新年明けましておめでとうございます!
2005年、いよいよ始動です。
今年は、あなたにとって素晴らしいパートナーと出逢える年になりますように!
もういる方は、素晴らしい関係を育んでください!
正月気分も抜けないうちから講義を始めてしまう、塾長のXINです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【今年の目標】
さて、あなたには正月恒例行事ってありますか?
帰省する仲間と飲むのを楽しみにしているとか、
必ず富士登山をしてご来光を拝むとか…(笑)
では、…
『今年の目標』を立てたという方は?
子供の頃は、宿題の書初めに目標らしきものをしたためた記憶があります。
社会人になると、照れくささもあり、なかなかこういうことは実行しなくなってきますね。
僕は、彼女と一緒に過ごしたり、
親戚へのあいさつ回りで、栄養過剰摂取に陥ってしまうくらい忙しくても(笑)
『今年の目標』設定、これだけは、必ず実行することにしています。
まだのあなた、忘れていたあなた!今年こそ是非
『今年の目標』をたててみてください。
なぜって、
あなたの一年を大きく実りのあるものにする可能性があるからです!では、2005年を素晴らしい年にするための目標のたて方をお教えしましょう!
やり方はシンプル。
『現状は考えず、こうなりたいと強く願うことをまず書き出してみる!』まずは、
自分の現状を徹底して意識しないことがコツです。
なぜなら、自分の置かれた現状を分析し、そこを基準にして出発すると、
自分で自分の限界を設定してしまい、本当に夢のある目標が作れないからです。僕自身のことを例に取れば、プロフィールのところでも紹介しましたように、
「メジャーリーグチームの経営参画」が大きな夢です。
「そんなの寝言でしょ?」と友達から笑われています。
現状に照らし合わせてみれば、人脈も資金もノウハウもまだまだ足りないことばかりです。
これからしなければならないことは、たくさんあります。
しかし、
心に想い描いていないことは実現できません!目標をたて、強く意識することで、何をすればいいかがだんだん解ってきました。
去年もそれに近づき、今年は何をすれば良いか解っています。
確実に階段を登っているところです。
そして魅力的な目標のためなら、困難も楽しみと感じてくるからほんとに不思議です。
男たるもの夢は大きく持つべし!(女性も大きく持ってくださいね。)【夢叶う】
実際に僕の所属するソフトボールチームのメンバーの方で、
10年前から「仙台にプロ野球球団を!」とアドバルーンを掲げ、
昨年それを見事に実現してしまった仲間がいます!
(最近良くテレビに出られています。正直驚きました!)
夢に描いて、行動したもの勝ちです!
『今年の目標』を書きあげたら、(5年~10年後なども同時に書くと更にgood!)
あとは具体的なことがらを、どんどん書き加えていきましょう。
具体的であればあるほど効果が高いのです。
たとえば、幸せな結婚生活を目標とするなら、
パートナーと歩む20年後30年後まで思い描いてみて、
この一年の目標をたてると良いでしょう。
要は
夢のある、ワクワクするような、とても良いイメージを持てるかどうかが重要です。
あとはご存知のように、時間を設定して、ビジュアル化(写真を貼るなど)して
毎日見えるところに貼れば、OKです!(毎日、目についてしまうことがコツ!)
この
将来をイメージする力があなたのこの一年、そして一生を幸せにすることを覚えておいてください。なぜなら不可能と勝手に決めたこと(固定観念)が、不可能でないこと、
つまり
自分の素晴らしい能力を開放することにいずれはつながるからです。
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◆男の成功メソッド◆
『夢のある自分のなりたい姿をイメージする習慣を身につける』お正月は、精神的な区切りをつけやすい時期です。
自分自身の過去の経験にこだわらず、限界をリセットして可能性溢れる自分を
再設定しよう!(恋愛に仕事に人生に役立ちます)
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第10講 『ベルリンの壁』枕が長くなりました…。さて本題です。
これまでの講義では『惚れられる男』としての根っ子の部分、
つまり
『心の在り方のエッセンス』についてお話してきました。
これは、イチロー選手で言えば、バットを振るための足腰の部分でした。
もちろん引き続きお話はしていきますが、
新年からは、より具体的に
『人間の心理的な構造や違い、応用による人間関係改善方法、成功メソッド』をお話していきます。(つまりイチロー選手のバットですね・笑)
【ベルリンの壁】
『人間みんな同じではない』
このことは、ものごころついてから身近なところで、
無意識に肌で感じてきたのではないでしょうか。
学校に上がれば『人間の尊厳』だの『個性尊重』だのといった
高尚な理念として、幾度となく繰り返して教えられた気がします。
それなのに、
大概の人は他人と自分との違いが明確に解らないので、
結局自分の経験則に照らし合わせてそれを基準に行動します。「こうすれば喜ぶだろう」「これはイヤだからやめておこう」
例えば、このように思った時、一見相手の立場を慮っているように見えます。
でも、実際は自分自身の経験上知りえたことからの類推で判断して行動しているに
すぎません。
そして結果において、相手に対しまったく同じことをしても
喜ぶ人もいれば、怒る人もでてくるということになるのです。
想いが同じでも、人によって伝わらないとしたら寂しく辛いですね。
この講からは、そんなことが減って、
あなたの素晴らしい想いを伝えたい相手に理解してもらうために、
一番基本になる
二つの人間のタイプの違いについてレクチャーします。
この二つのタイプの違いは、人類を二分するほどの違いがあると言っても過言では
ありません。
『絶対的に理解しあえない感性の違い』まさに高い『ベルリンの壁』なのです。恋愛においてもこれを知らずに二人の仲が深刻な事態を迎えていることは実に多く(怖)、
理解していると関係修復はおろか、かなり役に立ちます。
それでは『ベルリンの壁』に遮られた『2タイプ』の違いとは…
ああ、ページ数が…。
具体的なタイプの違いについて、次講にお話しすることにいたしましょう。
来週のテーマは『壁のこちら側と向こう側』です。
正月休みで緩みきったビジュアル面(つまりお腹…)を鍛え直すべく、
腹筋でもしながら、次回の講義をお楽しみに!
(そんな人がいたらスゴイですね。僕はしたほうがいいかな…泣)
第10講まとめ
◆男の成功メソッド◆
『夢のある自分のなりたい姿をイメージする習慣を身につけよう!』お正月は、精神的な区切りをつけやすい時期。
限界をリセットして可能性溢れる自分を再設定しよう!
①『人間みんな同じではない』と知っているが、明確な違いが解らず、
経験則のみに頼ってしまい誤解を招いている。
②
『絶対的に理解しあえない感性の違い』という壁が
人間を大きく2種類に分けている。ご感想は、
こちらまでお待ちいたしております。