気がつけば、晩秋。
道行く女性たちの足元が、流行のブーツに変わり、季節の移ろいを感じますね・・・
自分を素敵に見せるために努力しているそんな彼女たちを見て、
いとおしさを覚える、塾長のXINです。
先週から始まった、男性のための恋愛塾。
お読みいただいて、
「男」であることを意識することの大切さに
気付いていただけたでしょうか?
でも、漠然としていてよくわからない、と感じた方もいるでしょう。
「どう見てもオレはオトコだし・・・
これ以上、何をどうしたらいいんだか・・・」
そう、何かわかりやすい方法があればいいですよね。
ある・・・というか、身近なことでありすぎて、忘れていることがあるんです。
第2講 『心が動くとき』【惚れる】
あなたはどんな時に女性に「惚れ」ますか?
「かわいい笑顔」「聡明さ」「母性」・・・そんな一面を見せられた時、
たぶん、心のどこかが切ないくらいに揺れるのではないでしょうか。
女性もあなたと同じように男性に惚れるのは、
理屈ではなく、感情が動かされたときです。
それをどんな時に強く感じるかというと、
「自分にはないもの」を感じたときです。
いろんなケースが想定できますが、
一番顕著なのが、ズバリ
日常の中に「男」を感じたときです。
ここで、ひとつ「男」を感じさせない
失敗例を紹介しましょう。
最初のデートで、「食事を割り勘にする」男性が最近多いようです。
もちろん言語道断です。まず、余程のことがない限り2回目のデートは無しです。
このような男性に理由を聞いてみると、「最初からおごると相手が気を使うから。」
もっともらしい理由ですが、ここでも平等という言葉を都合いいように解釈しています。
それなら次の機会にお茶をご馳走してもらえば良いことです。
こんな人もいました。
「もしこれっきりだと損だから。」
笑っている場合では、ありません。結構、多いのです。
女性はこのような男性を「経済観念がしっかりしている」とは思わず
「せこい」と
感じるのです。
確かに、男がお金ばかり出していることが多いのは、不公平です。
今は女性も経済力があり、ご馳走してもらっても良いのかもしれません。
でも、本能的(無意識のうち)に
女性は「養ってくれる」人に「男」を感じるのです。
「食事をご馳走される」ということは、女性がそのことを感じる、
もっともわかりやすい行為なのです。
どんなに社会的に男性と同じような立場にあろうとも、精神的に強くあろうとも、
自分を受けとめて、リードしてくれる男性を求めているのです。
「食事をご馳走する」ということは、きわめて基本的な行為ですが、
そのことを意識的にスマートに演出できるかどうかで、
あなたは女性に対し「男」をアピールすることが出来るのです。
これなら、誰にでもすぐにはじめられますね。
相手の好みや雰囲気を大切にしつつ、食事の場をセッティングする。
あとは、あなたのセンスを大いに生かして、出会いのチャンスを生かしてください。
きっと相手はさりげない気遣いに、あなたを近しい存在として
「惚れ」始めるでしょう。
【労力はかかるもの】
男女関係においては、基本的に
「男」が狩人で「女」は獲物です。
余程の魅力があるか、ホスト並みの女性の扱い方を身につけるまでは、
狩人として男性の
「経済的労力」が多いと覚えておいてください。
では、逆に女性に経済的労力を使わせているホストはどうしているのでしょうか?
お金の代わりに使っているもの、つまり女性の感情を動かせているもの。
それは、
「女性を大切にしている。」ということです。
ホストの場合は、「大切にしてもらっている」と思わせることかもしれませんが…。
では「大切にする」とはどういうことか・・・
この続きは、第3講で伝授することにします。
今週、あなたのこころに留まった女性がいたら、
さりげなくそのひとを食事に誘ってみてください。
失敗したって構いません。恋愛は、そんな経験の積み重ねですから。
その積み重ねが、あなたの「男」としての自信と実力を育んでいきます。
「男子三日会わざるは刮目してみよ」です!
では、来週またお会いしましょう!
第2講のまとめ
①女は、理屈や条件でなく、「男」を感じた時、
感情で男に惚れると心得よう!
②男と女は、平等ではない!相手の心をとらえるための
手間と労力を惜しむな!■具体的なポイント■
特に初回のデートは「スマート」に支払いを済ませる!
当たり前のことを当たり前にできることが重要です。
しかし、このようなあなたの配慮に対し、「ご馳走様」も言わない女性であれば、
こちらから願い下げですね。(笑)