今週のピックアップブロガー

クオリティの高い写真や憧れのライフスタイル、心癒されるペットやおいしい料理まで!
エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

ブログトップ | ログイン

「ねこ旅また旅」のnekoyama1002さん登場!

c0039735_020930.jpg
石畳の街並みや市場の雑踏の中で、のほほんと寝ころがる猫や、カフェレストランのテーブルにちょこんと顔を出しておねだりする猫…など。異国の風景に溶け込むかわいい猫たちの写真に思わず心がほっこり。こちらまで旅した気分にさせてくれる旅の風景にも心がなごみます。
猫が多いといわれるモロッコやトルコなど中近東の国々をはじめ、マルタ島やクロアチアなど、世界の旅先で会った猫たちとの出会いを写真とともにつづった、「ねこ旅また旅」。
日本でも猫の多い島など、猫好きには知られるスポットを訪ねて、猫とのふれあいを楽しんでいます。猫は世界共通どこへ行っても、心をなごます癒しの存在として、自由気ままに暮らしている様子を伝えてくれますが、以前、編集部ブログでご紹介した写真展にも参加され、猫好き、旅好きの方からも注目されています。
今回は、そんな「世界のねこ旅」を楽しむ、「ねこ旅また旅」のnekoyama1002さんこと、まゆさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。さっそくですが、ブログを始めたきっかけは?
nekoyama1002さん:ピックアップブロガーに選んでいただいてありがとうございます!とてもうれしいです。
ブログを始めたきっかけは、たくさん撮った写真をパソコンの中で眠らせておくのはもったいないし、多くの人に写真を見てもらいたいと思ったので始めました。SNSではなくブログにしたのは、SNSだとタイムラインで流れていってしまうだけですが、ブログだと記事をストックしていけるからです。
猫旅を始めたのは2011年9月からで、ブログを本格的に始めたのは2013年9月からです。なので、実はまだ、ブログに書ききれてない猫旅がいくつかあるんですよ~。
エキサイトを選んだのは、写真ブログをやるには一番適してると思ったからです。

c0039735_0391659.jpg


エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
nekoyama1002さん:大の猫好きで、旅好き。その二つを組み合わせた「ねこ旅」をつづったブログです。猫が多くいる国や、日本の猫島へ猫旅をした記録をメインに、その他には、実家の猫や近所の地域猫など、日々の猫とのふれあいをつづっています。
「ねこ旅また旅」というタイトルは最初、仮でつけて、後でかっこいい英語のタイトルにするつもりだったのですが、「猫」「旅」「再び」「またたび」…いろいろな意味が込められていていいかも!と思い、今では気に入っています。
ブログを通して、かわいい猫さんたちの姿はもちろん、いろいろな国の美しい風景、おいしい食べ物など、旅情報も楽しんでいただけたらうれしいです。

c0039735_0311088.jpg


エキサイトブログ編集部:ブログを始めてよかったこと、ブログのよさや発見したことは?
nekoyama1002さん:撮りためていた大量の写真から、ブログに載せるための写真をセレクトする作業。これがとても大変なのですが、写真に向き合うことができ、いろいろ反省したり、発見したり、写真の勉強になったと思います。
そして、ブログを通して、いろいろな方とコメントを介して交流できるのも楽しいですし、コメントをもらえると励みになりますね。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、いま夢中になっていることは?
nekoyama1002さん:旅を通して、イスラム文化に興味を持ちました。
猫がたくさんいる国って、イスラムの国に多いんですよ。イスラム教の預言者ムハンマドが猫をかわいがっていたらしく、それで今でも猫を大事にする慣習があるそうです。今、イスラムについての本を読んだり、夢中になっています。

c0039735_9504173.jpgエキサイトブログ編集部:夢は?
nekoyama1002さん:ずばり!岩合さんの番組、「世界ネコ歩き」を継ぐことです(笑)。
……というのは冗談で、「ねこ旅また旅」の写真集を出せたらいいなぁと思っています。
あとは、最近、地域猫の活動に関わることがあっていろいろ考えさせられたので、私は「写真」で、そういった活動の役に立てたらうれしいなぁと漠然と考えています。
ほんとに「夢」でいうと、いつか外国に住みたいです。ヨーロッパの小さな村とか、地中海の島とかで、小さなかわいい宿を営みながら、そこで、猫とのんびり暮らすことができたらいいですねぇ。

エキサイトブログ編集部:トルコやマルタ、日本をはじめ、世界の猫を撮る旅を楽しませていただいていますが、猫旅をはじめたきっかけや、猫旅の楽しさや魅力は?
nekoyama1002さん:猫を好きになったのは、小学生のころ。初めて猫を飼ったのですが、その猫が長毛種のチンチラシルバーで、この世のものとは思えないくらいかわいくて、それ以来、ずっと猫に魅了されています。
旅行は好きで友人とよく出かけたりしていましたが、限られた日数や予算で行けるところに行く、友だちが住んでるから行く、というような旅先の選び方をしていました。でも、自分の意思で、「ここに行って、この風景が見たい!」と初めて思って、ひとり旅を決意したのが2011年9月のトルコへの旅でした。
そのひとり旅を始めたことが猫旅を始めるきっかけになった気がします。
私は英会話もできないし、お金もかかるし、海外ひとり旅なんて考えたこともありませんでしたが、「どうしてもトルコに行きたい!」って思って…。でも、休みが合う一緒に行ける友だちはいない、だったら、ひとりで行けばいいじゃん!とひとり旅をしてみたのです。その時の旅を決断した決定的なことが、「トルコは猫が多い猫天国らしい」という点でした。猫旅という自分のテーマは、結果的に後からついてきたようなものですが、今思えば、このときのひとり旅が自分の人生で大きな転機となったと思います。

実際、ひとりでトルコに行ってみたら、猫の写真を撮るのに夢中になりました。猫を通して現地の方とのコミュニケーションも生まれました。
そのとき、「ひとり旅って楽しい!」って思いましたね。「またひとり旅したいなぁ、どうせなら猫が多い国がいいなぁ」「じゃぁ次はマルタに行きたいな、次はモロッコも行きたいなぁ…」と。そんな感じで、ずっと猫旅を続けています。
今もそれがずっと続いている感じですね。ひとり旅でも旅にテーマがあれば寂しくはないし、旅に深みや意味が出た気がします。


c0039735_0293767.jpg


エキサイトブログ編集部:とくにこれまで訪れたところで、かわいかった猫たちがいたところや印象に残っているところは?
nekoyama1002さん:今まで行った猫旅で一番思い入れが強いのはやはり何度も行っているトルコです。トルコの猫たちは、レストラン、公園、道端にはもちろん、世界遺産の施設の中にもいたりするのですが、追いはらわれることもなく、かといってかまわれるわけでもなく、ただそこにいる。のんびり気ままに自由に暮らしています。
人と猫が共存している関係性がほんとうにすてきなんです。猫好きには天国みたいな国です。日本人はハワイにリピーターとして何度も行く方が多いですが、私にとってのハワイはトルコなんだと思うんです。
これから行きたいのは、ギリシャの島々や、モロッコのシャウエンです。海外の猫旅は年に一、二度のペースですが、これからは日本の猫島ももっと行きたいと思っています。

c0039735_0381167.jpg
エキサイトブログ編集部:猫を撮るときに何かこだわっていることや大切にしていること、猫のかわいさは? 記事アップの際にこだわっていることとかがあれば…。
nekoyama1002さん:たまに、猫が「まゆさん、こっちへおいでよ」と案内してくれるようなことがあるんです。そういうときはついて行ってみます。そうすると、他の猫たちに出会えたり、すてきな風景が広がっていたり、と。猫が案内してくれなかったら気づかなかったであろうことに出くわすことがあるんです。
私、猫はオス・メス関係なく、日本全国どころか世界共通で一律「みーちゃん」なんですよ、呼び名が。どこで出会う猫も「みーちゃん」。必ず「みーちゃん、こっちおいで。みーちゃん、こっち向いて」「みーちゃん、かわいいね。みーちゃん、ありがとうね」って話しかけてます。猫の写真を撮る時のポイントは「みーちゃん」です(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログのアクセスアップのためになにか心がけていることは?
nekoyama1002さん:いちおう一日一記事を心がけているのですが、なかなかできていないですね。
ブログを始めた当初は、猫の写真のみを載せていたのですが、途中から風景や食べ物の写真も入れて、旅情報も発信するようにしました。そうすることで、「猫」「旅」「グルメ」を好きな方が見に来てくれるようになったと思います。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
nekoyama1002さん:自宅までの帰り道の公園にいる、野良猫の「はちわれ子」とのふれあいが、ここ1年半の癒される瞬間でした。
でも、われ子が先日無事に野良を卒業しまして、ボランティアの方のおうちに引き取られ、「鈴木われ子」になったんです!
私の癒しの時間はなくなってしまいましたが、地域猫について考えさせられるきっかけとなり、良い経験をさせてもらいました。
やっぱり、私が一番癒されるのは「猫」ですね。
帰り道、自宅までまっすぐ帰れば10分くらいなのですが、いろいろな猫に会いに寄り道するので、30分はかかりますね。でもそれが本当に癒しになっています。


c0039735_10102080.jpg

エキサイトブログ編集部:数ある記事の中でご自身が気に入っている記事、また、読者に評判だったポストは?
nekoyama1002さん:■クロアチア猫旅
・「窓のCM
窓でくつろいでる猫。それがYKK APのCMのようですごく絵になってました。

・「魔女の宅急便のモデルとなった街でジジに出会った~☆
魔女の宅急便の街で、黒猫ジジに出会えるなんて、猫旅としてこれほどうれしいことはありません。

■トルコ猫旅
・「ユスキュダルの猫①
・「ユスキュダルの猫②
初めての猫旅で出会った親子猫。お乳をあげている母猫のそばに寄っても警戒しないので、人と猫の信頼関係ができているんだなぁと感激しました。

・「双子ちゃん
愛くるしいかわいい子猫ちゃん。でも、食べていたごはんは、子猫よりも大きい鶏ガラ。かわいさと対照的に外猫のたくましさを見せつけられもしました。


c0039735_953401.jpg
■台湾猫旅
・「千と千尋の神隠しの舞台「九份」に行ってみた!② サンダルで居眠り?!
サンダルの上でうとうとお眠りする姿に思わず胸がキュンとなりました!

■マルタ猫旅
・「セント・ジュリアンの猫レストラン。おねだりする猫さん。
海辺のレストラン。ごはんをおねだりする猫さんのかわいい姿に、周りのお客さんもみんな夢中になってシャッターをきってました。

・「アッパーバラッカガーデンは猫天国!有給休暇取得する猫さん
猫カフェではなく、猫がふつうにいるカフェ。これが理想形だと思うんです、猫カフェの。

c0039735_9502457.jpg■モロッコ猫旅・「サハラ砂漠の日の出
まさかサハラ砂漠に猫がいるにゃんて!とびっくりしました。そして、携帯が普通につながっているのも、まさか!でした。サハラ砂漠の景色にも感動した記事です。

・「健気な子猫
足が悪く障害がある子猫。でも人が大好きで、一生懸命足をひきずって私のほうへやってきます。鶏やウサギを食用として売っている市場で、私はいろいろな命の犠牲の上に生きてるんだなぁと気づかされた経験でもありました。

■ベルギー猫旅
・「猫がいる素敵な宿 さよならSUSHI
ベルギーの街に猫はほとんどいなかったのですが、にゃんと!泊まったB&Bに猫がいて、思いがけず猫旅となりました。

■日本の猫島猫旅
・「マドンニャ
ちょっと猫漫画風な作りにしてみました。日本の猫島の猫たちは表情が豊かでキャラが強く、ギャグにしやすいんです。

エキサイトブログ編集部:いま一番ほしいものは?
nekoyama1002さん:ほしものは、英会話力!
毎回旅に出るたびに「帰ったら絶対に英語を勉強するぞ!」と決意して帰るのに、毎回1ページたりとも勉強せず…。
将来、ヨーロッパの小さな村で宿経営するには、やはり英語力が、…欲しいです(笑)。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
nekoyama1002さん:はじめましてのみなさま、かわいい猫写真を通して、世界を旅している気分になっていただけたらうれしいです。
いつも見に来てくださってるみなさま、コメントやいいね!をいただけると本当に励みになりますし、もっとみなさんにかわいい猫の写真で「楽しんでもらいたい」「癒されてもらいたい」という思う気持ちがブログを続ける原動力となっています。これからもよろしくお願いします。

c0039735_1031698.jpg
エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。

           *    *    *   *    *   *    *

【nekoyama1002さんのお気に入り&好きなブログ】

* thank you *
本当に写真がすばらしくて、こういう写真が撮りたい!と憧れです。

ちょこちゃんという猫と暮らしていらっしゃる「ちょこ家」の毎日の食卓のブログ。
旦那さまの大将が作るお料理がプロ級で、実店舗オープンを本気で願っています。

宇宙一おいしいお料理を作る、鶯谷にあるカフェ「ねこまる茶房」の丸山店長さんのブログです。
カフェのお料理は猫型でとってもかわいいんですよ。もったいなくて食べれニャイっ。食べるけど☆

海外、国内、いろいろな街歩きを「徘徊」と称してコミカルにかつ詳細にレポートしてあるブログです。
文章力、観察力、脱帽です。とにかくおもしろいです。

通勤ネコ日記。
マルタに猫旅をした際に、いろいろと情報取集をさせてもらったブログです。
その後ご縁があり、同じ写真展に出展したりと、交流させていただいている猫写真家さんのブログです。


nekoyama1002さんの「ねこ旅また旅」を読んでみましょう。


[PR]
by blog_editor | 2015-06-23 13:46