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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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 去年の8月から中断していた駒場東大前の「Orchard Bar」で、久々に「ONGAKUゼミナール」を開催しました。60年代の音楽全般について、さまざまなジャンルのものを、自分の体験を踏まえながら毎回紹介していこうという趣旨です。

 事前のプロモーション(?)が功を奏したか、はたまた久々ということもあってご祝儀だったのか、満員のお客様に集まっていただけました。お忙しい中、わざわざ会場に足をお運びくださった皆様、本当にありがとうございました。

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 それで昨日は「ザ・ヒット・パレードの時代」と題し、日本における洋楽ポップスの黎明期を飾ったヒット曲の数々を、自分の思い出とともに話させてもらいました。紹介したのはこんな曲です。ほかにもいくつかの曲ではオリジナル・ヴァージョンとの聴きくらべもやってみました。

1.ビー・バッブ・ア・ルーラ(ジーン・ヴィンセント)
2.ビキニ・スタイルのお嬢さん(パラダイスキング)
3.ザ・ヒット・パレードのテーマ
4.可愛い花(ザ・ピーナッツ)
5.おおキャロル(かまやつひろし)
6.悲しき60歳(坂本九)
7.可愛いベイビー(中尾ミエ)
8.ヴァケーション(コニー・フランシス、日本語ヴァージョン)
9.渚のデイト(伊東ゆかり)
10.ルイジアナ・ママ(飯田久彦)
11.すてきな16才(弘田三枝子)
12.浮気なスー(スリー・ファンキーズ)
13.ロカ・フラ・ベイビー(ほりまさゆき)
14.ブルージーンと皮ジャンパー(内田裕也)
15.君はわが運命(ミッキー・カーティス)

 改めて思ったのは、漣健児さんの訳詩の素晴らしさです。意訳ではなく的確に原詞を日本語化し、それも原詞よりメロディにぴたりと合っている曲がいくつもありました。

 それと日本人シンガーのうまさ。弘田三枝子さんの「すてきな16才」ではニール・セダカのオリジナル・ヴァージョンも一緒に聴いてもらったのですが、みなさんびっくりの様子でした。

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 個人的な考えですが、日本語のポップスが定着したのは漣健児さんをはじめとした作詞家の素晴らしい才能とシンガーの歌のうまさが大きかったと思います。日本語ヴァージョンのほうがオリジナル・ヴァージョンよりヒットしたのは、歌詞とシンガーの力があったからこそと思います。

 そしてそういう文化があったから、日本で洋楽が定着したとぼくは思っています。その後の洋楽ブームの露払いというか、底辺を拡大した役割がフジテレビの「ザ・ヒット・パレード」だったんじゃないでしょうか。

 あの番組がなければ、そして日本語の洋楽ポップスが定着しなかったら、その後の日本におけるポピュラー・ミュージックはここまで大きなものにならなかったかもしれません。

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 それで今回はちゃんと予定通り、9時半に終了しました。それと、ここからあとも楽しかったですね。家に戻ったのは1時半。ずっと「Orchard Bar」でいろいろなひととお話をしていました。最近ではこんなに遅くまで話し込むことはないんですが、それだけ自分も楽しんじゃいました。こういうアフター・アワーズもいいですね。

 で、次回は9月の初めを予定しています。テーマは「ボブ・ディランとその周辺」みたいなものにしましょうか。ぼくが考えているディラン像をここいらでうまくまとめてみたいと思っていますので。またいろいろな方にいらしていただけると嬉しいです。
by jazz_ogawa | 2009-05-30 10:37 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(25)
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 これって自慢になるかどうかわかりませんが、勝手に自慢するに値すると判断しました。

 2006年に出した『JAZZ Talk JAZZ』(河出書房新社刊)が、ニューヨークに本部がある国際音楽文献目録委員会発行の「RILM Abstracts(Repertoire International de Litterature Musicale Abstracts=国際音楽文献目録)」の掲載文献として、ニューヨーク本部に登録されることになりました。

 これがどういう団体なのか知らなかったので、最初は「新手の詐欺?」かと思いました。「掲載するから登録料を払え」とかの類です。最近はこなくなりましたが、昔は「紳士録」に掲載します(しました)から1冊分の代金を振り込め、みたいな手紙をいくつももらったことがあります。

 この手紙は出版元に届いたのですが、版元もこういう団体は知らないとのことで調べてくれて、「問題ないでしょう」ということからぼくに回ってきました。たしかにきちんとした団体でした。もちろん、なんの支払いも要求されません。日本の事務局というのでしょうか、それは武蔵野音楽大学の中にあり、メールのやりとりでも由緒正しき組織であることがわかりました。疑ったぼくたちが無知でした。

 そういうわけで、英文の抄録を提出し(なにせ論文ですから)、ぼくの本が秋ごろからこの目録に掲載されるそうです。それにしても文献とは大袈裟な。この本、当然のことながら研究論文ではありません。軽い読み物ですから。

 日本のジャズ本でこの目録に載っているものは聞いたことがありません。というか、聞いたことがあるくらいなら「新手の詐欺?」みたいなとんちんかんな考えも生まれなかったでしょう。

 さしあたり、ニューヨークのマイケル・カスクーナに聞いてみましたが、アメリカでもジャズ本は掲載されていないのでは? みたいな返事が戻ってきました。きちんと調べてくれたとは思えませんが(笑)。

 でも、どうしてぼくの本が選ばれたんでしょう? 誰が選んでくれたんでしょうね。考えられるのは日本支部に選考委員がいて、そのひとのおメガネにかなったということでしょう。いずれにしても、これって何らかの評価をされたと考えていいですよね。ですから、とても嬉しいです。

 でもこの本より、『マイルス・デイヴィスの真実』や『ブルーノートの真実』のほうが内容的には貴重なものがもっと含まれているんですけど。きっと委員の方はそちらに気がつかなかったんでしょう。だって、そういう方は基本的にクラシックの本をチェックしているんでしょうから。

 ともあれ、経緯はわかりませんが、ぼくのような者が書いたジャズ本が、どういう形でも認めてもらえた(と信じたいです)ことは今後の励みになります。そしてこれを機に、ぼく以外の方が書いたジャズ本もこの目録にどんどん掲載されるようになればいいですね。売り上げには影響しないでしょうが。
by jazz_ogawa | 2009-05-27 12:30 | Works | Trackback | Comments(10)
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 昨日は実家がある上野毛のレストランで、昔からの友人とお昼ご飯を一緒にして、そのあとは自由が丘に行ってきました。

 野菜中心の昼食は、ぼくに気を遣ってくれてのものです。こういうことって、嬉しいですね。病気をして以来、さまざまなひとがいろいろと心配してくれます。いい年をしてやっと気がついたのが、ひとのありがたみです。ぼくの場合はそれに気がつくのが遅すぎました。その分、なおさら感謝の気持ちを忘れないようにしないと。そして、そのご好意に応えないと。どれだけご恩に報いているかは、はなはだ心もとないですが。

 で、自由が丘に行ったのは、7月に予定している『ブルーノート大辞典』の出版記念トーク・イヴェントの会場を決めるためです。最近オープンした「ギャラリー悠」というところですが、ここはちょっと前に高校の同級生が自分の作品の展示会をしたことで知りました。

 同行した東京キララ社の社長と編集者もすっかり気に入ってくれた様子で、その場で即決となりました。イヴェントは7月5日(日)の15時半から17時まで。詳細はいずれこのブログで告知します。当日は『ブルーノート大辞典』をお買い上げていただくか、すでにお買い求めの方は本をご持参していただけば、飲み物代だけで入場可という方式になると思います。

 いずれにしても、この本を買ってくださいということですね。『ブルーノート大辞典』はマニア向けの本なので、ぼくとしてはあんまり押し売りみたいなことはしたくないし、かといって出版社には少しでも売り上げアップに協力したいしで、うーん、とにかくひとりでも多くの方に来ていただければと思っています。

 上野毛は実家があるのでよく行きますが、いつも車なので、駅前も素通り。昨日は何十年ぶりかで歩いてみました。高校時代によく行ったラーメン屋さんとか本屋さんとか文房具屋さんとかがまだそのまま残っていて、懐かしかったです。ただし、街並みはすっかり変わっていましたが。

 自由が丘も、高校時代から大学時代にかけてさんざん遊びにいったところです。ここはレコード屋さんがいくつかあるので何年か前までときどき行っていました。ただし「ギャラリー悠」がある通りに足を踏み入れたのは、やはり40年ぶりぐらいです。その開けっぷりにびっくりしましたが、懐かしさも残っています。

 昔よく行った場所に何十年ぶりかで行くと不思議な気持ちがしますね。実家の周辺も雰囲気はそのままですが家並みがまったく違ってしまいましたし、生まれ育った渋谷の家の周りも、当時の雰囲気は残っていても建物の大半が違うものになっています。

 ニューヨークにいたのは25年以上前ですが、たまたまぼくが住んでいたところは建物も含めてまったく変わっていません。短期のものも含めると2年間でアパートを4回変わっています。それらのいずれもがまったくそのままです。狭いマンハッタンということもあって、いまもそれらのアパートの前はときどき通ります。ネイバーフッドを含めて、本当にそのままで、いつでも気分は25年前に戻れます。

 ぼくはここ何年かノスタルジー・モードに入っています。それもあって、上野毛や自由が丘をほんの少しの距離ですが歩きながら、そんなことも考えていました。

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 それで、昨日観た映画のヴァチカンやローマの街並みはどうなんでしょうね? まったく変わっていないと勝手に想像していますが、元気なうちに一度は行ってみたいところです。

 今回の映画は、前作の『ダヴィンチ・コード』よりわかりやすくて楽しめました。こういうアクション・ミステリーは大画面かつ大音量で観るほうが楽しいでしょう。2時間半と少し長いですが、最初から最後まで中だるみがほとんどなかったです。

 宗教と科学の共存は是か非か。そのことが次期ローマ法王選出に絡んできます。ストーリー自体はシンプルです。それをいかにスケールの大きな謎解きとミックスさせるか。そこがこの映画の面白さだと思います。

 歴史学者が知識を駆使して謎解きをしていく面白さ。映画を観ながら、フト思いました。ジャズの曲名やメロディやミュージシャンの名前などをヒントに、マンハッタン中をジャズ評論家とミュージシャンが駆け巡って事件を解決させるストーリーに置き換えたらどうだろう、なんて。実在のミュージシャンや関係者やジャズ・クラブが次々と出てくる話ですね。ミュージシャンにはキャラクターのあるひとが多いですし、マンハッタンの街も魅力的でしょ。

 ジャズとマンハッタンとミステリー。ぼくの好きなものが3拍子揃っています。いつか暇になったらこういう小説、書いてみるのもいいかもしれません。

 そういうえば、日曜の夕方にこの映画を観たのですが、この曜日のこの時間帯にしてはかなりすいていました。これって、新型インフルエンザの影響でしょうか? こういうことで経済事情が悪化するとしたら、残念ですね。人ごみの中に行く・行かないは個人の勝手ですが。
by jazz_ogawa | 2009-05-24 11:54 | 映画&DVD | Trackback(1) | Comments(6)
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 立て続けに本の宣伝で恐縮ですが、数日前から『必聴! JAZZ 101』(河出書房新社刊)が発売になっています。これは過去に出した『名盤100』の変形といったところでしょうか。

 『名盤100』はいろいろなミュージシャンが同業者を語るものでした。それで、今回は本人が自分のアルバムを語るという内容です。ソニー・ロリンズなら『サキソフォン・コロッサス』、マル・ウォルドロンなら『レフト・アローン』、ウエイン・ショーターなら『ナイト・ドリーマー』といった感じで、大半が本人による自画自賛(反省の弁もあったりしますが)のアルバム紹介になりました。

 ミュージシャンに率直なひとが多いのは『名盤100』をお読みになった方ならわかると思います。今回はひと様の演奏や作品について語ったわけではないため、もう少し言いたい放題のひともいました。そこがインタヴューをしていて楽しい体験になります。

 そういう部分をなるべく紹介したいと思っていました。ところが書いているうちにいつものようにトランス状態になり、次から次へと浮かんだ文章をひたすらPCに打ち込み、「はい、完成」と相成りました。

 ぼくの本、だいたい出足が悪いんですが、先日出した『ブルーノート大辞典』とこの本は最初からいい感じです。といったってベストセラー作家じゃないですから、たかが知れていますけど。それでも嬉しいです。

 そういうわけで、気をよくして、いまは7月と8月にに出版予定の本を2冊同時進行で書いています。性懲りもなく、両方ともブルーノート本です。今年が創立70周年なので、この際に出してしまおうという魂胆が見え見えです。80周年のときには音楽の世界、もしくはこの世から消えているかもしれませんので、なりふり構わずやりたいことをやっている感じでしょうか。

 それでまったく関係ないですが、来週の金曜日は駒場東大前で「ONGAKUゼミナール」です。詳細は少し前のブログに出ていますので、お時間と興味のある方はぜひご来場のほどを。
by jazz_ogawa | 2009-05-22 17:58 | Works | Trackback | Comments(2)
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 おとといの月曜日、「MUSIC BIRD」というラジオ局の番組(こういう表現でいいのかしら?)に出演(収録)してきました。放送は6月です。「MUSIC BIRD」は、同社のHPによればこういうものだそうです。

 PCM衛星デジタルラジオ「MUSIC BIRD」は、音質にこだわる音楽ファンやオーディオファンのための本格的な音楽専門チャンネルです。首都圏で支持される番組を放送し続けているTOKYO FMが、クラシックやジャズをはじめとした大人の音楽をプロデュースします。

 これは有料チャンネルなので、普通のラジオでは聞けません。契約して受信装置を設置しないとだめみたいです。ところが、この番組は全国のコミュニティFMでも聴けるそうです。こちらはその放送圏内にいるなら無料で聴けるのかしら? 違うようでしたら、どなたか教えてください。

 で、放送日は「MUSIC BIRD」(JAZZチャンネル)が6月21日(日)の22:00-23:00
全国のコミュニティFMが6月20日(土)の20:00-20:55
それから、「MUSIC BIRD」のCrosscultureチャンネルでも再放送があり、こちらが6月25日(木)の23:00-24:00です。

 「MUSIC BIRD」が制作しているのに、自チャンネルよりコミュニティFMの放送が先というのも不思議ですが、まあそういうことはどうでもいいでしょう。

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 この番組、どれだけのひとが聴いているのか、そこに興味があるんですけど、うっかりディレクターに聞くの、忘れてしまいました。でも「MUSIC BIRD」はスタートしてから何年も続いているので、どんなビジネス・モデルかわかりませんが、それなりに業績をあげているのかもしれません。出演料は出ませんから(笑)、経費はかなり切り詰めているんでしょうけど。

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 肝心の内容は、ウイントン・マルサリス特集です。相変わらずの話をジャズ・ナヴィゲーターの高野雲さんとやってきました。高野さんとは、以前四谷の「いーぐる」で会ったことがある程度で、ほとんど面識はありません。でもそこはジャズ好き同士。人見知りのぼくでもすぐに打ち解けることができました。高野さんが気を使ってくれたからだと思いますが。

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 最後にこの番組が放送されている全国コミュニティFM52局のリストアップをしておきますね。お近くにお住まいの方は、まだしばらく先ですが、来月の6月20日(土)20:00~20:55にチャンネルを合わせてみてください。というか、ぼくの放送に関係なく、さっそく今週からでもチャンネルを合わせて聴取率アップにご協力ください。

稚内エフエムわっぴ~/FMねむろ/FMパンプキン/札幌 with-S/FMジャイゴウエーブ/FMいわぬま/エフエムたいはく/湯沢市FMゆーとぴあ/秋田コミュニティー放送 Radio A/奥州FM/エフエム新津 Radio Chat/柏崎コミュニティ放送FMピッカラ/FMゆきぐに/エフエム上越FM-J/エフエムとおかまち/エフエムしばた ラジオアガット/沼田エフエム放送FM OZE/水戸コミュニティ放送FMぱるるん/FMかしま/木更津エフエム/入間市FMチャッピー/エフエム多摩G-WIND/調布エフエム/ラジオ立川FM844/FM-KOFU/エフエムしみず マリンパル/エフエムみしま・かんなみ ボイスキュー/FMさくだいら/いいだFM iステーション/諏訪市エルシーブイFM769/ラジオたかおか/砺波市FMとなみ/福井街角放送 ラジオあいらんど/敦賀エフエム ハーバーステーション/豊橋FMやしのみ/FMおかざき/エフエムあやべ FMいかる/福知山FM放送FMキャッスル/和歌山 エフエムマザーシップ/エフエムかいづか/千里ニュータウンFM/エフエムみっきぃ/エフエム宝塚/笠岡 エフエムゆめウェーブ/FMおのみち/しゅうなんFM/コミュニティエフエム下関 カモン エフエム/エフエムいずも/エフエム高松コミュニティ放送 まんでがん815/東九州コミュニティー放送 スターコーンFM/熊本シティFM791/宮崎サンシャインFM

 なお、モノクロ写真は雲さんの提供です。

 ところで話は違いますがエレクトリック・マイルスに興味があるかたはhttp://nevergetoutoftheboat.blogspot.com/2009/03/art-jacksons-atrocity.htmlのチェックをお勧めします。
by jazz_ogawa | 2009-05-20 12:09 | Works | Trackback | Comments(9)
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 封切られたばかりの『天使と悪魔』も観たかったのですが、迷ったあげく一昨日の土曜日に遅ればせながらこちらを観てきました。それにしてもこの兄弟のサヴァイヴァルぶりは凄いですね。ぼくなんかこんな世界にいたらすぐに死んでしまうでしょう。

 映画のテンポとストーリーが面白く、中だるみすることなく最後まで観ることができました。インドじゃ「クイズ・ミリオネア」って毎日やっているんですかね。あちこちのテレビの前に人だかりがしているのは、ぼくが子供だったころを思い出させます。

 主人公はムンバイにあるスラム街で生まれたジャマールとサリームのマリク兄弟と、幼馴染みの少女ラテイカ。この3人、それぞれの幼少期・少年期・青年期を3人の役者さんが演じていますが、みんな本当にそのまま大きくなったような感じで風貌が似ています。そして、それぞれが達者な演技を見せてくれました。

 役者さんがインド人で舞台もインドですが、イメージにあるインド映画の荒唐無稽な物語とはまったく違い、作りは非常に西洋的です。ぼくはこの映画、てっきりインド製だと思っていました。それで、インド映画もずいぶんウエスタナイズされたなぁなんて思っていたらイギリス映画だったんですね。

 音楽もインド音楽とヒップホップみたいなものも含めて西洋音楽とが自然な形で一体となっていて面白かったです。エンドロールっていうんですか? 最後は駅のプラットホームでみんなが踊るシーンになりますが、そこだけインド映画風でした。って、インド映画はきちんと観たことがないので、ぼくが抱いている「イメージ」でのことですが。

 インドの雄大な風景が美しいだけに、貧困がなおさら悲惨に思えました。そこに、ラティカと生き別れになったジャマールの幼い恋心がかぶさり、味わい深い作品になっていました。

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 やがて青年になったジャマールは、必ずラテイカも番組を観ていると信じ、「クイズ・ミリオネア」に出演します。難問続出ですが、それらの回答のことごとくがそれまでの人生で知ったことや体験したことから浮かんできます。この運のよさがちょっとできすぎです。でも、ぼくが大学受験をしたときにも同じようなことがあったので、自分と似ているなぁと思いながら観ていました。

 これまでにいろいろなラヴ・ストーリーを観てきました。もっと感情移入ができた映画もたくさんありますが、これもあと味はそれほど悪くなりません。でも獲得したあの10億ルピーはどうするんでしょう? それが気になりました。そもそも10億ルピーっていくらぐらいなんですかね。
by jazz_ogawa | 2009-05-18 10:47 | 映画&DVD | Trackback(4) | Comments(4)
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 おかげさまで数日前に発売した『ブルーノート大辞典 1500番台編』が好評のようです(希望的観測ですが)。さきほどAmazonをチェックしたところ、ジャズで1位になっていました。どうせ瞬間的な1位でしょうが、それでもありがたいことです。こんなに早く反応が出ることはこれまでになかったので、好評かな? と。

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 渋谷のパルコに用事があって行ったところ、知り合いから地下の書店「リブロ」でも平積みになっていますよといわれて見てきました。

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 ついでにジャズの棚を見たら、拙著がまとめて並んでいて、これも気分よかったです。写真はピンボケですが、わかりますよね。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式でやっているんですが、少しは効果があったでしょうか。

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 それからもうひとつ、家に帰ったらヤマハミュージックメディアから増刷の印税計算書が届いていました。同社から最初に出した『知ってるようで知らない ジャズ面白雑学事典』がこれで13刷になりました。なぜか毎年必ず増刷になるんですが、ほんとにどなたが買って下さるんでしょう? ひとりひとりにお会いしてお礼をいいたいくらいです。本当にありがとうございます。もちろん他の本をお買い求め下さった方々にも深く感謝しています。そういう方々のおかげで継続して出版ができているわけですから。

 実は昨日、正確にはもう1昨日のことになりますが、作家の平野啓一郎さんと久々にお会いして楽しいひとときを過ごしてきました。そのときに話題になったのが出版不況のことで、本を出すのは本当に大変みたいです。でも平野さんは売れっ子作家で、とくにこのところ次々と内容の充実した著作を出版していますから影響はないでしょう。

 そんな話をするにつけても、自分の本が少しは売れていることに不思議な思いをしています。でもいい気になってはいけません。それに、こんなにうまい話がいつまでも続くとは思っていません。毎回本を出すたび、これでおしまいかな? と思っているんですが、このところ先の出版予定もいくつかありますので、本当にありがたく思っています。

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 ついでに宣伝させてもらいますと、20日ごろにもう1冊新刊が出ます。こちらの『必聴!JAZZ 101』(河出書房新社刊)もAmazonで予約できます。詳しくは近々ブログで紹介しますが、今回はリーダーが自身のアルバムについて語る、という内容です。たとえば、ソニー・ロリンズが『サキソフォン・コロッサス』を、ドナルド・バードが『フュエゴ』を語るといった趣向です。こちらも興味のある方はぜひよろしく。
by jazz_ogawa | 2009-05-17 02:02 | Works | Trackback | Comments(2)
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 なにが残念かって、アクオスの52インチが当選していたんですが、貰いそびれてしまったことです。先日、ニューヨークのアパートで溜まった郵便物の整理をしていたんですね。その中にアメリカのSharpからの封書がありました。

 開けてびっくりです。まず飛び込んできたのが

Conglaturations! We are pleased to announce that you have been selected as a GRAND PEIZE WINNER in the Sharp Electronics "AQUOS EXPERIENCE Sweepstakes". As a Grand Place Prize Winner and subject to the sweepstakes rules, you are entitled to receive;

A Sharp AQUOS 52" 1080p LCD HDTV!

という文面でした。

 これって新手の詐欺? アメリカでは、よく「1万ドルあたりました」とか、「10万ドル当選」とかいった手紙が届き、すごいときはその金額の小切手が同封されてくることもあります。テレビの宣伝でも、突撃レポーターがひとの家のブザーを押し、「あなた、10万ドルの当選者です」みたいなことをいって小切手をわたし、そのひとがビックリ、みたいな映像が流れます。でも、そういう詐欺商法、最近は来なくなったし、テレビでも観なくなりました。

 シャープからの手紙を見て、即座にそのことを思ったのですが、仔細に読んだところ本当に当選していたんですね。それで思い出しました。去年の暮れ、グランド・セントラルでアクオス・ツリーというイヴェントがあったんです。そのことは12月24日のブログにも書きました。

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 アクオスを積み重ねてクリスマス・ツリーのディスプレーをしていたんです。アクオスが抽選であたるという宣伝を見て、家から近いのでちょっと寄って、備え付けのPCでアプライしたことも思い出しました。

 ぼくは悪運が強く、これまでの人生すべてその運で生きてきた、みたいなところがあります。ただし、まったくもって駄目なのがクジ運です。ほとんどあたった記憶がありません。それで、そのときも絶対あたるはずないと思いながらPCにデータを打ち込みました。

 しかし、ここからがくじ運のなさです。この手紙を受け取ってから10日以内の消印で、同封の書類に必要事項を記入して返送するようにとなっていました。手紙の日付は1月27日です。そういうわけで、アクオスの52インチをフイにしてしまいました。

 今回のニューヨーク滞在でアパートのTV回線をデジタル化しました。アメリカでは日本より先にデジタル放送に切り替わりました。部屋のテレビは古いアナログ方式ですが、デジタル放送が観られるのはどうしてでしょう? ケーブル・ボックスにDAコンバータが組み込まれているのかしら。そのあたりのシステムがよくわかりません。

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 そろそろHDTVを買おうと思っていたので、このアクオスが手に入っていれば最高でした。近々テレビの買い替えをしますが、大きいので配達してもらわないとなりません。そうなると、しばらく滞在しているときじゃなければ受け取るのが難しいため、年末年始のタイミングで買うしかないかな、と思っています。

 今回契約したRCNというケーブル局はすごいです。チャンネルが400以上あって、実際に観られるのも200チャンネルくらいはあるんじゃないでしょうか? 映画もOn Demandで、各社のちょっと前に封切られた作品が4.99ドル、古い作品なら無料で観ることができます。

 世の中、どんどん便利になってきました。ただし、無用の便利もあります。そんなに多チャンネルが必要かどうか? PCにしても携帯にしても、機能が多すぎます。必要なものだけに特化し、それのグレードアップに磨きをかけたほうがいいのでは? といつも思っています。そんな風に思うのは年を取った証拠かもしれませんが。
by jazz_ogawa | 2009-05-16 01:10 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(4)
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 2年越しで作っていた『ブルーノート大辞典 1500番台編』(東京キララ社/河出書房新社刊)が発売になりました。これはブルーノートの1500番台(1501~1600)までのアルバム紹介を第1章、全649曲の徹底解説を第2章、そしてサイドマンも含めて1500番台に登場する全アーティスト151名の人名事典を第3章としたものです。

「日販MARC」の紹介ではこうなっています。
みんな若く無名だった。大半がそんなジャズマンによって吹き込まれたブルーノート1500番シリーズ。名作揃いの中でも名盤揃いの99枚を、アルバム、曲、ミュージシャンの3部構成でまとめた究極のデータブック。

「ディスク・ユニオ」ンの紹介はこちらです。
ブルーノート三部作の最後を飾る究極のブルーノート・データブックついに完成!!
名盤の宝庫1500番台シリーズ(1501~1600)を様々な視点で徹底解剖!!
【第一章】アルバム紹介
【第二章】全649曲 徹底解説
【第三章】全151人 演奏者人名辞典

 って、これは帯からの転載ですが。

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 ブルーノート三部作とは、これまでに出した『ブルーノートの真実』と『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』とで構成されます。写真でわかるかどうか不明ですが、これらはすべてハード・カヴァー。そして本は版形がすべて違います。これ、最初から意図していたものです。こういう本(あんまり売れそうもない本、しかもハード・カヴァで分厚い、なおかつ高い!)を出してくれた東京キララ社には深くお礼を申しあげます。

 なお最初の2冊は三一書房から発売されていますが、『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』は現在ほとんど在庫がなくなったため、7月に河出書房新社からまったく同じ形(内容は一部修正・加筆しました)で発売し直しになります。CDでいうなら、発売元が変わったため、新たな会社から再発売されるのと同じです。

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 それでこの『ブルーノート大辞典』ですが、当然のことながら『4000番台』、『4100番台』ぐらいまでは出したいと思っています。ただし、いくら寛容な東京キララ社でも今回の本が売れなければこの先はないでしょう。というわけで、三部作がこれで完成なのか、あるいは三部作の第1章がこれで始まるのか、結論が出るのはしばらく先になります。

 マニア向けの本ではありますが、読み物としても面白い内容にするべく、ない知恵を絞って書きました。読み応えはあります。ただし眠くなるかもしれませんが(苦笑)。こういう本、一冊あると何かと便利ですよ。ぼくがほしくて作ったんですから。

 ほしい本が作れるというのも幸せなことです。そういうわけで(なにがそういうわけか意味不明ですが)、とにかくなにとぞよろしくお願いします。でも、3500円(税込み3675円)はちょっと高い? 427頁と厚いですけど。
by jazz_ogawa | 2009-05-13 18:49 | Works | Trackback | Comments(15)
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 昨日、無事ニューヨークから戻ってきました。ロス経由のUA891便(だったかな?)で戻ってきたんですが、成田の検疫でぼくの席から後ろの何列かに座ったひとたちが引っかかってしまいました。

 なんだか、うしろのほうでザワザワしていたんです。それで振り返ってみたら、検疫官が座席に赤いシールを貼っているところでした。だんだんこちらに近づいてきて、ぼくの席よりふたつ後ろのところでストップです。

 しかし、その後も検疫官同士で話し合っています。それで結局もう一列、つまりぼくのうしろの席までシールが貼られました。どこで線引きをしたのか知りませんが、ぼくは滑り込みセーフでした。予防的にタミフルを前日から服用していましたし、ニューヨークでも手洗いとうがいはきちんとやっていました。それでも感染したら仕方がないでしょう。

 で、シールを貼られたひとたちはどうなったんでしょう? 新聞には出ていないので、おそらく疑いだけで済んだと思いますが、あれで足止めを食らったらそれはそれで大変ですよね。

 それにしても、アメリカからの出国をもう少し考えてくれたらと思いました。フリーパスですからね。せめて体温チェックくらいはして、飛行機に乗せるような配慮はあってもいいのでは? テロ対策では、入国時に全部の指の指紋を取るようになりましたし、出国の際も相変わらず靴まで脱がせるんですから。Swineに対しても、もう少し配慮したらどうよ? と思いました。

 本題から逸脱しました。今日は次回の銀座「le sept」での「ONGAKUゼミナール」の告知です。6月13日(土)の18時から「祝ブルーノート創立70周年」として、ぼくが一番好きなレーベル、ブルーノートの紹介をしたいと思います。

 今月の13日には拙著『ブルーノート大辞典 1500番シリーズ』(東京キララ社/河出書房新社」)が出るので、それとも関連した内容になると思います。ただしこちらの本に関しては、出版記念イヴェントを7月5日に開催する方向で現在企画が進行しています。詳細が決まったら、これも宣伝させてもらいますね。

 で、銀座のイヴェントはいつもと同じで予約が必要です。お問い合わせも含めて下記までメールでお願いいたします。

6月13日(土)
『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第13回:祝ブルーノート創立70周年) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
問い合わせはコチラから

 なお、その前の5月29日(金)にも20時から駒場東大前の「Orcnard Bar」で「60年代音楽」をテーマにした「ONGAKUゼミナール」の1回目を開催します。こちらも興味がある方は奮ってご参加ください。

5月29日(金)
『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第1回:ザ・ヒット・パレードの時代)@駒場東大前Orchard Bar 20:00~21:30 チャージ1500 円(w/1 drink)
問い合わせ:03-6410-8324(http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html) 
by jazz_ogawa | 2009-05-10 11:02 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(10)
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