オレスカバンド公式ブログ ORE-BLOG

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New mini Album
『Carry On!』

2014年9月10日 Release!
1. Carnival
2. 黒い果実
3. Carry On!
4. Brand New Day
5. Getting Higher
[CD] VMAN-1 \1500(tax in)
※タワーレコード/タワーレコード オンラインショップ/Amazonにて発売中!!
この商品を購入する

うわ!思いついた!高速早吹きパートができまで*SAKI
昨日のBIBAのバースデーライブ楽しかったですね😊🖖

23歳になったそうです🌻
おめでとう🎂👑🍸🎁🎉🎀


私の23歳の時期は

たくさんの感情が育った歳でしたねぇ。

とくに悔しいとか、悲しいとか、腹立つとか、負の気持ちにどう対応出したらいいのか解らず、泣きたくないのに涙が溢れることがとても多かった時期です。

この歳まで、楽しく!前向きに!深く考えず!
と生きてきた私にとって、負の気持ちと向き合うのはとても辛く、この1年はとても苦しかったです。

でも、

だからこそ
今のスーパーポジティブスタイルが育ったのだと思います。

私にとって23歳は最悪の歳で、最高の歳。
大切で大事な時期だったと思います。

BIBAのみんなも人生の大事な時期を過ごせることを願っています❤️

お誕生日おめでとう!!


さて、はじめましょう前回の続きです!

「うわ!思いついた!高速早吹きパートができまで」

次回作のタイトル、「る」が抜けてるよ!
たくさんのご指摘ありがとうございました。

「る」は意図的に抜きました。
意図的です←

さぁ、アレンジがまったく思いつかなかったSAKIちゃん。

提出日までに間に合うのかも微妙…
レコーディングまでに練習もしないといけない。
楽譜も仕上げないといけないし…

でも

出来ない。

そこで私はどうしたかというと、

撮り溜めていたアニメを見だしました。

そう、一度諦めました。

( ´Д`)y━・~~

一回音楽を考えるのやめて、違う頭にシフトチェンジ!

だが、これがよかった!!

たくさんのアニメで目の保養をし、最後のアニメのスタッフロールをぼーっとみおわる。

そのままの流れで目をつむりNEXSPOTのデモを聞いてみる。

頭の中ではさきほどのアニメのスタッフロールの絵が。

曲が進むにつれ、自分流でアニメのエンディングのイメージを広げていく。

ゆっくりになるダブセクションではスローモーションに動いてるイメージ。

その後、

早送りになり走り動きだす!!

!!!!!

これやわ!!
ここでホーンやわ!!!
早送りやわ!!

1.邪魔しない

2.存在感

3.おもろい

これ全部制覇やんか!!!


そうなのです。
曲は音楽とだけ向き合ってできるものではなく、
映像や、絵、写真、いろんなもののイメージや刺激もまた音楽に繋がるもの。
自分の引き出しの中にある音楽が全てではないのです。

そしてまた、一つのことにのめり込みすぎて物事を小さく見てしまうことはよくないことです。
一度リフレッシュして、新しい目で幅広く捉えることはとても重要なのです✨🌻
集中することはとても大切ですが、
もし、それがしんどくなってしまうようであれば、リラックスできるようにな環境に自分をおいてあげることはとても良いことなのですよ🎀


この早送りイメージができてからは、ダダダダダッとアレンジが出来上がりました。

テンポを60ぐらい落として、16部音符多めのアレンジを作る。

もとのテンポに戻す。
はい、早送りの出来上がり!

そして結果

はっえ!!
これ吹けんのか?ってなったので、これで正解!😊🖖😋

あとは、音の流れをかっこよくするためにマイルスデイビスを聴きまくり、ちょっとづつ音の組み合わせを変える。

できたーー!!!!!!

そして、メンバーに聴かせる。

メンバーの感想⇩
「手裏剣とばしながら走ってる忍者やん!」


忍者!!!
早さ伝わりすぎてるー!笑

そして、この忍者パートにcoプロデューサーReiさんのアレンジも少し加わり今の形に仕上がったのです🐣


そして、ここから鬼練が始まったのですが、私がまさかのインフルエンザにかかりました😭😭
もう、判定がでたときは号泣でした。

レコーディングの日程は決定していたのでむちゃくちゃ悔しかったですが、急遽カルメラのこばちゃんに吹いてもらうことをお願いしました。

こんなむちゃくちゃなホーン作っときながらお前吹かへんのかーい!

こばちゃんは快くオッケーしてくれて、この早吹きパートをなんじゃこれー!と言いながらもかっこよく吹きこなしてくれました!

なによりも感動したのは、レコーディング当日、少しでも私の音に近づくようにと、私の音に近いトランペットを持ってきてくれて吹いてくれました。

なんていい後輩なんや( ; ; )
なんていいプレイヤーなんや!!!

彼の楽器の音の暖かさは、人柄やったんやなぁ心から理解した出来事でした。

本当にこばちゃんに頼んでよかったです。
ありがとうこばちゃん。

そして、今回私の体調管理ができていなかったばかりに、ショックにさせてしまった皆様、申し訳ありませんでした。

音源ではこばちゃんの
ライブでは私の

2人のトランペッターの音や表現の違いを楽しんで聴いていただければと思います!!

このブログを読んでいろんな角度からNEXSPOTを聴いてもらえたら嬉しいなと思います😊😊😊

この楽曲の楽しみが増えますように!


カルメラは

7thアルバム「REAL KICKS」
を発売中でございます!

ジャズって大人の音楽でしょ??
なんて思ってる方!!
彼がジャズへの入り口になります!
ぜひ聴いてください😊✨







さぁ、LOVE&CALLのコール相手が発表されましたねー!!!



次回はコール相手特集❤️😍

出会いや好きなところをお話ししようかと思います🏁🏁😋

お楽しみに!!
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# by oreska | 2016-05-15 15:18 | SAKI | Comments(0)
「邪魔せずに存在感」*SAKI
今日はなんだかぬるいな!

近況報告として、
こないだ、PVを撮影してきましたよ😍👐
全貌が明らかになるまで写真などは極秘にしておきます🙈🙈🎥

ありきたりなヒントですが、
いつものオレスカとは一味違います😋


さて、

リリースしてから一度もブログを書いていないというまさかの事態が起こってることに気づいたのです😳😳

3/6にシングルNEXSPOT/¡Fiebre!が発売されております!

めっちゃ前やん😭😭😭😭

この二曲の解説はUstreamなどでも配信しましたね🌻🐵🌻

ライブでも恒例になっていくであろうこの2曲たち。

せっかく私がブログを書いているので、ホーンアレンジのことを書こうと思います🎺✨😊

一曲目の"NEXSPOT"はこの楽曲のcoプロデューサー、SKA MusicのパイオニアRei Mastrogiovanni兄さんに曲を書いていただきました。

曲を提供してもらって発売するのはオレスカ史上初で、私たちにとっても新たな扉を開くきっかけであり、意外性であり、歴史的な作品なわけです🙌🏻✨

この曲にホーンをのせるとなったとき一番悩んだのは、

ホーンがのっていない状態でかっこいいアレンジの楽曲をより「どうすれば」良くなるか。

私が思うに、
ホーンアレンジで重要なのは、
「メロディの邪魔してないのに存在感がある」という、歌とホーンのバランスがうまくとれていることだと思っています。

これをいかにできるか!!
だけど、それが難しい!


話は逸れますが、特にオレスカの楽曲は歌メロに隙間があまりないので、歌と歌の間にホーンがなかなか入らないのが私の中では有名です。

なので、オレスカの楽曲を昔から聞いてもらえるとわかるのですが、オレスカのホーンアレンジの特徴としては、歌とホーンがほぼ同じタイミングでなっていて、かつ、歌と違うメロディを吹いているというアレンジがかなり多いのです。

歌メロの隙間にホーンが最高のタイミングで入ってくるのはスカパラ兄さんや海外ではReel Big Fishですね🎺👞👞🎷

歌メロとホーンのフレーズが一緒に再生されるでしょう?

火をつけて パララ パッパ♫
森の中 パララ〜♫

とか

take on me〜♫ パッパッパラ
Take me on〜♫ パッパッパラ

といった具合!

ホーンセクションはアレンジ次第ですごく色を変えます。
曲の風景、色、世界観を作るのでとても重要なのです👯

それに加えて派手さ、音の厚み、和音を出す役割もあります😊⭐️
たくさん仕事してるねぇ🎺🌻

さて、
今回の楽曲「NEXSPOT」の課題は
歌に隙間があるものの、特徴的な箇所が歌やギターリフ、コーラスのアレンジで構成されているので、ホーンアレンジは邪魔せず、かつどう存在感をだして目立つか!!
この出来上がってる楽曲をホーンが入ったことによって聞き応えのあるかっこいい曲にどうしあげるか!!

むっずー!!!!😭😭😭😭

それはそれは何度も聞きました。
思いついたアレンジをパソコンで打ち込んでは
「あぁ、違うなぁ」
「おもんないなぁ」
と試行錯誤だらけでした。

なにが「違う」か。

最初に言った、「邪魔してないのに存在感」が成立しないんです。

Aメロ前のテーマにホーンフレーズいれると、せっかくのギターリフの邪魔をする。
他の箇所もいろんなかっこよさを「邪魔」をしてしまう。

じゃぁ確実に邪魔をしないアレンジにしたら?
と、トランペット、トロンボーン、サックスの和音でロングトーンや、1音をヒットさせる方法でいくと「存在感」がない。
聴いててありきたりで「おもんないなぁ」と思うんですよ。

「歌と同じぐらいの存在感を放つ」
これが私のホーンアレンジの最低ラインなので、今回のアレンジは悪戦苦闘でした😭😭
試行錯誤しつつ何度も試みるがほんとに思いつかない😲😭😲
レコーディングまでに間に合うのか…


そんなときふと、思いついたことがあったのです!!!!


次回、

「うわ!思いついた!高速早吹きパートができまで」

みなさん後日の更新をお楽しみに😍🖖
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# by oreska | 2016-05-11 12:20 | SAKI | Comments(0)
サポートサックスプレイヤーADDをご紹介*SAKI
こんにちは🌻✨
無理なく更新してゆきます!

昨日のDown the Rabbit-holeのレコ発ライブはお客さんや昔一緒に遊んでた堺の仲間やバンドマンたちでパンッパン。
愛いっぱいでした。

呼んでもらえて、おめでとうライブができて本当によかったです。

みんなRabbit Killer是非お買い求めくださいましANDライブに行ってみてくださいまし✨


さてさて、最近サポートでT.Saxを吹いてくれています彼女のことを紹介しようと思いまふ✨😊

ライブに来てくれているみなさんはもう知ってるかと思うけど、

サポートSaxプレイヤー
彼女の名前は

ADD(あど / えーでぃーでぃー)

といいます✨💃🏻

彼女と初めて会ったのは、私とHAYAMIがジャムセッションに行ったとき。
彼女のプレイをみたら一目?一聴き?でADDが大好きになりました❤️😍
彼女の音はセクシーで、たくましい!
そんでクレイジーなふり幅ももっていて、たくさんの引き出しがあります✨

そんなサックスを吹くADDは、オレスカの一つ下の歳。
人懐っこい性格がほんとに可愛くてね。
かなりしっかりしていて、マイペースだけれどまったく嫌味がない!!
音楽とバンドが大好きで新しいものに興味津々で、少女のよう。

周りに気を配りながら最強に酔っ払える特技があります笑


さて、なぜサポートしてもらうようになったかのお話をしましょうか😊🙌🏻

彼女はseven step、オールアバウトスカパフォーマーという2組のスカバンドに所属していて、
去年、DOACOCKのイベントで稲毛K's Dreamに出演したとき、「オールアバウトスカパフォーマーズ」と対バンだったんですよ。

その時のオレスカのライブで誰よりもニコニコして踊って楽しそうに見てくれていたのがADD🌞🌞

なんだこいつ可愛いな!という気持ちと同時に一緒にステージたったらめちゃくちゃ楽しいんじゃなかろうか!と思ったんですよ。

もはや「オレスカに昔からおりそうやん」という馴染み感もあったり笑

ライブが終わって楽屋に帰ってこんなことを5人で話したりしてたら、ADDがちょうど楽屋にきて。

ちょっとスタジオ入ってみないか?とオファーしたところ、彼女が「やりたい!やりたい!」と言ってくれたので、じゃぁ!やろうぜ!とカップル成立。

その後、何曲かピックアップして一緒にやってみたところ、やはり相性がよいのですよ😊👐😊
曲もしっかり覚えてきてくれて、やっぱりSoloは最高でね。
一緒に吹いているとトランペットとトロンボーン2管の音がより明るく聞こえるし、単純に音が分厚くなり迫力が増してとっても馴染みがよかったのです🌻

一回目のデートで付き合いしましょうと言ってしまった感じでしたね😋

そして、2月に彼女を含めたライブを行いまして。

メンバー全員の感想は
楽しかった!
やっぱADDちゃん良いよ!
もっとやってこ!

などなどで、

そのライブを見たいろんな友達バンドからは

ADD違和感なさすぎ!
めっちゃいいじゃん!
オレスカにあってる!
最高だったよ!

など、ポジティブワード続出でした😋✨

やっぱりな!という感じですよ😁😁

ADD本人は、
もっと出来る!
次もっとやりたいーー!!!

とかなり攻めの姿勢で頑張ってくれていて、かなり心強い仲間が増えました❤️❤️

彼女がseven stepを離れてからは東京にとどまらず、いろんなところで一緒にライブしてレベルアップして思い出を増やしていっています❤️😊

そしてこのままメンバーに…と企んでいますの😁😁👍

みんな、きっと好きになると思うのでぜひぜひ6人のライブを見に来てね👻💕

次のライブは
「Hoppin' Steppin' 2016」
日付: 2016/05/04
場所: 川崎CLUB CITTA
会場: 12:30
開演: 13:15

でございます🌟
チケットのご予約はこちらのメールでも受け付けております🌞✋


じゃぁぬん😊




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# by oreska | 2016-05-01 17:01 | SAKI | Comments(0)
ラブレターの返事✳︎SAKI
みなさん、お久しぶり

これからブログをひっそり更新します(ง •̀_•́)ง‼

よく、ツイッターなどでみかけるのが

「元気出したいときのオレスカ!」

そう。私もそう思います💪🏻✨

若い頃はそう言われるのがなんだか嫌だった時期もありましたけど笑
反発心てやつかな?笑

でも、今はみんながそう言ってくれることはめちゃめちゃ嬉しいことです😊❤️

今怖い思いをしているみなさんが、音楽を聞きたいという気持ちになったとき、オレスカの音が元気のきっかけになれば嬉しいと思います。

日々の生活の中で良いエネルギーをいっぱいたくわえて、周りを笑顔にできるように、その笑顔が伝染していくように、一個一個のライブに集中してそのエネルギーを注ぎ込んでくね!

I pray for 九州!
一刻も早く笑顔をとりもどせますように!



さて、ここから長くなりますが今日の大阪のライブは私にとってとても歓喜深いものなのです。

Down the Rabbit-holeのレコ発。

なんで?と思った方は
まずこのブログを読んでいただきたい。

http://s.ameblo.jp/the-dialy-of-326-9/entry-12151934371.html
みつるさんのブログ🖕🏻

このバンドのギターボーカル326-9(以下みつるさん)は私の音楽人生の要になる1人であります。
みつるさんがいたから音楽が好きになりました。
これほんとに。

当時みつるさんはさっきのブログに書いてたように、まじでトゲトゲでしたから、それはそれは近寄りがたい人物で、
初めて話しかけられたとき、ざわざわしましたね笑

話すようになるとね、トゲトゲじゃなくて、むにゅむにゅの可愛い先輩なんですよ笑
あの頃、彼が照れ隠しでトゲトゲしてたのを見抜いてたのはオレスカだけやったんじゃないでしょうかね笑

そんな可愛い先輩みつるさんは音楽を愛してやまない人で、その音楽への愛をたくさん教えてくれました。

特に、新しくかっこいいバンドを知りたい電波は常にバリ3(この言い方古いかな)で、かっこいいバンドもたくさん聞かせてくれました。

「サキ、○○ってバンド知ってる?」

「○○ってバンドやばすぎる!お前ぜったい好きやで!」

「最近ええの(バンド)おらん?」

ファミレスでも、友達のライブでも、遊んでるときも、なんとなくスタジオで会った時も、だいたいこんな話しからスタートするんです。

で、負けず嫌いのサキちゃんは、かっこいい音楽いっぱい知ってるみつるさんに憧れつつ、対抗心を地味に燃やし(笑

「知ってますよ!」と言えるようにたくさんCDを買いましたわら

ジャケ買いをし始めたのもこの頃ですね!

みつるさんが
「これジャケ買いして当たりやってん」

などというと

私も、「よし!ジャケ買いや!」

とみつるさんが知らなそうな、かっこよさそうなジャケットのCDを5枚ぐらい買ってみたり笑

ただ、私が「このバンド知ってます?」とドヤ顔で言ったところで、やっぱりみつるさんは、知ってるんですよね笑

お兄ちゃんに憧れる妹のようやなと書いていて思いますね笑

お題を決めてミックステープを作りあったりして、彼のおかげで音楽をたっくさん聴いた時期はあの時期だったと思います。

その後、私たちがデビューしてからも逐一連絡してました。

ワープドツアーが決まった時、私が一番に連絡したのはみつるさんだったと思います。

新しいCDが出るたびにファミレスで朝まで話し、ライブ見に来てくれたら即、どうでした?と感想をきく。
一番昔から知ってくれているみつるさんに多大な信頼をおいていました。

ある日、
オレスカと対バンするタイミングは決めてる。
と一度だけ話してくれたことがありました。
「そうなんですね」とそれ以上聞かなかったのも覚えています。

それ以上どちらも話しなかったけれど、お互いいつか対バンしよう!と、ココロの中で約束した感じがしていました。

その約束の日が今日ですね。
全国流通レコ発パーティです。

お互い続けてきたからこそできた事です。

あの頃仲良かったバンドは80%解散しています。
その中で一番仲が良かった、一番朝まで語り合ったバンドと対バンできることは本当に嬉しいことなのです。

今日は私にとって本当に嬉しく、楽しみな日です。

2016.4.30
中百舌鳥club massive
18:00会場
18:30開演

是非お越しいただきたい。

さぁ、そろそろ行く用意しよ!

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# by oreska | 2016-04-30 13:16 | SAKI | Comments(0)
ようやく落ち着いてブログかきます。iCas
今年に入りレコーディングしてまして、バタバタと慌ただしく、きがつけばあっとゆう間に2月に!!

一週間もたってしまいましたが、先日オフィシャルでの発表があったとおり、T.saxのmoricoが正式にバンドから脱退することになりました。

大阪の同じ街で育ち、バンドを結成した中学3年生の時から今まで、良いことも悪いことも一緒に経験をしてきました。
同じ気持ちで同じものを目指し、時にはぶつかり合い、人生をバンドに捧げて当たり前のように一緒に過ごしてきましたが、今思うとそれは当たり前なんかではなく本当に奇跡みたいなことで、こんなに長い間6人で旅してこれたこと、そして12年間バンドにエネルギーをそそぎ共に歩いてきてくれたmoricoに心からの感謝と、母という新たな道を歩き出したmoricoをいち友人として応援しています。

人を気遣いそっと寄り添う優しさと、怖いもの知らずで何にでも飛び込んでいくチャレンジ精神旺盛のハートで、どんな事も乗り越えていけるビッグスマイルママになってね。

そしてmoricoがバンドを離れてからの約一年間、ミュージシャンの仲間達やライブハウスの方々、スタッフさん、本当にたくさんの人達のサポートのおかげで私たちは新しいステージに向かうことができました。
私たちも「こうじゃなきゃいけない」ことよりも「もっとこうだったら楽しい」と思えることを大事に、変化を恐れず進んできました。

改めてオレスカバンドに関わり背中を押してくれた周りの方々、なにより今一緒に音楽が出来ている4人のメンバーに感謝しています。
今一緒にいてくれている人達とどう繋がりなにが出来るのか、これからの未来が自分自身楽しみでなりません。

今までの自分達を塗り替え続けていきますので、みんなどうか楽しみにしていてくださいね!

やったるでー!

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# by oreska | 2016-02-09 22:31 | iCas | Comments(0)
オレスカバンドを応援してくれている皆様へ
オレスカバンドを応援してくれている皆様へ

この度、”ママ休”としてバンド活動をお休みしていたT.sax&Keyのmoricoが、
オレスカバンドを正式に脱退することになりましたことを報告させていただきます。

去年4月以降、急遽5人でのライブ活動をすることになり、
出産を控えた状態のmoricoと近況報告の連絡を取り合いながらも、
なかなか落ち着いて話し合うことができませんでしたが、
先月のmoricoの出産を経て、改めて今後の活動についてお互いの状況や目標を話し合ったことで、この結論に至ることがきました。
moricoの復帰をお待ちいただいていた皆様には申し訳ありません。

2003年大阪の中学校で結成して以来、メンバーひとりとして欠けず幼馴染6人で活動を続けてきた私たちですが、
27歳になり、今回メンバーの出産・育児というとってもめでたく前向きな理由でmoricoを送り出せることを嬉しく思います。

私たちとしてもmorico不在期間の中で、これまでの自分たちのアイデンティティと向き合い、新しい考え方やスタイルを探し始めることができました。
ここをバンドの人生の大きな節目と捉えて、何よりもそのきっかけを私たちに与えて大きなステージへと歩き出したmoricoへRespectと感謝の想いを込め、
オレスカバンドは新たな挑戦に突き進んでいきます。
今後のライブや楽曲を是非、楽しみにしていてください!


2016.1.31
オレスカバンド

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オレスカバンドのファンの皆様へ

大切なご報告があります。

この度、私は育児に専念するため、オレスカバンドを脱退することにしました。
先月母親になり、自分とバンドの今後の人生を考えて出した前向きな選択です。

約12年間続けてきたバンドは私の青春であり、活動を通してたくさんの経験をさせてもらい、それまでの人生を変えるような素敵な出会いがありました。
メンバー、関係者の皆様、ファンの方々に心から感謝しています。

復帰を楽しみに待ってくれていたファンの皆様の期待に応えることができず、心苦しい気持ちもありますが、
これからは母親として子どもの成長を楽しみ、笑顔溢れる家庭を目指して日々精進していきます。
メンバーがいつもそばで自分を支えてきてくれたように、これからは友人の一人として、またファンとして、皆様と共にオレスカバンドをサポートしていきたいと思います。

今まで本当にありがとうございました。


2016.1.31
T.sax&Key morico





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Dear all fans of Oreskaband,

We are writing to inform you that morico (T.sax & keys), who has been taking a break from the band to be a mother, will be leaving the band.

Since last April, we have been playing as a 5-piece band.
Though we were in contact with oneanother regarding how things were during her pregnancy, neither of us had the opportunity to sit down and talk about our future together.
After giving birth, morico and the rest of us talked about our situations and goals, and came with this conclusion.
We apologise to everyone that was waiting for her return to the band.

Ever since forming in 2003 at our middle school in Osaka, we have never lost a single member, going through everything together as a 6-piece band.
We are 27 now, and are happy that we’re able to send her off to her new direction for a positive reason: to become a full-time mother.

During her absence, we took the time to look deeper into our identity as a band, and succeeded in finding new styles and new ways of thinking.

With this as a turning point for the band, and with love and respect to morico for giving us this opportunity and moving forward in her own life, Oreskaband will be working harder than ever to reach new goals.

Please stay tuned for our future live shows and new songs on the way!


2016.1.31
Oreskaband

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Dear fans of Oreskaband,

I have an important announcement to make.

In order to focus on being a mother, I have decided to leave Oreskaband.
I have become a mother last month, and this is a positive decision based on the future of the band and myself.

Being a member of the band for about 12 years, Oreskaband was a very important part of my youth. I experienced so many things through the band, and met people that changed my life.
I want to thank the band members, all staff and supporters, and all of our fans from the bottom of my heart.

I feel very bad for the incredible fans that looked forward to my return to the band.
However, as a mother, I am looking forward to seeing my child grow, and will devote my time for my family to be filled with smiles every day.

As my band members always stayed by my side to support me, I will continue to support the band as a friend, and as a fan with all of you.

Thank you all so much for everything.


2016.1.31
T.sax&Key morico
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# by oreska | 2016-01-31 12:00 | Info | Comments(1)
東北ツアー①日目👍iCas
東北ツアーから帰ってきました‼︎
ただいま〜〜🙌🏻🙌🏻

今回は久々に3日連続のライブでめちゃめちゃ濃くて充実したツアーやった✨

まず1日目が石巻でのライブ。
主催者の矢口さんは温厚そうな見た目とはうらはらにとてもパッション溢れる人で、イベント“R”には石巻の街を愛し石巻の人達を愛し音楽を芸術を愛する人たちがたくさん集まった。
家族連れの人も多くてフロアに座ってくつろぐ子供がいたり、お客さん同士が仲良くてほんと親戚が集まったくらいの雰囲気で、この場所が地元の人にとってとても大事でなくてはならない場所って事が溢れ出てた。

そして何より嬉しかったのはSKA好きが多いってこと‼︎
やっぱ石巻のタフで陽気でポジティブで、どんな時も笑顔を忘れないメンタルとSKAがリンクしてるんだろな〜〜
と勝手に思ってます✨

矢口家で石巻着いてからと発つ前と、矢口家でお世話になり矢口ママの手料理を食べまくって(食卓に乗り切らないくらいの料理でどれもこれも美味しすぎた‼︎)集まった石巻のミュージシャンとギター弾きながら一緒に歌って、初めて会ったのにホーム感あふれる矢口家での夜は本当に楽しかったし幸せって暖かいってこーゆーことだ〜とひしひし感じてました。
 また必ず行くよ石巻‼︎
👇🏻👇🏻👇🏻ライブの模様はこちら👇🏻👇🏻👇🏻
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtz3VHU64ZQcOASmnDa_dmdW-MUPQDKGq

→続く

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# by oreska | 2015-11-08 23:23 | iCas | Comments(0)
lazygansbrisky。Tomi
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何度も何度も言ってたらホラ吹きのようなので今回限りにしたいですが、LazygansBriskyという最強すぎるバンドについてどうしても書いておきたかったのでこのブログを書いてます。

Ustreamでも言ったけど、初めてちゃんと目撃したのはフリーペーパー。
18歳くらいだった当時のうちは毎日ほぼライブハウスにいて、毎日新しいバンドのことばっかり調べてました。(インターネットで調べることがまだ当たり前じゃなかった)
そんな中、突然レイジーの記事が現れてロックンロールガールズバンド!なんていうもんやから気になって読んだら全員ライダースやし、言ってることいかつすぎるし、全員同じ歳!?かっこよすぎるやろ、まじかよ、、
そのときからもうすでに無敵感が半端じゃなかったです。

その頃のMVが↓
but I

とにかく、このバンドと対バンがしたい!まずは知ってもらおうということでライブ見に行って挨拶しようという原始的なアイディアに至ったわけなんですが、いかんせん、その頃はオレスカもツアー真っ只中で予定が合わず思いは募るばかりでした。

そんな中、レイジーは新しいアルバム26timesをリリースし、そのツアーで知り合いのバンドが大阪の対バン相手と聞き、これはいくしかないやろう!ということで十三ファンダンゴでの初対面に至るわけです。

ちなみにアルバムももちろん買って死ぬほど聞いてたんですが、5曲目のSneakyという曲がベースとドラムのインスト。
この衝撃は大きかった。メトロノームとベースとドラムだけ。
まじかよ、、
敢えて詳しく感想は書きませんが、リズム隊強化しよう!としきりにたえちゃんに言い出したのはこの頃からです。

ファンダンゴでの初対面はというと、あまりによそよそしく混沌とした記憶だけ残ってます。こちらはガチガチに緊張して、レイジーは突然楽屋に挨拶にきたうちらをみてかなり不審やったみたいです。

その頃発売したNavy StarのMV↓

そして念願叶って2010年吉祥寺SEATAで対バンをするんですが、そのときのことは興奮しすぎで正直あまり覚えていません。
とにかくとにかく嬉しかった。
それから対バンはできなかったけど何回も何回もライブ見に行ったなぁ、、
映像もいっぱい見ました。
海外のライブとか、フランスとかでもライブしてるんですよ。
本当にすごいバンド。

下北沢GARDENでの解散ライブもうちにとって(レイジー好きは共感するはず)は物凄いあっけなくて、ぽっかり穴が空いたように感じた。

なんでこのレイジーへの想いを今まで言わなかったのかって、自分がそういうこというキャラじゃないってこともあるけど、負けたくなかったんよね。
あまりにもかっこよすぎて本気で勝ちたいと思ったバンドなんですよ。(勝ち負けとか本当は関係ないけどね、若気の至りです)
真っ直ぐにロックを貫いていて、とにかく骨太で、ケンカしまくってて、ド派手で、でもすごく素直で。
こんなバンドは後にも先にもレイジーだけ。

全然まだまだ書ききれないけどレイジーがうちのバンド人生にかなりの影響を与えた最強のバンドだということが少しでも伝わっていたら嬉しいな。
セッションも決まったことやし、半端ない1日になること間違いなしです!
いやー、まじで書ききれないけど、今のレイジーをうちも同じように体感したいし、奇跡的な対バンを目撃しにきて欲しいです!


11月19日、渋谷asiaです!

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# by oreska | 2015-11-07 01:38 | tomi | Comments(2)
☀️Stay Irie Go Rudy☀️ iCas
ヘンショクリュウ、Rei Mastrogiovanni、音の旅crew、Two Lead、DOACOCK

最高〜〜〜‼︎
本当に本当にアイシテル〜〜〜♡♡♡♡♡

名古屋、大阪と2日出てくれたヘンショクリュウと音の旅crewは特にBIG THANK YOU!!

日本にも色んな音楽あるけど、伝えたいことや大事にしていることに共感できるバンドは本当の仲間だと思うし、そんなバンドと一緒にこの“Stay Irie Go Rudy”を作っていけて良かった‼︎

感謝してます‼︎

“Irie”はパトワ語(REGGAE用語)で「楽しい」「嬉しい」「気持ちいい」「平和」
ポジティブな気持ちを感じた時に使う言葉

“Rudy”は2tone、SKAを愛する人達

だからIrieを感じられる空間、それを日本のRUDY達と作っていきたいってこと♡

Irieって頑張ることでもないし、気付くことで、そして自分にとってのIrieってなんだろうって真剣に向き合うことなんだなって今回のライブ、バンドみてて自分自身改めて思った。
それはライブハウス以外でも普段の生活の中でも🌞🌞

SKA REGGAE MUSIC、ジャマイカの人達が感じた心の豊かさとポジティブな気持ちが生んだ音楽、それはどんな国の人もどんな過去があった人にも関係ない、今気付いた瞬間に変わること

LOVE & PEACE & RESPECT

何に目を向けるかっていう話なんだ

日本でSKA MUSICの本当の部分がまだまだ伝わってないのが本当に切ない‼︎

SKAは人の心に光を灯す最高の音楽なのに‼︎
人生を変える音楽なのに‼︎

特に自分の同世代の子、年下の子には絶対に伝えていきたいし伝わると信じてる

今回のイベントで確信しました‼︎

この二日間の為に走り回ってくれたTBのHAYAMIにはまじ感謝してます。

まずはこの気持ちを音にして、みんなに届けるよ✨

そして色んな事を教えてくれたRICOさんにも。
「音楽は争いを生まない、戦争を生まない、音楽はみんなで分かち合うもの」

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# by oreska | 2015-10-26 14:47 | iCas | Comments(1)
1年ぶりの仙台と気仙沼② iCas
そして去年に引き続き二回目のさんまフェス!

今年も呼んでくれて!そして開催してくれて!
本当にありがとう〜〜!!!

去年より人もスペースも増えて、スタッフさん達は相変わらず優しくて陽気で、そして今回も美味しい料理をご馳走になりました。(マジでサンマは絶品!!美味しすぎる!!みんなに食べて欲しい!!)
今年は二回目だったから、おかえりー!って言ってもらえたりして、さんまフェスとの絆が少しずつ出来てる気がして嬉しかった。

去年気仙沼に行って被災した場所を見て、現地の人ボランティアの人色んな人に出会って、その人たちの前向きな姿に教えてもらうことばっかりで、また来たいと思ってたから呼んでもらえて気仙沼にいけるチャンスをもらえて本当に感謝です!!
さんまフェス実行委員会の方々、本当にありがとうございます!!

宿泊した場所は去年と一緒のゲストハウス。
そこでボランティアで活動してる学生の子に話を色々聞かせてもらった。
その子は九州出身で、今大学を休学して気仙沼での復興活動をしていて、気仙沼に来て気仙沼の人が大好きになって、死ぬまで気仙沼に住み続けて街を支えていきたいんですって言ってた。
自分以外の人のために人生かけて生きてるって本当に凄い。
その子の人生を変えた気仙沼の人達も。

今の私は自分の為にお金使ってやりたいことやって、自分のためにしか生きれてないんだなって改めて思う。
いつかは自分以外の人のために自分の人生捧げられる日が来るのかしら、、、
そんな日が来てほしいなぁ。
ただ、今は自分の音楽で人の心が動けばいいなと思う。それがしたいしそれしか出来ない。

今は団地が立ったり、道路ができたり、少しずつ復興が進んでいってる気仙沼。
でも復興作業を頑張りすぎて過労死してしまう人もいる現実もある。

話を聞けば聞くほど、本当に少しずつ、一歩ずつしか進まないんだなと知る。
四年たっても何も解決してない。
東京でのバタバタな生活をしてるとつい忘れてしまうこと。
はやく元の気仙沼の街に、いやそれ以上に栄えて人が集まる場所になりますように。

私もまた友達連れていくぜ。

来年も是非呼んで下さい!
来年も開催される事をこころから願っています!!さんまフェス!!


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# by oreska | 2015-10-11 19:52 | iCas | Comments(0)
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