そろそろ、この映画の成り立ちを書いていこうと思います。
知りたいでしょう、こういうの(笑)。
ちょうど、去年の今頃かな・・、6月だったと思うけど(笑)。
とある、女性の友人ネ、PMの補佐やってくれた奴が、
信藤さんとたまたま知り合って、オモシロイ話しがあるって、
映画を創るって話を持って来て、手伝ってくれって。
で、最初、何処の新藤だぁって、忙しかったから、
メールとか返事出さずじまいデ(苦笑)。
それで、電話が鳴って、まぁ、あんまりピンと来ないまま
呼ばれて行ったら、親方が出てきた、例の口調で「どうもぉ」って(笑)。
おっ、おおっ、おおおぉ、みたなぁ、
わちゃぁ~、信藤(しんどおぉ)さんかぁって、おののいて。
もそぉっと(笑)おもむろに、作品集見せられて
(いやぁ、あの知っているんですけどぉ)
みたいな、ま、知らないものもありましたが(笑)。
映画をやりたいと、ストーリーと出演者などの
プロットを聞かされて、どうしよう・・、みたいな。
それで、その場で想わず「やりますっ」って言ってしまった(笑)。
で、スケジュールなど聞いたら、夏撮るって(笑)。
ただ、予算がって・・(苦笑)。
最初に、やるって言っていたプロデューサーが居たんですけど、
何か、するぅ~っと流れちゃっていて、ま、割とある話しですが、この業界。
何か、その場に今となってはポン友の塚田さんも居て、
そこで初めて塚田さんともお会いしたんですけど、
二人で、目を見開きつつ目を見合わせて「ハイ、やらせて頂きます」
みたいな。
ま、犬が想わず「ワン」と吼えるみたいなぁ、
プロデューサーの本能、性、やるせなさ、みたいな(笑)。
その場終わりの後、三尾さんも交えてメシ食いにいったんですが、
そういえば、2ヶ月も無いよねぇ・・・・、どわって(笑)。
でもね、こういうの大事なんですよ、後々でも書きますが、
Ticket to ride、人生にこういう瞬間あるんです、あってイイんです。
その晩、「やろうぅ!」って祝杯をあげつつ、
熱を帯びて、先のこと鑑みて朦朧とさせられた夜でしたぁ。
ま、今後も続きを書きますよぉぉ~っだっ、
ちなみに、先行発売のメイキングにボクと塚ぽんの対談があり、
そこでも、色々語っています。
一言、
信愛なるぽん友の塚田さん、10分くらいの尺にしようと思ったのに
語りすぎデス、アナタは、「我慢できなかった」んでしょうか(笑)。
編集をやるボクの身にもなってくらはい。
(ぼかぁ、自分でも演出をやるPなのだぁ(笑)
かくして、あの晩から、「ボクと信藤さんの旅、そして皆との旅」が
始まったんです。
公式サイトも充実させるから、待ってろよぉ!
ニャァ!!
PS,信藤さんと居ると何時も、穏やかな風が吹きます、
ただ、最近、結構、風、熱い、
風雲急を告げますぞぉ!よっしゃぁ。
色々お歴々に会ってきましたけど、
群を抜いてますナ、親方はやはり(笑)。