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    <title>男はソレを我慢できない　公式ブログ</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore</link>
    <description>映画「男はソレを我慢できない」のオフィシャルブログです</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2006</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 5 Sep 2006 21:50:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-05T21:50:04+09:00</dc:date>
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        <title>男はソレを我慢できない　公式ブログ</title>
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        <description>映画「男はソレを我慢できない」のオフィシャルブログです</description>
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    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談最終回！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5627065/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5627065/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
いよいよ最終回となる、信藤監督×プロデューサーGTRの対談をお送りします！<br/>
<br/>
【インタビュー連載最終回】<br/>
<br/>
ＧＴＲ：公開がもう間もなくで信藤監督的にどういう心境ですか？<br/>
　　　　(※インタビューは公開前に行われました)<br/>
<br/>
監督：うーん、そうね、やっとって感じかなあ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：信藤さんが温め始めてから一年半とか、二年ぐらいですもんね。<br/>
<br/>
監督：でも、実際にしゃかりきになったのは六月ぐらいかもね。(笑)恐ろしいことに。<br/>
　　　　いわゆる映画作ってる人だったら考えられないスピードでやってんだよね。<br/>
　　　　構想何年とかね、なかなか・・。でも最終的に作る映画は決めてるんだ。<br/>
　　　　こういう映画つくりたいって、もうずいぶん前から。<br/>
　　　　そういう意味では構想１０年とか、１５年とか何年後かに撮れればなと。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：これからもやりますか？映画は。<br/>
<br/>
監督：やりたいですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：どうですか？ちょっとかっこいいやつですか？<br/>
<br/>
監督：ははは。そうね。もうちょいかっこよさが前面に出たものかな。<br/>
　　　　あとはやっぱ海外進出ですかね。この映画海外に出したいですね。<br/>
　　　　もともと構想してる時から｢この映画って、海外で絶対受けるんだけどなあ｣<br/>
　　　　みたいなことは思ってたのね。だからその思いが実現できたらいいですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：フランスですかね。<br/>
<br/>
監督：うん、そうねフランスとかドイツとか、日本が好きな人たちがいるところがきっと。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：いいかもしれないですね。それもやっぱり最初からですか、海外って。<br/>
<br/>
監督：うん、最初から思ってた。<br/>
　　　　僕がやってる以外でも<br/>
　　　　｢こういうのって欧米から見たらどういうふうに見えるんだろう｣<br/>
　　　　っていうことは常に思ってますね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：映画だけじゃなくてもってことですね。<br/>
<br/>
監督：うん、日本の文化。<br/>
　　　　渋谷じゃないけど、夜中に若いのがぞろぞろ歩いてたりする国なんてないじゃん、<br/>
　　　　とか日本だけのそういうことっていっぱいあるじゃない。<br/>
　　　　常にそういうことは、思いますね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：まとめに入りますけど、今後動きはどうですか？第二弾の映画とか。<br/>
<br/>
監督：たぶん続編みたいなものを作るんだと思いますけどね。<br/>
　　　　さっき言ったようにこの一発目が、<br/>
　　　　もっと洗練されてシャープになったものっていうか、<br/>
　　　　もっと笑えてもっとかっこよくてもっと世の中のためになってみたいな。<br/>
　　　　言葉で言うとそんな感じなのかなあ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：全体的な社会の質の向上みたいな？<br/>
<br/>
監督：そうですね。<br/>
　　　　このままいったら、世界が滅びるって、実は思ってるんですよ。<br/>
　　　　その危機感がすごいあるから、微力ながら自分の力で<br/>
　　　　世の中変えられないのかなあというふうに。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ライフワークですね。<br/>
<br/>
監督：うん。そこが一番奥にあるテーマです。これからですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですね。いくことまでいってみますか？っていう。(笑)<br/>
　　　　楽しみです、僕も。これからの信藤さん。<br/>
<br/>
監督：是非、次出しましょう。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですね。じゃあ、どうもありがとうございました。<br/>
<br/>
監督：ありがとうございました。<br/>
<br/>
~インタビュー終了~
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 5 Sep 2006 21:50:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-05T21:50:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第七弾！！ </title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5626799/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5626799/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
続いて信藤監督×プロデューサーGTRの対談第七弾です。<br/>
<br/>
【インタビュー連載第七回】<br/>
<br/>
ＧＴＲ：今回、鈴木京香さんとかあまり歌わない人が歌いますよね。<br/>
　　　　信藤さん、結構惚れて撮ってたんじゃないのっていう(笑)<br/>
<br/>
監督：京香さん綺麗だもんねえ・・。いや、ほんとに。<br/>
　　　　ていうか僕だけじゃなくて、ほとんどの人が京香さんのファンになるよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：髪の毛を今回の映画のために切ってくださったんですよね。<br/>
<br/>
監督：そうですね、ちょっとおかっぱっぽく。もう、あの映画のとおりなんだよね。<br/>
　　　　いわゆる女優さんていっぱいいらっしゃるけど、別格なんだよね。<br/>
　　　　浮世離れしてるんだよ、ご本人。そこがすごくいい。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：昔の女優さんっぽいんですかね。<br/>
<br/>
監督：ああ、そうねえ。<br/>
　　　　いまどき、あれだけ女優さんぽい人はいないかもね。<br/>
　　　　ほんとに、王道の女優さんですよね。あの王道感。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ギトギトしたとこが全然感じられないですよね。お笑いはどうなんですか？<br/>
<br/>
監督：お笑いのセンスはすごいおありですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：アドリブとか。<br/>
<br/>
監督：うん、わかってらっしゃる。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：信藤さんの中でも今回、笑いネタでいこうと思ってたんですか？<br/>
<br/>
監督：もちろん。人生泣き笑いみたいなの、好きなんですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：お笑いはどういう感じでいこうっていうのはありました？<br/>
<br/>
監督：昔、森繁久弥さんが主演でやられてた社長シリーズとか、<br/>
　　　　あのへんの笑いがすごい好きで。<br/>
　　　　今のＴＶみたいにドカンドカン笑わせてやろう！ていう押しつけがましさがない。<br/>
　　　　もっとオフビートなんだよね。<br/>
　　　　あとは久世さんて「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」の監督がいたけど、<br/>
　　　　久世さんはリアルタイムで見てて、<br/>
　　　　知らず知らずのうちに影響受けたんでしょうねえ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：久世ドラマ。<br/>
<br/>
監督：うん。実は横尾忠則さんのイラストをタイトルバックに使ったり、<br/>
　　　　突然不条理なギャグが入ったり、すごい影響されてんですよ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：湯村さんのイラスト、あれはもう最初から入れようと？<br/>
<br/>
監督：そうですね、最初から。<br/>
　　　　最初にソープランドでそれぞれのカップルがソーププレイをする(笑)、<br/>
　　　　そんときにイラストを使うかどうしようかってのは、迷ってたの。<br/>
　　　　最後の乱闘シーンは絶対使うとは思ってましたけどね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そこの発想がどういうふうにくるんだろう、て思うんですけど・・。<br/>
<br/>
監督：ひとつは見たことないものをつくりたいっていうことでしょうね、<br/>
　　　　別にイラストを使わなくてもできるっちゃできるけど。<br/>
　　　　やっぱり普通はムービーの中にスチールをいれたりイラストを<br/>
　　　　入れたりってのは難しい。難しいからひるんじゃうんだけど、そこをやろうと。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そういう意味では全体として仕上がりどうですか？<br/>
<br/>
監督：ああ、うまくいったんじゃないですかね。<br/>
　　　　ああやりたいこうやりたいってのは無限にあるけど。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．． <br/>
<br/>
<br/>
 <br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 5 Sep 2006 21:20:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-05T21:20:05+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第六弾！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5619083/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5619083/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
どんどんいきますよ！<br/>
続けて信藤監督×プロデューサーGTRの対談第六弾を公開します。<br/>
<br/>
【インタビュー連載第六回】 <br/>
<br/>
ＧＴＲ：グラフィック的な処理っていうのも信藤さんとしては、狙ってたとこもあるんですか？<br/>
<br/>
監督：そうね、それは最初から。撮る前から考えてた。<br/>
　　　　だから、雨の中撮影中にスチールをもって(笑)<br/>
　　　　あれはみんな、戸惑ったとは思うけどね。監督なにしてんだと(笑)<br/>
<br/>
ＧＴＲ：スチール撮ってる場合じゃないでしょ、みたいなね(笑)<br/>
　　　　でも吹き出しとか文字が入ったり、やっぱああいうとこ予想外ですよね。<br/>
<br/>
監督：結局、普通に映画撮ろうと思ったら、うまい監督はいっぱいいるわけだし、<br/>
　　　　そうじゃないものをつくらなきゃ意味がないなあっていう風に思った。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：文字のフォントとかがまた絶妙なんですよ(笑)<br/>
　　　　いっぱいハートマーク出したりとか。<br/>
　　　　編集でいろいろやるんだっていう目論見もありました？<br/>
<br/>
監督：もちろんあった。だからカメラもＨＤにしたんですよね。<br/>
　　　　ＨＤだと撮ってそれをまたクローズアップしてもそんなに荒れないから、<br/>
　　　　撮ったものを加工するには一番いい手法だと。<br/>
　　　　あと、役者さん忙しい人ばっかだから、撮影時間もそう潤沢には取れない。<br/>
　　　　そこもあってカメラにしたのね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：なるほど・・プロデューサーとして慎んでお聞きしますけど(笑)、<br/>
　　　　やっぱりもっと、撮影の期間は欲しかったですよね・・？<br/>
<br/>
監督：もちろん！<br/>
<br/>
ＧＴＲ：二週間ちょっとぐらいで、二十日間撮ってないですもんね。<br/>
　　　　一か月ぐらいまわしたかったですか？<br/>
<br/>
監督：そりゃそうだよね。そりゃ、もっとこだわりたいところはいっぱいある。　　　<br/>
　　　　でも、ある限られた中でいろんなものをやるという、<br/>
　　　　その辺の方法論はすごいやっぱ考える。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：すごいですよね。<br/>
　　　　今回信藤さんとやらしてもらって、それはすごい勉強になります。<br/>
　　　　ものづくりの神が降りてくる、みたいなせいに人はしがちですけど、<br/>
　　　　信藤さんはその中でやりきるといったら絶対やりきる。<br/>
　　　　<br/>
監督：見る人には関係ないじゃない。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですね。<br/>
<br/>
監督：見る人にこれは時間なかったって明記できるわけじゃないし、してもしょうがないし。<br/>
　　　　それはなんかＣＤのジャケットいろいろやって培われたことかもね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：編集はやっぱり大変でした？当たり前のことかもしれないですけど。<br/>
<br/>
監督：うん、大変。時間かかるからね。あと、音楽のあて方もあるじゃない？<br/>
　　　　音楽がまだ無い状態でつないで、それを見つつ音楽をつくってあてて、<br/>
　　　　っていう二重三重の作業が必要になるから、やっぱ時間はかかるよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：音楽はどうでしたか？ある程度は自分の想定した曲を合わすことができました？<br/>
<br/>
監督：うん、できましたね。そりゃ随分、お金が必要になったりもしたんですけど(笑)<br/>
<br/>
ＧＴＲ：最初からある程度決めてました？曲。何となく。<br/>
<br/>
監督：うーん、そうねえ・・・。でもほとんどは、編集、オフラインの段階で、<br/>
　　　オフラインをここに持ってきて、ビデオを流しながらレコードをかけて、みたいな。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あてながら、これだ。っていう。<br/>
　　　　曲的には音楽も今回、信藤さんサントラとかプロデュースされてるんですけど、<br/>
　　　　どうですか？全体としては。<br/>
<br/>
監督：レゲエありヒップホップあり歌謡曲ありオールドロックあり、けっこうバラバラ。<br/>
　　　　でもサントラで一枚のアルバムで聞くと全然、違和感無く聞けちゃう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．． <br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 4 Sep 2006 18:31:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-04T18:31:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第五弾！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5617720/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5617720/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
信藤監督×プロデューサーGTRの対談第五弾を公開します。<br/>
<br/>
【インタビュー連載第五回】<br/>
<br/>
ＧＴＲ：どっか気に入ってる場面をいくつか挙げてもらいたいんですけど。<br/>
<br/>
監督：気に入ってる場面・・ねえ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：いや全部だよっていわれちゃうかもしれないんですけど。<br/>
<br/>
監督：笑。そうですね。<br/>
　　　　まず最初の灯台のとこで、竹中さんとフランス人女性がいる、<br/>
　　　　あそこでタイトルがバンと入る、あの瞬間はすごい好きですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あの禁煙マークは最初から入れようと考えてたんですか？<br/>
<br/>
監督：そう、最初から考えてた。最初は禁煙マークじゃなくてね、<br/>
　　　　地球を汚しちゃいけませんみたいなテロップをいれたのね。<br/>
　　　　でもそのジョークがいまいちいけてないなと思って、で禁煙マークにしたの。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あれは、コンテンポラリープロダクションの名刺にも入ってますよね。<br/>
<br/>
監督：ああ、そうですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あとほかにはどうですか。<br/>
<br/>
監督：あとは天狗ダンスを踊っているタイトルバックのとこ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ageHaで撮影した。<br/>
<br/>
監督：そうですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：エンディングはどうですか？<br/>
<br/>
監督：エンディングはなんとなく胸キュンですよね。<br/>
　　　あと、清水さんが、天狗の斉木さんに「金閣寺君～」って恋心を抱く(笑)。<br/>
　　　あそこ、いいですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：設定はああいうふうにしようと思ってました？<br/>
　　　　<br/>
監督：あれはねえ・・脚本作ってく段階。いわゆる今、ホストブームじゃない？<br/>
　　　ホストにおばちゃんやられちゃうみたいな、<br/>
　　　そういう構図はおもしろいなと思ったの。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：それはエッセンスとして、エスプリでいれとこうかなと。<br/>
　　　　<br/>
監督：あとはＤＪタイガーが天狗を見ちゃったあと、<br/>
　　　　うさ屋に戻ってくるとうさ屋の様子がなんかおかしくて、<br/>
　　　　「みんな天狗におかされてる！」みたいに突然オカルトっぽくなるところ。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：若干怖くなる。<br/>
<br/>
監督：うん。あそこ好きですね。あそこは現場で演出してて、あ、ばっちりだ、と思いました。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：全体的にどうですか？演出。<br/>
<br/>
監督：演出・・と呼べるかどうかわからないなあ。<br/>
　　　　ほとんどはキャスティングが決まって、<br/>
　　　　それに合わせて台詞も書きかえたりして。<br/>
　　　　もうその中で持ち味出してもらえればばっちり、みたいな。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あと、ブギーバック、ぼく信藤さんと会った時に、<br/>
　　　　すぐ見せてもらったと思うんですけど、あれはもう決めてたんですか？<br/>
　　　　エンディングの時はブギーバックだって。<br/>
<br/>
監督：そうですね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：わりと早い時期ですかね。<br/>
<br/>
監督：まだ脚本もちゃんとしてない段階ですよね。<br/>
　　　　やっぱぼくは音楽が何よりも重要だからね。<br/>
　　　　音楽が決まると全体がだいぶ見えてくるんですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ブギーバックはなんでだったんですか？<br/>
<br/>
監督：そうねえ。ひとつはちょうどいい昔モノみたいな感じもあるし、<br/>
　　　　でも十分やっぱり、日本のヒップホップの中じゃ、きっと歴史に残る。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですね。改めて聴くとよくできてるんですよね。すごく。<br/>
<br/>
監督：うん。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：エイティーズとかっていう切り口もあったんですか？信藤さんの中で。<br/>
<br/>
監督：あった。エイティーズはね、中古レコードが好きで、<br/>
　　　一時期エイティーズのレコードばっか集めて。<br/>
　　　ホント時代設定を１９８０何年にしてみたいなことも考えてはいたんですけど、<br/>
　　　実際問題えらい大変だから。それはちょっとこの時間内じゃ不可能だなと。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：気が付けばもう２０年ぐらい経ってるわけですもんね、８０年代。<br/>
　　　　なんかあっという間なような気もしますけどね。<br/>
<br/>
<br/>
 <br/>
次回へ続く．．．
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 4 Sep 2006 13:15:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-04T13:15:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第四弾！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5617568/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5617568/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
信藤監督×プロデューサーGTRの対談第四弾を公開します。<br/>
<br/>
【インタビュー連載第四回】 <br/>
<br/>
GTR：でもこれだけの人集めちゃったのは・・すごいですよね。<br/>
<br/>
監督：ねえ～ほんとに。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：なんだかんだいってやっぱり信藤さんだからってとこ、あったんじゃないすかね。<br/>
　　　　そうそうたぶん、こういう取り合わせはない気がしますね。<br/>
<br/>
監督：まあそのへんはきっと長いこと、しこしこやってきたことの積み重ねが。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですよね。あと脚本は最近かなりまたブレイクしてる大宮エリーちゃんですけど、<br/>
　　　　エリーちゃんはどうだったんですか？やっぱり、｢書かせたい！｣てのは。<br/>
<br/>
監督：そうですねえ大宮さんは・・。魅力あるんだよね。<br/>
　　　　会った瞬間にぱくって持っていかれる。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：キャラクターいいですよね。<br/>
<br/>
監督：うん、キャラ立ってるよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：撮影の話ですけど、どうでした？夏の八月二日かな、<br/>
　　　　確かクランクインして、準備をあーだこーだしてた時期で。<br/>
<br/>
監督：そうね。でもぎりぎりまで別のＰＶとか撮ってたんだよね。<br/>
　　　　そんなことやってちゃ映画できませんよみたいな。(笑)<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あとやっぱりあれですかね、晴れ男説 ? <br/>
　　　　今日もですけどね。<br/>
<br/>
監督：その辺に関しては絶対の自信があるんだよね！(笑)<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ソープランドに向かういい場面で雷を撮られてますよね。<br/>
<br/>
監督：ああ、あそこはねえ、ほんとにすごいですね。<br/>
　　　　ちょうどこれからこう、ソープに乗り込みにいくっていう。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：いざ！みたいな感じですよね。<br/>
<br/>
二人：いざ鎌倉みたいな。(笑)<br/>
<br/>
監督：あそこでよくあんなね。空が雷で明るくなったり、瞬間にザーって来たんですよね。<br/>
　　　　突風が吹いてきてね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あの日ぐらいだったんじゃないですか。<br/>
　　　　あの日のあの時間ていうかね。偶然とは思えないような気がしてきますけどね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ロケーションはどうだったんですか？だいたい使おうって思ったところって。<br/>
<br/>
監督：やっぱり、うさやをどこにするかってのが一番重要なポイントじゃない？<br/>
　　　　だから、うさやを決めるまで二転三転しましたけどね。<br/>
　　　　でも最終的には一番いい場所ですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：ちょうど電車からも見える、いい場所。<br/>
<br/>
監督：あそこはねーほんとに、湯川くんの努力で。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：あと、映画見た人達って絶対にもっと広いと思ってると思うんですよね、うさやが。<br/>
　　　　ああいうとこってどうなんですか撮り方？<br/>
　　　　新しい信藤マジックを使ってたんじゃないですか？<br/>
<br/>
監督：あそこはカメラの引きじりがないから、<br/>
　　　　ある程度ワイドじゃないと全体入らないじゃないですか。<br/>
　　　　そのワイドレンズが全体を広く見せてるんじゃないですかね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですよね。随所にそういうアイデアは、けっこう入れました？<br/>
　　　　撮影の方法として。<br/>
<br/>
監督：そうねえ・・・実際狭いところが多いんですよ、お店の中とか。<br/>
　　　　カメラを入れるだけでも大変だった。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：そうですよね。あの、一階のとこでも映画で見てるとすごい奥行きがあって、<br/>
　　　　まあ二階もそうだと思うんですけど、そういう見せ方みたいなところは。<br/>
<br/>
監督：そうねえ・・・結局あのうさやがちゃんとできてないと、<br/>
　　　　映画全体がせこくなるからねえ。あの技術はすごい重要ですよね。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：実際にまんじゅうもディスプレイされて。買いに来た人いましたもんね(笑)。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：後はどういうふうに選んでいったんですか？お店。好きなお店ですか？<br/>
<br/>
監督：やっぱり絵になる っていうところですかね。大山茶苑っていう・・京香さんがいる。<br/>
　　　　本来は小さな小料理屋なんですけど和風喫茶みたいなことにしたり。<br/>
　　　　虎の子、あそこすごいんですよね、店の中に桜の木の幹がバーンとあって、<br/>
　　　　実際にお花見ができるという。<br/>
<br/>
ＧＴＲ：佇まいが面白いお店が多いんですかね？下北沢って<br/>
<br/>
監督：どうですかね、やっぱり個性的なお店が多いんじゃないかなあ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．． 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 4 Sep 2006 12:33:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-04T12:33:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第三弾！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5600109/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5600109/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
信藤監督×プロデューサーGTRの対談第三弾を公開します。<br/>
<br/>
【インタビュー連載第三回】<br/>
<br/>
GTR：天狗はどうだったんですか？<br/>
　　　　天狗ブームが信藤さんの中にあって、で、眞龍寺というちゃんとした<br/>
　　　　お寺にこんなおっきな天狗のお面があって。<br/>
<br/>
監督：いや、コーネリアスの、ポリスターっていうレコード会社があって、<br/>
　　　　そこの担当のＡ＆Ｒで桜木さんていう人がいて、その人がめちゃ<br/>
　　　　くちゃおもしろい人で、ずっとコーネリアスとかカヒミ・カリィとか・・<br/>
　　　　帯のコピーをとにかく凝って考える人なのね。<br/>
　　　　文章力とか企画力とかがすごくおもしろい人で。その人がなんか・・(笑)、<br/>
　　　　「あいつ、天狗になってるよね」みたいなことを、「天狗になってる」っていう言葉を、<br/>
　　　　使いだしたの。その時「天狗になってる」って言葉を久々に聞いて、あっ、<br/>
　　　　おもしろいなと思ったの。そんときほらうちらの業界ってさ、わりとこう一瞬で<br/>
　　　　売れたりしちゃって、実際天狗になってるやつっていっぱいいるじゃない？<br/>
<br/>
GTR：爆笑<br/>
<br/>
監督：死ぬほどいるじゃない、そういうのは。(笑)<br/>
<br/>
GTR：今のうちだけなんじゃないの～、みたいな。(笑)<br/>
<br/>
監督：そうそう(笑)。で、おもしろいなと思って。天狗になるとかね、<br/>
　　　　天狗っていう言葉にすごい反応したの。で、たまたま群馬に<br/>
　　　　天狗の里っていうのがあって、そこに夏休みの休暇で通りか<br/>
　　　　かって入ってったんですよ。ただそこの天狗の里ってのは、<br/>
　　　　もうある種異空間で、横溝正史の八つ墓村の世界に突然入り込んだような．．．<br/>
<br/>
GTR：トリップ感が<br/>
<br/>
監督：うん、トリップ感があって。「いや天狗、すげえなあ」と思ったのね。<br/>
　　　　で、ずっと、天狗っていう言葉だとか、天狗のお面も含めて、<br/>
　　　　「天狗いいなあ・・」っていうのは・・・思ってたんですよね。<br/>
　　　　それでたまたまこの下北沢引っ越してきたときに、天狗の天狗祭っていう<br/>
　　　　シモキタのお祭があるっていうのを<br/>
<br/>
GTR：一月にやってるやつ？<br/>
<br/>
監督：一月かな、二月かな。街に垂れ幕があって、そこに天狗のお面がしるされてて、<br/>
　　　　「何で天狗なんだろう」って思ってたんだけど。それからしばらくして意外と近所<br/>
　　　　のお寺に天狗がまつられてるっていうのを知って。それで実際にこの映画の<br/>
　　　　あらすじを考えるときに「あっ・・天狗がいた」と。<br/>
<br/>
GTR：そうですね。悪仕掛けのほうでちょっと登場してもらおう、みたいな。<br/>
<br/>
監督：そう。それで、ああそういえば『シティボーイズ』のネタで斉木しげるさんが<br/>
　　　　天狗の役をやってたな、というのを思いだして、即オファーをかけて実際に<br/>
　　　　出てもらうことになったんですけど。<br/>
<br/>
GTR：お前天狗になってんじゃねーよギャグ、信藤さん言ってましたもんね。<br/>
<br/>
監督：うん。<br/>
<br/>
GTR：今回キャスティングがなんでああいう人なの？っていう質問が実際に<br/>
　　　　すごく多くて、だいたい今のそういう背景とかが信藤監督の中にあって、<br/>
　　　　決まっていった感じですかね。<br/>
<br/>
監督：そうね。あとは、竹中さんがまず最初にオッケーサインが出て、竹中さん<br/>
　　　　てもうとにかく経験豊富な人だし、いろんなアイデアもあるだろうから、<br/>
　　　　とにかく竹中さんと相談してみよう！と思って。それで竹中さんと一席<br/>
　　　　もうけてしゃべったみたいな感じかな。「鈴木京香さんとかどうですかね？」<br/>
　　　　「えっ鈴木京香さん出てもらえんですかね！？」とか。<br/>
　　　　あと・・小池栄子さんどうですか？とか。推薦してくれて。まあそんなことがあって。<br/>
<br/>
GTR：パズルがはまっていったみたいな。<br/>
<br/>
監督：うん、それで実際に事務所にお伺いして<br/>
<br/>
GTR：監督みずから<br/>
<br/>
監督：でなんとか説得できてみたいな<br/>
<br/>
GTR：どんな感じで口説いていったんですか？<br/>
<br/>
監督：一応小リールをもって、いくつかＰＶとかＣＭとかもって・・・ですかね。<br/>
　　　　でもまあ、僕もなんだかんだやってるから、たぶん多少ぼくのこと・・<br/>
<br/>
GTR：いや、知ってる(笑)<br/>
<br/>
監督：知られてて、みたいな状況はあって<br/>
<br/>
GTR：ケーシー高嶺さんとかもグッチョーネさんという言葉で、けっこうでてきてますけど<br/>
<br/>
監督：そうね<br/>
<br/>
GTR：ブログのフェイスでもグッチョーネって書いてくる人もいたりとかして。<br/>
　　　　あとはアンガールズの田中君とかはどうだったんですか？<br/>
<br/>
監督：田中君はもちろん好きでしたけどね。あんなに売れてる人たちだから、<br/>
　　　　出てくれるかどうかわかんなかったんだけど、ナベプロで知ってる人がいて、<br/>
　　　　でその人を通じてって感じかな。そう、ぼくもナベプロに在籍したことがあった<br/>
　　　　んですよね(笑)<br/>
<br/>
GTR：元ミュージシャン(笑)<br/>
<br/>
監督：そう！(笑)<br/>
<br/>
GTR：伝説の、スクーターズ(笑)<br/>
<br/>
監督：まあそういうことも多少は勉強してるから・・<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．．<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 1 Sep 2006 18:37:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-09-01T18:37:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>東京という街の考察</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5578873/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5578873/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
先日、等々力に行って来ました。<br/>
な、な、ナント、都内なのに渓谷があるのぞよ！<br/>
等々力渓谷。<br/>
<br/>
ヒンヤリしてイイ感じでした、<br/>
お不動さまもあり、霊場だそうです。<br/>
<br/>
フィールドワークとして、良く歩くんです、<br/>
そうすると、やはり神社やお寺は多いです、東京は。<br/>
<br/>
村の鎮守ってやつでして、<br/>
シモキタにも、八幡さまあります、あと真龍寺、<br/>
映画でも出てます、幸宏さんが住職で。<br/>
<br/>
ちなみに、天狗寺でして、皆、高尾山から来たと<br/>
思うでしょう、でも違います、箱根だそうです。<br/>
<br/>
天狗伝説が多いのは、群馬ですが、<br/>
榛名山に榛名神社と言うのがあります、<br/>
荘厳でパワーのある神社ですが、<br/>
その脇に天狗山と言う山があったりします。<br/>
<br/>
信藤さんも、ある時、群馬で天狗が住む村みたいな<br/>
伝説に出会い、はまってしまったそうです（笑）、<br/>
そしたら、天狗寺がシモキタにあったみたいな。<br/>
<br/>
大体、お社というのは、土地、緑を守っているんですネ、結局。<br/>
どかすわけ行きませんから、神領は。<br/>
パワスポ・ブームですが、神社はすべからずそうです、<br/>
もしくは、そういう場所だった。<br/>
<br/>
乱開発で地龍が途切れていますが、<br/>
でも、六本木ヒルズなんて言うのは１号線沿いで<br/>
富士さんからのエネルギーを得てる、<br/>
建物が建つ事によって、また、地脈ができるパターンもあります、<br/>
品川までは、結構盛り上がってるでしょ、街。<br/>
<br/>
シモキタもやはり、地脈に乗っているんではないでしょうか。<br/>
風は箱根から吹いています、箱根も立派な霊場です。<br/>
<br/>
世田谷八幡、世田谷城、豪徳寺、そういう<br/>
世田谷の脈も引かれているのかと思います。<br/>
<br/>
線で以外と結ばれているのですよ、実は。<br/>
そういうの読んで、昔の人は造った、知恵ですネ。<br/>
<br/>
で、何が言いたいかと言うと、<br/>
流石にそろそろ、開発やめませんかと、<br/>
山の手はともかく、下町情緒は残しましょうよ、と。<br/>
<br/>
そのための映画でもあり、<br/>
び、ビールでもあります。<br/>
<br/>
土地の相を読み違えると、<br/>
結構、割りを喰います。<br/>
<br/>
六本木の場合は、利にかなっていますから、良かったですけど。<br/>
<br/>
ま、ホリエモン事件などは、戌の年だからでしょうかネ、<br/>
この年は動きますから、いろいろと。<br/>
<br/>
街、たまには考察してみたらどうでしょうか、<br/>
世の中で大事な事のうちの一つです、<br/>
だって、みんな住んでいるのだからして。<br/>
<br/>
P.S.ちなみに、映画の最後の方で、<br/>
　　　TEI　TOWAさんとDJタイガーが会う手前のシーンで、<br/>
　　　トーワさんが好きなカレー屋は銀座にある”とどろき”って<br/>
　　　カレー屋だと言う台詞があります、・・、アドリブですが（笑）、<br/>
　　　流石、竹中さん！<br/>
　　　デ、”とどろき”というカレー屋は無いはず、<br/>
　　　今度、ご本人に聞いてみます（笑）。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロデューサーコラム</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 29 Aug 2006 13:55:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-29T13:55:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ケセラセラ、去年のちょうど今頃は・・・・、</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5509473/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5509473/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
どうも皆様、ぐっちょ～ね！GTRデス。<br/>
<br/>
去年の今頃は、撮影も佳境で、<br/>
ワタクシは、資金集めに華僑デ（笑）・・、<br/>
いや、ホント華僑に知り合いいないものか、<br/>
ナンテ状況でした。<br/>
<br/>
何か、懐かしい様な気がするのも事実です。<br/>
<br/>
さて、副産物として天狗ビールを造りました、<br/>
もともと、天狗にゆかりのある街デス、シモキタは。<br/>
<br/>
映画は、まるで打ち上げ花火みたいなモノで、<br/>
でも、商品と言うのはとても地に足が着いているモノ、<br/>
そう思い、何か残すべきだと、映画をフックに考えました。<br/>
<br/>
ま、味が美味しいビールで良かったです、ホント。<br/>
一時期、毎夜、行商しておりました、<br/>
少しでも根付いてもらう様に、名物になればと<br/>
勝手に夢を見て（苦笑）。<br/>
<br/>
飲み屋の多い街でもあるので、<br/>
最終てきにこれしかないだろうと。<br/>
<br/>
別に映画に関係無い所でも、<br/>
喜んでもらえるのではないだろうか・・、と考え。<br/>
<br/>
でも、やってみると、それは、それで大変（苦笑）、<br/>
MD（物販）は慣れてはいるのですが、<br/>
お酒はお酒で独特のやはり、世界でした。<br/>
<br/>
モチはモチ屋、その業界にはその業界のプロがいるなぁ、<br/>
と実感したのも事実です。<br/>
<br/>
ま、本当は映画の中で出せれば良かったのですが、<br/>
色々とそれどころでも無かったのデ（苦笑）、<br/>
そんで、しょうがないのでメイキングの中にインサートしました。<br/>
自らで飲むと言う愚業？（笑）、<br/>
でも、それもこれも責任ってやつでして、<br/>
協力して生産してくれている、工場長や問屋さん、<br/>
これ、やはり商いですから商材として育成する義務が<br/>
私にはある訳だからして。<br/>
<br/>
マスコミ試写などでも、<br/>
ギブアウェイとかで、出しましたし、<br/>
「笑っていいとも」で、タモさんも飲んでくれている事と思います。<br/>
<br/>
１０年後に今のシモキタの景観はあるのだろうか・・、<br/>
うん、でもその時には「男ソレ」がアーカイブとしてある。<br/>
<br/>
そして、天狗ビールはどうなっているだろうか・・、<br/>
そんな事、考えてみてます、<br/>
ま、なる様にしかならないのですが（笑）。<br/>
<br/>
ケセラセラ、<br/>
森羅万象。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロデューサーコラム</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 Aug 2006 20:56:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-18T20:56:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新宿武蔵野館で絶賛公開中～！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5488848/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5488848/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
シネアミューズに続き、新宿武蔵野館でも絶賛公開中です！！<br/>
<br/>
このまま順調に行けば、全国展開も可能かも．．．しれません？！<br/>
応援よろしくお願いします～！<br/>
<br/>
<br/>
ということで、新宿武蔵野館での公開スケジュールをお知らせ致します。<br/>
<br/>
********************************************<br/>
8/12～8/18　9：45/21：20　※モーニング、レイトの2回上映<br/>
8/19～9/1　21：20　※レイトのみの1回上映　<br/>
<br/>
********************************************<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 19:54:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-15T19:54:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>しょっちゅう、暑中お見舞い</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5463796/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5463796/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様、おあつうございます、<br/>
どうも、ぐっちょ～ネ、GTRです。<br/>
<br/>
映画って・・、<br/>
公開、２週間、・・、まだまだ行くずぅえって感じデス（笑）。<br/>
<br/>
反響は、大きいですネ、おかげさまで、<br/>
映画は小ちゃいんですけどぉ、みたいな（笑）。<br/>
<br/>
インタビュー掲載しています、<br/>
これ映像もあるので、上げて行こうかと思います。<br/>
<br/>
多分、距離間が一番近い人がインタビューしていますので、<br/>
信藤監督に、しかも、フリートークですから、<br/>
映画の実態に凄く近いかと。<br/>
<br/>
信藤さんは、とっても印象的な映像をお造りになるんですけどネ、<br/>
代官山物語なんて、その際たるモノで、<br/>
・・、ともかく、観終えた後に何かくるんですよ、これが（笑）。<br/>
<br/>
映画観てくれた方でもそういう人、いると思います、<br/>
こう、軽い二日酔い、HANG OVERと言うかSTONEDというか・・。<br/>
<br/>
非常に面白い方で、お優しい方ですネ、<br/>
あと、きっと若い人凄く好き（笑）。<br/>
<br/>
知識はスゴイです、アートにしても、音楽にしても、映像にしても、<br/>
今でも現役ですから、目を放すと、直ぐそういう店入ってしまう（笑）、<br/>
「あれ、いない・・、あっ、あそこ入ったかな」みたいな。<br/>
<br/>
「ほっとけないキャンペーン」をやっていただけあって、<br/>
「ほっとけない」みたいな（笑）。<br/>
<br/>
評価も分かれるでしょうが、<br/>
これって映画？みたいに・・、<br/>
でも、コレも映画で、そういう事もありなのが、映画デス、<br/>
パッケージなので、そういう意味で、<br/>
このパッケージとしては、完成されています。<br/>
<br/>
三尾Pが、自分の貯蓄を崩したみたいな、<br/>
そういう、熱のこもった作品ではあるのデス。<br/>
<br/>
熱い日が続きます、体に気をつけて、何度も観て下さい（笑）。<br/>
<br/>
P.S.暑気払いに天狗ビールでも！<br/>
　　　絶賛・絶倫、発売ちゅうです。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロデューサーコラム</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 20:37:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-11T20:37:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>監督×プロデューサー対談第二弾！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5451821/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5451821/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様お待たせ致しました～！<br/>
信藤監督×プロデューサーGTRの対談第二弾を公開します。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/21/b0080721_23221674.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
【インタビュー連載第二回】<br/>
<br/>
GTR：内容的にはどういうふうな感じで始めたんですか？シモキタも色々、<br/>
　　　　道路の話とかもありつつ。<br/>
<br/>
監督：うん、持ち上がってるね。<br/>
<br/>
GTR：景観を残すみたいなのも。<br/>
<br/>
監督：そうですね。代官山物語ってのを作った時に、それが９７年か９８年なのかな。<br/>
　　　　代官山の大きなアパートが取り壊されて。代官山のあの大きなマンションが<br/>
　　　　建つタイミングで。そのあと麻布十番に引っ越したんですけど、その時も六本木<br/>
　　　　ヒルズが建とうとしてるタイミングで。引っ越すたびになんかこう、街が。(笑)<br/>
<br/>
GTR：選んでるわけじゃないんですよね。(笑)<br/>
<br/>
監督：じゃないんだけどね。たまたま。<br/>
<br/>
GTR：そうすると残したくなる性みたいな ．．．？<br/>
<br/>
監督：そういうのはあるかもね。<br/>
<br/>
GTR：映像作家としての、みたいな？<br/>
<br/>
監督：こう、動乱期に、<br/>
<br/>
GTR：どうしてくれる～！みたいな感じの<br/>
<br/>
監督：大爆笑<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/21/b0080721_23224154.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
GTR：原作的なものはどういう感じで・・今回のストーリーでいうと。<br/>
<br/>
監督：実際下北沢っていわゆる風俗店がなくて「えっ、あっそうなんだ」と思って。<br/>
　　　　で、シモキタにソープランドができるってのは絶対おもしろいなあと思って。<br/>
　　　　ただその時ね、全然忘れてたんだけど、最近インタビューされて思い出した<br/>
　　　　んだよね。代官山物語の時に次回の予告編が入ってるんですよ。<br/>
<br/>
GTR：うんうん。<br/>
<br/>
監督：その予告編の中で「代官山にソープランドができる」って<br/>
<br/>
GTR：入れてあった・・・(笑)<br/>
<br/>
監督：入れてあったの(笑)<br/>
<br/>
GTR：実は！(笑)<br/>
<br/>
監督：実は(笑)　で、僕はそのことを全く忘れてて。<br/>
<br/>
GTR：戻ってきたみたいな感じですかね。(笑)<br/>
<br/>
監督：そうそう。だから、あっあの予告編が実はこっちに来たんだ、みたいに<br/>
　　　　インタビュアーさんに言われて。「あ、忘れてたぞ」って。｢えーっ｣とか<br/>
　　　　言われて。(笑)<br/>
<br/>
GTR：来年また出るんですよね、代官山物語。<br/>
<br/>
監督：今年かな。<br/>
<br/>
GTR：今年。秋？<br/>
監督：そうですね。九月ぐらいに、ＤＶＤが。デラックスバージョン。<br/>
<br/>
GTR：だいたい、そういう感じでなにか来ます？長編を撮るときとか、前自分が<br/>
　　　　やったことがまた、そこから連鎖反応を<br/>
<br/>
監督：ああ、そうねえ<br/>
<br/>
GTR：なんかつながっちゃうとか。今回もエンディングに「天狗never die」が<br/>
　　　　入ってるじゃないですか<br/>
<br/>
監督：ふんふん。そうですね。いやなんかね・・・、ま、それっぽいんだよね。(笑)<br/>
　　　　過去にやったの、バンバン忘れていくんですよね。<br/>
<br/>
GTR：たくさんやってますからね。<br/>
<br/>
監督：それもあるかもしれないけど。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．． 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>プロデューサーコラム</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 9 Aug 2006 23:26:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-09T23:26:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>信藤監督×プロデューサーGTR　第一弾</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5394346/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5394346/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
先日撮影してきました信藤監督とプロデューサーGTRの対談を、<br/>
今日から４，５回に分けて連載していきます。<br/>
皆様から頂いていた質問への回答も含まれている内容になっておりますので、<br/>
是非お楽しみ下さい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/01/21/b0080721_2194167.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
【インタビュー連載第一回】<br/>
<br/>
GTR：去年の六月ぐらいに信藤さんと会って、一年ちょっと経ったんですけども、<br/>
　　　　実際にこの映画の構想って、信藤さんの中ではいつぐらいから実は温め<br/>
　　　　ていたのかなというのを最初にお伺いしたいんですけど。<br/>
<br/>
監督：正確な日付はわかんないんですけど、渥美清さんが亡くなられてたぶん・・<br/>
　　　　一、二年してからだと思うんです。あの『男はつらいよ』のゆるい日本的な<br/>
　　　　情緒とか・・。<br/>
<br/>
GTR：人情喜劇みたいな感じですかね。<br/>
<br/>
監督：ああいうのがなくなるのはさびしいなあと思って。盆と正月、ルーティーン<br/>
　　　　ワークのようになってる、あれもなんかいいなあと思って。それであの<br/>
　　　　フォーマットで、僕がやったらどうなるんだろうな？と思って。半分遊びで、<br/>
　　　　寅さんは誰で、さくらは誰で、おいちゃん誰でおばちゃん誰で、タコ社長は<br/>
　　　　誰でみたいなキャスティングをしてて・・。まあ、そんときに、｢やっぱ今だった<br/>
　　　　ら竹中さんだよな｣とか。<br/>
<br/>
GTR：ええ。<br/>
<br/>
監督：あと、その当時ホフディランのジャケットとかやってて、ワタナベイビーって<br/>
　　　　なんか｢蛾次郎感あるよな｣とかね。<br/>
<br/>
GTR：(笑)！ゲンちゃんでしたっけ。寅さんの中では。<br/>
<br/>
監督：ああそうなんだ。ゲンちゃんていうんだ。(笑)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200608/01/21/b0080721_211001.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
監督：あと幸宏さんは重鎮感があるじゃない。それで、住職役ばっちりだなと思って。<br/>
　　　　その三人は何となく、わりと最初の段階で、思ってはいたんですよね。<br/>
<br/>
GTR：いわゆるパズル遊びみたいなところから、信藤さんの中で、脈々と始めていった<br/>
　　　　感じですかね。<br/>
<br/>
GTR：具体的に「やるべ」みたいな感じで動き始めたのって、どれぐらいですか。<br/>
<br/>
監督：去年の一月とか二月ぐらいかな。<br/>
<br/>
GTR：ちょうど寅さんじゃないですけど、正月の時期通り過ぎてみたいな。(笑)<br/>
<br/>
監督：そうね。たまたま映画のプロデューサーやってるって人とパーティーの席上で<br/>
　　　　隣り合わせて。その人は街おこし、村おこしのために映画を作るみたいなシス<br/>
　　　　テムをとってる人で。｢ああ、そうなんだ、映画って、そんな感じでできるんだ｣と<br/>
　　　　思って。そのあとにまもなくして竹中さんと偶然あるパーティーで会うんですけどね。<br/>
　　　　で、そんときに竹中さんにカミングアウトするんですよ。<br/>
<br/>
GTR：ははははは<br/>
<br/>
監督：「愛してるよ」って。(爆笑)<br/>
<br/>
GTR：頼むぜベイビー！って感じですよね。<br/>
<br/>
<br/>
次回へ続く．．．
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 1 Aug 2006 21:11:40 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-08-01T21:11:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>いよいよ明日から</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5365399/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5365399/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
皆様、ぐっちょ～ね！、GTRデス。<br/>
<br/>
いよいよ明日から公開デス！<br/>
まずは、シネアミューズから！！<br/>
当然ですが、舞台挨拶、敢行いたします、<br/>
竹中さん京香さん、小池栄子ちゃんです。<br/>
<br/>
果たして、この映画はどうなっていくのであろうか、<br/>
期待と不安で一杯です。<br/>
<br/>
でも、ホント、よくここまで来たと感無量ではあります。<br/>
<br/>
そんな訳で、先日、プロデューサーであるワタクシ自ら<br/>
信藤監督と対談をいたしました。<br/>
このブログでコメントをくれた方々に対する感謝の気持ちを込め、いろいろと、ならではの事、皆が聞きたがっていた事、心を込め、監督に伺い、お答えを頂きました。<br/>
<br/>
４回くらいに分けて掲載する予定デス。<br/>
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ちなみに、ナビゲートDVD発売されました、<br/>
こちらはこちらで、竹中さん曰く、<br/>
去年の夏の大人たちのシモキタピクニック（撮影風景）満載です、<br/>
映画ともども、観てみたら、いろいろ理解が深まるかと思います。<br/>
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支えてくれた全てのみんなに、心より御礼を申し上げます。<br/>
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では、皆様、映画館でお会いいたしましょう！<br/>
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P.S.　新宿の武蔵野館でも公開されます、<br/>
　　　　公開情報は追ってお知らせいたします。<br/>
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        <dc:subject>プロデューサーコラム</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 20:45:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-28T20:45:41+09:00</dc:date>
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        <title>信藤監督インタビュー</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5364636/</link>
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<![CDATA[  
インタビュー企画第二弾！！<br/>
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今回は、信藤三雄監督です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/28/21/b0080721_18123845.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
【下北沢のお勧めのお店】<br/>
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一番街にあるフレンチレストラン「トロカデロ」ですね。<br/>
お店の雰囲気がすごく良くて、昔から店自体はあったんですけど、<br/>
経営者が変わってフレンチレストランになったんですよ。<br/>
味はもちろんおいしいし、本当にパリにいるみたい。<br/>
ただ、いわゆる「高級フレンチ」みたいな感じではないので、全然堅苦しくないですよ。<br/>
１階がレストランで２階・３階がバーになっていて、すごく気に入ってます。<br/>
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【映画を楽しみにして頂いている皆様へ一言】<br/>
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今はある種暗い時代だから、明るい映画を撮りたいなと思ったんですよ。<br/>
皆さんにがこの映画を見て、楽しんでもらったり、世の中もそんな悪くないんじゃないかなんて感じてくれればと思ってます。<br/>
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        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 18:16:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-28T18:16:47+09:00</dc:date>
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        <title>舞台挨拶決定！！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/otoko-sore/5298188/</link>
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<![CDATA[  
大変お待たせ致しました！！<br/>
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「男はソレを我慢できない」の初日舞台挨拶が決定しました！！<br/>
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場所 ： ７/２９（土）渋谷シネ・アミューズ<br/>
ゲスト（予定） ： 竹中直人、鈴木京香、小池栄子、信藤三雄監督<br/>
時間 ： 1回目（10:30）上映後　　2回目（12:45）上映前<br/>
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皆様、見に来てくださいね♪<br/>
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        <dc:subject>スタッフ撮影裏話</dc:subject>
        <dc:creator>otoko-sore</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 19 Jul 2006 16:20:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-19T16:20:29+09:00</dc:date>
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