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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
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「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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 今日が大晦日、明日が元旦、そして明後日は「Jazz Conversatiuon」。

 お正月と言ってもわが「JC」は平常営業。平常営業というからには特別なことはなーんにもしません。

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 どうせテレビは正月用の特別番組が中心でしょう。そんなものに食傷気味の方はぜひ「JC」を。いつもどおり普通にやっています。

 こんな内容です。

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Jazz Conversation #154(2013.1.2.放送)
①【23:00:最近の新譜から~パート1】
②【23:20:Meet The Star(第115回:スティーヴ・ガッド)】
③【23:40:最近の新譜から~パート2】

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 ゲストのスティーヴ・ガッドにはセッション・ミュージシャンとしての心構えについて聞いてみました。

 年末・年始のテレビに飽きた方は2日の水曜日、23時にInterFMでお耳にかかりましょう。

 ということで、今年もいろいろありがとうございました。そして来年もよろしくお願いいたします。
by jazz_ogawa | 2012-12-31 11:44 | Inter-FM | Trackback | Comments(7)
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 いつもの通りで、定刻よりしばし遅れての出発となりました。ぼくの場合、時間通りに飛行機が飛ぶことはほとんどないので、「やっぱりね」という感じです。たまにはきちんと飛ぶ飛行機に乗ってみたいものです。

 機内上映の映画は行きとプログラムが同じ。でも新旧の作品を合わせて50本くらいあるので、まだ観たいものがいくつか残っていました。

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『Premium Rush』
 マンハッタンが舞台の自転車メッセンジャーのお話。ストリートやルートを頭の中で描きながら観ていたらけっこう楽しめました。

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『The Campaign』
 これはあんまり面白くなかった。

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『Red Lights』
 ロバート・デ・ニーロとシガニー・ウィーヴァーが出ているので観ました。超常現象のインチキを暴く内容で、こういうテーマは好きです。

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『クレアモントホテル』
 この映画もよかった。

 以上4本を観ながら、途中でしばし睡眠。あっという間に成田に着きました。

 東京はニューヨークより気温がちょっと上ですが、体感的には同じくらいですね。
by jazz_ogawa | 2012-12-30 13:39 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(0)
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 ということで明日、日本に帰ります。6泊8日。このくらいが気分転換にはちょうどいい長さかな?

 貧乏性なのでダラダラするのが長くなると、今度はそれに飽きてきます。この長さだとまだ飽きはこないですが、今回のテーマである腹八分目と同じで、ほどほどのところでやめておいたほうがいいでしょう。

 朝食と簡単な仕事を終えて、割と早い時間からウォーキングを開始。

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 昨日の嵐はやみ、今日は曇っていますが穏やか。午前中は小雨模様。気温は4度で、これまでで一番暖かです。

 まずはなんとなく西に行き、信号によっては南へというコース。

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 昨日と同じでエンパイア・ステート・ビルの前に来ました。てっぺんは曇っています。

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 そのまま34丁目を西へ。ホワイトセールで多くの店にこんな表示が。

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 ユニクロも34丁目にあるんですね。

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 昨日と同じコースじゃないんですけど、またも「Eataly」の前に。

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 23丁目を挟んで向かいのスタバで一服。

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 ここまで来たら、ちょっと早いんですが「Eataly」でランチをしない手はないでしょう。

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 さんざん迷った末、やっぱりピザかな? 11時半でほぼ満席。ほかのコーナーはガラガラなのに。

 プロシュートのピザが好物ですが、今日のプロシュートはいまいち風だったため、イタリアン・ソーセージとマッシュルームのピザをオーダー。

 今回は節制して体重が減ったので、自分へのご褒美ということで残さず食べてしまいました。夕飯は昨日の残りを予定しているので少し贅沢をしてもいいかな、と。たかが知れていますが。

 カロリー過多なので、雨も上がったし、少し歩くことにしました。

 今度は気の向くまま南へ。

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 ユニオン・スクエア・サウスにいたおじさん。

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 ついでにワシントン・スクエアへ。閑散としています。

 このあたりは古い建物が多く、ひともまばらなストリートには、ニューヨークに来てからずっと聴いているグールドのバッハ全集が似合います。

 ところで凱旋門の左後方に見える茶色の建物はNYUの図書館。24時間オープンなので、留学中はジャズ・クラブからの帰りに寄ってレポートを仕上げたことも数知れず。

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 後輩諸君、勉強するのだよ。

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 サリヴァン・ストリートにはこんなひともいました。

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 目がなんともいえません。

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 ここはかつて「Bottom Line」があったビル。いまはNYUの建物になっています。横の楽屋出入口から入ってただ聴きしたこと数知れず、です。

 ここまで来たなら、昔住んでいたアパートにも寄りましょう。走れば30秒、歩いても1分ですから。

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 懐かしい。1階の左端の部屋を借りていました。

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 そのとなりにある「77 Bleecker Street」がマルサリス兄弟やアート・ブレイキーが住んでいた高級アパート。

 ヴィレッジをウロウロしたあとは3番街を北上。

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 20丁目と21丁目の間にある「セヴン=イレヴン」。マンハッタンではあまり見かけません。このすぐそばにも1年間住んでいました。

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 そのままアパート方向に戻り、家のそばの「Townhouse Diner」(696 Second Avenue)でコーヒー・ブレイク、というかティー・ブレイク。
 どこにでもあるコーヒー・ハウスですが、ニューヨークにいるなら一度は寄らないと。

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 なぜかここの紅茶が美味しい。安いLiptonのティー・バッグですが、水が違うのかしら? 同じLiptonでも近くのマックではそれなりの味しかしません。

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 そして夜ご飯は予定通り昨日のものを電子レンジでチン。

 これで今回のニューヨークはおしまい。

 明日はJFKからの直行便で帰ります。
by jazz_ogawa | 2012-12-28 11:19 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
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 今日は気分転換を兼ね朝食後にウォーキング。午前8時のマンハッタンは曇っていて寒いです。気温は零下一度。

 まずは42丁目から5番街に出て南下。

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 34丁目で横に行き、6番街と交差するブロードウェイでさらに南下。ブロードウェイは23丁目で5番街と交差します。

 その交差するところにあるのが「Eataly」(200 Fifth Avenue)。

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 ここは午前10時のオープンですが、コーヒー屋さんだけは8時からやっています。

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 スタバもいいけど、せっかくだから今日はこの「Eatly Caffe」で一服。

 その後はさらに歩き、トータルで約1時間。帰宅後にちょっとした原稿を書いて、午前中はおしまい。

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 お昼ご飯は昨日のテイクアウトです。

 今回はお金がかかりません。派手にいろんなことをやるのも楽しいですけど、こういう隠居生活みたいなものも結構合っているみたい。そんな自分にびっくりしています。

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 午後は昨日のリヴェンジということで、「AMC Lwoes Kips Bay」(570 Second Avenue)で『ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)』を。

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 これは監督のクエンティン・タランティーノが『続・荒野の用心棒』からインスパイアされたもので、主演がジェイミー・フォックス、そのほかにレオナルド・ディカプリオも出ています。

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 3時間近い長い映画ですが、タランティーノらしいしっちゃかめっちゃかぶりで飽きません。

 そして映画館を出たら雪が。そのままどこかに行こうと思っていたのですが、積もりそうな感じなので真っ直ぐ家に戻りました。

 テレビでは「ハリケーン・サンディの悪夢再来か?」みたいな感じでずっとこのニュースを流していますが、明日は止みそう。でも部屋にいると風の音が凄いです。

 この雪と風だとご飯を食べに出かけるのはやめたほうが無難でしょう。

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 ならばデリヴァー。となれば結局はチャイニーズです。嫌いじゃないので、昨日の「Hunan Manor」で。

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 今日はスピナッチのソテーと

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 ポークのフライドライス。

 このフライドライス、写真だと美味しそうに見えませんが、いけます。クローズして久しいチャイナタウンの「Canton」に近い味と書けば、わかるひとにはわかるはず。

 いまのぼくには3人前くらいの分量なので、もちろん明日の昼食、あるいは夕食がこれになります。それもまた嬉しい。

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 ちゃんとフォーチュン・クッキーも付いてきます。

 それにしても外は嵐の様相。明日には収まるのでしょうか?
by jazz_ogawa | 2012-12-27 10:46 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(2)
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 昨日の夜は雨になりましたが、クリスマスの今日は快晴。ただし気温は2度ですから、寒さが身にしみます。

 ウォーキングを含めて午前中はいつもどおり。

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 気の向くままに毎日歩いています。今日はチェルシーからイースト・ヴィレッジへ。

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 さてランチ。クリスマスの日は多くのお店が休みなのでどうするか? 困ったときはスタバです。お店によっては閉まっていますが、9丁目と2番街の角にあるスタバはいつもどおりオープン。

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 ここのサンドウィッチもニューヨークにいるときは食べたくなるもののひとつです。

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 で、これはホワイトエッグ+ターキー・ベーコン+チェダー・チーズの組み合わせ。ローファットなので味はそっけないですが、ぼく好み。

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 それで午後はクリスマスの正しい過ごし方を今年も実践すべく、家の近くの映画館へ。

 本日封切られたクエンティン・タランティーノ監督の『Django Unchained』を観ようと思ったのですが、さすがクリスマス。夜の回までチケットはソルドアウト。時間が中途半端なので、本日は断念しました。

 それで夜ご飯。

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 開いているレストランが少ないので選択肢は絞られます。だいたいやっているのはチャイニーズとかインディアン・レストラン。となれば近くで一番高級なチャイニーズ・レストランの「Hunan Manor Restaurant」(339 Lexington Avenue)へ。

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 根が賎しいですから、道々「あれも食べたい」「これも食べたい」と考えていましたが、さんざん迷った挙句にオーダーしたのはビーフとブロッコリの炒め物だけ。アペタイザーもフライドライスも食べたかったけれど、ここは我慢。どうせそんなに食べられません。結局ビーフとブロッコリも半分残しました。

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 これはアパートの写真です。
by jazz_ogawa | 2012-12-26 11:12 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(0)
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 メリー・クリスマス!

 ニューヨークにいて忘れるところでしたが、明日は今年最後の「Jazz Conversation」です。

 これで丸3年が終了。よく続いたものです。といっても、明日だっていつもと同じで特別なことはしません。それがぼくには一番いいみたい。

 なので、こんな内容でやってみます。

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Jazz Conversation #153(2012.12.26.放送)
①【23:00:渋い歌声を味わう~パート1】
②【23:20:マイルス・デイヴィスの真実(第134回:ジャズを取り巻く状況)】
③【23:40:渋い歌声を味わう~パート2】

 それでは明日の23時、InterFMでお耳にかかりましょう。

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 そして来年も「Jazz Conversation」をよろしく。

【おまけ】
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 そういえばスタジオでこんなひとと会いました。コートニー・パインとは20ウン年ぶりの再会です。
by jazz_ogawa | 2012-12-25 14:54 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
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 といっても日本ではクリスマス当日ですね。

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 子供のころや若いころはクリスマスといえば胸がときめいたものです。でも、この歳になると特別な思いはないです。

 30年以上日本のクリスマスとはご無沙汰なので、どんな感じかよくわかりません。昔と同じなのかしら?

 ニューヨークでも観光客が集まるミッドタウンあたりでは盛り上がっているようですが、ぼくの周りは静かなもの。

 今日も特別なことはしません。いつもの朝食を食べて、短い原稿書き、そのあとはウォーキング。

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 まだひとが集まってこないうちに、ちょっとミッドタウンまで行ってみました。どんな感じかな?

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 となればロックフェラー・センターへ。

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 こんなものもありました。

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 こちらは6番街と48丁目の角にあったもの。

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 ここまで来たならちょっと足を伸ばしてタイムズ・スクエアまで。

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 せっかくなので、ここでお買い物。

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 家に戻る途中、グランド・セントラルはどんな感じかな? と。

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 ここまでで正味1時間以上は歩いたので、代わり映えしませんがレキシントンのスタバで小休止。

 東京でも最近はこういう過ごし方をする日が週に何日かあるので、ぼくの中では場所がいつもと違うだけ。どこにいても同じことしかしないのがいいことなのかよくないことなのか。

 とくにやりたいことがないっていうのも、この歳になるといいことかもしれません。

 これまであくせくといろいろなことをやってきましたから、こういう時間の過ごし方も人生の中にあっていいでしょう。

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 お昼は昨日のテイクアウトを。今回はいつも以上に地味なニューヨーク滞在です。

 そして午後はどこにも行かず、部屋でぬくぬく。

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 夜ご飯はどうしよう? 何も決めずにイースト・ヴィレッジに向けて歩き出したんですが、途中で雪のようなものが降ってきたのとかなり冷え込んできたのとで、23丁目で方向転換。

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 レキシントンを上り、30丁目の「Mishima」(164 Lexington)へ。

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 ここで食べるのはいつも同じ(どのお店でもたいていそうですが)Dinner Box。3種類が選べて、定番にしている、ネギマ、天ぷら、それと刺身。ちょっと多いので残しましたが、テイクアウトするほどの量ではありません。

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 外に出ると雪だか雨だかわからないものになっていたので、今日はコーヒーを飲まずに直帰です。

 あとはまたアパートでぬくぬくしてるのが楽ちんでいいです。
by jazz_ogawa | 2012-12-25 10:55 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
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 昨晩はアパートでなんだかんだやってしまい、結局寝たのは1時近くになってから。おかげで明け方に一度目が覚めただけで8時近くまでベッドの中に。これで時差ボケはしないでしょう。

 今日は晴れていますが、昨日より少し気温が下がって、朝は摂氏2度。東京より空気が澄んでいる感じ。

 野菜とベーグル1/3個の朝食後は簡単な原稿を1本。仕事はほとんどないので、9時にはひと段落ついちゃいました。

 さて、今日はどうする?

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 クリスマス前の日曜日だし、人ごみの中には行きたくないので、まずはアパートの周辺をウォーキング。

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 と考え、外に出たのですが、風がない分、昨日より暖かく感じられたので、イースト・ヴィレッジ方面へ。

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 朝なので人もそれほど出ていません。そこでフト思いつき、ソーホーまで足を伸ばし、孫のお土産を。この時間なら「UGG Australia」(79 Mercer Street)も混んでいないだろうとの予測は大当たり。

 去年は入場制限もありましたが、今回は開店直後のこともあって簡単に買うことができました。

 ここまで来れば、お昼ご飯はチャイナタウンでしょう。

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 でもまだ11時前なので、キャナルとセンター・ストリートの角にあるスタバで小休止。

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 そして定番の「Joe's Shanghai」(9 Pell Street)へ。

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 注文するのも定番。小龍包と

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 ベイビー・パクチョイ。

 腹八分目がテーマですから、小龍包はいくつか残し、ベイビー・パクチョイだけ半分テイクアウト。明日の昼食です。

 カロリー過多の昼食だったので帰りも歩くことにして、バワリーを北上。

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 となれば、途中にある「john valvatos」(315 Bowery)を素通りするわけにはいきません。折よくセール中ですし。

 でも欲しいものがなかったのでセールには手を出さず、新入荷したシャツとパンツ2本を買いました。思わぬ散財ですが、これもまたよしとしましょう。

 そのままあとは真っ直ぐ帰宅。戻ってもまだ1時半です。ウォーキングは正味で1時間57分。まあまあのカロリー消費になりました。

 午後は何もせず。

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 夕食はヴェジテリアンのインド・レストラン「Pongal」(110 Lexington Avenue)へ。

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 お決まりの茄子をメッシュしたカレー。食べたのは半分だけ。残りをテイクアウトしようかとも考えたんですが、お昼ご飯も持って帰ってきたので、こちらはやめておきました。

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 そのまま帰るのもなんですから、ちょっと遠回りをしてレキシントンのスタバで読書。ワンパターンですが、こういうのが好きです。

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 明日はクリスマス・イヴですが、予定は入れません。

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by jazz_ogawa | 2012-12-24 11:39 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(6)
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 まだ成田はがらがら。並ばずに出国手続きもできました。ただし飛行機は満席のようでしたが。

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 予定より30分遅れて出発。今回は直行便なので楽です。JFKに15時35分くらいに着いて、わがアパート着が16時40分ですから、悪くないです。

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 機内では映画を5本観たのでほとんで寝ていません。このまま部屋の片付けをして夕食に行けば、ちょうどいい時間に寝ることができそう。

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『TO ROMA WITH LOVE』
 ウディ・アレン監督の『恋のロンドン狂騒曲』を見たばかりですが、もう新作ができているんですね。今度の舞台はローマ。アレン本人も登場します。ストーリーは前作と似た趣旨で、複数のカップルが織り成すさまざまなドラマがアレン・タッチで描かれていきます。

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『天地明察』
 これは観たかった映画です。

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『北のカナリアたち』
 吉永小百合さんは相変わらず美しい。年齢を感じさせません。

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『あなたへ』
 こちらは健さんが老けたなぁという印象の映画。亡くなった奥さんが53歳という設定ですから、映画の健さんは何歳くらいの役柄なんでしょう。歩き方とか仕草に年齢を感じました。

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『HOPE SPRING』
 とくに観る気はなかったんですが、到着までに観られる長さだったし、メリル・ストリープが出ていたので観ちゃいました。あんまり好きになれない題材でしたけど。

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 それで、アパートの整理もついたので近くのタイ・レストラン「Ruay Thai」(625 2nd Avenue)で夕食。

 今回のテーマは腹八分目。9月から少し真面目に食事制限(というほどオーヴァーじゃないですが)をしているので、ファンシーなレストランには行かず、NY滞在中は比較的軽めの食事で決めたいと思っています。

 量も多ければ残します。テイクアウトできるようななら翌日の朝食か昼食にしてもいいですしね。ただし何品も頼むわけじゃないから、包んでもらうほどの量にはならないかな?

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 グリーン・サラダは完食。ただしドレッシングは申し訳程度で。

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 ビーフのジンジャー・スキャリオン・ソース炒め。こちらも野菜は全部食べましたが、お肉は6割程度で。ご飯も小さなお茶碗の半分くらい。

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 それでもまだ早かったので40丁目とレキシントンの角にあるスタバで安いコーヒーを。

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 スタバはWi-Fiが使えるので外出時は重宝しています。

 帰りに近くのスーパーで明日の朝食用に野菜とベーグルを。

 それでもまだ9時すぎです。

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 あとはテレビかビデオを観るか、あるいは本を読むか、ですね。時差ボケ予防で12時までは起きていたいし。
by jazz_ogawa | 2012-12-23 12:06 | NY Mapができるまで | Trackback | Comments(4)
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 初日のファースト・セットを観てきました。マリア・シュナイダーのオーケストラは初来日だったんですね。ニューヨークで何度か観ていたため、初めてとは思っていませんでした。

 彼女のアレンジは、ニューヨークでやっていた初期のころからあんまり変わっていません。サックス、トランペット、トロンボーンの各セクションがそれぞれ流れるようなラインを構築し、3層になったそのホーン群が醸し出す美しさに持ち味がある、とでもいえばいいでしょうか。

 ビッグ・バンド特有のダイナミックなサウンドは抑え気味で、繊細なラインに基づくアンサンブルが幾層にも重なっていくところが面白かったです。

 興味深いサウンドとアレンジがぼくにとってはお勉強の要素でもあり、久々に音楽的なことを考えながらのライヴに接することができて面白かったです。

 このマリア・シュナイダーの音楽をもう少しジャズ的に聴きやすくしたのが、昔作った2枚のヴィンス・メンドーサ作品なんですけどね。どちらもギル・エヴァンスから影響を受けているので共通点があるんでしょう、たぶん。


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【出演メンバー】
Maria Schneider(composer,conductor)
Dave Pietro(sax)
Charles Pillow(sax)
Rich Perry(sax)
Donny McCaslin(sax)
Scott Robinson(sax)
Augie Haas(tp)
Greg Gisbert(tp)
Laurie Frink(tp)
Ingrid Jensen(tp)
Keith O'Quinn(tb)
Ryan Keberle(tb)
Marshall Gilkes(tb)
George Flynn(tb)
Gary Versace(accordion)
Lage Lund(g)
Frank Kimbrough(p)
Jay Anderson(b)
Clarence Penn(ds)
2012年12月17日 「南青山 ブルーノート東京」 ファースト・セット
by jazz_ogawa | 2012-12-21 23:05 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(0)
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