今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ | ログイン

c0039735_159129.jpg小さくてかわいい表情をした魚から、思わず圧倒されるような迫力あるコブダイやマンタまで。海中の生き物たちをみごとにとらえた写真や、涼しげで美しいブルーの水中写真に、思わず癒されます。
「暑い夏はこんな海にもぐって涼しい気分になりたい!」なんて思う読者も多いのでは? 
今週は、そんな読者に人気のブロガーをご紹介。世界の海でダイビングするパワフルな女性水中フォトグラファー、「イコノメ」のイコさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
イコさん:娘にすすめられたんです。「こういうのがあるから写真を公開してみたら?みんなに写真を見てもらえるよ」って。
その娘が“写真をかっこよくアップできるブログサービスがいい”ということでエキサイトブログを選んで、デザインもカスタマイズしてくれました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
イコさん:“イコノメ”という名前の水中写真メインのブログです。“イコ(←私のニックネーム)の目”で見た水中世界をアップしています。文章はちょっとだけ。得意ではないもので。。。
海の中にはたくさんのモデルがいて、中にはダイバーが素通りするような被写体もいるんです。そんなかわいらしいモデルさんの表情を、読者にみてもらいたいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
イコさん: いろいろな人に見てもらうことができて、たくさんの友達を見つけることができたことがうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
イコさん:ブログを通して知り合った人たちからコメントをもらえたり、他の人たちの写真を見られることがいいですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
イコさん:水中写真オタクです(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
イコさん:「おさかな撮り~水中写真ログ~」のosakanadoriさんにぜひ会ってみたいです!
すごく素敵な写真の数々で、わたしの刺激の元なんです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
イコさん:もちろん水中写真です!

エキサイトブログ編集部:夢は?
イコさん:国内・海外問わずにもっともっといろいろな海に行って潜りたいですね。
そしていつまでも元気で、カメラ片手に海にもぐる、“海の似合うおばあちゃん”でいたいです。
c0039735_15101669.jpg


エキサイトブログ編集部:美しい水中写真、ユニークな水中生物の表情をとらえた写真がとても魅力的ですが、ダイビング歴や水中写真を撮る楽しみは? また自分らしい写真を撮るこだわりがあれば…。
イコさん:ダイビング歴は21年。経験本数は1500本くらいです。
海の近く(佐渡が島)で子供時代をすごしたこともあり、子供のころからダイビングに憧れていたので、二人の娘がダイビングをできる年齢になってすぐにはじめました。
デザイン事務所をやっていて、ほしい水中写真の素材があまりなかったので「だったら自分で撮ってみようか」と思い水中写真をはじめたのが14年前。ダイビングをはじめてからの7年間は「水中にいるだけで幸せ!」という感じで魚にもあまり興味がありませんでしたが、その7年間に色々な場所で潜り、素敵なシーンに遭遇しているんですよ。写真におさめることができなかったことを今さらながらとても残念に感じます。
c0039735_15224643.jpg

ダイビング中は、マンタやバラクーダなどのいわゆる「人気者」を被写体にするのはもちろんですが、あまり注目されないような「小さな生物」の生きる姿を写したいと思っています。彼らの視点で彼らの日常を撮影したいな〜って。
被写体は私にとって大切なモデルさんなので、写真を撮る時は「こっちむいて〜」「いいよ!いいよ!その表情!」っていうように声をかけながら撮っています。人間を撮影する時と一緒の気持ちです。

c0039735_15301515.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
イコさん:水中・陸上問わずに、撮影してきた写真を見ている時は楽しいです。その時のことを思い出して二度おいしい!
最近では二人の孫の写真を見て癒されています!

エキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や読者に評判だったポストは?
イコさん:★気に入っている写真は「ベイビー!」 とても小さなメタリックシュリンプゴビーにはじめて出会って、うれしくてうれしくて仕方がありませんでした。ベイビーと見つめあって撮影した一枚です。

お願い!」 ガラスハゼがうるうるした瞳で「海をよごさないで!」とわたしに言っているようでした。

★思い出深い写真は「いつまでも仲良くね!」です。夕刻一時間以上待って撮影した一枚です。少ないシャッターチャンスで撮影できたので嬉しかったです。

★私も好きで、読者の評判もよかったものは「水色の世界!」 明るい水色の空と小さな透明な魚をどちらもはっきりと写すようにがんばりました!
読者の方に「海にもぐりたくなる!」とのコメントをいただきました。

ここは?」 タイの海で出会った、何げない風景です。癒されるとのコメントをいただきました!

遊んだよ!」 ダイバー憧れの生き物のひとつ“マンタ”。安全停止中に出会いあまり時間がなかったのですが、読者の方に「アングルがいい!」とコメントいただき、うれしかったです。

遊んでよ~!」 マレーシアのボルネオに位置する“シパダン”。ダイバーの憧れの場所のひとつです。
ギンガメアジの群れも、カメもたくさんいますが、一緒に泳ぐところを見るとなんだか得した気分になります。一生懸命ギンガメアジの群れに向かうカメさんがかわいかったです。

ひきしまった美!」 タヒチのサメは大きくてとても迫力があります。
怖いはずなのに、カメラを構えていると「もっと寄ってきて!」と思ってしまうから不思議です。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
イコさん:写真を撮りに海にいきたいです!
ほんと「水中写真」ばっかりですみません(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
イコさん:環境問題や温暖化の問題ももちろんそうですが、人間世界の屈折した状況がいやかな。
もっと自然に触れ合って、癒されて、あたたかい気持ちになってほしいなと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
イコさん:いつもご訪問&温かいコメントありがとうございます。
これからも宜しくお願いします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【イコさんが好きなブログ、気になるブログ】

1.井田ブルー
井田ダイビングセンターのてつ!さんの水中写真のブログです。
井田の海の魅力満載です。
いつもカメラの相談をさせていただいています!

2.おさかな撮り
綺麗な写真。思いがけない構図があって、勉強になります!

3.マクロ魂
究極のマクロ撮影なのにピントがピッタリ合って、お魚の表情もかわいいんです。

4.feel the SEA – petit Album
お会いしたことはありませんが私の気持の中では水中写真オタクの仲間と思っています。 nobさんゴメンなさいね。
 
5.鍵井天然水族館
尊敬するカメラマン鍵井靖章さんの公式ブログです。
実は今回の自己紹介の写真は鍵井さんに撮影してもらったものなんです。
鍵井さんありがとうございます!
 
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【イコさんのライフログ】
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
/ ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

おとぎ話から実際の世界にやってきてしまったプリンセスの物語。
笑いが溢れるシーンもたくさんある、夢のあるラブストーリーです。
娘&孫と一緒に見たのですが、プリンセス大好きの孫よりも私が気に入ってしまい、
なんと2日間で3回も見てしまいました!


ハッピー フィート
/ ワーナー・ホーム・ビデオ

踊るペンギンが主役で子供向けかな?と思うかもしれませんが、その内容はかなり深い!
はみだしていても信念を貫けるペンギンのマンブルの精神が好きです。


ケルティック・ウーマン
ケルティック・ウーマン / / EMIミュージック・ジャパン

アイルランドの伝統的音楽を透き通るような声で歌う女性ユニット“ケルティック・ウーマン”。
夜ねむるとき、旅先への移動の時などにi-podでひとり静かに楽しんでいます。
からだの緊張がほぐれて、全身にきれいな空気がいきわたるようなサウンドで、とても癒されます。


イコさんの「イコノメ」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-07-30 16:39

c0039735_14235981.jpg暑い日は冷えたビールが美味しいですよね!和風洋風問わず、どんな料理にもよく合うので、毎晩欠かさず飲んでいる人は多いはず。そんなビール愛好家なら思わず注目!
アメリカの地ビールをこよなく愛し、これまで飲んだビールの美味しさ&奥深さをアメリカから徹底レポート。ご自分でも自宅でビールを醸造して楽しんだり、ビールに合うおつまみの燻製作りにトライするなど…、ビールとともに送る幸せな毎日を紹介。
今週は、そんなアメリカでのビール生活を大いに楽しむ、「いい酒・夢気分♪ ビールレポートfromアメリカ」のモリビルさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
モリビルさん:こちらこそ、お世話になっています。
「ブログ?なにそれ?」というくらい、ブログの存在を知らなかったのですが、「ブログというものを始めた」と、ある日突然妻ちゃんに宣言され、「やってみたら?面白いから。」、というノリで2年前に始めました。好きなこと(ビール)だったら長続きするだろう、という理由でビールレポートという形式を取りました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
モリビルさん:タイトルの通り、アメリカ生活の中で日々僕が飲むビールを、感想を交えて写真とともに紹介していくブログです。ベルギービール、ドイツビールなどに比べて、知名度の低いアメリカのクラフトビールの種類の多彩さ、質の良さを知っていただけたら、という思いで綴っています。アメリカのビールはバドワイザーだけじゃないんだそ、と声を大にして言いたい(笑)。

ビアフェスティバル、ブリューワリーを訪ねたときのレポート、自宅でビールを醸造したときの様子を紹介したりもしています。まさにビール万歳、no beer, no lifeなブログです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
モリビルさん: ビールを愛する、こだわりを持った人との出会い、おいしいビールとの出会い、これに尽きると思います。
鷺沼で「Sal's」というアメリカのビール&バーボン・バーを営んでいらっしゃるマイケルさん(日本人です)とも、お互いにブログを持っていなければ会えなかったと思います。Fullsailというブリューワリーの「Black Gold Imperial Stout」が引き合わせてくれました。おいしいビールは人を引きつけるんです。

毎月、日本各地から違った地ビールを自宅まで配送してくれる、という頒布会を運営されている「ビアフェスタ」の指輪さんという方とも知り合うことができました。いまでもお世話になっており、日本の両親に飲んでもらっています。

自分の造ったビールを持ち寄って、ポートランドでオフ会を兼ねた試飲会、ブリューワリー巡り(観光ゼロ)という、ビール馬鹿にしかできないような楽しい体験もありました。

僕のブログを見て自家製ビールに興味を持ち、実際に自分でもビールを造り始めた、という人も何人かいらっしゃり、そういう話を聞くとほほが緩みます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
モリビルさん:手軽に情報発信ができるところでしょうか。SNSなどと違い、特別なアカウントを持っていない人でも、コメントできるところも魅力だと思います。おかげで、旧友がひょっこりコメントを残してくれたり、というような嬉しい出来事もあります。日常を綴ることで、元気に暮らしているよということを、日本にいる家族に伝えることが出来るのも嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
モリビルさん:楽観的な快楽主義者。頑固者。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
モリビルさん:日本の地ビールをた~くさん飲んでいる「Kぁな☆ろぐ」のkanappyさん。自宅にビールサーバーを持ち、クラフトビールを樽で買っちゃうほどのビール好き。彼女と一緒にいつか日本のおいしいビアパブで飲むのが夢です(笑)。

ビールの話~talking drunk~」の「こだれでら」さん。自家製ビールの弟子一号です(嘘)。写真+文章のビールレポートに加えて、ビールを飲んでいる音声や映像をポッドキャストで配信していらっしゃいます。二人でかぶりものをかぶりながら、ビールを飲むのが夢です。

ピックアップブロガーに選ばれた「ソノラ砂漠の片隅で」のezoistさん。わ~。相思相愛?(笑)。ブログを立ち上げた当初からのおつきあいをさせていただいています。写真+ビール+音楽の話で、何時間でも語れそうな予感がします。彼女もビール作りの罠にはまった一人です(笑)。

蓮姫さまとメロンくんの「甘くない生活」」の蓮姫様。
コロラド州で、甘くない生活を送られている蓮姫様。お会いしたことはありませんが、僕が作ったビールを送りつけて、飲んでもらったことはあります。僕のブログのコメント欄は、彼女との交換日記になっているときも。日常でみつける笑いのセンスが好みです。「アメリカ山岳部でローカルビールを飲みまくろう会」で偶然知り合いました(嘘)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
モリビルさん:ビールを撮り続けるうちに、写真そのものに興味が出て、今一番ハマっているのは写真です。別ブログで「ノルウェイの森」というのを立ち上げて、そちらで活動しています。ビールブログとは全く雰囲気がちがうので、別人か?と突っ込まれそうですが、こういう面もあります。同じくハマっている妻と一緒にほぼ毎日写真のことを考えています。

c0039735_14245749.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
モリビルさん:日本の酒税法が改訂され、自家醸造ビールが合法になることです。
日本では1%以上のアルコールを無免許で醸造することは違法なんですが、アメリカでは市民ブリューワリーの運動の成果として、法律が改正され、現在では個人が年間約750リットルまで合法的にビールを造ることができます(販売は禁止)。

僕は、アメリカのクラフトビールがこれだけ質がよく、飲む側にも支持されているのは、この制度が無縁ではないと思っています。実際、僕の職場でもビール作りをしたことがある人はかなりの割合でいます。そういう人はビールのスタイルだって詳しい訳です。作りたいビールのスタイルがないと、材料さえ決まりませんから。

作ったビールを友達に飲んでもらう。ホームブリューワの中で秀でた人は、そのまま起業しちゃう。こういうケースはとても多いです。裾野が広いからこそ、優れた才能も出てくるし、チャレンジが出来るし、支持もされる。今では有名になっている"New Belgium Brewery"は、まさにそんな例です。
是非いつの日か、日本でも合法的にビールの自家醸造ができる法律ができる日がくることを願っています。

エキサイトブログ編集部:ビール好きなら思わず飲んでみたくなるビールばかりをご紹介していますが、アメリカの地ビールに魅せられたきっかけやその魅力といえば?
モリビルさん:ビール好きなら飲んでみたくなるでしょう?!ありがとうございます。
きっかけですか?アメリカ生活4年目にオレゴン州ポートランドに引っ越したことです。それまではテキサス州など暑いところに住んでおり、軽めのCoronaなどのビールを楽しんでいました。
それが、オレゴン州にいくと勝手がまるで違う。それまできいたこともないようなビール会社が作っているビールがわんさかと。なんなんだ、ここは?と思いました。
今思えば、それは当然というべきで、ポートランドはアメリカ随一のマイクロブリューワリーの密集地帯だったのです。
以来、自宅で飲んだり、実際にブリューワリーやビールフェスティバルに足を運んで楽しんだりするようになりました。

アメリカのクラフトビールの魅力ですか。そうですね、多彩な種類と味わい深さでしょうか。スーパーマーケットでもビアパブでもとても多くのビールにお目にかかれます。どれを買おうか、どれを頼もうか、いつも迷うんです。
普段のビールライフ、外ではあまり飲みません。自宅で飲むことがほとんどです。季節限定ものが多いので、ビール売り場は毎週チェック。多くの種類のビールを少しずつ飲んでみたいので、1本ずつバラで買ってます。どれを開けるときも、わくわくした気持ちになりますね。

味わい方としては、ほぼ必ずグラスに注ぎます。こうすることで、ビールの色や濁り度合い、泡立ちなどが目で楽しめます。飲む前に匂いも嗅ぎます。ホッピーなビールは鼻に近づけただけで、ホップの苦い爽やかな香りがします。
実際に飲むと、だいたいの感想は「ウマー」というありきたりなものになりがちなのですが、それではなかなか人に伝えられないので(笑)、少ないボキャブラリーからなんとか言葉をひっぱりだして、ノートにつけ、あとでブログに記録します。

僕のお気に入りのビールは7~10%程度の高アルコールのビール。特にバーレーワイン(麦のワイン)と呼ばれる10%程度の濃厚なビールが好きです。冷やしすぎず、室温くらいで香りや甘みを味わいます。
アメリカではバーレーワインを作っているブリューワリーが結構多いので、見つけたら買って持って帰り、自宅で寝かせています。アルコールが高いので、数年寝かせたりもできます。

最近の傾向として、エクストリームビールと呼ばれる極端な味の設計がされたものが増えつつあります。伝統的なドイツあたりのブリューワリーでは、決して作られることがないような前衛的なビールです。ホップを極端に多量に使ったビール、醸造後にバーボンの樽で数年間寝かせたビール、原料にコーヒー豆を入れたビール、など、とても個性の強いビールを各地のブリューワリーが競って作っています。
こういったものは毎年作るわけではなく、その年限りのときもあり、見つけたら飲む、買う。まさに一期一会なんです。

それほど風変わりなビールはちょっと・・と言う人におすすめなのは、ヘフェヴァイツェンです。さっぱりとして、フルーティーで、和食に合うせいか、こちらの日本食レストランでもよく置いてあるのをみます。日本から遊びにきた両親にも、このビールは好評で、滞在中によく飲んでいました。ポートランドのWidmerというブリューワリーのものが絶品です。

c0039735_1425273.jpgエキサイトブログ編集部:また、自家製ビールを造るようになったきっかけ、記事アップの際に心がけていることは?
モリビルさん:僕自身がビールを造るようになったきっかけはビール作りキット(Mr. Beer)をみつけたことです。でも結局、本格的にするには、容量の大きいのを買い直さなきゃいけなくなったんですけど(笑)。原料と道具と情熱があれば、ビールづくりはそれほど難しいことではありません。瓶詰めのときに砂糖を加えるのですが、それの入れ過ぎだけは注意!炭酸ができすぎて瓶が破裂することがあります。

記事アップの際は、ビールの色を楽しんでもらえるよう、グラスに注いで光に透かした写真を撮るようにしています。ラベルも面白いデザインのものが多いので、ちゃんと正面を向くようにとか。あ、それは普通ですか。ビールの感想は、よほどオフフレーバーを感じるものや、劣化してしまったもの以外は、個人的な好みで「おいしくない」とは書かないようにしています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
モリビルさん:家族との時間です。うちは夫婦二人に猫一匹、アメリカ国内には親戚などがいないので、運命共同体ということもあり、夫婦の絆を大事にしています。癒される瞬間は、毎晩、妻ちゃんの作ってくれた夕食とともに、おいしいビールをいただく時です。毎晩は嘘だな、最近は休肝日も作っています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
モリビルさん:●2008-02-08「誕生祝いのビールづくし」 ビールを使ったティラミス「Beermisu」を誕生日に妻ちゃんに作ってもらいました。これはおいしかったし、見た目にもファンシー。好評でした。ありがとう、妻ちゃん。

●2007-12-27「プレゼントビール(あげません、もらいました)」 クリスマスプレゼントに妻ちゃんからもらったベルギービール6本セット。飾りでついていた赤いハチマキを飼い猫のはんめちゃんのおでこにつけて、「マッチでーす」と近藤真彦ごっこをしたものです。ごく一部のこだれでらさんに好評でした。。

●2007-06-09「Widmerのアンバー。そしてAveryの野獣。」 14.7%という信じられない高アルコールのビール、ネーミングも「野獣」。インパクト、強すぎ。

●2007-05-06「ビールでウスターソースを作った。」 ビールを使った料理をあれこれ作っていた時期に、妻ちゃんの助言のもと作った自家製ウスターソース。エビフライ、牡蠣フライにかけたら、深みがありとてもおいしかった!なんでも自分で作ってみるというのは、楽しいです。

●2007-04-08「再現!ビールフロート。デザートにどうぞ。」 ビールにアイスクリームを浮かべたデザート、ビールフロートの紹介。げてものっぽいですが、とてもおいしいのです。スタウトなどビターなビールがお勧め。禁断の「ケーキ+ビール」という組み合わせと同じくらいお気に入りです。昔の上司に好評でした。

●2006-12-20「モリビール3、今度はバーレーワイン」 Mr. Beerのキットを卒業して、大きなバケツを使って自家ビールを作ったときの記事です。バーレーワインなんて難しいスタイルをいきなり作ろうとしてたり、押さえどころがまだわかっておらず、試行錯誤している様子が今となってはおかしいです。

●2006-07-12「酒の肴に自家製燻製!」 僕の住んでいるアイダホ州は、それほど娯楽が多くなく、のんびり広々としているので、ホームブリューやアウトドアなど何でも自分でやってみよう、といった類の趣味をするにはもってこいです。燻製もそういった趣味のひとつです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
モリビルさん:今一番ほしいものは、自分でフィルム写真を現像、焼き付けができるような暗室道具一式です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
モリビルさん:ベルギーのインベブというビール会社が、アメリカの大手アンハイザー・ブッシュ(バドワイザーの会社)を買収したことです。クラフトビールを作っているブリューワリーが必要としている麦やホップなどの価格も、原油高や不作の影響で上がってきているらしいですが、この件がそういった動きに拍車をかけなければいいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
モリビルさん:数あるブログの中から、訪問してくださってありがとうございます。ビールって色々種類があるんだなー、と、まずは眺めてみてください。飲みたくなったら、近所の地ビール屋さん、酒屋さんにGO!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【モリビルさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「日々是マルディちゃん
火曜日うまれのマルディちゃんのしっちゃかめっちゃかな日々の記録です。しっちゃかめっちゃか、といいつつ、彼女の芯のある考え方がとても好きなのです。「フィルムカメラとビールを愛する協会」の会員仲間です(嘘です)。

★「あっこのおれおれ主義
この語り口は麻薬的。偶然みつけたときに、「面白いブログ見つけたよー。」と、妻ちゃんに報告したら、別ルートですでに押さえていたらしいです。クールな笑いがツボ。

★「鷺沼でビールとバーボン漬けの日々2
鷺沼でYU-KIさんと二人でバーボン&ビアバーを営んでいらっしゃるマイケルさんのブログ。好きなことならとことんと。何でも自分で作っちゃおう。といったあたりの姿勢に共感を覚えます。がんばってね。

★「拝啓、皆々様。
彼女も僕にそそのかされて、ビール作りを始めてしまった一人(笑)。ビールを作っちゃおう、という人は大体において凝り性な人が多いと思うのですが、写真にはまっているところといい、彼女も相当な凝り性なはず。そういう人と波長が合うんですね。洒落たコメント付きのおいしそうな写真をいつも楽しみにしています。目の毒です。

★「今夜もeat it
妻の写真の師匠です。お世話になっています。コメントを残したことはないのですが、密かにずっと拝見しています(白状)。写真の技法だけでなく、写真に対する心がまえを(勝手に)勉強させてもらっています。



【モリビルさんのライフログ】

新しいものも手にはとるのですが、心に残るものは昔のものが多く、繰り返し何度も読んだり聞いたりしています。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
村上 春樹 / / 講談社

自分の写真ブログのタイトルに使わせてもらったほど、好きな小説です。10代のときに出会って以来、この小説の世界は、僕の心の中の一定の部分を占めている気がします。


五分後の世界 (幻冬舎文庫)
村上 龍 / / 幻冬舎

友人に借りて読み、村上龍作品に没頭しはじめた一冊。個人としていかに生き延びていくか、という根本的なことを考えさせられます。命にかかわることでない限りは、身の回りにおこるたいていのことは、どうにでもすることができる、と肝を据えることができるような気分にさせられます。


Breakfast Dance and Barbecue
Count Basie / / Blue Note Records

50年代のカウントベイシー楽団の演奏が大好きです。熱気が伝わってくるようなマイアミでのライブ録音。うちの夫婦は長距離運転の旅になると、ベイシーの演奏にあわせてカラオケ(歌詞なし)をして、士気を高めます。そんな人、いませんよね普通。


知識ゼロからのビール入門 (幻冬舎実用書芽がでるシリーズ)
藤原 ヒロユキ / / 幻冬舎

わかりやすくビールのスタイル、どうやってビールができるのかが書かれている名著。各スタイルごとに代表的銘柄も載っており、日 本でクラフトビールを楽しみたい人には、絶対おすすめです。


自分でビールを造る本―The Bible of Homebrewing
チャーリー パパジアン / / 浅井事務所

アメリカのホームブリューワ、クラフトビールの発展に多大な影響を与えたチャーリー・パパジアンさんのベストセラー。自家製ビールを始めたい人は必読。

モリビルさんの「いい酒・夢気分♪ ビールレポートfromアメリカ」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-07-23 17:14

c0039735_21123137.jpg一筆一筆呼吸をするように描く筆文字。時には力強く大胆に、時には繊細に、しなやかに、そして優雅に…。毎日一文字ずつコツコツと描き続けるその作品は、筆文字ならではのあたたかさや優しさ、躍動感を見る人に与え、独特の深い味わいを生み出しています。
今週は、そんな味のある筆文字をライフワークとして描き続け、その日の出来事とともに紹介する「筆文字・今日の一文字<描き屋工山>」のquzanさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
quzanさん:HPを立ち上げた2000年3月7日から「今日の一文字」をHPにてスタートしました。当初は毎日ページを書き直して更新していたので、前の日記が残らなくて、なんか残念な感じがしていたのですが…。
「ブログにしたら?」というアドバイスをHPをご覧頂いている方から頂いて、2006年の4月11日からエキサイトさんのブログをはじめたわけです。
筆文字を描くことを生業にしているので、ブログでいろいろなことを書いくことにより、どんな人が描いているのかちょっとでも知っていただこうとはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
quzanさん:拙い文章とその日、思いついた筆文字をひたすらコツコツUPしたブログです。
筆文字を描くこともスポーツのようなもので、常に描くことも大切なことなんです。
どんな状態の時でも描いていると、面白い線が出てきたり、新しい発見もあったりします。
その日、思いついた「一文字」を描き、その日思いついたことを書いています。

文章を思いついたあとにインパクトのある文字を思いついた時など、文字と文章連動している時もそうでない時もあります。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ブログのよさは?

quzanさん:東京、日本に留まらず、いろいろなお国の方との交流ができること。
自分の作品や考え方を紹介できること。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
quzanさん:不器用。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
quzanさん:ブログ、あまり拝見にいくことがなく…見不精…なので、今回のことをきっかけにいろいろお邪魔したいと思います。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
quzanさん:筆文字はもとより、茶道、茶杓削り。
茶道はご縁を頂いてお稽古させて頂いています。裏千家です。心が平らになる大切な時間です。
茶杓削りは質問を頂いてあらためて考えましたが、筆文字に似ているからはまっているのかもしれません。
一瞬に削り出す1本の線、やり直しがきかないこと、竹と紙の違い、足す、引くの違いはあれど…そう、筆文字のような気がしました。
今は100本目指して削っています。100本削れば何か見えてくるかなと…。

エキサイトブログ編集部:夢は?
quzanさん:ブログを通じてもっといろいろな方と交流すること。映画、ドラマの筆文字タイトルを描きたい。

c0039735_11291543.jpgエキサイトブログ編集部:味わい深い筆文字の数々ですが、筆文字を始められたきっかけやその魅力、制作の楽しみは? また、自分らしい作品作りやこだわりなどがあれば…。
quzanさん:兄弟が多くてなかなか習い事のできなかった母が、どこからか見つけて習字の教室に連れていってくれてから、来年で40年になります。他にも習い事しましたが、何故か書道だけはずっと続いています。
きっと大好きなんだと思います。
筆文字の中の表情、お店や商品のお顔を作る仕事をしていますので、表情の豊かさの訓練の為にも「今日の一文字」は続けていきたいと思います。

こだわり、自分らしさを探す為に毎日描いているのかもしれません。ぱっと頭に浮かんだり、なかなか出なくて絞り出したり...元気な時も、そうでない時もその時なりの自分の筆文字を描いています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
quzanさん:筆文字を描く前(筆を紙におろす前)のちょっとした時間。お茶のお稽古をしている時間。気心の知れた友人と共にする時間。ラベルを描かせて頂いた美味しいお酒を頂く時。

c0039735_11221313.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中で、ご自身が気に入っている作品や気に入っている作品&記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
quzanさん:はじめてコメントを頂いた日記はブログになる前のものでした。
母が父とのんびり釣りにいきたいと予々言っていて、ちゃんと返事もしなかった父ですが、亡くなってから母が車庫を掃除したら真新し釣り道具一式が出てきて...その話を母から電話で聞いて二人で大泣きしたという話。
一文字は「愛」でした。
「愛」の文字、2007/1/23に回想して取り上げています。当初の「愛」の文字は
HP今週の一文字バックナンバーにあります。

気に入っているブログは、2006年4月11日「初日!!
エキサイトさんのブログに移行した初日のブログが大切なブログのひとつです。

あと、お茶の大先生が亡くなられた時のブログは流石に白(白紙)でした。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
quzanさん:映画、ドラマの筆文字タイトルを描きたい。休日、細かな事をあれやこれやと考えない性格がほしい。

c0039735_2201228.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
quzanさん:教員採用試験の賄賂...自分も教員でした。貧乏だったので...おそらく実力?(笑)
現金じゃなくて商品券っていうのも姑息な気がしました。(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
quzanさん:一言コメントを。また、フリー素材として使って頂けたら嬉しいです。
月二本、非営利目的のサイト(ブログ)さんに、筆文字タイトル描きを無料でサービスしています。 日本の方、ホンデュラスの方のタイトル等描かせて頂きました。

一文字散策して頂いて気に入った書風がみつかったらお声かけてくださいね。ブログのお顔を描かせて頂きます。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【quzanさんが好きなブログ、気になるブログ】

ごめんなさい...他をあまり覗いていないので、挙げられず…。
でも、エキサイトさんのブログのお陰でホンデュラスの方のタイトル等描かせて頂きました。

そのご縁でブログも時々見せていただいてますが、写真、素晴らしいです。近々、新宿のギャラリーにも出品されます。



【quzanさんのライフログ】

映画も見てないし...バベットの晩餐会、サンドイッチの年、チャンス...好きな映画です。どれも台詞がとっても好きです。古過ぎですね。汗

バベットの晩餐会
/ ポニーキャニオン

パリ革命の時の三ツ星女性シェフが主人公のお話。
出て来る料理もさることながら、素敵な言葉がちりばめられいます。

サンドウィッチの年

タイトルの意味が映画の後半に出てきます。深い映画です。

チャンス
ピーター・セラーズ / / ワーナー・ホーム・ビデオ

ピーター・セラーズの遺作。ストーリーの中にちりばめられた隠喩の面白さは圧巻。

どれも見終わると、深いため息と思い出し笑いと涙が...

そう、涙もろいです。笑

quzanさんの「筆文字・今日の一文字<描き屋工山>」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-07-16 16:48

c0039735_13553753.jpg巨大な岩山がでーんと広がる、見渡す限りワイルドな景色。有名なグランドキャニオンはじめ、不思議な形をした奇岩が無数に広がるスポットや、神秘的な自然のモニュメント、色鮮やかな花を咲かせるサボテンなど。「ぜひ一度行ってみたい!」と思えるダイナミックで美しい景色をとらえた写真の数々が魅力的です。
そんなアメリカ・アリゾナを拠点に、登山やハイキング、キャンプなど、ワクワクするようなアウトドアライフにも魅了されます。
今週は、アメリカのソノラ砂漠にどっしり根を下ろし、ライフワークである手話の仕事、そして大自然の中で暮らすアウトドアライフを思いっきり楽しんでいる、元気な女性をご紹介!
ソノラ砂漠の片隅で」のezoistさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ezoistさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。 
最初は友達に誘われて mixi で日記を書き始めたのですが、もう少し使い勝手がよくて写真をバーンって載せられたり、デザインや背景色を選べるほうが、自分らしいブログが作れるのではないかと、エキサイトさんにお引越ししてきました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ezoistさん:ソノラ砂漠ってどこ?ですよね、まず(笑)。ソノラ砂漠はアメリカにあって、カリフォルニア州・アリゾナ州の南部からメキシコ北西部にかけて広がる砂漠地帯です。
私が住んでいるのはアリゾナ州の南に位置するツーソンという街で、メキシコとの国境から100キロ北、ソノラ砂漠の東の端にあります。
一年のほぼ半分雪を見て過ごす北海道から、365日快晴の灼熱の砂漠に移り住んでしまった私の生活と日々の思いなどを、ソノラ砂漠の景色や動植物の写真、時には美味しいものや心を動かされたものの写真を織り交ぜながら綴ったブログです。
ハイキングやキャンプ、釣り、アメリカの温泉、メキシコの田舎のビーチ・・・など、田舎ならではの楽しい遊びの情報もたくさんありです♪

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ezoistさん:やはり、繋がりが増えたこと。 日常生活では到底出会うこともなかった方々と、ブログを通して知り合えたことが一番大きな収穫です。 
好きなことが同じだったり、物の見かたや感じ方が似ている方だったり。もちろん、北海道やアリゾナにゆかりのある方々ともたくさんの出会いがありました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ezoistさん:なんと言っても、私でも理解できるくらい簡単に写真のアップも編集もできてしまうこと。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ezoistさん:元気な人。それでいて涙もろくて情に弱い人(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ezoistさん:リンクを貼らせて頂いているブロガーさんにはみんな、いつか必ずお会いしたいです。 
でも、女性同士だと、気軽に「お茶しましょ~^^」って誘えるんですけど、男性ブロガーさんにはなかなか個人的に声をかけにくいのですよね。

*「さっぽろ発 photo 便り」の hiros 01 さん。北海道の四季が感じられる素敵な写真がいっぱいで、雪解けの匂いとか、牧草の匂いとか雨上がりの匂いとか、耕したばっかりの畑の匂いとか、シバレた海の匂いとか、パソコン画面を通して北海道の匂いがしてくるのです(本当よー!)hiros 01 さんのブログは、私にとってホームシックの特効薬です。

*「いい酒・夢気分♪ビールレポートfromアメリカ」の moribeer さん。これだけアメリカのビールを飲み尽くしている方は、他にはいないのではないでしょうか? ビール師匠です。写真もキレイ。
moribeer さんのおかげで、私も自家製ビール作りなんていう新しい趣味が増えたので、是非一度お会いして一緒にビール飲みたいです。

*「北海道で宿をやりたい!」の angel-hokkaido さん。彼の北海道への愛と夢に向かって突き進んでいく姿は心打たれます。見習いたいことがたくさん、いつも学ばせていただいています。

あれ?なんか男性ばかり? 他にもお会いしたいブロガーさんがたくさんいます。読者さんにも会いたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ezoistさん:好きなことは、カメラを持って大自然の中を歩くことと、歩いた後に夕日を見ながらや星空の下で飲む冷たいビール! 
ハマっていることは、Bikram Yoga。このハマり様は自分でも笑っちゃうほど(笑)
Bikram Yoga は、日本でもホットヨガとして知られているようですね。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ezoistさん:これは私たち夫婦二人の夢なのですが、グランドサークルのどこか片隅で小さな宿をいつか持ちたいです。

c0039735_14125050.jpgエキサイトブログ編集部:アリゾナの景色をはじめ、砂漠のワイルドな写真が魅力的ですが、砂漠に住むことになったきっかけは?
ezoistさん:9年前にインターナショナル・インターンシップ・プログラムスに参加してアメリカ手話を学びにアメリカに来たのですが、そのときに研修先としてオファーがあったのが、マイアミ・デトロイトとテキサス州のエルパソだったのです。
それで、北海道とは環境が全く違う場所で新しいことに挑戦したかったので、海も雪もないエルパソを選びました。
それが砂漠生活の始まりでした。最初は、木の生えていない岩山やカラカラに乾いてひび割れた大地、サソリやタランチュラなどを見て、すんごい所に来ちゃったなー・・・と思ったのですが、
日のあたる角度や時間によってコロコロと色や姿を変えるでっかい岩山と、その岩山のてっぺんから見る地平線に落ちていく夕日を眺めているうちに、なんだかここに意味があって呼ばれて来たような気がしました。
それから9年、すっかり砂漠に魅せられて住み着いています。

ちなみにエルパソはソノラ砂漠の東のお隣のチワワ砂漠で、私はチワワ砂漠に5年住み、もう少し緑が多くて、アウトドア環境に恵まれたソノラ砂漠へ引っ越してきて4年半が経ちました。
ツーソンは、日本ではほとんど知られていない街ですが、アメリカでは「アウトドアファンが選ぶ住みたい街ベスト10」に入ってるんですよー。避寒地リゾートとしても知られ、ゴルフコースがたくさんあります。

エキサイトブログ編集部:ソノラ砂漠の魅力やアウトドアライフを楽しむ醍醐味は? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることは?
ezoistさん:ソノラ砂漠は夏季のモンスーンと冬の雨季があるので、カラカラの砂一色ではなく植物もたくさん生息しています。
絵に描いたようなサボテン(背の高い、腕がにょきにょきしてるサワロサボテン)が至る所にあるのはもちろん、ここでしか見かけない木や野草もたくさんあります。
冬の雨が多かった年には、春になるとポピーやルピナス、クローバーなどが道路や線路わき、山の斜面に絨毯のように咲き乱れ、アリゾナ州の木でもあるpalo verde という木が黄色い花を咲かせます。日本が桜でピンク色の頃、ここは一面まっ黄色になります。
それが終わって気温が30℃を超えるあたりからサボテンたちが花を咲かせます。サボテンの種類もたくさんあって、花はどれも眩しいくらい大きくて色鮮やか。
「砂漠の薔薇」ってまさにその名のとおりで、その美しさといったらため息モノです。
サボテンの花が終わると、バード オブ パラダイスが咲き、そして夏季モンスーンがやってくる・・・。
モンスーンの間は、夕方から真っ黒い雨雲が街を覆ったかと思うと、二秒に一回くらいの勢いでビシビシと走る稲妻、その後、滝に打たれているかのような集中的な土砂降り。
一時間くらいで雨が止んだかと思うと、西の空が燃えているような夕空。モンスーンの後は、雨水をたっぷり吸った砂漠が息を吹き返し、緑が活き活きしてきます。 
気温も少し下がるのでそれから冬の間は山登り三昧ですね^^
気候も年間をとおして温暖なので、日本のようなはっきりとした四季はないにしても、そういった自然の移り変わりをカメラを持って追いかけながら、一年中アウトドアが楽しめるのが、ここに住んでいて感じる一番の魅力だと思います。

どんな写真を撮るときも、自分が受けた感動をそのまま写真を見る人に伝えられたらいいなと思って撮っているのですが、景色の写真を撮るとき、ここの自然は時に広大すぎて、そのすべてを一枚の写真に収めることができず、一部分だけを切り取らなくてはいけない・・・というもどかしさに直面します。
そういうときには、その「一部分」な写真でも、できるだけ魅力を詰め込んで、それを見て「あ、ここ行って見たい!」と思ってくれる人がいたらいいなと思っています。
c0039735_14131327.jpg

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ezoistさん:大切にしている時間は、食事の時間。テレビを見ながらとか新聞を読みながらという「ながら食い」は我が家では禁止です。
きちんと食卓に座って料理を楽しんで味わい、その日一日の出来事や思いなどを語り合う、大切な時間です。
癒される瞬間はやはりアリゾナの夕焼けを見ているときですね。砂漠の夕焼けに照らされて色を変える岩山、地平線に落ちていく燃える夕日。すべてが美しすぎます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ezoistさん:★気に入ってる作品
●「エルパソ」(2007 3-27) この夜景は、私の中では世界第一位。思い出もたくさんある街なので、忘れられない景色です。

●「Chiricahua National Monument」 (2008 4-29)  ここも、ガイドブックに載っているのを見たことがないのですが、圧巻です。一つ一つの岩柱が色々な生き物の形のように見え、その中を歩いていると、まるで岩に魂が宿っていてこちらを見つめているような、不思議な感じがします。

●「グランドサークル 4日目」 (2007 6-20)  とにかく楽しかった家族旅行、そしてここは特に、アリゾナに引っ越してきてからずーっと写真を撮りに行きたかった場所だったので気合入ってました。そして最近この記事の中の写真が数点売れたので、なおさら思い入れのある作品になりました。

●「思い出の場所 ~Transmountain RD, El Paso,TX~」 ここも大好きな場所の一つで、一人でもよく登りました。この一本道をメキシコに向かって果てしなく車で走るのも好きでした。

★読者に評判だったポスト
里帰り記 うちごはん編」(2008 6-14)読者の方やお友達から、「もうその後何度も更新されてるのに、どうしてもこの写真を見に行っちゃうのよね!一日一回は見てるよ!」って言ってもらえてすごく嬉しかったです^^ 

8年前の私に、こんにちは」(2007 5-16)「とってもアメリカらしい!」「さすが ezoist さん!」っていうコメントが、なんだかこのアメリカの田舎ののどかさと私らしさを結びつけたようで、記事にしてよかったと思いました。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ezoistさん:愛の国メキシコを陸路で隅から隅まで一周したいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ezoistさん:ニュース・・・というか、最近日本へ里帰りしたときに見た、大泉洋さんのご活躍! 
全国版のテレビやドラマに出てる~!これはすごいニュースでしたよ、私にとっては(笑)
水曜どうでしょう時代にファンだったので、同じ道産子としては、無条件に応援したくなります。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ezoistさん:いつもたくさんのご訪問とあたたかいコメントをありがとうございます! 
ものすごくマイペースな更新のブログですが、これからもソノラ砂漠の片隅からギラギラの太陽光と元気を発信していけるように頑張りまっす!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ezoistさんが好きなブログ、気になるブログ】

たくさんあって迷ってしまいますが、更新が楽しみで待ちきれないー!なブログに限って。

*「うつわやの、箸の上げ下げ」 
陶器ショップのオーナーさんで、テーブルコーディネートの先生でもあり、イベントプランナーとしてもご活躍の tomawari-nikki さんのブログ。楽しいことが盛りだくさんのブログです。もし私が札幌に住んでいたら、「今日は何するの?明日はどこ行くの?」って付きまとっていたはず。

*「あっこのおれおれ主義
毎回大笑いさせて頂いています。どんなに嫌な事があった日でも、彼女のブログを読めば、全部忘れちゃうくらい面白いです。

*「バタフライ・ライフ」 
澄んだ心を持った子供たちの瞳に癒されます。メキシコに行くと出会う子供たちも、こんなキレイな瞳をしています。

*「雪がらみ」 
私の遊び場だったところの写真がたくさん載っていて、北海道に帰った気分になります。ロッシ君もかわいい!

*「bayarea」 
いやもう、スゴイんです。とにかくスゴイんです。独特の語り口調と食べ物の表現が病みつきになります。



【ezoistさんのライフログ】

The Very Best of Marc Antoine
Marc Antoine / / Verve

ソフトなスパニッシュギターと広がりのあるメロディーが気持ちいい♪ 夏なのでラテン系の音楽ばかり聴いているのですが、これを聴くとどこか遠くに、異国情緒たっぷりの街へ旅をしたくなります。

海雪
ジェロ / / ビクターエンタテインメント

最近の一番の衝撃だった曲です。実は私、演歌も好きで、和食を作るときは大抵演歌を聴きながらなのですが、それを知ってる日本にいる友達がメールに YouTube のリンク先を貼って送ってくれたのですが。
「メールにあるリンク先をクリックした後は、画面を見ずに目を閉じたまま最後まで聞くこと。それから目を開けて replay。若いのにすごいから」って(笑)
本当に正直、「あら、若いのになんて艶のある素敵な声♪」なんて思って聴いていたのですが、目を開けてびっくり!ですよ。
「あなた追って出雲崎~♪悲しみの日本海~♪」頭から離れなくて、今日もカツオ出汁とりながら鼻歌です。CD欲しい!

ezoistさんの「ソノラ砂漠の片隅で」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-07-09 17:45

c0039735_12122795.jpgちょっとびびり屋で甘えん坊のシュガーちゃんと、いつも元気でお転婆娘のソルトちゃん。毎日繰り広げる2匹のやりとり&2匹寄り添う姿が、なんともいえず、かわいくってお茶目♪ 
そんな愛猫のしぐさをとらえた写真と「~~でちゅ♪」の猫セリフに、ほっこりしている読者が多いはず。
今週は、「おとなりの家族」でも注目を集めた「猫とベランダ畑でHappy Life★」のゆきさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ゆきさん:2年半前に仔猫を2匹迎えたのがきっかけです。
動物と暮らす事が初めてだったので成長記録も兼ねてはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ゆきさん:わが家の愛猫、シュガーとソルトの日常を中心に綴ってますが、春から夏にかけては家庭菜園の事も写真と共に綴っています。

シュガー(♂)とソルト(♀)はよく姉弟に間違われますが、誕生日は8日違いで血の繋がりはありません。いつもソルトとベタベタしたいシュガーとそんなシュガーが鬱陶しいソルト、そんな2匹の可笑しなやりとりを楽しんでいただけたら嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
ゆきさん:たくさんの猫友さんと巡り会えたこと!

猫はもともとインドアな生き物だから普通に生活してると猫と暮らしてる事もなかなかご近所さんでも分からなかったりしますよねぇ。

私の場合、猫と一緒に暮らすのも初めてだったので、ブログの猫友さんは相談したりアドバイスをもらったり、とても大切な存在です。ブログをしてなかったら一人で悩んじゃう事もあったと思います。

そして、毎日写真を撮る生活になってカメラにも興味を持つようになり、一年前に念願だったデジイチを手に入れました。そこでもまた、ブログを通じてデジイチ先輩にアドバイスをもらったり技やテクニックを教えてもらったりしています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ゆきさん:ちょっと頑固だけど時々おっちょこちょいも・・・(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ゆきさん:「momo*photo」のmomorinko050407さん。

デジイチ先輩のrinkoさんは愛猫のももちゃんとはっちちゃんを通して北海道の自然を見せてくれます。緑豊かな季節、一面真っ白な白銀の世界、いつもももちゃんたちと一緒に季節を感じながら一枚一枚丁寧に写真を撮られています。今夏ついにrinkoさんとお会いできるかも!?なのでとても楽しみなんです♪

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ゆきさん:やはり今はカメラを持って出掛けるのが一番楽しいです。

友達と同じ場所で同じ物を撮ってるのに、それぞれブログにアップされた写真を見ると個性の違いが出てて楽しいです。同じ被写体も違って見えるてくるから面白いんです。

猫友でありカメラ仲間でご近所に住んでる3人組みでデジイチを持って出掛ける時間はリフレッシュできるし、傍で写真を撮ってる姿を見ると自分も良い写真が撮りたいっ!と刺激されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ゆきさん:これは本当に夢でしかないんですが、気心知れた猫友さんたちと猫カフェを開きたいなぁ~なんて思ってます。

c0039735_1515278.jpgエキサイトブログ編集部:シュガー&ソルトちゃんの写真と吹き出しに癒やされますが、それぞれのかわいさ、写真を撮る楽しみは? また、かわいい写真を撮る秘訣やアップの際にこだわっていることがあれば…
ゆきさん:☆シュガー:ビビリな子で、とにかくソルトの事が大好きでず~っと片思いしてます(笑)。感情をストレートにぶつけてくる甘えん坊なので分かりやすいです。いろんな表情をするので、笑いを堪え息を殺してカメラを向ける事も多いです。

c0039735_15151391.jpg☆ソルト:基本的にシュガーには厳しいけど、時々「しょうがないっ!」と毛繕いしてあげてる姿を見るとニンマリしちゃいます。私には甘えん坊だけど、自分の要求が通るまで鳴き叫んだり、要求が通らないといじけてスネ子ちゃんになってしまうわがまま娘な一面もあるんです。。。(笑)

カメラを向けると「フン!」って顔を背けられちゃう事もあるので、ティッシュをヒラヒラさせてみたり、カメラの前で手近にある物を音立てたりしながらシャッター押したりしてます。これはツーショットでカメラ目線が欲しい時にもしてます。
吹き出しは写真にセリフを入れる方がより皆さんに楽しんでもらえるかな~と思って始めました。可笑しな表情だったりバトルしてる姿などは写真を撮りながらセリフが頭に浮かんでくるんです。そういう時は写真を加工する時間もとても楽しいです。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ゆきさん:猫の事ばかりになってしまうけど・・・大切なのは猫たちと一緒に過ごす時間。遊ぶばかりで過ごすのではなく、のんびりゆるりとした時間を一緒に過ごす事も大切だな~とも思います。。。癒される瞬間は寝顔を見てるとき。バトルや追いかけっこで大暴れしてる時はギャングだけど、寝てる姿はやっぱり天使ですねぇ(笑)。

c0039735_1514541.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
ゆきさん:★2007年10月31日 「Happy Halloween♪
初めてまともに撮れた被り物ツーショット。イベント事には何かしたくなってしまい、猫たちに迷惑がられてます(苦笑)

★2008年3月16日 「お散歩フォト集
普段は家の敷地内をうろちょろして遊ぶ事が多いけど、時々近くの公園に一家で散歩に行ったりしています。昨今、世界各地で自然災害や震災などに見まわれてますよね。こうした事態が起こった時のために少しは外の世界にも慣れておいた方が良いのかなぁと思って散歩に行くようになりました。

★2008年4月5日 「3人娘+2ニャンで花見デート♪
ご近所の猫友さんたちと愛猫を連れ花見に行きました。と言っても、優雅な花見シーンは一つもなかったですが。。。(笑)

★2008年5月25日 「鎌倉散策♪
近所の仲良し猫友3人組で鎌倉の報国寺に出掛け、初めて竹の写真を撮りました。最近風景を撮るのも楽しくて夢中になってしまいました。

★2008年6月3日 「久々の猫草サラダバー♪
エキサイトブログトップ「おとなりの家族」のコーナーで紹介していただいた時の記事です。
大事な菜園の葉っぱを食べちゃうソルトを「黒い虫」と表現したのがみんなには可笑しかったみたいです。

★2008年6月26日 「3歳誕生日プレゼント~キャットウォーク~
★2008年6月27日 「3歳誕生日プレゼント~ベッド~
こちらの2つは2匹の関係やそれぞれの性格がよく出てると思います。やっぱりの展開になると分かってても思わず笑ってしまいます。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
ゆきさん:テキサスで子育て頑張ってる友達に会いに行きたいです!(もちろんカメラを持って!)近況報告をし合ったり、お喋りに夢中になって過ごせたら楽しいだろうな~と思います。自然も残ってて日本には無い色んなものに刺激されてカメラが熱くなるまでシャッター押し続けてしまいそうです(笑)。もちろんベビーシッターも頑張りますよ~(笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ゆきさん:今年、私の友達と夫の友達がめでたく結婚した事です。既に新しい命も宿っており今月出産の予定です。出会いは私たち夫婦の結婚式!二人のキューピットになれた事がとても嬉しかったです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ゆきさん: いつもギャングたちに会いに来てくださってありがとうございます!

皆さんに「くす♪」っと笑っていただけるような「猫とベランダ畑でHappy Life★」を目指して、これからもマイペースに楽しく更新していきますのでよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ゆきさんが好きなブログ、気になるブログ】

★「たまの玉手箱」 
ブログをはじめた当初は1匹だった猫が今では4匹にっ。
4匹になっても1対1で遊ぶ時間を作るなど、飼い主のちかさんの頑張りには頭が下がります。。。

★「momo*photo」 
会いたいブロガーさんのところで紹介させていただいたrinkoさんの写真ブログ。
写真と共に季節を感じられ、忙しない日常から解放してくれます。

★「たれみみ猫・ココアな日々」 
写真が大きくて迫力あります。
いつも時間がある時にじっくりと見させてもらってます。

★「チワワとトラ猫」 
ブログ界では有名ですよね♪
凛ちゃんと正宗くんの可愛いやりとりにいつもほっこりさせてもらってます。

★「asterisk*cafe ~おいしいアネ菓子アネごはん~」 
料理ブログをしているアネさんのブログです。
毎回手作りで美味しそうなお料理やお菓子を紹介してくれるので楽しみにしています。
結構アネさんと食べ物の好みが似てるので、ブログを見て実際に作ってみたりします。
そして、写真もとてもきれいなので、食べ物の写真を撮り方なども参考にさせていただいてます。



【ゆきさんのライフログ】

es[エス]
モーリッツ・ブライプトロイ / / ポニーキャニオン

数年前に何気なくレンタルして観たDVD。
「看守役」と「囚人役」に分かれ模擬刑務所で生活するというアメリカの大学で実際に行われた実験の話。普通の人たちが集まりくじ引きでどちらの役になるか決められたけど、それが運命の分かれ道。「看守役」たちは徐々に自身をコントロール出来なくなり殺人まで犯してしまいます。
衝撃的な内容でこれが実話というのがショッキングでした。
もし自分がこの状況に置かれたら、同じような心理に変化していってしまうのだろうか?と考えました。


くるねこ
くるねこ大和 / / エンターブレイン

笑いあり、ほろっと涙ありの猫マンガです。
人気ブログ「くるねこ大和」より発売になりました。猫ブログの方はもちろん猫好きの方もくるねこファンは多いのではないでしょうか?


ゆきさんの「猫とベランダ畑でHappy Life★」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2008-07-02 15:24