連日サウナ状態の地元大阪を離れ、
週末の2日間、爽やかな北海道で、野球三昧してきた、塾長のXINです、こんにちは!
日頃トレーニングを積んでいるのですが、ついはしゃぎすぎて、
軽く脚を肉離れしてしまいました(泣)
次のゴルフまでには、治さなければ…。
恋もスポーツも準備運動は、大切です。
第34講 『モテる男は、女を甘やかさない~女を愛する男・前編』【何が違う?】
さて、前回の宿題。
あなたは『愛する男』と『甘やかす男』、この違い考えたことありますか?
こんな問いを、あなたに投げかけておきました。
少し考えてみていただけましたか?
『愛すること』と『甘やかす』こと、案外、思い違いをしている場合が多いのです。
彼女を『愛している』つもが、ただ『甘やかせている』だけだった…。
男がこうなると、単なる『便利な男』です。
そして他に『愛してくれる男』が現れると彼女から「サヨナラ」。
「あんなに愛していたのに…」
悲惨ですね。
そうならないためにも、解っているつもりのあなたも復習のつもりで、
『愛すること』と『甘やかす』ことの違いをじっくりと検証していきましょう。
【女を愛する】
まず『愛する男』について一緒に考えましょう。
『愛する』とは、相手に対して『与え続けること』と言い換えることができます。これは自分の気持ちを満たすために、自分本位の行動を取ることとは違います。
自分がしたいことを一方的にするのではなく、
相手がして欲しいと望んでいることを、見返りを求めずに与え続けるということです。
では、女性を『愛する男』とは、どんな男だと言えるのでしょうか?
もう少し具体的に掘り下げて考えてみましょう。
①彼女のことを理解している、または理解しようと常に努力している女性を『愛する男』は、彼女の魅力(長所、良いところ)を発見しようと
常に彼女を観察しています。
例えば……
彼女は、『あなたのためによく料理を作ってくれる』、
デートの度に『素敵なお店の情報を探してきてくれる』人だとします。
あなたは、どんなお礼を言いますか?
えっ、いちいちお礼なんか言ってない?
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《ポイント》些細なことや日常のことこそ、お礼を言いましょう。
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シンプルな言葉としては、
「料理とっても美味しかったよ。ありがとう。」
「いつも、素敵なお店を教えてくれるから楽しいね!」
があります。
このような感謝の言葉を返してあげただけでも、彼女はとっても嬉しいのです。
さらに、あなたがもう少し深く彼女を観察すれば、こう彼女を表現することもできます。
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『いつも新しくいるために、工夫する人』
昨日より今日、今日よりは明日……同じことをするにしても、
何か新しい方法や結果を求めて、小さなことでも工夫する人。
彼女を見ていると、そんな「創造的」な精神が感じられます。
変わらないことより、新しくあることを、大切にしている。
日々仕事に追われているように見えても、いつも表情が生き生きしている素敵な彼女。
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あなただけの言葉で、彼女のよいところ、魅力的なところをさりげなく褒めてあげられたら…。彼女にとって、あなたは『私を知ろうと努力してくれている、かけがえのない理解者』、
他の誰でもない、私を大切に思い、愛してくれる人として、あなたの存在を
強く意識するようになります。
そして、彼女自身が『更に愛される女』として、日々努力をしたくなるのです。
『愛する男』は、決して彼女の短所、悪いところをあら捜ししたりしません。
短所と思えるところがあっても、すべて自分で包み込む気持ちを持っているからです。
②彼女のためになることを考え、共に行動する愛する男は、彼女の魅力をもっと輝かせるためになることを考え、一緒に行動します。
例えば、あなたの彼女が「JAZZ」をこよなく愛しているとします。
映画好きのあなたは、出来れば週末のデートは、話題のロードショーに行きたい。
もちろん、あなたの趣味を彼女と共有することも大切です。(重要)
でも…あなたが『女を愛する男』ならば、
(まず優先して)彼女の愛する世界を共有する男になりましょう。あなたが「魅力的だ!」と思う彼女を形づくっているもの。
それは、彼女の家族・友人などの人間関係や仕事や趣味の世界であったりします。
これらの世界と接していることで、彼女は幸せになり、
また、彼女の魅力はより一層深まっていくのです。
ですから、あなたも彼女の好きな世界を一緒に経験することで、
より一層彼女を知ることが出来るし、彼女をいつまでも魅力的な女にさせていて
あげられるのです。「僕は、JAZZのことなんて詳しくないし……」
それなら、迷わず彼女に聞きましょう!
彼女がはじめて感動を覚えた、スタンダードの名曲。
彼女のオススメの曲。
世界最高のジャズプレーヤーのアルバム。
彼女はきっと喜んで教えてくれるはずです。
デートでは、彼女とCDを選んだり、
ライブハウスに行ってみてはどうでしょうか?
そして、自分でも興味をもって勉強したり調べたりして、
彼女に感想を言えるようになったらとても楽しいですね。
「自分の好きなものを理解してくれようとしているのね」と、
彼女はあなたのことをより一層、近しい存在に感じます。
あなたは、好きなものに囲まれて輝いている彼女をいつも感じることが出来るし、
そして何より自分自身の世界も広がり、『男としての幅と魅力』も増すことが出来るでしょう。いかがでしたか?
寛容な『女を愛する男』の姿が、少しイメージできたでしょうか?
決して彼女に対して好かれたいという自分の我欲からの行動ではないことが
お解りいただけたと思います。
次週は
『女を愛する男・後編』をお送りいたします。
シンプルなことですが、これを駆使できる男は、やはりモテます。
お楽しみに!
そういえば、真夜中に突然の電話、懐かしい声が…。
昔の彼女でした。ページがないので、続きは、また今度(中途半端・笑)
第34講まとめ
①
『愛する』とは、相手に対して『与え続けること』と言い換えることである!②『女を愛する男』は、
彼女のことを理解する、または理解しようと常に努力するべし!③『女を愛する男』は、
彼女のためになることを考え、共に行動することを心がけよう。
結果的には、それが彼女の魅力をより一層高めることになる!
更に、あなたは、好きなものに囲まれて輝いている彼女をいつも感じることが
出来るし、自分自身の世界も広がり、男としての幅と魅力も増すことになる!ご感想は、
こちらまでお待ちいたしております。
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