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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「ジャズメン、ジャズを聴く」

「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
3.26: 関西国際文化センター
コスモホール
TEL: 078-265-6595

詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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 ぼくにとっては100回に1度くらいの率ですが(ちょっとオーヴァーか・苦笑)、シカゴ便も国内便も今回は定時に出発。これまで出発や遅れに関するあらゆる理由(いいわけとしか思えないものも多々あり)に直面してきたぼくとしては、そしてネガティヴ・シンキングで心配性のぼくとしては却ってなんだか悪いことが起こるのでは? と勘ぐってしまいます。でも時間どおりにものごとが動くのはとても気持ちいい。

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 成田はGWの狭間なんでしょうか、ガラガラ。出国手続きにしても前に数人が並んでいるだけなのであっという間に通過です。

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 利用したのはいつものUAで、今回は映画がオン・デマンドになっていて、好きなものが選べるシステムに。ただし日本人向けでないこともあり、観たい映画を選ぶのに手間がかかります。それに比べるとANAは使い勝手がいいなぁ。

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 日本語で観られる映画をリスト画面から選べないのと操作が煩雑なのとで、『Hyde Park on Hudson』と

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『アウトロー』の2本を観たあとは、シカゴに着くまで夜食も食べずに爆睡。

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 成田はすいていたのに、シカゴの入国審査は長蛇の列。入国までに1時間以上、その後に国内のターミナルでも手荷物の検査があり、けっこう時間がかかります。でも今回は定刻で飛行機が飛んでいるので問題なし。

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 定刻にラ・ガーディア到着。気分がいい。

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 アパートに着いたのは8時ごろで、ちょっと部屋の片付けや整理をしてから夕食に。初日の夜はセカンド・アヴェニューのふたつあるタイ・レストランが定番。

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 そのひとつ「Ruay Thai」(625 Second Avenue)ではなにを頼もうかいつも迷うのですが、今回はビーフのバジル・ソース炒め。これかなり野菜が入っていて最近のぼくにはちょっと量が多いかな? それでも30年前の留学当時に比べれば、たいていの店では相対的に盛りつけが少なめになってきていますけど。

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 食後のコーヒーはスタバが早くも閉まっていたので、同じ2番街にある「Gemini」(641 Second Avenue)で一服。フィリー・ステーキ・サンドという心臓にはとても悪い食べものがあるんですが、それの美味しいお店をやっと見つけたと思った途端に心臓の具合が悪くなり、以来このコーヒーハウスはご無沙汰していました。

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 ニューヨークの夜は東京に比べてちょっと寒いいかな? でもスタジャンを着てぶらぶら歩くには最適。朝食用のベーグルと『Village Voice』をゲットして帰宅です。
by jazz_ogawa | 2013-04-30 11:55 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(2)
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 2月のリンゴに続いてピート・ベストのライヴを観てきました。ビートルズがパーロフォンでレコーディングすることになったとき、突如クビを切られたピート・ベスト。これは言葉でいい表せないほどのショックだったでしょうね。

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 しかし彼はこうしていまも音楽活動をしています。ピート・ベスト在籍時のビートルズのレパートリーを中心に大好きなロックンロールを「コットン・クラブ」のステージでは思う存分に披露してくれました。

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 ぼくよりひと世代上のひとたちがやりたいことをやって楽しんでいる。その姿を見ることができただけで嬉しくなりました。ピート・ベストは72歳。無邪気にロックンロールをやることでいまを楽しんでいるんでしょう。

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 ロビーでは写真などグッズの即売会もやっていました。

【出演メンバー】
Pete Best (ds)
Philip Melia (g)
Tony Flynn (g)
Paul Parry (b)
Roag Best (ds)
2013年4月28日 「丸の内 コットン・クラブ」 セカンド・セット


 そして、ライヴの前にはインタヴューも。

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「ビートルズ時代のことは話したくない」

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 事前にこう言われていたのですが、始まってしまえば自分から体を乗り出すようにしてビートルズ結成時の話などをしてくれました。

「母親が経営するカスバ・クラブでビートルズは結成された。キャヴァーンじゃないよ」

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 こう話してくれたときの誇らしげな顔つきが印象に残っています。

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 影響を受けたのはジーン・クルーパだそうで、意外な話もいくつか聞くことができて、役得のありがたみをことさら感じた昨晩でした。

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 さて、今日はもう少ししたら成田に行かなくちゃ。
by jazz_ogawa | 2013-04-29 10:05 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(4)
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 開催の1週間前まで予約が5~6名という悲惨な状況でしたが、このブログで泣き言をいったのが功を奏したのか、それから予約が入り、昨日は狭い店内いっぱいのお運びとなりました。お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 それで昨日のテーマは「ブルース&ブルース・ロック」

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 最初に考えていたのは黒人によるブルースと、彼らから影響を受けたロック・グループを時系列に沿って紹介しようかな、というものでした。

 しかし選曲しているうちにそれじゃあ面白くなくなり、年代順からは離れ、話の流れで代表的なものを紹介することにしました。

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 用意したのは以下のような曲です。

1. ザ・ローリング・ストーンズ/オネスト・アイ・ドゥ
2. ジミー・リード/オネスト・アイ・ドゥ
3. マディ・ウォーターズ/ローリン・ストーン
4. マディ・ウォーターズ/ゴット・マイ・モジョ・ワーキン(パート2)
5. マディ・ウォーターズ&ザ・ローリング・ストーンズ/フーチー・クーチー・マン
6. フレディ・キング/プレイ・イット・クール
7. B.B. キング/ザ・スリル・イズ・ゴーン
8. アルバート・キング/ボーン・アンダー・ザ・バッド・サイン
9. ソニー・ボーイ・ウィリアムソン&ザ・ヤードバーズ/ミスター・ダウンチャイルド
10. ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ/オール・ユア・ラヴ
11. クリーム/ローリン・アンド・タンブリン
12. マディ・ウォーターズ/ローリン&タンブリン(パート1)
13. フリートウッド・マック/カミング・ホーム
14. チッキンシャック/キング・オブ・ザ・ワールド
15. テン・イヤーズ・アフター/スプーンフル
16. ウィリー・ディクソン/スプーンフル
17. ポール・バターフィールド&ザ・ブルース・バンド/メロウ・ダウン・イージー
18. マイク・ブルームフィールド/イット・テイクス・タイム
19. エルヴィン・ビショップ/ハウ・マッチ・モア
20. ジョニー・ウィンター/レランド・ミシシッピ・ブルース
21. キャンド・ヒート/ゴーイング・アップ・ザ・カントリー

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 この順に紹介していき、終了予定の時間になったらそこで「ハイ、おしまい」。今回はどこから始まってもいいですし、どこで終わってもいいかな、と。ある程度系統だっての紹介はあっても、要はブルースとブルース・ロックが楽しめればいいんじゃないでしょうか。

 てなことを勝手に考えていたんですが、結局最後まで聴いてしまいました。お集まりいただいたみんさんには楽しんでいただけたでしょうか? それと「ブルースとは何ぞや」という基本中の基本を少しでもご理解いただけたでしょうか? それだといいのですが。

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 それで今後の「ONGAKUゼミナール」ですが、懲りずにまだま続きます。現時点で決まっているものを紹介させください。

5月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第26回:Jazz Conversation~Meet The Star裏話+秘蔵ライヴ音源)
@「Bar le sept銀座」 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/84561/、もしくは「le sept」まで

6月8日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール@西船橋』(決定的名演で聴くスタンダード・ナンバー)
@「Ten & Half Cafe」 千葉県船橋市本郷町421-2 1階
開場:15:30 開演:16:00 会費2500円(1ドリンク付き)

6月22日(土) 『ONGAKUゼミナール~小川隆夫× 内山繁マイルスを語る Vol.2』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円
ご予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/87938/、もしくは「Whisper Jazz & Cafe Gallery」まで


7月20日(土) 『小川隆夫のONGAKUゼミナール~トーク&ライヴ』(第2回:ゲスト~中村善郎 『ゲッツ=ジルベルト』全曲を歌う)
@代官山「Lezard(レザール)」 渋谷区猿楽町2-5 2F(03-3496-1374)
開場:18:30 開演:19:00 会費:3500円(フリー・ドリンク)
by jazz_ogawa | 2013-04-28 14:02 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
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 いよいよGW突入ですが、みなさんにはどんな予定があるんでしょう? ぼくは来週からニューヨークに行ってきます。

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 その前に今月最後の「Jazz Conversation」。今回の特集は「フリー・ジャズ派によるスタンダード・ナンバー」。フリー・ジャズ派のアーティストもけっこうスタンダード・ナンバーを演奏しているんですね。まっとうにプレイするひともいれば、やっぱりフリー・ジャズにしてしまうひともいる。そんなこんなを聴いてみようと思います。

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「マイルスの真実」はまだ『イン・ア・サイレント・ウェイ』をうろちょろしています。でも、今回で終わりかな、たぶん。

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 そして「ミート・ザ・スター」ではニューヨークと日本を行ったり来たりしているピアニストの野瀬栄進さんがゲスト。

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 かなり創造的なピアノを弾くひとなので、ぼくはしばらく前から注目していました。みなさんもぜひご注目を!

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 という内容で、GW中の慌ただしい時期かもしれませんが、渋滞のお供に「Jazz Conversation」をなにとぞよろしく。

Jazz Conversation #170(2013.4.28.放送)
①【18:00:フリー・ジャズ派によるスタンダード・ナンバー~パート1】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第144回:『イン・ア・サイレント・ウェイ』の総括)】
③【19:00:Meet The Star(第123回:野瀬栄進)】
④【19:25:フリー・ジャズ派によるスタンダード・ナンバー~パート2】

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 日曜日は18時からInterFMでお耳にかかりましょう。
by jazz_ogawa | 2013-04-27 06:30 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 少し時間がすぎるとまたまたいろいろ溜まってきます。これ、嬉しい悲鳴ですね。まずはビートルズ関連から。

『Decca Tapes』(EU盤)
 LP+CDで出ました。帯付きがいいです。

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 CDは帯の下に。この音源は何種類も持っているため開封しようかどうか迷っています。とりあえず開けずにおくかな、と。

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『Beatallica/Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band』(USA盤)
『Beatallica/All You Need Blood』(USA盤)
『Beatallica/Masterful Mystery Tour』(USA盤)
『Beatallica/Abbey Load』(USA盤)
 ビートルズの曲をメタリカ風に演奏するビータリカの新譜『Abbey Load』も出ました。

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 せっかくですからこれまでの3枚と一緒に。

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『Old Sock』(USA盤)
 クラプトンの新作。スタンダードの「All Of Me」にはポールがベースとバック・コーラスで参加しています。

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『Sound City-Real to Reel』(USA盤)
 再結成のニルヴァーナとポールが共作・共演した「Cut Me Some Slack」が収録されています。

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『Live And Let Die』(USA盤)
 あんまり欲しくはなかったんですが、180グラムのLPが発売されたのでゲット。


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『ティム・クリステンセン/ピュア・マッカートニー』(EU盤&日本盤)
 前回はEU盤のみを紹介しましたが、初回生産限定の国内盤(CD+DVD)も発売されましたので、今回はEU盤LP(DVD付き)と国内盤CDの揃い踏みで。

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『Maybe I'm Amazed (12")』(USA盤)
 レコード・ストア・デイの限定商品は毎年なにが出てくるかわからないところが楽しみ。こちらはもうすぐアーカイヴ・シリーズの第5弾として発売される『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』からシングル・カットされた12インチ・シングルの復刻。

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『Ringo At The Ryman』(USA盤)
 2012年、リンゴの誕生日である7月7日に米ナッシュヴィル「ライマン・ホール」で行なわれたイヴェント「Church Of Rock N Roll」の模様を収めたDVD。先日の来日と同じメンバーでセット・リストもほぼ同様(かな?)。

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『45rpm Singles Bag』(USA盤)
 レコード・ストア・デイ限定のシングル3枚組ボックス・セット。

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 ボックスは黒地に銀の星。その中にオリジナル・ピクチャースリーヴで以下の3枚が収納されています。
「Photograph / Down And Out」
「It Don't Come Easy / Early 1970」
「(It's All Down To)Goodnight Vienna / Oo-Wee」


 以下はストーンズ関連のもです。

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『Get Yer Ya-Ya's Out! Rolling Stones in Concert』(USA盤)
 3CD+DVDのボックスが廉価版となって登場。パッケージも違うので、こういうのは出ると嬉しい。

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『Maestros From the Vaults』(EU盤)
 3枚組DVD。全部観たんですがこれといった内容ではありません。とりあえあず買っておきましたってところかな。

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『Bo Diddley & Ron Wood/Live At The Ritz』(EU盤)
 1987年のニューヨーク・ライヴがジャケットを変えて再発。まだEU盤しか出てないみたいです。DVDも併せて発売されました。

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『アイ・フィール・ライク・プレイング』(日本盤)
 1年近く前に出たロンの2枚組LP。ちょっと値段が高かったんですが、これがないとどうもすっきりしないので。

【メーカーより】
 世界的な高品質を誇る東洋化成・手塚エンジニアによるカッティング、そしてプレス~印刷ともに国内で制作された日本国内限定生産。

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『ファースト・バーバリアンズ/ライヴ・フロム・キルバーン』(EU盤)
『ニュー・バーバリアンズ/ライヴ・イン・メリーランド '79』(EU盤)
 しばらく前に出ていたファースト・バーバリアンズとニュー・バーバリアンズのCD。EU盤に帯を付けた国内仕様盤が手元になかったので買っておきました。

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『アーロン・ネヴィル/マイ・トゥルー・ストーリー』(日本盤+EU盤)
 ブルーノートから出た新作ですが、プロデュースとギターでキースが参加。いかにもキースらしいソロも登場します。ぼくの世代にとっては「ビー・マイ・ベイビー」や「渚のボードウォーク」など選曲も最高。

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『BLUE NOTE NOW 2013 サンプラー』(日本盤)
 2月に開催されたブルーノートのコンベンションで配られたサンプラー。上記アーロン・ネヴィルのアルバムから「ジプシー・ウーマン」が入っています。
by jazz_ogawa | 2013-04-24 12:40 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(2)
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 封切り翌日の20日に観てきました。会話が中心でしたが、最後までスクリーンに惹きつけられたのはスピルバーグのうまさでしょう。

 それにしてもダニエル・デイ=ルイスはぼくの中にあるリンカーンのイメージそっくり。おそらく大半のひとが同じ思いをしているんじゃないかしら。

 リンカーンが推し進めた奴隷解放運動が誘引となって南北戦争が勃発。奴隷制度廃止を訴えて心あるひとびとが立ち上がったわけですが、奴隷を開放することでどういうことが起こるのか、そちらの不安を抱えていたひとたちも多いですから問題は複雑。

 北軍が勝利してリンカーンの奴隷解放宣言が効力を持つと思いきや、アフリカ系アメリカ人の公民権適用と人種差別の解消は現実のものとならず、結局公民権法が制定されたのは100年後の1964年のこと。

 とはいえ、その後も人種差別は意識の中に残っていて、いまもあちらこちらで差別はあります。それはアメリカに限らず、日本でもどこの国にでも形は変えて存在しています。ぼくなどがいうまでもないことですけど。

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 この映画を観て、差別について改めていろいろと考えてしまいました。そのことひとつをとっても、ぼくは有意義な時間をすごすことができました。
by jazz_ogawa | 2013-04-23 12:10 | 映画&DVD | Trackback | Comments(2)
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 初来日したシンガーのカレン・ソウサを先週の金曜日に観てきました。歌はそんなにうまいとは思えませんが、クールで淡々としていてなんとなくいい感じ。自分の世界を持っていて、レパートリーも彼女の個性にぴったりのものばかり。ちょっとジュリー・ロンドンをいま風にしたイメージかしら。

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 典型的なジャズ・シンガーじゃないですけど、こういうタイプは好きです。スタイリッシュですし都会的。ただし斜め前に譜面立てを置き、そちらばかりをずっと見て歌っている姿がちょっと残念。せっかくの美貌(たぶん)なのにもったいない。シャイなのかしら。

 あと、歌う姿勢があまりよくありません。基本的には高いスツールに座って歌うのですが、若いのに猫背で見栄えがいまいち。姿勢が悪いのは見た目の悪さにつながります。声だって出にくいんじゃないかしら。彼女は張り上げずに淡々と歌うスタイルなので、声量はあまり気にしなくていいのかもしれませんが。

 ということで、もう少し歌う姿を意識すればとても魅力的なシンガーになるんじゃないでしょうか? こういうの、どなたか注意というか演出しないんですかね。ぼくがマネージャーかプロデューサーだったら真っ先に指摘します。声も歌もレパートリーも素敵なんですから。


【出演メンバー】
Karen Souza(vo)
Hernan Fernandez Miguez(p)
Jorge Lagos(b)
Leandro Peirano(ds)
2013年4月19日 「南青山 ブルーノート東京」 ファースト・セット
by jazz_ogawa | 2013-04-22 08:55 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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 ようやく暖かくなってきましたが、まだ寒い日もある。安定しない日々の中、わが「Jazz Conversation」は2時間枠に戻り安定した内容を目指します。でも同じことをやるのが嫌いな人間なので、どこでどうなるかわかりませんけど。

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 ワーナから出ている「Jazz Best Collection 1000」は、ホント、見逃せない作品の国内初CD化が目白押しで、嬉しくなってしまいます。なので、昨年の10月に続いて2回目をやってみます。今回は今年になって発売されたものから選んでみました。

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 マイルスはまだ『イン・ア・サイレント・ウェイ』から脱出できません。じっくりやりましょう。

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 マッコイ・タイナーのインタヴューはコルトレーンのことを中心に聞いてみました。

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 ということで、次回の内容はこうなります。

Jazz Conversation #169(2013.4.21.放送)
①【18:00:レーベル特集(第30回:ワーナー~Jazz Best Collection 1000 第5期・第6期~パート1)】
②【18:30:マイルス・デイヴィスの真実(第143回:『イン・ア・サイレント・ウェイ』の重要性)】
③【19:00:Meet The Star(第122回:マッコイ・タイナー)】
④【19:25:レーベル特集(第30回:ワーナー~Jazz Best Collection 1000 第5期・第6期~パート2)】

 お時間と興味のある方は日曜日の18時にInterFMでお耳にかかりたいと思います。

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by jazz_ogawa | 2013-04-19 23:39 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 しつこく宣伝させてください。

 まずは今月の27日。三軒茶屋の「Whisper」で「60年代音楽シリーズ~ブルース&ブルース・ロック」をテーマにやります。中心はブリティッシュ・ロックでしょうか。このあたり、夢中になって聴いていた時期があります。なので「本家と彼らに憧れたイギリスの若者、そしてアメリカの若者も少々」について紹介するつもりです。

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 そして5月は25日に銀座「le sept」で「Jazz Conversation~Meet The Star裏話+秘蔵ライヴ音源」と題し、ジャズマンとのエピソードなどをいろいろ。

 まだ席に余裕が(それもいっぱい・悲&泣)あります。改めて「集客力ゼロの男」の悲哀を感じています。

4月27日(土) 『ONGAKUゼミナール~60年代音楽シリーズ 第17回:ブルース~ブルース・ロック』
@三軒茶屋「Jazz & Cafe Gallery Whisper」 世田谷区上馬1-32-3(03-5787-5794)
http://whisper.co.jp/whisper/
開場:17:30 開演:18:00 会費:2500円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/72689/、もしくは「Whisper Jazz & Cafe Gallery」まで

5月25日(土) 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第26回:Jazz Conversation~Meet The Star裏話+秘蔵ライヴ音源)
@ Bar le sept銀座 中央区銀座6-7-19 ミクニ銀座ビル7F(03-5537-2388)
開場:17:30 開演:18:00 会費3000円(1ドリンク付き)
ご予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/84561/、もしくは「le sept」まで
by jazz_ogawa | 2013-04-17 10:51 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
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 日曜日に観てきました。ヒッチコックの代表作『サイコ』制作にまつわるストーリーです。

 ヒッチコックの場合、あまり表には出なかった奥様の力が大きかったんですね。妻で編集者・脚本家のアルマ・レビルのアイディアやサポートがなければあれほどまでの大監督になれなかった。そこを描くのが物語の骨子ですが、ウラ話や撮影中のエピソードからもろもろの出来事までが面白く、最後まで楽しめました。

 パラマウントの首脳陣が『サイコ』の企画に首を縦に振らず、ヒッチコック夫妻は家を担保に借金をして自主制作したなんて初めて知りました。配給も最初は2館だけ。そのときの奇想天外な宣伝は、たしか日本でも似たようなことが行なわれ、それをなんとなく覚えている気がするんですが。夢かな?

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 アンソニー・ホプキンスのヒッチコックぶりにも感心。話し方なんかそっくりです。冒頭と最後の場面は『ヒッチコック劇場』の語り口で、これにも懐かしい思いを掻き立てられました。できればこの場面だけ熊倉一雄さんの吹き替えにしてもらえたら笑えたんですけど。

 あとはニューヨークに行く前に『リンカーン』とブラピ主演の映画が観たいけど、行けるかな?
by jazz_ogawa | 2013-04-16 12:16 | 映画&DVD | Trackback | Comments(0)
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