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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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カテゴリ:Works
  • 2011-08-12 iPhone版『名盤のウラに記された真実』発売中
    [ 2011-08-12 09:38 ]
  • 2011-04-23 昨日の「WHISKY LOVES CLUB JAZZ」
    [ 2011-04-23 11:19 ]
  • 2011-04-20 あさってから4連発
    [ 2011-04-20 09:48 ]
  • 2011-03-22 明日は『学べるジャズ』の最終回
    [ 2011-03-22 09:56 ]
  • 2011-03-17 iTunesのブックカテゴリで「注目の新作20タイトル」に
    [ 2011-03-17 09:26 ]
  • 2011-03-16 『名盤のウラに記された真実 後編』
    [ 2011-03-16 09:13 ]
  • 2011-03-11 『ピアノ・トリオ決定盤ベスト100』
    [ 2011-03-11 21:45 ]
  • 2011-03-07 『名盤のウラに記された真実 前編』
    [ 2011-03-07 15:11 ]
  • 2011-02-22 明日の「学べるジャズ」は
    [ 2011-02-22 09:35 ]
  • 2011-02-21 Jaguar75 FR
    [ 2011-02-21 11:14 ]
 先にiPad版が発売されていましたが、1週間前にようやくiPhone版も発売されました。

 iTunes Storeに行き、右上の検索ボックスに「名盤裏」などと打ち込めば、ポップアップでフルタイトル(「名盤のウラに記された真実 for iPhone」)が出ます。それを選べばOK。

 iPad版は容量が大きくなってしまったため、前編と後編にわけての発売でした。それがiPhone版では全17アーティスト分が1冊で読めます。価格は900円。

 自分のiPhoneにもダウンロードしてみました。けっこう読みやすいです。動きも早いです。

 ジャケットをタッチすると

 ジャケ裏になります。

 それぞれページから該当するCDを購入することも可能。こういうところが電子書籍の利点でしょうか。iPhoneもかなり普及していると思います。通勤の友などにいかがでしょうか?
by jazz_ogawa | 2011-08-12 09:38 | Works | Trackback | Comments(2)
 急遽決まったInter FMの仕事だったんですが、けっこう楽しめました。

 昨日の「渋谷WWW」でのクオシモードによるライヴ。

 その事前告知番組という形で7時から、会場のロビーで1時間の生放送をやってきました。

 アシスタントはモデルで女優でもある福田明子さん。どんな内容の放送になるのか、その場に行くまでわからなかったんですが、ぶっつけ本番のほうが気持ちは楽ですね。

 段取りが事前に決まっていると、それまでの間に「ああだ、こうだ」と考えてしまうので、そういうことをしない分、楽です。生放送ですから、始まってしまえば、あとは時間になればおしまい。これ、ぼくに合っています。

 ぼくのモットーは「お気楽」「いい加減」ですから、やってしまえば、あとは忘れるだけ。番組が終わって、ペリエを飲みながら観たクオシモードのライヴ。一仕事を終えたあとの充足感に浸りながら、いい気分で週末の夜が過ごせました。

 お酒が飲めるなら、スポンサー提供の「響」か「ザ・マッカラン」で乾杯といきたいところです。スタッフはそうしていたみたいですが。とりあえず、関係者のみなさん、お疲れさまでした。

 このライヴ、5月1日の「Jazz Conversation」で一部をOn Airします。お楽しみに。

 それで、今日は駒場東大前の「ONGAKUゼミナール」。暇をもてあましている方は、まだ席に余裕がありますので、ぜひ!
by jazz_ogawa | 2011-04-23 11:19 | Works | Trackback | Comments(2)
 っていう表現が正しいかどうかわかりませんが、ぼくにしてはちょっと忙しい4日間になりそうです。

【その1:金曜日は19時から1時間の生放送】
 すでに告知しているとおり、22日(金)の19時~20時、「WHISKY LOVES CLUB JAZZ」という公開生放送の特番に出演します。

 そして、リスナーの皆様に素敵なプレゼントがあります。サントリーウイスキー 響 & ペリエのギフトセットと、quasimodeのサイン入りスタイルブックを、セットで10名様にプレゼント。

 twitterもしくはメールで、WHISKYとCLUB JAZZにまつわるつぶやきやメッセージとともにご応募ください。

twitter → #interfm をつけてつぶやいてください。
or
MAIL → whisky@interfm.jp

 当選者は特番の最後に発表します。何度送っていただいても構いませんので、どんどんご応募ください。

4/22 Fri. 19:00-20:00 On Air
DJs:小川隆夫、福田明子
渋谷WWWで行なわれる「quasimode Magic Ensemble Tour 2011」ライヴ開演前に、会場から1時間生中継!
特設サイトはこちらです。http://www.interfm.co.jp/whiskylovesclubjazz/

【その2:土曜日は「ONGAKUゼミナール」】
 こちらは駒場東大前で2ヶ月に一度やっている「ONゼミ」です。 

04.23. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第10回:60年代を代表するピアノ・トリオ作品を聴く」)@駒場東大前Orchard Bar 20:00~22:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
お問い合わせ:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから


【その3:日曜の「Jazz Conversation」は2時間全部生放送】
 番組全体を生放送で行なうのは今回が初めてです。金曜日も生放送をやりますから、その勢いでいければいいですけど。

 それで、番組やこのブログでも告知しましたが、この日はリクエスト大会です。前回の「チン」はなしで、1曲まるまる最後までかけることを原則にしようと思っています。なので、長い曲は厳しいです。

 なにかメッセージを添えて
メール(jazz@interfm.jp)
もしくは
FAX(03-3474-1761)でリクエストをお願いします。


【その4:月曜は「Jazz Conversation presents JAZZ AID」】
 12日に続いて代官山のジャズ・バー「レザール」で「JAZZ AID」のパート2を開催します。こちらは東日本大震災に被災された方に義援金を送ろうというチャリティ・イヴェントです。居ても立ってもいられないひとは、お小遣いを持って会場に集合、です。

04.25. Jazz Conversation presents JAZZ AID 2011(Part 2)
出演:山本剛、香川裕史 他
会費:5000円(フリー・ドリンク)
会場:代官山「レザール(LEZARD)」 東京都渋谷区猿楽町2-5 2F 03-3496-1374
開場:19:00 開演:20:00

 以上、いろいろありますが、参加できる範囲でよろしく!
by jazz_ogawa | 2011-04-20 09:48 | Works | Trackback | Comments(2)
 昨年8月から月いちで放映されてきた『学べるジャズ』が最終回を迎えます。一度に2回分を収録していたので、出勤は4回。15分(正味は12分くらい?)番組なので、毎回もの足りなかったですが、まあ現実はこのくらいの長さでちょうどいいんでしょう。

 アシスタントを務めてくださった西舘さをりさんをはじめ、いつも出たとこ勝負のいい加減な話をうまくまとめてくださったスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。ぼくとしては、そこそこ楽しい経験でした。って、嫌なことはいっさいやらなくてよかったんですから、楽しくて当たり前です。

 それで、最終回の明日はルイ・アームストロングを紹介します。ミュージック・エアと契約していて興味がある方はぜひどうぞ。このブログをお読みの方はひとりも加入していないと思われますが(苦笑)。

03.23. 「学べるジャズ 第8回:ルイ・アームストロング」(ミュージック・エア 21:45~22:00)
 ケーブルTVで毎月第4水曜日に放送。再放送は3月27日の10:45から。
http://www.musicair.co.jp/timet/index.php?rm=detail&id=129350
by jazz_ogawa | 2011-03-22 09:56 | Works | Trackback | Comments(4)

 10日ほど前に発売した電子書籍『名盤のウラに記された真実 前編』がiTunesのブックカテゴリで「注目の新作20タイトル」に選ばれていました。ここに取り上げられるのは大変だと聞いていたので、びっくりすると同時に大変嬉しく思います。

 日本は未曾有の危機的状況にありますが、ひとりひとりが自分のできるベストを尽くすことで乗り切るしかありません。阪神大震災や9.11のときにも感じましたが、ひとびとの優しい気持ちが難局を乗り切る上でとても大切なことだと思います。そして、同じような気持ちを、ぼくはいま強く感じています。
by jazz_ogawa | 2011-03-17 09:26 | Works | Trackback | Comments(6)
 心配や不安のタネは尽きませんが、いつものペースでこれからもいきたいと思います。ということで、今日も宣伝にいそしみます。

 7日に発売した前編に続き、後編もiTunesで購入できるようになりました。21日ごろになるかと思っていたのですが、審査があっさり通ったことから、12日には発売になっています。

 前編と後編に収録したアーティストを紹介しておきましょう。

【前編】
 ジョン・コルトレーン
 ウエス・モンゴメリー
 ソニー・ロリンズ
 アート・ブレイキー
 アート・ペッパー
 スタン・ゲッツ
 キース・ジャレット
 ビリー・ホリデイ
 リー・モーガン
 セロニアス・モンク

【後編】
 ウエイン・ショーター
 オスカー・ピーターソン
 マイルス・デイヴィス
 キャノンボール・アダレイ
 フレディ・ハバード
 ハービー・ハンコック
 ビル・エヴァンス

 以上17名です。内容は、各アーティストのプロフィールとそれぞれの代表作6枚ずつ(マイルスとエヴァンスは各12枚)の紹介になっています。

 電子書籍ですから、単にページをめくるだけでは終わりません。

 こちらは縦組み。
 

 上下にスクロールすることで前後のページに移れます。
 

 どのページからでも、右にスクロールすると次のアーティストのトップ・ページに行きます。左にスクロールするとひとつ前のアーティストに。
 

 横組みにするとこうなります。
 

 横組みでも上下にスクロールすることで前後のページに移れます。
 

 次のアーティスト、もしくはひとつ前のアーティストに行くときは縦組みと同じで、どのページからでも左右にスクロールすることで移動できます。
 

 右上の「目次」をタップすれば、目次のページに移ります。
 

 ジャケット写真の右上(縦組み)もしくは左上(横組み)にある矢印をタップすると裏ジャケットになります。
 

 こちらは各アルバム紹介の最終ページですが、右下のジャケット裏の写真をタップすると、大きなジャケット写真がジャケット裏の写真に変わります。
 

 各ページを軽くタップすると右上に棒グラフ(バー)のようなマークが出ます。
 

 それをタップすると、各ページの画像が出ます。その読みたいページをタップすれば、そのページが表示されます。
 

 電子書籍ならではの機能を使ってこんな本を作ったんですが、曲目やアーティストの索引もつけたかったです。でもそれをやるには相当な容量が必要とのことで、泣く泣く断念しました。

 電子書籍は容量との勝負です。そこをどう克服するか。テクノロジーの発展を待っています。
by jazz_ogawa | 2011-03-16 09:13 | Works | Trackback | Comments(4)
 それにしてもすごい地震ですね。ぼくの部屋もCDが散乱して大変な目にあいました。でもこのブログの目的は「宣伝」と「自慢」です。それ以外のことは無用の長物。ぼくの思いなんぞはどうでもよろしい。というわけで、地震にめげず、今日もせっせと宣伝に励まさせてもらいます。

「宣伝ブログ」の本領を発揮して、これまでにもこの本のことはここで紹介してきました。その『ピアノ・トリオ決定盤ベスト100』が昨日出版となりました。めでたし、めでたし(パチパチパチ)。

 版元は東京キララ社(発行)と河出書房新社(発売)のコンビ。このチームでこれまでに何冊だしたでしょうか? ありがたいことです。そういえば、小野寺さん、社長就任おめでとうございます。偉くなっちゃったから、これからはぼくの本の担当はお願いできないのかしら?

 それはそれとして、この本です。今回もいつもと同じで、「小川隆夫が選ぶベスト100」です。「しまった」と思ったのは、100枚じゃ足りなかったってことです。「ベスト200」か「300」くらにはしたいところですが、そこは経済原理の壁の前にあっさり引き下がりました。

 ただし多ければいいってものでもないから、100枚くらいが現実としては妥当なんでしょう。この点は編集者のセンスにお任せです。

 毎度のことですが、ぼくには客観的なセレクションができません。そのときどきで気が変わります。ですから、いま現在で100枚を選ぶとしたら、少しは内容が変わってくるでしょうね。そこが人間らしいところかもしれないです。

 それで、今回も原稿を書いた時点での好きなアルバムが100枚です。嫌いなものを選んだって意味ないでしょ。なので、いわゆる名盤もあれば、いまでは買えないような作品も含まれています。「いま買えるものでもいつ廃盤になるかもしれず」ですから、買える・買えないを基準にする必要はありません。優先するべきは自分の好きなアルバム。これで正解じゃないかしら

 それで、こういう本こそ電子書籍にぴったりじゃないかなって思いました。読んでいて気になるものがあればワン・クリックですぐ購入、あるいは試聴ができる。それっていいと思いません? 次は、さしあたってこの本の電子書籍化を目論んでみますか。

 これはボツの表紙。こちらも好きなんですけど、表紙はひとつしか選べないのであきらめました。

【さらなる宣伝】
 Appleの審査にあっさり通ったことで、21日ごろに発売する予定だった『後編』は12日の発売となりました。よろしく、です。

 今日は「ついに来るべきときが来たか」と覚悟しました。それにしても津波はこわい。テレビを観ていて「ヒアアフター」のシーンを思い出しました。ぼくの住んでいる芝浦にも津波が来る可能性ありだそうで、いまも区の広報車が回っています。
by jazz_ogawa | 2011-03-11 21:45 | Works | Trackback | Comments(16)
 ようやくAppleの審査が通り、昨日からiTunesで購入できるようになりました。いわゆる電子書籍です。順次、対応機種の拡張を考えていますが、現時点ではiPadのみの対応です。そういえばiPad2が25日に発売されるそうですから、これを機に、お持ちじゃない方はいかがですか?

 この本、『スイングジャーナル』誌で2009年1月号から2010年7月号にかけて連載した同名のシリーズ全19回をまとめたものです。当初は1冊にする予定でした。ところが電子書籍ならではの機能をいろいろ取り入れたため容量が増え、分冊にしたほうが動きがいいとの考えから『前編』と『後編』にわけました。

 内容は、単行本で出した『ジャケ裏の真実 ブルーノート編』の2冊同様、オリジナル盤のジャケット裏に掲載されていたライナーノーツを肴に、ぼくがあれこれ書いたものです。今回はレコード会社と関係なく、マイルス、コルトレーン、エヴァンスなど、17アーティストの代表的な作品を紹介しています。

 19回の連載なのに17名というのは、マイルスとエヴァンスのみ2回にわたって紹介しているからです。それで、毎回6作品をとりあげました。ですから、アルバム数にすれば114枚になりますか。

 それで、この本では電子書籍ならではの機能を生かし、アルバム紹介のページからiTunesやAmazonに飛び、当該アルバムの購入や視聴もできるようにしてあります。(ジャケットの下にあるiTunesとCDのマークをタップします)

 また、アーティストからアーティストにも自在に移動できますし、ジャケット写真をタップすれば裏面に変わったりもします。

 縦長、横長、どちらにもなります。縦長のときの文字配列は横組み、横長のときは縦組みに変更されます。レイアウトも異なります。編集者によれば、こういうシステムを構築するのが大変だったそうです。

 これで1冊700円は安いか高いか。電子書籍の価格については、まだ各社様子見のところがあって、よくわかりません。でも妥当な線じゃないかしら。

 なお、こちらの後編は2週間後くらいに発売できる見通しです。こちらもAppleの審査に通る必要があります。ただしこの審査、どんなことをチェックしているのか、Appleの関係者以外、誰にもわからないみたいです。いったい何をチェックしているのやら、です。

 もう少し情報をオープンにしてくれないと、現実的な問題としてやりづらいことはなはだしいです。そんなにハードルを高くしてどうする? みたいな印象を覚えました。ともあれ、無事に発売できてよかったですけど。

【購入方法】
 iPadにあるApp Storeを立ち上げ(PCの場合はiTunes StoreからApp Storeに入る)、上部右側の「検索」で「小川隆夫」「ジャズ」「名盤裏」のキーワードいずれかを入力すれば引っかかるようにしてあります。タイトルの「名盤の裏に記された真実」でも大丈夫です。

 それではよろしくお願いします。

【販促ツール】
 つまりチラシです


by jazz_ogawa | 2011-03-07 15:11 | Works | Trackback | Comments(0)
 ビッグ・バンドのバディ・リッチです。大物アーティストのひとりではありますが、普段はあんまり紹介されない不遇のスターとでもいいましょうか。15分の番組ですから、細かい紹介はできませんが、それでも彼にスポットライトを当てることができてよかったです。

 数えて7回目の「学べるジャズ」。今回も「ブルーノート東京」で収録させてもらいました。味気のないスタジオでの収録より、断然雰囲気がいいです(と思うんですけど)。

 この番組はケーブルTVの音楽専門チャンネル、ミュージック・エアで放送されます。詳細は以下のとおりです。

02.23. 「学べるジャズ 第7回:バディ・リッチ」(ミュージック・エア 21:45~22:00)
 ケーブルTVで毎月第4水曜日に放送。再放送は2月27日の10:45から。
http://www.musicair.co.jp/timet/index.php?rm=detail&id=128184
by jazz_ogawa | 2011-02-22 09:35 | Works | Trackback | Comments(2)
 以前このブログで紹介しましたが、スポーツ・カーのジャガーから取材を受けました。昨年のことです。これは紙媒体ではなく、iPadおよびiPhoneで閲覧できる同社の広報紙(紙ではないですよね、こういうのは何と呼べばいいんでしょう。広報メディアかな?)用の取材です。

 昨年末にアップされる予定と聞いていたのですが、遅れに遅れて2月9日にアップされたみたいです。ご覧になりたい方は、iTunes Storeで「Jaguar75 FR」と検索してください。するとiPad用とiPhone用、両方のアプリが出てきます。あとはそのアイコンをクリックすれば、無料でDLできます。

 こういう取材を受けると、電子書籍の時代になったんだなぁと実感します。でも、アナログ派のぼくとしてはやっぱり印刷されたもののほうがいいですね。だって切り抜きとかができないじゃないですか。資料としてファイルすることもできないし。

 雑誌の記事や広告なら、そこだけ切り取っておくことができるけど、電子メディアになったらできないでしょ。これって、けっこう不便です。チラシなんかだったらポケットに入れて、お店でそれを出せば済むのにね。

 でも、時代の流れには逆らいません。もうすぐぼくの著書も電子書籍で出ることですし。ただ、いまは過渡期ですから、しばらくしないといろいろな点で落ち着いてこないでしょう。
by jazz_ogawa | 2011-02-21 11:14 | Works | Trackback | Comments(2)
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