今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1121261.jpg陽だまりを感じさせるようなやさしい空気感と、時間の流れがとてもゆっくりに感じられる独特な不思議ワールド。見ているこちらまで心が和んでしまう夢見心地のような写真に、とても癒されるという読者も多い、「うたたね」のrodolさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
rodolさん:こちらこそお世話になっています。
きっかけはですね、自分が感じた写真たちをみなさんはどう感じるのだろう?
そんな好奇心でブログをスタートさせてみました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
rodolさん:「うたたね」は去年の一月にスタートしました。
ふわ~っとやわらかい雰囲気で、見て頂いてる方達がやさしい気持ちになれるような、
そんなブログをめざしています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
rodolさん:友達が増えました(笑) それも日本中の方達と^^
これってほんと不思議な感覚なんです、たった一枚の写真からみなさんと繋がって
声も顔も知らない遠く離れた方達と同じ時間を共有しているってことが 
とても不思議に感じるときがあります。
でもこれがブログの最大の魅力なのでしょうね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
rodolさん:普通の人です。 特に目立ったものがあるわけでもないし‥
ただ想像力が強いみたいで、いつも妄想の世界へ旅立っています(笑)

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
rodolさん:リンクして頂いている方達や、「うたたね」をご覧になって下さっている方々すべての人に会ってみたいです。
でも実際に僕と会ってもらって がっかりさせてしまうのもなんだか怖い^^;

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
rodolさん:やはり写真でしょうか、心惹かれるものをカメラを通して向き合っていることが楽しいし、それをまたブログに載せ、みななさんと繋がることが今は一番楽しいです。
あと猫と戯れているときかな^^ あ、あと人の笑顔を見るのが好き。
何個も言ってしまった。

エキサイトブログ編集部:夢は?
rodolさん:気の合う仲間と一緒に個展をやりたいです。
ブログとはまた違ってどんな反響があるのかすごく興味があります。
映画も撮ってみたいなぁ、あと本も出してみたい。
それから えーっと‥  たくさんありすぎちゃってまとまりません^^;

エキサイトブログ編集部:うたたねという言葉がぴったりの、とてもあたたかい陽だまりを感じさせるような写真に癒されますが、rodolさんさんにとって写真を撮る楽しみは?
rodolさん:ありがとうございます。
写真を撮る楽しみは、新しい発見や真実を見せてくれるからです。
普段、いつも遅刻しそう!と思いながら走り抜ける小道、お昼ご飯を買うために出勤途中に立ち寄る汚い店の愛想のないおばぁちゃん、いつも通るたびにぎゃんぎゃん騒ぐ騒がしい犬、右の角を曲がるときに必ずいる目つきの悪い猫‥。
でも、休日にカメラをもって同じ道を歩いてみると全く違うんです!
遅刻しそうっ!って走り抜ける小道には可愛らしい色とりどりの小さな花がたくさん咲いていたり、
汚い店には、おばあちゃん手作りのとても繊細な可愛らしい人形が置いてあったり、
ぎゃんぎゃん騒ぐ犬の横には生まれたての子犬がいたり‥
そして曲がり角の猫は実は目が見えなかったり‥
カメラを持って歩くと普段忙しない日常の世界が全く違うのです。
ファインダーから覗く世界も別世界だけど、それだけじゃなく
カメラを持って歩くということは僕にとってファインダーを覗かなくても
時間の流れをゆっくりにさせ、うわべのその向こうの真実、そして物語を見せてくれます。

エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮ろうと心がけていることやこだわりなどがあれば…。
rodolさん:なるべく想像を膨らませて撮るようにしています。
例えば、歴史ある建物なんかに入ったときなんかは壁やすり減った階段の手すり、
時には床なんかも手で触ったり(笑) 
窓から外を眺めるときは、その当時の景色を想像しながら眺めます。
まるで自分が明治時代や大正時代に生きていたかのように
気持ちをその当時のひとと一緒にさせるようにします。
そーするとなにげない古びた壁時計や当時使っていた木製の机や椅子、
そして壁や床のキズなんかも愛おしく見えてきます。
その時がシャッターチャンスだと思っています。
うまく伝わっているのかなぁ。こういう気持ちを言葉にするって難しいですね。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
rodolさん:一人の時間を大切にしています、仕事柄たくさんの人と会うので、
リセットの意味で静かに部屋で本を読んだり、甘い珈琲を飲む時間はとても癒やされます。
でもひとりの時間がながくなってくると今度は寂しくなってくるので、
ほどほどに一人の時間を過ごすようにしています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
rodolさん:気に入っている作品は
2006・3・31 あなただけの場所
ここは町一番のお気に入りの場所なんです。座って前を向くと一面に海が見渡せる
ちょっと小高い場所にぽつんとあるベンチなんです。

2006・12・30 The last greeting in 2006
暖冬だった去年の冬。毎年雪が多いのにビックリするぐらい雪が少なくて、
雪国に住む僕としては意外な経験でした。

2007・5・12 季節の便り
北海道の遅い春を満喫した一日でした。とても心地良かったです^^

好評だったのは
2007・5・18 日向ぼっこ
いつまでも仲良く年を重ねたい、こんな2人になりたいとたくさんのコメントを頂きました。

エキサイトブログ編集部:長い休日があったら何をしたい?
rodolさん:旅行に行きたいです。
目的は決めずにカメラと一緒に知らない町をのんびり散歩したいです。
人が多いとこはダメです、あと言葉が通じないとこもダメ、
だからってひとが居なさすぎるのももっとダメです。
せめて2~30人の人と猫が5,6匹・・・いや10匹以上居るとこが良いですね。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
rodolさん:酷い殺人事件が多いです、もっと命の尊さを知るべきです。
もしもあなたの大切な人がそんなことされたらどーします?
ね、だからそんなことしちゃダメなのさ。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
rodolさん:いつも「うたたね」を可愛がって頂いてありがとうございます。
みなさんのコメントはとても励みになり、また次の写真を撮る原動力となっています。
写真とは別に日常の僕のしょうもない話も一緒に載せているのですが、
そんな話にも付き合って頂いている皆様には本当に心から感謝しています。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【rodolさんが好きなブログ、気になるブログ】

テクテク トコトコ
かわずさん
山好きで知られている かわずさんのブログ、彼女の撮られる写真はとても魅力的で
女性らしい繊細でキュートな写真を撮られる方です。

雨日和
rutsu_bさん
雨の日の写真といえばrutsu_bさん。
彼女の撮られる雨模様の写真は見る人すべてに雨の素敵さや、やさしさを教えてくれます。

Ever Green
ayrtonさん
こだわりをもって一枚一枚丁寧に撮られているayrtonさんのブログ。
写真が語りかけてくるようなそんな雰囲気のやさしい写真を撮られる方です。

Paw
cocoさん
愛犬ジャックと一緒のcocoさんの散歩ブログ。
僕は猫派だけど、ジャックの可愛さにはやられっぱなしです。

カメラと手紙と雨音
photoletterrainさん
フィルムに切り取った独特の世界観を表現されているphotoletterrainさんのブログ。
ときどき出てくるあずきちゃん(ハムスター)の愛らしい姿も必見です。



【rodolさんのライフログ】
猫びより 2007年 05月号 [雑誌]
/ 日本出版社

もぉー猫好きにはたまらない雑誌です。
ページをめくるたびに「ぉぉ」と
低い唸り声が出ているような気がします(笑


或る旅人の日記
/ ジェネオン エンタテインメント

これは説明するよりも、とにかく一度見て下さい。
不思議な世界と心地良い音楽が ほんと癒やされますから^^
ちなみに、僕の「rodol」というのは、この作品の主人公から勝手に頂いた名前なんです。
ぜひ観て感じて下さい。


ザ・ボディ・アコースティック
シンディ・ローパー / / ソニーミュージックエンタテインメント

シンディ・ローパーの美声と名曲Time After Time が収録されています。
僕の人生の節目節目で、必ずどこかでこの曲が流れているのを耳にしているような感じがします。

rodolさんの「うたたね」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-05-29 15:35

c0039735_15183424.jpg黄金の光の中にたたずむ姿や青空に羽ばたく姿、雪の中を舞う姿…など。大自然と調和しながら、神々しいほどに美しいタンチョウのさまざまな姿を撮り続け、その魅力とタンチョウへの想いをつづったブログ。今週は、襟を正して見入ってしまうほど、美しい画像に引き込まれる「奥様よりちょときれい!『サロルンカムイと呼ばれた鳥』」のakisukeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
akisukeさん:タンチョウを撮り続けていたら、けっこう写真がいっぱいたまったんですが、それをただ自分でながめていてもつまらないと思うようになりました。それで、誰かに見てもらおうと思ったときに、ホームページよりは手軽に始められるブログがいいと思ったんです。
そして、写真のブログならエキサイトと。(スリスリ、ゴマゴマ)

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
akisukeさん:タンチョウって有名な鳥なので皆さん知ってるけど、実際はごく一部の地域にしかいないので、見る機会ってほとんどありませんよね。だから、タンチョウの本当の美しさや楽しさを多くの方が知らないと思います。それらをこのブログで知って欲しいと思います。そして、本物を見たいと思ってくれたら、さらに実際に見に来てくれたら、こんな嬉しいことはありません。自称「タンチョウ観光大使」です。(笑)

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
akisukeさん:世界中につながっているということが、爽快で楽しいですね。実際に海外に住んでいる方からもたくさんコメントをいただきます。「ふえ~っ」って、思っちゃいます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
akisukeさん:好奇心旺盛、興味津々人間です。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
akisukeさん:う~ん、たくさんいますね。リンクしていただいている方々は特に。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
akisukeさん:携帯で写真撮ること。(笑)最近携帯を変えたら、カメラの性能がよくて・・・。
うれしくて、バチバチ撮りまくってます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
akisukeさん:大手出版社から「ぜひ、うちから写真集を出させてください」「いやいや、ぜひうちから」と、先を争ってお願いされること。す、すみません、大胆で。(笑)

エキサイトブログ編集部:タンチョウに魅せられたきっかけやその理由は?
akisukeさん:仕事で道東に転勤し、初めてタンチョウという鳥を見ることになります。カラフルな美しさが魅力の鳥が多い中で、タンチョウは白、黒、赤のきわめてシンプルな色とすらっとした姿形をしています。道東の雄大な景色の中を優雅に舞うタンチョウの番(つがい)を見たとき、私の中に衝撃が走ったのです。
以来、タンチョウの美しさをカメラに収めたいと、週末になると、彼女と逢うような気持ちで、いそいそと家を出ることになったのです。(笑)それが、三年前の秋のことでした。
タンチョウは美しいだけではなく、フッとした瞬間に見せるひょうきんな一面もあります。犬などがよくやる後ろ足で耳の後ろを掻くようなポーズや幼鳥などが枯れ葉と戯れる仕草など、見ていても飽きることがありません。それらのタンチョウ自体の生活の他に、タンチョウが住んでいる厳しい環境なども伝えられたらと思っています。

エキサイトブログ編集部:自分らしい写真を撮ろうと心がけていること、またシャッターチャンスを見つけるコツやこだわりなどがあれば…
akisukeさん:相手が生き物なので、こちらに合わせたシャッターチャンスなどはないし、自然にいいタイミングが訪れるのをひたすら待つことになります。夫婦の鳴き合いのようないい瞬間だとか、自分がイメージしているポーズなどをしてくれるまでに、2~3時間待つのはあたりまえで、1日待っても結局だめという日の方が多いのです。
また、きれいな夕焼け空をバックに飛ぶツルを撮りたいと待ちかまえることも多いですが、だいたい思い通りになりません。
「今ここにツルが飛んできたら最高なのに!」…でも、来ません。
いつも根比べ状態です。負けんぞ。(笑)

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
akisukeさん:1.2006年1月21日『紺碧のカムイ
これは、自分でも気に入っており、HPのバナーにしているくらいです。
翼の先から足の先まできれいに整っているのがすごいと思っています。(笑)

2.2005年11月11日『長い喉
これも自分が気に入っている一枚です。けあらしと呼ばれる水面からの蒸気(冷え込んだ朝に見られる)の中で、飛び立った二羽のタンチョウを捉えたものです。絶妙のタイミングと自負しています。きゃは~。

3.2006年1月16日『月下夢幻
これは当時としてはたいへん多くの方々にコメントをいただいた一枚です。
夜中にわずかな月の光だけで撮ったもので、不思議な色合いが評判になりました。

4.2006年12月17日『あきすけの丞 雪変化
思いっきりふざけたタイトルですが、ひらひらとまるで舞台で降る雪のような情景の中で撮ったものです。これも不思議な色合いがたいへん面白いと言っていただきました。

5.2007年1月7日『神たちの夜明けに
朝の幻想的な色合いの川で、二羽のタンチョウが不思議な儀式を繰り広げていました。微妙なタイミングのシャッターチャンスで、シンメトリーの二羽が美しいと言っていただきました。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
akisukeさん:大きな写真を印刷できるプリンター。う~ん、現実的じゃ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
akisukeさん:地球の自然がどんどん壊れていくこと。温暖化もそうですし、タンチョウが住む湿原環境などもどんどん壊れていってます。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
akisukeさん:こんな変なブログに毎回お越しいただき、感謝です!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【akisukeさんが好きなブログ、気になるブログ】

あや☆さん「Happyあざらしblog♪『晴れ晴れ』」
あやさんの詩とかわいいアザラシたちの写真のブログです。あやさんの人柄と楽しいコメントが素敵なブログで、いつも元気をもらって帰ってきます。

bigtiger.sさん「動物たち・光と影
テレビにも出演しているプロの動物園写真家、脇田さんのブログ。動物たちの生き生きとした表情の写真はレベルが違います。

photo-tさん「Photo.Color
こちらもプロの写真の先生のブログ。色にこだわった写真は、思わず息をのみます。

Ge.さん「Solomon’s Ring
こちらも写真記者の方が撮る動物園の動物たち。プロの撮る写真のひと味もふた味も違う迫力をご覧ください。

argon-lさん「水族館ふりーく
水族館に行った気分になれる楽しいブログです。毎回、水族たちの豆知識が紹介されており、主催者かんちょさんの人柄もあって、大人気ブログです。



【akisukeさんのライフログ】

真珠の耳飾りの少女 通常版
スカーレット・ヨハンソン / / メディアファクトリー

以前見た映画です。17世紀、オランダの画家フェルメールとその家の使用人の少女グリート。
アトリエの掃除を任されたグリートは彼の絵に強い衝撃を受ける。彼もまた彼女の優れた色彩感覚に気づく。最初は画家と使用人という関係だった二人は、芸術のパートナーのような関係を築いていく…という内容で、映画全体が一枚の絵のような芸術的な美しさです。

光の画家と呼ばれるフェルメールが大好きなので・・・。
それとスカーレット・ヨハンソンの美しさがもうたいへんです。

akisukeさんの「奥様よりちょときれい!『サロルンカムイと呼ばれた鳥』」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-05-21 15:40

c0039735_1542969.jpgとても緻密で繊細な作品ながら、そのアイディアは大胆でユニーク!色使いも美しく、編み物を超えたアート作品の数々と読者に大評判。今週は、写真の見せ方にもセンスが光ると、海外からの注目度も高い「糸始末な日々 Thread&Yarn Handing Days 」のam-tmさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
am-tmさん:2004年10月に、編み物で、Knitting & Stitching Show(ニッティング&スティッチング ショー)というロンドンの展示会に参加することになって、
カードにホームページのURLを書いておいたほうがカッコいいのではないかと^^

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
am-tmさん:編み物というジャンルで何が出来るのか さ迷っているブログです。
デザインをするためにインスピレーションを探しに出かけることもあります。
型紙も既成の型に頼らず、人体に着せてから、思わぬ方向からカットしたり・・
鎖編みだけのベストや、編まないニットも考えました・・・
誰も思いつかないことを試みるのは、失敗というリスクは大きいけれど、
積み重ねていくうちに、ゆったりとオリジナリティのあるものに変わって行くように思います。

現在は少し、フリーフォームを意識しています。
12月10日から15日まで、ワコール銀座アートスペースで、個展を予定しておりますので、開催日近くにはまた、ブログでお知らせする予定です。

せっかくなので単語だけでも、英語が入っていたほうが日本語だけよりは、
世界に発信できるかなと思って英語も入れてみました・・・
間違いだらけなので、恥ずかしいけれど。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
am-tmさん:なんと、海外から、コメントが、来ました!英語で・・・!
通じているかどうかわからないけれど^^
気軽で簡単に作れるので、同じような仲間が日本以外にも、たくさん、いることを実感しました!

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
am-tmさん:楽天的なくせに、心配性。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
am-tmさん:ブログを通してお友達になったニューヨークのクラウディアさん。
英語が出来ない私をかわいがってくれます^^。
孫ちゃんがいるというので、密かに“クラウディアばぁちゃん”
と呼んでいたら、わたしより、一歳若くて、すごくかわいい人でした!
(失礼しました!!)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
am-tmさん:NHK英語番組
少しは、基本の勉強をせねば・・・!

エキサイトブログ編集部:夢は?
am-tmさん:クラウディアさんと劇的な対面をはたし、それをブログに載せること・・・^^

エキサイトブログ編集部:とても感動する作品の数々ですが、作品づくりの楽しみや魅力は?また、物作りでこだわっていることや記事アップの際に心がけていることがあれば…。
am-tmさん:小学生の頃、女子は、みんな、自分で編んだマフラーや帽子を身に付けるのが流行っていたんです。
編み物歴は・・・およそ45年…書きたくなかったけど!^^

主婦になって、ある日おみくじをひいたら、“人生は時間の使い方次第で金にも銀にもなれば、鉛にもなる・・・”と書いてあるのを見て、が、が~ん!!
多少、自己流で出来たのと、場所もとらずに手軽な編み物を始めたというわけです。
本格的に始めて20数年というところです。

編み物は、途中の過程が、つらくもあり、楽しくもあり・・・。
だけど、何のために編むのか、と問われたら、
その中で、一喜一憂していたいから、ということは確かです!
先が見えないと不安なので、ときたま作品展などを試みています。
ですから、仕事と言い切れるものでは、ありません。^^

まず、記事は自分で楽しめるものを考えて
動く画像にしたり、見方を変えたり、パーツを載せたり・・・
糸を染めるシーンやフェルトにするところも載せました!
ときどき、編むほうが疎かになるのですけど・・・

エキサイトブログ編集部:生活の中で癒される時間や大切にしている時間といえば…。
am-tmさん:こうしてひとりでいるときが、むふふ・・・至福のときです!

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中で特にご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だった記事は?
am-tmさん:自分で気に入っているのは、
○2005年6月1日 空想のセーター  a sweater of an imagination 
編む作業はとても、時間がかかります。
ある日、モチーフをちょっと編んで、写真を配置してセーターを作ってみました!
短時間で出来上がりましたが、虚しかった・・です。^^

評判が良かったかな、と思えるのは、
○2005年4月2日 春 “primavera”
オーストラリアの編み物雑誌の編集者が見つけて、そのブログに載せてくださいました。
それを拾ってコメントくださったアメリカの方のページに“ゴージャスなタペストリー”
の紹介が、な、なんと自分のこのページでした!

○2007年1月9日 ティード・アップ “teed up”
その雑誌社より、“自由にTシャツを改造する”という依頼を受けて作った作品です。
意外性を喜んでいただけました!

○2006年5月8日 バットマン現わる!? “BATMAN!?”
仕上がる前に 部分をバゴーン!と出したら、すごい、反響でした!

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
am-tmさん:気ままにお絵描きをしたいです!
12月に編み物の個展の予定があるので、時間は、すべて、そちらに向けていますので・・・

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
am-tmさん:フランスの大統領・・・日本のこともよくわからないのに生意気言ってすみません。
わたしは、ロワイヤル候補を応援していたので、今の方の行動が妙に気にかかります・・・^^

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
am-tmさん:皆さんほめ上手なので、ほとんど 木登り状態です!
時には、地上に降ろしてね。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【am-tmさんが好きなブログ、気になるブログ】

はなみずき
gy1117さん、
奈良の日本情緒あふれる写真と、家族や愛犬くりちゃんとの、
さりげない日常がつづられていて、
同じ頃にブログをはじめて、ずっと、コメントいただいています。
幼なじみのように、気になる~。

Sweet(s*) Flower*…(きれい 可愛い いとおしいをデザインしましょう♪) 
tablemei2さん、
おいしそうな料理や、いけばながステキなんです。
毎日の生活がとてもおしゃれなので気になる~。

デザイン・パターン・ソーイング
krinrinkaさん、
“新着 履歴”の欄で見つけて声をかけさせていただきました!
パワフルに作品を発表し続け、洋裁学校の先生になられました。
今日はどんな課題か、気になる~。

Heal My Life
Claudia(クラウディア)さん、
日本の食べ物や、クラフトが大好きだそうです。
ある日、ブログに破産した、と書いてあるので、慰めのメール送ったら、読み終わった本のあらすじでした・・・英語の早とちりは、気をつけたい~。^^

Mi cinema log
acineさん、
映画に自分なりの感想と寸評が、書かれているのですが、
ものの見方や考え方が、よどみがないので、読んでいるうちに
引き込まれてしまいます。 現在多忙中につき、コメント欄なしの投稿になっているようです。
同じく写真のページもあるのですが、休載中なので、復活が気になる~。



【am-tmさんのライフログ】

ある家族の会話
ナタリア ギンズブルグ / / 白水社
須賀敦子訳

須賀敦子さんのエッセイが大好きなので、翻訳本はどんなものだろうかと、読んでみましたが、これがすばらしく面白く、感動的でした!
実名に基づく私小説とでもいうのでしょうか、とにかく登場人物の個性が生き生きしていて、読み進むごとに人間の強さ、深さ、弱さ、喜びとかなしみを・・・
この一冊で何年か分を味わうことが出来ました。


am-tmさんの「糸始末な日々 Thread&Yarn Handing Days 」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-05-15 14:36

c0039735_1613555.gif「やっぱり旅はいいな…」と思わせる、臨場感あふれる旅の写真とエッセイの数々。日本はもとより世界を旅した旅の記録をはじめ、季節感を伝える自然の風景やアウトドア&カントリーライフの楽しさを伝えるブログ。今週は「写真日誌[旅の香り]」のFuefukinさんをご紹介します。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
Fuefukinさん:パソコンを日常的に使うようになって、つねづね自分のホームページを持って発信したいと思っていたのですが、なかなかきっかけが作れませんでした。そのうちにアメリカで大はやりだというブログの存在を知り、いくつかのブログサービスをうろうろしたあと、エキサイトにたどり着いたわけです。ようやく丸2年になりましたね。
当初は海外の旅の記録だけにしようと思っていたのですが、デジタル一眼に切り替える以前のフィルムからのスキャンに意外に時間をとられるので、いつの間にやらいつでも撮影できる日常生活に触れたことまでアップするようになってしまいました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
Fuefukinさん:旅の記録かと思えばそうでもない。日記かといえばそうでもない。旅のブログらしいが旅人には役立たない。旅先で、日常で、素直に感動したり、驚いたことを率直に伝えたいけど、ごちゃまぜのチャンプルーみたいなものでしょう。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
Fuefukinさん:簡便性、迅速性でしょうが、あまりそればかりに寄りかかりたくない。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
Fuefukinさん:自分でも分からない!

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
Fuefukinさん:いまのところいないかな。これからあらわれてくるでしょう。

エキサイトブログ編集部:一番好きなことは?
Fuefukinさん:のんびり寝転がって雲を眺めながら、いつのまにかうたた寝してしまうことかな。

エキサイトブログ編集部:夢は?
Fuefukinさん:世界中の楽器と音楽と歌と踊りを訪ねたい。

エキサイトブログ編集部:素敵な旅のエッセイと写真を見ながら、こちらまでその場所に行った気分になりますが、fuefukinさんにとって旅とは?
Fuefukinさん:旅というものは実際に出かける以前からも、帰ってからもずっと続いているわけで、日常生活と切り離して考えるものではないと思います。単純に、どこそこへ行った、見た、帰った、というのはあまり意味がない。旅は日常であり生活であり、日常はまた常に旅であるというのがいいなあ。
希望的には年中旅していたいのですが、そうもいかないのが現実であるわけで、この調整は非常に難しい。

エキサイトブログ編集部:田舎ぐらしなども楽しんでいらっしゃるようですが、生活の中で大切にしていることは?
Fuefukinさん:自然との調和。それができる場所と時間があることは幸せです。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中で特にご自身が気に入っている記事または旅した場所は?
Fuefukinさん:気に入っているというより、読んで見てもらいたいというところから3つ。いずれも偶然が交錯したものといえるでしょう。

ブナの森で 
森の中でたまたま見つけたブナの幹に刻まれた名前から想像がふくらみました。外国へ向かう飛行機の上からからこのあたりを俯瞰していたというのもまったくの偶然でした。

偶然のシャッターチャンス 
GoogleMap、GoogleEarth
は実に興味深いですね。緯度経度もすぐに分かるから、こうやって写されてしまった飛行機を探すグループでもつくって、画像交換などやったら面白いだろうな。

丘の上の小船 
キューバという国を訪れることなんて思っても見なかったころ、パリの街角で見かけたヘミングウェイの旧居。話としてはうまく結びつきましたね。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
Fuefukinさん:楽器工房を建てて、自然素材を使った楽器づくり。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
Fuefukinさん:なんといっても地球環境のこと。未来の子どもたちのためというだけでなく、現在のわたしたちの生活に直結していることをみんな考えてもらいたいなあ。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
Fuefukinさん:実際の役には立たないと思うので、ヒマな折の時間つぶしにどうぞ。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【Fuefukinさんが好きなブログ、気になるブログ】

写俳日記 
ときどき訪ねています。俳句と写真のコラボ。ツボにはまった作品は双方のイメージを倍加させてくれます。

森のフィッシュ魚ッチング 
渓流魚の水中写真やフライフィッシングのことなど。

Gakuの今日のヒトコマ 
動物写真家・宮崎学さんの自然を見る目は圧倒的です。

小諸日記 
昆虫写真家・海野和男さんのページ。小諸周辺の様子がリアルタイムに描かれます。

杣口通信[里山からの便り] 
姉妹ブログです。更新はときどきですが、甲斐の国の里山遊びの様子をお届けしています。



【Fuefukinさんのライフログ】

アンダーグラウンド
ミキ・マノイロヴィチ / / 角川エンタテインメント

いわずと知れたクストリッツァの傑作。政治体制など吹き飛ばしてしまうバルカンのジプシーブラスにしびれます。
最新作の「ライフ・イズ・ミラクル」も面白いですね。


Water From the Well
The Chieftains / / RCA Victor

CD「water from the well」 the chieftains
今年も来日するアイルランドを代表するバンド、チーフテンズのトラッドアルバム。たくさんある彼らのCDの中でもいちばん好みのもの。


歴史とは何か
E.H. カー / / 岩波書店

歴史とは過去との対話である。再読、三読、さらに読み込んでみたい。


Fuefukinさんの「写真日誌[旅の香り]」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-05-08 16:50

c0039735_14181321.jpg時には大胆に、時には繊細に。自由な発想で描いた芸術性の高いドローイングやコラージュ作品を創作し、ブログで発表し続けるアーティスト。 時々発表する詩や文体からもアーティスティックなセンスが伝わる「HOPE」のksksk312さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ksksk312さん:こちらこそ、お世話になっています。3年前に、自作の詩と写真を公開するためにホームページを立ち上げました。日記のログの保存場所としてブログの活用を思い立ったのがきっかけです。利用した途端、ブログが本館で、ホームページが奥の院になってしまいました。
  
エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ksksk312さん:「HOPE」は、2年前から始めたドローイングをはじめ、写真や詩、コラムなど、自分の創作の現場という位置づけです。わたしはプロのアーチストではないし、無名ではありますが、芸術を人生のファーストプライオリティにしています。どういうかたちであれ、自分の世界を向上心をもって追求したいし、ブログ名の『HOPE』には、芸術がつねに自分の希望であるようにとの気持ちをこめてみました。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ksksk312さん:得たものは出会いやチャンス。新しい発見は、ゆるい文体やデジタルな時間の感覚です。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ksksk312さん:ネットで自分が何をしたいのか伝えやすく、相手が何をしているのかわかりやすい。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ksksk312さん:正直者。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ksksk312さん:やはり、リンクしていただいている方々なのですが、実はお一人だけ、お会いしたことがあります。ベストブログでご紹介しているbetoriumさん。昨年の秋、大分県日田市での個展に、東京からわざわざクルマをとばして来てくださって...。彼の愛車、ルパン3世でお馴染みのフィアット500が個展会場に無事到着したときはホントに感激。ブログをやってて良かったと、心から思った瞬間でした。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと、ハマっていることは?
ksksk312さん:愛犬(柴犬のメス)とたわむれること。NHKのアニメ、『しばわんこの和のこころ』。

エキサイトブログ編集部:夢は?
ksksk312さん:文字通りのアーチストになること。

エキサイトブログ編集部:ドローイングや詩などの創作活動を始めたきっかけやその魅力は?また、自分らしさを表現するためにこだわっていることがあれば。
ksksk312さん:ドローイングは2年前、40才を過ぎてから始めました。きっかけをひと言でいうのは難しいのですが、自分がほんとうに好きなアウトプットは何か、追い詰められて悩む過程で直観がはたらきました...。いわゆる絵を描くことは苦手で、画材の知識も技術もないのでよく行き詰りますが、自分がいちばん自由になれるアウトプットのようです。詩作は、教科書で読んだ近代詩などの影響を受けて、10代の頃からはじめました。以来、中断と復活を繰り返しながら現在に至っています。

ドローイングも詩作も、大切なのはリズム感と詩的なイメージの調和だと考えます。完成までは試行錯誤の連続で苦しむけれど、うまくいくと宇宙に触れたかのようなよろこびがありやめられません。芸術は鑑賞するだけでも人の心をじゅうぶん豊かにしますが、わたしはインプットとアウトプットと両方を大切にしていきたい...。自分なりの感動とたわむれる日々を『HOPE』で綴っていけたらと思っています。

エキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品。また、読者に評判だった作品は?
ksksk312さん:1・2006・9・27「SOS
木炭や色鉛筆、水彩などいろんな画材で制作した線描のドローイングです。線の密度や色合いに細心の注意をはらいました。昨年秋の個展でいちばん評判だった作品です。

2・2007・3・12「新国立美術館のポスター
新聞写真や美術館のチラシなどを貼り付け、水彩やアクリルで着色した作品。面白くまとまったコラージュ作品になったと思います。「新国立美術館のポスター」とタイトルをつけていますが、もちろん本物のポスターではありません...笑。念のため。

3・2007・3・17「誘惑
木炭のドローイングに、パソコンのレタッチソフトで色つけしました。水色が気に入っていて、青空に吸い込まれるようなイメージを連想したことから「誘惑」というタイトルを思いつきました。公開しているのは水色だけですが、別の色で何パターンもストックしています。

4・2006・10・10「名称未設定断片
頭に浮かんですぐにアップした短い詩です。プライベートでせつない思いをしていた頃の心情を『オズの魔法使い』のイメージに託しました。個人的に大切な、記憶のスナップショットのような感じ。

エキサイトブログ編集部:今、一番したいことは?
ksksk312さん:久々に東京で遊びたいです...。30代の終わりまで、実は東京で暮らしていました。休日のたびに映画を見たり、美術館に足を運ぶ日々。その後まったく上京していないので、六本木ヒルズって何なのか、有楽町そごうはホントに閉店したのか、この目で確かめたいです...笑。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ksksk312さん:長崎市長の銃撃事件です。市長2代続けての悲劇なので、長崎市民、県民は大変なショックを受けています。暴力の連鎖が全国に広がらないことを強く願っています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ksksk312さん:自分がなにをやっているのか、ときどきわからなくなるのでおしえてください。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【ksksk312さんが好きなブログ、気になるブログ】

betorium」 
シンプルな言葉で深い詩を書かれる方です。無駄を省いたブログのデザインも素敵です。おなじ方の写真のブログ「betoriumphoto」もクール。強くお薦めします。

はる・なつ・あき・ふゆ」 
写真のブログです。誰も目に止めないような小さな光景を、芸術性の高いポートレートによみがえらせてくれます。ブログ全体にも雰囲気があり、羨望のなまざしで見させていただいてます。

artshore 芸術海岸」 
現代美術、写真家のプロフィールと作品論をコンパクトにまとめておられます。情報量が圧巻で、現在は更新が止ってますが、アートが好きな方には強くお薦めするブログです。

万葉の世界」 
万葉集から一首、ピックアップし、ご自分の解釈や日記をからめて紹介されておられます。わたしは古典に弱いので、毎回いい勉強をさせてもらってます。

小学生のふんいき」 
画家の方のブログ。日記の他、ドローイングや詩も公開されておられます。作品だけでなく、文体からもアーチストだなあというのが伝わってきます。大好きなコンテンツです。



【ksksk312さんのライフログ】

Book of Days
/ Ecm

メレディス・モンクは、人間の声の可能性を極限まで追求した作曲家、ボーカリストです。実験的ですが、スピリチュアルでとても聴きやすく、全身が癒される感じ。100年後の未来では、こういう音楽が(モーツアルトのように...)普通に聴かれているような気がします。


Cy Twombly
Richard W. Leeman / / Thames & Hudson Ltd

サイ・トゥオンブリーは、アメリカ出身の抽象画家で、わたしがいちばん尊敬するアーチストです。高い技術力と強いアイデアが要求されるアートの世界にあって、諸々の制約を描くことの快感原則のみで凌駕する精神力に圧倒されます。1ミリでも巨匠に近づけたら、と思います。


自分にふさわしい場所
谷 郁雄 / / 理論社

谷郁雄さんは、たとえば「自分」とか「未来」とか、ありふれて誰も注意を払わなくなった言葉でもおろそかにしません。平易だけど深い。詩をまったく読んだことのない方にも(そんな人はいないでしょうが)お薦めできる詩人です。

ksksk312さんの「HOPE」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2007-05-01 17:20