【男はソレを我慢できない】
昨日、完成披露試写&記者会見を「スペースFS汐留」で開催しました。
非常に多くの方に来て頂き、誠にありがとうございました。
また、会場の都合で入場できなかった方々、大変申し訳ございませんでした。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
会見は、信藤三雄監督、竹中直人さん、鈴木京香さん、小池栄子さんの4名。
記者会見の様子ですが、竹中さんのギャグで笑いが溢れる終始なごやかな雰囲気で、この映画を象徴しているようでした。
~会見の内容~『感想』竹中さん「俺が大好きな下北で、13年ぶりに京香さんと共演できたことが本当に幸せだったことと、
小池と芝居してるとホントやりずらいくてね~。(笑)サイみたいな顔しててね~、撮影現場にサイが来てるのかと思ったよ(笑)」
京香さん「こんなにも誰も台本を意識しない作品は珍しいんじゃないかと思います。あと、私にとっては、音楽をやってらっしゃる方と一緒に仕事が出来てうれしかったですね。とにかく楽しかったですね。」
小池さん「
実際にお兄ちゃんがほしかったので、ホントにうれしかったんですよ。でも、まさか兄から「芝居がやりずらい女優だ」なんて言われて(笑)ショックなんですけど、竹中さん大好きだから、自分の地元の下北沢で、こういう寅さんみたいな人情劇を、妹役としてやれてすごくうれしかったですね。また、監督が自由にお芝居をさせてくれたので、のびのびとお芝居することが出来ました。」
竹中さん「
あと、信藤さんを毎日見てるうちに、段々妖怪にみえてきてね~。そんな発見もありました。」
『鈴木京香さんが映画中で歌っている「スターダスト」について』京香さん「
歌が本当に下手なんで、ホントだったら口ぱくでやればよかったんでしょうけど、ともかく私にとっては新しいチャレンジっていう感じでやらせて頂きました。映画は素晴らしいんですけど、私の歌は心配です。」
『映画の見所は』小池さん「チームワークが良かったので、みんなそれぞれ役を楽しみながら演じてるのがポイントですね。」
京香さん「一緒に楽しんで観て頂けたら、それが一番嬉しいです。」
竹中さん「全部なんですけど、あえて言うなら、京香さんが歌っているということと、小池栄子がサイだということですね(笑)」
信藤監督「死ぬほど見どころがある映画です。役者さんそれぞれみんな芸達者ですしね。一人ひとりに焦点をあてて見ると面白いかも。あと実は、パンキッシュな映画なんですよね。意外とびっくりされるかも」
このように非常に楽しい記者会見となりました。
ちなみに試写会の後に、オリジナルで作った「天狗ビール」を配らせて頂きました。
このビールのプレゼントキャンペーンをやっていく予定ですので、今後も当ブログをチェックしてくださいね。