今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1661975.jpg春の穏やかな光をあびて、チューリップやバラがきれいに咲く季節ですね。
華やかでいきいきとした、そんなバラの花々を庭でていねいに育て、光をあびて輝く様子をすてきに切り撮った写真に思わずうっとり…。4月は淡いピンク色に咲く桜や花水木の花々、6月のころなら紫陽花、そして冬にはクリスマスローズ…と季節ごとに咲く美しい花々を、女性らしい感性で切り撮った写真がとても魅力です。
花びら一枚一枚のふんわりとした質感やみずみずしさ、花の香りまで、画面を通して伝わってくるようで、見ているだけで心が癒されます。
さらに、美しさを引き立てる写真編集もとてもすてきで、まるで一枚のポストカードやポスターのよう。

今週は、そんなお花の写真をはじめ、時にはおいしいものや、すてきな街角風景も楽しませてくれる、「*Wonderful Time*」のユリシスさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ユリシスさん:こちらこそ、いつもエキサイト様にはブログを利用させていただいて、素敵なフォトライフ、そして、ブログを通じてのたくさんのお友達との交流をさせていただいてます。本当に心から感謝しております。
私がブログを始めたきっかけは、自宅で長年愛し育てている大好きなバラやクリスマスローズの鑑賞、そして、写真撮影を楽しんでおり、お花のいろんなことや写真をお友達と交換することから始まりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ユリシスさん:ご覧いただくとおわかりかと思いますが、バラ、クリスマスローズ、四季折々のお花、そしてフラワーアレンジメントのフォトブログです。
でも、エキサイトでブログをはじめてからは、いろいろな方々の素敵なフォトにたくさん刺激をいただいて、今ではお花だけではなく、風景、お料理と広がって、フォトライフを楽しんおります。仕事でいろんなところへお出かけしたときは、昨年、手に入れたコンパクトデジカメを必ずポケットに忍ばせて街角フォトも楽しんでいます。

私の大事に育てたバラやお庭の草花のアレンジを、多くの方に見ていただいて、少しでも心癒していただければ、ほんとうにうれしいです。
サイトも運営しておりまして、趣味として広がったいろんなジャンルのフォトを常時公開していますので、こちらもぜひ見ていただければと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
ユリシスさん:もちろん、たくさんのお友達です。写真を通じて、ブログでのコメントを通じての素敵なお友達がこんなにもできました♪ 皆様、とてもフォトがお上手で、毎日、そのフォトや記事から素敵な感動と刺激をいただいてます。
写真って一人で勉強しててもなかなか上達しないものですが、お友達からのあたたかなコメントや写真に対する評価がとてもわかりやすく、勉強になってます。

お互いのフォト、記事から、お互いに刺激を受けて、知らず知らずのうちに、素敵なブログフレンドの関係が築かれてゆく…。それがブログの良さだと思います。

c0039735_1663027.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ユリシスさん:熱中屋さんです(笑)。
大事に育てたバラやクリスマスローズのお庭での撮影、そしてアレンジの撮影、おやすみの日は朝から撮影し始めて気がつくと夕方(笑)…、なんてこともあるんですよ^^;
仕事に遊びに、「いつも全力で~♪」が私のモットー^^ 
遊びに趣味も(←クラブ活動^^;)おもいっきり、楽しむことで、仕事もがんばれるのですよね^^v
仕事だけの生活では、煮詰まっちゃいますもの。人生は一度きり♪フォトライフ(クラブ活動)も、しっかり、エンジョイしたいです。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ユリシスさん:リンクしてくださっている皆さんやいつもコメントをくださる皆さんに、ぜひお会いしたいと思っていますが、特にお会いしたいなと思っているのは、下記の「好きなブログ」に挙げた方々です。そちらに詳しく紹介しましたので、合わせてご覧くださいね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ユリシスさん:もちろん、写真撮影です。
皆さんの素敵な写真を見るたびに、「どうしたらこんなに素敵な写真が撮れるのかな」…といつも感動しています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ユリシスさん:昔から小さな夢ですが、たくさん持っていて、それが少しずつ叶うように、頑張ってきたつもりですが…。かなえれたかしら??
今の夢は…。この趣味である写真撮影を楽しんで、ゆっくり、のんびりの生活が出来るようになればいいな、と思います。
本当に、これは夢ですね。

エキサイトブログ編集部:季節の花をはじめ、美しい写真にうっとりしますが、ユリシスさんにとって写真を好きになったきっかけや写真を撮る楽しみは?また、自分らしい写真の撮り方や、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。
ユリシスさん:何度も申し上げてますが、大事に育てているバラやいろんなお花の素敵な瞬間を撮りとめておきたい…と思ったのがきっかけです。最初はそんな写真を自分ひとりで楽しんでいましたが、そのうちにバラ友達の間で一緒に楽しむようになりました。
そして、今に至ってはエキサイトブログのたくさんのお友達の間で魅せて魅せられて♪  それが楽しみですね^^♪
私のお花フォト、その花の一番綺麗に魅せられる瞬間を切取ること。それは時間帯、その時間の陽光加減、お花にカメラを向ける角度、そしてお花をサポートする背景や小物にこだわること…。そんな感じでそのお花の一番素敵な瞬間を撮ることに、私なりのこだわりをもって撮影しているんですよ^^♪

記事としてアップするときは、そのこだわった写真をより見る側に少しでも感動を、そして美しさをわかっていただけるように、レタッチや飾り枠、ロゴ入れて一つ一つ丁寧に仕上げています。
思い通りに、その被写体の美しさを引き出せる記事となったとき(自分なりの^^;)のうれしさは何ものにも変えられませんね。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ユリシスさん:お庭で大事に育てているバラやクリスマスローズと毎朝会話する時間、そして撮影してる時間ですね。大事に育てて綺麗に咲いてくれて素敵な表情を魅せてくれると、日ごろの疲れも吹っ飛んで、「今日も一日頑張らなくっちゃ~~♪」って、思うのですよね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている写真&記事、また、読者に評判だったポストは?
ユリシスさん:①私のフォトライフの中心が、10年以上も前から大好きで一年通して育てているバラなんです。
春夏秋冬と、いろんな品種のバラを大事に育てて、美しく咲いてくれたときの喜びは、何ものにも変えられないのですよね。お庭で雫と太陽の光と一緒に、そして、室内でアレンジして飾ったバラとの撮影タイムは、私の一番好きな素敵な時間(Wonderful Time♪)です。
2009年 バラの初撮り、の記事をどうぞ。
■2009年 01月 10日 「♡ ・・・Wonderful Roses 2009 ・・・♡

②バラと同じように愛し育てているお花がヘレボ(クリスマスローズ)です。毎年バラのとぎれる冬に、いろいろな表情で綺麗に咲いてくれて私を癒してくれます。
どの記事にアップしたお花も大好きなのですが、今年、待ちに待った、大好きなローズピンク、セミダブルの糸ピコが開花したときの記事です。
■2009年 02月 28日 「♡~Wonderful Helleborus 2009~♡

c0039735_17212562.jpg③バラ、ヘレボの撮影がほとんどでしたが、昨年から写真の楽しみを少しずつわかってきて、被写体にもバリエーションが出てきました。仕事で各地へ出かけたときはその土地土地の風景や夜景を撮るのが楽しみです。ランチ、ディナーももちろん味を楽しんで撮影も^^♪

*昨年の東京出張時の記事で超高層ビル群新宿での撮影は思い出深く楽しかったですよ。
■2008年 10月 11日 「Wonderful Time in TOKYO  Vol. 1

*ディナーはこちら^^♪
■2008年 10月 16日 「Wonderful Time in TOKYO  Vol. 2

④エキサイトブログ開始1周年記念の記事♪
バラ以外の被写体にカメラを向けて、レンズもいろいろ変えて、いろいろなシーンを撮っていきたくて、始めたエキサイトブログの1歳のお誕生日~♪
■2008年8月30日 「♡ SPECIAL DAY MEMORIES of SUMMER VACATION 2008 ♡ 」

⑤私にとって忘れられない出来事が昨年ありました。
エキサイト様のTBテーマで、『6月のイメージ&雨の季節を素敵な一枚に♪』に私も参加させていただき、700を超える多数の参加作品の中から、幸運にも私の紫陽花が選出されたことです♪
c0039735_17214617.jpgその作品記事がこちらです。
■2008年 06月 21日 「Fairy Hydrangea 2008

とてもうれししくて、記事でも紹介させていただきました。
■2008年 06月 27日 「嬉しいお知らせ ~.☆*・”・,☆

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ユリシスさん:ん~~やっぱり時間ですね^^♪ 仕事の関係でなかなかまとまったお休みがとれないのですが。3日間のフリータイムをもらえて…、時間がとれたら、北海道の美瑛に行って あの素晴らしい大自然のシーンを心ゆくまで撮影したいです。
もちろん、美味しいお食事も楽しみたいですね~^^♪

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ユリシスさん:クローン人間…のニュースでしょうか…^^; ニュースを見て、びっくり。
クローンで作られた牛は寿命が短いとされてますが、アメリカなどでは食用の豚や牛の生産にクローンを使用しようとしています。
技術の進歩はすさまじいものがありますが、生命を操ることには抵抗がありますね。
クローン人間を作ることは実験的で、とても、危険な気がしますが、いかがでしょうか…^^;

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ユリシスさん:皆様には、本当に心から感謝してます。
私のつたないフォトブログをいつもあたたかく見守っていただき、あたたかなコメントを頂いて、とてもうれしい想いです。
これからもたくさん刺激を頂いて、細く長く続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします^^♪

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【ユリシスさんが好きなブログ、気になるブログ】

みなさん素敵なブロガーさんばかりなので、 挙げているとすごい数になってしまうので、特にお気に入りのブログ&ブロガーさんを4つだけご紹介しますね。

★「White Board-b」の、hideさん
 写真はもちろんのこと、その魅せ方、プレゼンテーションはプロ顔負け…^^♪
 私のお手本となってるブログです♪
 常に新しいテクニックとセンス溢れるその魅力はとどまることを知りません。
 いつも、お邪魔するのが楽しみで、たくさんの刺激を受けている、素敵なブロガーさんです。
 
★「happy *riko* PHOTO COLLECTION」のhappy_rikoさん
 エキサイトでは知らない方はいらっしゃらないほどの有名な方ですね♪
 大好きなブロガーさんです^^♡
 どんなジャンルの写真もとても素敵に撮られてて、いつも、そのセンスに、脱帽です^^
 最近、私も手に入れたコンパクトデジカメでの街角フォトでは、構図などなど、とてもお勉強になります。

★「Tolliano Rive Droite」のtolliano_papanさん
 彼のお子さん(べべちゃん)中心のとっても可愛い、そして見てる人を笑顔にしてしまう
 トリアーノパパさんの素敵なブログ^^♪ お写真の仕上げ方、見せ方も、とってもアート♪
 おしゃれでセンス抜群なのです。毎回お邪魔するのが楽しみなブログです。

★「With Art」のジャイアンさん
 お花のマクロがとっても、お上手で、優しい女性的な!?ショットが満載^^
 癒されるブログなのです。
 ジャイアンさんとは昨年オフ会でお会いしましたが、奥様とご一緒に素敵なフォトライフを楽しまれています。



【ユリシスさんのライフログ】

おくりびと [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


話題の映画「おくりびと」。第81回米アカデミー賞 外国語映画賞受賞作。
何度も涙が出てとまりませんでした。
私としては、死体や遺体に偏見はありませんが、普通一般的には、映画にある通りなのかもしれません。
納棺師の仕事を通して、人間の死を素直に見つめています。
これを観て、納棺師になりたいという人が増えたのもわかる気がしますね。
本当にいい映画でした~♪

ジェネラル・ルージュの凱旋 (竹内結子、阿部寛 主演) [DVD]


原作は海堂 尊氏。
「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」に続く田口・白鳥コンビシリーズ。
今回のテーマは救急医療。医療現場の矛盾や問題点と戦いつつ、救急医療に身を投じる速水Drの姿が頼もしいのです~♪
ドクター・ヘリ導入を悲願とする救命救急センター部長、ICUの天才外科医・速水、ジェネラル・ルージュ(“血まみれ将軍”もしくは“赤字将軍”を意味する)をめぐる疑惑を描いたもの。
いろいろな現在の医療現場の矛盾や、問題点をテーマにしている彼の作品は強いメッセージ性が込められている気がします。好きですね^^


ユリシスさんの「*Wonderful Time*」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-04-28 18:16

c0039735_18393689.jpg太陽や月に照らされながら大地を踏みしめる象。タイやインドの民族衣装を身にまとった美しい女性をはじめ、花に囲まれたしっとりしたイメージの女性の姿。時には、アジアの片田舎の風景や自然の風景が描かれていたり…。
そんな一つ一つの絵画からは、どことなくアジアの香りや空気感が漂ってくるようで、時空を超えてアジアを旅しているような時間を楽しませてくれます。

仕事を終えてほっとひと息つきたい時や、ちょっと気分転換したいときにのぞくと、心が癒されるという読者も多いはず…。今週は、見ているだけで、ゆっくりした時間が流れるようなアート系ブログ、「ギャラリーもっこ堂」のmoccoさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
moccoさん:こちらこそ、ありがとうございます。
ずっと絵や人形を制作していたので、作品をきれいに撮るために念願の一眼レフのデジカメを購入ました。人形の作品のHPとは別に、日常の日記にちょこっと写真をつけたブログを作りたくなったので、写真が映えてきれいに見えるブログを探した末、Exciteブログさんで作ることにしたんです。(そのブログは「カシャ日記」といいますが…)そのちょっと後に、姉妹ブログとして描いた絵ばかりを載せる、「ギャラリーもっこ堂」を作って、今に至っています。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
moccoさん:2007年の7月に、2000年から描いた絵画作品をUPしています。アクリル・顔彩・色鉛筆・オイルパステル・油彩で描いてきた小さなイラストから大きな作品まで、また絵本の作品なども紹介しています。
好きなテーマはアジアの女性や動物、植物などです。女性は大地のイメージもあり、すべての源でもあるので、私の絵には欠かせない題材となっています。特にアジアを旅したときに女性の衣装や踊り、日常の佇まいからインスピレーションを受けることが多いですね。アジアの植物的で平和な女性をモチーフにして、これからも絵の中で旅をしていただけるような作品を制作していきたいです。
描くたびにしか更新できず…亀のような更新ですが、のんびり見にいらしてくれたらうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
moccoさん:お顔は見たことがなくても、何か通じ合えるものを持った方々と繋がることができました。更新が遅いにもかかわらず、毎日アクセスしてくださっていることがわかり、ありがたいなと思っています。新しい絵を掲載したとたん、すぐにいただくコメントがご褒美のようで、うれしいですね。
また、ネット回線を通してなのに、絵の微妙なニュアンスまで汲み取ってくださる方が多いのには驚かされます。みなさん感性が豊かな方ばかりなのです。コメントのないときも、大切な反応として、自分の絵を客観的に見る助けになります。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
moccoさん:たった30分くらいの操作で作ることができて、無料で絵や作品を公開させてもらえる場所が持てることです。また、いろんな世界、場所の方々に見ていただけることがすごいと思います。

c0039735_18395680.jpgエキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
moccoさん:天然です。直感的で右脳人間です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
moccoさん:今、このギャラリーもっこ堂にリンクを貼っていただいてる方にはお会いしてみたいです。みなさんが良ければ!…(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
moccoさん:昨年より、イベントに呼んでいただいて、似顔絵に近い“小さな肖像画”というのを描かせてもらっています。お一人15分ほどで描きます(鉛筆と色鉛筆使用)。
いつも一人で制作することが常ですが、直接人と接して、喜んでくださる顔を見られるのがうれしいですね。交通費をいただければどこでも行きますので、興味のある方はぜひ呼んでくださいね!

エキサイトブログ編集部:夢は?
moccoさん:二つあります。
一つ目は、今描いている絵を文章の作品の挿絵として使っていただくこと。
特に子どもが読んでくれるような作品にご縁があるといいなぁと思っています。

二つ目は、アジアではありませんが…、メキシコに素敵な人形を作る村があるので、そこに行ってみたいです。三年以内には行きたいなぁ!

エキサイトブログ編集部:アジアの香りが伝わるような絵がすてきですが、絵を描くようになったきっかけや絵を描く楽しさは?
moccoさん:私が子どもの頃、母が東郷青児さんのポスターみたいな絵を寝室に飾っていて、その不思議な女性が描かれた絵の中を見て空想するのが好きでした。その絵が初めて見た女性がモチーフの絵でした。
育っていく過程で、小学校の図書館でたまたま目にした児童文学の鈴木博さんの挿絵や、いわさきちひろさんのみずみずしい絵、大きくなって好きになったモジリアニの絵が今でも私を支えてくれています。小さな時に見るものって大切だし、影響されていますね~。

絵を描き出したきっかけは、たまたま小学校の低学年の時に描いた自画像が表彰されて、それがとってもうれしかったことかな、と思います。それを原動力に、その後、自然に芸術系の学校に進み、洋画コースで油絵やアクリル画の勉強をしました。
ただ、その後は、立体である人形を作るほうにどんどん興味が移っていき、結婚後は子育てをしながら人形制作を続けていたんですけどね。それからほぼ10年。絵からはいったん遠ざかっていましたが、やはり好きだった絵を描くことも諦められず、2002年に絵本制作したのをきかっけに、また描き出しました。

c0039735_1137694.jpg絵を描いたり、人形を作ることは私の楽しみであり、唯一自分を表現する手段です。
絵を描く楽しさは…描いていくうちに頭がどんどん空っぽになっていって、いらないことは何も考えない、ただ色や形のある瞬間に浸れるってところでしょうか。
その上、それを見てくれた人が楽しんでくれたら、この上ない幸せです。
私的に2006年にちょっとした試練があったのですが、そのことがあった前と後では、「絵が変わった」といわれます。自分自身が作品に的確に出てしまっているのを感じて驚きました。
以前は作品を見てくれた人に「魂がないね~」と言われたのですが…、今では「魂を感じる」と言ってくださる人も出てきました。不思議ですね。

エキサイトブログ編集部:自分らしい絵&記事アップの際に心がけていることは?
moccoさん:最初にもお伝えしましたが、私の絵はアジアや女性をテーマにしています。絵がアジアっぽいのは、私自身、アジアが好きだからです。自分もアジア人ですし、アジアの街や人から、よりエネルギーをもらえます。魂が震える感じです。記憶が残ってる感じといいましょうか。
最初に旅したインドがあまりにもインパクトがありすぎました。
女性がきれいで女の私がクラクラとめまいを感じるほどでした。それと大地からエネルギーをもらって身体が元気になった感じがしたことが、今でも忘れられません。それらがどうしても、絵に現れますね…。

画材もいろいろ使いますが、肌触りがいい和紙が手に入った時は、和紙に顔彩でにじませて使うとか、キャンパスにアクリルでマットな感じで描きたいとか…、その時の気分で、紙や画材を選んでいます。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
moccoさん:うちの犬と一緒に寝ているときです。また、音楽を聴きながらほうじ茶を飲む瞬間が癒されますね。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
moccoさん:★自分が気に入ってる作品 
・2009-02-02 「月日流れて
永遠のモチーフのぞうさん。今年に入って幸せなぞうのカップルを描きたくなりました。静かな画面が描けたところが気に入ってます。

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・2008-06-26 「朝の時間
土着で強烈な感じがします。自分が描いたの?って感じです。

・2007-11-16 「想郷2007
印象的な赤が自分でも好きです。女の子の顔も描くたびに変わるけど、この子の顔は好きです。

★見てくださってる方に好評だった記事
・2009-02-02 「月日流れて 」 
いちばんコメントを頂き、うれしかったです。私自身も好きな絵です。

・2008-02-16 「日のぞう
日と月のぞうがあって対称になるように表現しました。これは、日のぞうの方ですが、コメントがより多かったです。

・2008-01-13 「circulation
インド舞踊の女性をモチーフに、穏やかな自分と世界の循環みたいなものが表現したかった作品です。

c0039735_10513096.jpgエキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
moccoさん:一番ほしいのは、画材と机と音楽再生機しか置いてない部屋です(白い壁の)。作品作るときに通います!!

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
moccoさん:チベットへの中国政府の弾圧です。祈りの国で、僧や女性、子どもたちが殺されているのが悲しいです。世界のどこかのことはきっと自分にも繋がっていると思いますので。早く平和になりますように祈ります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
moccoさん:静かなほっとする町の片隅のギャラリーをイメージした場所なので、暇なときに、ぼ~っと見にいらしてください。更新が遅くって同じ絵ばかりがかかってるかもしれませんが、過去の絵にさかのぼって、絵の中を散歩していただければうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【moccoさんが好きなブログ、気になるブログ】

茉莉千日香
不思議、不可思議…ぺーとんさんワールドに惹きこまれます。
食べ物からアートまで。堪能人の楽しいブログです。 

わたしのソファー
いつも一番乗りで、うちの絵をみにきてくれるうみさんのブログです。幅広い読書量から書かれる本の紹介が参考になります。深くってお茶目!で大人な!日常日記にも目が離せません。日々みんながんばってるんだと思い、励まされます。

no Trip no Photo
この方の写真が、すごく好きです。私がもっと写真を撮るのがうまかったら…、「こんな感じに撮りたいな」と思う写真です。更新はなかなかされませんが、過去にさかのぼってご覧ください。

風に吹かれすぎて
私の心の師匠と勝手にきめています。ちょっとムシャクシャした時に読ませていただいています。とても論理的でこの方独自の視点で、世の中の流れを斬っていらっしゃいます。スピリチャルな話題から政治まで網羅されています。

アジアXのブログ
以前ピックアップブロガーに登場されたasiaXさんのブログですが、自分が旅に行けないときも多いので、asiaXさんの写真からいつもアジアや旅のエネルギーをいただいています。見たことのない景色にドキドキします。いつも励まされます。



【moccoさんのライフログ】

裁縫師

小池 昌代 / 角川書店


今年3月に読みました。図書館で直感で選んだ何冊かの一つだったのですが、とても惹きこまれました。すごく味わい深く上質な手触りといった文章です。倉橋由美子が好きな私は、同じ感覚の匂いのする本だと思い、久しぶりに「見っけたっ!」とうれしかった本です。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア キャメロン / サンマーク出版


翻訳 菅 靖彦
絵が描けなくなってリハビリ?していた頃、ある方の勧めで読んだ本です。「好きなことをやりつづけると、夢が現実になる」と心に刻み込んだ1冊です。

ヴォヤージュ

アン・サリー / ビデオアーツ・ミュージック


北海道のFMで「All I want」に火がついたときからのファンです。
凛としてるのに自然体で憧れの人です。バックのギターの音色も抜群です。
絵を描くときに良く聴きます。

      
moccoさんの「ギャラリーもっこ堂」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-04-22 14:05

c0039735_17534663.jpg深い森に囲まれた湖や川でのルアーやフライフィッシングをはじめ、どこまでも続く大海原でのダイナミックな海釣りまで。大自然の中で楽しむフィッシングの醍醐味や、大物をしとめたときのうれしさが画面いっぱいに伝わる爽やかな笑顔と少年のようにキラキラした目の輝き。そして、手にしたビッグフィッシュと美しい限りの風景に、同じ趣味を持つ人はもちろん、そうでない人でも「釣りって楽しそう!」「ぜひ体験してみたい!」と思わず、感動してしまうはず…。

今週は、オーストラリアの大自然を舞台に繰り広げる釣行記を、臨場感あふれる写真と文章でつづるアウトドア系ブログ。フィッシングの魅力をたっぷり伝えてくれる、「Forever Young」のYOSHIさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
YOSHIさん:こちらこそいつもお世話になっております。
きっかけは釣友のブログを見たことです。ホームページと比べて簡単に文章と写真が載せることができ、すぐに更新もできて釣果日記にもなるし、写真を撮るのも好きなので、「これだ!」って感じでした。あと無料なのも要素かな(笑)。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
YOSHIさん:釣り好きの父の影響で子供のころからよく釣りに行いってたんですよ。そして、北海道の大自然と鱒にすっかり魅了されてしまい、鱒の聖地ニュージーランド南島を旅して流れ着いたのがオーストラリアでした。今はブリスベンに在住し、さまざまな魚とオーストラリアの自然に遊んでもらってます。
私達の中には「いくら歳をとっても変わらないモノ」ってあると思うんですよ。大人になって社会の流れや仕事、人間関係に追われて少しずつ凹んだり歪んだり、または磨かれたり。そんな中で損得勘定やストレスなど感じず、ただ純粋に楽しんだ少年のころの自分に戻れる時、簡単にいうとすべてを開放できる世界。自分にとってはそれが釣りであり、その世界で出会う魚や景色、動物を文章と写真でカタチにしたのが「Forever Young」というブログです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
YOSHIさん:価値観を共有できる仲間達と知り合えたことです。ブログって自己表現しやすい空間だから、自分のブログを見てくれている人は考えや趣味が似た人達だと思います。面白いことに、ひとりと知り合うとその方が実はすでに自分の友達の知り合いだったり、その出会いからまた芋蔓式に仲間が増えたりして、なんとも“うれし不思議な時代”に生まれたことに感謝です。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
YOSHIさん:リアルタイムでアップできたり、情報の旬を逃さないことでしょうか。釣りだったら、どこで何が釣れてるとか。特にエキサイトブログでは画像が大きく貼れるし、アップされた写真の質もいい感じがしますね。写真好きにはお勧めだと思います。そのおかげもあって、ブログを始めてから写真と文章の向上心が芽生えました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
YOSHIさん:うーん、、、「単純」っすね(笑)。すぐに人を信じちゃうし影響されちゃうし、物事をまったく深く考えずに行動したり、楽しいことばかり考えて嫌なことがあってもすぐに忘れちゃうからかな。能天気って言った方が分かりやすいかもしれませんね。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
YOSHIさん:自分のブログを見てくれているブロガーさん達。たぶん皆さん濃い人たちなので、まさに濃密な時間(笑)が過ごせそうだから。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
YOSHIさん:好きな事はもちろん釣りですけど、最近特にハマっているのは表現することですね。
特に釣りを通して体験したことを写真や文章で表現すること。文章も写真も現実に起こった、または見たことをそのまんま伝えるんじゃなくて、その120%で表現することができるから。一行の文章や一枚の写真に感動したり熱くなったり、悲しくなったり、そういう力が表現にはあると思うんです。
もちろん調子が悪いときは50%になっちゃったり、200%で表現すると嘘になっちゃうからその加減もまた面白い。どこをどう切り取って魅せるか、どうしたら臨場感や楽しさ、怖さなど自分が伝えたいところを魅せつころができるか。いつもそこが難しくてハマっちゃうんですよ。そしてまたコメントや読んでくれた人のリアクションも楽しみです。自分はまだまだ発展途上なので、これからもっと表現力を磨いて行こうと思ってます。

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(写真をクリックすると大きいサイズで見られます)

エキサイトブログ編集部:夢は?
YOSHIさん:キャンピングカーにボートを積んで相棒と世界を釣り回ることです。世界は広いし、魚は数え切れないほどいる。そしてその一匹一匹に手探りで挑むんです。難関は多いと思いますが、失敗談は後で笑い話になるし、その道程で出会う息を飲む景色や、親切または不親切な人々、現地の動物や他国の文化や食も楽しめる。その後、冒険日記を作って個人出版するなんてのも夢です。でもまずは、オーストラリアの魚制覇ですね。

エキサイトブログ編集部:フィッシングの楽しさや醍醐味を伝える写真と記事に魅了されますが、YOSHIさんにとってその魅力や楽しみは?
YOSHIさん:フィッシングの魅力っすか! 語り始めたら一晩じゃ止まらないくらいあるんですけど、まずは用意から始まりますね。情報収集から始まる妄想、竿やリール、思い入れのあるルアー(疑似餌)やフライ選択、ラインシステムなどを組んでもう釣った気分に浸って、遠足前みたいに興奮して寝れなくなったり。
そして、釣り場までのドライブは好きな音楽を流して深夜や早朝の誰もいない道をスイスイ、歌いながら走って、「釣友がいたらもう爆釣間違いなし」なんて話しながら行くんですよ。一説にはこの釣り場へ着くまでの時間が一番幸せだといいますけどね(笑)。
たいていは朝日を釣り場で迎えるんですけど、日が昇り始めると青黒かった空が薄っすらと白く、赤く色付いてくるんですよ。そうすると、鳥が飛び始めて、虫が活発に活動を行い、小魚がプランクトンをせっせっと食べ始めて、その小魚を食べに来た大きな魚もあちらこちらで水面を破裂させるんです。漆黒静寂から鮮明騒然へと移り変わるこの瞬間は、まるで命が始まる感じですね。
日が昇るにつれ、はかなく移り変わる色があまりにも綺麗なもんだから、いつも竿を取るか写真を撮るか迷わされちゃいます。自然の中で釣りをしていると鳥やオオトカゲ、カンガルー、海亀、イルカ、ジュゴンなどの野生動物との出会いもたくさんあって、釣れない時でも和やかな気分させてくれるんですよ。

釣りって一言にいっても、餌やルアー、フライなどいろいろな種類があって自分はどれも楽しみますけど、今は特にルアーフィッシングを楽しんでいます。どの釣りでもそれぞれの難しさがあって、簡単には目標とする魚は釣れないんです。でも、だからこそ、炎天下や寒空の下で修行のような何千回ものキャストと試行錯誤の末にやっとその魚を手にした時の感動は、かけがえのないものになるんです。たかが魚に…と思う人もいると思いますが、一種のロマンってヤツですね。

あと、忘れてはならないのが魚の引き。私達が普段目にするのは死んでる魚じゃないですか、これが生きているのは信じられないくらいの力で引っ張るんですよ。遊びなのに大人が真剣になっちゃう瞬間で、釣りを始めてまもない人はビックリして、「うわぁっあ」なんて情けない声が出ちゃうほどですよ。
慣れてきても魚がかかった瞬間、脳内から分泌されるアドレナリンでなかなか冷静にはなれないんです。そして大きな魚が釣れたときなんて、大の大人が感動と興奮で手足が震えちゃうんですから、楽しくて笑っちゃいますよ。
さらに、海での釣りはこれ以上ないくらいの新鮮な魚が食べれるんですから言うことなしです。

エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮ることや記事アップの際に心がけていることがあれば…。
YOSHIさん:釣り人の自分が言うのもアレですが、魚釣りってエゴの部分が強くて特に釣った魚をリリース(放流)する時ですね。自分も経験ありですが、釣った魚をいつまでも陸上に上げて写真を撮っているとリリースしてもその場は泳いでいったように見えても、その後死ぬことが多いんです。だからリリース前提の魚はなるべく水から出さないようにして写真を撮ることを心がけています。
でも、それで一回、魚に海水を一眼デジカメにかけられて、みごとに壊れましたよ(笑)。自分は泣きそうでしたが、魚は命かかってますから本気です。
釣りを通して釣った魚の命をもらう(食べる)ことにより、自分達はいくつもの命の犠牲の上に立っていることが実感できるのも魅力だと思います。

c0039735_17551923.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
YOSHIさん:食の時間ですね。美味しいものを食べることは人生を豊かにすると思います。あとしっかり寝ることですね、不眠は目を吊り上げますからネ。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
YOSHIさん:★お気に入り記事
2008年8月26日 昔話19・NZ大釣行-鱒の楽園
7年も前の昔話。すべての脱線人生はここから始まった。竿と一眼フィルムカメラ持って車とテントでほぼ半年間過ごした釣りの日々。そしていまでも色褪せることのない黄金時代。その集大成をそのうち出そうと思っています。

2007年4月11日 Dancing With Monsters 踊終
まだ一眼デジを持っていなかったためイマイチな写真。でも、ゴムボートで挑んで初めてキャスティングでバラマンディを仕留めた釣り旅。ポッパーでも1m弱を仕留めた自慢の記事。

2008年12月25日 単独遠征④
太古から生きる野生美・サラトガ(アロワナ)を狙った釣り。
独りで自然の中に佇む時。
抜ける空に飛び出す美しい魚体、言うことなしです。

★読者に好評だった記事
2008年10月26日 Path to Barra Heaven 道-3
キャスティングで釣るバラマンディの記録更新、加えて雑誌・SaltWorld Vol74号に載った記事。雑誌デビュー作でもあります。

2009年1月28日 笑える笑えん話
単純・天然である自分のよくある“やっちゃった事件”を文章化したもの。
ちょっと釣り専門用語が多いけど、まぁ読んでみてくださいな。そして、あなたならどうします?

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
YOSHIさん:日本への往復チケットです。もう5年以上帰国していないので日本が恋しくて、特にラーメン、鮨、たこ焼きなどをお腹一杯食べたいですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
YOSHIさん:北朝鮮のミサイルが気になりますけど、私は食にたずさわる仕事をしているため、汚染米や生産地偽造などのニュースは特に気になりますね。
被害が出てから「すみません辞任します」ですべて許されてしまいそうな雰囲気はヤバイと思います。知らないうちに毒を摂取していたなんて後で知ったらゾッっとしませんか?食品検査機関の方々頑張ってください。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
YOSHIさん:いつもありがとうございます。写真、文章共にこれからも磨きをかけていくので成長していく「Forever Young」をこれからもよろしくお願いします。
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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【YOSHIさんが好きなブログ、気になるブログ】

ラッキーフィールド
長い付き合いの釣友で自分が超えられない山のような存在です。良く言えば釣りと人生のライバル。いつもいい刺激をもらってます。釣りだけじゃなく、陶芸、スローライフ、最近はバードウォッチングにも凝っている自然遊びのスペシャリスト!

一魚一会 世界秘境釣行記
世界を釣り歩いている釣り好きオヤジ・KAZZさん。行動力と体力がハンパじゃないですよ。釣り以外にもアパレル、鮨に精通している人。自分の夢である世界をキャンピングカーで釣り歩くはKAZZさんのブログに影響されたからかな。

Fishing Life in BNE
自分が他ブログからエキサイトブログに変わった理由が以前のflyrdrさんのブログにある大きくて綺麗な写真を見て影響されたから。フライフィッシングを中心にブリスベンで周辺で竿を一緒に降る釣り仲間、タイイング(フライを巻くこと)やソルトフライについていつもお世話になってます。

Changeable Angler
熱い釣師で釣果重視ではなく、その過程の楽しみ方やマナーなどを重んじている。彼のブログのコメント数からもわかるように、閲覧している人達と素晴らしい関係を築いています。

DON KD BLOG
釣りに人生を賭けた男の実録日記。ルアー釣りに熱い思いを注いでいるルアープロデューサー。忙しい日々を送っているのがリアルタイムで伝わってきます。



【YOSHIさんのライフログ】

SUPER BEST

ザ・ブルーハーツ / トライエム


このアルバムに入っている「TRAIN-TRAIN」。
生きるための要素が詰まっている歌です。
元気が欲しい時に自分は聴いてます。疲れたときや人生の岐路に立ったときにどうぞ。

フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1

ワーナー・ホーム・ビデオ


笑いとリラックスできる空間を提供するマスターピース・「フレンズ(FRIENDS)」は全シーズン必見。恋愛と人間模様そして、英語の勉強にも最適!自分はジョーイのファンです。

ブレイブハート (2枚組特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


男を語るならこれしかない!
無理だけど見習いたい生き様。

釣りキチ三平 (1) (講談社漫画文庫)

矢口 高雄 / 講談社


漫画は日本が世界に誇る文化。
釣りキチ三平をもう一度一巻から読み直したいです。

c0039735_18115826.jpg SALT WORLD Vol.75
自分の記事・豪州のSAKANA巨大マゴチが載っています。
よろしくお願いします(笑)。


Forever Young」のYOSHIさんを読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-04-15 19:22

c0039735_14294275.jpgイタリアならではの手打ちパスタやラザニアをはじめ、とてもおしゃれでスタイリッシュな料理写真の数々に、思わずうっとり! 「こんな写真が撮れたら素敵~♪」「こんな料理が作れたらいいな~」と憧れる読者が多い、エキサイトブログの大人気ブログとして知られる「うちの食卓 Non solo italiano」。
2005年3月のピックアップブロガーに登場していただいて以来、カメラ雑誌などでも注目され、ますます人気が高まっていますが、4月11日にはブログが書籍化。『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』という本になって発売されます。
そのお祝いに、今回は出版特別インタビューと題し、「うちの食卓 Non solo italiano」のt-fortunatiさんに再び登場していただき、出版にまつわる話やブログを通じてますます増えた楽しみなどを語っていただきました。

エキサイトブログ編集部:2005年3月のピックアップブロガーにご登場いただき、その後も読者の憧れのブロガーとして注目を集めていらっしゃいますが、まずはt-fortunatiさんのご近況を…。
t-fortunatiさん:いつもお世話になっております。おかげさまで、2004年に始めたブログも今年で6年目に入ります。
この5年の間には本を出版することもありましたが、生活そのものは以前と何も変わっていません。
相変わらず好き嫌いの多い夫と娘の3人で、のんびりゆるーく暮らしております。

エキサイトブログ編集部:2009年の4月11日にブログ本『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』が出版されますが、ブログが書籍化されたいきさつや本になったことに対する感想は?
t-fortunatiさん:書籍化に至る詳しいいきさつは、私の担当編集者のO田さんのブログにも書かれているのですが、きっかけは「薬膳のチカラ」の柳田栄萬さんを通じて、O田さんと知り合ったことでした。
彼女はフリーの編集者で、エキサイトブログでおなじみの「ばーさんがじーさんに作る食卓」の『いつも、ふたりで』や柳田さんの『薬膳だから。』の料理本も手がけています。
今回の私の本も最終的に講談社から出していただけることになりましたが、元々すんなり決まっていた話ではありませんでした。企画書を数社に持ち寄るも、最初はことごとく蹴られていましたので(笑)。
それでも「こんな本にしたい」という意思を妥協させることなく、無事に本が完成したことはとても嬉しく思っています。

エキサイトブログ編集部:『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』はどんな本に仕上がってらっしゃるのでしょうか?
t-fortunatiさん:今回の本はパスタ、野菜料理、ドルチェの3章構成になっています。ブログに掲載した記事からはもちろん、未発表の料理も含まれています。掲載レシピ全50品の写真は、全て撮りおろしです。また、撮影にはトスカーナのアンティークコーディネーターの古澤千恵さん(OVUNQUE) から器や小物をお借りしています。基本的にどれもシンプルな料理ばかりなので、ご家庭で気軽にイタリアンを楽しんでいただけたらいいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:今回書籍化するにあたり、苦労されたことも楽しいこともあったと思いますが、どんな点がいちばんやりがいがありましたか。
t-fortunatiさん:レシピ作成、料理制作、スタイリング、撮影、原稿作成、これら全部を一人で担当したわけですが、もう毎日毎日必死でしたから、正直言うと楽しみを感じている間はありませんでした。今回は2作目ということで、前作の反省点もふまえて挑んだつもりでしたが、やっぱり何から何まで理想通りに事が運ぶわけもなく、いろいろと大変なこともありました。撮影した写真のダメ出しを受けたこともありましたし、精神的に追いつめられた時期はかなり辛かったです。その後、開き直って「好きに撮ろう」と決めてからは撮影もスムーズにいくようになりましたが、こんな私の本がなんとか完成したのは、何より編集者とデザイナーの仕事が素晴らしかったからだと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを本にする際、いちばん“自分らしさ”を出すために、こだわった点は?
t-fortunatiさん:特にこだわった点は、やはり写真です。1枚で完結するブログの写真と連続性が重視される書籍では当然求めるものが違って来るわけで、だから本に使う写真はいつもと同じようなブログの写真ではダメだと思っていました。思っていましたが、それをどうやって撮ればいいのか分からず、ずーっとずーっと途方に暮れてました(笑)。

エキサイトブログ編集部:読者のみなさんにはどんな点を楽しんでもらいたいですか?
t-fortunatiさん:今回の本は、一応料理本として作ってはいますが、写真を優先してデザインを組んでもらっています(写真の腕の足りないところを、ずいぶんとデザインでカバーしていただいてます・笑)。実際に料理を作ることがなくても、たまに写真集代わりにぱらぱらやっていただけると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:改めて、 t-fortunatiさんにとって、料理を作る楽しみは? 自分らしい料理、記事アップの際にこだわっている点などがあれば…。
t-fortunatiさん:私が日々作っている料理は、たいていシンプルなものです。プロが作るような素晴らしい料理はできませんが、できるだけ気持ちに余裕を持って丁寧に作ることは心がけています。そうやって作った料理は、ちゃんと美味しくなってくれると思います。ただ、ブログにアップしている写真のような料理ばかりを普段食べているのかと言うと、それは違います(笑)。
やはりブログに載せる料理は、写真映えするようなものを無意識に選んでいると思います。私はとにかくごはんの上に野菜炒めでものっかっていたら、それで十分幸せな人なので。

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エキサイトブログ編集部:ブログからの料理も盛り込んでいらっしゃると思いますが、本にも収めたお気に入りの記事というとどのような記事がありますか?
t-fortunatiさん:「pisarei e faso'
私の住んでいるピアチェンツァの郷土料理です。けっこう手間がかかるわりに見た目は地味なパスタなんですが、これがしみじみ美味しいのです。夫が大好きなので、うちではいつもまとめて作って冷凍しています。日本ではあまりなじみがありませんが、これはぜひとも紹介したかったパスタのひとつ。

ラザーニャ
これもなかなか手間のかかる料理なので、今回の本にレシピを入れるべきかどうか迷ったのですが、うちで食べたラザーニャをたいそう気に入ったO田さんの強い要望で入れることにしました。
手打ちパスタから作る焼きたてラザーニャは感動的な美味しさなので(大げさ)、休日などを利用して一度作っていただきたいです。作り置きでお店に売られているものを食べようという気がなくなるはずです。

オレンジキャロットケーキ
自分が作るケーキの中で、一番好きなケーキ。今までは毎回家にあるものを使って適当に作っていたのですが、今回レシピを書き出すにあたって、配合を変えて何回も焼きました。これからは同じ味のケーキが作れるので自分で喜んでいます。

チョッコラータ カルダ
チョッコラータ カルダというのは、いわゆるホットチョコレートのこと。ただし、ココアのようにさらっとした飲み物ではなく、とろとろのクリーム状になったチョコレートをスプーンですくって食べます。毎年冬になると、一度はブログの記事にして紹介しているのですが、毎回必ず問い合わせのメールが来ます。

リグーリアの旅」、「南トスカーナの旅」、「キノコ祭り
今回の本には料理のレシピ以外にコラムのページも設けています。ブログで紹介した旅行記やお祭りの様子なども、いくつか抜粋してまとめています。

c0039735_14305218.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを続けていて、改めて楽しみが増えた点や良かったなと思うこと。広がった出会いや人間関係などは?
t-fortunatiさん:もしもブログをはじめていなかったら今頃何をしているかなぁと、時折考えることがあります。PCに時間をとられることが多くて、娘から文句ばかりいわれている今のこの生活が良いはずもないのですが、それでもブログとそこから広がったいろんな人との出会いは、自分の人生に大きな影響を与えてくれました。
親しくなったブロガーさんの中には、実際にお会いした方も会ったことのない方もいますが、ずっと良いおつきあいをさせてもらっています。
ポストカードや小包が突然届いたりすることもあって、感激させられることもしばしば。彼/彼女たちからは、いつもたくさんの刺激や知識をもらっています。

エキサイトブログ編集部:2009年の目標やこれからの夢は?
t-fortunatiさん:今年はカメラを持って、もっとどんどん外に出かけようと思っています。元々インドアな性格なので、家の中にこもる生活は苦にならない(というか、大好き)のですが、ここ数年でめっきり体力が落ちてしまったので、運動不足解消のためにももう少しウロウロしたほうがいいなと。夢は…ガミガミ怒らないお母さんになることです、はい。

エキサイトブログ編集部:いま一番の楽しみや、t-fortunati さんにとって幸せを感じることは?
t-fortunatiさん:楽しみは旅行の計画を立てること。行き当たりばったりの旅もいいですが、しっかり下調べしてしていく方が美味しいものを食べられたり時間を有意義に使える確率が高い…はずなんですが、毎回道に迷ったり夫婦喧嘩したりしてますねぇ(汗)。まあでも、そんな家族旅行ができるうちは幸せだと思います。2~3泊くらいの気軽な旅をするには恵まれたところに住んでいるので、今のうちにいろんなところに行っておきたいです。

エキサイトブログ編集部:もしベストセラー作家になったら…まず何をしたいですか?
t-fortunatiさん:えーと。ベストセラー作家というのは、100万部以上売らないとなれないそうです。なので、この質問は私にとって「宝くじで大金に当たったら、まず何をしたいですか?」と聞かれているようなものなのですが…まあ、万が一そうなったとしたら、家族で世界中ふらふらしながら生きていきたいですね。
ちなみに、O田さんは「ベストセラーでなくロングセラー。細く長く売れるのが、一番いい本です」と言っていました。さすが編集者(笑)。

エキサイトブログ編集部:最後に、あらためて読者のみなさんにメッセージをお願いします。
t-fortunatiさん:いつも「うちの食卓 Non solo italiano」をご覧いただいてありがとうございます。
5年も続けていると、もうそろそろ読者の方々から「同じような料理と写真に飽きた」といわれるのではないかと内心ヒヤヒヤしております(笑)。自分でも飽きないようなブログを続けていけるよう、これからも頑張っていこうと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【t-fortunatiさんの著書】

c0039735_1520309.jpg 『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理
講談社より 4月11日発売
お楽しみに。


t-fortunatiさんのブログ「うちの食卓 Non solo italiano」を読んでみましょう。

2005年3月のピックアップブロガーの記事はこちら。
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by blog_editor | 2009-04-08 16:23

c0039735_15451992.jpg日本中が野球に沸いた3月。ふだんは野球にそれほど関心のない人も、WBCの優勝は大いに盛り上がったはず。そんな野球熱がまだ冷めやらない4月3日にプロ野球が開幕しますが、プロ野球といえば、ぜひ注目したいのがこちら!
阪神タイガースの守護天使おちちゃんのキャラクターを通して、阪神の話題からプロ野球界&野球の面白さ、楽しさを漫画で描いています。熱狂的な阪神ファンはもちろん、野球好きの人もそうでない人も、思わずぷっと噴出してしまう面白ネタが満載のブログ、「阪神守護天使・今日のおちちゃん」のochichanに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ochichan:数年前までブログは「流行ってるらしいから一応見てみる」程度のものだったんですが、「あ。自分でやってもいいんだ」とある日突然気が付きました。(笑)そう思ったら止まらなくなりました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ochichan:初めましてochichanです。
阪神タイガースの守護天使・おちこの目を通して、その日試合で起こった事件などを毎回“忠実に(?)”漫画やイラストにしています。
「野球を知らない人が読んでも楽しめる野球ブログ」を心がけています。
もしもこのブログがきっかけで野球を好きになってくれる人がひとりでもいてくれたなら、私の使命は果たせたと言えるでしょう。(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ochichan:コメントを寄せてくださる方たちとの交流が一番の楽しみですね。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ochichan:描きたいことを描きたいように描けるところです。コマ数にもページ数にも制約がないし、ダメ出しされて突っ返されるなんてこともないわけです。要するに、やっちゃったもん勝ちですね。これは魅力だと思います。しかもタダっす。(笑)

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ochichan:とるに足らない小市民。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ochichan:ブログで知り合った方とは何人かとお会いしました。やっぱり阪神ファン同士はすぐ打ち解けますね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ochichan:昼ドラの『非婚同盟』にハマりました。不覚にも。(笑)

エキサイトブログ編集部:夢は?
ochichan:阪神タイガースのV10達成の瞬間を見届けることです。
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エキサイトブログ編集部:思わず笑える阪神&野球漫画が満載ですが、漫画を描くことになったきっかけや描く楽しみは? また、ネタづくりや自分らしい記事アップの際に心がけていることは?
ochichan:漫画を描くのは物心ついたときから好きでした。表紙をつけて、ホチキスで綴じて製本して…といった作業を、毎日黙々と繰り返してました。読者は自分です。(笑)あんなに手のかからない良い子もいないと思います。まあ漫画描いてる奴なんて、大概そんな奴ばっかりなんですが。(笑)

ネタは、タイガースがいくらでも提供してくれるので困りません。(笑)「昔のプロ野球は面白かった」とか「最近は個性的な選手が少なくなった」とか言う人が多いんですが、どこかよその惑星の話をしてるのかと思いますね。今も野球は全然面白いですよ。特に阪神は。「面白い」の意味が違いますか。(笑)
心がけていることは、直球を投げないことです。(笑)非力なもので。座右の銘は「逃げるが勝ち」です。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ochichan:コタツで猫を膝に乗せている時間が一番のしあわせです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ochichan:2006.7月25日(火)【中日-阪神】  このナゴヤドーム3連戦は、始まる前からそれはそれはイヤ〜な感じでした。まだこの頃の絵は、恐ろしいほど完成度が低いのですが、今見ると、まるで3連敗することがあらかじめわかっていたかのようです。(笑)

2006.12月19日2006.12月23日2007.1月23日2007.11月28日
ここらへんの記事は今自分で読んでも、我ながらバカバカしいなぁと思う回です。自分ではオチがない話が好きですね。(笑)

2006.9月19日(火)【阪神-ヤクルト】  去年一緒に本を出した鳴尾浜トラオさんのブログ『自称阪神タイガース評論家http://torao.tblog.jp/』で、初めて取り上げていただいた回です。これがきっかけで見てくれる人が爆発的に増えました。トラオさんにはいくら感謝しても感謝したりません。

2008.10/20の岡田監督の最後の試合の回は、過去最高の数のコメントを頂きました。去年一番悲しい日でしたが、一番忘れられない日でもあります。
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エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
ochichan:今一番ほしいものは、温泉です。家から歩いて行ける距離に湧いてほしいです。(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ochichan:ブルートレインが無くなったことです。無駄なものを「無駄だから」という理由で片っ端から切り捨てて行ったら、その果てにいったい何が残るの?と思いました。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ochichan:皆さんからのコメントをお待ちしています。感想に限らず、文句、ぼやき、身の上相談等々、なんでも書いてくださいね。
でも最近きちんとお返事できなくて、ホントすいません(^-^;)
さて、いよいよプロ野球も開幕です。
普段野球は観ないけどWBCでは盛り上がったという方なども、是非これを機会に野球好きになってみてください。たまにはデートでのんびり野球観戦なんてのも楽しいですよ!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。
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【ochichanが好きなブログ、気になるブログ】

・『ネガティブドラゴンズ。(通称=ネガドラ)
このブログのおかげで、「中日ファン」に対して持っていたある種の“偏見”がかなり消えました。(笑)

・『和田豊公式ブログ 虎の意地part2
阪神・和田打撃コーチのブログです。いつでもファンを明るい気持にさせてくれます。

・『スタッフルーム
タイガースの公式サイトスタッフの方のブログです。新聞やニュースだけでは、ファンが決して知り得ないこぼれ話が満載で、最高です。

・『赤・白・緑 ハンガリー
品のいい標準語と粗野な関西弁(笑)の配合の加減の妙と言いますか。自然で、すごくいいです。たまに「ネタ!?」という記事もありますが。(笑)

・『にゃんでやねん
この人も語り口に、なんともいえない味わいがあります。あんまり好きなので、無理に押しかけて相互リンクさせてもらいました。(笑)



【ochichanのライフログ】

・内田百けん『柳儉校の小閑』

サラサーテの盤―内田百けん集成〈4〉 (ちくま文庫)

内田 百けん / 筑摩書房


この中に収録されている『柳儉校の小閑』。最近読んだ小説のなかでは、これが一番感動しました。珠玉のラブストーリーです。百けん先生が、琴の師匠・宮城道雄氏や、関東大震災について書いたものを先に随分読んでいたので、いっそう興味深く読めました。

ライヴ

ザ・ウドゥン・グラスfeat.ビリー・ウッテン / Pヴァインレコード


‘72年の“伝説の”ライブなのですが、最近ようやくCD化されて聴くことができました。あまりにカッコ良くて(特にドラムが)、「ほぼイキかけました」(笑)

ochichanの「阪神守護天使・今日のおちちゃん」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-04-01 10:46