こんにちは、塾長のXINです。
そろそろ真剣に相手を見つけたい・・・
そう思いながらも女性にどう接していいか分からない。
メールを送るのだけれども、相手の返事が途絶えてしまう。
自分なりに努力もしているし、相手のことを思っているつもりなのに・・・
恋愛をめぐる自分自身の行動が結果に結びつかないと、
つい自分のやり方が間違っているのではないかと思ったり、
自分に自信がなくなったりしませんか?
こんなとき、あなたが陥っている間違いは
「愛する」ことにばかり一生懸命で、
気持ちが空回りしているということです。
恋愛に「実り」を期待するなら、まず
女性から「愛される男」になることが大切なのです。
「愛される男」とは、「惚れられる男」と思っていただいて結構です。
「愛される男」になるには、特別に容姿端麗であるとか、高学歴であるとか、高収入であるなど、そんなことはさほど重要ではありません。
【男とは】いちど会っただけで、あるいはさりげない会話を交わしただけで、
女性が惚れてしまうような男になる・・・
まるで夢のような話で、そんなことはありえないと思っている方も多いでしょう。
確かに、一日努力したくらいでは、そんな男になるのは難しい。
でも、常に”あること”を「意識」して日々を送ることが、「惚れられる男」になるために重要なのです。
「愛される男」「惚れられる男」になるために一番重要なことは、
「男である」ということです。
これからお伝えするあらゆる伝授の根幹になりますので
肝に銘じてください。
さて、みなさんはもちろん生物学的に見て男ですが、ここで言う男とは、
精神的側面や生き方が「男である」ことを言います。
もしみなさんが、「女」と付き合いたいのであれば、必ず
「男」を強く意識してください。
最近は、男女平等という言葉を間違った解釈をして、「男」としての「義務」・「使命」を忘れていることが多く見受けられます。
社会的権利において男女平等とされていても、
恋愛において男女は「平等ではない!」のです。
では、「義務」・「使命」とは何か?
恋愛は「恋」から始まり、「愛」を育んでいきます。
「恋」とは感性(本能)、「愛」とは理性(人間性)の所産です。
「男」として本能的な「義務(生き方)」とは、種の保存のために、
競争に勝ち抜き女性を手に入れる事。
つまり競争に勝ち抜けないと好みの女性はと結ばれず、子孫も残せないということです。
そして「使命」とは
自分の家族を守り抜く「強さ」と「知恵」を持ち合わせているということです。
「男」は、ありとあらゆる犠牲を払って、「女」を手に入れ、家族を守って子孫を残していかなければならないのです。
心構えの大前提としてこの「義務」「使命」を忘れては、「男」ではないと覚えておいてください。
逆に
「男」である限り、あなたを必要とする女性はたくさんいるということです。
しかし、何も腕っ節が強いということでもないので、それは誤解のないようにお願いします。
「知恵」「寛容さ」「優しさ」など、女性が「男」に感じる魅力はたくさんあるのです。
自分のことをもう一度見つめなおして、あなただけの「男の魅力」に気付いて欲しい。
その魅力に自信を持って、女性との出会いを楽しんでみてください。
そう、今日からです。
では、女性に「男」を感じさせる具体的なポイントとはどういうことか・・・
この続きは次週お話しましょう。
お楽しみに!
第1講のまとめ
①まず自分自身の
「男」を強く意識しよう!
②「男」である限り、
あなたを必要とする女性は必ずいる!