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「バックパッカー日記」のyasuda_noriyukiさん登場!

c0039735_118141.jpg沢木耕太郎氏の『深夜特急』に感銘を受けて以来、リュックひとつで気の向くまま世界を歩くバックパッカーの旅を実現。そこで出会った面白い人たちやB級グルメ、習慣や文化の違いなど、ガイドブックには載らない異国での体験をつづる「バックパッカー日記」のyasuda_noriyukiさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
yasuda_noriyukiさん:いつもお世話になっております。
はじめたきっかけは、それまでの3回のバックパッカー旅行を紀行文として誰かに読んでもらいたくて試行錯誤していたところ、エキサイトブログと出会い、ホームページよりも手軽に編集できることと目新しさが手伝ってブログをはじめました。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
yasuda_noriyukiさん:異国で出会った、おいしいもの、まずいもの、過酷な乗り物、おもしろい人びと、気候に適応した建築物、文化、習慣、物価などなど、自分が肌で感じた異文化体験を肩肘張らずに面白くおかしく伝えることを主題としています。日記形式の紀行文ですが、日記ですので年をとってもうリュックサックなど背負えなくなってから自分で読み返すという私的な楽しみもあります。
旅自体は5日から1ヶ月ぐらいの旅が中心で、海外旅行は多くて年5回(120日)くらい。ただ、より長く時間をかけて日記(記事)を連載するので、いつも旅先にいると思う人は多いようです。ブログは自宅で更新することがほとんどですが、旅先でも可能ならネットカフェや図書館で更新しています。

エキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?
yasuda_noriyukiさん:ポジティブなコメントばかりいただくので、意外と自分は写真がうまいのではないか、文才があるのでないかという勘違い。日常話す言葉とは違い、書いて残る言葉なので、日本語としておかしくないか、漢字は間違っていないかなど、日々チェックするうちに自分の日本語が多々間違っているということに気づかされました。
なによりも、新しい友達ができました。

エキサイトブログ編集部:ブログのよさは?
yasuda_noriyukiさん:旅好きのブロガーや海外で暮らすブロガーも多く、旅のヒントやアイディアをいただいたりしています。旅に出ていなくてもコメント欄を介して感想を述べ合ったりしていると楽しいですね。なかば強引に現地に赴き食事をご馳走になったり、おもしろい話を聞かせてもらったりとどれもこれもブログのおかげです。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
yasuda_noriyukiさん:陽気で能天気でマイペースで楽観的。
「アリとキリギリス」のキリギリス。

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
yasuda_noriyukiさん:「日本にいながらタイ生活」のoonさん。
僕のブログにもっともたくさんのコメントをくれる常連さんです。大変おもしろい方で、タイに精通していらっしゃいます。タイの話など出来たらと思います。
「Bedouin Café」のnefeltahliさん。イタリアと芸術に精通していらっしゃれる方で、イタリアの話などできたらなと思います。自分の興味の中心は食文化ですが、芸術は実用的な建築物や自動車などに興味があります。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
yasuda_noriyukiさん:キレイな人の歌や演奏を聴くこと。大変癒されます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
yasuda_noriyukiさん:FIXではなくて、片道切符でバックパッカー旅行に行くこと。
嫁をもらうこと。

エキサイトブログ編集部:バックパッカーを始めたきっかけやこれまで行った旅行先の数は?また、バックパッカーで世界を旅する楽しみや魅力は?
yasuda_noriyukiさん:20代のころに読んだ沢木耕太郎氏の『深夜特急』に憧れて。大学の先輩でもある著者があっさり大企業を辞めて旅に出たことと、スーツケースではなくリュックサックを背負って気の向くままに旅をする人生を選んだことに共感して。
2002年以降、のべ17カ国。それ以前にのべ6カ国。あわせて23カ国と意外と少ないのです。

パックパッカーである楽しみは必然的に安宿に泊まることになり、必然的に屋台でごはんを食べることにもなり、安宿では旅行者同志の交流があり、屋台ではローカルの本当の味が楽しめます。観光地巡りがマイペースでできるのがなによりよいです。その反面すべて自分で決めなければならないので、悩むことも多々あります。

エキサイトブログ編集部:旅行中の思い出深いエピソードやこれまで行って気に入った場所、読者に好評だったポストは?
yasuda_noriyukiさん:アンコールワットへの道
バスが立ち往生しトラックの荷台で移動するなど散々な目に遭いましたが、ブログのネタとしてはおもしろい体験ができました。

13 APR 2005 チェンマイ
タイ水掛祭りのメッカとも言うべきチェンマイで過ごした数日(4/11付4/12付4.13付けなど)はとにかく愉快でした。現地の人々、世界中のバックパッカー達と交流しホントに楽しかったのです。

チェンコーン(タイ)
ラオスからタイへ戻ってきた旅先で上げた日記です。現地からの投稿なので反応が多かったです。

エキサイトブログ編集部:今一番ほしいものは?
yasuda_noriyukiさん:今、切実にほしいのはパソコンです。デスクトップPCが壊れて修理にウン万円もかかるということなので新品を検討しています。それとは別にノートPCも欲しいです。非常事態用のノートPCで書いていますが、メモリがいっぱいいっぱいでメモリを増設しても間に合わないという新たな非常事態なのです。
パソコンのことは忘れて旅に出たいという気分です。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
yasuda_noriyukiさん:米国の経済成長鈍化。米国株式投資で旅の資金を捻出しています。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
yasuda_noriyukiさん:旅にまつわる、ミニミニオフ会など大歓迎です。地の果てでも歓迎ですよ。

エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。



【yasuda_noriyukiさんが好きなブログ、気になるブログ】

シンガポール絵日記
シンガポール在住でダイビングとデジカメが趣味という方のブログです。水中写真とデジタルグッズへの熱の入れようには脱帽します。素朴なランチの写真が僕は好きです。タイ・プーケットの旬な情報も発信しています。2度、3度お会いしてお世話になったり、話に花を咲かせたりととても気さくな方です。

Cafe De London ロンドンMBA留学レポート
以前は「Cade De Bangkok」を書かれている時代に一度お会いさせていただきましたが、現在はロンドンで学業を積んでいらっしゃいます。現地に溶け込んで、おもしろい物や文化を紹介していただけるので興味深く読んでいます。

旅の記憶 - travelogue -
写真が素敵なのと、バックパッカースタイルで旅をされているので親しみを感じていました。先日、彼女の写真展におじゃまして話をする機会がありました。ブログがきっかけで旅の話など出来るとなんともうれしいものです。

カンボジア ホテルスタッフ(裏)日記
バックパッカーですが、カンボジアで働き始めました。応援しつつ、どんなことが起きるかハプニングも期待しています。バックパッカーとしてその行動力にちょっと嫉妬しています。

アクアランド プーケットのダイビングショップ
こちらでスクーバダイビングのライセンスを取りました。もう2年近く経ってしまいましたが、ブログを訪れてダイビングとプーケットの雰囲気を味わっています。店長(社長?)さんとても愉快な人です。



【yasuda_noriyukiさんのライフログ】

深夜特急〈1〉香港・マカオ
沢木 耕太郎 / 新潮社

座右の書です。時として現地に持参することもあります。
就職した会社を一日で止めた作者は、小銭までかき集め、期限のない旅に出る。香港からロンドンまで乗り合いバスで行くという、今で言えばバックパッカーな旅物語。
自分もこれを読んで旅に出てしまったという人々の一人です。


一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編>
沢木 耕太郎 / 講談社

「深夜特急」では若者だった作者も経済的な豊かな中高年と呼ばれる歳になり、どんな手段でも旅が出来るのに、あえてバスでベトナムを北上するという旅の話。年を取り旅に対する作者の考え方が変わりかけている作品。それにならって自分も北上しました。


水曜どうでしょうDVD第1弾『原付ベトナム縦断1800キロ』

各地方局で再放送されているテレビシリーズのDVD版。旅番組といいつつ、道中、ディレクターとタレントが罵り合っている図ばかりというバラエティー番組です。
大勢でするならこんな旅ですね。


ラッハ・ドッホ・マール
山中千尋 ラリー・グレナディア ジェフ・バラード ジョン・カーリーニ / ユニバーサルクラシック

ピアノのジャズです。オリジナルなのかスタンダード・ナンバーなのか区別がつかないくらいすばらしいアレンジです。
彼女のピアノを聴きながらブログを書くと、打鍵が速くなります。


yasuda_noriyukiさんの「バックパッカー日記」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2006-11-07 14:10