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エキブロには素敵なブロガーがいっぱい!そんな人気ブロガーに直撃インタビュー!

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「souvenir/un deux trois」のshuさん登場!

c0039735_17221210.jpgナチュラル感が漂うリネンのバッグやワンピースに、手をかけて編んだ味わい深い籐かご。シックなビロードやアンティークレースを使ったポシェットやアクセサリーなど…。いくつもの時を重ねたような風合いがする、インテリア雑貨やファッション小物たち――。
エレガントで、どこか優雅な印象が漂う、おしゃれなハンドメイド作品がとても素敵です。

居心地のいいインテリアの中で趣味の手作りを楽しんだり、暮らしそのものを楽しんだり……。
そんな素敵なライフスタイルに、「私もこんな暮らしが送れたらいいな」と憧れる読者も多いはず。
ときどき登場する洗練されたインテリアや旅先の風景もうっとり眺めてしまいます。

今回は、センスあふれるハンドメイド作家として活躍されながら、日々の暮らしを自分らしく楽しむ「souvenir/un deux trois」のshuさんに登場していただきました。

エキサイトブログ編集部:いつもご利用いただき、ありがとうございます。ブログをはじめたきっかけは?
shuさん:こちらこそ、いつもお世話になっております。どうぞよろしくお願いいたします。
2004年にHPを立ち上げました。当初はレンタルサーバーの日記をお借りしていたのですが、2006年の春にハンドメイド作家としての活動を始めることになり、日常の暮らしと作品用との2つのブログへと変更しました。画像もきれいに載せられるので、とても助かっています。ありがとうございます。

エキサイトブログ編集部:ご自身のブログを紹介してください。
shuさん:はい。インテリアやアンティークのことを同じ趣味の方とお話できればと思って始めたHPでしたので、ブログはその延長線のような存在です。
時には旅のこと、お部屋の模様替えのこと、嬉しい出来事などを、訪問してくださった方に語るようにお伝えできればと思っています。
ブログの「souvenir/un deux trois」の「souvenir」は、フランス語で「おみやげ」「思い出」という意味だそうです。
一日の出来事を日記のように綴った瞬間、それは思い出へと変化してゆく、そんな思いをこめてつけました。
un deux trois」はHPの名前ですが、一つずつ、ゆっくりと始めてみる…。また昔習っていたバレエのイメージを反映させてみました。

c0039735_17223088.jpgエキサイトブログ編集部:ブログを通して得たもの、新しい発見は?ブログのよさは?
shuさん:そうですね。たくさんあるのですが、もう一つのブログ「un deux trois_et」で作品の紹介やイベントのお知らせをしているのですが、こちらをエキサイトのハンドメイドポータルサイト「アトリエ」の記事のほうにもご紹介いただいて、とても光栄でした。
同じ趣味をもつ方や作家さんが同じエキサイトだったりすることも多く、たくさんの繋がりをいただいています。
また自分の趣味以外でも素敵なブロガーさんを発見した時はとても嬉しい気持ちになりますね。

エキサイトブログ編集部:自分をひとことでいうなら、どんな人?
shuさん:うーん、自分でもよくわからなくて…。空想好き、だと思います。
そして感覚で物を考える人? 

エキサイトブログ編集部:会ってみたいブロガーは?
shuさん:これまでもブログのおかげで、いろいろな方とお会いする機会がありました。
イベントのお知らせを見て、会いにきてくださった方や私が行ってみたかったお店などにも行きました。
ブログにはその人となりが現れているように、会ってみてもやっぱり素敵な方ばかりでした。
これからも素敵なご縁が増えていくと嬉しいなと思います。

エキサイトブログ編集部:一番好きなこと(モノ)、ハマっていることは?
shuさん:家で作業をしていることが多いので、最近はお気に入りのCDを見つけることでしょうか。
気分に合う曲をかけていると仕事もはかどるような気になっています(笑)。

それからドライブや散策。横浜に住んでいるので、山下公園の辺りには頻繁に出かけています。
クラシカルな建物や季節の変化を感じる町並みをカメラにおさめることも…。そこにいるだけでとても幸せな気分になってきます。

エキサイトブログ編集部:夢は?
shuさん:内緒です(笑)。

c0039735_17225820.jpgエキサイトブログ編集部:時を経たような雰囲気やナチュラル感が伝わる素敵なハンドメイド作品の数々ですが、ハンドメイドを楽しむようになったきっかけや、ハンドメイド作品たちの魅力といえば? また、作品作りで大切にされていることなどは?
shuさん:ありがとうございます。
私の母がやはり洋裁をしていたので、子どものころから家の中でミシンの音を聞いていました。初めて洋裁が楽しいと思ったのは小学生の時。バレエの発表会の衣装作りでした。
チュチュの胸元につけるスパンコールやビーズの飾りを自分でデザインしてつけていくのですが、完成したときの嬉しい気持ちは今も変わらないものですね。
私の作る作品にはこの時の影響が残っていると思います。

エレガントさや優雅なもの、時を経たデザインに惹かれてしまうのでしょうか。
またデザインを考える時は自分が使いたいものを作るように心がけています。
私の作品を好きだと思ってくださる方のために、この方法が一番私らしさを表現できるような気がしています。

エキサイトブログ編集部:作品を素敵に見せる写真、またライフスタイルが伝わるインテリや暮らしの風景、お出かけ写真なども味わい深いものがありますが、写真を撮る楽しみは? また、記事アップの際にこだわっていることなどがあれば…。
shuさん:いえいえ、恐縮です。
子どもが生まれる前はスタイリストをしていた関係で、撮影の場にいるのが常でした。
レンズを通した向こう側の世界をいつも意識していたので、撮るということをすんなりと受け入れられたような気がします。
自分ではカメラを習ったこともなく、まったくの素人なので、ほとんど自己満足です。すみませ~ん。

今は自分の好きなものを撮っているので、そのときの嬉しさや穏やかな気持ちも一緒に画像に写るようなつもりでカメラを向けています。

ブログを書く時に思うことは楽しいことはみなさんと共有しつつ、疲れた時、ちょっと気分が落ち込んでいるときにそっと覗きにきてくれて穏やかな気持ちになってくれたらいいなと思っています。

エキサイトブログ編集部:生活の中で大切にしている時間や癒される瞬間などは?
shuさん:そうですね。家族がいるのでもちろんそれも大切なことですが、
自分の時間をもつことが必要だと感じています。
そのせいで、かなり遅くまで起きていることが多いのですが、夜静かな時間に制作をしたり、本を読んだり、
それがエネルギーに繋がっていっているようです。
そして眠る時…。好きなものに囲まれて眠りにつく時が幸せです。

c0039735_17232178.jpgエキサイトブログ編集部:数ある作品の中でご自身が気に入っている作品、また、読者に評判だったポストは?
shuさん:お気に入りの作品。
●2009-7-17 「ホームクチュリエ作品et
ブルーのビロードバッグは昔の貴婦人がもっていたようなイメージで作りました。
紅籐を編んだ「かごバック」も毎回リクエストをいただいています。

●2009-10-23 「作品の紹介
初めて横浜で個展をした時の作品達です。
アンティークの花を使用したアクセサリー(ブロ―チ、髪飾り)、そして鳥かごはお客様からいつもお問い合わせをいただき、私の定番作品となりました。
最近、人気なのは、この記事にもある 籐で編んだフードカバーです。
実際は密封性がないのですが、袋に入ったコーヒー豆や食パンなどにカバーして、インテリアに合うようにしています。もちろん、フードではなくお好きな物をカバーしていただければと思っています。

良かったと言っていただくのは最近始めたDejibookでしょうか。
個展の様子などがムービーのように見られますので、遠くでいらっしゃれなかった方から特に楽しかったと言っていただいています。
私も記念に残るので、嬉しいです。

●2009-11-4 「Nostaljie~デジブック
横浜 山下公園にあるギャラリーで初の個展を開きました。
個展へいらしてくださった方が再びデジブックを見て、思い出してくださったのが嬉しかったです。
私にとってもいい記念になりました。

●2010-3-7 「Decor(デコール)終了しました。」(dejibook)
アンティークショップさんとのコラボ。作品展を行いました。
遠くて来られなかったという方からも、その場に居た様な気分になれたとの感想をいただいて私も嬉しくなりました。

●2009-12-28 「cake cake cake...
トイカメラで撮影したノスタルジックな画像。山下公園付近を散策中に撮影しています。。

●2008-12-11 「Joyeux Noël
以前のHPで掲載していたパリの写真。
今はHPが新しくなって載せていないので、これからはブログの方でも時々ご紹介していきたいと思います。

●2007-9-22 「隣人セバスチャン
セバスチャンのことを書いてから、隠れセバスチャンファンが(笑)。
最近ご無沙汰ですが、セバスチャンは元気です。

c0039735_17412169.jpgエキサイトブログ編集部:今一番したいことは?
shuさん:フランス語を習いたいです。でもかなり難しそうですね。
それから旅行もしたいです。
日本にも素敵な所がたくさんあるので、いろいろ行ってみたいですね…。そして、いつか再びフランスへも旅してみたいです。

エキサイトブログ編集部:最近の気になるニュースは?
shuさん:自然災害です。
これからの地球。子ども達の未来は安心して暮らすことができるのでしょうか…。
日々の生活から微力でも努力していきたいと思います。

エキサイトブログ編集部:ブログに訪問してくださる方にひとこと!
shuさん:いつもありがとうございます。
心暖まるメッセージやそっと見守ってくださる方に、本当に感謝しています。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。


エキサイトブログ編集部:ありがとうございました。


【shuさんの好きなブログ、気になるブログ】

作家さんには素敵なブログの方が多すぎて選べませんので、私がいつも楽しみにしているブログをご紹介させていただきます。

salvage antique
個展でも大変お世話になったroshiさんのブログ。更新をいつも楽しみにしています。
一度訪問してしまったら虜になります。

カメラと一緒にパリでお散歩
パリ在住のアリアパパさんのブログ。かわいいアリアちゃんを取り巻く美しい画像も必見です。

reppet
最新の商品以外にバレエ舞台の情報も満載。最初はバレエ用品というイメージでしたが、実際にパリの本店へ行ってからはますますファンになっています。



【shuさんのライフログ】
特にシャネルが、という訳ではないのですが、服飾の勉強をしていた時、いつも好きなデザインはフランスのデザイナーでした。
シャネルもその中の一つ。今回はシャネルのフィルムの美しさ、そして生涯を描いた2つの映画が
最近のお気に入りです。

シャネルの広告Filmサイト CHANEL N`5
広告用フィルムというだけではもったいないくらいの完成度です。
映像に写る独特な色合い、エレガンスはまさに私のイメージしているパリです。素敵すぎます。

ココ・シャネル [DVD]

東北新社


映画『ココ・シャネル』公式HP
シャーリー・マクレーンの演技力はまるで本当のシャネルのようで感動しました。
再び蘇るシャネルとその思いに触れて胸が熱くなりました。

ココ・アヴァン・シャネル特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ


映画『ココ・アヴァン・シャネル』公式HP
オドレイ・トトウはシャネルのイメージにぴったりでした。
シャネルが生み出してきたアイデアは女性を自由にし、現代のファッションへと確かに受け継がれていることを改めて感じます。

霧のむこうのふしぎな町 (講談社文庫 か 13-1)

柏葉 幸子 / 講談社


学生時代、叔母が妹のために買ってきた本を何気なく読みました。
ファンタジックあふれる作品で、忘れられない一冊です。

shuさんの「souvenir/un deux trois」を読んでみましょう。
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by blog_editor | 2010-03-18 19:07