暦の上では春なのに、寒い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか?
昨年の今ごろは、プロ野球の宮崎キャンプ地を訪れ、
ローズのバッティング練習を見ていた塾長のXINです、こんにちは。
そう、僕の夢はプロ野球チームのオーナーになることです。
10年前友人にこの話をしたことがあるのですが、
「そんなこと無理だって」と笑われたのを覚えています。
確かに球団経営など、当時はまさに夢物語だったのです。
しかし最近は、「不可能ではなさそうだね」と言われるようになりました。
昨年球界再編の動きの中で、僕と同世代の三木谷さんが
東北楽天ゴールデンイーグルスのオーナーとなり、
少し先輩の孫さんがソフトバンクホークスのオーナーになっています。
僕にもチャンスがないとはいえません。
また来季、創設の噂がある大阪の新球団に
個人出資してプチオーナーから始めるという方法もあります。
『夢』は見るものではなく叶えるもの。叶える楽しみがあれば、情報もキャッチできるし、
大変なことも乗り越えてがんばることができます。
実際、僕は綱島理友(つなしまりとも)さんというプロ野球のユニフォーム研究の大家と
あるご縁からお付き合いさせていただくことができ、
少しづつですが、プロ野球という世界に近づきつつあります。
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綱島プロ野球研究所(綱島理友さんのサイト)http://homepage2.nifty.com/rbc/contents.htm※プロ野球の歴史に興味がある方はご覧ください。かなりオススメです!
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僕の重く大きな『夢』の扉が少し動きはじめました。
あとは諦めずに『夢』の扉を開け続けることができるかどうかです。
さあ次は、あなたの『夢』を聞かせてください。
第16講『夢・モテ男になる その1』【モティベートされる夢】
多くの女性は『夢』を持っている男性に惹かれます。プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、
2003年5月22日に、70歳でエベレスト最高齢登頂を果たしました。
この素晴らしい結果に至るまでを、テレビのドキュメントで見たのですが、
死と隣り合わせになる過酷な環境に対応するために、
肉体を極限まで追い込むトレーニングを課していました。
三浦さんは、自分自身を決して特別な才能を持った人間ではないと言います。
むしろ、小さい時は虚弱だったそうです。
きっと一般の人よりは数倍恵まれた素質を持ちながらも、
人並みはずれた努力をすることで、最高の結果がえられたのでしょうね。
男から見ても、三浦さんはカッコイイと思いました。
そんな三浦さんが、登頂後のメッセージで語った言葉です。
「人は幾つになっても夢を持つこと、
その夢の実現に向かって努力し続けること、
さらに困難や危険を承知の上での諦めない一歩づつ、
小さな一歩づつの積み重ねがいつか世界の頂上にたてるのだということを
教わりました。」世界の頂上に立つ。
あなたがこんな冒険家の身近にいたら、応援したくなりませんか?
その人を支えていくことで、一緒に夢の実現に加担したいと思うでしょう。そして三浦さんという人にきっと惹かれていくのだと思います。
そう、実はその男性が『夢』を明確に持っていなくても
女性に『夢』を見せることができる男なら間違いなくモテます。
【ビジョン】
では『夢』とはなんでしょう?
『夢』とは『ビジョン』と言い換えることができるでしょう。
「こうなれればいいな」という漠然としたものではなく、
「こうなりたい!」とあるべき姿を具体的に強く思っていることが『夢』です。あなたには、「こうなりたい!」と思う『夢』がありますか?
「小さい頃は考えたけれど、今は自分の夢なんて……」
もしあなたがこんな風に思っていたとしても仕方がありません。
いくら日本は良い国だといっても、
経済成長も頭打ちで、生きていくことだけでも大変です。
ましてや「あれしちゃダメ」「みんなが平等」という才能を摘み取る教育制度で育った
日本人にとって、特別な夢を持ち続けるというのは大変なことです。
だからこそ!もう一度『夢』をしっかり持ちませんか?
三浦さんのように壮大なものでなくとも、
今から持てる『夢』でよいのです。
「BARのオーナーになりたい。」
「45歳でリタイアしてオーストラリアでゴルフの暮らしをしたい。」
「小説を書いて本を出したい。」
女性にモテるためだけではありません。
豊かな人生を送るために是非『夢』を持つことを強くお勧めします。
そのときに一番大切なことは、
描いた夢の実現に向けて努力を始めているかどうかです。
三浦さんは日々鍛錬をし、30代の肉体を維持して登山したそうです。
言うだけだったら、見る『夢』です。
叶う『夢』をしっかり持ってください。
思いだしてください。子供の頃描いた夢を…。
「パイロットになりたい。」
「野球選手になりたい。」
そんな純粋な気持ちになれるって素敵で楽しいことだと思いませんか?
あなたが叶えようと思う『夢』で自分と彼女をモティベートできる男なら、
まさにあなたこそが『愛される男』になるのです。次週、『夢・モテ男になる その2』では、
夢を共有することのすばらしさについてお話しましょう。
あなたの心に素敵な夢が描かれますように!
第16講まとめ
①
『夢』は見るものではなく叶えるもの!②
『夢』と『ビジョン』 「こうなれればイイな…。」ではなく「こうなりたい!」が夢である。
③
描いた夢の実現にむけて努力すること 人がモティベートされるくらい、がんばれる『夢』を持ち続ける。
ご感想は、
こちらまでお待ちいたしております。
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