うららかな春の陽気に誘われて、
「ゴルフに行きたい!!」と日々思う塾長のXINです、こんにちは。
春は、歓迎会や花見といったイベントが多いですね。
新たに女性と出会うチャンスでもありますので、
男塾!でお伝えしたことを試みてください!
ポイントはさりげない(?)接近です。
そしていろんな意味で見本になるのが、先週からお話している「プチ師匠」です。
じっくりと観察してみましょう。
どうやって女性に話し掛けるのか、
どんな話題で盛り上げるのか、
さりげない気配りをしていないか……
あなたはひとときも休むことなく、イベントのチャンスをものにしてください(笑)
第19講『僕の出会ったプチ師匠』最近何かと話題のライブドア・堀江社長ですが、かなりヤリ手のスゴイ男です。
よくも悪くも存在自体が目立つので、敵が多いようですね。
ワイドショーや週刊誌などは、女性関係を取り上げて、本来の話題とは全く関係ないことを
報じています。
これで彼を否定して、「嫌いだ!」「金で何でもできると思うな!」と言うのは勝手です。
しかしビジネスマンとして、彼からは良くも悪くも学ぶことはたくさんあります。
つまり素晴らしいプチ師匠であると言えるのです。
【実例】
《その1》
恋愛の指南を受けた先輩。
以前付き合っていた彼女の誕生日プレゼントをどんなものにしたら良いか相談しました。
僕 …「大手会社のOLで、一見クールですけど、情には熱いタイプなんです…。」
先輩…「○○という店で、靴をセミオーダーしてくれる。小物なんかセンスが良いので。
デート中ふらっと寄って、オーダーしてあげるといいよ。」
こんなプレゼントの仕方を教えてもらえる、恋愛巧者のプチ師匠がいると即戦力となります。
《その2》
空手の師範。
あるとき、兄弟子とこんなやりとりがありました。
その兄弟子は、試合で、師範に稽古でつけてもらったことが何ひとつできずに負けました。
普段とても厳しい師範なので、雷が落ちるか、指導のひとつもあるかと思っていました。
兄弟子…「すみません。何ひとつできなくて…。」
師範 …「ようやった!お前の気合は伝わった。一生懸命やったんや。顔上げ!胸張って帰ったらええ!」
兄弟子…「…(涙)」
鬼より厳しいのは、深い愛情があったからなのだと改めて感じました。
目先で好かれることばかり意識していれば、日頃の厳しい稽古はつけられない。
そして、
こんなに愛にあふれた言葉はかけられない。
僕もこんな男になりたいと思いました。
《その3》
先週の冒頭に登場した、
ゆうきゆう先生。彼の書籍から学ぶべきことはたくさんあります。
直接あわなくてもプチ師匠になりうる見本です。
今は、ご縁があって仕事などで、ご一緒させていただきますが、
最初は著書を通してめぐり会いました。
彼の表現力はスゴイです。
本を読んでもらうとわかるのですが、
優しい表現力の中に、伝えたいメッセージがハッキリと示されていて、
読み手の心をとらえます。
そう、
モテル男は『言葉で心をとらえる』ことが出来るのですね!
素晴らしい実績を数々お持ちなのに、
実際にお会いすると、実に腰が低く爽やかで、
いつのまにか好きになってしまう、そんな人です。
《その4》
損害保険代理業時代の師匠
自分が関わっている組織や勉強会に連れていってくれて、
リーダーシップの基礎を叩き込んでくれました。
僕は当時金融ビッグバンの中、保険代理業に(勝手に)自分の限界を感じ、
違う道を歩むことにしました。
師匠に挨拶もなしに、離れて8年、ある企業研修の会社の講師として、
現在も活躍中と聞き、当時の無礼を詫びようとオフィスを訪ねました。
師匠は、ただ僕の健在ぶりを喜んでくれて時間をとってくれました。
そして現在の僕の職種を知るや、「ちょっと待ってなさい。」と
東京のIT関係で大活躍している自分の弟子に電話し紹介してくれました。
僕の無礼には一切触れず、8年前のままの態度で接してくれました。
僕は、涙を我慢するほど嬉しかったのを覚えています。
(なんとか我慢できて良かったです・笑)
この師匠は、僕に
無理強いすることは一切せず、
態度と行動で男の仕事の仕方を教えてくれる尊敬する師匠です。
《その5》
モテル不良(ワル)の先輩
最近、友人の紹介で知り合った少し年上の経営者です。
遊ぶときの金の使い方のカッコよさと
事業上のお金に対するシビアさのコントラストがとても勉強になります。
一見破天荒で周りを巻き込む親分肌に見えますが、すごく気配りします。
ゴルフに連れていってもらったときも、周囲がミスショットを連発してへこんだときに、
さりげなく良かったところを誉めてくれて、自信を回復させてくれます。彼こそ、まさに兄貴です。
《その6》
今、一緒に仕事にプライベートに可愛がってもらっている、コラムニストの、
綱島理友先生。野球界の歴史における分野ではカリスマです。
しかし本人に一切その気取りがありません。
普通のファンにも良き先輩として付き合ってくれます。
そしてなにより寛容。この人は去年、会社を設立しました。
動機が幼馴染の先輩の雇用です。
すごいと思いませんか?
これまでフリーランスで仕事をしてきた人が、それだけで会社作るんですよ。
「君、男前やな~。」ではできません。
僕も取引をさせていただいてますが、いつも僕の会社の利益を第一に考えて行動してくれます。
そんなことをされれば、綱島さんからの仕事、一生懸命やらずにはいられません。
仕事とは喰うための手段だけではなく、人生を楽しむこと、と教えてくれるマエストロです。
《その7》
エキサイトプロデューサー小幡さん。この人は師であり恩人です。
詳しくは、次の機会に披露したいと思います。
みなさんの人生にもすばらしい師匠やプチ師匠がいらっしゃったことでしょう。
お風呂に入ったときや眠る前にもう一度思い出してみてください。
それらの貴重な教えの数々が、あなたの男の魅力をさらに輝かせてくれるでしょう。
そして最後に…。
あなた自身が、誰かにとっての素晴らしい師匠やプチ師匠なのです。それを強く意識し、自信と誇りを持って毎日を一生懸命、そして楽しく生きてください。
いつもだれかが、あなたはのことを見ています。
男として魅力のあるあなたを、見ている女性がいるのです。
第19講まとめ
①
恋愛指南役・態度と行動で男の生き方を示す・言葉で心をつかむ・仕事と遊びの
コントラストを楽しむ・人生を楽しむ仕事術を持つ。そんな『プチ師匠』を持とう!②
あなた自身もプチ師匠であることに誇りと自信を持とう!さてさて、モテル男というもの、必ずしも頼りがいある男ばかりではありません。
「なぜか放っておけないのよね。彼って…。」
良い女に、こんなセリフを吐かせる男達がいます。
一見頼りなさそうで、女を掴んで離さない、この男達。
女がなぜ「放っておけないのか?」「どうして、そんなに気になるのか?」
来週は、この男達の秘密を究明していきます。
第20講『女が放っておけない男の秘密』
かなりお楽しみに!!
ご感想は、
こちらまでお待ちいたしております。
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