようになったこと。
犬は毎日のお散歩で、顔なじみや犬友達ができるのですが、いかんせん、猫は基本的にインドア。
ブログを通して、猫のお友達がたくさんできました。
そして、我が家にもワンニャンに会いに来るついでに私と遊んでくれる友人が増えました。
新しい発見は…、「飽きっぽい私でも続けられるもんだ!!」と思ったことですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
みほさん:書いた記事に対して、反応が見られるのが面白いですね。
みなさんからのコメントはいつもありがたく読ませて頂いてます。
 
エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
みほさん:てきとーな人。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
みほさん:いつもコメントくださる方々は会ってみたいですね。
面白いコメントくださる方が多いですからね。いったい、どんな人なんでしょう?と気になります(笑)。

実際に私が勝手に憧れてお会いしたブロガーさんは、「おまけ猫たちとの日常」のrucolaperlaさんです。
筋金入りの犬派だった私が猫を飼うきっかけになったブログです。
いつも3匹のにゃんこちゃんに癒されてます。お写真も素敵で必見です。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
みほさん:この2年間くらいは写真ですね。デジタルの一眼レフでブログの写真も撮っています。撮る写真のほとんどが、犬と猫の写真なのですが…(笑)。
たまにカメラ教室に通って、お勉強したりして私にしては真面目にやってます。
夫には「いい加減、カメラにお金使うの止めて欲しい」と今年の夏に言われ、代わりに柴犬てんちゃんを買いました。
 
エキサイトブログ編集部:夢は?
みほさん:ややちゃんと添い寝をすること。
夢、小さすぎますか?

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エキサイトブログ編集部:ややちゃん、コロちゃんたちのかわいい姿&セリフに笑ってしまいますが、みほさんにとって写真を撮る楽しみは? また、ナイスショットを撮るために工夫していることや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
みほさん:写真は私の楽しい娯楽です。そもそも一眼レフを2年半前に始めて購入したのも、「柴犬コロちゃんのかわいさを完璧に残したいから」という理由でした。
写真では、肉眼では捉えられない面白い表情が撮れることに、まずは感動と笑いでした。
今でも、犬のお散歩のときは必ずか、首からカメラをぶら下げて歩いてます。いつ何時、面白い瞬間がやってくるかわかりませんからね。家の中でも、カメラはなるべく手に撮りやすい場所に置いてます。ただ、しまってないだけ、かもしれませんが…(笑)。

写真を撮る時にはブログのことはまったく考えずに、ただ撮ることだけを楽しんでいます。
オヤツなんかで、目線をもらうこともありますが、基本的には自然体の姿をそのまま写していることが多いですね。
撮った写真を後から見ているうちに、私の妄想がどんどん膨らんで、記事になることがほとんどですね。
3匹の猫、2匹の柴犬、それぞれに個性があって、その個性に合わせて、こんなこと言ったら面白いだろうな。とさらなる妄想が犬猫の噴出しのセリフとなっています。
それぞれにややちゃんのファン、てんちゃん&コロちゃんのファン、チャッピー&ノコちゃんのファンがいるみたいなので、みんなのイメージを壊さないように、私も注意しています(笑)。

私のブログでは「バチコーン写真」と呼んでいるのですが、猫が犬に猫パンチするショットが撮れたときは心の中でガッツポーズをしています。
セッテイングして狙って撮った写真より、たまたま撮れた面白い写真のほうが断然、笑えますね。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
みほさん:犬と猫の追いかけっこは見ていて楽しいですね。子どもの頃に観ていた「トムとジェリー」の実写版を観てるようです。
癒されてるのかなぁ?(笑) その代り、部屋は乱れますが…。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
みほさん:★気に入ってる作品は・・・
●2009年5月30日 「猫飛び写真館」 
猫の空中飛び写真! 我ながら天晴れ!! 餌置き場とテーブルを何度も往来させました。
もちろん、報酬はカツオの高いおやつです。タダでは飛んでくれません。ケチなオヤツでも飛んでくれません。

●2009年6月27日 「猫に万札
猫に小判ならぬ…、ややちゃんと万札のコラボ!(笑) えげつなさがマル!

●2009年8月31日 「シャー対決3にゃんこ 
迫力満点の猫の威嚇写真 3匹の猫の個性が炸裂。
あまりにややちゃんのシャーシャー面が怖くって、アップするのをためらった写真です。
多くの方から、「マジ怖い!」ってコメントを頂き、「やっぱりなぁ」って思いました。

★反響の大きかった記事は・・・
●2009.07.27 「チャッピー物語 VO.1」 
●2009.07.28 「チャッピー物語 VO.2」 
●2009.07.29 「チャッピー物語 VO.3」 
2009.07.30 「苦労話はほどほどに
母親が野良猫チャッピーを拾ってきた経緯を4回にわたり記事にしました。
これは、反響が大きくて、私のブログの中で、唯一ちょっぴり泣ける話かもしれません。

●2009.08.20 「旅猫 信州編VO.4
ややちゃんと信州を旅した時の記事です。
ややちゃんと世界遺産白川郷との2ショットが撮れました。
旅する猫が珍しいようで、これも反響が大きかったです。

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エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
みほさん:長い休日があったら犬猫をおいて、海外旅行に行きたいです。
 
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
みほさん:ずっと本気で枯葉マークだと思っていた高齢者運転車両のもみじマークが、評判が悪いために新しく公募されるそうです。
警視庁は高齢者が自らの意思でつけたくなるデザインを目指しているそう。「おじいさんが進んでつけたくなるデザインって…?」、どんなデザインになるのかとっても気になります。
  
エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
みほさん:いつもコメントくださる方々、ありがとうございます。
そして、「こっそり見てますよ!」という方々、ありがとうございます。
私のブログは自分ちの犬と猫がいかにかわいいかを全面的にアピールしてるブログです。
そんな自分勝手でわがままなブログにお付き合いくださり、本当にありがとうございます。
こんなブログですが、よかったら、これからも御贔屓にしてくだれば、嬉しいです。
そして、よかったらまわりの人に宣伝してください(笑)。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【みほさんが好きなブログ、気になるブログ】

おまけ猫たちとの日常
3匹の猫との生活が、綺麗な写真とともに紹介されてます。
私の猫写真の心のお師匠さんです。

まんまる日記
性格の違うまるちゃんとゆずちゃんの微妙な関係から目が離せません。 
時おりアップされるイラストが大好きです。

はな日和
アメリカンカールのはなちゃんのブログ。ややちゃんとソックリなんです。
すでに、他人様の猫とは思えない。

柴犬カンチの足跡日記
柴犬のカンチちゃんと付き人さんのブログ。笑いが欲しい時はクリックです。
ぽっちゃり系カンちゃん、すでに他人?犬?とは思えない。

日々色々
私の写真中心のブログです。
「ややコロ日記」とは、ひと味違った私に出会えるはず(笑)。



【みほさんのライフログ】

The Giving Tree

Shel Silverstein / HarperCollins


1本のりんごの木と、少年の人生描いたものです。
読んだ後は、スーパーでりんごを見ただけで泣けてきます。

きょうの猫村さん 4

ほし よりこ / マガジンハウス


大好きな坊ちゃんに会う日を夢みて、家政婦として働く猫の猫村さん。
読んだ後は、「私も頑張らなくっちゃ!」って気持ちになります。

ダメ犬グー―11年+108日の物語 (幻冬舎文庫)

ごとう やすゆき / 幻冬舎


ぼくのオウチにグーがやって来てからお別れするまでのお話。
犬を飼ってる人なら、きっと共感できる1冊です。
読んだ後は、自分んちのダメ犬を抱きしめずにはいられません。

みほさんの「ややコロ日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-12-09 18:08

c0039735_1355459.jpg心がほっこりする和食から、ごはんが進みそうな中華に、おしゃれなイタリアンまで。旬の素材を活かした料理は、女性らしい繊細さにプラス、オリジナルのアイディアやアレンジがいっぱい!
ゆずやすだちの風味で季節感を取り入れたり、ハーブをきかせてイタリアンな味に仕上げたり。湯気が立ちあがるアツアツ感を出して臨場感を伝えたり…。ラザニアやピザに旬のフルーツをプラスして、ホットなスイーツに変身させたり。
そんなオリジナルレシピはもちろん、すてきな器に美しく盛り付けられた写真のうまさやコーディネートのセンスも読者に評判です。
見ているだけで香りや風味、食感が伝わり、思わず「美味しそう!」「食べてみたい~!」「私も作ってみたい!」とうっとり眺めている読者ファンは大勢いるはず…。「こんな料理を毎晩食べられるご主人は幸せ」なんて思えたり…。
今週は、料理好きの女性が憧れる、人気のレシピブログ、「ごはんの時間 ++気まぐれレシピ++」のmarronさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
marronさん:こちらこそ、いつもありがとうございます。
もともとお料理をするのは好きでしたが、結婚してからもフルタイムで仕事を続けていたので、週末にいわゆる基本の和食と言われるおかずを何品も作って、平日は作り置きをひたすら食べる生活を送っていました。
何年もそんな生活を続けているうちに、代わり映えのしない家の食事にいい加減飽きてしまったんです。
今までとは違うものを作ってみようと、いろいろな方の料理ブログを参考にするようになり、私も自分で考えて作ったものを、記録として残してみようと思ったことがブログをはじめたきっかけでした。
他のブログを2ヶ月ほど利用してみたのですが、記事の編集に戸惑うことが多くありました。その点、エキサイトは使い勝手が良くて操作もとてもシンプル。まさに私向きだったので、2008年9月よりこちらで再スタートを切りました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
marronさん:お料理を仕事にしたことも、料理学校に通ったこともない平凡な主婦が、毎日の食事作りの中から生み出したレシピをつづったブログです。お恥ずかしい限りですが、まったくの素人です。
私自身が楽しみながら作っているということ、その結果、美味しく出来たものを紹介していることが皆さんに伝わればいいなと思っています。

紹介しているレシピは、ジャンルに捉われず、気の向くまま思いつくままに作ったものです。
ぱぱっと手軽にできるレシピがほとんどですが、たまには手間のかかるレシピの時もあり、最近では仕事を辞めて時間ができたので、不得意としているお菓子作りにも挑戦しています。
気分次第で何でもあり!なゆえに、“気まぐれレシピ”です。
その気まぐれなレシピが誕生したエピソードを盛り込みながら面白おかしく記事を書いています。
時には、私の大切なパートナーである夫が悪者になって…、いえ、エピソードのネタになって登場することもあります。夫、ごめん!と思いながら(笑)。
また、器のコレクションも趣味としていますので、使った器についても触れています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
marronさん:まっ先に思いつくのは、お料理の面白さです。それまでレパートリーが増えなかったのは、あまり考えず、決められたように調理していたからなんでしょうね。
ちょっとアタマを使って、調味料を変えてみたり、調理方法を変えてみたり、何か材料を足してみたり。そういう発想の転換によって、どんどんアレンジの幅が広がっていきました。
自分が作ったものを写真に残すという行為もまた、次へのステップにつながっていくのかな、なんて思います。
また、使う器や盛り付け方によっても、そのものの印象がずいぶん変わるということも、ブログを始めてから意識するようになりました。
「今日はどの器に盛り付けよう?」と考えるのもまた楽しいひと時です。そんな楽しみを覚えてしまったので、器に対する物欲が止まらなくて困っています(笑)。

c0039735_13553610.jpg


エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
marronさん:自分が撮影した写真と書きつづったレシピが残るので、過去を簡単に振り返ることができるところでしょうか。その代わり、恥ずかしい反省点もたくさん見つけてしまいます。
過去レシピ、お願いだからじっくり見返さないでくださいね!(笑)
また、たくさんのお料理ブロガーさんと知り合いになれたこともブログをやっているおかげです。
私の知らないことや、考えもしなかったことを、皆さん惜し気もなく披露して下さるおかげで、勉強になっています。お手本がたくさんあって、大変助かります。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
marronさん:大らかで大雑把です。気持ちはいつだって前向きです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
marronさん:会ってみたい方はコメントを残してくれる皆さん!
横浜に住んでいるので、遠方に住んでいる方とは会うチャンスがなかなかないと思うのですが。
実際にお会いしたことのある方もいます。
うひひなまいにち」のうひひさん、「はるひごはん。」のはるひさん、「お家カフェごっこ nico@cafe」のnicoさん。『NASU NO KITCHEN』のkiki-rinさん。日々コメントのやり取りをしていると、会った瞬間から打ち解けられるんですよね。会ってみると、ますますその方のファンになってしまいます。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
marronさん:もちろんお料理。そして器コレクションです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
marronさん:お料理をもっと突き詰めて、腕を上げること、かな。
お料理教室に通ってみるのもいいかなと思っています。

c0039735_1356335.jpgエキサイトブログ編集部:とても美味しそうで、盛り付けもすてきなオリジナル料理&レシピの数々ですが、料理を作る楽しみやレシピを考える楽しみは? また、自分らしいレシピ作りや記事アップの際に心がけていることは?
marronさん:ジャンルに捉われず、いろいろ作ってみたいと思う好奇心、いろいろな味を楽しみたいと思う私の食欲が、日々のレシピ創作につながっているのだと思います。食欲はホント、すごいです!
その食欲が幸いしてか、レシピはふとした瞬間に思いつきます。例えば、道を歩いている最中とか、お風呂の中とか、歯を磨いている最中に、「あ、次はこれ作ってみよう!」と…。おかしいですよね(笑)。
キッチンでまさに新たな1品を調理している最中に、次なる新レシピがひらめくこともあります。連想ゲームみたいな感覚ですね。あとは、外食した時に美味しかったものを再現してみたり、お友達のブログからインスピレーションを受けて、自分なりにアレンジしてみることもあります。
紹介しているメニューは定番と思われるものが多いですが、薬味をたっぷり使ってみたり、ハーブやスパイスを足して香りをつけてみたり、身近な素材にちょっとした小技を効かせるレシピ作りを心がけています。

読者の方に、私が作ったものを試食してもらうわけではないので、メニューによっては、レシピだけではどんなお料理なのか、即座に伝わりにくいこともあると思います。
なので、どうやって写真に収めれば、味が分からなくても美味しそうに見えるんだろう?なんて考えながら撮影しています。
考えているわりには似たり寄ったりな写真が多くなってますけどね(笑)。
お料理だけじゃなく、写真ももっと研究したいですね~。
特に夜の写真は本当に苦手なので、できるだけ自然光を利用して撮影するようにしています。
仕事をしている時は週末に撮り溜めしたり、早起きして出勤前にぱぱっと1品作って撮影したり、とにかく日の光にこだわって撮影をしていました。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
marronさん:夫と一緒に食事をする時間は大切です。
その日にあったことなんかを話しながら、でも食事の内容にどんな反応を示すのかも抜かりなくチェックしつつ…(笑)。
癒しと言えば、ホットヨガでしょうか。週に2回くらい行っています。
ヨガへ行くと、心身共に本当にリラックスできるんです。

c0039735_13562710.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている料理や記事、また、読者に評判だった記事や料理は?
marronさん:★じゃがいものきんぴらシリーズ
たまたま余っていた材料を組み合わせて作ってみたのですが、「簡単なのに美味しい!」と本当にたくさんの方に作っていただきました。私自身も気に入って、今では我が家の定番おかずです。
好評だったことから遊び心でシリーズ化をして、全部で5種類紹介しています。
レシピを公開して随分日にちが経ってからも、「また作ったよ!」とコメントを頂くこともあって、リピーターの多いレシピです。「簡単なメニューってウケがいいんだな」と気づかされたレシピでもあります。
じゃがいものねぎ塩きんぴら
じゃがいもの柚子胡椒きんぴら
じゃがいものアジアンきんぴら
じゃがいものイタリアンきんぴら
じゃがいもの海苔塩きんぴら

えびとれんこんの中華ハンバーグ
れんこんが大好きなので、「れんこん料理と言えばこの人」と笑われてもおかしくないほど、しつこくレシピを紹介し続けているのですが、その中でもこちらは、味、盛り付け、写真と3拍子揃って気に入っている記事です。
この3つが揃うことってなかなかないんですよ…。
どうやられんこん好きな方は多いみたいで、れんこんレシピ全般、反応が良いですね。

蒸しロール白菜
蒸篭を使った寒い季節にピッタリのレシピです。
蓋を開けた瞬間、大急ぎでカメラを構え、湯気が上がるシーンの撮影にも成功しました。
ちょっとしたパフォーマンスを取り入れた記事です。

c0039735_1412875.jpgりんごのサワークリームチーズグラタン
スタイリングがお気に入りの写真です。
「雑誌の切り抜きみたいで素敵だね」とたくさんの方から嬉しいコメントを頂きました。

★特別企画!ツナとねぎとパスタのアレンジメニュー
アレンジその1. ツナのカレークリームリガトーニ
アレンジその2. ツナとねぎ青い部分の柚子胡椒スパゲティーニ
アレンジその3. ツナとほうれん草のラザニア
3つの食材を必ず使うというマイルールに基づき、4パターンでレシピを紹介していく現在進行形の記事です。
(12/1現在、その3までアップ済み)
どんなアレンジができるのか、自分の腕試しを目的として企画してみました。
宣言した4パターンはすべて作り終えていますが、いろいろなことを考える良い機会になったので、チャレンジ企画はまたやってみたいと思います。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
marronさん:一番ですか?
うーん、器も欲しいし、フランス製のストウブ鍋も欲しいし、カメラのレンズも欲しいし…。あり過ぎて決められません!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
marronさん:ここは明るい話題のほうがいいですよね。
夫の影響でTVでスポーツをよく観るのですが、フィギュアスケートやゴルフなど、若手選手の活躍に注目しています!
勝敗、成績はもちろん気になりますが、頑張っている若者の姿。それを観ているだけで目頭が熱くなってしまいます。一生懸命何かに取り組む人はいつだって美しいなぁと。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
marronさん:皆さん、いつも「ごはんの時間」をご覧頂き、ありがとうございます。
私のレシピで作って頂いたり、参考にして下さったり、温かいコメントを頂いたり、皆さんとの交流が日々の更新の励みになっています。
これからもお料理を楽しみつつ、遊び心を取り入れながらブログを更新していきたと思います。
好きなものにはとことんハマるタイプなので、しつこいレシピがあってもそれは私の遊び心の一部と解し、笑って許してください! 特に今の時期だったられんこんですね…(笑)。
どうぞ懲りずに、これからもおつきあい頂ければ幸いです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【marronさんが好きなブログ、気になるブログ】

うひひなまいにち
うひひさんは以前、ピックアップブロガーに選ばれている人気者。
アイディアに富んだお料理はいつも美しく盛り付けされ、写真もとても美しい。お出かけ先で撮影された素敵な景色にいつもノックアウトされています。
カメラの師匠的存在でもあるうひひさんは私の憧れのブロガーさんです。

えらままんのいとしい器
器好きという共通の趣味がきっかけで、ブログを始めた頃からずっとお付き合いしているままんさんのブログです。
私なんて足元に及ばないほど器をコレクションされていて、かなり影響を受けています。
独特のままん節でつづられる記事には毎回笑いをこらえるのに必死!
いや、声を出して笑っているかな…(笑)。訪問するたびに楽しい気分を味わえるブログです。

t@UK日記
tonkichiさんとは、とある共通点があることが分かり、それ以来一気に距離が縮まって、仲良くさせていただいています。
今まで何品も私のレシピで作ってくれていて、本当に感謝しています。
たくさんのお友達のブログの中から見つけてきた、美味しそうなレシピをまめに再現されているので、tonkichiさんの所へ遊びに行くと、美味しいレシピにありつけます。

うつわノート
ご本人が行かれた個展のレポートを含めながら、器を紹介されています。
個展の様子、実際に足を運ばれて感じたことがていねいに書きつづられています。
雑誌を読んでいるような感覚になり、訪問するのが楽しみなブログです。

kitchen Time as life
手作りのお菓子やパンを中心に紹介されていているブログです。
miyoさんがコツコツとていねいに愛情を込めて作り上げられたその品々を見ていると、思わずぬくもりを感じずにはいられません。
写真からも文章からもmiyoさんの温かく柔らかな人柄がよく伝わってきて、訪問するたびにほろっと癒される、大好きなブログです。



【marronさんのライフログ】

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]

アスミック


もう何度も観ているのですが、その度に感動して泣いてしまう映画です。
最近、DVDで観てまた泣いてしまって…。
友情、愛情、そして人生、多くのテーマがぎっしり詰まった傑作だと思います。

そうか、もう君はいないのか

城山三郎 / 新潮社


美しい夫婦愛を描いた作品。
始めはバッグに忍ばせて、電車での移動時間を利用して読んでいたのですが、読み進めて行くうちに感情移入が激しくなり、これは外で読んではいけない本!と気づき、最後は家に篭って涙をボロボロ流しながら読みました。
私たち夫婦もこんな強い絆で結ばれる関係を築いていけたらいいな、と思いました。

ああでもなくこうでもなく

橋本 治 / マドラ出版


「ああでもなくこうでもなく」のシリーズ全5冊。
月刊誌の広告批評に連載されている時評が収録されたノンフィクション。
物事の見方、捉え方が凡人とは一線を画していて、なるほど、そういう考え方もあるのかと刺激を受ける本です。

marronさんの「ごはんの時間 ++気まぐれレシピ++」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-12-02 22:58