<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/pg/xsl/rss_xsl.asp?blogurl=pickup" type="text/xsl" media="screen"?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss">
<channel>
    <title>今週のピックアップブロガー</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/pickup</link>
    <description>注目ブロガーにインタビュー！週に一度更新。byエキサイトブログ編集部</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 8 Feb 2012 11:21:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-08T11:21:01+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2003-06-01T12:00+09:00</sy:updateBase>
    <image>
        <title>今週のピックアップブロガー</title>
        <url>http://pds.exblog.jp/logo/1/200501/22/35/c0039735.jpg</url>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup</link>
        <width>80</width>
        <height>101</height>
        <description>注目ブロガーにインタビュー！週に一度更新。byエキサイトブログ編集部</description>
    </image>
    <item>
        <title>「■・・OURHOME・・■」のEmiさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17400227/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17400227/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_211267.jpg" border="0" width="250" height="373" align="left"/>ふたりのお子さんを育てるワーキングマザーでありながら、家の中はいつでもすっきりきれいに整頓！キッチンやランドリースペースはスチールラックやボックスを賢く使って、効率よく収納したり、お子さんのままごと用キッチンや家具をご主人と手作りしたり、ベランダをすてきに変身させたり…。「なるほど～！」ととっても参考になるアイディアや、すてきなインテリアの話題がいっぱいです。<br/>
整理収納アドバイザーの資格も持ってらっしゃるというだけあり、とにかくムダな動きをなくして、家事をラクにする！ことを徹底しています。<br/>
<br/>
「私は家事が苦手」「家の中がちゃぐちゃで、片付けるのが苦手…」という働くママからは、「すご～く参考になります」と注目。「インテリアもとってもおしゃれ！」「短時間で効率よく収納できるコツを教えてもらっています」と憧れる読者も大勢います。<br/>
<br/>
そんな中でも、お子さんたちとのスキンシップを大切にした記事は、心あたたまるものがあり、忙しい中でも自分らしく楽しく快適に暮らす“幸せな日々”が伝わってきます。<br/>
<br/>
今週は、働く女性にとって、とっても参考になる話題をお届けしてくれる、「■・・OURHOME・・■」のEmiさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
Emiさん：こちらこそ、いつもお世話になりありがとうございます。<br/>
ブログをはじめたのは、2008年の2月になります。当時はちょうど結婚して2年がたった頃で、インテリア好きの主人と作った家具や雑貨、日々の記録を残しておきたいなと思ったのがきっかけです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
Emiさん：■・・OURHOME・・■は、インテリア・収納を中心に、主人と2歳の双子との暮らしを少しずつつづっています。2009年に整理収納アドバイザー1級取得しました。<br/>
平日は働いているため、時短家事のことや、忙しい中でも大事にしていることなどを、ゆるゆるとつづっております。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_1154675.jpg" border="0" width="334" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ブログのよさは？<br/>
Emiさん：ブログが名刺代わりとなって、私の好きなものやこだわりを伝えてくれるツールとなり、友だちの友だちと仲良くなれたり、つながったり。また、ブログから雑誌やテレビに出演させていただいたりと、はじめた頃は想像もつかなかった世界へと連れて行ってくれました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
Emiさん：几帳面なようで、根はズボラです…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
Emiさん：ブログをはじめて間もないころ、素敵な暮らしをしていらっしゃる方だなぁと思ってコメントさせてもらった、3人のお子さんをお持ちのブロガーさん。当時、男女の小さな双子ちゃんの写真を見て癒され、ブログ上で仲良くさせていただいていました。その数年後、なんと私も男女の双子を授かり、何かご縁があったのかなぁと思っております。いつか、お会いできたらな。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
Emiさん：ズバリ、収納！<br/>
寝てもさめても、収納のことを考える時間はドキドキ、わくわくします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
Emiさん：ひとつは、わたしたち夫婦の共通の夢なのですが、双子の子どもたちが20歳をむかえたら、豪華でなくてもいいので自然のある場所に別荘がほしいなぁと話しています。<br/>
そこは週末になると、自分たちの友だちや家族、たくさんの人で集う場所。それから、もうお酒も飲めるようになった双子たちが、友だちや恋人も連れてきて、みんなで一緒にワイワイ。好きな人と、好きなモノと自然にに囲まれた週末暮らし。それが20年後の理想の夢です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_11493742.jpg" border="0" width="334" height="500" align="left"/>エキサイトブログ編集部：とても参考になる収納アイディアやすてきなインテリアの数々ですが、収納を考える楽しさや暮らし上手のコツ、整理収納アドバイザーになられたきっかけは？　また、自分らしいインテリアのこだわりや記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
Emiさん：母が好きだった雑誌に影響を受けて、インテリアに目覚めたのは9歳のころです。その頃、初めて自分で買ったインテリア誌「ティーンの部屋」。周りの友だちが「りぼん」や「なかよし」に心奪われる頃、この雑誌を買うために、おこづかいをためて本屋さんに行っていた小学3年生（笑）。<br/>
そこから奥様雑誌をむさぼるように読み、収納術や節約術に興味津々、趣味は「模様替え」という学生でした。<br/>
大学を卒業してついた仕事は、たまたまインテリア収納関係。資格は仕事で役立てばいいなと思って取得しました。<br/>
また、主人も昔からインテリア好きの学生だったので、結婚後は家具を買うのも、雑貨ひとつ飾るのも、ふたりで相談しながら決めています。<br/>
収納を考える楽しさは、新しいものを買うのではなく、いままで家にあるものをつかって組み合わせてそれがぴったりおさまるアイデアを思いついたときが爽快！ですね。<br/>
<br/>
記事アップのときに心がけているのは、読んでくださる方が読みやすいように、文章をあまり長くならないようにしたり、写真を入れて見やすいようにしています。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
Emiさん：大切にしているのは、2歳になる双子たちとの遊びの時間です。平日は働いているので、子どもたちと触れ合えるのはほんの少ししかなく…。ですので毎晩、夕食後30分は必ず家事をまったくせず、子どもたちと思いっきり遊ぶ大事な時間にしています。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_11491314.jpg" border="0" width="334" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
Emiさん：『自分が気に入っている記事』 <br/>
★2011/7/7「ランドリー収納＠毎日の洗濯。」<br/>
仕事と家事と双子育児を両立させるために、時短家事を心がけています。几帳面そう～と言われるのですが、根はズボラ（笑）。毎日の大量の洗濯をいかにスムーズに終わらせるかを書いた記事です。私のズボラさがわかっていただける記事かと思います。<br/>
 <br/>
★2010/12/16「手作り、ままごとキッチン。」<br/>
わが家の男女の双子のために、ラブリーすぎない、男女ともに使えるユニセックスなままごとキッチンを作ろう！と、主人アイデアを練り、DIYした記事です。<br/>
子どもたちには、欲しいものは何でも買わないで、一度工夫して作ってみることを学んでいってほしいという思いをこめて作った大好きなキッチンです。<br/>
 <br/>
★2011/7/24「ベランダをウッドデッキに。」<br/>
新居のベランダはリビングから丸見え。そこでベランダもリビングの一部にしてしまおう！とペイントしたウッドデッキを敷きました。好きな雑貨や家具を並べたお気に入りの空間です。<br/>
 <br/>
『読者に評判だった記事』<br/>
★2010/1/27「子ども写真の整理方法～PCフォルダ編～」<br/>
★2010/1/29「子ども写真の整理方法～アルバム編～」<br/>
http://ourhome305.exblog.jp/12053910/<br/>
双子の子どもたちの写真整理をどんなふうにしようか、生まれる前からいろいろ考えて作りだした、写真整理と育児日記を兼ねる方法を書いた記事です。このブログにたどり着くキーワードとして一番多いのが「子ども写真整理」。<br/>
この記事を見て同じようにしてくださった方がたくさんいて、「子どもが喜びました！」とコメントいただくことも増え、とってもうれしく思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_1527781.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center><br/>
<br/>
★2010/10/7「はなまるマーケット放送内容のまとめ」<br/>
このブログがきっかけで、TBS『はなまるマーケット』から声をかけていただき、収納ブロガーとして出させていただきました。そのときの放送内容をまとめたものです。放送日は1日で15万アクセスと信じられない数字！テレビの影響力のすごさを感じました～。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/05/35/c0039735_11481568.jpg" border="0" width="250" height="373" align="left"/>エキサイトブログ編集部：今いちばんしたいことは？<br/>
Emiさん：「学ぶ」こと。ジャンルは幅広く。先日30歳を迎え、自分の中にたくさん引き出しを作りたいな、と思うようになりました。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
Emiさん：最強寒波。みなさまお風邪などひかれませんように・・・。早く、あったかくなるといいですね～。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
Emiさん：最近は、更新もあまり頻繁にできていないのに遊びに来てくださる方がたくさんいらっしゃって、本当にうれしく思っています。今年はインテリア、収納についてたくさん書くつもりなので、またどうぞよろしくお願いします。<br/>
<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【Emiさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
好きなブログはたくさんあって選ぶのが難しいので、中でも特に素敵だなと憧れているブログを２つご紹介します。<br/>
<br/>
●「おいしい時間」　<br/>
ふたりのお子さんを持ちながら、ワーキングマザーとして働いていらっしゃる方のブログです。。忙しい中でもきちんと食事を作ってらっしゃったり、イベントごとも手を抜かずされていていつもすごいなぁと尊敬です。<br/>
<br/>
●「四季暮らし　花あそび」<br/>
この方は、以前ピックアップブロガーとして紹介されていた方です。<br/>
コメントさせていただいたことはないのですが、素敵なフラワーアレンジメント、選ぶもののセンスのよさにいつも素敵だなと拝見しております。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【Emiさんのライフブログ】<br/>
<br/>
 The Swinging StarDREAMS COME TRUE / エピックレコードジャパン<br/>
年末にCDを整理していて、何年かぶりに自分が12歳の頃はじめて買ったCDを聞きなおしました。<br/>
はじめて買ったものなので思い入れがあります。<br/>
やっぱりいいです、ドリカム！<br/>
<br/>
Emiさんの「■・・OURHOME・・■」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 4 Feb 2012 17:05:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-04T17:05:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「さぬき写真工房」のhirokazuさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17363833/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17363833/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_7223734.jpg" border="0" width="250" height="375" align="left"/>一日のはじまりを告げる朝焼けの風景や、ずっと眺めていたいほど美しい夕日の風景にうっとり。赤く染まった空や、ブルーからオレンジ色に変わる空のグラデーションがとても印象的です。<br/>
そんな壮大な空の景色をはじめ、四季折々に目にする季節の花々や植物、瀬戸内の自然の景色など、心癒される風景の数々をとらえた写真がとてもすてきです。<br/>
「神々しい朝日や夕日の写真にいつも癒されています」「元気をもらっています」と読者からも評判。<br/>
数々のフォトコンテストにも入選され、写真ブロガーさんの間でも注目されているおひとりです。<br/>
<br/>
今週は、瀬戸内から美しい写真を発信し続ける「さぬき写真工房」のhirokazuさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
hirokazuさん：こちらこそ、いつもお世話になっております。<br/>
ブログをはじめたきっかけは写真をはじめて2年半ぐらい経ったときに身近な瀬戸内の風景をたくさんの方々に見てもらいたいと思い、思い切きって立ち上げました。<br/>
エキサイトブログにしたのはブログ立ち上げの時に相談した会社の先輩が、エキサイトブログで写真ブログをしていて「簡単でやりやすい」とすすめられたので、エキサイトブログにしました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
hirokazuさん：ブログのタイトルにもある香川県・讃岐地方の風景、そして季節の花などを中心とした写真ブログです。<br/>
僕の撮影の時間帯は早朝、夕方が多いので朝景や夕景の写真が多いので、早起きが苦手で「朝日なんかほとんど見たことがない」とか、「夕方は忙しくて夕日を見る暇がない」なんて方にはおすすめのブログかもしれないです（笑）。<br/>
あと夜明け前や日没後のBlue Momentsも僕のブログではよく登場しますよ。<br/>
あの深い蒼のグラデーションはたくさんの方々に見てもらいたいですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_726528.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ ブログのよさは？<br/>
hirokazuさん：遠く離れていてもブログを通して会話し交流できるのはうれしいことです。<br/>
また、たくさんのブロガーさんたちが撮られたすばらしい写真、素敵な写真などを拝見し、刺激や癒しをいただいております。<br/>
そんなブロガーさんたちの写真を参考に、狭かった自分の世界がすごく広がり、今では少しだけフォトコンテストでも選んでいただけるようになりました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
hirokazuさん：変わり者（笑）。自分自身で自分の性格をよくわかっておりません（笑）。几帳面なところがあり、「細かい男は嫌われる」ってよく嫁に言われております（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
hirokazuさん：やはり交流のあるブロガーさんにはお会いしてみたいですね。<br/>
昨年とある公募展で入選し、その公募展の写真展が今年の1月中旬に東京で開かれたので、僕は休日に日帰りの予定で上京し、数時間だけ写真展に顔を出したのですが、その時に交流のある2名のブロガーさんが貴重な時間を割いて見に来てくださいましてお会いすることができました。<br/>
短い時間でしたが、とても素敵な時間を過ごすことができました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_725882.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
hirokazuさん：写真はもちろんなのですが、最近はフットサルもですね。<br/>
僕は体を動かすことが大好きなのでジッとしていられないのです（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
hirokazuさん：僕の写真を見た人が感動し、心に残るような写真が撮れるようになりたいです。<br/>
あとはいつか瀬戸内の風景を集めた個展を開いてみたいです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_993117.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：とても心に残る写真の数々ですが、写真を撮る楽しみや魅力は？　また、多くの写真展に入賞された経験があるようですが、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。<br/>
hirokazuさん：写真を撮るようになったきっかけは会社の先輩に誘われて何気なく…です。写真歴は本格的にデジタル一眼を購入して撮りはじめたのは2004年の末ですね。<br/>
あれからよくこれまで飽きずに続いてるな～って自分でビックリしております（笑）。<br/>
<br/>
写真を撮る楽しみは自分が見た感動、出合った感動を写真を通して残せることでしょうか。<br/>
さらには光を読んだり、ボケを活かしたりして写真でしかできない表現ができること。あと肉眼では見られないマクロの世界や長時間露光の世界など写真を撮るうえでの魅力だと思います。<br/>
<br/>
ブログ紹介のところでもふれましたが、僕の写真は朝日や夕日が多いのですが、その時間帯の風景がとても好きなのです。<br/>
朝日は1日の始まりで元気がもらえ、夕日は1日の終わりで「今日も1日お疲れ様でした」と言ってもらえているような気がして、何度見ても飽きませんし、撮っててとても楽しい時間です。<br/>
今の時期は寒くて早起きするのがとても億劫になりますが、それでも今の時期の朝景は空気が澄んでいてとても綺麗なので、一見の価値はあると思います。<br/>
<br/>
フォトコンテストは気負いせず楽しむことが大事ですね。そこが難しいのですが…。何度選ばれなくても諦めずに応募し続けることが入選への第一歩だと僕は考えております。ただ選ばれなければ何故選ばれなかったのかを考え、次に活かさなければ意味がないです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
hirokazuさん：やはり家族と過ごす時間です。<br/>
休日には家族でいろいろなところに出掛けたりしています。<br/>
癒される瞬間は娘の幸せそうな寝顔を見たときです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_7242260.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
hirokazuさん：●2011/4/14『Blue Moment&Crescent Moon』<br/>
とても美しいBlue Momentsの時間帯。とても小さいですが、三日月も写っています。<br/>
<br/>
2011/8/20『隔月刊　風景写真2011 9-10月号　テーマⅡ部門[紅の景]　優秀作品賞　「瀬戸落日』　<br/>
憧れの雑誌「隔月刊　風景写真」の中のフォトコンテストで初めて入賞した時の記事です。<br/>
入賞の通知を見たときの感動は忘れることはできません。<br/>
<br/>
2011/9/30『2011 曼珠沙華』<br/>
自宅の近所の田んぼの畦で撮った曼珠沙華です。<br/>
曼珠沙華の朱が綺麗に出てくれました。<br/>
<br/>
2011/12/23『神戸1000万ドルの夜景』<br/>
日本三大夜景の1つ、摩耶山・掬星台からの夜景です。<br/>
展望台はとても寒くて、鼻水すすりながら撮ったのを覚えています（笑）。<br/>
<br/>
2012/1/7『光放つ』<br/>
大好きな光芒、四方八方に綺麗な光芒が出ており、夢中でシャッターを切りました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/29/35/c0039735_727174.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：長い休日があったら何をしたい？<br/>
hirokazuさん：長い休日があったら北海道に長期撮影旅行に行ってみたいですね。北海道の大自然を自分が感じるままにたくさん切り取ってみたいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
hirokazuさん：澤穂希選手のFIFA最優秀選手賞（FIFAバロンドール）受賞。<br/>
日本人でもやればできるんだって思わせてくれたニュースでした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
hirokazuさん：いつも僕の拙いブログに訪問してくださってありがとうございます。<br/>
みなさんのコメントがとても励みになっております。僕の写真を見て何かを感じていただけたらうれしいです。<br/>
あと、気づいた点などがあれば、気兼ねなく書き込んでいただけるとうれしいです。<br/>
はじめての方でも気軽にコメントを残していってくださいね。これからもどうぞよろしくお願いします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【hirokazuさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
『My photo』<br/>
センスあふれる写真を撮られているshihoさんのブログです。<br/>
shihoさんのそのたぐい稀なセンスで切り取られるお写真をひと目見れば、誰もがshihoさんワールドに惹き込まれることでしょう。<br/>
<br/>
『Lovepan』<br/>
パンシェルジュ検定１級合格者で、とても美味しそうな手作りパンの記事がメインのLovepanさんのブログです。<br/>
パンのみならずお料理、スイーツなどなどどれもプロ顔負けの品々です。<br/>
風景や花などの写真もとても上手く撮られています。<br/>
<br/>
『薄紅色の花』<br/>
光の捉え方が抜群のmizuki-39さんのブログです。<br/>
mizuki-39さんの光の捉え方、ボケの活かし方はとても勉強になり、いつも参考にさせていただいております。<br/>
<br/>
『* thank you *』<br/>
印旛沼をホームグランドに写真を撮られているmasamiさんのブログです。<br/>
印旛沼の朝景、夕景をはじめ、印旛沼以外の風景、マクロ、スナップなどどのお写真もハイレベルで素晴らしいです。<br/>
<br/>
『あの日感じた風』<br/>
競馬写真がメインのsanisaniさんのブログです。<br/>
メインは競馬写真ですが風景やスナップ、マクロ写真などで数々のフォトコン入賞歴がある凄腕の持ち主です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【hirokazuさんのライフログ】<br/>
<br/>
 瀬戸内の楽園―高橋毅写真集高橋 毅 / 東方出版<br/>
尊敬している写真家・高橋毅先生の写真集です。この1冊に瀬戸内の魅力がたくさん凝縮されています。<br/>
<br/>
 水のゆくえ―米美知子写真集米 美知子 / 文一総合出版<br/>
とても好きな写真家・米美知子さんの写真集です。どのページを開いても魅力的な写真ばかりです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【hirokazuさんがお使いのカメラ、レンズ】<br/>
<br/>
●カメラ：Canon EOS 5D MarkⅡ<br/>
●レンズ：Canon EF24mm F1.4L Ⅱ USM、EF100mm F2.8L マクロ IS USM、EF135mm F2.8（ソフトフォーカス機構付き）、EF17-40mm F4L USM、EF24-105mm F4L IS USM、EF70-200mm F4L IS USM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM<br/>
<br/>
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE、SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE <br/>
<br/>
hirokazuさんの「さぬき写真工房」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 10:46:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-28T10:46:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「ゴマグリモナカ」のmichimichiさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17332940/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17332940/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/20/35/c0039735_19513467.jpg" border="0" width="250" height="342" align="left"/>和菓子を連想させるようなブログ名ながら、実は個性豊かでかわいい犬猫たちがいっぱい。<br/>
15歳になる老犬ゴマちゃんを筆頭に、寒～い日は仲良くストーブの前に丸まる姿がかわいい猫のモナちゃん＆うずらちゃん、きりっとしたお顔と性格が粋なシロップ姐さん、男前のグレコちゃん＆ぼんたんちゃん、美猫のはるちゃんの6匹の猫たち。そして、いまは天使になってしまったけど、話の中にたびたび登場するグリちゃん、アールちゃん、あんちゃん、麦太ちゃん。何気ない表情やしぐさがなんともいえずかわいく、それぞれの個性をとらえた写真がとてもほのぼのしていて、癒されます。<br/>
<br/>
そんなかわいい猫たちを描いたイラストも味わい深く、心があたたまります。体にいいと言われる石に描いてみたり、カレンダーにしてみたり。個展や絵本を手がけたり、昨年は被災地支援のチャリティにも参加されました。<br/>
ブログ開設のころからのファンも多く、「みんなかわいくって、楽しませてもらっています」と評判。ぐりちゃんやアールちゃんの闘病期にはたくさんの読者からのあたたかい応援もありました。<br/>
<br/>
今週は、見ているだけで心がほっこりあたたまるブログ、「ゴマグリモナカ」のmichimichiさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
michimichiさん：こんにちは。いつもお世話になっております。<br/>
2004年の11月にホームページを作ったのがきっかけです。初めは日記をホームページにUPしていたのですが、開設して1週間でブログのほうが管理がラクそうだったのでブログに変えました。その時からエキサイトさんにお世話になってます。<br/>
ホームページのほうはいま、すっかり更新がストップしていますが…。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/20/35/c0039735_19524838.jpg" border="0" width="298" height="450" align="right"/>エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
michimichiさん：「ゴマグリモナカ」のmichimichiです。美味しいそうな名前ですが、ブログをはじめたときに、我が家で飼っていた大型犬ゴマと、白黒の立ち耳スコティッシュホールドのグリ、きじとらのモナの元の名前のモナカからつけました。7年が経って、ゴマも15歳になり、猫もしっかり者のモナ、甘えっ子のうずら、気が強い姐さんのシロップ、ひっこみじあんのぼんたん、俺様なグレコとFIVで年齢不詳のはるの6頭になりました。その間に2006年にグリが肥大型心筋症で、2010年にあんと2011年にアールがFeLVのリンパ腫で亡くなりました。<br/>
<br/>
犬と猫との何気ない日常、表情。病気の看病記、保護猫の里親募集とその時々で記事が偏るのですが、ブログは欠かせないものになりました。その時々の犬と猫との生活の苦楽を、写真とイラストでつづってます。猫は絵のモデルですし猫たちの生活は、作品を生み出すインスピレーションを与えてくれます。<br/>
そして、7年の間に33頭保護猫がもらわれたのですが、里親募集のツールとして、ブログはかかせないものでした。今は募集をしていませんが、「のせのせかぶり隊」隊員募集やコンテストでもたくさんの方とつながりができました。初めのころはホームページでやっていたかぶり隊ですが、ブログではわかりやすいのが結果発表の記事かな。<br/>
これからは猫の絵や立体の作品もUPしていけたらいいな、と思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
michimichiさん：人とのつながりです。アールの闘病の時もたくさんの方に支えていたきましたし、作品の感想も励みになります。それと、撮りためた写真です。ブログをやってなければ、こんなに写真を撮らなかったと思いますし大切な宝物です。新しい発見は、ブログをはじめて文を書くことが好きだったんだとわかりました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/35/c0039735_1031136.jpg" border="0" width="300" height="405" align="left"/>エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
michimichiさん：文や写真で自分を表現出来ること。反応がダイレクトに返ってくることだと思います。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
michimichiさん：マイペースです。直観型で感覚で動くタイプです。姉からは何をしだすかわからないと思われているようです。見た目は、とってもしっかり見えるらしいのですが、たまにすごい大きな失敗をします。ひとことじゃないですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
michimichiさん：展覧会などで来てくださる方が多くいろいろな方に会えました。遠くから来てくださった方もいて、ありがたいです。ただ、人が多くてちゃんと話せなかった方もいて、申し訳なく残念でした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
michimichiさん：アイデアを考えているとき。たとえば、どんな作品をつくろうとか。苦しいけど楽しいです。雑貨とかインテリアを見るのが好きです。ハマっていることは、片づけ。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
michimichiさん：立体を含めた猫の展覧会を日本各地のギャラリーですること。地方の方もいらしてくださることがあるのですが、ほとんどの方が、展覧会に行きたいけれど地方なので難しいとコメントをくださいます。なので、いつかみなさんに作品を見ていただきたい。<br/>
ここ数年展覧会をすると仔猫を保護するというジンクスのようなものがあるので、しばらくは大人しくしていようかと思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/20/35/c0039735_19515868.jpg" border="0" width="450" height="300"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：とても愛らしいゴマちゃん、モナちゃんやうずらちゃんたちをはじめとする犬猫の姿にほのぼのしていますが、犬猫を飼いはじめたきっかけや犬猫と暮らす楽しみは？　また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
michimichiさん：ゴマは、父親を亡くし同居していた甥のバースデープレゼント＆クリスマスプレゼントでした。甥の父親が亡くなった年。「何が欲しい？」と聞いた時、「お父さんが、犬を飼うと言っていたので犬が欲しいとい」と言われました。1か月間「他のプレゼントにしよう」と説得したのですが気持ち変わらず、ちょうど子犬の貰い手を探していた知人からもらいました。結局、甥は世話をせず、すっかり私になつきました。<br/>
モナは、ゴマのかかりつけの獣医から飼ってくれないかと話がありました。尿道を切断された仔猫の里親をさがしていて、暴れん坊のゴマをしつけた様子を聞いて、そう思ったみたいです。<br/>
その後、ゴマの散歩で仔猫を保護したりで猫が６頭に増えました。個性的の子が多く、行動を見ているだけも楽しいです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/35/c0039735_8432134.jpg" border="0" width="300" height="428" align="left"/>でも、楽しいことばかりではなく、悲しい別れもありました。若くして亡くなったぐりやあんとアールの思いでも短かったですが濃いものでした。おかげで、作品の中にたくさん登場しますね。以前、ぐりでブログの中で物語を作ろうと思い、ぐりが住むグリンティーハウスという世界を作りました。時間がとれなくて中途半端なのですが、ぐりが亡くなった時にグリンティーハウスに帰っていったというお話にしています。<br/>
旅立ちの準備やぐりからの手紙、保護猫が亡くなった時に描いたお話もあったので、みなさん、あんやアール、読者の愛猫が亡くなった時に「今ごろみんなでグリンティーハウスで、お茶を飲んでいますね」とコメントしてくれるんです。<br/>
記事アップの際に心がけていることは、わかりやすい記事にすることです。犬と猫のBLOGなので、見に来てくださる方がほっこりしてくださることが一番だと思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：かわいい猫のイラストを描いたり、展覧会などをされていますが、イラストを描き始めたきっかけやその楽しさは？自分らしさを出すために心がけていることなどがあれば…。<br/>
michimichiさん：もともと絵を描くのが好きだったのですが、いつのまにかイラストレーターになっていました。ブログをはじめて猫の絵をたくさん描くようになりましたが、ブログに描くようになったのは、カメラに収められなかったりした猫の様子を表現するのに絵で描いたほうが楽しいと思ったことがきっかけです。<br/>
今、姫川薬石に絵を描いたりもしています。アールが、この石が大好きだったのです。きっと体が楽だったのかなと思っています。姫川薬石は、微弱な自然放射線（B線）を出していて、体に良いホルミシス効果というのがあるといわれています。癒しとして身近に置いてもらえたらいいなと思ったのがきっかけですが、机の上に石があるより絵が描いてあるほうが楽しいかなと思ったのと。取りあえず手にとってほしかったからです。<br/>
<br/>
ブログにはコミカルに描いていますが、展覧会の絵などはまた違いますね。タッチも気分によって変えてしまうのですが…。筆でささっと描くのも、アクリルでじっくり描くのも好きです。猫を描く時は、何か考えてそうな顔とか、ちょっといじわるそうな顔を描くのが好きなんです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/35/c0039735_847095.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
michimichiさん：保護猫や猫の闘病が続いたので、なかなか思うように作品を作る時間がつくれなかったり、ボーっとする時間がなくて頭の切り替えが上手くできなかったりしたことが数年続いたので、作品を作れる時間がもてることは幸せで大切にしたいと思うようになりました。カメラを持たないで、ゴマや猫たちと触れ合っている時は癒されます（笑）。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/35/c0039735_8504939.jpg" border="0" width="300" height="469" align="left"/>エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
michimichiさん：●2006.09．30　猫になりたい　猫帽<br/>
ゴマの毛を羊毛フエルトの要領で作った猫帽です。今は、散歩に行きませんので懐かしい。ゴマの笑顔がはじけています。<br/>
<br/>
●2011．10.17　バイバイ<br/>
亡くなった子たちは、「旅立ちの準備」というタイトルの絵を描くのですが、アールが亡くなった時、きっとこんなふうに軽い気持ちで旅立ったのではないかなと描いたものです。<br/>
<br/>
●2011.01.13 かいぢゅうが・・<br/>
駆虫しても駆虫してもお腹に虫がいるアール。かいちゅうじゃなくて、かいぢゅうがいる（笑）。<br/>
<br/>
●2011．02．17　おやすみなさい<br/>
こういう何気ないのが好きだったりします。<br/>
<br/>
●2009.01.03　福のまねきかた<br/>
シロップは性格がきつく、姐さんとよばれているのですが、いいキャラで人気があります。<br/>
<br/>
●2006.12.01限界です<br/>
保護猫がくるといちばん面倒をみてくれるのがモナ。助かってます。<br/>
<br/>
●2005.12.10　良い日<br/>
自分を元気にさせようとUPしましたが、みなさんにも好評でした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい？<br/>
michimichiさん：3日のフリータイムがあったら。温泉にはいってリフレッシュしたいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
michimichiさん：姪が結婚して福島県にいるので、原発関係、地震関係は気になります。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
michimichiさん：いつもブログに来てくださりありがとうございます。みなさんに支えられてゴマグリモナカも長く続けられたと思います。忙しくなるとコメント返しができなくなりますが、みなさんのコメントはうれしく読んでいます。これからもよろしくお願いします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/21/35/c0039735_848862.jpg" border="0" width="450" height="265"/></center><br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【michimichiさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●しろいねこ<br/>
めわさんとすえこちゃんの人気ブログ。ブログを始める前に猫雑誌で、ぐりとすえこちゃんが人気投票で接戦になった仲です。ご長寿猫として、これからも元気に過ごしてほしいです。<br/>
<br/>
●LAVVO<br/>
「ポケットにタコノマクラ」の結城伸子さん。<br/>
結城伸子さんが作る雑貨があったかい。出てくる雑貨も猫のふぐちゃんもかわいいです。<br/>
<br/>
●ひょうたん＊カメラ。<br/>
ひょうたん好きなので。お散歩で、出会った風景や気になるものを撮っているnezuminekoさん。猫がいたら撮られずにいられないにちがいありません。<br/>
<br/>
●a+discovery vol.2英国と暮らす<br/>
イギリスのお菓子など調べていてたどりついたブログです。英国の日常の生活のことなど興味深く読んでいます。<br/>
<br/>
●カエルに似ている<br/>
フレブルをこよなく愛する造形アーティストのかぶだよしさんです。濃い記事にノックアウトされることもしばしば。犬コマ漫画は必見です。<br/>
<br/>
<br/>
【michimichiさんのライフログ】<br/>
<br/>
 木を植えた男を読む高畑 勲 / 徳間書店<br/>
フレデリック・パックの作品集です。展覧会で膨大なデッサンを見た後に見ました。「木を植えた男」は、手書きで一枚一枚丁寧に色鉛筆で描かれたアニメーションです。やさしいタッチですが、力強い作品です。<br/>
<br/>
 クリムトと猫ベレニーチェ カパッティ / 西村書店<br/>
アーティストと猫ということで選びました。クリムトが飼っていた猫が語る形で、クリムトの生涯を絵本にしています。絵も素敵ですが、クリムトの作品のモチーフの幾何学模様がつかわれていたり、金色がつかわれていたり海外の絵本の豪華さに目が奪われました。<br/>
<br/>
michimichiさんの「ゴマグリモナカ」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 17:56:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-19T17:56:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「MONO STYLE +」のnao-leeさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17301374/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17301374/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_162267.jpg" border="0" width="250" height="375" align="left"/>ていねいな手仕事から生まれる切り絵。透かして見ると光と影が映し出すシルエットがとても幻想的で、独特のムードを醸し出しています。 <br/>
手の込んだ繊細な作品から、シンプルで洗練されたアートな作品、物語を想像させるような味わい深いものなど、どれもオリジナル感のあるすてきな切り絵の数々に魅了されます。 <br/>
<br/>
また、軽やかでやわらかなタッチで描かれたイラストは、キュートでやさしく、心癒されます。<br/>
ときには消しゴムハンコや心あたたまるハンドメイド作品を紹介したり…。シックな雰囲気のある写真を紹介したり…。<br/>
<br/>
今週は「nao-leeさんの切り絵もイラストも大好き」というファンが多い、アート感覚あふれる「MONO STYLE +」のnao-leeさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
nao-leeさん：はじめまして。nao-leeです。<br/>
今日はよろしくお願いします。<br/>
ブログをはじめたきっかけは、制作活動をしているアーティストの友人から、「作品を知ってもらうためにちゃんと発信しないと！」と言われ、HPよりはブログの方が継続しやすいというアドバイスをもらってブログをはじめました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
nao-leeさん：私は、関西を中心にキリエを作ったりイラストを描いたりしています。<br/>
私の「切り絵」は、和というよりは洋風なテイストを取り入れたいと思っていて、漢字で表すと堅苦しい感じもするので敢えて片仮名で「キリエ」と言っています。<br/>
ブログには、作品をはじめ、出先で見つけたものやお気に入りの場所や食べもののことなどもアップ。<br/>
街を歩きながら、よくキョロキョロしています。時には壁にぶつかったり、道に迷ってしまったり（笑）。<br/>
どちらかと言えば、いろいろ見ているうちに遠回りするほうなのでしょう。私の生き方もそうかもしれません。<br/>
でも、そこで見たものや感じたことが作品作りにつながっていると思います。<br/>
<br/>
自分の好きなテイストのものが多く、好みは人それぞれですが、気になった雑誌をカフェでめくるような感覚で見ていただけたり、私の作品を見て、ほっこりしていただけたらいいですね～。<br/>
参加型と言えば大げさですが、一緒に楽しもうということでブログ上の「キリエの時間」や「white work」の中で作り方も紹介しています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_1882719.jpg" border="0" width="499" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ ブログのよさは？<br/>
nao-leeさん：ブログは、自分の世界観も広がりますし、同じ趣向の方とそれについてお話できたり、教えてもらったりと新しい発見がありますね。<br/>
また、自分の作品に対してうれしい感想をいただいたり、応援していただけることはすごくうれしいことですし、とても励みになります。<br/>
実際にお会いしなくても、こういう人とのつながりもあるんだなぁって実感しました。ブログの世界から抜け出して、実際にお会いできたり…、これもまた楽しみです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_18333859.jpg" border="0" width="333" height="442" align="right"/>エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
nao-leeさん：ひと言で言うなら、感覚を重んじる人。意外とこの感覚が当たるんです（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
nao-leeさん：いつもブログ上でお話している方々とは、お会いしてみたいと思いますね。<br/>
実際に、お会いできた方々もいますが、みなさん魅力的でした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
nao-leeさん：ブログタイトルにもあるように、ものを見ることや作ることが好きなんです。<br/>
作る面では、画材屋さんや専門店にいくとワクワクします。<br/>
アンティークなものや雑貨、器・紙も好きですね。<br/>
<br/>
ブログをするようになってからは、写真を撮ることにすっかりはまりました（笑）。<br/>
そのぶん、以前に増して、いろんなものに目がいくようになりました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
nao-leeさん：マイペースながらできるだけ長く好きなもの作りを続けていき、絵本や作品集を出したいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：素敵なイラストや切り絵の数々に魅了されますが、イラスト＆切り絵をはじめたきっかけや絵を描くことの楽しさ、切り絵の魅力は？また、自分らしいイラストや作品作りのポイントについて、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
nao-leeさん：ありがとうございます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_18261085.jpg" border="0" width="300" height="450" align="left"/>言葉で伝えるのがあまり上手くないので、いつしか絵を描くようになりました。<br/>
絵があると、思いのほかすんなりと入っていけるのです。<br/>
子どもの頃はよく本を読んだり、絵を見るのが好きで、絵から影響を受けてしまったり、絵を通して出会った方から新たな刺激を得たり。<br/>
20代の頃にヨーロッパを長期旅行してさらに「描きたい」「作りたい」という気持が増し、今に至っています。<br/>
特別に絵の勉強はしていませんが、今まで影響を受けた絵が私にとっては師であり、見たものすべてが素であると思います。<br/>
やめようと思ったこともありましたが、結局のところ好きなので止められないんです。<br/>
<br/>
キリエはいつのころからか夢中になって作っていました。色ではなく、線や面で表現するキリエはイメージを膨らます手段になります。イラストの仕事の時にもシルエットをキリエで作ってみたりしていました。<br/>
どちらかと言えば、キリエのほうが時間を忘れて黙々と作ってしまいますね。<br/>
<br/>
イラストは上から色を加えて作っていくといった技法。キリエは何もないところからくり抜いて作り出すといった技法。くり抜く割合によって見せ方が変わってきます。この違いが楽しいです。<br/>
作品を作る時には、間や遊びを入れて、あまり力を入れすぎないことに心がげています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
nao-leeさん：ぼーっとする時間と作品作りに打ち込める時間。相方と街散策する時間。<br/>
時間に追われてしまうと創造心が生まれてきません。<br/>
ついついものを作り出すと引きこもるので、いつも連れ出してくれる相方には感謝です。<br/>
街散策では、発見もたくさんあり、いろいろなイメージ作りにつながります。<br/>
私にはひとりでいる時間とそうでない時間が必要ですね。<br/>
<br/>
時に、追い立てられることはありますが、自由に作品を作っている時間は癒されます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_18291660.jpg" border="0" width="300" height="450" align="right"/>エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
nao-leeさん：●one seed （2007-11-15）<br/>
消しゴムはんこでつくった小さなお話。<br/>
絵本をめくるような感じで見ていただくことができました。<br/>
<br/>
●そこからみえるもの（2010-04-02）<br/>
キリエの世界観をより感じてもらいたいと、影絵仕立てにて物語風に。<br/>
キリエの作り出す影が私は好きです。<br/>
<br/>
●福だるま　2012（2012-01-02）<br/>
ブログをはじめた年から続けています。<br/>
<br/>
●夕方の事（ 2012-01-09）<br/>
自然が作り出す一瞬のでき事。美しいなぁ。すごいなぁと実感することが多いです。<br/>
<br/>
●ひとつだけ　（2007-12-13）<br/>
二つの絵で作った作品シリーズのひとつ。<br/>
単調なものですが、ご好評をいただきました。<br/>
<br/>
●キリエ de 童話（2008-08-22）<br/>
キリエで『注文の多い料理店』を表現してみたものです。こちらも読者に好評でした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：長い休日があったら何をしたい？<br/>
nao-leeさん：滞在型の旅が好きなので、生活を楽しみながら国内・海外をまわってみたいです。<br/>
そんな旅の様子をイラストを加えながら紀行本にしてみたいですね～。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/11/35/c0039735_18162994.jpg" border="0" width="150" height="205" align="left"/>エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
nao-leeさん：関空から北海道や九州まで、往復500円でいけるというびっくり企画。<br/>
飛行機自体が空を飛んでいることもいまだに不思議ですが…。<br/>
時代は変わっていくのですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
nao-leeさん：訪問してくださる方がいるおかげで、こうして楽しく続けてこられています。<br/>
ブログを通じて出会えたご縁に感謝。<br/>
つき並みですが、「いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【nao-leeさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「cafe ‘blanc’」<br/>
私も好きな北欧の器においしいそうに盛られた食事風景など、<br/>
fuchsiaさんは、こだわりをもった生活を送られておられ心地よいブログです。<br/>
時おり拝見する刺しゅうや手作りのバッグや服もステキです。<br/>
<br/>
●「ちりめん戯縫」<br/>
ちりめんを用いてもの作りをされておられるひいなさん。<br/>
ひいなさんを通して、古裂 を使われた奥深いちりめんの世界を知りました。<br/>
ひいなさんにしか出せない世界観に魅了されっぱなしです。<br/>
<br/>
●「o-max style」<br/>
素敵な大人のセンスに憧れます。<br/>
心に染みることばもあればユーモアにもあふれ、ブログを通じてお人柄が伝わってきます。<br/>
ものを思う気持ちが感じ取れる写真もまた魅力的です。<br/>
<br/>
●「a creative mint」<br/>
かわいいお花やデザインといったアイデアの宝庫。<br/>
ここからなにかヒントをもらったりと、雑誌を見るような感じでみています。<br/>
<br/>
●「そこのまる」<br/>
養老先生宅の猫のまるちゃん。<br/>
ブログを覗くたびに癒されます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【nao-leeさんのライフログ】<br/>
<br/>
 Paper Engineering: 3-d Design Techniques for a 2-d MaterialNatalie Avella / Rotovision<br/>
紙を使った作品やカードなどが多数掲載されています。ページをめくるたびに驚きがありました。<br/>
<br/>
 きりのなかのサーカスブルーノ ムナーリ / フレーベル館<br/>
ブルーノ・ムナーリ氏の絵本はとてもすばらしいです。<br/>
トレーシングペーパーを何枚も重ねて、霧の中の町を表現したり、色紙や穴あけなどを使った絵本。その完成度は感動ものです。<br/>
<br/>
 Moon of ManakooraJanet Seidel / La Brava<br/>
ジャズの名曲をジャネット・サイデルのボーカルと心地よいウクレレで。<br/>
天国に持っていきたいCDと言われた意味がよくわかります。<br/>
このアルバムを聞いているとのんびりゆったりした気持になれます。<br/>
<br/>
 datumMusette / インパートメント<br/>
キリエを作る時には歌詞のない曲を流すことが多く、よくかけているもの。スェーデンのアーティストのアルバムで、幻想的でもありかわいくもあり、いろいろなイメ－ジが広がるアルバムです。<br/>
<br/>
nao-leeさんの「MONO STYLE +」を読んでみましょう。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 18:22:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-10T18:22:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「ＬaＣle*Ｕne,Ｄeux,Ｔrois」のmapleさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17256774/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17256774/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_2248251.jpg" border="0" width="250" height="374" align="left"/>散歩の途中で立ち寄ってみたい素敵なカフェや美味しいもの、楽しい雑貨の話題から、世界各地の旅＆お散歩スポットまで。<br/>
「こんなところへ行きたい！」「こんなカフェで癒されたい！」と見ているだけで、行った気分になれる楽しさがいっぱい。<br/>
<br/>
北海道にいらしたころは、素敵なカフェ巡りやお散歩の話題をはじめ、日本各地を歩いて見つけた話題が豊富で、「旅とお散歩」にもたびたび登場していました。<br/>
2011年から中国に在住され、最近では中国のお散歩風景や、行った人でないとわからない貴重な旅の話題などを伝えてくれます。<br/>
<br/>
そんなその土地そならではの風景や素敵なもの、美味しいもの、心癒されるものに、「いつも素敵な話題をありがと～」「私もぜひ行ってみたい！」「ガイドブックより参考になる話題がいっぱい！」と読者にも評判です。<br/>
今週は、中国から、お気に入りの話題をお届けしてくれる、「ＬaＣle*Ｕne,Ｄeux,Ｔrois」のmapleさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
mapleさん：このたびはピックアップブロガーに選んでいただき、どうもありがとうございます！<br/>
ブログをはじめたきっかけは、家で使っているお気に入りの雑貨や、行きつけのお店などを紹介している書籍が大好きで、何度も目を通しているうちに、私も自分の好きなものやお店などが周りにたくさんあることに気づき、それらをメモしてみたいなぁと思ったのがきっかけです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：、ご自身のブログを紹介してください。<br/>
mapleさん：ブログタイトルに使っている『Clé』とはフランス語で『鍵』という意味。カフェや雑貨屋さん巡り、美味しいものを探すのが大好きな私。そんな“かわいい！美味しい！大好き”のkeyを集めているブログです。日本在住時は、『そこに行ってみたいカフェがあるから旅も楽しい！そしてそのカフェ周辺の観光もぜひご紹介！』という思いでアップしていました。<br/>
2011年より上海近郊の都市に在住してからは、中国と日本の比較文化も楽しく折り込みながらしています。訪問してくださる方や、これから旅行を計画されている方に『中国も含めて、世界各地、とっても素敵でおすすめなところがいっぱいですよ！』という私の思いが伝わるといいなと思っています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_22501561.jpg" border="0" width="333" height="498" align="right"/>エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ブログのよさは？<br/>
mapleさん：下手ながらも写真を撮るという趣味ができたこと。それによって、どんな小さな日常のことにでも、目を向けるようになったり、より感動したり、より多くの“かわいい！素敵！楽しい！”という発見ができるようになりました。そして、ブログを通して素敵な方と知り合うことができて、 みなさんといろいろおしゃべりできるのが　とても楽しく、うれしく思います。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
mapleさん：性格は、人にはおおらかで、 かなり好奇心旺盛で怖いもの知らず!?<br/>
ふーてんの寅さんみたいな『風や雲のよう』な自由人です。 <br/>
結構性格はさっぱりとしていて、いざとなると正義感もありで男っぽいです（笑）。　　 <br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
mapleさん：お気に入りのブログと合わせて回答しますね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
mapleさん：美味しいもの巡り。美味しく雰囲気のいいカフェやレストランを探すこと。現在は、下手ながらもカメラ片手に大好きな上海を歩き、素敵な風景や街、美味しそうな食べものを　自分目線で切り取り歩くことです。その他、旅や大好きカフェ＆レストランなど、スクラップブックを作っている時間も楽しいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
mapleさん：今は特に目標とするような大きな夢がなく…。すみません。<br/>
夢というわけではないのですが、国内・海外合わせて各地を訪ね歩き、珍しいものに出会ったり、地元の方とおしゃべりしたり、これからも多くの感動を積み重ねていきたいですね。先の話になりますが、旦那の定年退職後、クルージングなどで世界一周の旅にもふたりでのんびり行ってみたいです。<br/>
あと、その時までに訪ねた土地の中で一番好きだった場所を選んで、旦那とふたり、のんびりと老後が過ごせたなら最高ですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_2256841.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：日本にいたときは日本各地のお散歩風景、現在は中国のお散歩風景はじめ、美味しい話題や素敵な写真が豊富ですが、旅＆お出かけする楽しみは？　これまで出かけたところで、特に思い出に残っているところは？また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
mapleさん：やはり行ってみたいと思っていたカフェに行くことが、旅＆お出かけの一番の楽しみ！ですが、そんな中で、“かわいい！美味しい！珍しい！面白い！”などさまざまな発見ができるのが楽しいです。そして、地元の方とおしゃべりする機会があれば、独自の文化・歴史などいろいろなことを知識として習得できるのも、旅の醍醐味だと思います。<br/>
何度か訪れたネパールが特に思い出に残っている場所です。<br/>
ヒマラヤトレッキング中、各キャンプ場でお世話になったヒマラヤの奥地に暮らす現地の人たちの暮らしぶりこそ、究極のロハス生活だと思いました。<br/>
トレッキングは、荷物持ちの方たちと料理担当の方と一緒だったのですが、毎食澄んだ空気の中食べるご飯が本当に本当に美味しかったです。そして、遊覧飛行で見るエベレストが素晴しい。山を眺めるのが好きだったので、今までスイスやカナダなどの山を見てきましたが、こんなにも神々しい山が存在していたのかと思うと感極まり無心になりました。この２点が思い出に残る理由です。<br/>
<br/>
記事アップの際に心がけていることは、あら探しをせずポジティブな文章にすること。　自分の目線でこれが良かった！って思ったことをアップすることによって、きっとブログに訪問してくださる方も楽しい気分で読んでくださるのではないかと思っています。<br/>
目指すは、どんな旅行情報本よりも参考になりそうな記事をアップ（笑）。写真は、下手ながらも、その時の自分自身の気分がそのまま写真に反映されるのが面白い点だと思っています。私は、上手に綺麗な写真を撮ろうと欲が出ると、写真が撮れなくなってしまいます。いつも、その時の自分の感情や、私がいいなぁと思ったそのままのイメージで被写体の雰囲気が写真に残せるといいなぁと思いながら、いつもシャッターを押しています。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_22511723.jpg" border="0" width="333" height="498" align="left"/>エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
mapleさん：週末、旦那と大好きなカフェや美味しい物探求する時間や、その周辺をお散歩しながら感動したり、楽しんだりできる時間が大好きで、自分らしくなれる大切な時間です。 <br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
mapleさん：★日本の記事<br/>
実は自分の大好きな場所のみをアップしているので、全国各地を巡った中で、数点をピックアップするのはとても難しいのですが…（笑）。<br/>
・森彦 （道央・ 札幌市)<br/>
(2010.12.01)<br/>
言わずと知れた、故郷 北海道を代表する名店＆人気店『森彦珈琲』は私も大好きな北海道らしいカフェ。そんな森彦さんのキャッチフレーズは、【MORIHIKO好きは写真好き】なんだそうです。<br/>
３店ある森彦さんのお店はそれぞれ全く雰囲気が違いますが、共通して言えるのが美味しい珈琲とスウィーツを味わいながら、その雰囲気に心落ち着くこと。時々そんな３店舗の記事を見ては、その雰囲気を思い出し、癒されます。<br/>
<br/>
・ニングルテラス その１（道北・富良野市）*2010.10.27)、ニングルテラス その２（道北・富良野市）*(2010.10.28)<br/>
北海道には、アイヌ伝承の妖精<コロボックル>の名前は有名ですが、ここは<昔から北海道の森の奥に住む 『森の知恵者』 と言われている伝説の森の番人・ニングル>が暮らす場所。恥ずかしがり屋さんのニングルには、いつも会えませんが(笑)、四季を通してとってもかわいい場所です。<br/>
<br/>
★海外の記事<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_2322378.jpg" border="0" width="333" height="498" align="right"/>・朝のｶﾞﾝｼﾞｽ河と人々の日常 (ｲﾝﾄﾞ@ﾊﾞﾅｰﾗｼｰ）(2011.3.4)<br/>
ガンジス河は生と死がこんなにも入り混じった場所だったなんて…！日常的な人間ドラマがそこには無数にあり、いろいろ感じることがありました。インドに旅行に行ってよかったです。<br/>
<br/>
・Vieux-Qubéc interior その１(2008.10.24)、Vieux-Qubéc interior その２　(2008.10.25)本当に本当に大好きなカナダのケベック州。そんなケベックを久しぶりに歩き、当時のガイド気分に浸り、そして楽しみながら記録したアップです。<br/>
<br/>
★中国の記事<br/>
・上海 路めぐり４～田子坊*  (2011.7.04)<br/>
芸術家さんのｱﾄﾘｴやｷﾞｬﾗﾘｰ、そして、カフェやバー＆レストランがレトロな路地裏にギュッツと詰まった田子坊。カメラ散歩するのにとっても楽しい場所のひとつです。<br/>
<br/>
・絶品! 外婆家で 大好きな中国式乾杯♪* (2011.5.13)<br/>
外婆家さんはトンポーロで有名な杭州に本店があるレストラン。そこでいただいたたくさんの美味しい中国料理と一緒に、中国式の乾杯で盛り上がった時のアップです。<br/>
<br/>
・季刀苗寨のミャオ族 (貴州省・凱里)*(2011.11.25)<br/>
貴州省旅行で少数民族の１つ<季刀苗寨のミャオ族>の村を訪ねた時のUPです。歌と踊りが大好きなミャオ族の伝統的な歓迎式は、珍しくとても貴重な体験となりました。<br/>
<br/>
★読者に評判だったﾎﾟｽﾄ<br/>
・長角苗族の村 2 (貴州省・六盤水市六枝特区)* (2011.11.18)<br/>
女性の大きなかつらがとても印象的な少数民族である長角苗族。10年後には この長角苗族の伝統的な生活の様子は見られなくなると言われているそうです。思いがけず村の中を案内してもらえ、かつらをつける様子を見せてもらいました。そんな貴重な経験が、みなさんにも興味を持っていただけて、うれしく思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_2253426.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：長い休日があったら何をしたい？<br/>
mapleさん：1982年発足の「フランスの美しい村」協会が認定した150村。これらの村をひとつひとつじっくりゆっくりと、まるでそこに暮らすように旅してみたいです。また、ブログを始める前に旅した場所に再び行ってみたい！その当時の感動をそのままに写真を撮って歩いてみたいです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/29/35/c0039735_23133517.jpg" border="0" width="250" height="374" align="right"/>エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
mapleさん：いろいろ考えてみたのですが、ごめんなさい。どれも気になるニュースですが…。<br/>
私自身、一番気になっていることは、来年以降の世界の動向です。今年は各国に関する、いろいろな報道がなされました。これから、世界全体でより平和で穏やかに、みなが幸せに思える世の中になって欲しいと願っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
mapleさん：ご訪問　本当にありがとうございます！時々入る『mapleちゃんのblogを参考に○○に行って来たヨ！』『ここぜひ行ってみようと思います！』『一緒に旅した気分になれました！』などのコメント、本当にうれしく思い、毎回とても感激しています。これからもみなさま、どうぞよろしくお願いします！<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【mapleさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
＊フォト語り。 ☆オレと家族のアメリカ生活☆<br/>
男性目線による家族ひとりひとりへの愛情がひしひしと伝わってくるブログ。写真に写るご家族のカメラkennyさんに向けている表情にも愛情があふれています。旅行写真も素晴しいと思っています。<br/>
<br/>
＊オナジソラノシタ<br/>
写真が本当に繊細かつセンスがよく素敵！　憧れのブログのひとつです。<br/>
<br/>
＊Natsuty♪のスリフトショップパトロールin LA ＆時々ハンドメイド<br/>
LAのスリフトパトロールで出会った昭和レトロな生活雑貨やブライスドールを紹介しています。スリフトの神様って存在するのですネ。ファイヤーキング、オールドパイレックス、フェデラルグラス、アンカーホッキング、ミルクグラス、各種ビンテージものや、かわいいドール系…など、Natsutynさんのブログを通してたくさんの雑貨知識を知ることができて、勉強になります。<br/>
<br/>
＊MONO STYLE +<br/>
Naoさんの切り絵やイラストは、かわいらしく、時にはほのぼの、時には繊細で大ファンです。Naoさんの作品を見ていると、様々なストーリーが頭の中を駆け巡った…。Naoさんのblogを見ていると　とても癒されます。実際 Naoさんと数回お会いしたことがあるのですが、とても素敵なお姉さんという感じ。憧れます。<br/>
<br/>
＊ありがとう　人生！～merci　la　vie～<br/>
京都、関西のカフェを知り尽くしている方、そして京都の四季などもいつも素敵にアップされているブログ。<br/>
オフ会の記事を見ていると、その時のシーンや、その方の好みや雰囲気に合わせて素敵にオフ会をアレンジされていて、私もいつかお会いしてみたい方です。もしそのチャンスがあれば、私に対するイメージなどからどんなデートコースをアレンジしてくださるのかな～、と楽しみです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【mapleさんのライフログ】<br/>
<br/>
古いCDばかりでごめんなさい。ほとんどのものを日本に置いて来てしまいました。そんな中から…。<br/>
<br/>
 Endless RoadTommy Emmanuel / Favored Nations Acoustic<br/>
彼のｱｺｰｽﾃｨｯｸｷﾞﾀｰの技術は本当にすごいと思います。１本のｷﾞﾀｰで音楽を奏でているのが信じられないほど。のりのりのテンポに、気分もあがって来る１枚です。<br/>
<br/>
 アングンアングン / エピックレコードジャパン<br/>
パリ在住の彼女の伸びと声量のあるセクシーな歌声が大好きです。時にはアジアンな曲など、どの歌も素敵に歌いあげている１枚です。<br/>
<br/>
 London Warsaw New YorkBasia / Sony<br/>
ラテン、ボサノヴァ調のおしゃれなポップス。知的な雰囲気でセンスもよく、リズミカルな彼女の歌声は、今聴いても心地よく響いてきます。<br/>
<br/>
mapleさんの「ＬaＣle*Ｕne,Ｄeux,Ｔrois」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 13:00:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-29T13:00:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「lovely-jubblyな日々」のmioさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17231869/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17231869/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_16112095.jpg" border="0" width="250" height="375" align="left"/>新鮮なフルーツをふんだんに使った旬のケーキに、とってもおしゃれなチョコレートケーキやプリン…。ホワイトクリスマスをイメージした純白のすてきなケーキなど。以前はパティシエをされていたというセンスあふれるスイーツは、美味しそうなことはもちろん、細部までていねいにデコレーションされた、まさに芸術品のような仕上がり。思わずうっとり眺めてしまいます。<br/>
「有名パティシエのスイーツみたい！」「こんなおしゃれなスイーツに憧れてしまいます！」「次はどんなお菓子がアップされるのか、待ち遠しい！」という読者ファンが大勢います。<br/>
<br/>
また、思わずケーキと間違えてしまいそうな、サンタや雪だるまがキュートなクリスマス石けんをはじめ、使い心地よさそうなナチュラル感漂う手作りの石けんにも注目。物語が想像できそうな石けんは、飾っておきたいほど魅力がいっぱいです。<br/>
そんなアート感覚あふれるスイーツ＆石けんの写真はもちろん、海外暮らしをつづった季節感あふれる日々の写真もすてきです。<br/>
<br/>
今週は、カナダのトロントで、スイーツ＆石けん作りを楽しむ、「lovely-jubblyな日々」のmioさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
mioさん：こちらこそいつもお世話になっています。<br/>
きっかけは、二人の素敵なブロガーさんです。<br/>
石けんを作りはじめた頃、よく利用していた石けんのサイトで素敵な写真を撮られるブロガーさんと出会いました。また、別サイトでは、芸術品のようなパンやスイーツ作られるブロガーさんの作品に出会います。<br/>
このお二人のように「自分の作品を美しく写真におさめたい」という気持ちが高まり、一眼レフを購入。その１週間後には、憧れのブロガーさんたちのいるエキサイトで私もブログを開設していました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_16464395.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
mioさん：お菓子やパン、石けんなど日々の手作り記録を中心に、カナダでの暮らしを写真とともにつづっているブログです。<br/>
もともとパティシエだったこともあり、紹介するお菓子には少しヒネリを加えて、見てくださるみなさんが目でも楽しめるよう心がけています。また、自分のアトピー肌改善のために始めた石けん作りですが、今では私だけではなく周りの人たちもその使い心地の良さを実感しています。<br/>
そんな手作り石けんの魅力を、ブログを通してひとりでも多くの方たちに知ってもらえるとうれしいですね。　そのためにも、つい手に取ってみたくなるような、作ってみたいと思っていただけるような石けんを紹介していきたいと思います。<br/>
他にも時々、カナダの田舎町やお散歩写真も載せています。<br/>
ガイドブックには載っていないようなローカルな風景を楽しんでもらいたいので。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ ブログのよさは？<br/>
mioさん：やはり素敵な出会いです。<br/>
ブログをやっていなければ出会えなかったいろいろな分野の方たちと知り合える機会が増え、刺激を受ける毎日を過ごしています。 <br/>
実際には会ったことがないのに意気投合したり、たまたま仲良くしているブロガーさんのところで同郷の方と知り合えたなどという偶然もありますから、ブログって面白いですよね。<br/>
海外にいると特にこういう人のつながりを本当にありがたく思います。<br/>
<br/>
またブログをはじめたことでカメラという新しい趣味を持てました。<br/>
最近では、『作ったケーキを綺麗に撮りたい』という思いから、『写真を撮りたいのでケーキを作る』に変わってきている気がします。<br/>
写真の世界は奥が深く、なかなか納得のいく一枚が撮れないのですが、だからこそ夢中になってしまうのでしょうね。今では私の生活になくてならないもののひとつです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_16471344.jpg" border="0" width="333" height="500" align="left"/>エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
mioさん：ぶきっちょ。<br/>
手先が器用だと思われがちなのですが、できることできないことが両極端に分かれています。　圧倒的にできないことのほうが多い。<br/>
あと、物をなくす、忘れる、壊してしまう名人です。2つとも胸を張って言えることではないのですが…。<br/>
　<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
mioさん：会ってみたい方はたくさんいます。<br/>
私のブログに訪問してくださる方々って、皆さんとっても個性派ぞろいなんですよ。<br/>
そんな方たちの普段の生活をこっそり影から覗いてみたいですね。　<br/>
絶対“こっそり”がいいです(笑)。　<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
mioさん：カメラでしょうか。<br/>
一度、小さな子どもが書いた絵のような真っ平らな写真を撮ってしまいまして…。<br/>
それ以来、「どうやれば立体感のある写真が撮れるのか」…、こればかり考えています。<br/>
もうひとつ。今年になって、絶対手を出さないであろうと思っていた天然酵母やハード系のパンを作りはじめました。これも簡単には成功しない。だからハマってしまうんですね。 　<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
mioさん：自然に囲まれた暮らしがしたいなと思うようになってきました。<br/>
庭の野菜で料理を作り、果物はデザートに変身させ、育てた小麦でパンを焼く…。こんな生活って憧れます。　<br/>
なんて、実家に戻ればすぐに実現する夢ですけどね。　<br/>
その時は『lovely-jubblyな日々　田舎生活編』をはじめますから。<br/>
あっ、相方どうしましょ！（笑）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_21152650.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：元パティシエでいらしたという、とってもすてきで芸術的なスイーツの数々にうっとりしますが、ケーキ作りをはじめたきっかけや作る楽しみ、魅力は？また自分らしいスイーツ作りにこだわっていることなどは？<br/>
mioさん：ケーキ作りをはじめたきっかけは子どものころ家にあった1冊の洋菓子本です。いつも眺めては、本の中のお菓子ワールドに入り込んでいました。<br/>
どのお菓子も基本材料というのはほとんど同じなんです。卵、砂糖、粉、バター。これらの組み合わせ方と調理方法によってまったく違った食感のお菓子ができ上がることがとても不思議で。<br/>
主役になる素材の美味しさを最大限に引き出すには、どの作り方がベストか、なんて考えながらレシピを組んでいくのがとても楽しいですね。<br/>
本格的に作るようになったのは、20代半ばに妹とふたりロンドンでケーキの宅配をはじめたのがきっかけ。その後、本格的に製菓学校に通うようになったことが、パティシエの夢への第一歩でした。<br/>
<br/>
ケーキ作りのポイントとしては、素材の味と香りを生かすこと、そして、素敵なデコレーションを施してあげたいと思ってていねいに仕上げるということですね。<br/>
あとは、旬のフルーツなどの新鮮な素材を選ぶことも大切にしています。<br/>
<br/>
残念ながらブログでは味や香りをお届けすることはできないので、ブログを見てくださる方の想像力をかき立てるような写真と表現で“これはぜひ味わってみたい”と思っていただければ最高です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_16423869.jpg" border="0" width="333" height="501" align="right"/>エキサイトブログ編集部：スイーツはもちろん、クリスマスせっけんなどの手作りせっけんもとってもキュートで心あたたまりますが、せっけん作りの楽しさは？また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
mioさん：石けんに興味を持ちはじめたきっかけは、自らのアトピー肌改善のためです。初めは肌のために作り始めたのですが、だんだんと“混ぜて型に流して終了”の工程が物足りなく感じてきました。<br/>
そんなとき、お菓子と石けんは作る過程がとても良く似ていることに気づいたんです。石けんもお菓子のように遊べるのではないかと…。<br/>
<br/>
クリスマスのスイーツ石鹸は、パーツを作り、組み合わせていくところなんてまるでお菓子。物語を想像しながらの組み立ては、作っていてワクワクします。<br/>
<br/>
四角い定番の石けんも切り分けるまでは模様のできが分からないんです。<br/>
想像していた通りの模様ができてくれることもあれば、そうでない時もあります。また、考えていたデザインと違っていても、それが逆にかわいかったりすることもあります。<br/>
これってケーキを切り分ける時のドキドキ感そのものです。<br/>
<br/>
ブログの記事では、使用したオイルやその組み合わせ、石けんの使い心地など、ソーパーの皆さんの役に立てるような説明を、分かる範囲で詳しく書くよう心がけています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
mioさん：寝る前に日本のお笑い番組を見ることです。<br/>
一日の終わりにたくさん笑って幸せな気分で就寝。<br/>
笑いのセンスを磨くこともブロガーとして大切なことですから。ふふふ。　<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_1642948.jpg" border="0" width="333" height="499" align="left"/>エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
mioさん：★気に入っている記事<br/>
<br/>
ある日冷蔵庫を開けると栗のシロップ煮から泡が…。<br/>
偶然の産物、栗の酵母で作ったパンシリーズです。<br/>
珍しく自画自賛するほどおいしいパンが焼き上がったときの記録です。<br/>
●栗のシロップ煮酵母パン　①（2011/11/27）<br/>
●栗のお汁粉と栗酵母パン　②（2011/12/02）<br/>
●くりくりパン（2011／12/08）<br/>
<br/>
●完結！　五三焼カステラ　 <br/>
1年3ヶ月かかってやっと完成させた五三焼カステラのレシピ。<br/>
ほんとに、長い道のりでした。<br/>
<br/>
●フルーツたっぷりタルト♪<br/>
毎年初夏になると作っています。今年のタルトはとても上手く盛れました。<br/>
<br/>
★読者に評判だったポスト<br/>
<br/>
夏に友人とフランスへ行った時の旅行記です。<br/>
このシリーズで“癒し系おとぼけキャラな友人”女医キューちゃんが人気者になりました。<br/>
●南仏 -Aix en Provence-（2011/08/15） <br/>
●南仏 -Aix en Provence-　②（2011/08/16）<br/>
●南仏　-Les marchés à Aix en Provence-（2011/08/22）<br/>
●南仏　-The Best of Provence-（2011/08/28）<br/>
●パリ - Pont des Arts –（2011/09/07）<br/>
●パリ - Paris la Nuit –（2011/09/10）<br/>
●Paris –la fin de des vacances –（2011/09/20）<br/>
<br/>
●『lovely-jubbly-bubbly soap』　　<br/>
アトリエハンドメイド作家特集に選んでいただいた時の記事で、過去に作ったクリスマス石けんをすべて載せています。　皆さんからたくさん、『 おめでとう』の言葉をいただきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_21354532.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：長い休日があったら何をしたい？<br/>
mioさん：長い休日があったら日本に一時帰国したいです。<br/>
もう10年以上も家族とお正月を過ごしてないので、こたつに入っておせちを食べたい。そして、上げ膳据え膳の実家でごろごろしたいです。<br/>
あとこの季節、やっぱり日本海の蟹は外せません。<br/>
福井県の三国にある民宿ちひろで美肌の湯に入りながら蟹三昧！ここは友人が毎年通っている民宿で、彼女からいつも『ちひろ』で出される美味しい蟹の話しを聞かされていますので、いつか絶対に行ってみたいと思っている場所なんです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/22/35/c0039735_215145.jpg" border="0" width="249" height="344" align="right"/>エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
mioさん：世界中の危機的経済状況。<br/>
こんなに円高が続くと日本への一時帰国も難しくなっていくので…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
mioさん：いつも訪問してくださり、ほんとうにありがとうございます。<br/>
みなさんが残してくださるあたたかいコメントのおかげで、たくさんのやる気をいただき、こんなに長くブログを続けることができています。<br/>
<br/>
マイペースなブログですが、1記事でも多くアップができるよう努力しますので、これからも『lovely-jubblyな日々』をよろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【mioさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「Nordljus」<br/>
サフォークにお住まいの日本人フォトグラファーkeikoさんのブログ。<br/>
とにかく彼女の撮る写真が大好きで、多い時は日に何回もお邪魔するぐらい、彼女の大ファンです。<br/>
<br/>
●「White On Rice Couple」<br/>
ロサンゼルスにお住まいのフォトグラファー兼旅人兼ガーデナーのカップルToddとDianeのブログ。<br/>
私の憧れる立体感のある写真がたくさん載っています。<br/>
<br/>
●「おいしい料理写真の撮り方」<br/>
料理カメラマン、大井一範さんのブログ<br/>
プロのカメラマンのテクニックを惜しげもなく紹介されている料理ブロガー必見サイト。<br/>
初心者にも分かりやすい説明でとても勉強になります。<br/>
<br/>
●「coupe-feti」<br/>
言わずとしれたパンの御大、vivianさんのブログ。<br/>
もう説明はいりませんね（笑）。<br/>
とにかくパン、料理、お菓子、写真、笑いとすべてに一流の腕を持ったお方。<br/>
いつも、楽しませてもらっています。<br/>
<br/>
●「＋　mellow-stuff　＋」<br/>
あたたかい文章と素敵な写真で、見ているだけで癒されるミーさんのブログ。<br/>
うっとり見入ってしまうお花のアレンジ、美味しそうなスイーツの数々、柔らかな色使いでセンスの光るハンドメイド作品。　<br/>
とても魅力にあふれた憧れのブロガーさんです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【mioさんのライフログ】<br/>
<br/>
 Couler Cafe“BEATLES”オムニバス / LD&K<br/>
おなじみビートルズのカバーアルバムです。<br/>
ビートルズのきれいな旋律をちょっとボサノバ調にアレンジしてあり、心地よい癒し感があります。<br/>
 <br/>
 ZazZaz / Sony<br/>
とにかく彼女の曲に合わせた七変化の声と表現力。不思議な魅力のある歌手です。<br/>
<br/>
mioさんの「lovely-jubblyな日々」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 11:25:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-22T11:25:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「京都のしずく」の麻生圭子さん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17187898/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17187898/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_0524565.jpg" border="0" width="270" height="406" align="left"/>春は桜が、秋は色とりどりの紅葉が美しい京都。晩秋の景色から冬景色に変わりゆくしっとりした季節もきれいです。そんな京都の四季をはじめ、格子戸が美しい京都ならではの町並みや京都の暮らしをつづった「京都のしずく」。ゆっくりとした時間の流れを感じる落ち着いた写真と文章から、風情ある京都らしさが伝わってきます。<br/>
はんなり顔がかわいい愛猫のロッタちゃんと、キジトラのトビちゃんのかわいい姿にも、ほっこり。以前つづっていたブログ「猫が元気をつれてくる。」からのファンも大勢います。<br/>
<br/>
伝統ある町家に住みながら、五感にふれるようなセンスある文章をつづるのは、文筆家の麻生圭子さん。東京では作詞家として、多くのヒット曲をてがけていましたが、京都に移り住んで16年。いまでは和服の似合う女性として、京都暮らしを楽しんでいらっしゃいます。<br/>
<br/>
今週は、そんな京都暮らしの日々と愛猫との暮らしぶりを通して、見る人の心を和ませてくれる「京都のしずく」の麻生圭子さんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
麻生圭子さん：きっかけの前に、そこに至るまでのいきさつをお話してもいいですか? ちょっと長くなりますけど。 <br/>
2002年に、ホームページ「Keiko ASO’s SEASONnig」を立ち上げたものの、私自身はプログラミングができないので、当初は自分でまったく更新できなかったんです。それで2003年だったかな、そのなかのひとつのコンテンツとして、自分で更新できるCGI形式のものを作ってもらったのがはじまり。その後、ブログ形式にバージョンアップ。コメントも付けられるようになり、読者の方たちとの距離が一気に縮まったような気がします。音楽系のアーティストの人たちのCDが本なら、ブログはライブみたいな感じかな。<br/>
2008年、旧ブログと平行して、猫ブログ「猫が元気をつれてくる。」を自分で立ち上げました。これがexciteさんとの出会いです。それを旧ブログと合併させたのが、現在の「京都のしずく」です。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
麻生圭子さん：「京都のしずく」というタイトルは、私、水が球状に膨らんで、満を持して、しずくとして落下する、その瞬間が好きなんです。京都での日々の暮らし、猫との風景の、そんなしずくを切り取ることができたら、という願いが込められています。<br/>
でも、exciteのゴールドプロガーさんなんかと比べても、写真はまだまだ。なので年内にプロ仕様のレンズを買おうと画策しております。問題はそこなのか?という突っ込みが入りそうですが…。<br/>
文章のほうはプロなので、ブログではあえていちばん大事なことは書かない、書きすぎない、平たく言ってしまえば、「真面目な手抜き」を心がけております(笑)。す、すみません。でもここで完結しちゃうと、原稿書きの仕事のモチベーションが下がるので。余白をたっぷり残しておくと、書きたい〜、書かせて〜、という仕事への意欲が湧いてくるんです。<br/>
<br/>
何か、話が前後しちゃいましたが、私＝麻生圭子は、現在の職業はエッセイスト、東京時代は作詞家でした。結婚を機に、京都に移り住んで16年になります。今は築80数年の町家(国の登録有形文化財)で、建築家の夫と猫と暮らしています。猫は２匹、ロシアンブルーのロッタ(女子・9才)と、その長男のトビ(キジトラ・8才)………、だったのですが、トビのほうは2011年の11月8日、忽然といなくなってしまいまして。<br/>
ものすごーくかわカッコいい男子猫で、読者のマダムたちには大人気だったんですよ。某通販雑誌に、３年間も連載を持っていたことがあるんですよ。あ、私ではなく、トビが、ですよ。アイドル猫多しといえども、エッセイストだった猫は愚息、トビくらいでは(笑)。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_1105951.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
↑自宅の庭で。紅葉狩りをするトビ。季節を愛する猫でした。<br/>
　<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
麻生圭子さん：毎日、写真を撮るようになったことでしょうか。レンズを向けるときは、猫にしろ、暮らしにしろ、いちばんいい瞬間を取り撮りたいと思いますから、心はやさしく、五感は鋭くなるんですね。知識ではなく五感で書くエッセイが、私の信条なので、仕事には大いに役立っているように思います。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
麻生圭子さん：聴力障害が進んだことで、最近はあまりマスコミに出ていないので、ブログは世の中と自分をつなぐ、とても大切なツール。人との絆でもあります。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
麻生圭子さん：猫みたいな人。うちのロッタに顔も性格もそっくりだと言われます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_0543021.jpg" border="0" width="333" height="500"/></center><br/>
↑はんなり顔が評判のロッタ。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
麻生圭子さん：会ったことがあるエキサイトブロガーは　「カンタとハンナ」のかんはんさん。はじめて会ったときは、猫のこと、苦手だと言ってたのに、今や立派な猫ラーさん。しめしめ、です。<br/>
いちばん会ってみたいな、と興味津々なのは、「猫とベジテーション」のマルカさんかな。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
麻生圭子さん：日々の暮らし。なかでも秋から春までの庭仕事。わが家、座敷庭、茶庭、路地、玄関庭と、全部で百坪くらいの苔庭があるんです。苔庭、好きですね。冬場は猫といっしょに庭にいるときが、いちばん心がやすらぎます。<br/>
あとは料理かな。人生50数年にして、はじめて料理に目覚めました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
麻生圭子さん：もう一度、ロッタが出産してくれること。避妊手術しましたから、敵わぬ夢なんですけどね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_19593544.jpg" border="0" width="333" height="500"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：麻生さんらしい感性の京都の暮らしや京都の四季が伝わる記事を読ませていただくだけで、とても心が和みますが、京都に住むようになったきっかけや京都暮らしの楽しさ、麻生さんにとっての京都の魅力は？<br/>
麻生圭子さん：京都に来たのは、当時、夫がまだ大学院生だったので、同居するには、私が京都に引っ越す必要があったんです。夫は11才年下なのです。で、博士課程を終了したら、東京に戻るつもりだったんですが、気づいたら、そのまま京都に居座っていました。<br/>
京都の魅力は、都会暮らしと田舎暮らしの両方を楽しめる、ということかな。盆地ですから、四季がはなやか、山や川が近く、寺社仏閣もたくさんある。百万都市ではありますが、人間サイズの都。日々、てくてくと歩き、たまにすいすいと自転車を漕ぐ。そんな地に足がついた生活が似合う都です。<br/>
成り上がりが卑下される町、向上心より探究心を刺激される町です。<br/>
　　<br/>
エキサイトブログ編集部：とてもかわいいロッタちゃんとトビちゃんの写真に癒されますが、猫と暮らすようになったきっかけや猫との暮らしの楽しみは？また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
麻生圭子さん：猫とのつきあいはもう30数年になります。きっかけは最初の結婚。ひとりの時間が多く、その寂しさを紛らわすためだったように思います。私がいなければ(世話をしなければ)死んでしまう、そんな存在に、自分の存在意義を見いだしていた、というのかな。<br/>
昔「猫が元気をつれてくる」という本を出版したことがあるんですが、私の場合はまさにそれ。万年ゆるーくウツ気味の私に、猫は元気と自信を与えてくれる存在です。<br/>
猫は冬の日差しに似ているかもしれませんね。そこにある、いるだけでいい。<br/>
　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_941786.jpg" border="0" width="333" height="500"/></center><br/>
↑2010年、鴨川でのお花見。京都でいちばん赤が似合う男猫。赤いハーネスをつけて。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
麻生圭子さん：早朝と夕暮れ。何かと何かの間(あわい)、うつろう時間が好きです。<br/>
京都の場合、いちばん日差しが美しい時間でもありますからね。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
麻生圭子さん：●「お見合いレポート#1」（2010/04/19）<br/>
●「お見合いレポート#2」  （2010/04/19）<br/>
猫カテゴリのもの。<br/>
五条坂の河井寛次郎記念館の看板猫だったシマちゃんと、うちの猫トビがお見合いをしたときの記事です。めでたく婚約、別居結婚と相成ったのですが、シマちゃんは去年の11/28に、トビは今年の11/08に、いなくなりました。<br/>
きっと今頃は一緒なのよ、と、河井寛次郎の孫の鷺さんと話し、おたがいを慰めあっています。美男美女のカップル、ぜひ見てみてください。<br/>
<br/>
旧ブログの中から。<br/>
●「おせちをいただきました。」（2010/0/1/02）<br/>
京都の町家での正月飾り、おせちなどの画像、満載。<br/>
見ていただけるとうれしいです。<br/>
<br/>
●「送り火の翌朝のこと」（2011/08/18）<br/>
被災地、陸前高田の松の件で、二転三転した2011年の五山の送り火。<br/>
翌朝、消し炭を拾いに、その大文字山へ登ったときの記事です。<br/>
<br/>
●「大好きな洗面所」（2011/07/29）<br/>
昔の家なので、浴室や洗面所、トイレは別棟。<br/>
ガラスの簀の子の洗面所や猫足のバスタブ。私の大好きな場所の紹介記事です。<br/>
<br/>
●「立冬の筆先の」（2010/11/07）<br/>
冬の町家の日差しは本当に美しい。華奢ではんなりまったり。心やすらぐ景色の記事です。<br/>
<br/>
●「トビとロッタとのあの頃と」（2011/08/21）<br/>
トビの誕生日に、彼がロッタから生まれた日のことを振り返ってみた記事。<br/>
2003年の、生まれたてのトビの写真もあります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_9205833.jpg" border="0" width="333" height="500"/></center><br/>
↑わが家の座敷庭。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：3日間のフリータイムをもらえたら何をしたい？<br/>
麻生圭子さん：3日間のフリータイムがあったなら?  大分県内のあちこちを訪れてみたいです。大分は私のいずれの父母(実父母と養父母)も、その故郷なので。日田、臼杵、杵築、玖珠あたり、レンタカーを借りて、カメラ持参、気ままなひとり旅ができたらいいなあ。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
麻生圭子さん：地球から600光年離れたところに、水が液体で存在する惑星が見つかったこと、かな。　<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
麻生圭子さん：いつもありがとうございます。<br/>
音楽でたとえるなら、ブログはライブ、書籍はCD。来年は、京都暮らしの本、猫の本、京都観光の書籍を、一冊ずつ、出せるよう、がんばります。応援してくださるととってもうれしいです。<br/>
　<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/10/35/c0039735_9385893.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
↑夜明け前の、雪の清水寺。うちから歩いて10分くらいです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【麻生圭子さんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
「ネコが元気をつれてくる。」<br/>
エキサイトをはじめて利用した、私の猫ブログ。今は休止中です。<br/>
「カンタとハンナ」。<br/>
このブログを立ち上げるときに、お手本にしたのが、こちら。でもこの２つはベスト5からは除外ね。スペシャルということで。<br/>
　<br/>
下記がベスト5 です（順不同）。<br/>
●猫とベジテーション<br/>
手作りの家、庭、そして猫が出てくるブログ。<br/>
シャビーなセンスは必見です。会ってみたいな、と思っている人のひとり。<br/>
<br/>
● Digital Diary <br/>
庭仕事と、犬と猫、家族との日々の暮らしを綴った、写真も美しいブログ。<br/>
　　<br/>
●和食の定番おかず、３品で渋弁当ブログ<br/>
ブログだけでなく、公式サイトも持っていて、両方、覗いてます。参考にして作ることもありますが、うつわや写真がとっても自然で、見ているだけで和みます。<br/>
<br/>
●受け継いだ京の暮らし<br/>
京都の需要文化財の町家に住む友人のブログ。<br/>
町家に、庭に、料理に猫、私とは記事がかぶることが多いのだけれど(笑)、私は自己流の町家暮らしだけど、彼女は本物。<br/>
<br/>
● Maru in Michigan <br/>
ミシガンで国際結婚をしている人のブログ。ミシガンの風景、ハーフのかわいい男のコと、犬たちの写真がやわらかく美しい。ご主人の実家の広大な敷地にはプールもセスナもあるの。見ているだけで心も広がるブログ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【麻生圭子さんのライフログ】<br/>
<br/>
 東京育ちの京都案内麻生 圭子 / 文藝春秋<br/>
京都に移り住んで、はじめて出した、雑誌には載せられない京都エッセイ　一弾目。<br/>
<br/>
 京都がくれた「小さな生活」。 (集英社be文庫)麻生 圭子 / 集英社<br/>
最初の住んだ小さな町家でのエッセイと、私が推薦する京都のおいしいもの、お店、宿のお話。<br/>
オールカラー。一部を除き、写真も私が担当。<br/>
<br/>
 茶わん眼鏡で見た京の二十四節気麻生 圭子 / 日本経済新聞社出版局<br/>
日経新聞社のwebに連載したものをまとめたもの。<br/>
現在、住んでいる町家の修復顛末記や京都の町、季節と共存しながら暮らす、やわらかなエッセイ。<br/>
<br/>
麻生圭子さんの「京都のしずく」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 9 Dec 2011 23:44:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-09T23:44:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「絵と毎日とおしゃべりと。」の鈴木奈月さん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17160249/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17160249/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20102730.jpg" border="0" width="260" height="391" align="left"/>まるで絵本の中のひとコマのように、見る人を空想の世界に誘ってくれる魚の絵。青い水中を心地よく泳いでいたり、コーヒーカップにちょこんと入っていたり…。<br/>
夢見るような笑顔がやさしいお魚の目、海のブルーをはじめとするきれいな色使いが印象的です。<br/>
街を両手に抱えて守っている女の子の絵や、海に消えた街などのナイーブ系の絵も、心に何かを感じさせるようなやさしい余韻を残します。<br/>
<br/>
また、イタリアらしい古い街並みを描いた風景画や、美味しそうなパスタの絵など、淡～い水彩画で描いたやさしいムードの絵も心を和ませてくれます。<br/>
<br/>
ちょっとコーヒーでも飲みながら、覗いてみたくなる、そんな絵画ギャラリーのようなブログに、心が癒される人も多いはず…。<br/>
<br/>
今週は、イタリア暮らしを楽しみながら好きな絵を描き、日々の暮らしをつづった、「絵と毎日とおしゃべりと。」の鈴木奈月さんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
鈴木奈月さん：もともと自分のイラストを紹介する個人サイトを持っていたのですが、その中にブログもつけたいなと思ったのがきっかけです。気楽に日常的なことを書いたり、新作の説明みたいのをちょこっと書いたりしてみたいなと思って…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
鈴木奈月さん：なんだか照れちゃいますね。自己紹介も兼ねてということで、私はイタリアに住む絵描きの鈴木奈月です.<br/>
イラストレーターとか画家とかいうのとも、ちょっと違う、やっぱりただの絵描きです。で、ときどきイラスト&エッセーの本を出版させていただいたりしてます。<br/>
そんなわけで、自分の絵や本の紹介、展示会などのお知らせを中心に、イタリア生活での日常をつらつらと書いてます。家族のこと、子育てのこと、食のこと、私の好きなもののことなど…。<br/>
でも結局なんだかごちゃごちゃしたブログになってしまい、もっときちんとカテゴリー分けをしなくてはいけないな、といつも反省しています（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ <br/>
鈴木奈月さん：なにはなくてもすてきなお友だちがたくさんできました。実は私、ブログなどを通じてできる友人なんて、お互いオタクっぽくてなんだかイヤだなあと思っていたんですが、これって大間違いでした。共通の趣味や環境がまずあって、そこからすっとと入ってお友だちになれるって、すごいですよね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20111550.jpg" border="0" width="500" height="355"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
鈴木奈月さん：たくさんあるのですが、その１は先ほどもふれましたが、新しいお友だちとの出会い。その２、友人知人への緊急報告。 その３は文章の練習！　いちおうエッセーなども書いているので、ブログはいい勉強になりますね。短時間に自由に書く特訓といいますか。<br/>
その４はへんな発見ですが、モノが処分できるようになりました。捨てようかどうしようか悩む思い出の品、たとえば子どもたちが幼稚園で作ってきたものとか、処分に困るんですが、それらをブログに掲載して記録すると、あとは思い残すことなく処分できるんです（笑）。<br/>
そして、その５は自分への励ましや戒め。書くことによって、自分の中のモヤモヤがはっきり形になって、けっこうストレスの解消にもなります。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
鈴木奈月さん：まったく計画性のないかなりいい加減な人。究極のめんどくさがりや。でも、やるときはビシッとやる…と、自分で勝手に思い込んでいるので…まあいいかなあ、って感じの人。<br/>
そして、もうひとつ、友人同士ワイワイやるのが好きなわりには、ひとりでいる時間も絶対にとらないと生きていけない人…ですね。<br/>
なので、明るいんだか暗いんだか、自分でもよくわかりません…（笑）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20125434.jpg" border="0" width="500" height="348"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
鈴木奈月さん：たくさんいるので困ります（笑）。<br/>
ブログを通して知り合った方とは、みなお会いしたい。だってみなさん、本当に前向きで、一生懸命がんばっていらっしゃる方たちばかりなので…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
鈴木奈月さん：一番好きなことはやっぱり絵を描くことですが、それはさておいて、最近ハマっているのは羊毛フェルト！　夜な夜な針でサクサクつついてると、すごいストレス解消になります！　そんな私を見て、幼い息子は気味悪がっていますけど…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
鈴木奈月さん：これもたくさんあって困ります。一番の夢は、イタリアで個展を開くことかな。<br/>
俗っぽいことでは、下の息子がもう少し大きくなったら、家族で旅行すること。私は旅行すると、とても欲張りになってしまうんです。スケッチもしたい、美術館巡りもしたい、ステキなレストランにも行きたいなど…。だから子どもが小さいと、振り回してしまうのでかわいそうで。<br/>
そして、究極の夢は、大きなテラスのある家に住みたいですね〜。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_2251650.jpg" border="0" width="300" height="424" align="right"/>エキサイトブログ編集部：イタリアならではの街並みややさしいタッチの水彩画に心癒されますが、絵を描きはじめたきっかけや絵を描くことの魅力は？また、自分らしいタッチや作品のイメージ、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
鈴木奈月さん：もともとは、亡き父親がグラフィックデザイナーだったので、自然にそういう世界に入っていきました。小さい頃、父親の仕事場に遊びにいくのが楽しくて、カラーチャートとか、色鉛筆とか、とにかく色モノをいじるのが大好きで、そういうもので絵を描いたりオブジェを作ったり。父親も他の勉強がダメでも、図画工作でいい点をとると喜んでくれてましたし（笑）。<br/>
<br/>
イタリアで絵を描こうと思った…というか、日本を脱出したのは、あるとき、自分が何を描きたいのかまったく解らなくなってしまったから。日本は情報過多で、あれにもこれにも興味がわいて、いろいろな絵描きさんにもすぐ影響されてしまって。<br/>
そんなわけで、イタリアに来たら右も左もわからないので、ちょうどよかったと思いますね。最初はスペインに逃亡したんですけどね。スペインはちょっと肌に合わなかったので1年で退散。<br/>
それでフィレンツェを見たくて、イタリアに引っ越し。そこで、なんのことはない今の主人と出会って住みつくことに…。そうこうしているうちに、素直にイタリアの風景が描きたくなってまた絵を描き始めました。<br/>
そんなおり、日本の出版社さんからイラスト&エッセー本のお仕事をいただいたり、お料理の絵も好きなので、そういう関係のお仕事をいただいたりしました。<br/>
<br/>
ところが、あの大震災の後、私の中で何かが変化して、急にまたナイーブ系の絵が描きたくなっちゃったんです。それほど強く何かメッセージを残したいってわけではないのですが、きっと何かをアピールしたかったのかもしれません。私だけに限らずものを創る人は、多かれ少なかれ、何かしら影響を受けたんじゃないかなと。<br/>
でもとにかく実際は、子どもを産んでからというもの、あまり活動できなかったので、欲求不満のるつぼでした！　今やっと下の子が小学校にあがったので、エンジンかけ直し…。思えば、ブログをはじめた真の理由もそこにあったのかもしれないですね…。ゼロからの再出発！　もうすぐ半世紀を生きようというのに、ずいぶん遅い再出発ですけどね。<br/>
<br/>
自分らしいタッチやは、まだまだよくわかりません。イメージも、今はどういうわけか魚のモチーフに夢中なんですが、いきなり変わってしまうかもしれないし、一生わからないかも。<br/>
記事アップの際に心がけていることは、あんまり独りよがりにならないように、って思うんですが、充分そうなっちゃってるみたい（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
鈴木奈月さん：大切にしている時間は、家族といること…って書きたいところですが、イタリアではイヤでも家族と一緒にいる時間が長いので（笑）、大切にしたいのは自分の時間です。すみません。なので、なるべく家事に時間がかからないように、もっと家の中の片付けを徹底したいと思ってるところです。なかなか実行できませんが…。<br/>
<br/>
癒される時間は、先ほども答えましたが、羊毛フェルト作ってるとき。<br/>
それから、子どもたちの笑い声を聞いているとき。これは文句なしにホ〜ッとあたたかい気持ちになれますね。<br/>
ふだんから「あーあ、子どもはひとりでじゅうぶんだったなぁ」なんてため息をついてるひどい母親なんですが、仲良く遊んでいる姿、というか6歳も歳が離れているので、上の娘が弟を上手にあやしてくれている姿を見ると、心が和んで反省します。<br/>
それからおのろけで申し訳ないんですが、料理上手な夫が、おいしいものを作ってくれるときも癒されますね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20115886.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
鈴木奈月さん：●絵画　アマルフィ((2011-02-12）<br/>
大好きなアマルフィーの絵を紹介したページです。<br/>
<br/>
●絵画　思い出のスケッチブックより（2011-03-09）<br/>
イタリアでまた絵を描きはじめた頃の、思い出深いスケッチブックを紹介しています。<br/>
<br/>
●サンタモニカ　チャリティーコンサート&バザー（2011-04-04）<br/>
これはやっぱり忘れられませんね。震災後のチャリティーコンサートの様子をお知らせしたものです。突然の企画だったのに、本当にみなさん、がんばってくださいました。<br/>
<br/>
●con le maniさんの陶器の箱（2011-05-10）<br/>
お友だちになったブロガーさんに作っていただいた陶器の箱。亡き父への想いを込めて…。<br/>
<br/>
 <img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20133712.jpg" border="0" width="300" height="467" align="left"/>●Lune che ride -笑う月-のルーナです。（2011-05-20）<br/>
自分でも楽しんでいるのがわかる、羊毛フェルトの作品を紹介したページです。<br/>
<br/>
●LIBERO L'ARTE - premio Massimo（2011-06-21）<br/>
イタリアでの初めての展示会。思い出深い1ページ。<br/>
<br/>
●絵画　LOVE（2011-09-21）<br/>
お魚シリーズのなかでも、けっこう人気のあったハガキサイズの小さな絵です。<br/>
<br/>
●ゲゲッ！スポンジボブのスクエアーパンツ！？（2011-09-26）<br/>
なんでもない日常の、ささいな笑い。こういうのが意外と心に残りますね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：今一番ほしいものは？<br/>
鈴木奈月さん：なんといっても自由な時間！　朝から晩まで、掃除もせず洗濯もせず買い物もせずご飯も作らず、子どもたちの送り迎えもなく、時間を気にせず絵を描く時間！！ほしい〜っ！<br/>
イタリアって送迎地獄なんですよ〜。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
鈴木奈月さん：今でも日本の原発ニュースは、ネットで欠かさず見ていますが、イタリアの最新ニュースでは、なんといってもベルルスコーニの退陣ですね！<br/>
経済問題の専門的なことはわかりませんが、このままでは、子どもたちの将来はお先まっくら。仕事なんて全然ないですよ。モンティさん、がんばってどうにかしてください！<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
鈴木奈月さん：本当に、好き勝手なこと書いてるだけでごめんなさい。1年たって読み直すと「なんだ、こりゃ？　これってただの自己満足？」みたいに感じられて、それでもわざわざ貴重な時間をさいて訪問してくださる方がいるなんて、ありがたいを通り越して、申し訳なくなってしまいます。<br/>
それなのに、ビッグアップブロガーに選んでいただいて、これは気を引き締めよという警告か…。これからはもうちょっと方向性を見つめ直して、がんばります。<br/>
写真もヘタですみません。みなさん本当におじょうずなので、困ります…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/02/35/c0039735_20145470.jpg" border="0" width="500" height="281"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【鈴木奈月さんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「The Sartorialist」<br/>
ブログといえるのかどうかわかりませんが、アメリカ発信のストリートファッションがいっぱい。パリやミラノはもちろんのこと、たまには東京からのスナップ写真もあったりして、おもしろい！<br/>
<br/>
●「Cannelle et Vanille」 <br/>
これも海外ものですが、お料理の写真が、まるで絵を見ているみたいでうっとりしています。<br/>
<br/>
●「魂のギャラリスト」<br/>
六本木にあるギャラリーYOKOI FINE ARTのギャラリスト、Katsutoshi Yokoi氏のブログ。パリや日本で活躍している友人アーティスト、西村美和さんを通じて知ったブログです。いろいろ刺激をもらっています。<br/>
<br/>
●「こばやしゆう yu-kobayashi」<br/>
陶芸家こばやしゆうさんのブログ。私も、こんなふうに「サラリとしたかっこいいブログにしたいなあ」と思っています。<br/>
<br/>
●「青蓮亭日記」<br/>
ブログをはじめて一番最初にリンクさせていただいた骨董屋さんのブログ。暖かい骨董たちを見ると、ほ〜っとします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【鈴木奈月さんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
子どもが中心になってしまって、あまり映画も音楽も聞いていないので（笑）…、絵本紹介でご勘弁を！<br/>
<br/>
 あめふらし (絵本グリムの森)グリム兄弟 / パロル舎<br/>
出久根育さんのイラストが最高にすばらしい絵本。私、かなり影響されているかも…（汗）。<br/>
<br/>
 ALICETOPIA(アリストピア)天沼 春樹 / パロル舎<br/>
こちらも大竹茂夫さんの摩訶不思議な絵がたまらない魅力の絵本です。<br/>
<br/>
 うたうしじみ児島 なおみ / 偕成社<br/>
ブログ内でご紹介した児島なおみさんの心あたたまる絵本です。<br/>
<br/>
 ハーメルンの笛ふきサラ コリン / ほるぷ出版<br/>
数々あるエロール・ル・カインの絵本のなかでも得に好きなのがこの絵本。<br/>
<br/>
 Alice nel paese delle meraviglieLewis Carroll / Rizzoli<br/>
これは最近イタリアで見つけたお気に入りの絵本。『不思議の国のアリス』です。<br/>
<br/>
以上です！　長くおつきあいくださいまして、ありがとうございました！<br/>
<br/>
鈴木奈月さんの「絵と毎日とおしゃべりと。」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 2 Dec 2011 14:07:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-02T14:07:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「大家族フォーサイス劇場」のマミーさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17134200/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17134200/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/25/35/c0039735_17134671.jpg" border="0" width="350" height="263" align="left"/>家族と離れてオーストラリアで暮らすしっかり者の長女の伊織ちゃんを筆頭に、弟君の面倒見がよくてかっこいいお兄ちゃんたちに、あどけない笑顔がかわいい小学生の弟君たち、総勢七男一女の大兄弟。家のお手伝いはみんなで協力してやり、兄弟仲良く、いつもワイワイ楽しく暮らす「フォーサイス一家」は、国際大家族として、テレビにも何度か登場したことがあるので、知っている方は多いはず。<br/>
そんな大家族ならではの思いやりやほほえましい家族愛が伝わるブログは、読者にも大人気です。<br/>
<br/>
オーストラリア人のご主人と国際結婚し、8人兄弟の母として、日々成長していく子どもたちをあたたかく見守る親心、そして、親元を離れながらもたくましく育っていく子どたちの様子や家族の絆も伝わり、思わず、「がんばって！」と応援したくなってきます。<br/>
<br/>
今週は、そんな心あたたまる大家族の日常をつづった、「大家族フォーサイス劇場」のマミーさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
マミーさん：長女が、中学を卒業して、オーストラリアの高校へ行った時、家族の様子をリアルタイムで長女に見せたかったのがきっかけです。<br/>
家族と離れて暮らす長女に家族の様子を伝えるとともに、フォーサイス一家で起った出来事をフォーサイス劇場として記録し、将来、子どもたちと楽しく思い出せれば良いなあと、考え、「フォーサイス劇場」を2005年の4月からスタートしました。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。 <br/>
マミーさん：私には夫ジムとの間に8人の子どもがいます。子どもたちは、毎日おもしろおかしい出来事を見せてくれます。そして、毎日、成長しています。そんな子どもたちの成長と楽しかった出来事について写真入りで記録しています。テーマはやはり家族愛ですね。<br/>
私のブログ、フォーサイス劇場に登場するのは、まず「ダディ」ことジム・フォーサイス。オーストラリア人（57歳）。子どもたちにはとってもやさしいけれど、厳しくもあるダディです。海外留学斡旋会社と英会話学校を経営しています。<br/>
私、「マミー」ことフォーサイス幸子は日本人（51歳）。子どもたちがかわいくて、つい甘やかしてしまうマミーです（笑）。<br/>
長女の「いおりん」こと伊織（22歳）は、　いまオーストラリアに住んでいますが、とってもやさしいお姉ちゃん。長男「ありま」こと有間（20歳）もオーストラリアに在住のやさしいお兄ちゃんです。二男「おりと」こと織人（19歳）はちょっとまじめなお兄ちゃん。三男の「うっくん」こと右京（16歳）は、ちょっとひょうきんなお兄ちゃん。四男「エイくん」こと永之介（14歳）は、ちょっとクールなお兄ちゃんです。彼も今、オーストラリアに住んでいます。<br/>
五男「イブちゃん」こと伊吹（12歳）は、おうちのお手伝いをよくするお兄ちゃん。六男「アオちゃん」こと青羽（10歳）はサッカーがうまいお兄ちゃん。七男の「ウリュちゃん」こと宇龍（7歳）はかわいい末っ子です。<br/>
伊織、有間、永之介の3人以外はみんな日本でいっしょに暮らしています。国籍はみな二重国籍です。<br/>
上の子が下の子をよく面倒見たり、家の手伝いをしてくれたり…心あたたまる家族の日常、大家族ならではのにぎやかな毎日をみなさんにも楽しんでいただければいいなと思っています。 <br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/25/35/c0039735_17144880.jpg" border="0" width="500" height="133"/></center><br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
マミーさん： たくさんの人からの励ましのコメントを毎日得ています。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
マミーさん：みなさんからコメントをもらえるので、それが励みになっています。ブログは写真もたくさんUPできる点がいいですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
マミーさん：いろんなことに挑戦する人です。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
マミーさん：今は大学生になって、オーストラリアで暮らしている長女の伊織に会いたいですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
マミーさん：自転車に乗ること。先日、家族みんなでサイクリングしたことはとってもいい思い出になりました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
マミーさん：家族の中の有志と、2週間くらいサイクリングしながら、キャンプしたり、水晶や珍しい石や、化石を掘って、集めたいですね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/25/35/c0039735_17152923.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：とても仲の良い大家族のみなさんの暮らしぶりに心があたたまりますが、大家族ならではの楽しさや子どもたちのかわいさは？　また、記事アップの際に心がけていることなどがあれば…。<br/>
マミーさん：とりあえず、いつもにぎやかです。子どもたちは大きい子が小さい子を助けて、見ていて本当にほほえましいですね。<br/>
そんな点はやはり大家族ならではよさだと思っています。<br/>
主人と出会ったのは、オーストラリアの専門学校で、私が日本語の講師をしていたときです。主人は生徒でした。<br/>
主人も私も二人兄弟で、「もっとたくさん、兄弟がいれば楽しいだろうな」と子ども時代に思っていたわけです。<br/>
結婚当時、主人は「6人子どもが欲しい。」と言っていました。私は、「女の子が3人欲しい」と言っていましたが…。いつのまにやら、ひとりの女の子と7人の男の子が生まれました。<br/>
子どもたちは仲が良く、いつもがやがや、わいわい遊んでくれます。「退屈ですることないよ」と言う子はいないですね。<br/>
兄弟同士の思いやりや協調性も自然と生まれるので、大家族でよかったなと思っています。<br/>
記事のアップの際は、そんな大家族の楽しさを伝えたくて、いつも子どもたちのかわいい、笑っている写真を貼っています。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
マミーさん：大切にしている時間は夕食前や後に宿題をみてやる時間。癒されるのは、子どもたちが進んで家事を手伝ってくれたとき。忙しい私にはとってもうれしいですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
マミーさん：★気に入っている記事<br/>
●2011年11月3日　ハロウインパーティ　　　<br/>
家族みんなでハーリーポッターに仮装し、ハロウインパーティに出席しまいした。コンテストで1位から4位までをフォーサイス家で独占した記事です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/25/35/c0039735_17164614.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
●2011年11月6日　サイクリング　　　　　<br/>
マミーとダディの夢だった、「家族みんなでサイクリング」を実現した思い出の記事です。<br/>
みんながこの日のことを覚えてくれたらうれしなと思うほど楽しい一日でした。<br/>
<br/>
●2011年11月12日　オーストラリア！！！！！　私が伊織のパソコンを使って、オーストラリアでUPした記事です。<br/>
オーストラリアにいる子どもたちと過ごした休日。とっても楽しい思い出です。<br/>
 <br/>
★読者に好評だった記事<br/>
●2011年10月4日　運動会<br/>
私もダディも子どもたちの運動会を見るのが大好きです。この日も3人の子どもたちががんばった小学校の運動会がありました。<br/>
子どもたちのがんばる姿と、おばあちゃん＆従妹のなおみちゃん特製の超豪華なお弁当がみなさんに大評判でした！<br/>
 <br/>
●2011年9月24日　3男右京<br/>
高校に入学して陸上部でがんばる右京のことを紹介した記事です。どの大会に出ても、４００メートルで決勝に残るほどで、このまま記録を伸ばしていくと、インターハイも夢じゃないそうです。そんな右京を家族みんなで応援していますが、読者のみなさんにもたくさんの応援メッセージをいただきました。<br/>
 <br/>
●2011年10月21日　秋祭り<br/>
祭りに行くために、家族みんながマミーに協力してくれたある日のこと。ダディがピザを作ってくれ、オリ兄ちゃんが率先して掃除をしてくれました。「家族みんなで協力してくれて素敵ですね」とコメントをいただきました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/25/35/c0039735_17155972.jpg" border="0" width="300" height="400" align="right"/>エキサイトブログ編集部：最近、感動したことは？<br/>
マミーさん：長い間音信普通だった人と、突然、めぐり合ったことです。<br/>
大学時代に親友だった人なのですが、卒業以来、会うことがありませんでした。MIXIサイトで検索をしたら、<br/>
名前がヒットし、その後は、相手に私のブログを教えて、詳しく近況報告することができてうれしかったですね。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
マミーさん：世界経済の低迷と地球温暖化、東北の復興についてです。特に、東北のみなさんが一日も早く安心して暮らせる日が来ることをお祈りしています。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
マミーさん： いつも見に来てくださっているみなさん、ありがとうございます。<br/>
みなさんのコメントがとっても励みになっているので、訪問されたらぜひコメントをくださいね。<br/>
楽しみにしています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【マミーさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
 <br/>
なかなか忙しくてみなさんのブログにお邪魔できないため、選ぶのが難しいので、私の長女のブログをひとつご紹介します。<br/>
●フォーサイス伊織のAUZZIEライフ <br/>
長女の伊織が書いているブログです。離れていてもオーストラリアでの生活ぶりや近況がわかるので楽しみにしています。<br/>
 <br/>
<br/>
<br/>
【マミーさんのライフログ】<br/>
<br/>
 青い城 (角川文庫)モンゴメリ / 角川グループパブリッシング<br/>
 もつれた蜘蛛の巣 (角川文庫)モンゴメリ / 角川書店(角川グループパブリッシング)<br/>
赤毛のアンの作者、ルーシー・モンゴメリが書いた「青い城」と「もつれた蜘蛛の巣」という本に感動しました。<br/>
主人公はみんな、結婚を考えているけれど結婚できそうにないと思っている女性とか、幸せになりたいけれど、まだ幸せじゃない女性たちが主人公なのですが…。みんな少しずつ、自分自身を変えていって、最後には全員、幸せになるんです。読み終わったとき、とてもうれしかったですね。<br/>
<br/>
 「サウンド・オブ・ミュージック」オリジナル・サウンドトラックサントラ / BMG JAPAN <br/>
感動した音楽は「サウンドオブミュージック」の中の「ひとりぼっちのヤギ飼い」。先日、小学校で６男の学年(4年生)が音楽発表会で歌った、サウンドオブミュージックのヨーデルがたくさん出てくる歌です。<br/>
ヨーデルがとっても美しくできていた上、まるで、ウイーン少年合唱団かと思うほど、子どもたちがかわいらしかったからです。<br/>
<br/>
マミーさんの「大家族フォーサイス劇場」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 16:35:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-25T16:35:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「A moment of...」のBOBOさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17091951/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17091951/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_17362698.jpg" border="0" width="270" height="405" align="left"/>妹思いのやさしいお兄ちゃんと、笑顔がとびきりかわいい妹さん。ふたりの自然な表情やしぐさに、思わずこちらまでにっこり。やわらかい光に包まれた印象の写真に、心がほっこりあたたまります。<br/>
妹さんの誕生を心待ちにし、生まれてきたときには大喜びしたお兄ちゃんのエピソードや、くりくりお目目がとっても愛らしい妹さんは“家族みんなの元気の素！”…というお話しなど、写真に添えられたストーリーにも、家族の愛がいっぱい詰まっています。<br/>
<br/>
そんな、ふたりの成長を見守る読者の視線やコメントもとってもやさしく、「見ているだけで幸せな気分に包まれる」と評判です。<br/>
また、家族でお出かけした先で目にした四季折々の花々や自然の風景にも、心癒されるものがあります。<br/>
<br/>
今週は、パパのやさしい視線でとらえた癒し系写真ブログ、「A moment of...」のBOBOさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
BOBOさん：こちらこそ、いつもありがとうございます。<br/>
7年前に息子が生まれて、写真をきれいに残したいという思いが強くなり、一眼レフを購入したのがきっかけです。<br/>
子どもの成長記録として、別のサイトで子ども写真のブログを運営してたのですが、写真に関していろいろと勉強をしていくうちに花や風景写真など興味が広がり、子ども以外にも好きな写真をアップしようと3年前にこのブログを立ち上げました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
BOBOさん：何ごとにも慎重な7歳の息子と、ちょっと歳の離れた行動的な1歳の娘が見せる日常の何気ない姿を中心とした写真ブログです。娘がやっと息子と一緒に遊べる年齢になってきたので、これから息子と娘がともにどんな姿を見せてくれるのか、私自身も楽しみだったりします。<br/>
<br/>
子どもを被写体としてスタートした写真なので、やっぱり子どもの写真が一番好きなのですが、その時に見た光景や見つけた花や植物など、自分が興味を持った被写体全般に対してカメラを向けるようになってきました。<br/>
ブログのほうは、気に入った写真をその時の気分で選んでアップしてるような気ままなブログになっています。見に来てくれる方が、「この写真、いいなぁっ」って、少しでもいいから楽しんでもらえたらうれしいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_17371745.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ ブログのよさは？<br/>
BOBOさん：たくさんのブロガーさんが撮られたすばらしい写真や個性的な写真を見せていただいて、日々刺激を受けています。「こんな写真撮ってみたいなぁ」とか、「これがこんなふうに撮れるんだ」とか、写真に対する探究心やいろいろなものへの好奇心とかが膨れ上がっていきます。<br/>
今まで気にも止めなかった小さな花や虫、そういったものに目を向けるようになったことで、すごく世界が広がったなぁと思います。<br/>
そうやって広がった世界のおかげで、いろいろなフォトコンにも入賞するようになり、さらには私の写真が広告やパンフレットにも使っていただけたりと、うれしい広がりを得られました。承諾をいただいた企業さんに関しては記事の中で公表させてもらったりしましたが、公表できないものも結構あったりします。この経験はブログをはじめていなかったら実現しなかったことだと思います。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
BOBOさん：マイペースで気分屋な典型的なB型だと思いますね…。<br/>
好きなものにはすごく凝るけれど、基本的には飽きっぽいので続かないものが多いです（笑）。<br/>
写真には自分が予想もしていなかったほどのハマり具合ですけどね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_17385624.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
BOBOさん：やっぱり交流のあるブロガーさんには会ってみたいですね。<br/>
子ども写真を撮られている方にはお子さまにも。<br/>
昨年ですが、一度オフ会に参加して何名かの方にはお会いしたのですが、ブログで見ていた子どもたちが目の前で遊んでる姿にちょっと感激しました。そして、みなさん想像通り、“子ども大好き”って感じが伝わってきて楽しかったです。<br/>
私は、人見知りな性格もあるので、またの機会があればもう少しお話したいなぁと思ってます。他にも、出かけた先で声をかけていただいたこともありますし、コメントで「今日はどこどこで遊んでませんでしたか？」なんてこともあったりします。きっと気がつかないだけで、いろいろなブロガーさんとすれ違っているんだろうなぁって思うとおもしろいですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
BOBOさん：子どもと遊ぶことと写真ですね。<br/>
もっとうまく撮りたいと、独学ですけど写真の勉強をしています。なかなか上達しませんけど（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
BOBOさん：何というか、感動というか、気持ちを伝えられるような写真が撮れるようになりたいです。<br/>
子ども写真に限らず、花や風景など自然写真でも、自分が感動したものをそのまま表現してみたいですね。<br/>
それと、子どもが大きくなってから、撮り続けた写真を一緒に見て思い出話とかもしたいですね。<br/>
ひとつ目は、厳しいですけど…、二つ目は、そんな時が来るのがすごく楽しみです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_17392862.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：仲の良いお子さんの写真がとてもかわいく、心癒されますが、お子さんの写真を撮る工夫や楽しみは？また、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。<br/>
BOBOさん：写真をはじめるようになったのは、息子が生まれた2004年からですね。それまではコンデジでカメラ任せって感じでした。人さまに見せられるような写真じゃないです（笑）。<br/>
一眼レフを使い出してからは、撮りたい表現に合わせて自分でいろいろできる楽しさに夢中に。なかなか思い通りには撮れないのがもどかしいです…。<br/>
でも簡単に撮れない難しさがあるから、撮影技術を身につけたいという一心でハマっていったんだなぁって思います。<br/>
<br/>
子どもを撮る時は、基本的にはまず一緒に遊ぶところからスタートするのがほとんどですね。子どもって遊んでるときが一番イキイキした表情だったり、自然な笑顔を見せてくれたりしますよね。そんな瞬間的に見せるかわいい表情とかを上手く撮れたときは、すごくうれしくなります。一緒に夢中になりすぎて撮るのを忘れちゃうことがよくありますけど（笑）。<br/>
あとは、子どもの性格から行動を予測するのも大切だと思ってます。こんなイタズラしたらどんなリアクションするか、次にどこに行こうとしているのか…。そういった行動を先読みして待ち構えてみたり、その先読みを利用して、撮りたいシチュエーションがあるときはその場所へ誘導するように作戦を練ってみたりしています。「そこで撮るよ」なんて言ってしまうと、途端に表情が固くなっちゃいますから。<br/>
子どもの気分次第で、上手くいったり、いかなかったり、いろいろな駆け引きを楽しんでいます（笑）。<br/>
<br/>
相方には、自分が一番楽しんでる、ってよく言われますけど、親が楽しむってことも大切だと思います。子どもって親が楽しんだり喜んでる姿を見ると、同じようにすごくうれしくなりますよね。だから自分も思い切り楽しむようにしてます。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_1740978.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
BOBOさん：これはやっぱり家族みんなで過ごす時間でしょうね。平日はどうしても一緒に過ごす時間がほとんどなくて、夜にひとり食事を終えてから遊んだり、お風呂入ったりする時間が楽しいですね。平日に過ごせる時間が少ない分、休日は思う存分遊ぶためにいろんな場所に出かけています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
BOBOさん：●2010/02/11　『息子専用　EF300mm F2.8L IS』<br/>
息子専用にEF300mm F2.8L ISというタイトルで驚かれた方がたくさんいらっしゃいました。まさか子どもがそんな高価で大砲みたいなレンズを持てるとは思ってもいませんからね。<br/>
実際にはペーパークラフトで作った紙のレンズなので重くもなく、値段もお安く（笑）、でも精巧にできているおかげで息子もすごく喜んでくれました。<br/>
<br/>
●2010/03/14　『ホワイトデーは手作りシュークリーム』<br/>
息子とよく料理やお菓子作りをするんですが、男二人で作る料理なのでみなさんの期待値は低いんでしょう（笑）。上手く仕上がった今回のシュークリームは好評でした。もちろん作った息子も大喜びです。今ではお菓子や料理を自分から「やりたい」と言うようになりました。<br/>
<br/>
2010/06/20　『父の日　2010』<br/>
父の日に息子が作ってくれたトントン相撲のオモチャ。わざと負けてあげることがほとんどないため、いつも真剣勝負。ところが、この相撲だけは息子が完全勝利。あまりのうれしさの笑顔とその後の自慢げな表情に思わず笑っちゃいました。<br/>
<br/>
2010/07/06　『僕が！僕が！』<br/>
待望の二人目が誕生。息子も出産に立ちあったおかげで妹への愛情がいっぱい。誰かが抱っこしていても「僕が！僕が！」を連呼して、いつまでも離さない息子の姿が忘れられません。<br/>
<br/>
2010/09/26　『絵の具でやられた～！』<br/>
普段はイタズラできないカメラに対して、ここではやりたい放題。ガラス越しだからカメラもレンズも汚れることはないから、ここぞとばかりに落書きした気分を味わってました。普段できないことをするときの楽しそうな様子が印象的でしたね。<br/>
<br/>
2011/07/03　『明治安田生命　2010 マイハピネスフォトコンテスト』<br/>
娘の出産意立ち会った直後、初めて母親の胸に抱かれた妹の姿を兄として初めて見つめた瞬間の写真。これは賞をもらったということよりも、息子がそのときの「やっと会えたね」って言葉を、写真を見て思い出してじっと見つめていた姿に心打たれました。こういう思い出に浸れる写真がたくさん撮りたいなぁって改めて思いましたね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_2143481.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：今一番ほしいものは？<br/>
BOBOさん：平日もゆっくり遊べるくらい時間があればいいなぁ、って思いますね。<br/>
子どもはあっという間に大きくなっていってしまうので、今のこの時期をもっと一緒に過ごしたいなぁって思っています。息子が赤ちゃんのころって、もう取り戻せない時間になっちゃいましたから。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
BOBOさん：今年は、東日本大震災に、大型台風上陸…と自然災害が多く、その災害の報道を見るたびに心が痛みます。まだ時間はかかると思いますけど、少しでも早い復興を願っています。また、震災と合わせて放射能の問題も気になります。関東でもいろいろな場所の数値が公表されはじめ、小さな子どもがいる身としては気をつけないといけないなぁと思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
BOBOさん：子ども写真を中心としていますが、花の写真とか好きでよく撮ってます。好きな写真を気ままに更新しているブログですが、お時間あるときにチラッと覗いてもらえるとうれしいです。そして、ひと言でもいいので気軽にコメントとか、写真へのアドバイスなどをもらえるとさらにうれしいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/14/35/c0039735_17404325.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【BOBOさんの気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
★『あに☆いもうと』<br/>
子ども写真ブロガーといえば、パパカメラさんのこのブログでしょうね。あにといもうと二人の見せる自然な表情と家族みんなの愛情溢れる雰囲気が見ていてとても幸せな気持ちにさせてもらえます。数々のフォトコン受賞歴を持つ作品の数々は必見です。<br/>
<br/>
★『The other side』<br/>
とてもイキイキしたお子さんの表情がすごくかわいらしいamimviyさんのブログです。写真から感じる楽しさだけでなく、読んでいて思わず笑ってしまったり、突っ込みを入れたくなったりするコメントも一見の価値ありです（笑）<br/>
<br/>
★『ninoのまち』<br/>
見ていて思わず顔がほころんでしまうお子さんの写真が満載のninocafeさんのブログです。目の前で一緒になって遊んでいるような雰囲気にさせてもらえ、子どものころのことを思い出して幸せな気持ちになれます。<br/>
<br/>
★『さぬき写真工房』<br/>
雄大な風景や感動的な花の写真を撮られているhirokazuさんの写真ブログです。どの写真も完成度が高く、毎月のようにフォトコンに受賞されている腕をもつすごさ。いつも構図や光の使い方など勉強させてもらっています。<br/>
<br/>
★『虹のいろ』<br/>
ハイキーでやわらかな写真がいっぱいの蒼さんのブログです。花の写真が特に好きでいつも癒されています。花だけでなく風景に動物に多彩な写真はどれもやさしい雰囲気ですばらしいです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【BOBOさんのライフログ】<br/>
<br/>
最近はまったく映画を見てないんですよね。最近見に行った映画といえばポケモンくらいでしょうか（笑）。<br/>
<br/>
 リバー・ランズ・スルー・イット [DVD]ジェネオン エンタテインメント<br/>
美しく雄大な自然とそこで暮らす家族のヒューマンドラマ。疲れていた心を癒してくれる大自然の光景が好きです。<br/>
<br/>
 BLUE MOMENT吉村 和敏 / 小学館<br/>
太陽が作るこの特別な時間帯、空が赤から青へと変わりゆく独特な雰囲気をもつ瞬間「Blue Moment」。私が好きな瞬間でもあり、この光景に出会えたときは感動しますね。<br/>
<br/>
写真家名畑文巨の子供写真の世界<br/>
こんな子ども写真が撮れたらいいなぁと思う作品ばかり。どの作品も子どもの声が写真から溢れてきそうで、こんな写真が撮れるようになるのが目標でもあります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【BOBOさんがお使いのカメラ、レンズ】<br/>
<br/>
●カメラ　 Canon EOS 5D<br/>
●レンズ　 Canon EF17-40mm F4L、Canon EF24-70mm F2.8L、Canon EF70-200mm F2.8L IS、Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS、Canon EF135mm F2L<br/>
Sigma 15mm F2.8 FISHEYE、Sigma 50mm F1.4<br/>
Tamron 90mm F2.8 Macro<br/>
<br/>
BOBOさんの「A moment of...」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 9:58:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-14T09:58:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「カリフォルニア食堂－ the rustic table-」のkeitonさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17053144/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17053144/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/04/35/c0039735_18552012.jpg" border="0" width="223" height="300" align="left"/>新鮮な野菜のもち味を生かした野菜料理をはじめ、地元カリフォルニアならではの料理や美味しいスイーツまで。どれも美味しそうで、思わず食べたくなる料理＆レシピがいっぱい。<br/>
大好きなランニングで爽やかな汗を流した後は、体にヘルシーな料理を…というわけで、野菜本来のうまさや栄養を引き出す野菜ソムリエをめざし、昨年7月にはその夢を実現。今度は、料理のプロを目指し、有名料理＆製菓学校のデイプロマの取得に向けてがんばる姿に、読者からも応援のメッセージが多数寄せられています。<br/>
盛り付けや写真のセンスもよく、「いつも美味しそうな写真を楽しんでいます」「夢に向かってがんばる姿にこちらまで励まされています」と読者に人気です。<br/>
 <br/>
スポーツの秋＆食欲の秋らしく、たくさん走って、美味しいものを大いに食べて…。今週は、とっても健康的で、前向きに自分磨きの日々を満喫していらっしゃる、カリフォルニア在住の料理ブロガー、「カリフォルニア食堂－ the rustic table-」のkeitonさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
keitonさん：海外在住者ブロガーに多いと思うんですが、私も最初は、日本の両親や姉妹、友人にこちらでの生活の様子を楽しんでもらうためにはじめました。大好きな南カリフォルニアの新鮮な食材、風景などブログを通して知ってもらえたらいいなぁ、と。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください.<br/>
keitonさん：はい、はじめまして。「カリフォルニア食堂-the rustic table-」のKeitonです。<br/>
パパ君こと、3歳年上の主人と、少年こと、13歳の息子との日々の食生活を淡々とつづっています。<br/>
日本人家族なので、基本的には和食を食べることが多いのですが、このブログでは主にカリフォルニアならではの料理を中心としたレシピを紹介しています。<br/>
また、西洋の食材で和の味付けをしたりと、不思議なヒュージョン料理もちらほら（笑）、野菜ソムリエならではの野菜のおいしさを生かした料理、ル・コルドンブルーL.Aで学んだ調理＆スイーツなどもご合わせて紹介しています。<br/>
<br/>
タイトルにも使っている「the rustic table」とは、田舎っぽいとか、気取っていない、などという意味なんですが、個人的にシャビーシックな雰囲気が好きなので、古いテーブルやアンティークのクロスなどを合わせて撮影することが多いです。<br/>
<br/>
ブログをはじめて2年ちょっとですが、その間に野菜ソムリエ、ル・コルドンブルーL.Aのディプロマ取得と食に関する資格が増えていってます。今後それらの知識を生かして、ブログ訪問者の方々に喜んでもらえる記事を更新できたらいいなぁ、と思っています。最近忙しくて、しょぼいアップも多いんですが…（汗）。<br/>
それとブログ開設2周年記念で、読者の方にプレゼントの抽選企画を予定していたのですが、かなり過ぎちゃいました。近いうちに必ずやりますので楽しみにしていてくださいね。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_104942.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center><br/>
  <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
keitonさん：まず、PCに弱い私でも気軽に操作でき、簡単に写真つきの日記が書けること。日本の両親に近況報告しなくても、ブログで今の状況を知ってもらえること（笑）。<br/>
<br/>
それと、私は何かをはじめる時、ブログでまず公約しちゃうんです。最初はすごくプレッシャーに感じるんですが、なぜか最後は達成できるんですよねぇ。これ、みなさまにもおススメです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
keitonさん：そうですねぇ、他人から言われ続けているのは「てんねん」（笑）.<br/>
あ、これって死語ですか？<br/>
自分で思うのは、興味のあることに対しては猪突猛進。<br/>
それと、「ポジティブ！元気！！」ではなく、何でもネガティブに考えない人。何か良くないことが起っても、「いーの、いーの、すべて上手くいってる」って流します。ゆるく生きてますよ（笑）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_1194322.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
keitonさん：ブログを通して良い出会いがありました。<br/>
実際にお会いしたのは、ロッキンちゃん、うひひさん、のりえちゃん、マンハッタンちゃん、マロンちゃん、YUKICHIさん。そして、今度会う予定のふみえちゃん。<br/>
みなさんとお料理の話で盛り上がれる楽しい交流が続いています。<br/>
こんなボケた私と仲良くしてくれてありがとう（笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
keitonさん：ランニングとヨガ。体育会系です（笑）。<br/>
それと、写真。まだまだ納得できる写真は撮れないんですが、いろいろな料理写真を見て勉強したいですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
keitonさん：最終的な大きな夢はNewman's ownの様な、純利益を全額寄付し、社会貢献できる食品会社を作ること。<br/>
もう少し近い夢として頑張りたいのは、やっぱり料理本の出版。<br/>
そして、人にお料理を教えること。できれば、日本でも仕事したいな…とかいろいろ思っています。ちょっと欲張りかな？（笑）<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつも美味しそうなお料理やスイーツを楽しませていただいていますが、料理が好きになったきっかけや野菜ソムリエになった経緯、また料理＆レシピを作る楽しみ？　また、自分らしいレシピ作り、記事アップの際に心がけていることがあれば…。<br/>
keitonさん：料理に興味を持ったのは、母の影響が強いですね。本当にお料理上手な母で、おやつのスイーツだけでなく、ポテトチップスのようなスナックまですべて手作りでした。電車で築地に行き、いつも新鮮な魚介を手に一杯抱えて帰ってきてました。<br/>
そんな母に育てられたせいか、特に母から料理を習ったことはないですが、姉も妹も料理上手です。3人とも、味つけが非常によく似ています（笑）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_1202469.jpg" border="0" width="333" height="500" align="left"/>野菜ソムリエの勉強をしようと思ったのは、ランニングやヨガから戻った後、体にいいものをとりたいと思ったから。<br/>
せっかく運動して帰ったのに、アメリカのジャンクをとるのはちょっと健康的ではないので…（笑）。<br/>
特に、カリフォルニアは新鮮な野菜が豊富なので、野菜について詳しく知りたくなりました。<br/>
それじゃあ、野菜ソムリエ取得のための勉強をしたらひと通りわかるかな？と思って。通信教育で勉強し、一時帰国の際、テストを受けました。<br/>
<br/>
ル・コルドンブルーに通いはじめたのは、ブログをやっていくうちにプロの力を身につけたいと思ったのがきっかけです。最初は、息子が大学に入ったらフランスに料理留学したいな、なんて淡い夢を抱いていたのですが、調べるとL.Aにあり、なんとか通える距離。なんとかですけどね（笑）。ちなみにハリウッドまで往復160キロ。無理して通いました。<br/>
英語の壁、朝一番のコースを取ったので毎朝3時半起き、2週間に一度の筆記テスト、学校でのサバイバル、子どもの世話と、毎日がチャレンジでした。<br/>
でも、ブログで公約した「主席で卒業！」がいつも頭にあって、これには何度もプレッシャーに押しつぶされそうに<br/>
なったんですが、なんとか約束を果たせそうです。来週卒業式です。<br/>
これも、いつもいつもコメントで励ましてくれた読者のみなさんのおかげです。この場を借りてお礼を言わせてください。「本当にありがうございました！！」<br/>
<br/>
レシピ作りで心がけていることは、素材の持ち味を生かすこと。例えば、リンゴでもトマトでも加熱して甘みが増す品種、生で食べるのがベストな品種があります。<br/>
肉もマリネして焼いた方がいいもの、さっと炙ったほうがいいものなど、素材によって調理法を変えています。<br/>
それと、やっぱり見た目が美しいものが好きなので撮影する時は盛りつけに気を使っていますね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
keitonさん：ランニングしながらいろんなことを考えるのが好きです。野菜ソムリエも、ル・コルドンブルーも走りながら決めました（笑）。<br/>
それと、休日は主人と一緒に走ることが多いのですが、一週間の出来事など報告し合います。喧嘩しても、一緒にランニングすると自然に仲直り（笑）。<br/>
カリフォルニアは、とても気候が良く、海岸沿いやトレイルの美しい景色を見ながらのランニングは最高なんですよ！<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_120503.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
keitonさん：★思い入れのある記事<br/>
●2010年3月23日　「L.Aマラソン完走！＆牡蠣とジャコのチャーハン、卵のっけ」<br/>
これも、ブログを使って「完走します！」って公約させてもらっていました（笑）。初めてのフルマラソン、単純にハーフマラソンの倍じゃありませんでした。<br/>
しんどさ、3倍、4倍…。走りながら野菜ソムリエになることを決意した思い出の記事です。<br/>
<br/>
●2010年12月21日　「ル・コルドンブルー（ハリウッド校）」<br/>
次なるたくらみ（笑）として、みなさんに学校通いを発表しました。<br/>
ここで夢も書いています。たくさんのコメントでの励ましに感謝！！<br/>
<br/>
●2011年7月29日　　「International Cuisine（豆料理）、2度目の成績優秀者賞」<br/>
この日は自分の誕生日でした。自分の誕生日も忘れるくらいコルドン生活に没頭していた毎日。偶然、自分の誕生日に2度目の成績優秀者の発表があり2個目のブルーのエンブレムをいただきました。<br/>
「ご自分で誕生日プレゼントfor meができるなんて素敵！」ってコメントがうれしかった！<br/>
<br/>
●2011年9月15日　　「シュー生地を使ったアペタイザー」<br/>
フレンチスタイルのシュー生地（少し硬め）に、ホタテとフェンネルのサラダを入れました。<br/>
これは、ベーキングのクラスでシェフに教えてもらったんですが、読者の方に喜んでもらえて良かった！<br/>
ぜひアペタイザーとして試して欲しい一品。<br/>
<br/>
●2011年8月12日　　「ル・コルドンブルー最終日、これからレストラン研修へ」<br/>
担当シェフと最後の懇談。<br/>
「語学の壁がありながらも常に頑張り続けたKeitonをリスペクトする。あなたのインストラクターをできて光栄でした」というシェフの言葉、今思い出してもウルウルしてしまいます（涙）。<br/>
私の人生でこれほど頑張ったことは今までなかったかも。こんな貴重な体験をさせてくれた主人にも息子にもに感謝です。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_1212024.jpg" border="0" width="333" height="500" align="left"/>★読者に評判がよかった記事<br/>
●2011年1月4日　「チェリートマトの肉詰めwithバルサミコソース」、2010年10月29日　「ストウブで作るトマト丸ごとサフランライス」、2011年10月28日　「玉ねぎの美味しい食べ方」<br/>
これらはいずれも野菜ソムリエの知識を生かした、野菜が主役のレシピです。みなさんに喜んでもらえてうれしかったです。<br/>
<br/>
●2009年11月22日　「ハワイアン・ガーリックシュリンプ」、2011年2月22日　「ストロベリーのパンケーキ」<br/>
日本にいながらアメリカを感じるお料理。これらの記事も評判が良かったです。<br/>
<br/>
●2010年1月6日　「グリルドトマトとタラのスパゲッティー、トリュフオイル風味」<br/>
なぜかわからないのですが、私のブログにたどり着いて来られるキーワードを見ると「トリュフオイル」が多いんですよね。このお料理も評判が良かったですよ。<br/>
<br/>
●2011年9月16日　「一足先に研修終了！」<br/>
レストランでの研修最終日、感謝の気持ちを込めて、スタッフのみなさんへスイーツを焼いて持って行きました。<br/>
ベリータルトとシュークリームたくさん。喜んでいただけてうれしかったです。<br/>
<br/>
●2011年4月27日　「チョコチップ入りバニラシフォンケーキ」<br/>
スイーツのアップの中でも、シフォンケーキを焼くことが結構多いんです。<br/>
抹茶、バニラ、キャラメル、マーブル…。オーブンの中で、シフォンケーキが膨らむところを見るのが幸せ（笑）。<br/>
こちらでは、日本の甘さ控えめシフォンがあまり手に入らないのでお土産に喜ばれるんです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：今、一番したいことは？<br/>
keitonさん：3つあるんですけど、「京都へ懐石料理を習いに行きたい」、「ロンドンへJane Packerのフラワーアレンジメントを習いに行きたい」、「フランスへスイーツを習いに行きたい」ということ。<br/>
すべて習うことですね…（笑）。死ぬまで何かを習い続けたい私です。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/06/35/c0039735_1221145.jpg" border="0" width="333" height="500" align="right"/>エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
keitonさん：震災、原発問題はもちろん気になります。一日も早い復興、そして一日も早く、子どもたちが安全に暮らせるよう祈らずにはいられません。<br/>
<br/>
そして、先日なくなられたスティーブ・ジョブズ氏について…。<br/>
うちにも数冊、彼の本がありますが、これほど深い影響力を他人に与えられる人はめったにいないんじゃないかと思います。すべてコンピューターに対する情熱からなんでしょうね。<br/>
ジョブズ氏の名言に、「当時はわからなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後になってわかった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ」とあります。<br/>
自分の作った会社に解雇され、こんな考え方が出来る人はなかなかいないと思います。<br/>
でも、そんな困難をチャンスにできるジョブズだからこそ成功できたんでしょうね。<br/>
そして今月からiPhoneデビュー…とっても楽しみです。<br/>
  <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
keitonさん：いつも、私のつたないブログに訪問してくださり、ありがうございます！<br/>
みなさんが訪問してくださるおかげで、3日坊主で終わると思われたブログを2年以上続けることができました。<br/>
ドイツ生活2年＋アメリカ生活10年、海外生活が長くなるにつれ、今後ますます誤字脱字が目立ってくることが予想されます（笑）。どうぞあたたかい目でスルーしてやってくださいませ。<br/>
あ、でもどんなツッコミもＯＫですので気軽にどうぞ。これからもどうぞよろしくお願いします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【keitonさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
 <br/>
たくさんの素敵なブログがありますが、よくチェックするブログです。<br/>
<br/>
★「パリときどきバブー」<br/>
これは私が紹介するまでもなくみなさんご存知の人気ブロガーさん。とのまりこさんの感性って素晴らしい。<br/>
L.Aへ旅行に来られたら、ぜひ家族写真を頼みたいです。<br/>
<br/>
★「101　Cookbooks」　<br/>
サンフランシスコ在住のアメリカ人、人気ブロガーさんの英語のブログです。<br/>
英語がわからなくても、写真だけでも見る価値あり。レシピブックも持っています。<br/>
<br/>
★「LA TARTINE GOURMANDE」<br/>
ごめんなさい。こちらも英語ブログ。でも、このブログにどれだけインスパイアされたことか…。<br/>
ブログに入っちゃいたいです（笑）。<br/>
<br/>
★「セトレボン」<br/>
東京でお料理の先生をされている、宮澤奈々さんのブログ。私が憧れるのって職人技。<br/>
そんな職人技が光る、繊細で緻密なプレゼンテーションがすばらしい！<br/>
習ってみたいのは山々ですが、キャンセル待ち〇百人ですって…（涙）。<br/>
<br/>
★「YPSILONの台所Ⅱ」<br/>
こちらも、密かにこそこそっと訪問しているブログ。やはり職人技。とっても素敵です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【keitonさんのライフログ】<br/>
<br/>
 ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 [DVD]PI,ASM<br/>
何度見ても心が温かくなる映画。<br/>
<br/>
 Jane Packer&#39;s Guide to Flower Arranging: Easy Techniques for Fabulous Flower ArrangingJane Packer / Ryland Peters & Small<br/>
見ているだけで心が穏やかになる本。<br/>
本格的にアンレンジしなくても、ちょこっとお花を飾る時にも参考になります。<br/>
<br/>
 Then & Now: The Definitive Herbie HancockHerbie Hancock / Verve<br/>
ジャズの中でも彼の音楽が特に好きです。<br/>
これ聞きながらよく料理したり写真を撮ります。<br/>
<br/>
keitonさんの「カリフォルニア食堂－ the rustic table-」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 4 Nov 2011 10:53:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-04T10:53:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「akane&apos;s croquis」のさくらいあかねさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/17025666/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/17025666/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_1657525.jpg" border="0" width="250" height="374" align="left"/>クッキーの絵と形をかたどったポップでかわいいステンシル作品をはじめ、ブックカバーやポーチにワンポイントで描いたステンシル作品など。淡いパステル調の色合いと布のやわらかな感じが、どこかやさしい風合いとほんわかしたムードを漂わせています。<br/>
よく見ると、ところどころ、ちくちくと手縫いした刺しゅうが作品のアクセントになっていて、心がほっこりあたたまるようです。動物や和テイストの作品、また、珈琲とペンで描いたイラストなども味わい深いものがあります。<br/>
<br/>
そんなステンシルと刺しゅうを中心とした手作り雑貨やイラストを手がけるステンシル作家として、以前「アトリエ」でもご登場いただき、現在は、1歳5か月になるお子さんの子育ても楽しんでいらっしゃる「akane's croquis」のさくらいあかねさん。今週はそんな手作りと子育ての日々をつづった、さくらいあかねさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
さくらいあかねさん：こちらこそありがとうございます！エキサイトさんには、ブログをはじめ、「アトリエ」でもご紹介いただき、また10/29には、ワークショップもさせていただく予定で、いろいろとお世話になっております。<br/>
ブログをはじめたきっかけは、勤めていた会社を辞めたことです。<br/>
やりたいことがあって退職したのですが、作った作品の画像をUPするため、また、生活がダラダラしてしまわないように…と、自分への戒めのためにもはじめました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
さくらいあかねさん：もともと手作りをしたり、絵を描くことが好きで、刺しゅうとステンシルを中心としたイラストや雑貨を作っています。その手作り作品やイラストなどを紹介するためにはじめたブログですが、昨年の5月に息子が生まれてからは、すっかり育児日記が中心になってしまいました。<br/>
また、おいしくできた料理のこと、お出かけや旅の記録、よく友だちを呼んで開くホームパーティーのことなども載せています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_16241278.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
さくらいあかねさん：趣味や好みの似ている人、また、息子の月齢と近いお子さんを持つママさんとの出会いです。<br/>
イラストレーターさんや手作り作家さんなど、いろいろな人が作っている作品に刺激をもらったり、他のママさんの育児ブログを読んで、月齢ごとの成長の変化や、離乳食のこと、かわいいおもちゃのことまで、いろいろと参考にさせていただいています。<br/>
あと、ブログをやっていたおかげで、文通友達もできました！<br/>
私のブログをたまたま見かけた方が趣味や好みがすごく似ているからとコメントをくださり、ふたりとも紙ものや手紙を書くことが好きだったこともあり、文通をはじめました。<br/>
ハギレやボタンなどをおまけで添えたり、ご当地おすすめの美味しいものを贈り合ったり、大人の文通です（笑）。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
さくらいあかねさん：日々のことを記録するということに、私にとっていちばん便利なツールというところです。手書きだと身構えてしまうし、途中で熱が冷めてきてしまう…。<br/>
ブログなら何度も書き直しができるから手軽に更新ができる、人に公開しているということで、なんとか続けられると思います。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
さくらいあかねさん：「お調子者で、なまけものな母さん」ですかね…。<br/>
自分の好きなことや興味のあることにはけっこうがんばれるのですが、手を抜くところはけっこう抜いてます。<br/>
それが、のんびり育児を楽しめていることにもつながっているかもしれませんが。<br/>
むすこには、母を反面教師にして、しっかり者に育ってもらいたいものです（笑）。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_16415416.jpg" border="0" width="300" height="400" align="right"/>エキサイトブログ編集部：ってみたいブロガーは？<br/>
さくらいあかねさん：まだ直接お会いした方はいらっしゃいません。<br/>
ブログ上での出会いはとてもうれしいですし、そのご縁に感謝していますが、ブログ上で出会った方はブログの中でとどめておきたいのかもしれませんね。<br/>
実際の私を見て、がっかりされるのも悲しいですし…。 <br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
さくらいあかねさん：やっぱり、手芸小物作りですかね。<br/>
2月にふたり目を出産予定なので、その子のためにもスタイやおくるみ、布製おもちゃなど、今、創作意欲がフツフツと沸いています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
さくらいあかねさん：自分の描くイラストや手芸でお仕事をしていくことです。<br/>
育児をしながら、家でできる手作りの仕事をしていくことが理想ですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：心あたたまる手作りのステンシル作品がとてもキュートですが、ステンシルをはじめたきっかけやその魅力、ハンドメイドの楽しさは？ また自分らしい作品づくりへのこだわりなどがあれば…。<br/>
さくらいあかねさん：ありがとうございます。<br/>
ステンシルは、小学生のときに、趣味で始めていた母に教わりながら、一度作ったことがありました。<br/>
ステンシルとは、図柄や文字の形を切り抜いた型の上から色を塗って絵付けする方法のことですが、下書きを描く→型を切り抜く→絵の具をつける、という単純な行程で、大きな機械や工房なども必要なく手軽にできます。<br/>
 <br/>
ステンシルの魅力は、やはり風合いがやさしくなることでしょうか。ステンシル独特の手法で、キワを濃いめに、中心を薄めに色付けると、描いているものがやさしい雰囲気に仕上がるんです。<br/>
あるとき、ステンシルと刺しゅうを組み合わせることで、自分が出したい雰囲気をけっこう思い通りに出せるという発見があり、それを表現手段としてイラストを描いたり、雑貨を作ったりしはじめました。<br/>
私の場合、ステンシルで描いた絵のふちどりとして、刺しゅうを施すのですが、絵の印象をより強くしたいときに、この刺しゅうとの組み合わせは良かったかなと思っています。面はステンシルで、線は刺繍で、と決めて描くと、刺しゅうがステンシルの中で良いアクセントとなって、ステンシルのやさしい風合いの世界に、キリッとした緊張感が出てくるので。その相乗効果も魅力のひとつですね。<br/>
<br/>
また、ステンシルといえば、もともとカントリーな印象が強いですが、あえて和風のものを描いてみたり、今までのステンシルの概念にとらわれず、どんどん表現したいものをモチーフにしています。<br/>
<br/>
ほかにも、ステンシル作品に限らず、手作りすることは好きなので、マザーズバッグや、息子の洋服や甚平、布小物などを作ったり。最近ではハロウィンのマントも作ったりして（笑）、いろいろなハンドメイドを楽しんでいます。手作りのものはやはりぬくもりがあるので、ずっと続けていけたらと思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_16244680.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
さくらいあかねさん：息子と遊ぶ時間ですかね。日々急速に成長している彼には、毎日いろんな発見があります。<br/>
昨日できなかったことが今日はできていたり、今日初めて見せてくれる表情に出会ったり。<br/>
そんな発見をうっかり見落とすまいという気持ちと、ようやく歩き始めたことなど、いろんな意味で目が離せません！<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
さくらいあかねさん：・2009-08-17「富士登山」<br/>
30歳を向かえる年に、記念に富士山へ登りました。この直後、妊娠が発覚し、大騒ぎに！<br/>
でも今振り返ると、あの素晴らしい風景をおなかの中にいたむすこといっしょに見ていたと思うと、けっこう感慨深いものがあります。<br/>
<br/>
・2010-01-23「たびじたく展」<br/>
大学の友人ふたりと西荻窪「Galleyr MADO」にて行った展示。<br/>
作品とギャラリーの雰囲気が合っていて、すごく好きだった展示です。<br/>
<br/>
・2010-05-14「誕生」<br/>
予定日を2週間過ぎ、ようやく息子が誕生したときの記録です。<br/>
<br/>
・「Graphic art exhibition vol.28」<br/>
茅場町にある「RECTO VERSO GALLERY」で行ったグループ展の記事です。<br/>
動物をリアルにステンシルと刺繍で描きました。<br/>
<br/>
・「動物」<br/>
珈琲とペンで描いた動物たち。図鑑とにらめっこしながらせっせと描いていました。<br/>
シロクマとカワウソがお気に入りです。<br/>
<br/>
・「珈琲Drawing」<br/>
こちらも珈琲とペンで描いた人物画。珈琲を飲みながら、けっこう夢中で描いていました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_16251153.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：今一番したいことは？<br/>
さくらいあかねさん：海外旅行です。<br/>
ドイツのワルトビューネでは、ピクニックコンサートといって、夏にクラシックの野外コンサートが毎年行われているそうで、そのDVDもいくつか持っているのですが、堅苦しくなく、すごく楽しそうな雰囲気なんです。<br/>
夫と、「いつか一緒に行って、ドイツビールを片手にのんびりクラシックを聞きたいねー」なんて話しています。<br/>
スイスやチェコにも行ってみたいし、北欧好きなので北の方にも。<br/>
東欧から北欧にかけて、ゆったりのんびりいろいろな場所をめぐりたいです。いつ実現できるかわかりませんが…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
さくらいあかねさん：やっぱり半年以上経っても震災・原発のことです。<br/>
まだまだ復興には時間がかかるし、私には支援というには本当に微々たることしかできていませんが、せめて、ずっと忘れないでいようと毎日意識して生活しています。<br/>
原発問題は、今になっても、公園の砂場で遊ばせることをなるべく避けていたり、息子もまだ小さいので、なにかと不安がつきまといます。それでも東北の方々に比べれば恵まれているのでしょうが…。<br/>
早く、どこへ行っても安心して子どもたちが遊べる日本に戻れるよう、また、被災者の方々が、ひとりでも多く普通の生活に戻れますようお祈りしています。<br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
さくらいあかねさん：ちょくちょく覗きに来てくれる方も、偶然通りがかってご覧いただいた方も、ありがとうございます！<br/>
つらつらとまとまりのないブログですが、今後とも、おつきあいよろしくお願いします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/28/35/c0039735_1626212.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【さくらいあかねさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「中林うい公式ブログ」<br/>
バッグデザイナー中林ういさんのブログ。作品がどれもとても素敵です。ファンです。<br/>
<br/>
●「ツペラトトリコ」<br/>
キッズ雑誌 「Milk」サイト中のtuperatuperaさんのブログ。<br/>
tuperatuperaさんの作品は大好きで、息子用というか、私用でもありますが…（笑）、絵本もいくつか持っています。おふたりの愛娘ちゃん・トリコちゃんが羨ましくて仕方がないです。<br/>
<br/>
●「Kippis! from Finland」<br/>
私にとって憧れの土地・フィンランド在住のKippisさんのブログ。<br/>
美味しそうな料理や、ビビットでかわいすぎるインテリアなど、まるで洋書雑誌のようなステキな写真で、拝見するたびにうっとりしています。<br/>
<br/>
●「FU-KOなまいにち」<br/>
すてきな手作りママさんのブログ。<br/>
愛くるしい娘さんの成長記録、FU-KOさんが作り出されるお洋服など、いつも興味深く拝見しています。<br/>
<br/>
●「tutinomanimani」<br/>
大学の友人で陶芸家のyukikoちゃんのブログ。<br/>
彼女の雰囲気そのままの、やさしい風合いの陶芸作品がずらりです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【さくらいあかねさんのライフログ】<br/>
<br/>
 お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる (文春文庫)相良 敦子 / 文藝春秋<br/>
育児本は、いくつか参考程度に読んでいますが、これを読んでから、息子の毎日の行動を観察することが楽しくなりました。<br/>
モンテッソーリ教育をもとに、さまざまなこどもの敏感期のことや、その時期に応じてあそべる手作りおもちゃのアイデアまで、いろいろと役立つ内容が充実しています。<br/>
<br/>
 ムーミン　パペット・アニメーション<br/>
手作り感あふれる背景やパペットたちの造作、動きまで全部かわいらしく、独特の哀愁感も漂ってます。<br/>
ナレーションとキャラクターすべての声が岸田今日子さんというのもツボです。<br/>
<br/>
 第1作 男はつらいよ HDリマスター版 [DVD]松竹<br/>
寅さん…好きなんです。全巻制覇しましたが、やっぱりいちばんのお気に入りは1作目です。<br/>
20年ぶりの再会、さくらのお見合いからさくらと博の結婚式まで…、お決まりの寅さんが振られる話など、名シーンが盛りだくさんです。<br/>
<br/>
さくらいあかねさんの「akane's croquis」を読んでみましょう。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 12:01:25 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-28T12:01:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「un_voyage♪♪」のun_voyageさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/16987619/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/16987619/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_12415414.jpg" border="0" width="270" height="360" align="left"/>スイスを代表する絶景マッターホルンをはじめ、足がすくむようなノルウェイの断崖絶壁、切り立った山々が迫るチリの風景など…。何時間もかけてやっと出会ったという雄大な景色は、どれも迫力あるものばかり…。ヨーロッパの美しい街並みやアメリカの広大な景色なども魅力です。<br/>
そんな海外を旅した写真が、「旅とお散歩」でもたびたび紹介され、「私もこんなところに行ってみたい！」と憧れる読者が多い、旅行写真がすてきなブログとしても注目されています。<br/>
<br/>
そして、「いつか小さなパン屋さんを開きたい」という夢に向けて、コツコツと大好きなパンも手作りし、ご紹介しています。美味しそうな手捏ねパンの記事にも注目です。<br/>
<br/>
今週は、お出かけするにはもってこいの季節に、旅気分に誘ってくれる、「un_voyage♪♪」のun_voyageさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
un_voyageさん：こちらこそ、まさかピックアップブロガーに選んでいただけるなんてびっくりです。<br/>
ブログをはじめたきっかけは…。2年ほど前、パン屋さんで働いていた頃、　新商品のアイディアが見つからずネットでヒントになりそうな記事を見つけました。それがエキサイトブログの方でした。<br/>
そして2年後、パン屋さんを辞め自分の時間が少しずつですが持てるようになってきたので、今度はパン屋をオープンさせるまでのブログを私が発信できたらいいなぁと思い、ブログをはじめました。<br/>
もちろんあの時、お世話になったエキサイトブログで…。<br/>
いまはまだまだ旅の記事が中心で、みなさんみたいにパンをあまり載せることができていませんが、売りたいパンの試作など載せていけたらいいな、なんて思ってます。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
un_voyageさん：パンを作るのも食べるのも見るのも大好きで、学生時代から「小さなパン屋さんを開くこと」が夢でした。そんなパン屋になる夢のこと、大好きな旅のことを紹介しているブログです。<br/>
<br/>
小さい頃からパン屋さんに憧れて、気づいた頃には高校1年生の夏、パン屋さんでアルバイトしていました…。初めてパン生地を触った時の感動!!は忘れません。先生達には「大学へ行け～！」って言われていましたが、断固として「嫌だ」って言い張って…。卒業後、東京でパン専門の専門学校に通い、一からの勉強。そしてパン屋さんに就職。7年勤務後、ふらふらと何軒か違うパン屋さんで働きはじめ、今はまったく違う仕事に就いています。<br/>
そして今、改めて自分の時間を大事にするようになりブログをスタート!!　パン屋さんの開業を目指す人や、おうちでパンを焼いている方たちの何かひとつでもヒントになればいいなぁ、と思います。パン記事はこれから載せていかないと！ですね…。<br/>
そして、旅行も大好き、海外旅行はもっと好きなので、あちこち出かけて感動した旅の写真を、私自身の旅の記憶として紹介しています。<br/>
忙しくてなかなか旅行に行けない方たちがブログを見て、行った気分になれたり、「こんなところに行ってみたい!!」なんて感じてもらえたらいいなぁ、と思っています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_12425395.jpg" border="0" width="320" height="259"/></center><br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？ブログのよさは？<br/>
un_voyageさん：人との関わりだと思います。今までまったく知らなかった人たちと交流できるなんて夢みたい。<br/>
コメントをくださる人たちや励ましの御言葉が本当にうしいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
un_voyageさん：飽きっぽく長続きしない人かな?　ダイエットは5日間が限界～。<br/>
でも、パンだけは続いています（笑）。ブログは続けられるかちょっと心配…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
un_voyageさん：コメントくださるみなさまにお会いしたいです。<br/>
そんな交流があることにびっくり。まだまだですね…。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
un_voyageさん：最近は、一眼レフカメラで写真を撮ることですね。去年の夏前にとうとう買ってしまいました。<br/>
持っていくのはひと苦労ですが、やはりきれいに撮れるし、手放せない存在。たまに忘れた時のショックは大きいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_12433842.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
un_voyageさん：もちろん、パン屋さん!!　何よりも小さな小さなパン屋さん開業が夢です。<br/>
お店全体が見渡せる、ひとりひとりのお客さまとの会話ができるくらいの小さなお店。そして「また、来ます」の声が聞けたらいいなぁ。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：雄大なスイスの山々はじめ、ヨーロッパの風景などすてきな旅の写真が魅力的ですが、旅をする楽しみやこれまで訪れた中で特に印象に残ったところは？ また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。<br/>
un_voyageさん：私が初めて海外へ旅したのは専門学校の卒業旅行。イタリア、オーストリア、スイスを飛行機やバスで強行突破で巡った忙しい旅でした。初めてでしたし、当時のことはうっすらとしか覚えていないのです（泣）。<br/>
やはり学生には贅沢すぎますね…。お母さん、ごめんなさい。<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_15494636.jpg" border="0" width="300" height="400" align="right"/>それから就職後、3日間でしたが、何を思いたったかひとりで旅した国、オーストラリア。ひとりでペンギンを見に行ったり、ひとりで南十字星を砂浜で見たり、町歩きしたりと…。結局なんだか切ない旅と感じたことを思い出します。<br/>
<br/>
そして海外旅行が大好き、山大好き、カメラ大好きなアウトドアーな夫との結婚。…で、１年経つごとに旅した国々が増え、現在２１ヶ国突破しました!!<br/>
<br/>
私はリゾート系の国ではなくて、やっぱりワイルドな国が合っているようです。<br/>
特に印象に残っている国はバヌアツのヤスール火山。バヌアツの秘島、タンナ島。そこは世界でもっとも火口に近づくことができる活火山です。大迫力の火山噴火、満天の星空や天の川、ツリーハウスに泊まったりと<br/>
普段では見たことも、やったこともないことが味わえます。<br/>
<br/>
そんな旅の体験を少しでも見てもらいたくて、写真に収め、ブログを更新しています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：パン屋さんになるのが夢ということですが、パン作りが好きになったきっかけや手作りの楽しみは？<br/>
un_voyageさん：子どもの頃、母が自営業で忙しかったため、お昼はよく近所のスーパーの中にあるパン屋さんで、焼きたてのパンをお買い物に行っていました。<br/>
「ごはんの時間だよ～」というのが楽しみでした。時々ごはんの時があって、「ごはんじゃなくて、パンがいい」なんて駄々をこねた時もあったっけ…。もうその頃からパンが大好きだったのかもしれないですね（笑）。<br/>
高校生になり、授業でももの作りの大切さを教わりました。ガラス吹きで花瓶を作ったり、ろくろでコーヒーカップを作り、ステンドガラスでテーブルやライトスタンドを、革でお財布を作ったり…。<br/>
手作りの楽しみはなんと言っても最後には形になることですね。<br/>
<br/>
高校時代のパン屋のアルバイトにはびっくりの連続。ミキサーやパンの分割機、オーブンも見るものすべてが大きいし、ブクブク膨らんでいくパン生地にもびっくり!!<br/>
サンドイッチ作りやあんパンの包み方も高校生ながら、少しだけ教わったかな!?　パンって本当におもしろいって思いましたね。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/21/35/c0039735_1264896.jpg" border="0" width="299" height="399" align="left"/>エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
un_voyageさん：仕事が忙しく、休みがなかった時、友だちとも遊ばずに過ごしてきてしまったので、今さらわかった友だちの大切さ…。<br/>
少し遠回りしてしまったけど、今は友だちとの時間を大切に、ワイワイ昔話で盛り上がったりしている時が癒されます。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
un_voyageさん：★「酒粕酵母でパン作り」（2011.6.9） <br/>
スーパーで売っていた八海山の酒粕で酵母をおこすことに…。昔、初めてレーズン酵母をおこした時の感動がまた味わえました。<br/>
<br/>
★「手捏ねで手折りのクロワッサン♪♪」（2011.5.10）<br/>
パン屋さんで働いていた時はあまり考えなかったことが今になって改めて大事なことだった、と感じた瞬間。それはパン屋さんのための機械。もちろん手捏ねが職人の原点ですが、お客さまに買ってもらえるためにはスピードだったり、きれいな仕上がりだったり、おいしそうな焼き色だったり、感動させることだったりと、改めて実感しました。<br/>
<br/>
★「手捏ねでパン作り。」（2011.5.16）」<br/>
手捏ねで作った紅茶のメロンパン。とってもいい香りに仕上がりました。<br/>
<br/>
★「絶景～マッターホルン　 スイス、ツェルマット」　（2011.6.23）<br/>
ツェルマットの町から登山鉄道で約30分、もうそこは別世界!!　氷河やマッターホルンが美しく見える場所があります。そして、なんと言ってもリッフェルゼー湖に写る逆さマッターホルンは絶景でした。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_15545314.jpg" border="0" width="300" height="400" align="right"/>★「チリの旅。～Torres del Paine～」（2011.5.13）<br/>
チリ、パイネ国立公園をトレッキング。重～い荷物を背負い、100kmを越える道のりを歩いて歩いて歩きまくった旅。足が棒になった旅でもあります。歩いたからこそ見られる絶景の数々。<br/>
でも、「もう1回行く?」と言われたら、絶対「イヤ」って言ってしまいそう…（苦笑）。<br/>
<br/>
★「Evian～水の町」（2011.6.19）<br/>
ミネラルウォーターでお馴染みのEVIAN。スイスから船でぶらりと小旅行。<br/>
やはりフランス、とってもかわいらしい町でした。<br/>
カシャの泉でお腹タプタプになるまで飲みました。なんと生活水はすべてEVIANのお水。日本で飲んだ印象とまったく違い、冷たくてすごくおいしかったEVIANの水。<br/>
<br/>
★「ORTISEIの町歩き」（2011.8.25）<br/>
イタリア、オルティセイ。この町のメインストリートにはお洒落なカフェやかわいいお土産屋さんでいっぱい。子どもたちがチロルの民族衣装を着て踊っているところに出くわしました。<br/>
歌を唄いながら手を組んだり叩いたり、とってもかわいらしい子どもたちでした。<br/>
<br/>
★「 600mの断崖。」（2011.6.8）<br/>
ノルウェ－南部にあるリーセフィヨルド。リーセフィヨルドのプレーケストーレンを目指し登山。<br/>
なんとそこは水面から600mもの高さがある、ナイフで切ったかのような巨大な岩壁だったのです。<br/>
ここからの景色はかなりの絶景!!　行く価値ありの場所でした。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：長い休日があったら何をしたい？<br/>
un_voyageさん：もちろん海外へ旅に出たい!!<br/>
世界1周でも2周でも3周でも…（笑）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/35/c0039735_15552759.jpg" border="0" width="240" height="320" align="left"/>エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
un_voyageさん：タイの大洪水。ここへは一度訪れたことがあります。暑～い暑～いタイ旅行でしたが、遺跡がきれいに残っていたり、不思議なパワーを感じたところなのです。<br/>
ニュースを見て驚きました。まさに訪れたところが報道されていて。1日でも早く水が引いて元通りの町になりますように…。<br/>
<br/>
あとひとつ、こんな私をピックアップブロガーに選んでいただいたこと。まさか、こんな私が…。びっくりしました。選んでいただき、大変うれしく思います。これからもよろしくお願いします。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
un_voyageさん：数多くのブログがあるにもかかわらず、いつも見に来てくださってありがとうございます。みなさまのコメントが励みになります。どうぞこれからもよろしくお願いします。<br/>
初めて見に来てくださった方々へ、リンクフリーですので興味のある方、お持ち帰りしてってください。<br/>
これからも、よろしくお願いします。お持ち帰りの時はコメントしてくださるとうれしいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【un_voyageさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
私には選ぶことができないのですが…、毎日必ず、カチッとクリックしてしまうブロガーさんたちをご紹介します。<br/>
<br/>
●「La La La La Mer」　<br/>
サンフランシスコ在住だった旦那さまと家の庭に手作りの石窯を作り、自家製サワー種のパンを石窯で焼いたり、ベーコンをスモークしたりと料理や日常のこともつづった興味津々のブログです。<br/>
<br/>
●「KICHI，KITCHEN 2」<br/>
フィーユさんちの毎日の食卓のブログです。毎日、おいしそうなものばかり。<br/>
パンやお菓子も作っていて温かみのあるステキな写真がお気に入り。<br/>
<br/>
●「うひひなまいにち」<br/>
旦那さまとかっこいいバイクに乗り、国内、海外まで旅してしまうステキなご夫婦のブログです。<br/>
毎日の夜ごはんもおいしそうです。<br/>
<br/>
●「coupe-feti」<br/>
実はこのお方こそ、私のブログの原点。<br/>
ハード系のパンや、食パン、菓子パン、ホップ種も使いこなし、何でも作ってしまうパン職人のブログです。<br/>
<br/>
●「パンラボ」<br/>
東京のパン屋さん200軒を巡る冒険のブログ。<br/>
一緒にパン屋さんを巡り歩いているような感じになります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【un_voyageさんのライフログ】<br/>
<br/>
 Tartine BreadChad Robertson / Chronicle Books<br/>
飛行機の乗り継ぎでサンフランシスコの空港をぶらりとしていたら、なんとこの本に出会ってしまったのです!!<br/>
英語は得意ではないけど、頑張って翻訳中。<br/>
サンフランシスコにお店があり、ぜひ行ってみたいパン屋さん。<br/>
本の中の写真を見てるだけでもおいしさが伝わる大好きな本です。<br/>
<br/>
 つづれおりキャロル・キングSony Music Direct<br/>
お店ができたら流したい曲がずらり…。<br/>
何回聞いても癒されます。<br/>
<br/>
un_voyageさんの「un_voyage♪♪」を読んでみましょう。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 16:02:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-18T16:02:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「3姉妹成長記録＆手作りのものたち」のKAZUママさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/16963901/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/16963901/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1593139.jpg" border="0" width="270" height="399" align="left"/>8歳とは思えないほど大人っぽくてしっかり者の長女miuちゃんは、モデルもこなす将来が楽しみ～な美人さん！　次女のyuuちゃんはとってもおしゃべりで、“三枚目っぷり”がかわいいお茶目キャラ。三女のmauちゃんは、お姉ちゃんたちに愛される甘えん坊なかわいい末娘。3人の個性がよく出ている日常の話題やお出かけ先＆おうちで撮った3姉妹の仲の良い自然な写真に、思わず笑顔になってしまいます。<br/>
<br/>
ママの愛情がこもった3姉妹お揃いの手作りの洋服もとってもキュート！そんなハンドメイド作品やママの手作りスイーツやパンも心あたたまります。<br/>
「3姉妹ってかわいいな～！」「毎日が楽しそう！」「美人3姉妹でうらやましい～」と読者からも大評判。ブログ開設のころから、3姉妹の成長を見守る読者ファンも大勢います。<br/>
そんな3姉妹はもちろん、「パパもイケメン！　ママもキュートだね」と評判。日々の暮らしぶりからは家族のあたたかさや楽しさも伝わってきます。<br/>
<br/>
今週は「3姉妹成長記録＆手作りのものたち」のKAZUママさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
KAZUママさん：こちらこそ、いつも大変お世話になっております。こんなブログをとりあげていただいて大変恐縮です。ありがとうございます。<br/>
私がブログをはじめたきっかけは…、周りの友だちが何人かブログをやりだしたり、そのころ私が見ていた松本ぷりっつさんの『うちの３姉妹』というマンガブログがすごく好きだったことが大きいですね。うちも「３姉妹の日常を記録として残していけたらいいなぁ」という思いで、ブログを書きはじめました。<br/>
最初は絶対長く続くわけがないと思っていたブログですが…、これがまだ続いてる(笑)。自分でもびっくりです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
KAZUママさん：しっかり者の長女（8歳）と脳天気な次女（6歳）と甘えん坊の三女（3歳）の日常だったり、家族で過ごす休日の様子だったり…。そして、３姉妹にお揃いの洋服を着せたくてはじめたミシン生活のことや、気まぐれに焼くパンだったり…。子どもたちに作るバースデーケーキだったり…。<br/>
そんな３姉妹の成長記録と手作りなものたちを紹介したブログです。<br/>
子どもたちも主人も私のことを「母ちゃん」と呼びます。そして、主人のことをみんな「父ちゃん」と呼んでいます。そんな家族です（笑）。「どんな家族だ」と言われそうですが…(笑)。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1510958.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
KAZUママさん：たくさんの方との出会いです。ブログを通して同じ趣味を持つ方や育児をしているママや、ときにはお孫さんのいるおばあちゃんにもコメントをいただいたりして、コメントやメールを通じてお話しさせていただく機会が増えました。<br/>
あたたかい言葉に励まされたり、面白いコメントで笑わせてもらえたり、いろいろなアドバイスをいただいたり…。顔も名前も知らないネットの世界でもこんなにも人のやさしさや温かさを感じることができて、本当にブログで得たものって私にはすごく大きなものです。 <br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
KAZUママさん：自分でつづる日記だと絶対続かない私ですが、ブログは誰かに見られているという緊張感があるからこそ続けられると思うし、日々の活力にもなっています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
KAZUママさん：好きなことにはとことん力を注ぐけれど、興味のないものにはまったく力を注がない人(笑)。「父ちゃん」に「うちってどんな人？」と聞いてみたら…、「鬼」と返ってきました。優しい妻になれるよう頑張ります（苦笑）。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
KAZUママさん：コメントくださる方みなさんに本当にお会いしてみたいです。<br/>
おひとりだけ、ブログ読んでくれてた方がすごく近くに住んでいて、その方とは先日初めてお会いしたのですが、私のブログでのイメージは丸つぶれでした(笑)。あっ、3姉妹のイメージも丸つぶれでした(笑)。<br/>
みなさんにコメントとかで「すごくいい家族ですねぇ」とかお世辞でも言ってもらえるのですが、実際はどこにでもいる普通の家族なんです(笑)。夫婦喧嘩もしますし、子どもたちにもキレるし…（笑）。<br/>
でも、いつもどこへでも休日は家族で行動します。仲良しな時は気持ち悪いくらいに仲良しです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_15103291.jpg" border="0" width="500" height="343"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
KAZUママさん：ミシンを踏んでいる時間が一番好きです。生地の色合わせや仕上がりのイメージを頭の中で妄想する時間とかも大好きですね。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
KAZUママさん：近い夢としては双子の姉と一緒にネットショップを開くことです。<br/>
遠い夢は…子どもたちがみんなお嫁に行った後、田舎に「父ちゃん」と工房を持つことです。主人が椅子職人をしておりまして、その椅子と子ども服や雑貨などのハンドメイド工房を持つのが私の夢です。そして、その横に小さなマイホームなんぞを建てられたらいいなぁ、と思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：仲の良い3人のお子さんたちの写真がとてもかわいく、心癒されますが、3姉妹の写真を撮る工夫や楽しみは？また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。<br/>
KAZUママさん：3姉妹のいい表情の写真を撮るには、遊べるところに連れて行くのが一番ですね。夢中で遊んでいる時の子どもの表情が大好きです。<br/>
3人で並んで歩く後姿とかも大好きです。<br/>
最近気づいたのですが…、いつもカメラを持っているのが当たり前になって、カメラを向けてもカメラ目線でピースをしない我が子たち(笑)。<br/>
でも、その分、目線をはずして撮ると自然でいい表情が撮れる気がします。<br/>
カメラ歴まだ1年半くらいでただ勘で撮り続けてるので、いつかちゃんとカメラについても勉強できたらもっと撮るのが楽しくなるんだろうなぁと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1543536.jpg" border="0" width="500" height="297"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：心あたたまるすてきなハンドメイドやお菓子作りも楽しんでいらっしゃいますが、ハンドメイドの楽しさや自分らしい作品づくり、お菓子やパン作りの楽しさについて語ってください。<br/>
KAZUママさん：パンにしてもお菓子にしても、洋服を作るのにしても、でき上がったときの完成をイメージしながら作ってます。イメージトレーニングってかなり大事だと思います。<br/>
バースデーケーキを作りながら子どもの喜ぶ顔をイメージして。3人の洋服を作りながら、頭の中ではもうその服を3人が着てるんですよ(笑)。イメージしながらもの作りをする…。すると自然とそのイメージ通りのもの仕上がったりするんです。<br/>
まぁ妄想が得意なだけなんですが(笑)。<br/>
<br/>
もともとものを作るのが好きなようで、時間を忘れて何かに没頭するのが大好きです。<br/>
でも、3年前までは糸通しもわからないくらいで、ミシンなんて中学の家庭科以外で使ったこともなかったのです(笑)。お菓子やパン作りとかもかわいらしい女の子のやることだと思っていて、まったく興味すらなかったんですが…。<br/>
子どもができるとやっぱり子どものために、と思うとやればできるもんですねぇ！<br/>
…って、本当は自分が一番食べたいだけなんですけどね（笑）。<br/>
洋服も3人分お揃いで買うと高いし、サイズも揃わないし…。だから「作れるようになったらいいなぁ」という思いから、今に至っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1511441.jpg" border="0" width="500" height="383"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
KAZUママさん：とにかく音楽を聴きながら作業をすること。これといってお気に入りの曲があるわけでもないのですが、音楽を聴くだけですごく気分もよくなるし、作業もはかどるし、穏やかな気持ちにもなれたりします。<br/>
あとは海で子どもたちの遊んでいる様子をカメラ片手に眺めていたり、家族で緑いっぱいの阿蘇をドライブしたり、温泉に行ったりするささやかな休日が私の一番の癒しです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは？<br/>
KAZUママさん：★気に入っている記事<br/>
・X'mas　3姉妹ワンピ[ 2010-12-16 ]<br/>
姉の職場のクリスマスパーティにお呼ばれしたときに作った3姉妹のフォーマルワンピです。<br/>
私のお気に入りの3着です。<br/>
<br/>
・アンの木さんのリバーシブルロングブルゾン[ 2011-01-24]<br/>
みなさんにも好評だったアンの木さんのパターンで作ったブルゾン。<br/>
お気に入りの組合せができたブルゾンです。<br/>
<br/>
・サンセットへ[ 2010-11-05 ]<br/>
夕日百選にも選ばれてるほど夕日がすごくきれいな糸島も二見ヶ浦です。<br/>
ここに来るとすごく癒されます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1512253.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
<br/>
・大好きな場所[ 2011-04-02]<br/>
3姉妹を私ひとりで頑張って連れて行った休日の出来事です。<br/>
<br/>
・優羽　ＨＡＰＰＹＢＩＲＴＨＤＡＹ　６歳　☆[ 2011-09-29]<br/>
次女のリクエストにこたえて作ったバースデーケーキです。<br/>
いやぁ大変だったキャラチョコケーキ(笑)。<br/>
<br/>
★読者に評判だったポスト。<br/>
・我が家の次女は・・・。[ 2011-01-20 19:57 ]<br/>
我が家の次女はほんとにおかしいんです。でも、なぜかみなさんに好かれています(笑)。<br/>
そんなリクエストにこたえて載せた次女の笑えるネタです(笑)。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：今一番ほしいものは？<br/>
KAZUママさん：タイムマシーンです(笑)。時間を自由に操れるそんな道具がほしぃ！なんてね…。<br/>
今たくさんのオーダーを抱えてちょっとてんてこ舞いな感じなので、とにかく時間がほしいですね。<br/>
寝る時間、子どもと遊ぶ時間、ボーっとする時間、そして作業する時間。24時間じゃぁぜんぜん足りないので（笑）。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_15471480.jpg" border="0" width="500" height="341"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
KAZUママさん：生まれて30年博多育ちの私としましては、やっぱりソフトバンクのリーグ優勝はうれしかったです！！<br/>
今年こそはクライマックスシリーズを制覇して日本一なってほしいですねぇ！！<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
KAZUママさん：いつもブログを見てくださってる方、コメントくださる方、本当にありがとうございます。<br/>
マイペースでのんびりな更新ブログですが、それでも毎日訪問してくださる方や温かいコメント、メールをくださる方にいつも励まされて私の毎日の活力にさせていただいてます。<br/>
コメントのお返事ができなかったり、お待たせしてしまったりでいつもすみません。<br/>
こんなブログですが、これからもあたたかく3姉妹の成長を見守っていただけるとうれしいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/12/35/c0039735_1511157.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【KAZUママさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「Jack＆Camera」<br/>
一緒にネットショップを開くため、長年勤めた会社を辞めてミシン生活を一歩踏み出した姉のブログです。<br/>
まだまだ超初心者ですが…楽しく頑張ってるみたいです。<br/>
<br/>
●「*nohohon。*」<br/>
サンプル制作でお世話になってる生地屋さんのブログです。<br/>
お写真もすごく素敵です。<br/>
<br/>
●「ｙａｓｕｍｉｎ’ｓ　ｃａｆｅ*」<br/>
いつもかわいい手作り木工作品や小物類にうっとりしながら拝見させていただいております。<br/>
私のブログにもリンク貼ってるおすすめブロガーさんです。<br/>
<br/>
●「Ramble*letter～らんぶる～」<br/>
最近姉に教えてもらった衝撃的なブログです。<br/>
もうミニチュアの革小物がかわいすぎて、見ているだけでたまらなくなります(笑)。<br/>
かわいすぎてずっと眺めていた革小物たちです。<br/>
<br/>
●「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」<br/>
もう前からずっと大好きな超有名ブロガーさんですが…。<br/>
毎回笑わかせてもらいながらも、その人柄に魅了されています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【KAZUママさんのライフログ】<br/>
<br/>
あまりゆっくり映画観たり、本読んだりする時間がないので、ご紹介できるものもあまりないのですが…。<br/>
<br/>
 いつもココロに青空を。青空はつながっている。高橋歩 / A-Works<br/>
写真や文章が大好きです。<br/>
高橋歩さんの本はたくさん持っているのですが…。男性からの目線での妻に対しての愛情、子どもに対しての愛情がすごく伝わってきて、家族の大切さとかあたたかさとかも感じれる素敵な本です。<br/>
<br/>
 太一×ケンタロウ 男子ごはんの本ケンタロウ / M.Co.(角川グループパブリッシング)<br/>
今年の結婚記念日に「父ちゃん」が全巻プレゼントしてくれたお気に入りのレシピ本です。<br/>
<br/>
 うちの3姉妹 1松本 ぷりっつ / 主婦の友社<br/>
私が3人目を妊娠したときに、たまたま本屋で手にしたこの本見て、「もしかしたらうちも3姉妹になるのかなぁ」…なんて思いながら読んでいたマンガ本。まさに3姉妹になって、同じような感じに共感しまくりです。<br/>
今では子どもたちも『うちの3姉妹』がすごく大好きで、子育てしてるお母さんも楽しめる本です。<br/>
ブログは終わちゃったけどブログも笑いあり感動ありで、すごくおもしろかったです。<br/>
<br/>
KAZUママさんの「3姉妹成長記録＆手作りのものたち」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 14:57:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-12T14:57:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>「はしもとみおのナマケモノ日記」のはしもとみおさん登場！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/pickup/16931297/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/pickup/16931297/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_15201932.jpg" border="0" width="370" height="245" align="left"/>いきいきした瞳に、しなやかな体のラインや毛並み、息づかいまで感じられるような、動物たちのありのままの美しい姿。まるで生きて、すぐそこにいるような…、手を伸ばせば目の前で動き出しそうな…、命の輝きを感じる動物たちの彫刻に、ただただ感動するばかり…。<br/>
たったひとつの命であり、その動物の性格や体温、表情までを五感で記憶し、そのまま丸ごと表現するために、ひと彫りひと彫り手をかけることで、本当の命が吹き込まれるかのようで見る人の心を釘づけにします。<br/>
そんな動物たちの自然な姿を残す彫刻家として、コツコツと日々木を彫り続けるはしもとみおさん。<br/>
<br/>
以前、「今週のピックアップブロガー」でご紹介した「はなももの別館」のはなももさんと、縁あってブログで出会い、はるか海を超えて砂漠の国を訪れ、はなもももさん宅のガゼル親子や多くの動物家族たちの姿を彫ることになりました。そんなすてきな出会いと宝物の時間から生まれた、砂漠の国に住む動物たちのいきいきした彫刻作品にも注目です。<br/>
<br/>
今週は、見る人に感動を与える彫刻家としての日々思いを、すてきな作品とともにつづる、「はしもとみおのナマケモノ日記」のはしもとみおさんに登場していただきました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは？<br/>
はしもとみおさん：大学院に行くきっかけで、知り合いのひとりもいない、愛知県に行くことになり、今まで住んでいた大阪や東京や全国にバラバラになった友だちに、近況を伝える手紙のような気持ちではじめました。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ご自身のブログを紹介してください。<br/>
はしもとみおさん：私は、日本には数少ない仕事、“彫刻家”という仕事をしています。主に動物のリアルな肖像を作る作品作りをしています。<br/>
実際、彫刻家と言っても、いろいろな仕事を兼用してやっている方が多いのですが、100％の彫刻家という仕事はどのようなものなのか？　どんな毎日を送って、どんなことを考えているのか？ということ…。そして、美術の仕事で生きていくということを、美術をよく知らない人に伝えたいと思っています。<br/>
<br/>
また、最近は美術の仕事をめざす後輩たちもたくさん読んでくれているとのことなので、たくさんの後輩たちへ、あきらめずに続けることの意味や、美術で生きる厳しさ、職業としての美術家の暮らしを、「がんばれ！」のメッセージを込めて伝えていきたいと思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_15211561.jpg" border="0" width="500" height="354"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通して得たもの、新しい発見は？<br/>
はしもとみおさん：たくさんの出会いがあるということに気がつきました。インターネットの中も、ちゃんとみんなが意志や思いを持って暮らしていて、ブログで巡り会えた出会いは数知れず…。特に遠方の方々にも出会えるのが、とてもうれしい瞬間です。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログのよさは？<br/>
はしもとみおさん：私たち“もの作り”の人間は、言葉を使うのがとっても苦手です。言葉で伝えられないことを、作品に込めたりしますが、それでもあふれる思いを、言葉で伝えていくことは、彫刻を作る上でも大きな力につながると思います。<br/>
そんな意味で、ブログをはじめてから言葉作りが好きになってきたことが、ブログをやっていてよかったな、と思う瞬間です。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：自分をひとことでいうなら、どんな人？<br/>
はしもとみおさん：題字の通り、ナマケモノ日記と言うことで、基本、ナマケモノです。仕事では小動物のように動き回りますが、プライベートはゆるゆる、と暮らしています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：会ってみたいブロガーは？<br/>
はしもとみおさん：私のブログを読んでくださる方々とはぜひお会いしてみたいですが、ご縁があって、実際にお会いできたのが、「はなももの別館」のはなももさん、旦那様、たくさんの動物の家族たち。あとでその話もじっくりさせていただきますが、お会いできて本当に良かったと思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：一番好きなこと（モノ）、ハマっていることは？<br/>
はしもとみおさん：空いた時間にのんびりバイオリンをひくことです。兄はジャズドラマーなのですが、私と兄は小さい頃からバイオリンを習っていたので、兄は音楽の道へ、私は美術の道へ、それぞれ別れていったので、兄が作った曲などをたまにバイオリンで遊びでひいたりしています。音楽はなくてはならない趣味の時間です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_15243131.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：夢は？<br/>
はしもとみおさん：少し郊外の大きな土地で、動物たちを育てながら、彫刻を続けていきたいと思っています。<br/>
そこに小さなカフェや本屋さん、レストランや音楽室、工作室、学校のような場所、いろいろなお店の集まりの場所を友人たちと作れたらいいなと思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：動物たちの彫刻作品の数々に癒されるとともに、才能の豊かさに驚かされますが、彫刻をはじめられたきっかけやその魅力は？　自分らしい作品作りについても語ってください。<br/>
はしもとみおさん：はじめは、動物たちと関わる仕事がしたいと思っていたので、「獣医さんや飼育員さんになれたらいいな」と思っていました。<br/>
けれど15歳のとき阪神大震災に遭い、たくさんの大好きだった動物たちも、次の日、もうそこにはいない、という経験をしました。<br/>
思い出そうと思っても、その姿が思い出せず、写真でしかその愛らしかった姿を残すことができない。「まるごとを残したかった…」とそのとき思って、少し、未来への考え方が変わりました。<br/>
動物たちの目の前にある震えるくらい美しいその姿を、たくさんの人に伝えることができたらいいな…と思いました。<br/>
それからは何か強い力に引っ張られるように、「私が作らなければ」という思いで、美術を死にものぐるいで勉強し、動物のそのままの姿を作る、彫刻家になりました。<br/>
<br/>
私は、自分の作品を作っている、という意識はまったくないので、現代の美術や、アートのようなかっこいいものではなく、作品、という言葉もなんだかあまり使うことがありません。<br/>
ただ、目の前の美しい命の姿を、木の中に残す、という仕事だと思っています。<br/>
なので、美術作家さんたちのように、作品のコンセプトがあるわけではなく、生きている動物たちのありのままの美しさが作れたらそれで充分だと思っています。<br/>
これまでも、これからも、その思いはずっと変わらないと思います。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_15221427.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
 <br/>
エキサイトブログ編集部：ブログを通じて出会った「はなももの別館」のはなももさんちのガゼル家族をはじめ、動物たちを彫刻するために、一か月滞在されたようですが、そのときのいきさつや滞在中の楽しかったこと、感動したことなどは？12月にはその作品展も行われるようですが、見どころや楽しんでもらいたい点などを…。<br/>
はしもとみおさん：遠くアラブ首長国連邦に住むはなももさんは、私のブログを偶然見つけてくださいました。<br/>
私のブログを見て、自分のお家で共に暮らしている動物の家族たちの彫刻を作って欲しい、と思ってくださり、すぐ連絡をくださって、その後メールでやり取りを重ねながら、はるばるアラブまで、去年一ヶ月取材のため滞在させていただきました。<br/>
<br/>
毎朝4時におきて、猫たちの餌やり取材、砂漠に昇る朝日を見ながらの、犬たちの散歩の取材。午前はガゼルチームの取材、午後は暑すぎる時間は少しお昼寝をして、夕方またガゼルや牛やラクダたちの取材…。取材は、主にスケッチです。水彩画で、約60枚の動物たちの絵を描きました。<br/>
晩ご飯はよくはなももさんと一緒にわいわい作りました。私は姉がいないので、お姉ちゃんができたみたいでほんとに楽しい時間でした。<br/>
旦那様に砂漠にドライブに連れて行ってもらったり、はなももさんとドバイでお買い物をしたり、チャイを飲んだり。ひとつひとつが宝物みたいな思い出です。<br/>
帰る時はなんだか寂しくて、部屋にこもって泣きそうになりながら、一ヶ月の貴重な思い出とたくさんのスケッチたちをただ見返していました。<br/>
<br/>
現在はなももさん家のガゼルや猫たちを、彫刻しているところです。おおよそ半年から一年はかかる、長い彫刻の仕事です。そのすばらしい出会いと、美しい動物たちの姿を、日本の皆さまにも、見ていただきたいと思い、関東地方の神奈川県をはじまりに、名古屋、大阪でも巡回展をして、2011年から2012年中に日本各地で展示会を企画したいと考えています。<br/>
また、はなももさんの日常的に撮られているお写真があまりにも素晴らしいので、彫刻の展示会に、はなももさんのお写真もぜひ飾らせていただこうと思っています。<br/>
遠くで育った、今の時代でなければ、決して出会うことのなかった美しい動物たち。そのありのままの姿を、たくさんの方に見ていただければいいなと思っています。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは？<br/>
はしもとみおさん：愛犬・月くんとの散歩の時間がいちばん仕事を忘れて無になれる時間です。夕焼けを一緒に眺めたり、公園で日が暮れるのを待ったり。<br/>
常に何かを考えている仕事なので、ただ、“歩く”という散歩の時間は、充電にもってこいの時間です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_15254114.jpg" border="0" width="500" height="332"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また読者に好評だった記事は？<br/>
はしもとみおさん：★思い入れのある記事<br/>
●「デッサンのススメ」（2011年8/12）<br/>
デッサンについての思いをまとめたものです。絵が苦手だと思っている方にこそ、「絵を描いて欲しい」という思いをこめて…。<br/>
<br/>
●「やあ、またね」（2010年12/8）<br/>
はなももさん一家との、思い出を語った最後の記事です。<br/>
<br/>
●「せんぱい。」（2010年7/10）<br/>
たくさんの、美術の仕事でがんばっていこうとする後輩たちにメッセージを込めた記事です。<br/>
<br/>
●「こころでかんじる」（2010年11/25）<br/>
●「砂漠の真ん中で」（2010年11/19）<br/>
このふたつは、UAEのはなももさんのお家からアップロードしたもの。砂漠の真ん中で考えたことを、リアルに伝えたいと思いました。<br/>
<br/>
★読者に評判だったポスト<br/>
●「アトリエ」（2010年6/2　　<br/>
小さなアトリエの話なのですが、たくさんの方が読んでくださいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/04/35/c0039735_154039.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：今一番したいことは？<br/>
はしもとみおさん：マダガスカル島にベローシファカを見に行きたいです。またはマレーシアにテングザルを見に行きたいです。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：最近の気になるニュースは？<br/>
はしもとみおさん：ニュートリノと呼ばれる素粒子のスピードが光より速かったという実験結果が発表されたというニュース。質量を持っているものが、光より速い速度で運動できるということは、過去の地球を映し出すようなタイムマシンも可能であったりするのか!?と、興味津々です。もともと獣医師を目指していたので、理科系全般は興味があります。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ブログに訪問してくださる方にひとこと！<br/>
はしもとみおさん：ナマケモノ日記ですが、ナマケずにこれからもがんばります。<br/>
<br/>
エキサイトブログ編集部：ありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【はしもとみおさんのお気に入り＆好きなブログ】<br/>
<br/>
●「はなももの別館」<br/>
もちろん、はなももさんのブログ。写真をながめているだけでも幸せになります。<br/>
<br/>
●「奈良美智の日々」<br/>
大先輩の作家さん、奈良さんの日々のことばたちは、わたしたち美術をしているたくさんの後輩たちの宝箱です。<br/>
<br/>
●「nut.petit」<br/>
予備校時代にデッサンを叩き込んでくれた恩師の美術ブログです。少々毒あり。<br/>
<br/>
●「プシプシーナと日々のあわ」<br/>
大学時代の友人である、香川にある珈琲屋店主、プシさんのブログ。歯切れのいい現代詩のような言葉づかいが好きです。<br/>
<br/>
●「タブリンの窓」<br/>
タブリンさんの骨格彫刻は、私の中の古代ロマンをよみがえらせてくれます。アップが楽しみでなりません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
【はしもとみおさんのライフログ】<br/>
<br/>
 レミーのおいしいレストラン [DVD]ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社<br/>
小さなネズミが、パリの町で大きなことを成し遂げる、素敵なお話。<br/>
私は、小さなネズミが出てくる物語で、好きなものが多いです。<br/>
公式ホームページはこちら。<br/>
<br/>
 フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなしレオ・レオニ / 好学社<br/>
小さなネズミが、人と違うものを集めて人を幸せにする…。そんな素敵なお話。<br/>
<br/>
 SPARK児玉奈央 / ビクターエンタテインメント<br/>
最近よく仕事中に聞いています。気持ちのいい歌声がすきです。<br/>
<br/>
はしもとみおさんの「はしもとみおのナマケモノ日記」を読んでみましょう。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>未分類</dc:subject>
        <dc:creator>blog_editor</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 4 Oct 2011 14:12:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-04T14:12:28+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
</rss>

