小

川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

小川隆夫の著書一覧
Link






小僧SNS村「ONGAKUゼミナール」
MAD ABOUT THE CITY
HIGH-FIDeLITY

Topics
最新刊
「ピアノ・トリオ決定盤ベスト100」
新発売!電子書籍
「名盤のウラに記された真実 前編」
■Inter-FM■
「Jazz Conversation」
(毎週水曜23:00 - 24:00)
5.2, 9, 16, 23, 30


■JALジャズ・チャンネル■
「Jazzy Life」
選曲・構成(4.01 - 5.31)

■「ブルーノート東京
タブロイド版フリーペーパー」■
(Vol. 20, 4.16)

■「Jazzyell」■
(143号:5.15)

■「文藝別冊
ビル・エヴァンス改訂版」■
(河出書房新社 5.16)

■「CDジャーナル」■
(6月号:5.20発売)

■「ジャズ・ジャパン」■
(Vol.22:5.24発売)

■Talk Event■
「音楽よもやま話
小川隆夫X佐藤礼央」
(5.26 @銀座le sept)
18:00 - 20:00)


日経BP「セカンド・ステージ■
「永遠のジャズ」



詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
大坂昌彦とタナカニコ
from タナカニコのJAZZ生活
アメリカ版 ドラゴン・タ..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
山本剛とタナカニコ(2)
from タナカニコのJAZZ生活
鈴木良雄とタナカニコ(3)
from タナカニコのJAZZ生活
小川隆夫のONGAKUゼ..
from ♪♪♪yuricoz caf..
ONGAKU ゼミナール..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
Living in th..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
田辺充邦とタナカニコ(1..
from タナカニコのJAZZ生活
布川俊樹とタナカニコ
from タナカニコのJAZZ生活
マネーボール
from 映画鑑賞&洋ドラマ&..
All Things M..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
中尊寺に鎮魂の調べ ウィ..
from ローカルニュースの旅
小川隆夫のONGAKUゼ..
from ♪♪♪yuricoz caf..
Talk Event『小..
from LE REGARD D�..
山中千尋とタナカニコ(2)
from タナカニコのJAZZ生活
市原ひかりとタナカニコ(6)
from タナカニコのJAZZ生活
山本剛とタナカニコ
from タナカニコのJAZZ生活
生沼邦夫とタナカニコ(4)
from タナカニコのJAZZ生活
マイク・ノックとタナカニコ
from タナカニコのJAZZ生活
小川隆夫のONGAKUゼ..
from ♪♪♪yuricoz caf..
以前の記事
検索
ファン
XML | ATOM

skin by jazz_ogawa
 1週間ほどニューヨークに行ってましたが、本日はいつも通り、「Jazz Conversation」があります。内容はこんな感じ。

Jazz Conversation #120(2012.5.9.放送)
①【23:00:気の赴くままに~パート1】
②【23:20:Meet The Star(第99回:エリック・アレキサンダー)】
③【23:40:気の赴くままに~パート2】

 テーマらしきものがついていますが、要は行き当たりばったり、手元にある音源を聴きながら番組を進めていこうというものです。こういうのもやっていて楽しいんですよね。

 そして「ミート・ザ・スター」は先日「コットン・クラブ」でインタヴューをさせてもらったエリック・アレキサンダー。

 このひと、真面目人間です。彼にはいつも好感を覚えます。

 ということで、明日の23時からInterFMで1時間やっています。お時間と興味のある方はぜひ!
# by jazz_ogawa | 2012-05-09 09:22 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
 先ほど無事に帰国しました。が、かなりハラハラでした。予定ではニューヨーク時間で朝の7時半にラガーディアを出発し、シカゴ着が時差もあって現地時間の9時5分。そして10時50分発のANA便で帰国のスケジュール。かなりタイトなので一刻も遅れたくありません。

 ところがラガーディア発のUA便、ドアの故障で修理に1時間かかるとのこと。おまけに修理されてからも離陸がなかなかできず、結局1時間45分遅れで出発。

 もともとシカゴでは1時間45分しか余裕がありません。この遅れでその時間が綺麗になくなってしまいました。帰国の翌日から本業が入っているし、これはまいった。

 シカゴに着いてからも、ターミナルが違えば手荷物のチェックがあるし、それが混んでいたらもう完全にアウトだろうし、なおかつボーディングパスもシカゴでの発券だし、ANAに乗れなかったら預けた手荷物はどなるか? などなど、心配性のぼくはやきもきしながらシカゴへ。

 それでもぼくの場合、こういう出発時間の遅れはほぼ毎回あるので、ANAも遅れるかもと一抹の希望を抱きながらシカゴに向かいました。

 結局予定より早く着き、35分ほど乗り継ぎの時間を獲得。シカゴに着いたらゲートの出口でANAの職員が待機していて、ANA便の出発ゲートもすぐそばにあったし発券もスムーズだったので、ちょっとだけ余裕を持って機内に。

 今度は定刻どおりにドアが閉まったものの、また出発できません。急にキャンセルしたひとがいて、預けた荷物を探しているとのアナウンス。これにも手間取り、ここでも45分遅れで離陸。

 遅れる理由もぼくの場合はさまざまありますが、どちらも初めての体験。とにかく予定通りに戻ってこれましたが、心臓にはよろしくないです。せっかく骨休めができてよかったと思っていたのに、最後がこれですから。

 でもANAの機内映画は充実していました。新旧さまざまな作品が合わせて40本近く。その中から3本、観ました。

『麒麟の翼』は東野圭吾原作の『新参者』の劇場版。今回も人形町が舞台です。ぼくも週に一度人形町で仕事をし、昼の1時間はウォーキングをしているので、そういう場所がいろいろ出てきて楽しかったです。

 スピルバーグの『戦火の馬』はストーリーが予測できる分、内容はいまいちだったかしら。

『ミッドナイト・イン・パリ』はウディ・アレンがアカデミーで脚本賞を取った新作。最近のウディ・アレンはニューヨーク離れしていますが、パリを舞台にしたこの話もロマンがあって楽しめました。
# by jazz_ogawa | 2012-05-08 16:56 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(2)
 いよいよ最後の1日になりましたが、今日も朝は曇っています。晴れそうな気配はあるんですけどね。

 お昼にひとつ約束が入っていますが、あとはな~んにもなし。いつものように朝食後は部屋で映画を観て、少し片付けなどをしてから、いざウォーキング。

 今日はウエスト・ヴィレッジで約束があるので、まずはそちらの方向に歩いてみました。2番街を下り、セントマークス・プレイスへ。こういうのも食べたいですけど我慢。

 日曜の昼前、セントマークス・プレイスはまだ閑散としています。

 これはクーパー・ユニオンの横にあるビル。

 ついでにワシントン・スクエアにも寄ってみました。

 このピアノはどこからどうやって運んできたのでしょうか? ドビュッシーを演奏していました。

 7番街から東に入ったWest 4th Streetがいつの間にかDave Van Ronk Streetになっていました。フォーク好きにはお馴染みですよね。

 Max Gordon Cornerはだいぶ前からあります。

 今週はロイ・ハーグローヴが出演中。

 ちょうど1時間歩いたので「ヴィレッジ・ヴァンガード」近くのスタバ(Bank St & Grenwich Av)で一服。

 そしてさらに東にあるThe Jane Hotel(Jane St & West End Ave)へ。昨日のお昼を食べたLittle West 12th Streetに近いこのあたりは最近のホットスポットで、小ぶりのホテルもいくつかできているそうです。ここは昔からあったみたいですけど。

 今日のお昼はホテルの1階にある「Cafe Gitane」で、サーモン・ポット・パイ。

 午後になってようやく晴れてきました。お気に入りの「john valvatos」がソーホーにもオープンしたのを思い出し、その後はブラブラとそちらの方面へ。かなりうまいドゥ・ワップ・グループに途中のブリーカー・ストリートで遭遇。

 ソーホーの「john valvatos」(122 Spring St)は1階がカジュアルで地下がスーツ系。こちらのほうがバワリー店より品数は多いかも。だからということもないですが、ほんの少しだけ散財してしまいました。

 ここまで来たら、帰りは1番街のバスに乗ろうとさらに東に向かったので、食後も正味にすると1時間近く歩いたかしら。考えてみれば西の外れのWest End Avenueから東の1番街まで、マンハッタンをほぼ横断したことになります(それも往復)。

 そして最後の晩餐はどうしようか? たいしたものは食べたくないので、近場で行っていない店からここを。

 先日の「Swan Thai」から7~8軒先にある「Ruay Thai」(625 2nd Ave)。ここはいつオープンしたんでしょう? いままで気がつかなかったから、最近のことだと思います。

 マンハッタン最後の食事はビーフと野菜をジンジャー・スキャリオン・ソースで炒めたもの。いかにもタイ風の味付けでそこそこ美味しかったです。

 これで今回のニューヨーク休暇はおしまい。明日の朝は早いので、もう少ししたら寝ます。
# by jazz_ogawa | 2012-05-07 10:28 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
 今日は晴れとの天気予報ですが、朝は曇っていますし、外は寒そう。

 いつもの朝食を食べたあとは、週末ということで(ぼくには関係ないか)、部屋で持参のDVDを観ています。

 クリント・イーストウッドが初めて監督した『恐怖のメロディ』。原題は『Play Misty For Me』。1971年の作品です。

 この「ミスティ」はエロル・ガーナーが書いたあの「ミスティ」です。主役も務めるイーストウッドはカーメルで人気のラジオDJ。この曲をいつもリクエストしてくる女性が彼をストーキングするのでこういう邦題になったんでしょう。

 面白かったのは「モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル」のシーン(本物)があって、ステージで演奏するのがキャノンボール・アダレイ・グループだったこと。しかもキーボード奏者はジョー・ザヴィヌル。彼は1970年末にウェザー・リポートを結成するので、直前の9月に出演したときの映像なんでしょうね。

 その後はとりあえずウォーキングをと思い、街に出ました。

 冬のような光景です。

 小1時間歩いて一服。今日はスタバじゃありません。これは53丁目とマディソン街の角にある「Europa Cafe」。

 その後再びウォーキング。これは57丁目とマディソン街の角にあったモニュメント。

 そのまま隣の5番街に久々行ってみました。

 さらにタイムズ・スクエアへ。

 これは孫へのサーヴィス・ショット。

 トータルすると1時間半以上歩いたので、そろそろお昼かな、と。でもこのあたりでは知っているお店がないので、バスで7番街を下ってヴィレッジへ。

 とくに当てはなかったんですが、14丁目を西にブラブラと。

 するとバス停にリチャード・アヴェドン写真展の広告が。近くのギャラリーでやっているようのなので、まずはそちらへ。

 会場の「GAGOSIAN GALLERY」(522W 21st)は以前にも来たことがあります。展示されていたのは90点弱。ウォホールとがギンズバーグの写真が多かったです。

 アヴェドンといえば、平野啓一郎さんとの対談本『ジャズX文学』の表紙写真を撮ってくれたHiroさんも、若いころアヴェドンのスタジオで働いていたとか。

 このあたり(11番街の14丁目から23丁目あたり)はギャラリーや新しい建物がいろいろとできています。この建物はすべてガラス張りで形がユニーク。11番街に面したところにあります。

 結局ここでも45分くらい歩いたでしょうか。いい汗かきました。

 さて少し遅めの昼食ですが、このあたりに来たのならLittle West 12th Streetで洒落たお店でも探しますか。ということで、初めて入ったのが9番街の角にある「Pastis」。

 すごい賑わいです。雰囲気はソーホーの「Balthazar」(80Spring st)に近いでしょうか。

 欲望に負けてパンケーキを。

 隣の女性は、ぼくが死ぬまでにもう一度は食べたいエッグス・ベネディクトをおいしそうに食べていました。羨ましい!

 ということで、午前中から遅いお昼にかけて精力的に過ごしてしまいました。もう少しダラダラしたかったんですが、貧乏性の人間はダメですね。

 夜は、これまた一度は行くヴェジテリアンのインド・レストラン「Pongal」(110 Lexington)。

 頼んだのは定番のbaingan bharthaというマッシュしたエッグプラントのカレー。ここは、カリフラワー、お豆、ポテト、ミックス・ヴェジタブルなど、野菜カレーが中心で、肉類は一切ありません。脂っけもないので、一般的なカレーを食べているひとには味気ないかも。ぼくにはちょうどいいですが。

 食後は昨日と同じで近くを30分ほどブラブラ。急ぎの用事もありませんし。スタバでコーヒーを買い、ディラン+ザ・バンドを聴きながら、ニューヨークの夜を地味に体感しました。
# by jazz_ogawa | 2012-05-06 11:42 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(2)
 明日から晴れてくるみたいですが、今日も天気予報では曇りの1日。気温は最高で14度。まだ肌寒く、外出時はトレーナーの上にジャケットを着ています。

 昨日と同じで、午前中は原稿を書き、その後はウォーキングでアッパー・イースト方面へ。

 買い物もあったので3番街とマディソン街の間を行ったり来たりしながら90丁目くらいまであがったら1時間30分ほどかかりました。

 帰りはレキシントン街を下りるバスで42丁目まで戻り、最近オープンしたと思われるチャイニーズ・レストラン「Hunan Manor」(339 Lexington)に。

 よく行くスタバの斜め向かいにあるお店で、この間からちょっと気になっていました。といっても、なんの変哲もない普通のチャイニーズ・レストランですけどね。

 しかしドアを開けてびっくり。お昼時だから当然ですが、かなりの人が席の空くのを待っていました。この手の店はお昼時でもそんなに混んでないのが相場なので、これは予想外。

 ランチ・メニューの中からビーフと玉ねぎの炒め物をオーダー。ランチなのでスープもついてます。味は悪くないので、今後はここにもちょくちょく行きそうです。

 その後はいったんアパートに戻って荷物を置き、一休みしたら今度はアッパー・ウエストへ。午後になって空は少し晴れてきました。

 バスと地下鉄を乗り継ぎ

 ブロードウェイの82丁目にある「Barnes & Noble」(2289 Broadway)まで。

 お目当はこのイヴェント。

 先日のテレビでこのイヴェントを知り、せっかくですから行ってみました。ニール・セダカは思いのほか小柄。

「カレンダー・ガール」の替え歌である「Dinosaur Pet」のほか、6曲ほどヒット曲を歌ってくれました。彼には思い入れがあるので大感激。

 そのあとはサイン会。

 日本から来たと言ったら、「わたしは初めて日本に行ったロック・シンガーなんだよ」と周りのひとに自慢しながら、日本語のサインも。

 帰りは、折角なので目と鼻の先にある「Zabar's」(2245 Broadway)で朝食用の野菜を。

 併設されているコーヒ・ハウスでロー・カロリー、ロー・ファットのヨーグルトも。こういうの、日本にあるといいんですけどね。

 帰りも来たときと同じ地下鉄とバスで。

 夕食は近場の日本レストラン「Mishima」(164 Lexington Ave.)にしました。

 相も変らぬBento Boxです。チョイスもいつもと同じ3種類。

 店を出たのが8時半ごろですが、外は寒からず暑からずでいい感じ。このまま家に帰るのがもったいないので、30分ほど近くをブラブラ。

 こういうことをやっていると、いい場所にアパートを買ったものだとしみじみ思います。少し歩けばそこそこ賑やかだし、家の周りは静かだし。

 ニューヨークが好きで、いつの間にかその好きな街にアパートを買い、年に何度かここで好きなように時間がすごせる。これって、最高だと思いません? これも、そういうことを許してくれる周囲のみなさんのお陰です。感謝しなくちゃね。
# by jazz_ogawa | 2012-05-05 11:18 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(10)
 朝起きたら、夜半からの雨もやんでいました。昨日テレビで観た向こう5日間の天気予報では今日と明日も雨とのこと。ですがいまのところは大丈夫。朝の天気予報では晴れのマークも出ていたので、これから晴れてくるのかしら?

 いつものように朝食を食べ終わっても9時前なので、今日は少し原稿を書き、そのあとウォーキング。

 ウォーキングは頼まれた買い物をしながらタイムズ・スクエア方面に。

 それにしても、指定された店のいくつかがクローズしていたのにはガックリというか驚き。こういうところに景気の悪さが実感できます。それでも孫へのお土産はひとつ完了。

 荷物になるので一度アパートに戻り、汗もかいたので着替えて、今度はヴィレッジへ。約束の時間までかなりあったので、これまたウォーキングで。少し遠回りをして30分くらい歩いてみました。

 昼食は2番街と9丁目の角にあるスタバで。

 ターキー・ソーセージと卵白オムレツのサンドウィッチ。300キロ・カロリーとのこと。

 その後はアポイントを入れておいた予定をこなし、せっかくここまで来たのでソーホーで自分のものと頼まれたものの買い物。


 このところニューヨークに来たら必ず立ち寄る「john varvatos」(315 Bowery)。ここにはかつて「CBGB」がありました。

 あとはこことか

 ここもこのところ気に入っています。メンズは東京とほとんど同じ品揃えでした。少し違うものがあるかと期待していたんですが。

 それでほかにも何ヶ所か立ち寄っていたら6時ごろになったので、このままアパートには戻らずヴィレッジで夕食をとることに。

 でもまだ少し早いので、近くの喫茶店でお茶を飲みながら一休み。

 そしてヴィレッジで食事といえば、このところ毎回必ず行く「Risotteria」(270 Bleecker)。

 これまたここでは必ずオーダーするパルマ・ハムのピザ。

 結局、雨はふりませんでした。晴れもしなかったですけど。

 ものぐさでいこうと思っているんですが、今日はほとんど外にいましたね。

 そうそう、こういう映画があるんですが、6日に行われるワールド・プレミアのチケットをネットでチェックしたらすでにソルドアウトでした。うーん、残念!
# by jazz_ogawa | 2012-05-04 10:37 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
 寝たのが2時近くでしたが、起床はいつものように7時ごろ。眠いけれど眠れない。時差ぼけでしょうね。それとも歳のせい? 本当はもうちょっと寝てたいんですけどね。

 まずは朝食用のサラダとベーグルを買いにアパート前のグルメ・ショップへ。ところがいつの間にかOut of businessになっていました。34丁目のデリまで行って朝食を仕込んできましたが、ここがないとかなり不便です。

 1年来ないといろいろ変化があります。『Village Voice』もいつの間にかサイズが変わり、正方形になっていました。しかも「Village Vanguard」の広告がない! こちらはOut of businessになっていませんが、どうしたことでしょう。

 その『Voice』をチェックしましたが、面白そうな映画もライヴもやっていません。今回のテーマは「のんびり」。なので、この1週間はものぐさでいけばいいかな、と。

 朝のFox TV「Goodday New York」を観ていたらキャスリン・ターナーとニール・セダカが登場。

 ニール・セダカは最近出した絵本『Dinosaur Pet』のプロモーションで、最後にヒット曲メドレーも弾き語りで披露。彼が作ってコニー・フランシスがヒットさせた「ボーイ・ハント」も歌ってくれました。

 そういえばこういうものも届いていました。

 Tシャツつき『Some Girls』のデラックス・エディションで、これはBestBuy Exclusiveです。

 ところで、今回はなぜかジムに行く気がしません。なので午前中はウォーキングをすることに。朝食を買いに出たときは曇っていた空ですが、いつの間にか雨になっていました。

 天気予報ではこれから数日は雨模様とのこと。今日の気温は10度ちょっとで、日本でいうなら春の一歩手前といった感じでしょうか。


 ウォーキングついでにふたつの銀行に行き、ちょっとした手続きを。

 今日のウォーキング・コースは42丁目からブロードウェイをユニオン・スクエアまで下り、その後は3番街を上ったところで昼食。これはユニオン・スクエアにいた逆さまの象。

 昼食はマンハッタンにいくつかあるインディアン・レストランの「Baluchi's」(329 3rd Ave.)。お昼は半額になります。

 今回はChikin Vindalooを。Vindalooはかなりホットです。いつもなら心臓にあんまりよくないと考えオーダーしないんですが、今日は雨の中を1時間半歩いてもなんともなかったので、頼んでみました。食べたいものを食べるのがストレス・フリーでいいです。

 半額で有名になった「Baluchi's」ですが、量が少なくなった印象が。以前はこの1.5倍くらいあった気がするんですけど。でも、今回はあんまり食べないようにしたいので、これくらいがちょうどいいかも。ご飯もこのくらいはペロリですが、半分くらいにしておきました。

 雨は夜になってやみ、夕食は昨日だめだった近くのタイ・レストランへ。「Khao Sarn II」から「Swan Thai」(637 Second Ave.)に店名が変わっていましたが、メニューは同じみたい。

 ここではときどき食べるSteamed Vegitables with Beefをオーダー。脂身のまったくないビーフも含めて蒸しただけなので味気はないですが、薄味好みなのでお塩があれば十分。右に置かれたピーナッツ・ソースは好きじゃないんで使いません。

 食後のウォーキングを30分ほどして、帰りにレキシントン街と40丁目の角にあるスタバで一服。あとはテレビでも観て寝ます。
# by jazz_ogawa | 2012-05-03 12:40 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(6)
 といってもニューヨーク着は予定の時間より遅れましたが。シカゴまでは問題なかったんですけどね。

 連休の狭間だからでしょうか。リムジン・バスもガラガラなら成田も閑散。チェックイン、手荷物検査、出国手続き、すべてぼくの前にひとりもいなかったのは初めてです。

 それでも飛行機はほぼ満員で、シカゴの入国手続きにはかなり時間がかかりました。

 機内上映の映画は3本。『ヒューゴの不思議な冒険』は観たし、『One For The Money』は気がついたら途中まで進んでいたのでパス。残りの『The Vow』を観て、あとはiPadに入れてきたシナトラ主演の『夜の豹』を観たり、本を読んだり、眠ったり、食事をしたりしていたらシカゴのオヘア空港に到着。

 トランジットに2時間ほどしかなく、入国手続きもここでするため、それほど余裕はありません。



 と思っていたら、出発が1時間半ほど遅れたため(実際に離陸したのは18時40分ごろ=NY時間では19時40分ごろ)、空港内をしばしウォーキング。貧乏性ですから。

 飛んでしまえば1時間半強でニューヨークのラガーディア空港へ。こんなに早く着いたのも珍しいです。普通だと2時間半くらいかかりますから。

 ラガーディアはJFKよりマンハッタンに近いので助かります。とはいってもアパートに着いたのは夜の10時少し前。記憶する限り、これまでで一番遅い到着かしら。

 マンハッタンの夜は東京より涼しいですね。

 取りあえず、簡単に雑用をこなし、夜も遅いので近場のレストランで食事。となればタイ料理の「Khao Sarn II」(637 Second Ave.)で。ところがここは10時でキッチンがクローズしていました。しかもお店のひとも白人で、タイ・レストランではあるのですが、オーナーが変わったのかも?

 そこで3番街のデリカテッセン「Sarge's」(548 Third Ave,)へ。

 実はお腹があまり減っていないので、オニオンのベーグルと紅茶だけにしておきました。あとはアパートで持参の野菜ジュースを飲めば十分。

 それではお風呂にも入ったので、今日はもう寝ます。 
# by jazz_ogawa | 2012-05-02 13:46 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(2)
 去年のいまごろは自粛ムードが漂っていましたが、今年のGWはみなさんエンジョイしているようで、いいことだと思います。渋谷にオープンしたHikarieもひとでいっぱい。渋谷育ちのぼくとしてはちょっと気になる場所です。

 それはそれとして、ぼくたちは一生かかっても拭いきれない重荷を背負っています。でもそればかりにとらわれていては物事、なにも進みません。楽しめるひとは楽しめるときに楽しむ。それも次なる飛躍のために必要と思います。

 ぼくもいろいろな理由でこの1年、ニューヨークに行っていなかったんですが、今日から久々のニューヨーク行きです。とくにたいした用事はないんですけど、息抜きも必要です。

 今月は久々に作曲家の佐藤礼央さんと「音楽よもやま話」を開催します。26日の土曜日、会場はお馴染み銀座の「le sept」。このトーク・イヴェントではいつも映像を使っています。今回、ぼくはビートルズの映像を使って彼らのメジャー・デビュー50周年を祝ってみようと考えています。興味のある方は、ぜひご参加を。


【Broadcast】
毎週水曜 「Jazz Conversation」(Inter-FM 76.1、76.5=横浜 23:00~24:00) 5月の放送日は、2、9、16、23、30日(http://www.interfm.co.jp/jazz/index.php?mode=sun
 PCやiPhoneでも聴けます。


【Activities】
05.26. 『音楽よもやま話 小川隆夫X佐藤礼央』
@Bar le sept銀座 18:00~20:00 チャージ3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。


【JAL国際線・機内放送】
04.01.-05.31. ジャズ・チャンネル(Jazzy Life)選曲・構成(テーマ:スムース・ジャズ特集)


【Articles】
04.16. 『ブルーノート東京 タブロイド版フリーペーパー』(Vol.20)
    「ジム・ホール」

05.15. 『Jazzyell』(143月号)
    「ディスク・レヴュー」

05.16. 『文藝別冊・ビル・エヴァンス 改訂版』(河出書房新社)
    「Paul Motian Interview~黄金期のビル・エヴァンスの一番重要な部分を
    モチアンが語ってくれた」
    「至高のピアニスト11人が語るビル・エヴァンスの魅力」

05.20. 『CDジャーナル』(6月号)
    「試聴記」

05.24. 『ジャズジャパン』(2012 Vol.22)
    「ディスク・レヴュー」
# by jazz_ogawa | 2012-05-01 09:46 | Works & Information | Trackback | Comments(3)
 ゴールデン・ウィーク真っ只中で、ぼくも明日からニューヨークに行きますが、「Jazz Conversation」はいつもどおり午後11時からのスタート。

 今回は久々にぼくの「ニューヨーク日記」を紹介することにしました。

 いまからちょうど30年前、1982年5月にぼくはニューヨークでどんなジャズを聴いていたか。それを日記でたどりつつ、そのときに聴いたアーティストやグループの音楽を聴いてみようという趣向。

 すっかり忘れていましたが、当時はけっこうフリー・ジャズ系のアーティストを聴いていたんですね。そんなことを思い出しながら、間に「マイルス・ディヴィスの真実」を挟んでの1時間。

 ゴールデン・ウィークで聴けないひともいるでしょう。反対に他所から関東エリアに来ているひともいるでしょうね。お時間があればラジオのチャンネルをInterFM、PCやスマートフォンならRadikoに合わせてもらえると嬉しいです。

 というわけで、明日はこんな内容になります。

Jazz Conversation #119(2012.5.2.放送)
①【23:00:ニューヨーク日記 1982年5月~パート1】
②【23:20:マイルス・デイヴィスの真実(第117回:ヨーロッパ・ツアーの重要性】
③【23:40:ニューヨーク日記 1982年5月~パート2】

 ぼくは明日からニューヨーク。みなさんも楽しいGWを!
# by jazz_ogawa | 2012-04-30 20:24 | Inter-FM | Trackback | Comments(1)
< 前のページ 次のページ >
当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写 、 転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright ©1997-2008 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム