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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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「証言で綴る日本のジャズ」

「ジャケ裏の真実
ジャズ・ジャイアンツ編」
TALK EVENT■
小川隆夫ONGAKUゼミナール
@銀座le sept
3.19:ジャズメン、ジャズを聴く!


■TALK EVENT■
民音音楽博物館
「3月文化講演会」@神戸
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TEL: 078-265-6595

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 前ライブドア社長の平松庚三さんが社長を務める小僧comという会社があります。「50、60はハナタレ小僧」をキャッチフレーズに「小僧SNS村」(http://www.kozocom.com/) というシニア向けSNSをやっている会社ですが、縁あってその会社のアドバイザリーボードを務めています。

 で、「ひらまっちゃん」こと平松さんが、最近群馬県の月夜野に築180年の古民家を買い、農業を始めたというので、その「小僧村」を表敬訪問してきました。

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 ただし、今回のドライバーは、ONゼミなどの手伝いをしてくれているt_gomezです。彼女は群馬の出身で土地勘もあるというので、ハンドルを任せることにしました。実をいうと、ぼくはあんまり運転が好きじゃないもので。

 そういうわけで、ここから先は彼女にレポートしてもらいます。

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 今回ドライバーをさせていただいたt_gomezです。今回は、私の実家がある群馬県伊勢崎市を経由し、群馬県みなかみ町月夜野までの往復350キロ程のドライブになりました。連休中ということもあり、関越自動車道の混雑が激しく一般道を中心に走行しました。東京から伊勢崎までは国道17号を経由して、伊勢崎から月夜野までは、本庄児玉~月夜野間関越を利用して、月夜野から伊勢崎までと、伊勢崎から東京までは一般道を選びました。

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 実は私、10年以上ペーパードライバーだったのですが、最近思い立って運転を再開しました。よって、カーナビを自分で使うのは、これで2回目。しかもこんな長距離ドライブで使うのは初めてでした。カーナビ、便利ですね。ちゃんと道順を示してくれるだけでなく、渋滞情報やそれに基づく迂回路なども教えてくれるんだ~と感激しておりました。皆さんにとっては当たり前のことなのかもしれませんけど、、、。ただ、タッチパネル式だともっと簡単に使えるのになあと、人間贅沢に慣れるとさらに欲が出てくるものです。

 で、運転してみての最初の感想は、「守られてる感」ですね。最近は日本の小型車を運転することが多かったのですが、それに比べると明らかに安心感が違いました。なぜかはうまく言えませんが、シートのすわり心地や車体の重厚感、いろいろなプロテクション機能の存在などでしょうか。

 そしてもうひとつ、スムーズな加速です。先頭で信号待ちをしていると、信号が変わって発信する際、ほとんどアクセルを踏み込むことなく、あっという間に時速40キロ、50キロに達し、となりの車を置いてきぼりにしていることに気がつきました。ちょっとした優越感で、エヘヘという感じでした。

 今回、トータルで12時間ほどハンドルを握っていたことになりますが、思いのほか疲れを感じなかったのも驚きです。なかなか運転する機会のないクルマを運転させていただき、とてもラッキーでした。小川さんありがとうございました。

 あ、最後に一言。このクルマを最初に運転する方、方向指示器の位置にご注意を! ハンドルは右ですが、方向指示器は左です。左折しようとしたら突然ワイパーが動き出して大慌てという苦い経験をしてしまいました。
*****************************************************

 というわけで、t_gomezのレポートでした。これ、ラクチンでいいですね。今後はこの方式でいけないかしら? 希望の方にはボルボをお貸しする、ということで(笑)。


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 これ、おまけの写真です。ひらまっちゃんとt_gomezのツーショット。まるで農家のおじさんとおばさんですね。
by jazz_ogawa | 2009-09-30 11:28 | Volvo | Trackback | Comments(2)
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 カレラの後部を引き伸ばしたような感じの4ドア車が登場しました。Parameraという名の新車です。このところ次回本の原稿書きで忙しいんですが、忙中閑ありということにして、気になるのでその車を昨日、ポルシェ銀座のショールームで見てきました。

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 カレラに比べると、長さも幅もひとまわり大きな感じです。どうせ買えませんが、これだと駐車場に入れるのがちょっと難しいかも。大きさの制限でひっかかる駐車場もあるでしょうね。カレラだって機械式のところだと入れないことがありますし。

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 メーター類は相変わらずかっこいいです。こういうメカニカルなデザインが好きですから。この車、乗ってみたらきっと素晴らしいんでしょうね。ただし、ぼくの場合は高性能とその大きさを持て余すかもしれませんが。

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 そういうことを考えると、やっぱりカレラがいいですね。これはターボですが、一番安いカレラ2でも十分満足です。そもそもエコの時代にターボはいりません。カレラ2だってまったく半エコですが。

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 このケイマンやボクスターもカレラの廉価版みたいな感じでいやですね。それなら無理してでもカレラを買わなくちゃ。

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 カイエンもぼくには無縁です。やっぱりポルシェはカレラが一番。

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 でも、お土産にパラメーラ発売を記念して作ったカード入れをもらっちゃいました。
by jazz_ogawa | 2009-09-27 09:56 | 平凡な日々 | Trackback(1) | Comments(8)
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 銀座「le sept」でやっているイヴェントの主催者のひとり、ともりんさんの発案で、先週末に音楽ライターの尊敬すべき先輩、池上比沙之さんと10年ぶりぐらいでお会いしました。

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 場所はぼくのリクエストで、銀座の鴨割烹「みよし」です。同じ主催者のひとりyuricozさんのブログで紹介されていたお店で、一度行ってみたいところでした。ちなみに池上さんのブログ「池上比沙之のThings what I feel」(http://jazzage.at.webry.info/)はこちらから。

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 池上さんとは、その昔、小学館から出ていた『レコパル』や『サウンド・パル』で一緒に音楽関係の原稿を書いていました。その編集を担当していたのがともりんさんです。そのころは、2週間に一度、打ち合わせと称してお茶を飲んだり食事をしたりしていた仲です。その後雑誌が廃刊になったため、なんとなく池上さんとは会わず仕舞いになっていました。

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 さて、「みよし」です。これは、お通しの次に出てきた鴨のあぶり焼き。おいしそうでしょ。もちろんぼくは皮と脂身をすべてカット。本当はここがおいしいんですけど、これまで鴨の脂身は1トン分くらい食べているので(嘘)、もう食べなくていいんです(残念だけど)。

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 続いて、鴨のつくねとお豆腐。

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 それを食べ終わると、いよいよ鴨鍋になります。

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 最後はおじやかうどんといわれ、ともりんさんがおじやをリクエスト。

 相変わらず池上さんは舌鋒するどく、今回は愛犬家の話や民主党で日本はどうなるかといった話題でおおいに盛り上がりました。

 とここまでは「食事ブログ」ですが、このあとはボルボのお話。

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 店の前でボルボを入れた写真を撮ろうと考え、駐車場から持ってきました。ふたりとも初めて見るXC60に、「思っていたより大きい」との第一印象。

 ともりんさんは「中が豪華ですね」と、勝手に送ってもらうつもりになっています。というわけで、ふたりを小学館のある神保町まで。共通の意見は「中が広い、乗り心地がいい」でした。

 それで、これがいかにも池上さんらしい提案でしたが、「エンジンを燃やしたら、ボルボってどうなると思う?」

 答は、「運転席は燃えない」でした。安全性が高いという、池上さんからのお褒めの言葉です。ボルボとexciteのみなさんよかったですね。それでボルボとexciteのみなさん、たまにはなにかコメントしてくださいよ。
by jazz_ogawa | 2009-09-24 18:48 | Volvo | Trackback | Comments(8)
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 昨日は渋谷の「クラブクアトロ」で遠藤賢司さんのライヴに行ってきました。前日にも同じ場所でライヴが行なわれ、そちらに登場したゲストは、泉谷しげる、曽我部恵一、土屋昌巳、口笛太郎。こちらにもそそられましたが、さすが二日続けては体力的に無理なので、頭脳警察に惹かれ、二日目を観てきました。

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 頭脳警察、懐かしいですね。ステージに登場したのはPANTAとTOSHIに菊池琢己。1970年だと思いますが、日比谷の野音で初めて観たグループのサウンドと歌は衝撃的でした。その衝撃が、昨日の「クアトロ」で久々に思い出され、青春の炎が心の中で燃えたぎりました。ただし、昨日は3人編成だったので、おとなし目の頭脳警察でしたが。

 エンケンも元気です。清志郎がいない今、日本のロックが歌えるのはエンケンだけかもしれません。かなり独善的なロックンロールですが。

 エンケンを最初に観たのも日比谷の野音だったかもしれません。彼のHPにはこんなメッセージが書かれています。

遠からん者は 音にも聞け
近くばよって 目にも見よ
我こそは 千代に八千代に
我が代の男
姓は遠藤 名は賢司
人呼んで 天下御免の純音楽家

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 先日出た最新作『君にふにゃふにゃ』も買いました。デビュー40周年ということで、バックのメンバーも、石塚俊明、上原“ユカリ”裕、鈴木 茂、林 立夫、細野晴臣、湯川トーベン他と豪華です。ディスク・ユニオンで予約をしたら、本人のサインが入ったジャケットがもうひとつついてきたので、これは嬉しかったですね。

 ぼくより3歳年上のエンケン。とってもじゃありませんが、この元気いっぱいな姿にはかないません。その迫力だけでも圧巻ですし、爆音に身を浸していると、このひと、昔より過激で疲れ知らずで、超人の域に達しているなぁとつくづく思いました。

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 元気いっぱいといえば、話はまったく違いますが、ジュリーの6枚組ライヴにもびっくりしました。昨年、還暦祝いのコンサートを東京ドームで開いた際の完全実況録音盤です。6時間、全80曲を、途中で一度休憩しただけで最後まで歌いきっています。しかも、徐々に声が出てくるようになるんですから「凄い」のひとこと。最後の挨拶ではまだ余裕が感じられました。

 嬉しかったのは、元気なことだけでなく、タイガース時代から最新の歌まで、アレンジも歌い方もオリジナルに準じていたことです。ぼくが嫌いなのは、昔の歌をフェイクして歌うひとです。自分のヒット曲を何十年も歌っていれば、ちょっとメロディやアクセントをいじってみたくなる気持ちはわからないでもないです。でも、オリジナルの歌が刷り込まれているぼくには、とくにヒットした曲は妙に変えてほしくないんですね。その点、ジュリーはえらい!

 最初、ぼくは、生涯を代表するこういうイヴェントなら、タイガースやPYGを再結成してほしいと思ったのですが、このCDを聴いて、そうしなくて正解だったと思いました。余計な要素は一切無用。ジュリーはその歌と存在感だけで6時間半のステージを悠々とこなしていたからです。

 ウィークデイの午後からでなければ、絶対に行っていたコンサートです。行けなかったのは無念ですが、完全収録されたこのCDもぼくの宝物のひとつになりました。
by jazz_ogawa | 2009-09-21 11:49 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(9)
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 まずは前回の訂正から。車載のアンプは650ワットでサブ・ウーファー付きとのことでした。それでファンクション機能をいじってみたら、たしかにサブ・ウーファーの音量が調節できるようになっていて、目盛りを最高に上げ、なおかつ低音と高音も高めにしたら、ビートルズのモノ・ボックスがご機嫌な音で鳴ってくれました。錯覚かもしれませんが(笑)。

 ここからが今日の本題。ぼくはン十年もドライヴらしきものはしていないのですが、ボルボのお蔭で先日は横浜の赤レンガ倉庫まで行ってきました。

 ここは「Motion Blue」が入っているので過去に何度か来ています。でも、そういう目的なしにドライヴすることはほとんどありません。なんて即物的な人間であることか。それは、きっと心に余裕がないからでしょう。

 この20年以上、ぼくは左ハンドルのマニュアル車を運転しています。ですから、右ハンドルのオートマ車にはなかなか馴染めません。車幅感覚にもとまどっています。それで慣れなきゃと思い、重い腰をあげ、横浜まで行ってきました。

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 ぼくは毎回新車を買っているんですが、いまだカーナビが付いていません。カーナビ初心者です。画面ではタッチパネル仕様になっていますが、実際はシステム上の理由でリモコン操作です。慣れないとちょっと手間取ります。

 ですが、カーナビは便利です。あればどこにでも行けますから。いまどきこんなことを言ってるぼくは時代遅れなんでしょうね。「Motion Blue」に何度か行ったと書きましたが、いつも首都高の入り口で迷い、海岸通り(かな?)にある入り口を何度も通り過ぎていました。ところが今回は一発でOK。別の場所に寄ってから行ったので、いつもとは違うルートでしたが、とにかく迷わず行けました。

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 感じたままに書かせてもらうなら、運転はしやすいです。ぼくはスポーツ・カーにばっかりずっと乗ってきたため、こういう車はほとんど未体験です。前方の視界がいいことがひとつ。あと、シートの硬さが程よいですね。現在所有している車より気持ちいいです。シートなら、学生時代に乗っていたアルファロメオ・ジュニアが最高でしたが、それに匹敵します。

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 で、赤レンガ倉庫は明るい時間に行くのもいいですね。着いたのが夕方だったので、そのまま夜までいました。暗くなると周囲のインルミネーションが綺麗です。

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 海を見ていたらASKAIIがちょうど出航していきました。どこに行くのでしょう?

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 家からは30分ちょっとだと思います。その距離で、こんなに雰囲気の違う場所があるのは嬉しいです。ベニスみたいだって、友人が言っていましたが、きっとそうなんでしょう。というわけで、ボルボのお蔭で心に少し余裕ができてきたかも。今度は中華街にでも出かけてみようかしらと思った1日です。
by jazz_ogawa | 2009-09-18 10:35 | Volvo | Trackback | Comments(4)
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 好きな俳優のひとり、デンゼル・ワスントンがニューヨーク、それも地下鉄で起こった事件をテーマにした映画に出演したとなれば、観ないわけにいきません。というわけで週末に観てきました。

 ひょっとしたらと思っていたら、案の定、わがアパートが写っていました。それも冒頭のマンハッタンを俯瞰するシーンで。あと、最後の方で一瞬登場した気もしましたが、本当にあっという間だったので確認はできなかったです。

 それにしてもうちのアパート、よく登場します。これで何本目かしら? 自分が観た映画だけでも20本近いのでは? リストを作っておくべきだったと後悔しています。

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 この映画、原題は「The Taking Of PELHAM 123」というもの。「PELHAM」というのはこの地下鉄の出発駅の名前です。ぼくたちはこの路線を「Six Train」と呼んでいます。ニューヨークの地下鉄は数字(1~)と、アルファベット(A~)で路線を呼びます。

 ちなみに、「A Train」はデューク・エリントンの「A列車で行こう(Take The A Train)」の「A列車」のことです。「A Train」はハーレムを通る路線なので、「A列車に乗ってハーレムに行こう」というのが曲の内容です。

 昔のハーレムは、「コットン・クラブ」で代表されるように裕福な白人が集まる高級な社交場があちこちにあったそうです(ぼくは生まれてなかったので知りません)。それで、地下鉄も当時は先端の乗り物(でもなかったと思いますが)ということで、スノッブなひとたちはA列車でハーレム詣をしたんでしょうね(本当かな? ぼくだったらやっぱり黒塗りのリムジンで乗りつけますけどね)。

 映画はとにかく面白かったです。ただし、割と前の席で観たため、画面の迫力や早い動きにちょっと疲れました。もう少しうしろの席だったらもっと楽しめたでしょうね。それから、とても簡単に人を殺してしまうシーンが何度か出てくるので、これはちょっと心臓によくなかったです。

 最近のぼくは妙なところで感動します。この映画で一番よかったシーンは、地下鉄の司令部で働くデンゼル・ワシントンが身代金を犯人に手渡さなければならなくなったときに、奥さんと携帯電話で話すやりとりです。

 ひょっとしたら殺されてしまうかもしれないのに、帰りに牛乳を買ってきてほしいと頼まれ、サイズで口論する下りです。そこに、「必ず生きて帰ってきてね」、「生きて帰ってくるから」という心情が描かれていたように思います。そして、最後のシーンでにやりとさせられました。奥さんのいいつけ通り、1ガロンの牛乳パックを持っていたからです。

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 ニューヨークにいるときは「Six Train」にもよく乗ります。イーストサイドを南北に走っていて、ぼくもイーストサイドに住んでいますから、ソーホーやチャイナタウンといったダウンタウンに行くときはこの地下鉄が便利です。

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 でも停留所が近いこともあって、たいていはバスに乗ってしまいますが。それより、チャイナタウンくらいまでなら歩く方が多いかな?

 考えてみれば、以前に比べて乗り物に乗る回数が激減しました。それは東京でも同じです。ただし、この3ヶ月くらいはボルボにも乗るようにしなくては。それでぼくの愛車がひがむといけないので、昨日は近くまで久々に左ハンドルのマニュアル車で出かけてみました。

 いつものことですが、映画の話とはまったく関係のないことを書いてしまいました。
by jazz_ogawa | 2009-09-15 14:55 | 映画&DVD | Trackback | Comments(8)
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 実質的には今回が初めてのレポートです。最初は一番関心のあることからいきましょう。オーディオについてです。僕が現在乗っている車はiPodに対応していませんが、XC60はiPodが接続できます。写真のように、運転席の横にあるボックスにUSBとAUXの端子があります。

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 USBでiPodをつないでみました。するとiPodの画面はこうなります(聴いているのはプレスリーです)。こうなるとiPodでは選曲などの操作が一切できなくなります。iPodの仕様がこうなっているからです(だと思います)。

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 それで車載モニターには、現在聴いているアルバム名と曲名が表示されます(このときはジョニー・ハートマンを聴いていたんですね)。曲を飛ばしたり前の曲に戻したりすることは車の装置でできます。

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 で、USB接続は按配がよろしくない。となればAUXを使ってみたらどうなるのか? こちらはiPodでの操作が普通にできます。

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 ただし曲名の表示はできません。当然です。ヘッドフォン・ジャックから音を出しているだけですから。

 ならば、両方のケーブルをつないだらどうなるか。馬鹿なこと、考えるでしょ。結果はUSBケーブルが優先されるので、1+1にはなりませんでした。当たり前です。いまではiPodを車で使うひとも多いと思うので、アップルがこういう面で改良してくれるといいですね。

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 さてさて、このXC60、オーディオ装置が自慢です。たしかに音はいいです。ぼくが持っているドイツのスポーツカーよりいい音がしています。

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 カー・オーディオとして、XC60に搭載されているセットはかなり快適な音がしています。これ、ぼくみたいな音楽好きにはドライヴの楽しみにつながります。そういうわけで、最近はもっぱらこちらの車に乗っています。ドイツ車がひがみそうですが。

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 カタログによると、このカー・オーディオ、デンマーク製だそうです。DYNAUDIO社製の12プレミアム・サウンド・スピーカーに910ワットのDクラス・デジタル・アンプが搭載されています。マニアじゃないのでわかりませんが、なんかよさそうでしょ? スピーカーもあちこちについています。

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 オプションのサブ・ウーファーはついていないようですが、ぼくはこれで満足。でも、サブ・ウーファーつきの車にも乗ってみたいですね。もっといい音がするでしょうから。

 iPodが聴けるのも大きな理由のひとつですが(何と単純なヤツ!)、お蔭でいつも以上に車に乗る機会が増えています。次は横浜あたりまで行ってこようかしら。
by jazz_ogawa | 2009-09-12 09:10 | Volvo | Trackback | Comments(10)
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 今年も行ってきました。初日の金曜日は自分のイヴェントと重なったためパスしましたが、土曜と日曜の昼・夜、4回のコンサートはほぼ全部を観ることができました。

 個人的なベストは上原ひろみさんのソロ・ピアノ。次はジョン・スコフィールドのPiety Street Bandでした。ジョージ・クリントン率いるPARLIAMENT/FUNKADELICも楽しめました。キャラの立つメンバーが次々と登場するステージはサン・ラのアーケストラ以上、そして面白さは昨年のスライ&ザ・ファミリー・ストーン以上でした。ブーツィの仙人然とした白い衣装には思わず目が点になりましたが。

 相変わらずのマイ・ペースぶりで楽しめたのがルー・ドナルドソン・カルテット。メンバーには昔からの田井中福司さんと、オルガンの敦賀明子さんが参加していました。田井中さんが渋いドラミングを聴かせてくれたのも嬉しかったです。敦賀さんもソウルフルなプレイが全開で、ルーさんの音楽にフィットしていました。ニューヨーク在住のふたりが人気グループに参加している姿が観れたのもよかったです。

 神保彰さんがリー・リトナー、エイブラハム・ラボリエル、オトマロ・ルイーズを率いて素晴らしいプレイと音楽を聴かせてくれたのも印象に残りました。このメンバーを相手に堂々と渡り合う姿を観ていたら、わかってはいるのですが、日本のミュージシャンも本当に凄いところまで来たもんだとの実感を改めて覚えました。上原ひろみさんも世界中で大きな評判を獲得していますし、彼女はジャズの世界でイチローに匹敵する存在になっていると思います。

 そのほか、強い印象に残ったのが「Tribute to 日本のジャズ~原信夫とシャープス&フラッツ」と題されたステージでした。シャープス&フラッツは先日解散したと思ったのですが、まだ存続しているんでしょうか? ステージでは「解散」の「か」の字も出ず、原さんのMCからも活動を継続しているようなニュアンスが伝わってきました。

 シャープス&フラッツの演奏は久々に聴いたんですが、やっぱり日本を代表するオーケストラだけのことはありますね。オーソドックスかつオールド・ファッションですが、「いいものはいい」を実感しました。ずいぶん久しぶりに佐藤達也さんの元気な姿が観られたのもよかったです。20年くらい前に彼のリーダー作をプロデュースする話があったんですが、実現しないまま終わってしまったことなどが思い出されました。

 あとは大西順子さん、チャイナ・モーゼズ、マッコイ・タイナー・トリオ+ジョン・スコフィールド、最後の「BLUE NOTE RECORDS 70th Anniversary SUPER JAM」で実現したクオシモードとルー・ドナルドソンの共演(あっという間に終わってしまいましたが)などもわくわくさせられる内容でした。

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 今年の「東京JAZZ 2009」には超大物の参加がありませんでしたが、その分、落ち着いて観ることができました。こういうラインアップもいいのでは? と思いながら、ぼくの2日間もおしまいです。
by jazz_ogawa | 2009-09-10 01:21 | ライヴは天国 | Trackback(1) | Comments(17)
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 先週ですが、久しぶりにジョージィ・フェイムのステージを観てきました。元祖モッズのこのひと、いまではモッズの片鱗もなく、いい感じの枯れ方をしています。長男のギターと次男のドラムス、そしてお父さんがハモンドで弾き語りのファミリー・バンドでした。

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 なにせジョージィ・フェイムといえば、ぼくが憧れるスインギン・シクスティーズの代表格のひとり。あのころはザ・フーかスモール・フェイセズかジョージィ・フェイムのブレー・フレイムズかといったところで、度胸がなかったからさすがにファッションは真似しなかったですが、彼らの音楽は割と好きでしたね。

 でもザ・フーやスモール・フェイセズなんて当時の同級生で聴いていたひとはいたのかしら? ビートルズやストーンズの影に隠れて日陰者でしたから。ましてやブルー・フレイムズなんて日本ではほとんど知られていなかったでしょうね。

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 ぼくだって、たまたま輸入盤を手に入れただけで、それでなければ存在すら知らなかったと思います。それもジャズに興味を持ち始め、オルガンのサウンドも好きになっていた時期なので、引っかかっただけの話です。

 このひと、実にユニークな音楽性の持ち主で、ファッツ・ドミノ、ロイ・プライス、ルイ・ジョーダン、ジミー・スミス、ブッカーT、キング・プレジャー、レイ・チャールズ、ペギー・リー、ジェームス・ムーディ、ドクター・ジョンなど、さまざまなタイプの音楽性が顔を出します。

 こういう雑食がぼくは大好きなので、聴いていてもいろいろと謎解きをしているような楽しさを覚えます。でもサーヴィス精神旺盛なのか、ネタをばらしながら曲を紹介しちゃうので、そこの部分だけ耳をふさいでいたいような気分で、それでも1時間強のステージ、おおいに楽しみました。

 そういえば、最近ベン・シドランはどうしているんだろう? ブルーノートのレコードにも詳しく、ひところは割りと親しくさせてもらっていました。彼のレーベルからもジョージィ・フェイムはアルバムを発表していましたね。

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 シドランと組むようになったころから軽妙洒脱な弾き語りにいっそうの渋さが加わるようになり、アメリカのベン・シドランかイギリスのジョージィ・フェイムかといった感じでジャジーでポップな歌と演奏をたくさん聴かせてくれましたっけ。

 元を正せばこのふたり、モーズ・アリソンとかボブ・ドローあたりが出発点でしょうか。こういう系統のひとたちも大好きなので、ジョージィ・フェイムがいまもマイ・ペースで、そのマイ・ペースぶりにもさらに磨きがかかったステージが観れたことに、豊かな気分を味わわせてもらった一夜です。
by jazz_ogawa | 2009-09-08 14:29 | ライヴは天国 | Trackback | Comments(2)
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 一昨日は駒場東大前の「Orcharad Bar」で「60年代音楽」の2回目を無事に終了しました。びっくりしたのはこれまでで一番多くのひとが集まってくれたことです。10人くらいと踏んでいたのですが、最後は立ち見と脚立にすわってもらうひとまで出て、本当にありがたく思いました。NamitaとTsukasaクンありがとね。そしてお忙しい中ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。


 それでボブ・ディランの60年代を中心にフォーク・ロックの話をするつもりでしたが、いつものように出たとこ勝負だったんで、内容にまとまりがなかったかと思います。話しているうちに、つい欲が出て「あれも、これも」となってしまうんですね。

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 本当は人脈についていろいろ話したかったんですが、話題が広がりすぎてもいけないと気がつき、そのときはもう遅かったんですが(笑)、それでもはしょりにはしょり、1時間半の予定が休憩なしの2時間でなんとか最後まで聴きました。

 途中で思いついて、関連の音源も少し混ぜたのがいけなかったですね。でも、ぼくにとっては懐かしい楽曲(といっても、いまだに浴びるように聴いている歌ばかりでしたが)がたくさんかかって楽しい2時間でした。会費まで払い、おまけに窮屈な場所で、そんな話につき合わされたみなさんはいい迷惑だったかもしれません。ですが、こんな感じでいつもやっていますのでこれからもよろしくお願いします。

 ディランを意識して聴くようになったのは1965年ごろでしょうか。それ以前から耳には届いていましたし、彼が作った「風に吹かれて」なんかは、当時結成していたフォーク・バンドのレパートリーでもありました。

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 しかし、聴かず嫌いというんでしょうか。なんとなく小難しい印象だったので、真剣に耳を傾けるようになるまでにはしばらくの時間がかかりました。フォーク時代の彼の歌はご詠歌のように聴こえたというか、メロディラインもわかりづらくて、それで敬遠していました。

 ディランにはまったのは『ブロンド・オン・ブロンド』あたりからですが、それもリアルタイムじゃありません。少し遅れてぼくの耳には届きました。日本でもリアルタイムでこのアルバムは出ていなかったと思います。どのみち当時はビートルズやストーンズに夢中だったんで、レコードが出ていてもディランまでは手が回りませんでしたが。

 その後のフォーク・ロック時代にディラン以外のアーティストもいろいろ聴くようになって、そちらにものめり込んでいきます。昨日はそんな話を交えながら、当時の雰囲気を再現したかったんですが、どうだったでしょう? ぼくの世代に近いひとたちは、けっこう懐かしい曲が多かったんじゃないですか?

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 しかし話すことはやはり難しいですね。自分の思いをコンパクトにまとめることができません。そしてすぐに脱線してしまうので、それもあってさらにフォーカスがぼけてしまいます。ですからひとりよがりになってしまったと思います。いつもこのことは反省しているんですが、その場になると忘れて同じ過ちを繰り返してしまいます。ほんと、学習のできないオヤジで困ってしまいます。

 とかいいながら、次は10月17日に銀座のバー「le sept」で「ONGAKUゼミナール」を開きます。現在、予約を受け付けていますので、興味のある方、懲りない方はぜひご参加ください。詳細は9月2日のブログにあります。

 それで、一昨日みなさんと聴いたのはこんな曲です。

1. 朝日のあたる家 『ボブ・ディラン』(1961年)
2. マイ・バック・ペイジズ 『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』(1964年)
*おまけ マイ・バック・ペイジズ/ザ・バーズ 『バーズ博士とハイド氏』(1969年)
3. サブタレイニアン・ホームシック・ブルース 『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』(1965年)
4. シー・ビロングス・トゥ・ミー 『同』
*おまけ 今日を越えて/岡林信康 『私を断罪せよ』(1969年)
5. マギーズ・ファーム 『ノー・ディレクション・ホーム』(1965年)
6. ライク・ア・ローリング・ストーン 『追憶のハイウェイ 61』(1965年)
7. ミスター・タンブリマン/ザ・バーズ 『ミスター・タンブリンマン』(1965年)
8. ミスター・ソウル/バッファロー・スプリング・フィールド 『バッファロー・スプリング・フィールド・アゲイン』(1967年)
9. ティーチ・ユア・チルドレン/クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング 『デジャ・ヴ』(1970年)
10. ピッキン・アップ・ザ・ピース/ポコ 『ピッキン・アップ・ザ・ピース』(1969年)
11. サンシャイン・スーパーマン/ドノヴァン 『サンシャイン・スーパーマン』(1966年)
12. 夢のカリフォルニア/ママス&パパス 『イフ・ユー・キャン・ビリーヴ・ユア・アイズ・アンド・イアーズ』(1966年)
13. 花のサンフランシスコ/スコット・マッケンジー 『モンタレイ・インターナショナル・ポップ・フェスティヴァル』(1967年)
14. 雨の日の女 『ブロンド・オン・ブロンド』(1966年)
15. ジョン・ウェズリー・ハーディング 『ジョン・ウェズリー・ハーディング』(1967年)
16. レイ・レディ・レイ 『ナッシュヴィル・スカイライン』(1969年)

 お忙しい中、ご来場くださったみなさん、本当にありがとうございました。
by jazz_ogawa | 2009-09-06 09:52 | ONGAKUゼミナール | Trackback(2) | Comments(4)
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