今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1350556.jpgどこまでも続く青空と緑の大地、キラキラ輝く雪の結晶や雪の原…。そんな四季折々の北海道・十勝の美しい自然の景色から、かわいいリスや白鳥に恋するように急接近した素敵な写真まで…。女性らしい感性で身近な自然を切り撮った写真は、とてもやさしいムードでいっぱい。今週は、見ているだけで、ほんわかと心が癒される読者が多い、「十勝の空から」のhotaruさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
hotaruさん:『ブログって、なんじゃ?』が始まりです。
グルメブログ目指しましたが、一瞬の事でした。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
hotaruさん:意図も、テーマもないブログで、ごめんなさい。
好きなものを好きな時に、撮っています。

タイトル名『十勝の空から』。
十勝人は、空が自慢です。
十勝の空の下の空気、感じてくだされば、幸いです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
hotaruさん:旅好きなので、各地の即日情報、自分の家にいながら、出かけた感覚になれるの、すごいです。その方の人柄も、なんとなく伝わってくるのも、いいですね。
ブログのおかげで、本に掲載して頂いたり、
写真を使ってくださる嬉しいお話、出来事もありました。
エキサイトさんに、感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
hotaruさん:優しい気持ちになれたり、ほっと一息、クスッてなれたり。
皆様のブログには、癒されております。
親しくしている友人に、『ブログで十勝の人いるんだけど、全然更新しないのよね。』っと散々。
話を聞くと、『なんだか、それ・・、私のブログ。気づけよぉ!』
いろんな方が見てくださっている事も良さですね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
hotaruさん:好奇心旺盛。行きたいところは、行ってしまう。
冬眠期と活動期の差が、激しいです。
日々は、ぼーーーっと過ごしております。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
hotaruさん:沢山いらっしゃいます。でも、遠いのです。
十勝でオフなんて、いかがでしょうか?

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
hotaruさん:テレビショッピング。
いつもは、見るだけだったのですが、
先日、『今から1時間以内のご購入で、これもつけます!』
につられ、購入デビュー果たしました。
品は、補正下着。着用の機会があるのかは、謎です。
  
それと、京都弁の練習。
方言って、可愛いですよね。
北海道人は、関西系の口調に、憧れ強いです。(私だけかも^^)
特に京都は、まったりとした、柔らかな雰囲気、たまりません。  
目指すは、京都系の話方できる、北海道人!

エキサイトブログ編集部:夢は?
hotaruさん:近所の白鳥を撮り続けて、写真の絵本を作りたいです。
十年後に、息子にプロデュースさせ、東京で個展やる事。

エキサイトブログ編集部:十勝の美しい自然をとらえた写真や優しいムードの写真に癒されますが、hotaruさんにとって、写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮ろうと心がけていることがあれば…。
hotaruさん:レンズを覗くと、無心になれるのが、たまりません。
わくわく、ドキドキします。
もっと、もっと綺麗に撮ってあげられるようになりたいって思います。
被写体に恋ですよね。
旅に出る時、お散歩に出る時、カメラと一緒です。
重くたって、私の恋人なのです。
恋なので、当然、倦怠期も有りです。

『自分らしい写真』ですかぁ。
自分らしいって、あまり考えた事ないんです。
私にとって、写真は、言葉や絵と同じです。
技術的な事も、よくわかりません。

気がつけば、見つめていたりします。
ずっとずっと見ていたいと思います。
それからカメラ向けます。
ずっと見つめ続けるって、やっぱ恋に通じますよね。

見てくださる方が、クスッてなれたり、ほんわかした気持ち、
記憶の奥底を呼び起こすような写真、撮れるようになりたいですね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
hotaruさん:冬は、近所の白鳥に癒されます。
愚痴も聞いてくれます。
他の季節は、休日のお昼寝とカメラと一緒のお散歩。
でも、一番は、家族との時間。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
hotaruさん:★2007年2月16日「ごきげんお散歩
アヒルのようですが、れっきとした白鳥です。
白鳥は、新雪が大好きです。
ふわふわの雪の上で、日向ぼっこやお散歩始めます。
本当に、子供のように、ご機嫌なのです。

★2007年3月9日「3月9日
この角度に飛んで行った時、
『やった~!』って思っちゃいました。
曲のイメージで撮った写真です。

★2006年7月7日「ふわふわと きらきらと
昨年、京都に行った時に、沢山の方とご一緒させて頂きました。
楽しかったな~。
また行きたいなぁ。

★2006年2月6日「白鳥
レンズ覗いて、ドキドキしました。
この世のものとは、思えぬ美しさ。

★2006年1月15日「十勝の空から
滅多に、樹氷の見れない十勝ですが、この日は、まるで別世界。
仕事が休みで、なんてラッキーなんだろうと思いました。

★2005年12月3日「光の中へ
雪が積る季節なのに、そこには、一本のたんぽぽの綿毛。
とても不思議な光景でした。

★2005年11月1日「Blue river
この川の色見た時、本当に感動しました。
本当に、この蒼なのです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
hotaruさん:ビリーズブードキャンプ。
ビリーに励まされたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
hotaruさん:近々来る予定の、私の誕生日。
誕生日週に、【今週のピックアップブロガー】のお話頂けたのは、
ちょっと驚いています。想い出に残る誕生日になりそうです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
hotaruさん:いつも見てくださり、ありがとうございます。
最近は、めっきり更新少なくて、内心、かなり後ろめたいです。
決して忙しいわけじゃないんですよ。
全ては、お昼寝の誘惑です。
改心する予定ですので、
呆れずによろしくお願いいたします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【hotaruさんが好きなブログ、気になるブログ】

レンガの小径
yachiさんのブログ。
可愛いのです。惚れてます。
クスッとなれて、ほんわかしちゃうのです。

KYO COLORS2
couさんのブログ。
couさんの写真も、優しくて好きなのですが、
キャプションが、ネタ系って言うか、
よくわかんないけど、好き!

シュフード」 
主婦仲間数名(私は、名前だけ参加)のグルメブログ。
簡単、美味しいご飯、おやつレシピを紹介したブログ。
遊びに行って、いつも、ご馳走になるばかり^^。マジで美味しい、幸せご飯です。
私は、名前だけの参加。いつかは、うちのご飯も出す!って思うんですけど、なかなかね。

ビアード家のなにげな☆日記」 
同じ十勝からneropoohさんのブログ。
とても素敵な方です。ご夫婦も仲良さげで、見ててほんわか。
アウトドアで、いっぱい楽しんでる様子が伝わってきます。
同じ十勝で、ブログの縁に感謝です。

白金の森から
白rera-pilikaさんのブログ。
自然を大切に、思いやる気持ちを感じるブログです。
『耳を澄ますと言う事』を教えて頂きました。
言葉には出しませんが、勝手に師匠と拝んでおります。



【hotaruさんのライフログ】

うたたね
川内 倫子 / / リトルモア

川内倫子さんの写真集の中でも、一番好きです。
何度も同じ記憶に引き戻される感じ、
もやった記憶の狭間にいるような感覚になれるのが、たまりません。


るるぶ
/ JTB

『るるぶ』全般、どこに行く時にも、購入します。
『るるぶ』を読んで、ぜひ十勝に来てください。



女子カメラ―かわいい*素敵*キレイの瞬間をデジタル一眼レフでキャッチ!
/ ローカス

100人の写真が大好きな女の子(謎)の作品、プロフィールを特集した本です。
ネットの中から、見つけ出したそうで、素敵な作品がいっぱいです。
何故か、私も、掲載して頂いています。


hotaruさんの「十勝の空から」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-06-26 15:50

c0039735_13191090.jpgレストランの味を自分流にアレンジしたり、冷蔵庫にある材料だけで、とても美味しそうな料理をささっと作ってしまう、まるでアレンジの天才のように読者に人気。旬の素材を使ったジャムやマリネ、保存食など、読者が参考にしたくなる手作りのコツもいっぱい。今週は、「食」を通じて得る幸せを大切にされている「Happy Days」のhimawariさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
himawariさん:こちらこそ、お世話になっております。今年の11月でエキサイトブログを利用させていただいて3年になります。
落ち込むことがその頃にありまして、毎日の暮らしの中で小さな幸せを見つけていけたらいいなと自分自身を励ますつもりでブログを書き始めたのですが、それが、気づくと好きな料理が中心となっていきました。
今では、暮らしの中の幸せというよりも、「食べることの中の小さな幸せ」に変えたほうが良いのかもしれません。(笑)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
himawariさん:メインは日々作っている料理の記録です。レシピはほとんど載せてませんが、手順の多い料理は苦手なので、文中の説明でもわかるようなさっと作れるものが多く、身近な旬の素材と季節ごとに作っている保存食を利用した料理が多いです。
家庭料理って連続の繰り返しだと思うので、作ったらおしまい。というのではなく、無駄なく、次へと続けられるようなものを作りたいと思っています。
ブログを始めてから季節というものをことさら意識するようになり、保存食を作るのが楽しくなりました。
作る楽しみ、待つ楽しみ、使い、味わう楽しみ。そんな楽しさをもお伝えできたらいいなと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
himawariさん:ブログを始めるまでは、好きだけれどなんとなく作っていた料理でしたが、季節や旬というものを意識するようになったり、写真を撮ることで食材の自然な色の美しさに感動したり、自然の恵みに敏感になったように思います。

c0039735_13193758.jpgエキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
himawariさん:普段の生活では関わることの出来ない方々との交流が一番大きいですね。
行ったことない地方や国から発信されている皆さんの日々を覗かせてもらうと、知らない場所も親しみがわいてきます。
ブログという枠を越えて友人と呼ぶべき出会いもたくさんありました。
エキサイトブログでの出会いがきっかけで、La cleというサイトのコーナーで毎週、料理のコラムを書かせていただくようになったり。ブログを始めた頃からは想像もつかないぐらいに今では世界が広がりました。
人との出会いの大きさをブログを通して実感しています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
himawariさん:「明るくて元気なのは良いのですが・・・落ち着きがない」。
小学校の通信簿で書かれた一文なのですが、大人になった今でもその通りだな・・と。
担任の先生の所見は鋭かったです。(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
himawariさん:はじめてエキサイトブログで交流のある方々とのオフ会へ参加したとき、挨拶もまだロクにしないうちに、「私、himawariさんを知ってる!」 と言われました。
なんと、以前勤めてた会社の先輩がその中にいたのです。
ブログの世界って広いようで狭いのかも・・・と思った瞬間でした。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
himawariさん:インターネットラジオにはまっています。
旅行先で聞いてたラジオ局が家に居ながら聴けるなんて・・と感動しました。
お気に入りはマウイ島のラジオ局のKPOA 93.5 FMというチャンネルです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
himawariさん:娘に恵まれなかったので、女の子の孫が出来たら大事に使い続けてる台所道具を譲りたいのです。
お嫁さんでもいいのだけど。でもその前に息子にお嫁さんが来れば・・の話ですが。
しかし、うちの息子は6歳・・・気の長い夢ですよね。(笑)

エキサイトブログ編集部:お料理を作るひらめきやアレンジのコツ、料理づくりのポイントは? また、お料理づくりの楽しみや記事アップの際に心がけていることがあれば…
himawariさん:料理の本もよく見ると思うのですが、見るだけで滅多にそのままは作らないんです。
ただ、素材の組み合わせや盛り付け、器の使い方なんかは参考にします。
特に料理を習ったことはなく、自己流なので、基本は滅茶苦茶です。
だから、既成概念もなくルールを無視して作れるのかもしれません。
アレンジといっても、手元にある素材や調味料で作ろうとするだけなんです。
この前は白菜で作ってみたけど、今はキャベツしかないから代わりに使ってみようか・・とか、和風な取り合わせの食材を洋風な味付けで作ってみようか・・そんな感じです。
けれど、ふと思いついて作ったものが、ものすごく不味いってこともたまにあります。(笑)

料理を作る楽しみは、そうやってなんとなく組み合わせて作ったものが思った以上に美味しくできたとき、そして何が一番嬉しいかといえば、美味しいと言ってもらえること。
料理を作る一番の醍醐味って人を笑顔にできることなのかもしれないですね。

c0039735_13285326.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
himawariさん:大切にしているのは寝る前に本を読む30分の時間です。
夢中になりすぎて、時間を忘れて読んでしまうこともありますし、料理の本なんかもその時に読むので、お腹が空いてしまって困ることも・・。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
himawariさん:2006-02-21 「にっぽんマーマレード
このマーマレードがとても好評で、後にこれをきっかけにレシピを書かせていただいてるサイトで私の作ったジャムを販売することになりました。
それまでは身内や友人にしか配らなかったものをお金を出して買っていただくことになり、責任を感じながらも喜んでいただけるように作るという貴重な体験をさせてもらいました。

2007-04-20 「桜の季節・・・桜の葉と花の塩漬け
毎年恒例になりつつある、桜の葉と花の塩漬け。息子の小学校の入学記念樹として、息子の背と同じ高さぐらいの八重桜を植えました。
息子の成長と共に桜も大きくなっていき、またその葉や花を楽しむこともこれから毎年楽しみです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
himawariさん:欲しいもの、何かあるかなぁ・・・って考えたんですが・・。
欲しいものは全部ありました。
家族、友人、仕事、趣味、健康(膝に怪我はしていますが・・)
この問いの答えを探してたら、私は満たされてるのだな・・ということに気づきました。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
himawariさん:地球温暖化の影響で起こるさまざまなことが気になります。
数年前から言われ続けていたことですが、年々、私たちの生活に影響を及ぼしているのを実感します。
未来が良くなるのであれば、私にも出来る小さなことから実践していきたいと思っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
himawariさん:いつもありがとうございます。3年近くも続けてこれたのも訪問してくださる皆さまのおかげです。
読んでくださる方々に、私の小さな幸せをおすそ分けできるようなブログになれたらいいな・・と思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【himawariさんが好きなブログ、気になるブログ】

1 「マイ カリフォルニア ライフ
北カリフォルニアのConnieさんのブログ。
彼女とはブログという枠も太平洋をも越えて友人になりました。
母であり、妻であり、学生でもある彼女からは学ぶ姿勢がたくさんあります。

2 「もろてん
オーストラリアのメルボルンのponzuさんのブログ。
ロハスな暮らしを実践しているponzuさん。
ロハスって実践するのは簡単なことじゃないけれど
彼女は楽しみつつ暮らしに取り入れていて見習いたいところがたくさん。

3 「くーまくーま2
南スペインのafricaespaさんのブログ。
息子さんのくうまくんのファンなのです。
うちの息子と同じ歳なのでafricaespaさんの母としてのつぶやきが、
私と同じことを思ってたりして、「うんうん、そーなのよっ」って読みつつ頷いてます。

4 「Barca a Vela
イタリアミラノのippopotamooさんのブログ。
彼女が作るお料理からイタリアの家庭料理の素顔が見えてきます。
そして時々作られるミラノで作ってるとは思えない本格的な和菓子。
イタリアと日本の味をどちらも日々の中で大切にされているブログです。

5 「深川きっちん日記
東京 深川で料理教室をされているhikaruさんのブログ。
素敵な器に盛られた美味しそうなお料理たち。
近かったら、彼女のお料理教室に通いたかった~!



【himawariさんのライフログ】

大草原の小さな家 ―インガルス一家の物語〈2〉 (福音館文庫 物語)

ローラ・インガルス・ワイルダー / 福音館書店


このシリーズを初めて読んだのは10歳ぐらいの頃。何度も読み返し、厳しい開拓時代の生活の中で生きていく家族に憧れました。
私の原点だな・・と思うのがこの本です。
保存食作りや暮らし・・・私のライフスタイルに大きな影響を受けています。

奥さまは魔女 1st Season DVD-BOX

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


もうひとつ影響大といえば、このドラマ。
子供ながらに広々としたキッチンとキッチン用品に憧れました。
古き良き時代のアメリカらしい料理が時々登場する場面でも見入ってしまいます。
現在、再放送されているので毎週欠かさず観ています。

料理心得帳 (中公文庫BIBLIO)

辻嘉一 / 中央公論新社


四季折々の味覚を大事にしてごはんをちゃんと作ろう、と襟を正してくれるような一冊です
文中の中に、料理人としての技、心構えを感じさせながら、家庭料理の中でも実践できるコツやひらめきがたくさん。読み返すごとに何か得られます。

himawariさんの「Happy Days」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-06-17 12:45

c0039735_1762885.jpgとてもかわいくてユーモラスな育児イラストが人気。主役たろうくんの新鮮な発想やゆたかな感性に、思わず微笑んでしまう読者が多いはず。今週は、育児中の読者はもちろん、お子さんのいない読者にも親しまれているブログ、「水草のりこのラフスケッチ」の水草さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
水草さん:こちらこそ、お世話になっております。きっかけは、小さい子の言動がすべて新鮮でおもしろくてかわいくて、これは描きとめておかなくちゃ、と思ったことです。自分が感動したりしたことって、誰かに言いたくなるでしょ。特に笑いは共有したい。(笑)それでブログを始めました。
あと、自分が母乳育児で悩んでたときに、ネットでいろんなママさんたちの体験談を読んで励まされたという経験から、自分も体験談をアップすることで悩める新米ママさんを応援したいと思ったこともきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
水草さん:2歳児たろうのユニークな言動と母乳育児体験が中心の絵日記です。子供の発想って大人の想像を超えてますよね。子供の世界に触れるたびに、脳みその古い角質層が、そんなものがあれば、ですけど、ぽろぽろはがれ落ちるような気持ちよさを感じます。ブログを読んでくれる方にもそんな気持ちよさを味わってもらえると嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
水草さん:出会いの幅が広がること。実際に会わなくても、絵や写真や文章にその人の本質の一部が確実に現れていると思うので、例えば挨拶交わすだけのご近所さんより、コメントをやり取りするブロガーさんの方が心理的な距離感は近いです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
水草さん:自分に正直な人。自分の気持ちに沿わないことはやりません。ってみんなそうか(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
水草さん:ブログ読ませてもらってる方みなさん個性的でお会いしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
水草さん:日々の暮らしの中でおもしろかったことや感動したことを絵やマンガにすること(つまりブログ?)。あと、今ぬか漬けにハマっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
水草さん:夢というか目標は、写真やデザインの仕事をしている夫と一緒にいろんな作品を作ることです。絵本とかアニメとか。そこにお絵描き好きの息子を巻き込んでも面白い物が出来そうだなぁと思っています。

エキサイトブログ編集部:ユーモアたっぷりの日々のイラストに微笑んでしまいますが、イラストはノートなどに描き溜めておくのですか? また、記事アップの際に心がけていることがあれば…
水草さん:「ラフスケッチ」と称している通り、絵に関しては、下描きなし推敲なしの、いわばブログ自体がネタ帳です。アップの際に心がけていることは、できるだけひとりよがりにならないこと、子供のいない人にもおもしろがってもらえること、です。
漫画は幼少の頃から描いています。保育所時代に初めて描いた作品はホラー漫画「死んだ血」(タイトル意味不明。擬人法?)。高校の講師をしながら、やっぱりイラストや漫画を描きたいと思って、初めて連載漫画のお仕事を頂いたのが5、6年前です。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
水草さん:大切にしていて絶対確保したい時間はトイレ(大)の時間です。あ、そういう意味じゃなくて?
絵を描いているときや子供とマジ遊びしてるとき、あるいは猛スピードで晩ご飯作ってるとき、などクリエイティブで無心になれる時間が大切です。同じように子供が自分で作り出した遊びに熱中しているのを眺めるのも大好きです。子供なりに真剣な、でも大人から見れば笑える言動(たんぽぽの綿帽子に息を吹きかけるのと同じようにネギ坊主にもふーっとしてる姿とか。それは飛ばないって。)に癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
水草さん:★2006.6.18 「きれい
夕焼けを見たたろうが初めて発した言葉…。一番感動した出来事かもしれません。

★2007.4.15 「どんな大人に
たろうがお絵描きに没頭しているときは声をかけるのすらはばかられます。
子供の個性に圧倒されたエピソード。

★2007.4.5 「寝ぼけたろう
夢と現実の区別がつかない寝起きの子供は手に負えません。
たろうが語るへんてこな夢の世界。

★2007.2.23 「大地がキャンバス
爆発するたろう画伯。素敵だというコメントを頂きました。

★2007.1.20 「肘じん帯負傷
最後のたろうの言葉に泣けた(?)というコメントを頂きました。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
水草さん:頭の中で構想だけにとどまっているネタをまんがにしたいです。育児ネタもそうじゃないのもあるんですけど。最近のものでは第2子出産の様子。頭の中じゃほぼコマ割りできてるんですが、なかなか描く時間を作れません。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
水草さん:子供を虐待する事件です。どんな親でも、子供の言動に笑ったり癒されたりする瞬間があるはずなのに、それを忘れる、あるいはそんな瞬間を見逃すほど育児ストレスを抱え込んでいたんでしょうか。周囲に理解者や協力者はいなかったのでしょうか。小さい子にとって、親はいつだって温かく見守ってくれる存在であってほしいものです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
水草さん:いつも見に来て下さってありがとうございます。みなさんのおかげで育児ストレス溜め込まずに子供と接することができています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【水草さんが好きなブログ、気になるブログ】

みちくさノート
さりげない日常の写真に心癒されます。八重山シリーズが特に好き。実は夫のブログです。ひいき目じゃなく彼のセンスは素敵です。

ハイジのミシン部屋
裁縫初心者だったのがみるみるうちに商品になりそうなほど素敵な子供服を作るまでに成長!育児と仕事とソーイング、すべて全力でこなすがんばり度と怒濤の作品群に圧倒されます。

てぃってぃぐわ(ひとつだけ)
一家で奄美大島にIターン移住したお母ちゃんと4人の子供の自然流育児。南の島への憧れが募ります。

寝たら治る ふとん屋のおっちゃん
自分で体験してほんとにいいと思ったものしか売らない近所のふとん屋さんのブログ。大阪弁のおっちゃんのつぶやきは時に辛辣、ときにとぼけてておもしろく、読み応えあり。

くんち
手作り大好きっていったって、こんなに何でも作れる人も珍しいのでは?特に折り紙作品は芸術です。



【水草さんのライフログ】

海人~八重山情唄
安里勇 / / リスペクトレコード

息子二人を出産したとき分娩室で聞いていたCDです。たろうもまめじも生まれて初めて聴いた音楽。三線と波の音と海人の心にしみる歌声。


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
岡本 太郎 / / 青春出版社

「どちらの道に進むか迷ったときは、危険な道の方が本当に自分が進みたい道なんだ」というような一文が心に突き刺さりました。言い訳や逃げ道を用意せず、好きな道を本気で歩んでみよう、と勇気の湧く本。


水草さんの「水草のりこのラフスケッチ」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-06-12 17:07

c0039735_10285129.jpg心を込めてひとつひとつ手彫りした、驚くほど繊細で美しいアートソープ作品の数々。バラや桜の花などを石けんに彫刻したソープカービングは、フローラルな香りまで伝わってくるような素敵な作品ばかり。そんなおしゃれな石けんをプレゼントされたら…、部屋に飾って、うっとりといつまでも眺めていたくなるほどうれしいですよね♪ 今週は、女性らしいフェミニンな手作り作品を紹介する、「桃の * petit a petit * 」の桃さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
桃さん:こちらこそいつもお世話になっております♪
HP開設が目標だったのですが、PC音痴な私にはどうしても作れず・・・。
いっそのことプロの方にHP制作を委ねてしまおうか?!とすら考える様になり・・・。
そんな折、エキサイトブログの存在を知り「これなら私にも出来そう!」と
始めたのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
桃さん:ブログタイトルの『petit a petit』とは、フランス語で「少しずつ」と いう意味で、趣味で作ったクラフトや手芸品を少しずつご紹介できればと思い名付けました。
お気に入りの雑貨小物、お菓子についてや、夫婦で訪れたフランス旅行のことなどにも 時々触れています。
めざすは『雑貨・ハンドメイド好きなヨーロッパ志向婦女子の心を鷲づかむブログ』なので(笑)、ちょっとスカし気味の内容を心がけています。

更新は頻繁にしていませんし(すみません)、これと言って役立つ情報も発信していませんが、訪れてくださる方の癒しの空間として存在できたらとても嬉しいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
桃さん:新しい発見は、日々の生活の中でハンドメイドに親しまれている方が想像以上に多くいらっしゃることを知ったことです。
みなさんの「作る」ことへの情熱と愛情には目を見張るものがあり、私自身とても良い刺激を頂いています。

ブログを通して得たものは、人との出会いが何よりも大きいです。
「手作り」や「フランス好き」などの共通項で生まれた繋がり、そして、本来なら出会えなかったであろうご縁にも恵まれ、今ではブログ無しの人生は考えられないくらい(中毒?)、生活の中にしっくりと馴染んでいます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
桃さん:根っからのマイペース人間。照れ屋で時に赤面もします。
(無愛想にツンとすましている時は大抵照れています。)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
桃さん:(すでにお会いしているブロガーさんも沢山いらっしゃるのですが)機会があれば、
コメントやメールでやりとりしているブロガーさん(ブログをお持ちでない方も)全員とお会いしてみたいです。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
桃さん:一番好きなことは、やはり何かを手作りすることです。
ソープカービングはもちろん、お菓子なども作り始めると夢中になってしまいます。
この前久しぶりにクッキーを焼いたのですが、アイシングで模様を描くのがすごく楽しくて、
時間を忘れて熱中してしまいました。

ハマっているのは手作り関連の趣味の1デイレッスンに参加することで、
つい先日は消しゴムはんこを作ってきました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
桃さん:自宅とは別の場所に小さな白いアトリエを持ちたいです。
そこに出来ればフランスやベルギー製の白もしくはベージュの家具と少しの植物(枯れにくいやつ)を置いて、日中はそこで手仕事に没頭したいです。
時には手作りの友たちと持ち寄りパーティーをしたり、お茶をしながら物作りをしたり。
そしてたまにグループ展を開いたりもしたいですね。
      
エキサイトブログ編集部:とても素敵なソープカービング作品をハンドメイドされていますが、作り始めたきっかけやソープカービングの楽しみや魅力は?
桃さん:最初にソープカービングと出会ったのが、2002年。都内のカルチャースクールでソープカービングの作品を見て、その繊細な美しさに魅了され(衝撃的な出会いでした)体験レッスンに参加しました。
それから翌年の1月~3月、都内カルチャースクールでソープカービングの定期レッスンを受講。5月からは、タイでカービング技術を習得された講師の自宅教室に月2回通い始め、 現在に至っています。

石鹸とカービングナイフ。この2つさえあればソープカービングを始められるという手軽さがまず魅力のひとつと言えます。
彫り始めれば石鹸の清潔な香りが部屋に広がって癒されますし、仕上げたものをそのまま飾っておけば見目麗しい芳香剤にもなります。(笑)
私は作ったものを良くプレゼントするのですが、いつもとても喜ばれるのでそれが
「また作ろう。もっと上手く彫れる様に頑張ろう。」という励みとなっています。

エキサイトブログ編集部:美しい作品づくりのコツや心がけていることなどがあれば…
桃さん:ソープカービングを始めて今年で5年目に入りましたが、繊細なものが彫れるようになったのはここ2年ほどです。習い始めた頃はナイフで恐る恐る石鹸の表面を浅く彫ることしかできませんでしたが、レッスンカリキュラムをひとつひとつこなしていくうちに徐々に難易度の高い繊細なものが彫れるようになりました。
と言っても、ガリ勉女史のごとく机に齧りついてカービングを習得したという記憶は全くありません(笑)。
のんびりペースで楽しみながらをモットーに、彫りたい時は存分に彫り、スランプに陥った時はまったく彫らないというメリハリ効かせた(?)自分流を通して今に至った感じです。

ソープカービングを撮影する際は、合わせる小物、画像全体の色味、ソープが最も美しく見える角度など、私なりにこだわっています。(でも妥協してしまう場合も 時にはあります・・・。)
時間をかけて何十枚と撮るので、ブログにアップロード後はぐったりという状態が常ですが、コメントでお褒めの言葉をいただくと疲れも忘れてしまいます。

去年の秋から一眼レフデジカメで撮り始めましたが、正直使いこなせておらず、仕上がりを見ては自己嫌悪に陥ることもしばしばです。
これからもっと練習して、イメージ通りのソープ写真を撮れるようになることが今後の目標です。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
桃さん:ひとりで過ごす時間を大切にしています。大抵ぼんやりしているのですが、ぼんやりはしていても、常に何かしら考えているというか空想しているわけで、
そういう時に物づくりのデザインのヒントや、次にしたいことなどが浮かんだりするので、
私にとってひとりの時間は大切です。
(もちろん、誰かと一緒に過ごす時間も好きだし大切なので、お近づきの際には仲良くしてくださいね♪)

それから、私は猫派なので、近所の飼い猫が玄関先に遊びに来た時、ひたすら撫でている時とても癒されます。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
桃さん:★気に入っている作品は
1.Marguerite (2006 2月1日)
マーガレット模様の丸箱とソープカービングのマーガレットの組み合わせ。
箱を囲んだソープの配置や間隔、バックの色トーンなど、とても悩んで何度も撮り直した思い出の作品です。

2.Cadeau de Noel(2006 12月7日)
「入れ子式の紙箱を3段に重ねてリボンを結んだパッケージ」はすぐにイメージが湧いたのですが、肝心の中に納めるソープをどうするかでとても悩みました。
一番下段の2つのソープは「絶対に失敗したくない」と必死の思いで彫った渾身作です。

3.桃の*さくらんはあと*(2007 3月27日)
鼻歌まじりでとても楽しい気分で作りました。
清楚で上品、しかもかわいらしく仕上げられたので(超・自画自賛)、満足しています。

★読者に評判だった作品は
4.Ladureeへのオマージュソープ(2007 2月7日)
これといって難しい技法で彫ったわけでもなく、これはソープカービングと言えるのかと自分でも疑問でしたが、読者の方には可愛いと沢山褒めていただきました。
ソープの色合いや紙で組み立てた箱なども好評でした。

5.Chocolat de Savon(2006 2月10日)
石鹸素地というものを使って、チョコレート色のソープを作ることから始めたクラフトに近い作品です。読者の方の多くが本物のチョコレートと勘違いされていました。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
桃さん:私は実質毎日が休日みたいなものなので、我が夫に長い休日があったら、
ふたりでフランスに滞在したいです。(フランス各地をレンタカーで移動したいので、
運転が出来る夫が一緒でないと実現不可能なのです。笑)

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
桃さん:親子や兄弟間での殺人報道が増えているようで気になります。
残虐で猟奇的な犯行内容が多いように思いますし、世の中が殺伐とした方向に向かい続けているようでとてもやりきれないです。

それから、、、先日、新大統領が誕生したフランスが今後どのように変貌していくのか興味深いです。(ちなみに私はロワイヤル派でした)

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
桃さん:私のブログに訪れてくださってありがとうございます。
励ましやお褒めの言葉、そして「癒されます。」というひと言は、
作品作りの原動力となっています。
時々コメント欄をお休みさせていただくこともありますが、
開けている時にはどうぞお気軽に足跡を残して下さいね。
これからも、末永く宜しくお願いします♪

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【桃さんが好きなブログ、気になるブログ】

1.「simple flowers
フラワーアレンジメントのお仕事をされているbloom-fさんのブログです。
bloomさんが撮られる優しげな雰囲気の写真に心ほぐれます。
洗練された感性から垣間見えるチャーミングなお人柄には憧れる方も多いのでは。
   
2.「My funny Valentine
パリでカルトナージュの教室を主宰されているcinephileさんのブログです。
彼女とは去年東京で1度お会いしているのですが、ブログのイメージそのままの
爽やかで溌剌としたマダムなのです。

3.「JOURNAL Le Cahier Bleu」 
ガレット・デ・ロワのフェーブコレクターとして有名で、最近ショップも開かれた
パリ在住lecahierbleu さんのブログです。
彼女の影響で私もすっかりフェーヴのとりこに・・・。  
 
4.「うたかたの日々
代官山の手芸店『プルチーナ』のオーナー、yumyummyさんの日常が綴られたブログです。
いつもとてもオシャレな暮らしぶりなのですが、特に小さな娘さんのために手作りされた
お洋服や小物のデザインセンスに感心しきりです。
   
5.「anyway, life goes on.
私のカービング師匠、森田美穂さんのブログです。
森田さんの手から生み出されるフルーツ・ベジタブル、ソープカービングの作品はまさに至宝級。HPのギャラリーは圧倒的な美しさで胸に迫ってきます。



【桃さんのライフログ】
フローラ逍遥
渋澤 龍彦 / / 平凡社

美しい装丁にまず目を奪われます。そして頁をめくれば順々に現れる25種の植物図譜。
精緻に描かれた花々と澁澤龍彦氏のエッセイが織り成す美術書のような一冊です。


イニシャル&モノグラムの刺繍―ヨーロッパ 文字の手仕事
ユキ・パリス / / 文化出版局

イニシャル専門の刺繍本を探していた時に表紙買いしてしまいました。
中世ヨーロッパのモノグラム刺繍がカラー写真で紹介されていて、
視覚的にもとても美しいです。刺繍はしなくても(?)いつまでも眺めていたい一冊です。


桃さんの「桃の * petit a petit * 」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-06-05 14:35