今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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c0039735_1428156.jpg雄大な山頂からの景色を眺めながら、天空のランチを楽しんだり…、透き通るほどきれいな湖で、すがすがしい風を感じながらカヌーを楽しんだり…。思わず、「わ~、こんなすばらしい景色に出会えるなんていいな~!」「私もこんな体験してみたい!」」と憬れる読者も多いはず。

そんな登山やカヌーをはじめ、渓流でのフライフィッシングなど、一年を通してアウトドアを思う存分楽しむ様子からは、こちらまで一緒に楽しんだ気分になるような臨場感が伝わってきます。とくに、夏らしい自然体験を楽しむ写真は清涼感もいっぱいです。
ときには仲間とともに童心に返って楽しんだり、ときにはひとりでのんびりと心ゆくまでリラックスしたり…。大自然に身をゆだねがら、かけがえのない時間を満喫しているのが感じられ、見る人の心も癒してくれます。

また、それらを楽しむ道具にも愛着を持って大切にし、同じような趣味を持つブロガー仲間からも注目されています。
今回はそんなアウトドアの魅力を写真とともにつづるブロガー「Sauntering」のkkai0318さんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部: いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
kkai0318さん:こちらこそ、ピックアップブロガーに取り上げていただきまして、ありがとうございます。びっくりしました。
ブログを始めたきっかけは、友人に薦められたのが大きいですね。もともと日記を書く習慣があったので、日記代わりにもなればいいなという気持ちで始めました。
あと、外遊びや道具を使いながら、そろそろ自分だけに閉じ込めておくよりも、発信をしてみようと思ったんです。
これまで自分になかった「発信する」ということに、とても興味があったのかもしれませんね。エキサイトさんにしたのはシンプルで写真が大きく出せるから、というのが大きな決め手でした。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kkai0318さん:「Sauntering」というのは散歩や遊歩といった意味です。そのタイトルのように、自分の興味があることを、それぞれ散歩中のような目線で紹介しています。
カテゴリにあるように、登山や釣り、カヌーやクラシックカー、そしてアウトドアアクティビティを中心に、それにまつわる道具や考えなどをつづっています。
あとは…ガーデニングや、古くから使われている美しい物を思い出したように時々アップしています。
古い物はとっても手間がかかりますが、それ以上に魅力あふれるものが多いです。そんな道具とのつき合い方や、実際に使っている様子を書いています。
興味や持っている道具が細かすぎるので、時には辟易すると思いますが…(笑)。時に修理したり、使いやすいようにアレンジしたりして紹介したりしています。なので…新しい物や、便利な物は極端に少ないです。

また、出かけた先でも、そこの詳細情報よりも、感じたことや場所の雰囲気を伝えるようにしています。詳細情報は優秀なネットにおまかせして、その場で感じたことを大事にしています。
なるべく全力で遊ぶというのがコンセプトなので、時に子どもじみているかもしれません(笑)。

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エキサイトブログ編集部:ブログをはじめてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
kkai0318さん:よかったことは…どんなに眠くてもパソコンに向かう習慣ができたことですね。あとは出かけた先でも、ブログのことを考えてすばらしい景色や感動したこと、お気に入りのものを「伝える目線」で捉えられるようになったことです。
実は…始めた当初は、自分の性格上、それらがわずらわしく感じることもありました(笑)。自分の中でだけ留めておけばいいんじゃない?って。でも、自分だけの中で熟成させるのにも限界があって、共有の楽しさが最近になってわかり始めたんです。予想外にきれいな景色があった時、誰かがそこに一緒にいたら感動も大きいですし、大きな魚が釣れたら、誰かに見てもらうってすごく喜びを増幅させるんです。
…とか言いながらも、時にはひとりで見たい時もありますが…。要はバランスですね。
コメントをいただいたり、反響が大きい時にはその共有している感じが大きいです。「こんな風景もあるんだ」ってコメントをいただくと、「あぁ良かったな」って思います。

また、自分の出かけたくなるきっかけも誰かの写真や文章だったりすることがあるので、逆に誰かが自分のブログを見て、行動したり考えてもらえたら一番うれしいですね。
これまでは記録のような写真、文章でしたが、「誰かに見てもらう」ということを意識してから写真の撮り方や文章も変わりました。誰もが均等にわかりやすく、伝えるということはとても難しいですが、いろいろ練ったりできるので、今は相当楽しいです。

最も大きいのは、いろいろな方と交流できることですね。とても良い縁があったりして、世界が広がりました。これまでに興味のなかったことや知らなかったことを教えてくれる人にたくさん出会うことができました。
自分の書いた記事や写真に考えてもみなかったコメントが入っていると、こんな見方もあるんだととても感心することがたくさんあります。
体調を崩した時なども、肉親のように心配をしてくれたりして、みなさんのあたたかさを感じます。

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
kkai0318さん: うーん、たくさんありすぎて…(笑)。しいて挙げるなら…カヌーを修理するのに付属して、木工に夢中になっています。数年あたためていたことなので、今は木工のことで頭がいっぱいです。
好きな物はやはりウッドシャフトのピッケルです。ブログのプロフィール画像も、そのピッケルという古い山登りの道具です。鉄と木を使った絶妙な道具で、ブログにも時々登場しています。
今はほとんど使っている人はいませんが、山の道具としての美しさはピカイチです。
命を守る道具であるので、実用に耐えるように、日々のメンテナンスは欠かせません。そのお手入れが楽しくて、使う時間を上まわっていますが(笑)。

あ、あと竹竿も好きです。日本の和竿なんですが、これも手入れを含め、魅力でいっぱいです。
これも使う人が激減していますが、草の根活動のように密かに賞賛しています。和竿のアクセスも多くなってきたので、けっこう実を結びつつあるのかも…。
…とまあ、一番がたくさんあって…答えになってないですね(笑)。

エキサイトブログ編集部:夢は?
kkai0318さん:夢ですか!久し振りに聞かれた気がします(笑)。
趣味については段階的に夢を叶えているので、このまま引き続き…。
夢と言えるのかどうかわかりませんが…。生活全般をより自然に近づけたいです。衣食住が自分の手の中で収まるような生活が夢です。ありきたりですが、納得いくようにきれいに生きてみたい、というのが最終的な目的地で・・。それには決意や体力、気合いもいるので、そのための準備を日々重ねています。
質問を受けて、改めて考えちゃったんですが、一生かかるのかも…(笑)。
自然の中で暮らすというのは実現したいなぁ。

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エキサイトブログ編集部:登山やカヌーなど、とても雄大な景色の中でアウトドアを楽しむ様子が伝わってきますが、最初に始めたのは登山ですか?そのきっかけやその魅力は?
kkai0318さん:登山は中学生の時からですが、担任の先生が山好きで、ある時ヒマラヤに行ってしまったんです。帰ってきてから話を聞いた時、強い興味を持ったんです。その後、せがんで一緒に丹沢に登ったのが初めての山でした。今でも印象深い自分の登山黎明期ですね。
最初に登った山でその山の持つ雰囲気にすっかりやられてしまって…。少年は(笑)。その後も難易度を少しずつ上げて、ひとりで登るようになって…。中部の主だった山は20代の時にあらかた登りました。

登山はアスリート的な技量や専門的な環境でなくとも、我慢して足を運んでいれば山の頂上にだとりつけます。自分の体力と相談しながら、段階を踏めばちゃんと結果が出てくれる数少ない趣味です。ふだんの生活とはまったく違う世界が「自分の足」で見られるというのも魅力ですね。
歩いて山々を越え、雲の上に行けるって、すごいことだといつも思っています。
ひんやりした空気に、青い空に流れる雲、冬は真っ白で荘厳な世界。霧に見え隠れする岩峰。これほど美に満ちた世界は他にはないような気がします。植物の良さに気づいたのも山のおかげかもしれませんね。

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エキサイトブログ編集部:登山以外にも、カヌーやフィッシングなどを始めたきっかけは?アウトドアライフ全般の魅力は?
kkai0318さん:カヌーを始めたのはごく最近です。10年ぐらい前に一度、那珂川をレンタルカヌーで下ったのが最初ですが、あれはやったうちに入らない(笑)。その後も水面下でカヌーをやりたい情熱がくすぶっていて…。ある時、知人がカヌーを譲ってくれる話になったんです。とってもボロボロでしたが、半木製のカナディアンカヌーで、一番欲しいモデルだったんです。気が変わらないうちに軽トラとビートルでワッと取りに行きました(笑)。
置く場所も無計画だったのですが、「なんとかなるさ」、という根拠のない自信があったので…(笑)、その後、なんとか場所を見つけ、カヌーも友人と楽しみながら修理しました。木製なので、それまで自分の興味を持っていた木工というジャンルが、次々とカヌーを通して学べたので、漕ぐ前から楽しくてしょうがなかったですね。
完成した時に初めて「なんとかなった!」って思いました。何ごとにもあるんですが、とりあえず「考える前にやってみる」ということの重要さを感じた次第です。

カヌーへの憧れは「絵画のような世界に入り込みたい」という欲求から始まっていて、乗る前からどんなカヌーで、どんな風景で漕ぐかというのはほぼ決まっていたんです。
これまでの生活で水の上に出たことがなかったので、初めて漕いだ時にその静かさと独特の景色に心底驚きました。山とはまったく違う風景だったので、とても新鮮でした。
準備している時も夢想していて、楽しみのひとつです。出発前は子どものように寝られない時もあるほどです(笑)。

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フィッシングは…、最初は海釣りから始まり、キャンプして、川で泳いでいる時に山女魚に出会ってから渓流魚の美しさに魅了されました。「こんな細い流れに、こんな宝石みたいな魚がいるのか」って本当にびっくりしました。山女魚の生態、生息域を夏季課題にしたりして、なかなか渋い小学生だったんです(笑)。
その後、中学生でテンカラという毛鉤釣りの世界に興味を持って、教えてもらいに木曽に行き、その後フライフィッシングを始めたという流れです。
釣りはその魚を取り巻く環境をダイレクトに感じることができるんです。釣れなくても身を置くだけで満足してしまうのが上達しない要因ですが(笑)。

キャンプ自体はそれぞれの趣味を何日にも渡って行動するための手段でした。なので、キャンプだけっていうのは最初すごい抵抗があったんです。キャンプだけの良さがわかったのはここ最近です(笑)。
お酒を飲める人は絶対楽しいでしょうね。いつも羨ましく見ています。

始めた理由はこうしていろいろですが、すべて自然の中に入りたいという欲求が根っこにあるので、すべてが繋がっているのかもしれませんね。自転車で山に行き、キャンプをして時々カヌーをやって、釣りをして、カメラでそれらを撮って…とか。自分の中ではうまくリンクしているんです。
ふだん街の中で過ごしているので、時々無機物にうんざりする時もあったりしますが…。そんな時に花鳥風月が大きな癒やしになってくれます。もちろん、気の合った仲間と一緒に過ごすのも大きな喜びですね。

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エキサイトブログ編集部:特に夏の楽しみ方として、いまの季節を思う存分楽しむコツは?また、これまでの体験で思い出深いエピソードは?
kkai0318さん:むむ・・今の季節らしい質問ですね…。
夏といえばやはり川に入り、海を泳ぎ、山に登り、旅をすること!これが夏らしいことでしょうか。たぶん一年を通して、一番外遊びが楽しい季節でしょうね。
荷物も少なくすみますし、ふだんのまま水着だけを持って川に入りに行くだけでも楽しいです。泳いで冷えた体を焚き火で暖めるって芸当ができるのも、この季節ならではですね。
カヌーでも水に落ちてもまったく問題なく、逆に落ちたいって欲求が生まれるのもこの季節ならでは(笑)。
大勢いると、ただ水に落ちるってだけで大笑いしたりしています。

自分は海や川に泳ぎに行く時には、大きい水中眼鏡を持っていきます。水の中は驚くほどきれいというか、きれいな水の所に行くのがミソですが、いろいろな生き物が見られます。
川底に張りついて、川の下から水面を眺めるのもかなりおすすめです。自分の上を魚が通り過ぎるところや、光や気泡が美しくて何度見ても飽きませんね。水中で使えるカメラがあるといい写真が撮れます。張りつくコツは大きめの石をラッコのように抱えて潜ることです。大きすぎる石を抱えて溺れないように…(笑)。

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夏山も人気の山域は混雑していますが、ちょっとマイナーな山に行くと、人がいない所はいくらでもあります。樹林帯は暑いですが、森林限界上は爽快な山歩きが楽しめます。さらに夏は日が長いので、見渡せる天国の時間が長いです。特に日の出と日の入りは神々の世界に足を踏み入れたようです。
山の上は季節が半コマズレているので、お盆すぎる頃には秋の風を感じるでしょうね。
ただ、急な天候の変化には気をつけてくださいね。落雷が多いのもこの季節ならではです。あまり人のことを言えないのですが、装備はちゃんとしたほうがいいです(笑)。

あとは…昔はやっていたんだけど…「最近やっていないな」ってことをやってしまうというのも楽しかったりします。自分は去年からクワガタ採りを再開しました(笑)。子どものように興味を失わないことはとても大変で難しいですが、思いきってそれを再びやってみると、とてもおもしろいと思います。
後々心に残るようなことって全力で遊んだ時のような気がしますね。疲れ果てて、頭が真っ白になった時って心から癒やされているように感じます。
その際、忘れてはいけないのが暑さと虫対策です(笑)。暑さをしのぐ冷感グッズもどんどん利用しましょう。

自分自身の夏と言えば、小学生の頃から丹沢に毎年行き、キャンプ生活を10日ほどやるのが習慣でしたので、そこで潜ったり魚を捕まえたり、焚き火をしたり…。まるっきり小学生の夏休みの延長ですが、それがまた楽しいんです(笑)。でも、毎年同じ場所に行っていたので、水が汚れてきたり、周辺の環境が変わっていくのにも敏感になりました。年々山女魚が減ってきたり、カジカが居なくなったり。なぜだろうって興味を持って環境について調べてみたり…。その丹沢の日々が、今の素地を作ったのかもしれません。
最近は砂利で埋まっていますが、やはりきれいな場所です。時々行ってキャンプしたりしています。でも夏は人が多すぎるので、人が行かない場所に行くのも夏を楽しむ秘訣です(笑)。

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エキサイトブログ編集部:美しい景色&アウトドアを楽しむ写真にも魅了されますが、写真を撮り始めたきっかけや写真を撮る楽しみ、大切にしていることは?また、アウトドアで写真を撮るコツもお願いします!
kkai0318さん:写真を撮リ始めたのは中学生の時、山での写真です。父親のMinoltaで撮っていましたね。この前、記事にしたのですが、そのカメラは今でも持っています。始めてから20年ぐらいでしょうか。
初めて山に登った時の「雄大で美しい景色を切り取りたい」と思ったのがきっかけかもしれません。
目に焼きつけて…というのもひとつの手だと思いますけど…。
うーん…いい写真はいい景色の中に入ると撮れます。なので、そこに行くということが一番大事なコツかもしれません。いい季節のいい時間にそこにいること(笑)。

あとは友人と行動している時は、なるべく人を撮っています。カメラに気づいていない時こそ、自然でいい写真が撮れますね。友人はこっそり撮るのが一番です(笑)。
あとブログでも写真はほとんど加工しないように心がけています。無加工は一枚一枚を大事に撮るという癖になります。フィルムの時からの心がけでしょうか。

カメラはフィルム時代を経て、デジタル一眼では古い部類のを使っています。周りには「早く買い替えなよ」と言われますが(笑)、チリ、水に強く、乾電池が使えることが大きいですね。
レンズはその時の行く目的で使い分けています。望遠とフィッシュアイ、マクロといったように。
ただ、多くのレンズを持っていくと付け替えを考えている時に「いい瞬間」を逃すというのがけっこうあります。なので持っていくのは多くとも2本までに抑えています。最近は18-250mmのズーム1本で撮影しています。
水中カメラも使っていますが、これは時々しか登場しません。
楽しすぎると、カメラも置いて遊んでしまうということがあるので、両立が悩みどころでもありますね。

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エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのために何か心がけていることは?
kkai0318さん:アクセスアップ!できる方法があれば知りたいです。
特に心がけてはいませんが、なるべく間隔を開けずに記事を投稿するようにしているぐらいでしょうか。体験したこと、きれいなもの、感動したことなどを早めに記事にするようにしています。
一見、一部の人にしか興味のないようなことも平滑にわかりやすくしています。
誰でも読めるというか。…読めていますか?(笑)
記事も偏らないように多くの方が興味を持てるように心がけています。
あとは継続するというのが大事かも…と思っています。長く続けているうちに、見てくれる人がわずかながら増えてくれます。それはとてもありがたいことだと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kkai0318さん:大事にしているのは、道具の手入れと本を読む時間です。
あとガーデニングをやっている時ですね。
本は多くの方と同じで心の旅路(笑)。音楽を聴きながら、本を読むこと以外、何もしないというのが気に入った時間です。極端なので、本当に何もしません(笑)。
ガーデニングは最も気に入った道具を握りしめて、植物と会話できます。夜遅く帰った時も剪定や花の様子を見るととても癒やされます。
庭を持つ前からも植木鉢の植物に癒やされてきました。なので会う人には植物を薦めています(笑)。
道具を手入れしている時は、「次はどこ行こう」「これをどんな時に使おうか」と夢想できることですね。あとはいつでも出かけられるように道具を整えておくのも楽しいですね。

c0039735_14344175.jpgエキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
kkai0318さん:●「掲載!
キャンプの様子が雑誌に掲載されました。うれしくて記事にしています。
あと、新しい車が納車となったので、思い出深いエントリーです。反響がとても多かった記事です。

●「Launching ceremony 4 後編
時間をかけて直したカヌーの進水式の模様です。そして、初めて夜に漕いだ時の写真です。月明かりの中、漕いだカヌーは幻想的でした。

●「Side Issue(Canoe)4
またまたカヌーですが、こちらは初めて船上ランチをした時。
気持ちよい天気の中、静かな水面での朝食は格別でした。カヌーの可能性をたくさん感じ始めている時です。

●「SevenSisters Country Park3
英国の旅に行った時のエントリーです。最も出会いたかった景色に唐突に出会ってしまったエピソード。
記憶に残るすばらしい景色でした。

●「immediate travel.4
木曽駒ヶ岳にテントで泊まった時の記事。テント内から満点の星空を眺めた印象深い記事です。
写真は未熟ですが、その星空はとてもきれいでした。

●「Nagano 7
鹿島槍ヶ岳の登山。天空のランチと、紅葉の散歩道。靴が壊れましたが…(笑)。
雷鳥や高山植物を見ながら歩いたのは印象に残っています。この日は雲の形がとてもよかったです。

●「always bring rain camp 2
雨予報での丹沢ソロキャンプ。何もせず、ゆっくり本を読むだけでしたが、リラックス度がすごかった時(笑)。大雨でしたが、とても静かで快適な時間を過ごしました。

c0039735_14353517.jpg●「Short Backpaking in 上高地 2015 その5 下山
気の合う友人と上高地に行った時の記事です。いいジャンプを決めて、「編集部おすすめ」になった記事です。天国のような季節、いい天気の中歩きました。植物を見るだけでも天国です。この日の空と雲はきれい!
「Short Backpaking in 上高地 2015」シリーズは1から続いているので、よかったら併せてご覧ください。

●「Motosu 2015 夏 6
初夏に本栖湖にカヌーキャンプに行った時の記事です。半分上高地メンバーですが、やはり文句なしに楽しかったです。ちゃんと水を撮ろうと思ったので、透き通った本栖湖の様子がよくわかります。そう、カヌーが浮いています(笑)。
この暑い中、見ていて気持ちよい記事です。この「Motosu 2015 夏」シリーズも気に入っています。

●「遅れてきたGW 3
高校生から乗り続けているカブ(原付き)での旅。横浜から富山まで走りました。
その途中、気に入った道を走っている様子です。見所がたくさんで、お気に入りの記事です。

エキサイトブログ編集部: いま一番したいことは?
kkai0318さん:うーん、時間があるのであれば、北アメリカを周ってうろうろしたいです。
アラスカで釣りやカヌー、森歩きをやって、現地の自然や生活を見て…。アメリカの各州の田舎を見て周って、シェーカーやアーミッシュビレッジを見て、イエローストーンに行って歩いて…。カナダのセントローレンスに行き、アザラシを見るという長大な旅をしてみたいです(笑)。
それぞれ行ったつもりになっているので、ちゃんと自分の目で見て、しっかり歩きたいです。特に…アザラシは絶対に見たいですね。

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by blog_editor | 2015-08-07 11:42 | アウトドア

c0039735_7524271.jpgどこまでも透き通る美しい海や幻想的なオーロラの写真をはじめ、世界各地の文化や歴史が伝わる風景や世界遺産など、ワールドワイドな旅の写真いっぱい。
時には、遠い地の果てアフリカのマサイ族やアジアの少数民族をたずねてみたり、サンゴ礁の広がる海中散策をして海亀やサメに出会ってみたり。空の上からの風景を楽しんでみたり…。
地球にはこんなすばらしいところがあるんだ!と改めて感動させられる写真と旅行記がとても魅力的です。

「私も一度行ってみたい!」「見ているだけで自分も旅した気分になる」と旅好きな読者の注目を集めています。
「今年の夏休みは海外旅行がしたい!」と思っている人もぜひ参考にしてみるといいでしょう!

今回は、そんな世界各地を旅する旅行家として、仕事でもプライベートでも旅の魅力をたっぷり伝えてくれる、「空想地球旅行」のol-lonlyplanetさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
ol-lonlyplanetさん:地球上には、無名でも素晴らしい風景や場所があるということを多くの人に知っていただきたいのと、「旅をして新しい何かを発見して欲しい」という思いで、ブログを始めました。2006年からスタートしておかげさまで、海の中から空の上まで500以上の地球上の風景や文化をアップしています。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
ol-lonlyplanetさん:もともと旅が好きで、雑誌や新聞に旅の記事を書いたり、旅と世界の料理レシピをまとめた電子書籍、旅のトークショーなど、旅に関わる仕事をしています。仕事ではもちろん、プライベートで出かけた旅先で撮った景色、感動した話題をアップしています。渡航歴は100回以上。世界各国の人気の観光スポットだけでなく、旅の風景やその土地で暮らす人、歴史や風土、食文化などを紹介しています。

ブログのテーマはでっかく「地球」です。私たちが暮らしている地球は奇跡そのもの。旅を通して「地球って素晴らしいね。もっと大切にしなきゃね」を共有できたらうれしいです。また、旅はしたいけど諸事情で旅に出られない方が、ブログを見て旅の疑似体験ができればいいなと思っています。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
ol-lonlyplanetさん:得たものは継続力。始めた当初はこれほど長くブログを続けるなんて考えていませんでした。旅先の出来事や風景を見て、共感していただいた時は続けていてよかったな、と思います。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
ol-lonlyplanetさん:自分の伝えたいことを自由に正確に伝えることができることでしょうか。また時折、古い記事を読み返しその時々の目線や考え方が知れるのも良いです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
ol-lonlyplanetさん:空想大好き人間でしょうか(笑)。

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エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
ol-lonlyplanetさん:「K'aua」のpurinさん。海外在住の方で日常のことや世界のこと発信しています。
べルリンでさーて何を食おうかな?」のToruberlinさん。やはり海外在住のコントラバス奏者。演奏先の出来事や料理の話を楽しんでいます。

エキサイトブログ編集部:番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
ol-lonlyplanetさん:今は走ることに向き合っています。時間がある限り10キロ走るよう心がけています。その他は旅のことばかり考えています。

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エキサイトブログ編集部:夢は?
ol-lonlyplanetさん:一生旅人。

エキサイトブログ編集部:世界各国、遠くアフリカの少数民族に出会う旅、世界遺産の旅まで、いろいろな旅をされていますが、世界を旅するようにきっかけや、ol-lonlyplanetさんにとって旅の楽しみ、これまで訪れたところで特に印象に残ったところは? また、旅のコツなどもお願いします。
ol-lonlyplanetさん:旅行は学生時代から国内外を問わず大好きでした。旅に夢中になったのは、アメリカに留学中に車であちらこちらに気ままに旅したことです。いろいろなハプニングに遭遇したり、見ず知らずの人に親切にしてもらったり、貴重な経験が私を成長させてくれました。

c0039735_11362325.jpg印象に残っているところはインドのVaranasiです。ボート漕ぎの貧しい少年とガンジス川の朝日を見にいきました。それからは毎日少年と彼の友達と一緒にボートに乗ってガンジス川を泳いだり、リキシャという自転車タクシーで観光したり。帰国の日は少年たちが知り合いから借りてきたオート三輪タクシーを少年自らが運転して空港まで送ってくれました。もちろんひやひやものでしたがその思いに泣けました(笑)。

旅のコツは季節だと思います。例えば、アンコールワットの朝日を見たければ、乾季なら朝日を見るチャンスは高いです。私は旅をするのが仕事でほぼ毎月旅にでていますが、できる限りその土地の素晴らしさを紹介するのに季節を選んで行き先を決めています。旅は一期一会です。行って観光するだけでなく、その土地に根ざした文化や風土もぜひ感じ取ってきてください。
ちなみに、夏休みに旅行するなら、今が乾季のバリ、カナダ、ペルーのマチュピチュ。ヨーロッパンは今年人気のポーランドがおすすめです。

エキサイトブログ編集部:旅の風景写真もとてもきれいで、いつか行ってみたいと思わせる写真ばかりですが、写真歴や写真を撮る楽しみ、自分らしい写真を撮るためにこだわっていることや大切にしていることは?
ol-lonlyplanetさん:私自身をオープンにすることで、動物も含めて相手も構えずにいてくれます。あとは、例えば海は世界中にありますが、海の色や植物などでその場の空気感が伝わるようにしてます。一番大切なのは自分の心が動いた瞬間を撮るように心がけています。それでも撮り逃してしまうことはたくさんあるのですが。

c0039735_1205615.jpgエキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
ol-lonlyplanetさん:走っている時。誰にも邪魔されない自分だけの時間。この時とばかりに空想を楽しみます。あとは旅。旅が仕事なので旅先では集中しなければなりませんが、旅こそが私の大切な時間。癒される瞬間はいつも隅田川沿いの同じ道を走るのですが、同じところに止まっている大きなアオサギを見つけたり、塀の上の猫にちょっかい出してる時。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
ol-lonlyplanetさん:●2011.6/7 パガン恵みの雨
ミャンマーのパガンという場所の寺院でのこと。突然のスコールで軒下で雨宿りをしていたところに寺院からこちらに向かって走ってくる少女がいました。寺院をバックに両脇に咲き誇るブーゲンビリアの間を雨の中走っている少女がとても美しく見えました。雨に濡れることも忘れて少女の正面に立ち撮りまくりました。

●2012.4/2 オーロラ百花繚乱
●2012.2/24 オーロラ@イエローナイフ
満天の星空に揺らめくオーロラは何度見ても感動します。−20℃を下回る夜の撮影はさすがに凍えますが、オーロラが出た瞬間から寒さを忘れます。

●2011.8/22 陸上のブルーホール
アラスカ州の州都ジュノーにある広大なメンデンホール氷河と陸地の境目にできたアイスドーム。朝8時に出発して苔むした森を抜け、小川を渡り岩をよじ登っ後、アイゼンを履き氷上を歩くこと7時間の後に見る目の覚めるグレーシャーブルーのトンネルは格別でした。7時間歩く価値のある風景です。

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●2009.1/26 Sinulog Festival ! 2009〜 グランド・パレード 〜Viva Pit Señor Santo Niño!
フィリピンのセブ島で毎年1月に開催されるフィリピン最大の祭り「シヌログ フェスティバル」。セブ島の主神とされる幼きイエス、サント・ニーニョを祝福する一大イベントです。その催しのひとつで、1チーム100人くらい、総勢50組が約5kmのメインストリートを素晴らしい創作ダンスを踊りながら練り歩くダンスコンテストがあります。色鮮やかなドレスと賑やかな音楽はまさにアジアでありながらアジアにはないラテン系のノリ。一度見たらやみつきです。

c0039735_1212831.jpg●2013.7/21 今宵、満月とランタンの灯りとともに
ベトナム中部、世界遺産の町ホイアン。毎月旧暦の14日の夜は、ランタンの灯りだけで過ごします。旧市街はほの暗い幻想的な光がホイアンの町を包みます。
同時に夜祭りも開催され、最近ではベトナム国内や海外からもたくさんの人がランタンの夜を楽しみに訪れます。ホイアンはこの10年で10回ほど訪れています。年々町はきれいになり豊かになっていきますが、人々はやさしくのどかで良いところです。

●2012.12/18 マサイとジャンプ!
これはですねえ、私のまったく飛べてない加減が笑えるというだけです。マサイ男の跳躍は半端ないです。身につけているアクセも素敵で細マッチョでちょっと惚れました。

●2011.5-14 イエス布教活動の地ガリラヤ湖
イスラエルのガリラヤ地方の春。ガリラヤ湖を見渡す丘一面に菜の花が咲きます。この一体はイエス・キリストが生前に数々の奇跡を起こし、布教活動を行った土地として知られています。豊かな緑と穏やかで平和なこの地を目の前に、本当にイエスがいたのだと信じたくなりました。

●2012.1/9 世にも美しいお墓
ウズベキスタンのサマルカンドにあるティムール朝歴代の偉い人とその家族が眠る霊廟。お墓ですが、青タイルの美しさは目を見張るものがあります。少し年齢の高い人は「サマルカンドブルー」なんて言葉がきっと浮かんでくるはずです。

c0039735_1215638.jpg●2011.1/24 天国の入り口
いろいろな国に行きますが、やっぱりハワイは好きです。たとえ、仕事で訪れたとしても身体が喜びます。オアフでのお気に入りはのどかなラニカイビーチ界隈。でも、最近は流行のようでのどかでもなくなってきましたが、それでも遠浅の透き通る海と海へ繰り出すロコたちの風景が大好きです。

エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
ol-lonlyplanetさん:先日のニュースで、埼玉県で駅のホームと電車の間に挟まれた女性を駅員と乗客らが車両を押して隙間を作り救出したという。日本人の助け合いの精神はまだまだ捨てもんじゃない。しかも、その電車はたったの8分遅れで出発したというのだからみごとです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
ol-lonlyplanetさん:イスラエルとパレスチナの直接協議が再会されました。万事休すことはないと思いますが、これ以上の隔たりを作らず一歩でも歩み寄っていただきたい。イスラエルは本当に素晴らしいところ。それが日本に伝わってこないのが残念です。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
ol-lonlyplanetさん:いつもご訪問いただきありがとうございます。少しでも旅のお役に立てたら幸いです。まだまだたくさんの風景や出来事を紹介したいと思います。引き続き遊びにきてください。旅の質問なども気軽にお寄せください。お待ちしております。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【ol-lonlyplanetさんのお気に入り&好きなブログ】

農家の嫁の事件簿
農家の日々の暮らしのあれこれを面白おかしく伝えてくれる、癒しのブログです。毎回のブログタイトルもキャッチーです。

ただ歩いて行く旅 
歩き目線ならではの写真や、それぞれの土地で出会う人たちの自然な写真がいい感じです。ゆるめな感じもまたいいんです。

Bird Focus
鳥の顔や仕草を見ているだけで癒されます。

カグラザカ日記
料理のことなど東京での日々をつづっているブログ。
私も電子書籍でレシピ本を出しているのいで興味深く拝読させていただいてます。

Sky High Mountain Works productions
芦屋川コアアウトドアショップさんのトレイルランニングブログ。
世界中の山を走っている気分になれます。




【ol-lonlyplanetさんのライフログ】

BY THE WAY

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ / ワーナーミュージック・ジャパン


好きな音楽はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。特に2002発売の「By the Way」とfat boy slimは気持ちよく走れます。眠れない夜ははホリーコールを。k.d.ラングの声も好き。

決定版 三島由紀夫全集〈1〉長編小説(1)

三島 由紀夫 / 新潮社


三島由紀夫は全般的に好きですね。セリフが美しいのが好き。

旅をする木

星野 道夫 / 文藝春秋


星野氏が過ごしたアラスカの日々をつづったもので、静かに語りかけてくるようです。

シェルタリング・スカイ [DVD]

角川映画


古い映画ではシェルタリング・スカイ。べルトリッチ監督の美しい映像もたまらないのですが、モロッコを彷徨う美しい風景と坂本龍一氏の音楽がぴったり合う。出演のデブラ・ウィンガー、ジョン・マルコヴィッチもいい。

新しい映画では「Chasing Mavericks」。カリフォルニアのサーフィンの聖地「マーヴェリック」でビッグウェーブに果敢に挑む若くして亡くなったサーファーの実話に基づいた物語。ストーリーはともかく、観ているこちらまで波の魅力に取り憑かれそうです。

ol-lonlyplanetさんの「空想地球旅行」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2013-08-07 17:51 | アウトドア

c0039735_1555558.jpg黄金に輝く葉っぱや燃えるような赤に染まった色とりどりの紅葉に、思わずうっとり。山歩きを楽しみながら、そんな絶景に出会ったら…。その場に立ちすくんで、いつまでも美しい景色を眺めていたくなる様子が手に取るように伝わります。
まさにいましか見られない、そんな紅葉の景色をはじめ、緑の季節は新緑を中を、落ち葉の季節は枯葉を踏みしめながら、雪の季節は雪の上を歩きながら…四季折々の自然の風景を楽しむひととき。
本格的な山登りのレポだけでなく、ときには山頂をめざさない気軽な山歩きを伝えてくれる記事に、登山経験のない読者にも「山歩きって楽しそう!」「私も一度、山登りをしてみたいな!」と思わせてくれます。

最近は、ファッショナブルなアウトドアウェアに身を包んで気軽に山登りを楽しむ山ガールが増えていますが、今週は、そんな山歩きの楽しさを伝えてくれる「お山歩日記」のasaasa32さんに登場していただきました!

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
asaasa32さん:こちらこそ、いつもお世話になっております。
ブログを始めたきっかけは、私も山の情報を提供する、紹介するひとりになってみようと思ったからです。
当時から山の計画を立てるとき、なるべく直近で登られた方のブログから情報を得ていました。登山道の状況や駐車場、トイレ、花の開花具合や紅葉の状態などを確認するためです。そうして行ってきて、じゃあ次はどこにしようかと選ぶときも、雑誌や本ではなくほとんどがよく拝見するブロガーさんの記事でした。素敵な写真を見て、同じ景色を感じたい…訪れたい山が増えていき、実際に歩いてみる。
ところが、山にもレベルがありますので、いつも拝見しているブロガーさんは大丈夫だけど、私には難しいかもしれないと思うことも多々ありました。
きっと私のような、山歩きを初めて1~2年ほどの初心者で同じように思っている人がいるはず!
そんな誰かが私の記事を見て「この山に登ってみよう」と次の候補にしてもらえたらいいな。「あの山に登りたいけど、どんな感じなのかな」と思った方のお役に立てればいいな。
せっかく撮った写真もあることですし、自分の山歩き記録も兼ねて書いてみようと思ったのがブログを始めたきっかけです。

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エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
asaasa32さん:東海地方を中心にがんばらない山歩きをしています。
春秋は日帰りで、夏は1~2泊で。
登山歴3年目の今年、念願のテント泊デビューを果たし、また少し山に近づくことができたように感じました。
そんな大好きな場所で過ごした時間を、登山歴3年生の目線で、怖かったことや失敗したことなどもありのままに写真を添えてつづっています。同時に山を紹介したいという思いもありますので、まだまだ細々としたブログですが登山をされる方のお役に立つことができればうれしいです。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
asaasa32さん:以前は、山頂までがんばって登ったら、仲間と記念撮影して下山してという感じで終わっていました。もちろん、とても楽しくて今から思い出しても満足な山歩きではあったのですけれど、ブログを始めてからは、「帰ったらこの山のことを書くのだ」というプレッシャーからか、より一層、山の景色を記憶に残そうとするようになりました。気合いが入るというか…以前なら「うわー!!」で終わっていたところを「どんな言葉で表現できるかな」と考えながら歩いてみたり、思った言葉を口に出してみたり。そのせいか、なんてことのない道や雲の流れる空、ふわりと舞う風や木々の存在に敏感になったかなあと思います。
そのわりには、記事にしたときに「わー」とか「ギョエー」とかの叫び声で終わってしまうことがほとんどなので、私もまだまだですね。
まだブログを始めて1年半ほどで、交流させていただいている方も少ないですから、いつかはこのブログを通じて人と人とのつながりも得られればいいなあ、と思っています。山で偶然バッタリ!!など憧れます。

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エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
asaasa32さん:同じ山でも感じ方は人それぞれですから、自分とは違う視点で書かれているブログを読むと、目からウロコというか、ハッとすることも多いです。
山歩きには少々憂鬱な雨の中、楽しく登山された方の記事を読むと今度は雨でも歩いてみようかなと思ってみたり。目立たない小さな花を愛でる方の記事を読んだ後は、今まで見向きもしなかったような野草に目が行くようになったり。
会ったことがないけれど同じ趣味であるおかげで、私の場合は登山となりますが、見知らぬ人の山に対する感性を受け取って、自分の糧にすることができる貴重な場だなあと感じています。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
asaasa32さん:まっすぐな人。
言動がすべて直球になってしまいます。疑わないというか、見たまま感じたまま受け入れるので多分騙されやすいかもしれないと思っています。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
asaasa32さん:現在交流させていただいているブロガーさん達は全員会ってみたいです!
写真や文章、山の歩き方など少なからず影響を受けておりますので、ぜひともお会いして、というか、一緒に山を歩いてみたいです。また新しい発見があるような気がして考えるだけでワクワクします!

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エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
asaasa32さん:最近良くない習慣が身につきまして、登山後のコーラ、もしくはファンタ、です。
山を歩くようになってから炭酸飲料の旨さに目覚めてしまいました。

エキサイトブログ編集部:夢は?
asaasa32さん:日帰り山行でも一人で行く勇気がなかなかでない私には遠い遠い夢ですが、いつかはソロで長期縦走してみたいなと思っています。
目下のささやかな夢は山で「お山歩日記のasaasa32さんですか?」と話しかけられることですが、もう少しがんばる必要がありそうです。

エキサイトブログ編集部:紅葉の美しい写真をはじめ、山登りの楽しさが伝わる記事を楽しませていただいていますが、山登りをはじめたきっかけや山登りの魅力は?また、記事アップの際に心がけていることがあれば…。
asaasa32さん:山登りを始めて丸3年が経ちましたが、実は、もともと私は山なんて大嫌いで、暑いし、登りは辛いし、虫は多いし、何が良いのか分からなかったのです。
ふと「どうしてみんな山に登るのかな」と、何かとてつもない魅力があるのかもしれないと思って、地元の低山に登ってみたのがきっかけでした。結果今に至るわけなのですが、最初は頂上からの景色や達成感がやみつきになり、次に、初めて登った夏山の美しさに衝撃を受けて、山の虜になりました。

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山の魅力はなんといっても、素晴らしい景色です!それは高い場所から見下ろした景色のことではなく、青い空と白い残雪がちらほらと残る優美な曲線を描く稜線や、雪解け後いっせいに咲き始める花の群生。秋には絵の具を垂らしたような錦色に染まる山肌などの大きな大きな自然の風景のことです。

山登りというと、辛い!というイメージが強いと思いますけど、例えば、「少しだけがんばって登ったら、圧倒されるほどの美しい景色が広がって、達成感と爽快感で嫌なことは全部忘れて、爽やかな風を受けながらビールを飲んで好きなだけ食っちゃ寝する」という1日だとすごく魅力的に感じませんか!?
今ならちょうど紅葉が見頃ですけど、とっても涼しくて登りやすいですし、「落ち葉でふかふかの道をのんびり歩きながら、太陽を浴びて赤色と金色に輝く紅葉を眺める」と思ったらちょっと良さそうに聞こえますよね!
おまけに山で食べるご飯は異常に美味しく下山後の温泉が最高に気持ち良いのです!!
先日訪れた山も、革靴の男性が登山口駐車場までいらして写真を撮って帰っていかれました。ほんの2、30分登れば紅葉の海を見ることができるのに、もったいないなあと。別に山頂まで行かなくても、のんびり辛くない程度に歩いて、いい頃合で帰るのも楽しいと思います。
そんなふうに満喫した山の記事をアップするときは、山のイメージがわかるようになるべく登山道や風景の写真を中心にして、登山口出発から下山までを一気に読めるように書いています。
「今、紅葉真っ盛りですよ!」というような旬の情報もお伝えしたいので、なるべく記事は早めにアップしています。

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エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
asaasa32さん:山登りで稜線にでたとき、山頂でのランチタイム、テントでお昼寝するひととき、過酷な環境で可憐に咲く花、柴犬のぷりぷりのお尻、ふかふかに干した布団、家族や友人とのだんらん…改めて考えると、たくさんの大切で癒されることに囲まれていますね。

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
c0039735_158784.jpgasaasa32さん:★読者に評判だったポスト
●2012.10.21 「平瀬道の紅葉
金色に輝く山を歩いたのは初めてでした。
秋、白山へ続く平瀬道は黄葉の海になります。

●2012.10.10 「北穂高岳その3
まるで桃源郷!名声高い涸沢の紅葉は3日目最終日にようやく輝きました。

●2012.10.14 「焼岳の紅葉
緑の原っぱに点在する赤と黄色。その山容はメルヘンです。
たまには山頂へ行かずにのんびり過ごすのもいいですよ!

★気に入っているポスト
●2012.05.27 「荒島岳
テント泊に備えボッカトレーニングの集大成として選んだ山。ブナの新緑とカタクリの花、そして、すれ違う方たちの励ましに泣きそうになった、心に残る山でした。

●2012.03.05 「入笠山
左足首捻挫から4ヶ月ぶりに山復帰。
ロープウェイを使ったお手軽スノーシューができます。
山を登る感覚と楽しさを改めて感じた思い出の山となりました。

●2012.9.8 「別山その2~過酷!別山縦走編~
テント泊初心者が行く場所ではなかった!私の登山経験の中でトップに君臨する辛かった山旅。それでも別山のたおやかな姿は、また行ってもいかもしれないと思ってしまうのです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
asaasa32さん:一番ほしいものは、最近手にいれました。スノーシューです。冬はどうしても山へ行く回数が減ってしまっていましたが、今年からスノーシューで楽しみたいと思います。

c0039735_1592854.jpgエキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
asaasa32さん:最近ではないのですが、先月の新聞で熊出没率が過去最多となっていたニュースが気になります。熊も冬眠に向けて必死でしょうから、出会わないように気をつけたいです。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
asaasa32さん:いつもお立ち寄りいただき本当にありがとうございます!気軽な気持ちで始めたブログも、もう1年半になりました。ここまで続けることができたのも、驚くことに、こうしてピックアップブロガーに選ばれたのも、読んでくださるみなさんのおかげです。
これからものんびり山歩きを楽しんでいきますので、みなさま、どうぞあたたかい目で読んでいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします!

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。




【asaasa32さんのお気に入り&好きなブログ】

●「本日もさんぽ日和。
山へのやさしさが溢れる素敵な文章と写真。私には馴染みのない関東を山域とされていますが、拝見するだけで登った気分になります。

●「さんぽのとちゅう
いつもご夫婦で、のんびりハイクを楽しんでおられます。途中に現れる山ごはんがとてもとても美味しそう。ほのぼのした雰囲気が素敵なブログです。

以下は、いつもこっそり拝見させていただいているブログのみなさまです。突然で失礼かとは思いますが、紹介させてください!

●「かぼすちゃんとおさんぽ。
こちらのブログがピックアップブロガーで紹介されてから、こっそりと毎日拝見しています。我が家も犬を飼っていた時期がありましたので懐かしく、かぼちゃんを見ては癒されています。

●「slowtrip
可愛らしい黒犬さんとキャンプやカヤックを楽しむ姿がとても印象的です。湖畔でゆるりと寛ぐ…山歩きもいいですが、思わずキャンプに出かけたくなりました。

●「山日和-今日もいぃ天気-
お休みの日はほぼ山登りされている模様で、そのパワフルな様子は圧倒されます。とある山でお見かけした気がするのですが、コメントする勇気が出ず、いまだこっそりと拝見しています。




【asaasa32さんのライフログ】

岳 (1) (ビッグコミックス)

石塚 真一 / 小学館


山登りを始める前に出会い、私の山登りへのきっかけとなりました。山の厳しさと人の温かさがジーンと心に残る名作です!

山靴を履いたお巡りさん―北アルプス飛騨側を護る山男たちの手記

山と溪谷社


こちらも、私が山登りを始めるきっかけとなりました。
岐阜県警山岳救助隊の手記です。汗と埃にまみれて、自分の命をかけて登山者を救助する彼らに拍手。山のマナーを守り、自分の命は自分で責任が持てる技術を身につけてから分相応の山に登らなくてはと身に染みた一冊です。

北アルプス テントを背中に山の旅へ

高橋 庄太郎 / エイ出版社


北アルプスの山旅を一挙に紹介!目に毒です。高橋庄太郎さんの経験から基づくアドバイスもあり、読むだけでも楽しいです。

asaasa32さんの「お山歩日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2012-11-02 09:06 | アウトドア

c0039735_11172238.jpg雪煙を舞い上げながら、ぱふぱふのパスダースノーを滑る心地よさは、バッグカントリースキーならではの醍醐味!
山頂から見下ろした雪山の雄大なロケーションをはじめ、青空バッグに飛んだり滑ったり、林の中を縫うように滑り下りるスリリングな景色など…。どれをとってもスキーの楽しさや気持ちよさが伝わってきます。

そんな山スキーを毎週末のように仲間と楽しむ日々を、写真とともにつづったブログは、スキー&スノーボード好きの読者に人気を呼んでいます。
「見ているだけで、滑りたくなってウズウズする!」「私もパウダー滑りたい!」と憧れる読者も多いはず…。今回は、冬の季節はもちろん、これからは春スキーを楽しみ、夏は山登りもする…というアクティブな女性ブロガー、「SHOPHOTO」のSHOさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
SHOさん:今回はお声をかけてくださって、ありがとうございました。
ブログをはじめたきっかけは、山スキーの記録ですね。以前は他社のブログサービスを利用していたのですが、写真にハマって、最初はコンパクトデジカメだったのが一眼になり、どうせなら写真の上手な人が多いエキサイトに引っ越そうと思って…。2008年12月からこちらに移って来ました。それが今のブログです。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
SHOさん:好きなものに囲まれてのんびりしたい、という気持ちではじめました。
山スキーが大好きで、週末や会社の休みを利用して、仲間と山スキーに出かけていますが、そのときに撮ったスキーの写真や雄大な雪山の写真などをメインに、パウダースノーの気持ちよさが伝わるような写真をアップしています。それ以外には、旅に出かけたときの写真や、何気ない日常の風景、人など日々の暮らしの中で撮った写真もアップしています。
遊びに来てくださった人にも「のんびりしてもらいたいな」、「スキーって楽しそうだな」と思ってもらえたらいいなと思います。

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エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
SHOさん:ブログを通して、写真の素晴らしさを知りましたね。クオリティの高い写真を掲載しているブログはたくさんあって、日々どんなに忙しくても、web上でそれを観賞することができます。いい作品をたくさん見ることは、とてもいいことだと思います。感性や感情に働きかけてくる写真のパワーを、手軽に感じることができますから。
ブログの良さは、同じ趣味を持った人達と手軽に交流ができることです。すごいことだと思います。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
SHOさん:ハマり性ですね。スキーは何年やっても飽きないし、写真もこんなにハマってます(笑)。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
SHOさん:リンクさせていただいてる皆さんには会ってみたいですねー。ブログ上では知っていた人に偶然山で会い、「初めまして、ブログいつも拝見してます」とずうずうしく声をかけたこともありました(笑)。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
SHOさん:やはり写真とスキーですね。どっちも上手くなりたいです。

エキサイトブログ編集部:夢は?
SHOさん:嫁に行って犬を飼ってスキーして暮らすことです(笑)。

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エキサイトブログ編集部:パウダースノーを滑る写真に見入ってしまいますが、山スキーをはじめたきっかけや雪山の魅力、自然を楽しむ醍醐味は? また、写真を撮る際や記事アップの際に心がけていることは?
SHOさん:出身が秋田なので、子どもの頃からスキーに対する憧れが強くありました。アルペンをやりたかったのですが、遠征費用などお金がかかるため、両親に「そんなにかわらないから、ノルディックにしなさい」と言われ、言われるままに田んぼや山を毎日細板で滑っていました(苦笑)。
やがて大人になり、念願のゲレンデスキーを始めたのですが、雑誌の写真を見てパウダーやバックカントリーに惹かれ始め、そちらに移行して行ったのが6年ぐらい前です。
今でもシーズン初めはゲレンデで練習するしスクールも入るし、コブも滑ります。飛びは怖くてできませんが、スキー全般大好きです。

雪山で滑る素晴らしさ、これはもう何ものにもかえられませんねー。
誰もいない雪原、きれいでまっさらな雪、大好きな友人達、 日常では味わえないスリル、果てしない自由…、ゲレンデでは体験できないものが雪山にはたくさんあります。 毎回毎回が感動です(笑)。
これからの季節は天候も雪も安定するので、長い距離を移動できるようになります。山小屋を利用して北アルプスの3千メートル級の山々を滑るのもまた楽しみです。パウダーも気持ちいいんですけど、ザラメもかなり気持ちいいんです。
スキーはほぼ毎週行っていますね。でも、月に1~2日はスキーを休み、写真の整理等をしています(笑)。5~6年前は、毎週夏山を登っていましたね。クライミングもやりましたよ。ハマリ性なんで(笑)。でも、登るより滑るほうが好きだと気づいて、登らなくなりました。今年からは体力作りも兼ねて、もうちょっと登るようにしようと思います(笑)。

写真については…、よい写真は一ヶ月見続けても飽きないというので、 飽きない写真を撮っていきたいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
SHOさん:写真を撮るのも好きなんですが、撮った写真を見るのも好きなんです。どんなに遅く帰っても、パソコンは開けちゃいますね。眠くても疲れていても、それが自分にとって一番の癒しなんです。

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エキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や思い出深い場所の記事といえば? また、読者に評判だったポストは?
SHOさん:思い出深い記事
★2009-03-22 「金山沢
前日捻挫して足を痛めたまま滑ったので、斜度と上部のカリカリ具合にビビッてまともに滑れませんでした。一緒に行った友人達には「真面目に滑らなあかん!」って、えらい怒られました。スキーして怒られたのはあれが初めてです(笑)。

★2010-02-02「修行系谷川岳
谷川岳の某沢某谷も思い出深いです。バックカントリーをはじめすぐの頃、「ここを滑れるスキーヤーになりたい」と切に思っていました。ですから、滑降した感動はひとしおでしたね。

★2009-05-07「奥大日岳東面
ここも憧れの斜面でした。立山の室堂から見ると、壁に見えるんです。実際は滑れる斜度なんですけど。雪庇の切れ目からドロップして滑った時は嬉しくて嬉しくて、一ヶ月くらい気分よく暮らせました(笑)。

評判がよかった写真
★2009-12-29 「グレートな熟女になろう
神社仏閣の写真載せると、驚くほど反応がないのですが(笑)、この写真はみんな「いい!」って言ってくれました。外国人の子どもは可愛いですね~。

エキサイトブログ編集部:最近感動したことは?
SHOさん:それはもちろんピックアップブロガーに選ばれたことです!改めてありがとうございました(笑)。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
SHOさん:地球の温暖化ですね。滑れなくなちゃったら、何して暮らせばいいんでしょうか。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
SHOさん:ありがとうございます。 そしてこれからもよろしくお願いします。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

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【SHOさんの好きなブログ、気になるブログ】

★「遊んでナンボX」 
ニセコで暮らすスノーボーダーのブログ。文章が元気で、写真がきれい! 愛犬のギギちゃんバーチちゃんが可愛いです(笑)。

★「道の途中
同じくニセコで暮らす、カメラマンのスノーボーダー。
当たり前ですが、写真がきれいです(笑)。

★「雪がらみ
同じくニセコで暮らすブロガーさんで(笑)、以前ピックアップブロガーで紹介された方です。
愛犬のディタちゃんが可愛いくて、写真の仕事をされてる方。やはり写真がきれいです。

★「かまけし日記
秋田の先輩・いがらしさんの「スキーにハマって人生を棒に振ろう」という素敵なブログ(笑)。スキー・山・地域・グルメ、情報満載です。

★「109Ski of Mind
岩手に住むスキーヤー・なんちゃんさんの、情報満載なブログ。スキー・山・社会問題・岩手グルメ情報、幅広いです。
      


【SHOさんのライフログ】

Gift [市橋織江写真集]

市橋 織江 / 実業之日本社


ハイキー調で色のきれいな写真集。ガーリーな気分に浸れます。

世界ノ夜景 (地球の歩き方)

丸々もとお、丸田あつし/ ダイヤモンド社


丸田あつしさんが撮った世界ノ夜景写真。とにかくきれいです。「どうしたらこんな色になるんだろう?」って、頭の中が「?」でいっぱいになります。

SHOさんの「SHOPHOTO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-03-31 19:23 | アウトドア

c0039735_1919241.jpg森や里山に朝日が差し込めるころから姿を見せる野性の鳥たち。四季折々に変わる美しい自然の中で、愛らしい姿を見せるカワセミやモズ、コマドリなどをはじめ、森の番人のようなふくろう、羽ばたく姿がかっこいいイヌワシなど。都会ではなかなか見られない野鳥たちがいっぱい。
春は桜や菜の花などと一緒に、新緑の季節や夏はきれいな緑を背景に。また、秋は紅葉、冬は雪景色の中にたたずむ鳥たちなど、鳥の住む美しい環境を伝える写真は、見ているだけで心が癒されます。
今週は、そんな野鳥のいる風景を撮り続ける、「カワセミkokotonのブログ」のkokoton_kawasemiさんこと、kokotonPAPA&kokotonMAMAさんのおふたりに登場していただきました。

編集部:エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
kokoton_kawasemiさん:こちらこそ利用させていただき、ありがとうございます。kokotonPAPAとkokotonMAMAです。
当初はHPだけ運営していて、その中のGarellyに写真をアップしていたんです。でももっと簡単に、そして読者からの感想などももらえたら嬉しいなぁ、なんて思いまして。当時流行り始めていたブログにしようと、'05年の2月から「カワセミkokotonのブログ」を立ち上げました。(以下、kokotonPAPAさんとkokotonMAMAさんの回答になります)

編集部:エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
kokotonPAPAさん:野鳥好きの私kokotonPAPAとパートナーkokotonMAMAが撮った野鳥の写真を紹介しているブログです。
鳥の写真ですから、バードウォッチングされていらっしゃる方はともかく、普通の方だと興味ないこともあるかもしれません。ページを開けたら、写真の真ん中に鳥がド~ンとあって、「こりゃなんだ?! はい、パス」なんてことも…ね。でも、そう思われないよう、目指すのは特に野鳥に興味のない方でも見て楽しいページと写真ですね!
kokotonMAMAさん:kokotonPAPAはちょっと偉そうに言ってますが(笑)、自然の中の鳥っていう感じで、鳥だけじゃなく、鳥のいる環境が、読者のみなさんに気持ち良く伝わるブログになるといいなと思っています。

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編集部:エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?  ブログのよさは?
kokotonMAMAさん:ブログでコメントなどをいただいて、現地でお会いしたりして、新しい友達関係が出来ることが楽しいですね。逆に、現地でお会いし後、ブログにコメントをいただくということもあります。
kokotonPAPAさん:そう、ブログ絡みの新しい友達つながり。現地でご挨拶したら、「ブログ、見てますよ」と言われて驚いたり、嬉しかったりします。そこから話も盛り上がるし、おつきあいも続いて行ったりしますね。
 
編集部:エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
kokotonPAPAさん:変ってる人?! でも、とりあえずは人当たりは良いと思うんだけど。若ぶっている変なおじさんという噂も(笑)。
kokotonMAMAさん:そうですね、まぁ凝り性っていうところかな。でも、私のほうがけっこう新しモノ好きの実行型だったりするかも…。

編集部:エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
kokotonPAPAさん:お会いしている方々は、みなさんイイ人。撮影時にお会いして、お互いのブログを知った方も、その逆もね。ブログだけのおつきあいの皆さんとも、どこかでバッタリお会いできると嬉しいですね。
kokotonMAMAさん:北海道や、九州のブロガーの方にお会いしてみたいですね。北海道へは良く行くけど、ブロガーの方とはまだお会いしていないので、ぜひお会いしたいな~と思います。

編集部:エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
kokotonPAPAさん:道具とかにすぐハマる? これが好きで野鳥撮影もやってるかも(笑)。カメラもレンズもひと通り揃ったけど、次は、車かぁ?

編集部:エキサイトブログ編集部:夢は?
kokotonPAPAさん:この趣味の延長線で行けば、動物写真を撮りたいなと思ってます。ポーラーベアー、エアーシャーク、キングコブラ、とかね。鳥から、もっと自然の世界を広げたい。ワクワクしながら撮影したいし、そんな写真を伝えたい。夢はナショジオ(ナショナルジオグラフィック)のカメラマン?!(笑)
kokotonMAMAさん:そうですね、集中して長期間の撮影とかができるといいですね。いっそのこと、世界各地の撮影地へ住んじゃうとかね(笑)。たとえば、ポーラーベアの撮影だったら北極圏ですし、エアーシャークでしたら南半球の島とか…、ちょっと無茶かな。でも、自然の中に自分を置いて、自然体で対峙したいなというのは夢ですね。

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編集部:エキサイトブログ編集部:都心ではなかなか見られない野鳥の写真が魅力的ですが、野鳥を撮るようになったきっかけや、野鳥撮りの魅力は? また、撮影はどんなふうにされているか、自分たちらしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
kokotonPAPAさん:写真歴は長いけど、野鳥を撮り始めたのはまだ5年くらいです。それまではスポーツ写真とかを撮ってて、ある日、突如として「カワセミを撮ろう!」って思ったんです。たまには違ったものを撮ろうかといった軽い感じだったので、最初はカワセミがどんな鳥かも知らず、水面すれすれを飛ぶツバメを見て「あれ、カワセミ?」なんて感じだったんです(笑)。
そこから私の野鳥写真がスタートしましたが、今ではすっかりハマってしまいました。
鳥の写真はその種類よりも、いかに自然の中での鳥を撮るか、を大事にしていますね。鳥のいる自然とか、その場の環境とかがみなさんにも伝わると良いなぁと思ってます。
kokotonMAMAさん:野鳥撮影の楽しみ…といえば、だれもいない山の中とかで、早朝から静かに待つ時間はいいですね。シーンという音が聞こえるような感じの。待っても鳥が来ないことも多いんですけどね。冬などは寒くて寒くて凍えてしまうけど、静かに待った後、 目当ての鳥が現れた時などはもう、シャッターを押すのを忘れるほどうれしくなります(笑)。
kokotonPAPAさん:あまりに静かなのでウトウトしていて、目を覚ますと目の前にいる、ということもけっこうあります(笑)。「写真撮るぞ~!」っていう殺気?撮気?を出しているとダメですね。別に撮れなくても、その環境にいること自体が楽しいんです。でも、そういう環境に出かけるために朝の3時起きとかはツライ年になってきたなぁ。
鳥の撮影は、朝夕がチャンスなので、そんな夜中の時間に出るんですが…。2人で車中泊などもあります。ほとんど日帰りが多いですが、遠出するときは飛行機+レンタカーということもあります。

編集部:エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
kokotonPAPAさん:寝る時と、一杯やる時(笑)。
kokotonMAMAさん:私は、迷惑をかけずに生きて行くことや他人に優しくすること(出来ているかは別だけど)、良い空気の中でゆっくりすることかな。

c0039735_10481822.jpg編集部:エキサイトブログ編集部:数ある記事の中で、ご自身が気に入っている記事や思い出深いある記事といえば? また、読者に評判だった記事は?
kokotonPAPAさん:思い入れのある記事は次の2点かな。いずれも親子の情愛を感じましたね。
★2008/05/18「カルガモ親子part1(雛一羽)」 たった一羽になってしまった雛を愛おしむ親の姿はとても印象的でした。

★2007/07/02「サンコウチョウ:親と雛の風景」 飛ぶこともできない小さな雛が巣立って、それを見守るお母さんとの2ショット。忘れられないひとときとなりました。

kokotonMAMAさん:それとエキサイトの公式コンテンツに選んでもらった3点。
★2009/05/14「フクロウの雛」 その日に巣立ったばかりの雛の表情はまるで人間の赤ちゃんのようで、とてもかわいかったです。

★2009/02/01「モズ♂♀ ちょっと春色」 小さな猛禽の可愛い表情を私のデジスコ(望遠鏡にカメラを付けたセット)でアップに捉えました。

★2008/07/21「カンムリカイツブリの求愛」 とっても変った求愛行動。そんなシーンは見ているだけでもとても楽しかった!

編集部:エキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
kokotonMAMAさん:海外に行って、のんびり自然と向きあいたいですね。鳥も動物も空も海も全部が魅力的な場所で。

編集部:エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
kokotonMAMAさん:何と言っても地球の温暖化。北極の氷が溶けていることなどを聞くと、自然界の生き物たちのことが気になります。

編集部:エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
kokotonPAPA&MAMAさん:初めての方、いつも見て下さる方、ありがとうございます。見ていただいてとてもうれしいです。
ネットにアップしているだけに、見ていただいている方々に「なんだこの写真!?」って思わるよりも「ちょっといいねー!」と思われたいのが心情です。そう思っていただけるように、2人で楽しく撮影&ブログアップしています。ブラッと覗いてもらえると、とってもうれしいです!

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エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



kokotonPAPA&MAMAさんが好きなブログ、気になるブログ】

好きなブログはたくさんあるので、次の3サイトに絞らせてもらいました。

●「Bierder-Kawasemi」 
ヤマセミとカワセミにこだわって撮影を続けていらっしゃるバーダーカワセミさん。とてもスタンスの明確なブログです。こだわることの素晴らしさを感じます。

●「Wild Birding
デジスコ(天体望遠鏡にデジカメを付けています)スペシャリストのいくさん。撮影される写真は、驚きのクリアー映像ですね。鳥に興味のない方でも、見たらビックリ~!です。

●「Today's Pleasure Tomorrow's Treasure 2」 
カメラマニア?で鳥撮りのspank6さんのブログ。優しさあふれる絵がサイトいっぱいに並びます。見ているだけで穏やかな気分になれると思います。



kokotonPAPA&MAMAさんのライフログ】

ザ・ワイルドライフ・フォトグラフス (ナショナルジオグラフィック)

ジョン・G. ミッチェル / 日経BP出版センター


ナショナルジオグラフィック写真集。
野生がそのまま切り撮られた写真と、その情景を想像させてくれる文。これが原点かもしれません。

ラポラポラ―森にすむ妖精 (そうえんしゃ・写真のえほん)

ふくだ ゆきひろ / 草炎社


優しさあふれる動物写真の絵本。写真だけでなく本全体から伝わるモノが心をあたたかくしてくれます。


kokoton_kawasemiさんの「カワセミkokotonのブログ」を読んでみましょう。

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by blog_editor | 2009-07-01 19:43 | アウトドア

c0039735_1621523.jpgオープンデッキの目の前に広がるのは、白い砂浜が続く、透明度の高いエメラルドグリーンの海。カメラを抱えてダイブすれば、美しいサンゴ礁と色とりどりの魚や大迫力のマンタに出会える幸せ…。そんなうらやましいほどの自然に恵まれた場所で暮らしながら、好きなダイビングを楽しめたら…。思わず「いいなー!」「いつかこんなところに住みたい」と憧れる読者が多いはず。

涼しげで美しい水中写真を眺めていると、こちらまで海中散歩をしている気分になれ、うっとり癒される思いがします。
今週は、沖縄・石垣島で島暮らしをしながら、石垣島の豊かな海中の世界と自然の風景を楽しませてくれる「PARADISO」のMAETAKAYAさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
MAETAKAYAさん:こちらこそ、ピックアップブロガーに選んでいただきありがとうございます。
宿の紹介も兼ねて、石垣島の豊かな自然を多くの方に見ていただきたいと思っていました。ちょうどそのころ、一眼レフデジタルカメラの水中ハウジング(水中撮影機材)を購入したのを期に、せっかくなら石垣島の水中写真をブログで簡単に紹介しようと思ってはじめたのがきっかけです。エキサイトのシンプルで写真栄えのするデザインが気に入って、2006年9月にはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
MAETAKAYAさん:石垣島の川平(かびら)湾を見渡せる絶好の場所で民宿経営をしているオヤジダイバーがはじめたブログです。
石垣島の美しい珊瑚礁や魚をはじめとする水中写真を中心に、私の民宿から見た石垣島の風景なども写真で紹介しています。この海のすばらしさを多くの人に伝えたいと思っています。
自己紹介をさせていただきます。東京生まれの東京育ち、サラリーマン(某電話会社)を数年経験しましたが、性に会わず…。憧れだったアメリカに単身で渡り(24歳)、カリフォルニアのニューポートビーチを皮切りにイタリアのミラノ、ハワイのマウイ島などで寿司職人として13年過ごしました。その後日本に帰国。そのときすでに37歳になっており、東京での生活についていけない「浦島太郎』状態でした(笑)。
悩んだ末に、たまたま仕事で訪れた石垣島の豊かな自然に魅了され移住。石垣島に移住して11年目になりますが、島の豊かな自然にますます魅力を感じています。

c0039735_1304334.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は? ブログのよさは?
MAETAKAYAさん:私のブログ「PARADISO」がNHKのドラマ制作関係者の眼に留まり、石垣島のサンゴと地球温暖化を題材にした「環境ドラマ・僕の島/私のサンゴ」の撮影に係わることができました。
ブログのよさはなんといっても同じ趣味を持つ多くの方と知り合えたことですね。情報交換や宿の宣伝にも役立っています。 

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
MAETAKAYAさん:柔軟な面もある反面、勝気で怖いもの知らず。はっきり自分の意見を言うタイプです。
   
エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
MAETAKAYAさん:石垣島と東京で何人かとお会いしています。共通の趣味の話題で盛り上がり、時間がいくらあっても足りません(笑)。皆さん個性豊かで愉しい方々です。
   
エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
MAETAKAYAさん:好きなことはやっぱり写真撮影! 水中写真が好きなことはもちろんですが、最近は森で見つけた昆虫などを撮るのも楽しく、もう一つのブログ「paradiso-Ⅱ」もやっています。

エキサイトブログ編集部:夢は?
MAETAKAYAさん:水中写真のほかに蝶や花も好きなので、国内外を問わず多くの地を訪れて撮影三昧したいです。

c0039735_131960.jpgエキサイトブログ編集部:石垣島の美しいサンゴ礁や魚たちの写真がとても魅力的ですが、maetakayaさんにとって、石垣島の魅力や水中写真を撮る楽しみは? また、自分らしい写真を撮るこだわりなどがあれば…。
MAETAKAYAさん:石垣島の魅力は東京から飛行機でわずか3時間半で到着する南の島ということです。1年の平均気温は24度で、通年ダイビングすることが可能です。
海・山の自然も豊かでありながら、都市の部分も備え持つということも私にとっての魅力の一つです。某大手ハンバーガーショップもできました。
そしてなんといっても世界的にも知られるサンゴ礁や川平石崎のマンタポイントは必見です。シュノーケリングであの巨大なマンタが見られるのは石垣島だけではないでしょうか?
石垣島は8年連続マリンダイビングの「国内のダイビングリゾート部門」1位に選ばれています。
今年度は「世界のダイビングリゾート部門」でモルジブ、パラオに次いで3位に選ばれました。
   
私のダイビング歴はブランクも含めて約20年、水中写真を始めたのは6年程前です。現在は週にタンク5~6本程度潜っています。
私がシャッターチャンスを狙うために工夫していることは、被写体を前にして慌てないように、事前に情報収集しておくことです。情報があればイメージすることもできますからね。自分らしい写真については、未だ試行錯誤している最中でして…、好きな写真は色が綺麗であるのはもちろん、構図にも気を配っていてるボカシの効いた「アート」的な写真をめざしています。
私にとってのダイビングの楽しみは水中写真の撮影だけでなく、撮った写真を眺めながらPCでの確認・編集、ブログにupすることも楽しい作業です。これからもこの恵まれた環境を生かして、水中写真を撮り続けていきたいと思っています。
(私の撮影した水中写真は民宿内のロビーでもご覧いただけます。)
         
エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
MAETAKAYAさん:妻と愛犬2匹と過ごす時間を大切にしています。
癒される時間はやっぱり撮影している時かな?

c0039735_13133100.jpgエキサイトブログ編集部:数ある写真の中で、ご自身が気に入っている作品や思い出深いエピソードのあるものといえば? また、読者に評判だったポストは?
MAETAKAYAさん:●2007-9-7 「芸術は爆発だ==33
たまたま露出設定のミスでハイキーになってしまったのですがそれが良かった作品です。

●2007-11-18 「玉ボケ
撮影時には予想できなかった玉ボケが出て驚きました。

●2007-11-18 「大興奮
石垣島といえばマンタ。この日は複数のマンタが目の前で大乱舞しており大興奮しました。

●2009-2-25 「コールマンシュリンプ
バリ島での撮影です。この日は1m程の透視度でした。思い出深い作品です。

●2009-2-4 「青いホヤとハゼ」 
撮影欲をそそる被写体でした。光を当てるととても綺麗です。

●2009-3-29 「名物ギンガメトルネード
ギンガメアジの数の多さに圧倒されました。

c0039735_1392143.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
MAETAKAYAさん:もう一度バリ島でダイブサファリをしたいですね!
    
エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
MAETAKAYAさん:やはり地球温暖化ですね。田舎に住んでいるとわかるんです。このままだと地球は取り返しのつかないことに…。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
MAETAKAYAさん:石垣島のすばらしい海の中を多くの方に見てもらいたいと思います。
川平湾がミシュランガイドで三ツ星に選ばれました。石垣島へ起こしの際はぜひお立ち寄りください。
ブログに関するコメント大歓迎です。
    
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【MAETAKAYAさんが好きなブログ、気になるブログ】

私のブログにリンクしているブログはみなさん好きなブログですので、絞るのはとても難しく、特によくコメントのやりとりをさせていただいているブログを選らばせていただきました。

フラプッチのダイビング日記 
ブログが縁で本人を知っているということもありますが、とても楽しいブログです。

BAGUS           
水中写真をやっている方で知らない人はいないのではないでしょうか? お会いしたい方の一人です。

海人オヤジ・com
水中写真もやりますが、F1サーキットから家庭菜園のニンニクまで撮るオールラウンドプレイヤーです。

耳の聞こえないダイバーの日記
水中写真はまだ始めたばかりですが、耳が不自由というハンディをものともせずがんばっているreikoさんのブログです。

paradiso-Ⅱ       
私のもうひとつのブログです。石垣島の蝶やトンボなどの昆虫写真を不定期にupしています。豊かな森があるから豊かな海があるのです。



【MAETAKAYAさんのライフログ】

TINGARA BEST

TINGARA / ビクターエンタテインメント


夜のドライブでのBGMに最高です。特に蛍狩りに!

森羅万象

姫神 / ポニーキャニオン


昼の休憩時にデッキで川平湾を眺めながら聞くと癒されます。

MAETAKAYAさんの「PARADISO」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2009-06-10 17:50 | アウトドア