小

川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

小川隆夫の著書一覧
Link




Topics
最新刊
「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
カテゴリ
最新のコメント
小川さん、お久しぶりです..
by kiku at 11:53
> 名古屋の正ちゃんさん..
by jazz_ogawa at 12:10
久しぶりのブログありがと..
by 名古屋の正ちゃん at 00:11
小川さん、ブログ久しぶり..
by Fujiyama at 17:46
がんばってください♪^^
by yuricoz at 17:26
Fujiyamaさん、あ..
by jazz_ogawa at 20:43
小川さん、東京JAZZカ..
by Fujiyama at 15:11
kentokanpoo..
by jazz_ogawa at 18:02
小川さんの本、早速買って..
by kentokanpoo at 12:30
小松仁さん、いつもありが..
by jazz_ogawa at 12:45
小川さん、今度の新作も読..
by IT起業研究所 小松仁 at 11:21
渡部さん、今年も1回目か..
by jazz_ogawa at 09:32
楽しく参加させていただき..
by 渡部 at 10:48
Fujiyamaさん、コ..
by jazz_ogawa at 18:06
小川さん、 著作が続々..
by Fujiyama at 23:36
kikuさん、ぼくもブル..
by jazz_ogawa at 09:40
小川さん、こんばんは。 ..
by kiku at 19:14
めいこさん、「ピットイン..
by jazz_ogawa at 01:15
続けて書かせていただきま..
by めいこ at 21:33
お久しぶりです。 ブロ..
by めいこ at 21:25
最新のトラックバック
ストックホルムでワルツを
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
New Herd In ..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
物質文明、情報社会と融合..
from dezire_photo &..
When a Rock ..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
映画「アンナ・カレーニナ..
from soramove
ONゼミ in 雨ことば..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
ARGO
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
映画「007 スカイフォ..
from soramove
007 スカイフォール
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
映画「007 スカイフォ..
from soramove
映画「人生の特等席」タイ..
from soramove
クリント・イーストウッド..
from IT起業研究所 ITInvC..
宝物シリーズ♪
from ♪♪♪yuricoz caf..
推理作家ポー 最期の5日間
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
映画「推理作家ポー 最期..
from soramove
映画「ボーン・レガシー ..
from soramove
最強のふたり
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
映画「最強のふたり」毎日..
from soramove
小川隆夫のONGAKUゼ..
from ♪♪♪yuricoz caf..
ONGAKU ゼミナール..
from 雨の日だからジャズでも勉強しよう
以前の記事
2017年 11月
2016年 12月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2014年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧
e0021965_12005743.jpg
 3月に入って1回目の「Jazz Conversation」です。いまのところ4月以降も存続するらしいですが、まだ正式な存続もしくは終了の話は来ていません。ひょっとすると今月が最後? 時間短縮、放送時間帯の移動なども含めて、なにもわかりません。

 流れには逆らいません。それはそれとして現状を目いっぱい楽しみましょう。

e0021965_12005850.jpg
 今回の特集はコーラス・グループ。男女混成、男性のみ、女性のみと組み合わせもいろいろ。

e0021965_12005843.jpg
 ジャズの世界では圧倒的に多いのが混成のコーラス・グループ。ですからこれが特集の中心になります。どんなコーラスが楽しめるか、ぼくはかなりジャズ・コーラスが好きです。

e0021965_12005835.jpg
「マイルスの真実」では、一度も公式録音がなかった1971年のお話を。この年の終盤はヨーロッパ・ツアーを行ない、その模様は各地のラジオ局が放送しました。その放送用音源からミラノで残されたライヴを。

e0021965_12011020.jpg
 ゲストはシンガーのakikoさん。久々にお会いしました。

e0021965_12011011.jpg
 ずいぶん以前、西麻布でばったり遭遇して以来かしら。

e0021965_12011064.jpg
 あのときはウォーキングで汗だくになっていて、かなり恥ずかしかったんですが。

 そんなこんなの3月1回目の「Jazz Conversation」。よろしければ日曜の18時、再放送は3月6日の25時、InterFMでお耳にかかりましょう。

Jazz Conversation #213(2014.3.2.放送、2014.3.6.再放送)
①【18:00:コーラス・グループ~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第187回:マイルス流ファンクの誕生)】
③【19:00:Meet The Star(第159回:Akiko)】
④【19:30:コーラス・グループ~パート2】

e0021965_12010925.jpg


by jazz_ogawa | 2014-02-28 01:06 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
e0021965_09432922.jpg
 先月はビートルズの『U.S.BOX』で盛り上がりましたが、2月は低調。こんなものしかありません。

『Off The Ground』(US盤、EU盤)
 1993年に出したアルバムの再発ですね。現在ポールと契約のあるHear Musicから出ました。左がUS盤です。国内盤は出ないんでしょうか?

e0021965_09432965.jpg
 バー・コードが違います。こちらは上がUS盤。

e0021965_09432989.jpg
 Manufactured in the U.S.A.とMade in the EUです。

e0021965_09433009.jpg
『John Lennon/Imagine』(International盤Blu-Ray Audio)
 ストーンズの『Let It Bleed』もほぼ同時に出るはずだったんですが、こちらは遅れている模様。

 今月の買い物はしょぼかったですが、ストーンズも来日し、本日が初日です。

e0021965_09433044.jpg
 ぼくは4日と6日に観に行きます。前回は「さいたまアリーナ」ゴールデン・サークルで観ましたが、今回は一般席。それでもかなりいい席のチケットが入手できました。

 ところで一昨日、代官山の「レザール」にティム・ライスがやってきたとのこと。12時ごろに来て、2時間半ほどいてサックスではなくピアノを弾いて帰ったそうです。ぼくはその前の日に行っていたのに、残念!

by jazz_ogawa | 2014-02-26 09:45 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(4)
e0021965_13401578.jpg
 先週の金曜日に渋谷の大和田町にある(いまもこの町名、残っているのかしら?)「大和田・さくらホール」で守屋さんのオーケストラを観てきました。

 たしか昨年も同じころにこのホールでオーケストラのコンサートが開かれたように記憶しています。そのときはどうしても外せない用事があって欠席。今年は参加できてよかった。

e0021965_13403591.jpg
 今回のメインはラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番」をオーケストラで演奏すること。前日に浅田真央ちゃんがこの曲でフリー・スタイルを決めたこともあり、この曲のジャズ・オーケストラ・ヴァージョンにもいっそうの強い印象を覚えました。

 ぼくは編曲に興味があるのでオーケストラとかストリングスは大好きです。MCでも仰っていたように、ラフマニノフの楽曲はジャズとして演奏するのに適していないかもしれません。だからこそ、ジャジーなアンサンブルでどう料理するかが今回の聴きものでした。そして結果は、浅田真央さんのフリーと同じでお見事。改めて守屋さんのアレンジャーとしての才能に感服した次第。

 大和田町はぼくが通っていた幼稚園があったところで、現在はホール周辺の街並みもすっかり変わってしまいましたが、小さいころは毎日このあたりを歩いていました。友人の家もこの界隈にいくつかありましたので、遊び場のひとつでもあり、たまにこのホールに来ると懐かしい気持ちでいっぱいになります。60年前の話ですけどね。

「守屋純子オーケストラ ジャズ・ミーツ・ラフマニノフ」
【出演メンバー】
守屋純子(p、arr)
近藤和彦、緑川英徳、岡崎正典、アンディー・ウルフ、宮本大路 (sax)
エリック・ミヤシロ、木幡光邦、奥村晶、岡崎好朗(tp)
片岡雄三、佐藤春樹、東條あづさ、山城純子(tb)
納浩一(b)
広瀬潤次(ds)
岡部洋一(perc)
2014年 2月 21日 「渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール」


by jazz_ogawa | 2014-02-24 15:42 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(2)
e0021965_09481662.jpg
 今回は19時台の1時間を使って「(証言で綴る)必聴! ジャズ名盤」の第2回目をやりたいと思います。

e0021965_09481726.jpg
 1回目の『チック・コリア&ザ・リターン・トゥ・フォーエヴァー/ライト・アズ・ア・フェザー』に続くのは『渡辺香津美/TO CHI KA』。

e0021965_09481853.jpg
 香津美さんによる全曲紹介で1時間を構成します。

e0021965_09481861.jpg
 今年の方針というかぼくの希望は、月に1度は1時間枠の番組をやること。1時間枠の番組というのは、「証言で綴る日本のジャズ」とこの「(証言で綴る)必聴! ジャズ名盤」。きちんと月1のペースでできるかどうかはわかりませんけど。あと、来月は1月に行なった「トーク&ライヴ」の模様も1時間枠で紹介しようかなと思っています。

e0021965_09482599.jpg
 それで、今回はいつもの特集が前半の30分だけになります。『TO CHI KA』の録音が1980年3月だったので、それにあわせて「1980年に録音されたギター・アルバム」がテーマ。

e0021965_09482541.jpeg
「マイルスの真実」はまたまた未発表演奏が登場します。今回は1971年5月7日の「フィルモア・ウエスト」ライヴ。

e0021965_09482561.jpg
 サウンドボード録音なので若干音にビリつきがありますが、演奏は最高にご機嫌です。マニアの方は録音の準備を!

e0021965_09482550.jpg
 それでは、よろしければ日曜の18時、再放送は2月27日の25時、InterFMでお耳にかかりましょう。

Jazz Conversation #212(2014.2.23.放送、2014.2.27.再放送)
①【18:00:楽器別特集(第36回:1980年に録音されたギター・アルバム】 
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第186回:ファンク・ミュージックへの接近)】
③【19:00:(証言で綴る)必聴! ジャズ名盤(第2回:『渡辺香津美/TO CHI KA』)】

e0021965_09482654.jpg
 そして今回は番組特製のTシャツが当たるクイズも番組のどこかで出題します。口が滑れば回答もそこで教えちゃうかもしれません。このTシャツ、そろそろ数が少なくなってきました。この際、ぜひご応募ください。


by jazz_ogawa | 2014-02-22 00:58 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
e0021965_09494212.jpg
 いよいよ来週の土曜日と開催日が迫ってきました。

 今回は香津美さんのギターで世界一周をしようという試み。怪しげな旅行になること間違いなしで、奇想天外な曲目や曲調が用意されています。魔境・秘境、探検の旅といったところでしょうか。これこそ、このイヴェントでなくては聴けない内容。そんな思いを強くしています。

e0021965_09494259.jpg
 思っていた以上に香津美さんがいろいろな曲を用意しているみたいなので、当日がいまから楽しみでなりません。席もいい感じで埋まってきているようですが、まだ予約は受け付けています。興味のある方はぜひどうぞ。

 そして、先日の雪で延期になった西船橋のイヴェントは4月26日に仕切り直しとなりました。こちらもよろしくお願いします。

 今後の予定は以下のとおりです。

3月1日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第5回:渡辺香津美のギター世界漫遊記)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/139765/まで。


「ファンキー・ジャズ」という言葉は知っていてもどんな音楽かわからない。今回の「ONGAKUゼミナール」では代表的な演奏を集め、エピソードなども交えながら「ファンキー・ジャズ」の魅力と神髄を紐解きます。

e0021965_09495056.jpg
3月29日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第30回:ファンキー・ジャズの神髄を聴く)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/143111/まで。


 今年最初の「60年代音楽シリーズ」は渋谷百軒店(ひゃっけんだな)の「PANAMA JOE's」に場所を変えての開催。
 テーマは「ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー」。訳詞の秀逸さと日本人シンガーの見事な歌唱がなければ日本のポップス・シーンは違うものになっていた?

e0021965_09495183.jpg
4月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第21回:ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047~18:00-22:00まで)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/149553/まで。


 1939年に創業したジャズの名門レーベル、ブルーノートの創業75周年を祝い、ブルーノートのコンプリート・コレクションを達成した小川隆夫が選ぶ名演とさまざまなエピソードで過ごす午後のひととき。これであなたもブルーノート通になれる?

e0021965_09495108.jpg
4月26日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋 vol.3』(創業75周年~ブルーノートの名演を聴く)
@「Ten & Half Cafe+」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階(047-711-1911)
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/138951/まで。



by jazz_ogawa | 2014-02-20 10:00 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
e0021965_14371547.jpg
 数日前に「六本木TOHOシネマズ」で観てきたんですが、これはちょっとひどかった。マーティン・スコセッシが監督して、レオナルド・ディカプリオが主演。そそられるじゃないですか。

 でも低俗すぎ! 麻薬と女とお金しか頭の中にないような人物が主人公で、これでもかこれでもかという感じでそれらが繰り返されます。そんなストリーに3時間近い時間を割く必要があるんでしょうかね?

 途中でよほど出ようかとも思いましたが、周りに迷惑と考え最後までつき合いました。スコセッシとディカプリオがプロデューサーということは、こういう映画が作りたかったんでしょうね。ぼくの感性からいくと低俗以外の何物でもなかったですけど。

 でも音楽はロビー・ロバートソンが担当。60年代の音楽をリメイクしたりそのまま使ったりで、こちらはよかったです。彼、もうバンド活動はしないのかしら?


by jazz_ogawa | 2014-02-19 09:01 | 映画&DVD | Trackback | Comments(2)
e0021965_13044728.jpg
 一昨日の土曜日に予定していた西船橋の「ONGAKUゼミナール」は積雪がすごかったため残念ながら延期とさせていただきました。

 せっかくお申し込みをいただいた方にはたいへん申し訳なかったんですがまたの機会に、ということでお許しください。

 新しい日程は未定ですが、同様の内容で開催したいと思っています。決まり次第またご連絡および告知いたしますので、その際にはぜひ参加をご検討いただければ幸いです。

【今後の「ONGAKUゼミナール」】
 新しく4月の予定を追加しました。引き続きよろしくお願いします。

e0021965_13044809.jpg
 渡辺香津美のギターで世界旅行をしてみませんか? どんな旅になるかはツアー・コンダクター小川隆夫とパイロット渡辺香津美のアイディア次第。一生の思い出に残る素敵なツアーをご用意します。

 現在、香津美さんと選曲についてやりとりをしていますが、ぼくの予想を超えてとんでもない曲(アイディア)がいろいろ選ばれています。まさにこのイヴェントの趣旨である「よそでは聴けない渡辺香津美」の世界を当日は堪能していただけると思います。こんな演奏、今後もきっと聴けないでしょう。のちのちの語り草になること必至のイヴェントになりそうです。

3月1日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~トーク・ライヴ』(第5回:渡辺香津美のギター世界漫遊記)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:4000円(フリー・ドリンク)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/139765/まで。


e0021965_13044785.jpg
「ファンキー・ジャズ」という言葉は知っていてもどんな音楽かわからない。今回の「ONGAKUゼミナール」では代表的な演奏を集め、エピソードなども交えながら「ファンキー・ジャズ」の魅力と神髄を紐解きます。

3月29日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第30回:ファンキー・ジャズの神髄を聴く)
@銀座「le sept」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/143111/まで。


e0021965_13044847.jpg
 今年最初の「60年代音楽シリーズ」は渋谷百軒店(ひゃっけんだな)の「PANAMA JOE's」に場所を変えての開催。
 テーマは「ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー」。訳詞の秀逸さと日本人シンガーの見事な歌唱がなければ日本のポップス・シーンは違うものになっていた?

4月19日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第21回:ザ・対決~洋楽ポップス vs 日本語カヴァー』
@渋谷百軒店(ひゃっけんだな)「PANAMA JOE's」 渋谷区道玄坂2-19-1(03-3461-9047~18:00-22:00まで)
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・問い合わせ:お店までお電話、
またはコクチーズhttp://kokucheese.com/event/index/149553/まで。

 以上、よろしくお願いします。



by jazz_ogawa | 2014-02-17 00:54 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(2)
e0021965_23175414.jpg
 今回の特集は「フレンチ・ジャズ」。フランスのジャズ・ミュージシャン特集です。

e0021965_23175592.jpg
 ずいぶん以前に30分のコーナーで「フランス人ピアニスト」特集を組みましたが、今回はピアニスト以外のひとも登場します。

e0021965_23175568.jpg
 フランス人ならではの粋なジャズをお楽しみください。

e0021965_23175542.jpg
「マイルスの真実」は長く続いた「ザ・セラー・ドア」ライヴの最終回。そろそろ1971年に向かわないと。

e0021965_23175554.jpg
「ミート・ザ・スター」のゲストはピアニストの松永貴志さん。久しぶりの再会です。デビューして10年になるんですね。相変わらず元気で、楽しい若者です。

e0021965_23175563.jpg
 というような内容でやりたいと思います。よろしければ日曜の18時、再放送は20日の25時、InterFMでお耳にかかりましょう。

Jazz Conversation #211(2014.2.16.放送、2014.2.20.再放送)
①【18:00:フレンチ・ジャズ~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第185回:『ライヴ=イヴィル』と「ザ・セラー・ドア」ライヴの関係】
③【19:00:Meet The Star(第158回:松永貴志)】
④【19:30:フレンチ・ジャズ~パート2】

e0021965_23175409.jpg
 

by jazz_ogawa | 2014-02-14 01:03 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
e0021965_10124408.jpg
e0021965_10124451.jpg
 昨日は雪のちらつく10時過ぎに家を出て、品川発のひかり509号で豊橋に行き、そこで名鉄に乗り換え東岡崎に。豊橋の駅でピアニストの佐藤允彦さんと会い、一緒に東岡崎にある「岡崎市図書館交流プラザ りぶら」に行ってきました。。

e0021965_10124401.jpg
 ここには岡崎在住のドクター・ジャズこと内田修先生のジャズ・コレクションが展示されています。

 その内田先生が残された膨大なテープから貴重な演奏を集め、現在『内田修ジャズ・コレクション』と題したCDのシリーズが進行中。その監修者が佐藤さんで、不詳わたくしめがライナーノーツ執筆という大役を仰せつかっております。

 3月発売予定の第2弾がギタリストの高柳昌行さんにスポットライトを当てた作品。生前の高柳さんと深いきずなで結ばれていた内田先生の思いを実現させるのがこのCDです。

e0021965_10165994.jpg
 ということで、先生へのインタヴューがメインの東岡崎行きでした。展示室には内田先生宅にあった「ドクターズ・スタジオ」が再現されていて、インタヴューはそこで行いました。

e0021965_10170097.jpg
 このことについては時期が来たら紹介するとして、今回は「内田修ジャズ・コレクション」について。

e0021965_10170013.jpg
 想像以上に立派な展示でした。

e0021965_10173404.jpg
 展示されているレコードは定期的に変わるとのこと。


e0021965_10174640.jpg
 先生ゆかりのミュージシャンが使用していた楽器もあります。これは富樫雅彦さん特注のドラムス・セット。

e0021965_10175626.jpg
 宮沢昭さん愛用のテナー・サックス。

e0021965_10175684.jpg
 そしてこちらは原田政長さんのベース。

e0021965_10175655.jpg
 初期のライヴ・レコーディングに用いられたソニーのスリー・セヴン。このテープ・レコーダーを担いで、先生は名古屋から夜行列車で東京に出向き、何度も「銀巴里」のセッションを録音していたそうです。

e0021965_10190071.jpg
 名古屋の「ヤマハ・ジャズ・クラブ」で開催した定例コンサートの記録も。

e0021965_10182234.jpg
 地下にある保管庫には膨大なレコード・コレクションその他がほぼ整理された形で眠っています。

e0021965_10182222.jpg
 先生が録音されたテープは800本以上あり、それらがCDのシリーズで少しずつですが紹介されることになっています。こちらにもご期待ください。

 興味のある方はhttp://www.uchida-jazz.jp/20130510.htmlまで。



by jazz_ogawa | 2014-02-12 10:22 | Works | Trackback | Comments(4)
e0021965_13093509.jpg
 Fenderから初のEYEWEARが、つまり眼鏡ですけど、発売になりました。ネット販売のみの限定で、届いたら提携している眼鏡屋さん(都内では小田急百貨店)に行きレンズを調整してもらう仕組みです。

e0021965_13094161.jpg
 ちゃんとした眼鏡も近いうちに新調しようと思っていたのですが、その前に、これは安いので遊び気分といったところ。

e0021965_13094241.jpg
 昔フェンダーのギターとアンプでカッコつけていたぼくとしては、フェンダーのロゴ・マークにそそられます。これ、アンプについていたエンブレムのミニチュアですよね。

 眼鏡が5種類、サングラスが2種類あります。音楽ファンなら気になるでしょ?

e0021965_13094219.jpg
 ぼくが買ったのはFENDER002Dというモデル。

e0021965_13094546.jpg
 メーカーの説明はこんな感じ。

 1946年の創立から今日に至るまで 音楽に影響を与え、アメリカ国内外のトップミュージシャンから絶大な支持を得る世界最大のギターメーカー Fender Musical Instruments Corporation 公認のアイウェア・ブランド Fender EYEWEAR(フェンダー・アイウェア)が誕生しました。
 FENDER002Dは、眼鏡職人がクラフトマンシップを注ぎ込み完成させた、金属パーツとアセテートのコンビネーション・フレーム。Fender EYEWEAR のハイエンドモデル。

e0021965_13095026.jpg
e0021965_13095084.jpg
 ケースもご機嫌。ギター・ケースを模したものだったらもっとよかったですが、それだと現実的にはサイズとかの点で無理か。


by jazz_ogawa | 2014-02-10 16:15 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(2)
当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写 、 転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright ©1997-2008 Excite Japan Co.,Ltd. All Rights Reserved.

免責事項
- ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム