梅雨も後半です。蒸し暑い日が続きますが、お元気でしょうか?
こんにちは塾長のXINです。
さて先週末、ゴルフをするためにタイへ行ってきました。
初日は1997年2月のホンダクラシックにおいて
タイガーウッズが海外で初優勝を飾ったタイカントリークラブでのラウンド。
スコアはご愛嬌でしたが、緑の絨毯のような芝で手入れが行き届いたコース、
そして一人一人にカート、キャディ付きと
日本では、あまり味わえない雰囲気の中で、楽しい時間を過ごしました。
連れて行った人に教えてもらったのですが、
タイの都市部では、ほとんどの女性が食事を作らないそうです。
僕は少し驚いたのですが、理由のひとつに、あまり働かない男性が多いため、
女性が一生懸命働いて家計を支えているとのこと。
そういえば、歩道のいたるところに屋台があって、多くの人が食事をしていました。
日本で生まれ育った僕には、少々信じられませんが、国が変れば、事情もかわりますね。
日頃、僕は「喰わせられなければ男に非ず」と説いていますが、
喰わせられない方は、そのような国に行くのも一つの手ではないでしょうか(笑)
第37講『モテる男は、女を甘やかさない・後編』さて先週の前編では、自分の弱みを見せることで、女性を増長させ、
結果的には『女を甘やかせてしまう』モテない男の行動パターンについてお話しました。
今週は、心の奥底にかかわる深い部分について更に検証してみましょう。
これらもまた良かろうと思ってやっていることなのに、
彼女を甘やかせてしまい、
結果として彼女に愛されなくなってしまう恐ろしい事例です。
悪いパターンを知って、こうならないようにしてくださいね。
③彼女のために犠牲を強いる事をためらってしまう (例)彼女が現在働いている職場になじめず、悩んでいます。
会社もしばしば休むようになり、
不安なのであなたに傍にいて欲しいと言っています。
このような場合あなたは彼女にどう対応しますか?
モテない男(結果として甘やかす男)は、
最初はメールや電話で、悩みを聞いてあげたり、相談に乗ってあげたりします。
しかしながら、それが毎晩のように続くとなると、
睡眠時間は奪われ、彼女の愚痴にうんざりしてきます。
そして、心の中では、彼女のために割く時間とそれによって生じるであろうメリット(好かれること)とリスク(日常生活での支障)を天秤にかけ始めます。いわゆる計算です。
計算が始まるようになれば、決断する時期にきています。
彼女のために、そのリスクを背負いたいと決心できなければ、
無理して相談に乗るのをやめることです。
好かれたいだけで、我慢しても、必ず疲れて中途半端な対応をしてしまい、
彼女にとってただの『便利な男』になってしまう可能性が大だからです。
彼女が立ち直ったとき、彼女はあなたのことをもう必要とは感じません。
ただ単に『甘やかせていた』だけということになるのです。
なぜなら
中途半端な対応に彼女ならずとも人は、
その人に『愛』も『かけがえのない存在』とも感じることはないからです。
いわゆる
『本気』かどうかです。
『本気』で、彼女を愛せるかどうかは、個人差があります。
『男の器の大きさ』、『経験』、『愛の深さ』によって違ってくるでしょう。
ご理解いただけましたか?
『好かれたい』が動機であれば、『計算』が働き、便利な存在(モテない男)に。
『本気(で愛したい)』が動機であれば、『自己犠牲(無償の愛)』が働き、
かけがえのない存在(モテる男)になるということです。
④結局、彼女を信じることができない (例)「俺は、おまえを愛している」といつも言いながら、
彼女の携帯のメールをチェックしたり、
彼女の行動を常に細かくチェックする男。
結論から言えば、
『自分に自信がない男』です。
僕も気持ちは痛いほど解りますが、これをやってしまっては負けです。
ただの小心者と思われて、フラれるだけなら良いのですが、
その弱みを巧につけこまれて、金品を貢がされたり、
二股をかけられたりする恐れがあります。(あー、怖っ!)
モテる男は、追いかけてはいけません。
追いかけていると見せかけて、追いかけさせるのです。(深いでしょ・笑)
⑤彼女に身を委ねることができない(生身の自分をさらけだせない) (例)彼女に自分の稼ぎに合わないプレゼントをしたり、
ついつい嘘に近いイイカッコをしてしまう男。
会って最初の頃は、ともかく、付き合いが長くなるに連れても、
身の丈にあった付き合いができない男性がいます。
これも『自信がない』ところから来ている行動ですが、
『結果的に甘やかす』の中でも最も気をつけるべきことです。
彼女の欲求はどんどんエスカレートし、肩書きや物質的魅力だけでしか、
その男性を判断できないようにしてしまいます。
そうなると、あなたの人間的魅力は評価されにくくなり、飽きられやすくなってしまいます。物質的魅力などは、内面的な人間的魅力に比べれば、限界があるため長続きしません。
男が捨てられる、一番悲しい、みっともないパターンと言えるでしょう。
ホント気をつけてくださいね。
いかがでしたか?4週に渡って、
モテる男(女を愛する男)とモテない男(女を甘やかす男)の違いを紹介しました。
各①~⑤は対照になっているので、
第34~37講を読み比べていただくとまた理解しやすいと思います。
『愛している』つもりが、『甘やかせている』だけだった、
好かれているのではなく、便利なだけの男…。
お気づきのとおり、男性自らが原因で、
知っていれば防げることがほとんどです。
でも、やはり失敗はするでしょう。
失敗したら、
『モテる男は、女を甘やかさない』をまた思い出してみてください。
失敗を肥やしに成長するあなたに期待しています。
さて頭を使っていただく内容が続いたので、
次週は、久しぶりにテクニック編をお届けします。
第38講『男は必殺技を持て!』お楽しみに!
第37講 まとめ
①彼女に対して計算してしまうのは、『本気(で愛したい)』ではない証拠。
『自己犠牲(無償の愛)』ができないのなら、結果甘やかすだけである。
彼女にとっていわゆる便利な男になる可能性が大と言える。
②自分に自信がないと、彼女に見透かされてしまう。
その結果、貢がされたり、二股をかけられたりすることもある。
しかし、それは自分が蒔いた種である。
③外面だけでイイカッコをしても、彼女と長くは続かない。
自分の身の丈でカッコをつけられないと、飽きられ捨てられる。
※第34~37講①~⑤を比較しながら読みなおしてみる。
知った上でも失敗はする。しかしそれは男の肥やしになるのである!ご感想は、
こちらまでお待ちいたしております。
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