今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ | ログイン

c0039735_1423814.jpgさくら&ぎんがちゃん、2匹のフェレットの習性やお茶目な魅力をコミカルタッチのマンガで紹介。時にはお子さんも登場してほのぼのした気分にさせてくれる「にょろにょろおひさまライフ」のnnlifeさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
nnlifeさん:もともとフェレットのホームページをやっていまして、「ブログ」というものが世間で流行り始めた時に「新しいもの好き」な性格も手伝ってちょっと流行に乗ってみようかなー?とミーハー心からはじめました。
最初はサイトの一コンテンツとして主にフェレット雑記を書いていたのですが、サイトを閉める事になり、そちらで公開していたフェレットマンガをブログのメインとしてやっていく事にして、現在に至ります。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
nnlifeさん:高慢ちきで食べる事しか頭に無い女の子フェレット「さくら」と、暴君だけど実はスーパービビリな男の子フェレット「ぎんが」との日常をマンガ形式で描いてます。
フェレットって容姿やしぐさは可愛いけど、時に血が出るほど人を噛んだり、独特の強い臭いがあったり、ストレスの影響を受けやすかったり。また、夏場はエアコンでの温度管理が必要だったりと飼育するにあたってのデメリットが多い動物なのですが、そういうマイナス要素もひっくるめての「フェレットという動物の魅力」を皆さんに伝えていけたらなと思ってます。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
nnlifeさん:得たもの… 毎日頑張る心?(笑)
実は異常な程のめんどくさがりでして、日記なんて1週間続いた事がないというダメ人間なのですがブログはサボりまくってるものの、今の所2年ぐらい続けられてます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
nnlifeさん:「気軽に見られる」ことでしょうか。
大抵のブログが記事をカテゴリ別に分けてるので、見たい記事が検索しやすいというのも気に入ってます。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
nnlifeさん:ものぐさ。
「【めんどくさい】ばっかり言わないの!」と母に注意された事、星の数ほど…

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
nnlifeさん:いたち猫的日常風景のlovelyfayeさん宅にお邪魔してみたいです。
家中動物がいる景色に憧れます。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
nnlifeさん:やっぱり育児でしょうかねぇ…
ハマるつもりは全くないんですが、今、生活のすべてが子供中心なので…

エキサイトブログ編集部:夢は?
nnlifeさん:息子が元気に成長してくれる事です。

エキサイトブログ編集部:フェレットを飼ったきっかけ、それをまんがに描こうと思ったきっかけは? また、フェレット+お子さんとの生活の中で癒されることは?
nnlifeさん:それまで飼ってたハムスターが亡くなってしばらく経ち、寂しさから何か飼おうかなと思い、最初はハリネズミを飼うつもりだったんですが、ワームが苦手で虫を与えれないので断念。じゃフェレットにしようかーと安易に決めたのがきっかけです。
まんがを描こうと思ったのは、まんがを読むのが大好きでして、でもフェレットのまんがってあんまり世間に出回ってなくて読めない。じゃ自分で描いちまえ!と思ったのがきっかけです。
お陰さまで先代のももの時から途中ブランクありですが、7年ほどフェレットまんがを描き続けてます。

癒される時は、朝フェレット部屋に行ったら2匹が足を舐めてきたり、しがみついてきたり、よじ登ってきたりと私から離れる事なく甘えてくることですね。
まあその真意は「餌くれ」だったり「水くれ」だったり「脱走する為の踏み台」だったりなんですが…
あと子供がフェレットの事を自分なりの言葉で表現してくれるのも面白くて大好きです。

エキサイトブログ編集部:ご自身で思い入れのあるポスト、読者のみなさんに好評だったポストなどは?特に、さくらちゃん、ぎんがちゃん2匹の個性がよく出ているポストは?
nnlifeさん:一番思い入れのあるのは「さくら日記」(2006/7/16)です。
以前尻尾の脱毛から始まる病気で先代のフェレを亡くしてまして、淡々と描いてますが実はさくらの尻尾の毛が生えてきた事がすごく嬉しかったんですよ。

フェレットのIQテスト ぎんが編」(2006/7/20)と同タイトルの「さくら編」(2006/7/21)は、読者の皆さんがウチのフェレでも試してみました!と結果を聞かせて貰えて面白かったです。

一番さくららしさが出てるのは「ゴハンをめぐるフェレットと人との微妙な関係 前編」(2006/7/10)とその「後編」(2006/7/11)。これを見ていただければ、彼女のすべてが分かるかと(笑)。
一番ぎんがらしいのは「さくらのものは俺のもの 俺のものは俺のもの」(2005/7/18)。これを描いてから一年以上経ちますが、未だに超ビビリの性格は変わっていません。

エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
nnlifeさん:誰にも邪魔されずに朝寝たいだけ寝て、一日中パジャマでダラダラと何もせず過ごしたい…

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
nnlifeさん:小さな子供が虐待されたり殺されたりするニュースは心が痛みます。
小中学生のいじめによる自殺も、そこまで辛かったら学校なんて行かなくてもなんとでもなるんだよと言ってあげたいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
nnlifeさん: いつもありがとうございます。
なるべくサボらないよう、自分に鞭入れてがんばります!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【nnlifeさんが好きなブログ、気になるブログ】

胴長倶楽部
お友達のブログです。
フェレわらわらと超美麗な手芸の写真がとても素敵なブログです。

楽園まであと一歩 on blog
フェレットの栄養学から獣医学まですごく勉強されてて、
詳しく解説されているのでとても勉強になります。

ばーさんがじーさんに作る食卓
旬の食材と野菜たっぷりのお料理がすごくおいしそうで…!
たまに出てくる京都のお店もひそかに楽しみだったりします。

京都パン部
実はパンの食べ歩きが趣味だったりするのですが、
こちらのブログをよく参考にさせてもらってます。

うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~
今育児中なので育児系ブログをよく見るのですが、さすがプロ!
日々共感しつつも笑わせてもらってます。



【nnlifeさんのライフログ】

ソロモンの指環―動物行動学入門
ソロモンの指環―動物行動学入門
コンラート ローレンツ Konrad Lorenz 日高 敏隆 / 早川書房

この本に出会ってから、動物の行動をより深く観察してその行動の意味を考える様になりました。
これを読まなければ今のフェレットマンガは描けなかったです。


それいけ!アンパンマン アンパンマン・クラシックス
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 野見祐二 / バップ

アンパンマンは私というより息子のライフログなんですが、毎日聞かされているので…
アンパンマンの曲がクラシックにアレンジされてて、子供のクラシック入門としてオススメです。


nnlifeさんの「にょろにょろおひさまライフ」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2006-11-28 14:38

c0039735_11535841.jpg季節感を盛り込んだ絵と心に残る言葉と書のあたたかいハーモニー。見ているだけで心がほんわか癒される味わい深い絵手紙を、日々描き続けるおふたり。今回は「北川ふぅふぅの『赤鬼と青鬼のダンゴ』~絵てがみのある暮らし」の北川ふぅふぅさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
北川ふぅふぅさん:ブログを始めてもうすぐ3年になります。始めた頃、絵手紙の先輩の方々がご自分のHPに作品を発表されていて羨ましかったのですが、HPはなかなか難しくて手が出せなかったのです。そんな時に、簡単なHPみたいなものができたらしい、とブログを教えていただき飛びついて始めたのがきっかけです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
北川ふぅふぅさん:もともと僕たちの絵手紙を見ていただこうという、作品発表の場として始めたものです。ですから、読者の方に楽しんでもらおうという気はあんまりないんです。流れていく季節の中で、今日はこんな絵手紙が出来ましたよ、どうかな?というのが僕たちのブログです。それを喜んでいただけたら望外のしあわせです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
北川ふぅふぅさん:インターネットの世界の広がりは距離の差を無くしてくれました。日本中の方と瞬時に交流でき、いろんな方と知り合うことが出来ました。こんな方がいたのかと日々発見です。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
北川ふぅふぅさん:これからますます高齢化していくなかで、中高年が簡単に情報を発信できるメディアとしてブログの簡便さはとても大きなメリットです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
北川ふぅふぅCさん:A型 ふたご座 長男 もの静か、声が小さい。
ふぅふぅAさん:O型 おひつじ座 長女 明るい、声が大きい。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
北川ふぅふぅさん:もちろん訪問してくださる方皆さんなのですが、絵手紙の世界の方とはいろんな形でお会いできました。まだお会いできない方とも、きっとお会いできることと思います。どこかで繋がっていて、案外世間は狭いです。悪口は言えません(笑)

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
北川ふぅふぅCさん:コーヒーでも飲みながら、好きな音楽(クラシック音楽・ブラームス「ピアノ三重奏曲第1番」など)でも聞きながら、本(村上春樹など)を読んでいるのが一番好きです。
ふぅふぅAさん:コーヒー豆チョコを食べること!病みつきになるおいしさです!

エキサイトブログ編集部:夢は?
北川ふぅふぅCさん:自分たちの個展と本を出すこと。なんとなく近い将来に実現できそうな気がします(させたいです)。
ふぅふぅAさん:主人の定年後海外でロングステイできたらという夢があり、外国で絵手紙を紹介できたらいいですね。

エキサイトブログ編集部:絵手紙を描きはじめたきっかけは? 絵手紙の魅力や描く楽しみ、表現したいことや伝えたいことは?
北川ふぅふぅCさん:Aが先にやり始めていたのに連れられて始めたのですが、もう4年半になりました。最初は絵手紙なんてみんな似たようなもの、年寄りの遊びと馬鹿にしていました(笑)。1年ぐらいして楽しくなり熱心に描きだしたのですが、奥が浅いようで深いです。
絵手紙は絵と言葉と書と三つもの表現が織り合っているものです。メッセージを表現する形式として、さらなる可能性を秘めたものだと思っています。
毎日描いているわけではなくて、休日とかに描き溜めしています。毎日描いていると思っている方が多いようです。ごめんなさい。
先日記事の数が1000を越えました。アップしていないものや、似たようなもので送った作品を含めるとすごい数になるのでしょうが、数はわかりませんね。

エキサイトブログ編集部:数ある絵手紙の中でおふたりが気に入っている作品、読者に評判だったポストは?
北川ふぅふぅさんCさん:ロボットを描くのが好きでwakuwakuロボットというシリーズをいっぱい描いています。9月にこのブログのアクセスが10万カウントになったのですが、そのキリ番プレゼントとしてブログ仲間のkawasemiさん(「絵手紙いろは印」)が、このキャラクターをもとに実際にロボットを作ってくださったのです。この時の盛り上がりはすごかったですね(笑)。2006/9/7付け「みなさん勝負です!」の記事に書いています。

ふぅふぅAさん:2006/11/14付け「ウィスキー・語り明かそうよ
私はお酒が飲めないのですが、ウーロン茶でも飲みながらおしゃべりをするのが大好きなので、気に入っています。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
北川ふぅふぅCさん:最近物忘れがひどくなって困っています。若さを取り戻すのは無理だとあきらめていますが、いつまでも健康でいたいですね。
ふぅふぅAさん:長い休日。南の島でおいしいものを食べてボンヤリすごしたいなあ。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ふぅふぅさん:財政再建を御旗にして、弱者の切捨てや芸術文化予算の削減で世の中ぎすぎすしてきているように思います。貧しくても心豊かな日本であってほしい。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
北川ふぅふぅCさん:2年と10ヶ月、ほぼ毎日更新できたのはみなさんの暖かい励ましのおかげです。感謝です。
ふぅふぅAさん:お越しいただきありがとうございます。いろんなコメント楽しみです。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【北川ふぅふぅさんが好きなブログ、気になるブログ】

結果的に、みなさん元気な中高年のブログを選んでしまいました。(順不同)

のこたんのきらきら絵てがみ『ただ描きたいだけ』
たくさんの絵手紙仲間のブログを代表して、言葉の大切さを教えていただいた、のこたんのブログです。「きらきら」というすばらしい本も出版されています。

赤毛のアンちゃん
僕の会社での友人。プロのデザイナーです。良き、そして厳しいアドバイザーでもあります。柴犬アンちゃんの写真満載ブログ。

絵手紙遊印彫師・夢追い人
最初は絵手紙に使うゴム印でお世話になったのですが、北海道・中標津という美しい田舎町のために獅子奮迅の活躍をされていますyumehorisiさんの生き方に共感します。

冬雷の書道散策
以前から前衛書に興味はあったのですが、toraianさんの書には強い衝撃を受けました。さすがプロの書家です。足元にもおよびません。

農作業ブログ こずく男。
美大を出て会社員から、今は北信濃でおいしいりんご農家をされている、こずくさんご夫婦のブログ。僕には出来ませんが、ある意味うらやましい理想的な生活かもしれません。



【北川ふぅふぅさんのライフログ】

中川一政 いのち弾ける!
中川 一政 紅野 敏郎 入江 観 / 二玄社

画家で書家、巨人中川一政の魂の声に深い感動を覚えます。描くのに疲れたとき、勇気づけられる本でもあります。


アフリカのかたちPOWER OF FORM―African Art in Japanese Collections
小川 弘 / 里文出版

ピカソやミロ、クレーなど多くの芸術家に強い影響をあたえたアフリカ美術は凄い!圧倒されます。各部族ごと仮面や神像がきれいな印刷でまとめられています。
この2冊、内容は全く違いますが、描くのに疲れたとき元気をもらえます。


ヴァイオリンサミット 2006
/ ハッツ・アンリミテッド

ヴァイオリンを弾いている娘がバックで演奏しています。当日会場にいた僕たちもチラッと映っています。親バカの1枚。


ヴェルディ「レクイエム」広上淳一;京都市交響楽団、同志社学生混声合唱団CCD
KING発売予定

私たちが大学時代に一緒に歌っていた同志社学生混声合唱団CCDの60周年記念演奏会が来年の10月にあります。そのライブがCD化され全国発売の予定です。僕たちも久しぶりにステージで歌っているはずです。ただいま猛練習中。予約受付ています(笑)

(インタビュートップの写真は34年も前、同志社大学の合唱団で歌っていたころのふたりです)

北川ふぅふぅさんの「北川ふぅふぅの『赤鬼と青鬼のダンゴ』~絵てがみのある暮らし」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2006-11-21 14:20

c0039735_10311399.jpg一針一針心をこめて縫い上げたキルト作品のあたたかな風合い。そして、ご自分の写真を使ったオリジナルスキンや美しい写真の使い方に、女性らしい繊細さが伝わるライフスタイル系ブログ。今回は「la vie」のmayukuroさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
mayukuroさん:2年前、ブログという言葉が耳に入って、ちょっと興味を持って見ていたら、友人から突然「ブログを始めた」というお知らせが。さっそくコメントを書いてみたら、すぐにお返事のコメントが…。面白いじゃない、即、やってみようとエキサイトの門を叩いたわけです。
あんまり深く考えずにいつでも止めればいいぐらいの感覚で始めたのですが、気がつけばもう2年経ちました。よく続いたものです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。ちなみにスキンはオリジナルですか?
mayukuroさん:初めは手作りのことを中心に更新していくつもりでしたが、今では見たこと、感じたこと、作ったもの、好きなもの・・・など、日常生活での出来事を書き綴ってます。とにかくその日の思いつきなので、手仕事だったり、美術館に行ったこと、美味しいもの作ったよ~~、などと取り止めありません。そんな事がどなたかの目に留まっていただければうれしいです。そして花作りも大好きで、一眼レフ買った事もあり、庭の花中心の写真を公開するために花*caféというブログも最近始めました。

スキンはオリジナルです。
html、cssなんてまったくのど素人で、いろんなスキン編集していらっしゃるエキサイトのブログを見ながら、編集してはプレビュー見て、の繰り返しでやっとここまで来たという感じです。できるなら自分の写真を使いたいと思ったからです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
mayukuroさん:得たものはやっぱりたくさんの方々と出会えたことですね。コメントくださった方、通りすがりに見てくださった方、そして遠く海外からも訪れてくださった、顔も知らない方々にこのブログで出会えたことは今までにない感動です。あちこちのブログに伺って、自分では味わえない出来事にこちらも感動させていただいてます。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
mayukuroさん:何より簡単に始められるということですね。コメントを書き残す事も簡単だし、それによっていろいろな情報を知る事もでき、教えられる事もたくさんあります。おかげでたくさんの美味しいもの作りも教えていただきました。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
mayukuroさん:性格的には穏やかで几帳面。気になるところは、ちょっと真面目すぎることと、頼まれたらイヤと言えない性格。NO!と言える人がうらやましかったりします。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
mayukuroさん:もちろん、リンクさせていただいてるブロガーさん全員にお会いしたいです。どんな方なんだろうって想像を膨らましながら、コメントを書いてます。
ずっと女性だと思ってたら、男性だったとわかってビックリなんてこともありました(汗

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
mayukuroさん:とにかくモノを作ることが大好きです。ハンドクラフト全般何でも、そして花も。
今ハマってるのは最近買った一眼レフ。むずかし~~い。

エキサイトブログ編集部:夢は?
mayukuroさん:夢と言えるかどうか、いつまでも好きな手仕事が続けられる事。
自分の好きな物に囲まれたアトリエなんて、夢。。。

エキサイトブログ編集部:趣味のキルト作りを始めたのはいつから? できるまでの楽しみやその魅力は? また、生活の中で大切にしていることや癒される時間は?
mayukuroさん:もう始めて10年近くなります。年数だけはかなり古いですね~~。まず作る物のデザインを決め、そして布選び。布を選ぶ時が一番大変で、一番楽しい時かも。いつも自分の好きな色合いや好きな柄の雰囲気のものに目が行ってしまいますが、それが一番落着くんですよね。
ブログを始めて写真をよく撮るようになり、花を今まで以上に見るようになりました。ついつい時間を忘れて真っ暗に…、なんて事も。花を育てるのは母譲りです。

エキサイトブログ編集部:ご自身で思い入れのある作品や記事は?また、読者のみなさんに好評だった記事は?
mayukuroさん:初めて作ったベッドカバー(2005年1月28日付け)。初めてにしてはかなり自分でもうまく出来たと思ってます。今は母の元に。

そしてソファーにかけてるリバーシブルの円形のキルト(2004年11月22日付け)は「パッチワーク・キルト通信」のキルトギャラリーに投稿して掲載された思い出の作品です。

最近月初めにカレンダーを載せていますが、10月のカレンダー(2006年10月1日付け)はコメントも多く、季節感があって良かったのかなと思います。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
mayukuroさん:2年前に夫と旅行したフランスにもう一度行って、あの素敵な景色を今度は一眼レフで撮ってみたい。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
mayukuroさん:いじめやそのために自殺まで。大きな問題ですが、これ以上悲しいニュースが出ないように祈るばかりです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
mayukuroさん:いつもあたたかいお言葉や、ちょっと天狗になりそうなお褒めのお言葉、とってもありがたくうれしい気持ちでいっぱいです。こんなブログも皆さんのコメントのおかげで続けていけるのだと思っています。これからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【mayukuroさんが好きなブログ、気になるブログ】

リンクさせていただいてるブログ全部なんですが、最近やり取りのあったブログを紹介することにしました。

物作りの日常
素敵なモノ作りをされるビーズ作家angeさんのブログ。
全てがセンスよくおしゃれで、暖かいお人柄の大人の女性って感じがします。
いつも新しいものに挑戦され、刺激受けてます。

APPLEPIE QUILT STUDIO
パッチワーク教室の先生をされてるquilt4さん。キルトはもちろんの事、お菓子や保存食作りの名人で、いつも季節の素材を使った美味しそうなレシピが丁寧に紹介されます。
先日プレゼント企画でお手製のアップルパイが当たり、家で大盛り上がりでした。

遠い世界に♪
いつも行動的なツッチーさん。ほぼ毎日更新され、今日はどこに出かけられたの、何を召し上がったの、なんて楽しく見させていただいてます。
先日沖縄スズメウリをいただいて早く赤くならないかと見ています。

simple flowers
フラワーアレンジをされてるbloom-fさんのブログ。ブログ始めた頃からのお付き合いだと思うのですが、センスが良く、おしゃれなアレンジメント、それに珍しい花がセレクトされ、初めて見る花もしばしば。

**  Laua’e  **
海の香りがするilimaさんのブログ。海からの贈り物、貝殻やシーグラス、流木などを使ったモビールを作ったり、フラダンス、リボンレイ、ハワイアン、ウクレレなど私とは違った世界を楽しめます。



【mayukuroさんのライフログ】

佐賀のがばいばあちゃん
島田 洋七 / 徳間書店

本も映画も見ました。
とても貧乏な生活だけど、あっけらかんと明るく、何事にも前向きに生きてるおばあちゃんとの暮らしを綴った心温まるお話。物の大切さ、人と人とのつながり、そんな生きていくうえで一番大切なものを改めて考えさせられる映画でした。
今の時代にこそ、見て欲しい映画です。


アクセサリークロッシェ
岩切 恵実 / 雄鷄社

アクセサリーをかぎ針で編むと言うテクニック、糸もレース糸、刺繍糸、ラメ糸、絹糸、、色々。パーツを編んでまとめたり、一度に全てを一緒に編んでしまうやり方。
ちょっと人とは違うアクセサリー作りをしたい人向きかも。


mayukuroさんの「la vie」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2006-11-14 13:18

c0039735_118141.jpg沢木耕太郎氏の『深夜特急』に感銘を受けて以来、リュックひとつで気の向くまま世界を歩くバックパッカーの旅を実現。そこで出会った面白い人たちやB級グルメ、習慣や文化の違いなど、ガイドブックには載らない異国での体験をつづる「バックパッカー日記」のyasuda_noriyukiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
yasuda_noriyukiさん:いつもお世話になっております。
はじめたきっかけは、それまでの3回のバックパッカー旅行を紀行文として誰かに読んでもらいたくて試行錯誤していたところ、エキサイトブログと出会い、ホームページよりも手軽に編集できることと目新しさが手伝ってブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
yasuda_noriyukiさん:異国で出会った、おいしいもの、まずいもの、過酷な乗り物、おもしろい人びと、気候に適応した建築物、文化、習慣、物価などなど、自分が肌で感じた異文化体験を肩肘張らずに面白くおかしく伝えることを主題としています。日記形式の紀行文ですが、日記ですので年をとってもうリュックサックなど背負えなくなってから自分で読み返すという私的な楽しみもあります。
旅自体は5日から1ヶ月ぐらいの旅が中心で、海外旅行は多くて年5回(120日)くらい。ただ、より長く時間をかけて日記(記事)を連載するので、いつも旅先にいると思う人は多いようです。ブログは自宅で更新することがほとんどですが、旅先でも可能ならネットカフェや図書館で更新しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
yasuda_noriyukiさん:ポジティブなコメントばかりいただくので、意外と自分は写真がうまいのではないか、文才があるのでないかという勘違い。日常話す言葉とは違い、書いて残る言葉なので、日本語としておかしくないか、漢字は間違っていないかなど、日々チェックするうちに自分の日本語が多々間違っているということに気づかされました。
なによりも、新しい友達ができました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
yasuda_noriyukiさん:旅好きのブロガーや海外で暮らすブロガーも多く、旅のヒントやアイディアをいただいたりしています。旅に出ていなくてもコメント欄を介して感想を述べ合ったりしていると楽しいですね。なかば強引に現地に赴き食事をご馳走になったり、おもしろい話を聞かせてもらったりとどれもこれもブログのおかげです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
yasuda_noriyukiさん:陽気で能天気でマイペースで楽観的。
「アリとキリギリス」のキリギリス。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
yasuda_noriyukiさん:「日本にいながらタイ生活」のoonさん。
僕のブログにもっともたくさんのコメントをくれる常連さんです。大変おもしろい方で、タイに精通していらっしゃいます。タイの話など出来たらと思います。
「Bedouin Café」のnefeltahliさん。イタリアと芸術に精通していらっしゃれる方で、イタリアの話などできたらなと思います。自分の興味の中心は食文化ですが、芸術は実用的な建築物や自動車などに興味があります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
yasuda_noriyukiさん:キレイな人の歌や演奏を聴くこと。大変癒されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
yasuda_noriyukiさん:FIXではなくて、片道切符でバックパッカー旅行に行くこと。
嫁をもらうこと。

エキサイトブログ編集部:バックパッカーを始めたきっかけやこれまで行った旅行先の数は?また、バックパッカーで世界を旅する楽しみや魅力は?
yasuda_noriyukiさん:20代のころに読んだ沢木耕太郎氏の『深夜特急』に憧れて。大学の先輩でもある著者があっさり大企業を辞めて旅に出たことと、スーツケースではなくリュックサックを背負って気の向くままに旅をする人生を選んだことに共感して。
2002年以降、のべ17カ国。それ以前にのべ6カ国。あわせて23カ国と意外と少ないのです。

パックパッカーである楽しみは必然的に安宿に泊まることになり、必然的に屋台でごはんを食べることにもなり、安宿では旅行者同志の交流があり、屋台ではローカルの本当の味が楽しめます。観光地巡りがマイペースでできるのがなによりよいです。その反面すべて自分で決めなければならないので、悩むことも多々あります。

エキサイトブログ編集部:旅行中の思い出深いエピソードやこれまで行って気に入った場所、読者に好評だったポストは?
yasuda_noriyukiさん:アンコールワットへの道
バスが立ち往生しトラックの荷台で移動するなど散々な目に遭いましたが、ブログのネタとしてはおもしろい体験ができました。

13 APR 2005 チェンマイ
タイ水掛祭りのメッカとも言うべきチェンマイで過ごした数日(4/11付4/12付4.13付けなど)はとにかく愉快でした。現地の人々、世界中のバックパッカー達と交流しホントに楽しかったのです。

チェンコーン(タイ)
ラオスからタイへ戻ってきた旅先で上げた日記です。現地からの投稿なので反応が多かったです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
yasuda_noriyukiさん:今、切実にほしいのはパソコンです。デスクトップPCが壊れて修理にウン万円もかかるということなので新品を検討しています。それとは別にノートPCも欲しいです。非常事態用のノートPCで書いていますが、メモリがいっぱいいっぱいでメモリを増設しても間に合わないという新たな非常事態なのです。
パソコンのことは忘れて旅に出たいという気分です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
yasuda_noriyukiさん:米国の経済成長鈍化。米国株式投資で旅の資金を捻出しています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
yasuda_noriyukiさん:旅にまつわる、ミニミニオフ会など大歓迎です。地の果てでも歓迎ですよ。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【yasuda_noriyukiさんが好きなブログ、気になるブログ】

シンガポール絵日記
シンガポール在住でダイビングとデジカメが趣味という方のブログです。水中写真とデジタルグッズへの熱の入れようには脱帽します。素朴なランチの写真が僕は好きです。タイ・プーケットの旬な情報も発信しています。2度、3度お会いしてお世話になったり、話に花を咲かせたりととても気さくな方です。

Cafe De London ロンドンMBA留学レポート
以前は「Cade De Bangkok」を書かれている時代に一度お会いさせていただきましたが、現在はロンドンで学業を積んでいらっしゃいます。現地に溶け込んで、おもしろい物や文化を紹介していただけるので興味深く読んでいます。

旅の記憶 - travelogue -
写真が素敵なのと、バックパッカースタイルで旅をされているので親しみを感じていました。先日、彼女の写真展におじゃまして話をする機会がありました。ブログがきっかけで旅の話など出来るとなんともうれしいものです。

カンボジア ホテルスタッフ(裏)日記
バックパッカーですが、カンボジアで働き始めました。応援しつつ、どんなことが起きるかハプニングも期待しています。バックパッカーとしてその行動力にちょっと嫉妬しています。

アクアランド プーケットのダイビングショップ
こちらでスクーバダイビングのライセンスを取りました。もう2年近く経ってしまいましたが、ブログを訪れてダイビングとプーケットの雰囲気を味わっています。店長(社長?)さんとても愉快な人です。



【yasuda_noriyukiさんのライフログ】

深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎 / 新潮社

座右の書です。時として現地に持参することもあります。
就職した会社を一日で止めた作者は、小銭までかき集め、期限のない旅に出る。香港からロンドンまで乗り合いバスで行くという、今で言えばバックパッカーな旅物語。
自分もこれを読んで旅に出てしまったという人々の一人です。


一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編>
沢木 耕太郎 / 講談社

「深夜特急」では若者だった作者も経済的な豊かな中高年と呼ばれる歳になり、どんな手段でも旅が出来るのに、あえてバスでベトナムを北上するという旅の話。年を取り旅に対する作者の考え方が変わりかけている作品。それにならって自分も北上しました。


水曜どうでしょうDVD第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』

各地方局で再放送されているテレビシリーズのDVD版。旅番組といいつつ、道中、ディレクターとタレントが罵り合っている図ばかりというバラエティー番組です。
大勢でするならこんな旅ですね。


ラッハ・ドッホ・マール
山中千尋 ラリー・グレナディア ジェフ・バラード ジョン・カーリーニ / ユニバーサルクラシック

ピアノのジャズです。オリジナルなのかスタンダード・ナンバーなのか区別がつかないくらいすばらしいアレンジです。
彼女のピアノを聴きながらブログを書くと、打鍵が速くなります。


yasuda_noriyukiさんの「バックパッカー日記」を読んでみましょう。
[PR]
by blog_editor | 2006-11-07 14:10