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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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カテゴリ:平凡な日々
  • 2011-12-24 今日からニューヨーク
    [ 2011-12-24 09:39 ]
  • 2011-04-11 いよいよ明日はチャリティ・イヴェント
    [ 2011-04-11 11:17 ]
  • 2010-08-16 iPhone 4を買いました
    [ 2010-08-16 11:40 ]
  • 2010-08-10 Many Thanks to My Dear Director
    [ 2010-08-10 22:19 ]
  • 2010-06-21 時代は変わる
    [ 2010-06-21 17:24 ]
  • 2010-05-19 思い出は永遠
    [ 2010-05-19 12:41 ]
  • 2010-04-30 金門橋、Haight & Ashburyなど
    [ 2010-05-01 14:59 ]
  • 2010-04-29 久々のサンフランシスコ
    [ 2010-04-30 15:08 ]
  • 2010-01-11 iPod音質向上計画
    [ 2010-01-11 14:55 ]
  • 2010-01-04 東京に戻ってきました
    [ 2010-01-04 11:03 ]
 のはずでしたが、急遽、年末に東京で大切な用事が入ってしまったため、キャンセルしました。30年間、毎年ニューヨークでクリスマスと年越しをしていたので、日本でクリスマスと年末・年始をすごすのは、ちょっと不思議な気分です。

 といっても、どうせ何もしないで終わっちゃうでしょうね。明日以後の仕事も入っていませんし、ゴロゴロするならニューヨークも東京も同じですから。買い物はしたかったけれど、それだって絶対に買わなくちゃいけないものもないですし。節約できていいかも、です。

 というわけで年末・年始の「食事ブログ」、今回はありません。って、誰も楽しみにしてないですよね(苦笑)。
by jazz_ogawa | 2011-12-24 09:39 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(6)
 さくらは満開で、本来なら絶好のお花火びよりですが、今年はそういう気分になれません。自粛はしたくないんですが、気分が勝手に自粛モードになっています。これは仕方のないことでしょう。でも、元気な人は元気であることが日本の復興につながると思います。

 その元気を明日はチャリティ・イヴェントに向けたいと思っています。どのくらいのひとがお見えになるかは皆目検討がつきません。派手なことがやりたいわけではありませんし、慎ましくいければ、というのがぼくの考えです。それでもジャズ・ファンのパワーと思いをひとつにして、少しでも多くの義援金を集められればと思います。

 わかりにくい場所にありますが、お時間とお気持ちのある方はぜひ代官山にある「レザール(LEZARD)」に足をお運びください。


 場所は、渋谷から明治通りを恵比寿方向に向かい、並木橋の交差点を右折。並木橋を超えたところで(最初の信号)、右にUターンする形で側道に入ります。そのまま線路に向かってまっすぐ進み、左側にある二つ目のビル(外に数段上る階段あり)の2階です。

 階段のところにこの看板が出ています。駅からだと10~15分くらいでしょうか。


【今月のチャリティ・イヴェント】
04.12. Jazz Conversation presents JAZZ AID 2011(Part 1)
    出演:TRIO’(福田重男・森泰人・市原康)他

04.25. Jazz Conversation presents JAZZ AID 2011(Part 2)
    出演:山本剛、香川裕史 他
会費:5000円(フリー・ドリンク)
会場:代官山「レザール(LEZARD)」 東京都渋谷区猿楽町2-5 2F 03-3496-1374
開場:19:00 開演:20:00


04.23. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第10回:60年代を代表するピアノ・トリオ作品を聴く」)@駒場東大前Orchard Bar 20:00~22:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
お問い合わせ:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

 それでは、とりあえず明日!
by jazz_ogawa | 2011-04-11 11:17 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(0)
 予約してから3週間弱で入荷の通知がありました。入荷のお知らせメールが木曜の23時ごろに届き、日曜日までに取りに行かないとキャンセルになります。引き取りの日時をネットで予約しました。

 ところが土曜の予約がなぜか処理されておらず、昨日の日曜日に再度お店に出向き、無事入手。旧iPhoneとはデータが簡単に同期できるんですが、いつもメールの設定がうまくいきません。先日のiPadのときも、送信サーバの設定をもう一度入力しなおしてつながるようになりました。

 今回は受信サーバの設定も不具合になり、メールの情報すべてを入力し直したら、無事メールのやりとりができるようになりました。原因はわかりませんが、とにかくつながればOKです。

 問題になっていた受信状態はいまのところ問題ありません。どこでも、どんな持ち方をしても大丈夫。ただしサクサク動くときもあれば、サクの1.5倍どまりくらいのときもあります。これはiPhone本体の問題ではなく電波の問題かな?

 まったく使えないのは音声コントロール。これはiPhoneに向かって「誰々に電話」と話せば自動的に電話をかけたり、「ビートルズの抱きしめたい」と言えばその曲を選んでかけてくれたりする機能です。これがまったくだめ。勝手にありもしない番号に電話してしまいます。それも3桁だったり5桁だったりで、「この電話番号は使われていません」になってしまうのですが。

 形はこれまでのものよりスマートになりました。やや細身になって、厚さも薄く、裏面も平らです。

 iPhone 4用のケースはAppleでまだ売っていません。無償提供プログラムがあるので、そこでGriffin社性のものをオーダーしました。でも、人気があるのか発送予定日は10月10日以降だそうです。

 あとはAmazonでマイルスのスキンと、9月に発売予定のチタン性のケースもオーダーしました。iPhoneやiPodはケースをとっかえひっかえできるのも楽しいです。チタン性はそこそこの値段なのに現物を見ていないからちょっと度胸がいりましたが(といったってそれほど高くないです)、ワン・クリックしてしまいました。

 相変わらずものが増えて困っていますが、これも楽しいことなので、まあいいかな、と。
by jazz_ogawa | 2010-08-16 11:40 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(10)
 これ以上の言葉はないですね。7日の駒場東大前にも来てくれて、そのときも一番大きなお花をプレゼントしてくれたのに、翌日の番組収録でビックリするサプライズを用意してくれました。

 ぼくがiPadを買おうかどうしようか迷っているのを察し、こんなプレゼントをしてくれるとは。物欲の塊のようなぼくですが、このときばかりは欲しいものが手に入った喜びではなく、ぼくを思ってくれるディレクターの気持ちに感激しました。

 しかしこんな高価なものをいただいて果たしていいのか? その疑問はいまも拭えません。ですがご好意はしっかり受け止めないと、却って失礼ですよね。

 この気持ちに応えるためにできることは番組の内容をよいものにすること。それをお礼に代えるしかないんですが、翌日(昨日)の収録ではドジばっかり。張り切ったら、裏目に出たみたいです。やっぱりいつもの自分でいないと。何事も平常心が肝心。

 でも、スタジオでの仕事は面白いです。せっかくなので、iPadを使った番組も作れないかしら。近々iPodを駆使した番組をやってみようと画策しているんですが、iPadも使ってみたいですよね、せっかくですから。

 もうすぐぼくが書いた本の電子書籍も出ますから、とにかく嬉しいプレゼントをいただきました。それで内容をiPhoneと同期させて使っています。予約したiPhone 4が届くのはもうしばらく先みたいですし、本当にいいものをいただきました。これで当分遊びの道具には困らないかな? 
by jazz_ogawa | 2010-08-10 22:19 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(1)
 おととい発売された7月号で『スイング・ジャーナル』誌が休刊となりました。1966年からの読者ですから、44年ほど親しんできたことになります。その雑誌がなくなるのはたいへん寂しいですね。

 1983年からは筆者となって、現在まで1号も欠かさず原稿を書かせてもらいました。データベースをチェックしてみたら、ここまでで2092本の原稿を書いたことになっています。ずいぶん稼がせてもらいました。

 ただし30年近く筆者として関わってきましたが、ぼくの思いはいつでも一読者でした。読んでいて面白い時期もありましたし、いまいちのときもありました。しかし、この雑誌に触発されて音楽にのめり込み、人生の大半を過ごしてきたことは間違いありません。

 その雑誌が消えてしまうことは大きな喪失感につながりそうですが、不思議なことにまったく平然としています。どうしてなんでしょう? 自分で自分の気持ちがわかりません。

 ひとつの時代が終わったことは強く感じています。でも、ひょっとしたら『スイングジャーナル』の役割はもうしばらく前に終わっていたのかもしれません。寂しいけれど、残念ですけれど、読者としてのぼくにとって、この雑誌にそれほど強い思いがなくなっていたのかもしれません。

 いつもはうしろ向きですが、このこと(休刊)に関してはあまりネガティヴ・シンキングではありません。これを機に、何か新しい局面が生まれるかもしれないじゃないですか。低調なジャズ・ビジネスに、この休刊はいままでになかった次なる一石を投じることになるかもしれません。

 新雑誌が登場するとは思いませんが、思いもしなかったことが自然発生的に起こってきたら楽しいでしょ? ひとつの終わりは、次なるものの始まりになるかもしれません。ジャズがこの世から消えるわけじゃないんですから。

『スイングジャーナル』誌の休刊にひとつの時代の終わりを感じますし、自分にも今年はいろいろな変化が訪れているので、ぼく個人も大きな節目を迎えている気がします。それでも、夜が来て、朝が来て、また夜が来て、といつもの日常が淡々と過ぎていきます。そこに心の平穏を感じているのですが、これって歳のせいかな?
by jazz_ogawa | 2010-06-21 17:24 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(9)
 おとといはぼくにとって大きなニュースがふたつ届きました。コメント欄にも書きましたが、ハンク・ジョーンズさんの死去と『スイングジャーナル』誌の休刊です。どちらの情報も少し前から耳にしていたのですが、ついに来るべきときがきたかとの思いです。

 ハンクさんは、2月にお会いしたときはあんなにお元気そうで、かくしゃくとしていたのに、との思いが強いです。でも91歳のご高齢ですから、何が起こってもおかしくはないし、大往生という言葉がぴったりなんじゃないでしょうか。

 生まれて初めてインタヴューらしきものをさせてもらったのがハンクさんです。まだこの仕事に入る前のことで、留学中にニュージャージーのお宅にお邪魔をして、1時間ほどいろいろなお話をうかがいました。

 極度に緊張していた上、英語もろくに話せないぼくに対し、ハンクさんは実に辛抱強く、わかりやすい英語で答えてくれました。あのときご馳走してくれたクッキーのおいしかったこと。話の内容はあんまり覚えていないのですが、クッキーの味はいまも覚えています。

 ぼくの名前もラッキーでした。業界の大先輩でオール・アート・プロモーションの社長さんが石塚孝夫さんといいます。ハンクさんは、石塚さんの招聘で何度も日本に来ています。それで「タカオ」という名前をすぐに覚えてくれました。

 石塚さんは、それこそ数え切れないほど多くのジャズ・ミュージシャンを日本に呼んでいます。そして、みなさんが石塚さんを敬愛しています。そういうわけで、ぼくの名前も覚えやすいらしく、ハンクさんに限らず、このことは仕事をする上で本当に助かりました。

 20年以上前ですが、FM仙台でオールナイトのジャズ・プログラムを放送したことがあります。そのときの司会・進行はぼくで、目玉のプログラムは、石塚さんが招聘していたハンク・ジョーンズ・トリオとアニタ・オデイのライヴ。ハンクさんとアニタさんと石塚さんと、コンサート前に仙台のホテルで夕食をご一緒させていただいたことも、いまとなっては楽しい思い出ですね。

 初めてお会いしたときからハンクさんは相当なお歳の印象でした。でも考えてみると、あのときは今のぼくよりひとつかふたつ年上だっただけなんですね。そこまで長生きはしなくていいですけど、体に気をつけていれば、ぼくもあと30年近くは元気で世界中を回れるかもしれません。人生の先輩として、ハンクさんはぼくに希望を与えてくれました。いまは心から冥福を祈るしかできませんが。

 追悼の気持ちを込めて、先ほど「Jazz Conversation」のPodcastingに2月のインタヴューがアップされました。収録は2月19日、「ブルーノート東京」の楽屋、On Airは3月14日。おそらく、ハンクさんが残した最後の肉声ではないでしょうか? 最後に出てくるステーションIDを聴いたとたん、さまざまな思いが胸をよぎり、はからずも涙してしまいました。

 今日はもうこれで胸いっぱいです。『スイングジャーナル』誌の終焉についても書きたかったのですが、それは来月、最後の号が出たときにしましょう。
by jazz_ogawa | 2010-05-19 12:41 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(10)
 とくにやることもないので、今日は友人の車であちこちをふらふら。

 
 まずは近くのコーヒー・ハウス「Toast eatery」で朝食。適当に入ったところですが、ヘルシーな食事に重きを置いているみたいで、サラダと白身のオムレツを頼みました。

 友人によればSFは野菜がおいしいく、コーヒーにもこだわっているとのこと。昨日の「Gary Danko」にしてもそうでしたが、たしかに野菜はおいしいですね。それからこのコーヒー・ハウスのコーヒーも、ニューヨークのコーヒー・ハウスで出るものよりおいしかったです。
 
 腹ごしらえをしたところで、友人の車でゴールデン・ゲイト・ブリッジへ。全長1.7マイル。往復でちょうど1時間くらいかかるので、食後のウォーキングに選んでみました。

 橋を渡ったサウサリート側のパーキングロットに車を停め、そこからウォーキング開始。

 橋の上はちょっと風がありましたが、そんなに寒くなく、ウォーキングには最適。

 続いては、ヒッピー文化の中心地だったHaght & Ashburyへ。この交差点の近くに「フィルモア」があったはずです。ここはいつ来ても、ワクワクします。

 こんな店があったり

 これも雰囲気があるでしょ

 こちらも感じが出ています。

 Ashburyより数ブロック先に行った1855 Haight St.にあるのが、ポール・マッカートニーのインストア・ライヴで知られる「Amoeba Music」。倉庫のようなだだっ広い店内には、LP、CD、DVD、ポスターなどがうんざりするくらいありました。

 ただしLPはたいしたもの、ありません。キャッシャーの奥にブッチャー・カヴァーが飾ってありましたが、ジャケットのコンディション悪しです。300ドルなので買いではありますが、ぼくはほぼピカピカのものを持っているので食指が動きません。成長したでしょ?

 昼食はチャイナタウンの「New King Tin」(826Wahington Street)で。これまた行きあたりばったりの店ですが、こういうときは感が働き、今回も正解でした。こちらはサーヴィスで出てきた野菜スープ。見た目は「ン?」ですが、さっぱりしていてけっこういけました。

 Satay Mixed Vegitable Clay Potは入れ物がClay Potじゃなかったですが(笑)。

 牛肉のオイスター・ソース炒めもぼく好みの味でした。こういうの、まず外れがありません。

 このまま家に戻るのももったいないので、ついでに大好きなタワー・オブ・パワー発祥の地、オークランドへ。ベイ・ブリッジを渡って行ってきました。

 夕食は「range」(842 Valencia Street)に。ニューヨークにありそうな、洒落ていてカジュアル。昨日のレストランよりぐっと気楽な雰囲気のお店でした。アペタイザーはスキャロップとアヴォカドのサラダ。

 メインはポークのソーセージとリブ。

 デザートは近くにおいしいアイスクリーム屋さんがあるからと、その「Creamery」(3693 18th Street)へ。11時近くになるというのに長蛇の列。

 通りを隔てた向かいのコーヒーハウスにはバンドふが出ていて、ジャニス・ジョプリンの「ボール&チェインズ」なんかをやっていました。まさにSFの気分満点じゃないですか。

 それでようやくロー・カロリー、ロー・コレステロール、ロー・ファットのアイスクリームをゲット。20分以上待ったせいもあって、写真を撮り忘れて食べはじめてしまいました。

 というわけで、SFの夜は更けていきます。 
by jazz_ogawa | 2010-05-01 14:59 | 平凡な日々 | Trackback(1) | Comments(4)
 成田を夕方の5時40分に出て、サンフランシスコに着いたのが朝の10時過ぎ。時差が16時間ですから、8時間半くらいで着いたのかな?

 朝のニュースで成田はピークの混みようといっていましたが、実際はガラガラ。混んでいたのは午前中だけかしら。出国手続きのところでも、前に10人もいなかったですから。こんなにすいているのも珍しいんじゃないでしょうか?

 珍しいといえば、ぼくの場合めったにないことですが、定刻に飛んで、定刻に到着しました。

 10数年ぶりのサンフランシスコ。とりあえず友人夫妻の家に落ち着いて、といってもふたりとも仕事に出ているので、合鍵を使って中に入り、一休みしてから近所をブラブラ。東京より涼しいです。

 このあたりの街角からは、サンタナとかグレートフルデッドとかジェファソン・エアプレインとかの音楽が聴こえてきそうな雰囲気。サンフランシスコのことはほとんど知りませんが、心の中にある情景はそんな感じですね。ニューヨークと違い、60年代の雰囲気がまだ残っている、と勝手に思いながら、その気分に浸っています。

 ラヴ&ピース、「花のサンフランシスコ」、サマー・オブ・ラヴ・・・・同じときに青春時代を過ごしながら、日本にいたため実体験ができなかったアメリカ文化。ぼくにとっては永遠の憧れ。サンフランシスコに来ると、いつもこの思いが強くなります。

 生まれて初めて外国の地を踏んだのもサンフランシスコ。74年ですから、ヒッピー文化が少しは残っていました。ウッドストック世代のぼくにとっては、初めて触れることのできた憧れのアメリカとその文化。

 あのときのことを思い出すと、いまだにさまざまな感慨が胸をよぎります。ロックを聴いていなければこれほどの思い入れはないんでしょうが、「60年代のサンフランシスコはどんなだったんだろう?」という興味はいまも薄れていません。明日はハイト&アシュベリーに行ってみようかな?

 それでお昼は、近くの24丁目にあったスタバで、低脂肪のソーセージ&エッグ。使われていた卵も白身です。チェダー・チーズもノン・ファットって書いてあったけど、本当かなぁ。

 デヴィッド・リンチのツイン・ピーク。懐かしいひとには懐かしいでしょ。ぼくも当時ははまりました。

 睡魔が襲ってくるので、友人の車を借りてサンフランシスコまでドライヴもしました。夕方なので少し混んでいたのですが、Marketという広い通りを下って20分くらい。

 これは途中で見かけた「アリス・イン・ワンダーランド」の広告。

 それで、夕食は「Gary Danko」(800 North Point Street)に。ニューヨークの「Gotham Bar & Grell」が好きなぼくのために、そのサンフランシスコ版みたいなお店ということから、友人がここを選んでくれました。賑やかだけどシックなところもあるモダンな雰囲気のレストランです。

 ぼくが食べたのは、アペタイザーがアスパラガスのサラダ。上に乗っているのは生ハムで、まわりにはウズラの卵が。

 メインはサーモン

 デザートがレモン・タルト

 こうしてサンフランシスコの1日目は終了しました。 
by jazz_ogawa | 2010-04-30 15:08 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(14)
 こういうものに目がないので、このところまたいろいろ買っています。左のふたつは以前紹介したiBossoのミニ・アンプ。それで右の白いものが、先日買ったaudio-technica iPod専用ポータブルヘッドホンアンプ AT-PHA30i。

 iPodはドックに接続したほうが、イヤホン・ジャックを通すより音がいいとのこと。それでこんなものばっかり買っています。音がいいのかどうかはよくわからないのですが、そんなに高くないものなので、あると買っちゃいますね。

 こちらも先日紹介したBoseのSounddock。これはハイエンド・モデルという触れ込み通り、たしかにいい音しています。でもちょっと低音が強いかも。

 そして一番最近買ったのがこのONKYO iPod Dock搭載デジタルメディアトランスポートND-S1。ネットで「いい音がする」とかなり話題になっているので買ってみました。光ケーブルで自分のオーディオ装置に繋いで音を出します。これが一番いい音ですね。

 相変わらず「そんなに買ってどうする!」状態ですが、どうする気もありません。ほしいから買う。とてもプリミティヴです。でも高いものは買えませんから、この程度のものを買って、ささやかですが不況からの回復に貢献したいと思っています。だってお金は使うためのものですから。
by jazz_ogawa | 2010-01-11 14:55 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(11)
 改めて、新年明けましておめでとうございます。昨日ですが、「Jazz Conversation」も無事にスタートを切ることができました。番組のHP(http://www.interfm.co.jp/jazz/index.php?mode=sun)をクリックすると、昨日の曲目や番組のブログなんかも見ることができます。ブログではディレクター氏からの熱いメッセージが書き込まれていて、非常に嬉しく思いました。って、内輪で感激してどうなんだ! ってことにもなりますが。で、よろしければこちらにもコメントを寄せていただけると嬉しいです。そうなるとさらに張り切れますし。

 シカゴ経由の帰国は前回と同様です。そのときにひとつ学習しました。たいしたことじゃないですけど。前回はターミナル内にスタバがあったんで、そこでサンドウィッチを買いました。買って、通路に出ると、となりがベーグル屋さんで、そこにはおいしそうなパニーニが。でも、もうとき遅しです。

 それで、今回はシカゴに到着早々パニーニを買いました。これはターキーのパニーニ。チーズを半分に減らしてもらい、パンは脂質の少ないウィートで。

 行きもそうでしたが、UAの機内上映は不作です。観たい映画は1本もないんですが、貧乏性なもので2本観てしまいました。



『Four Christmases』と『500Days Of Summer』です。どちらも映画館にまで行っては観ないでしょうね。でも前者に出てくる男性はぼくと通じる考え方の持ち主で、何度かニヤリとさせれました。後者の女性は性格がよくわかりません。男性を振り回すタイプかな? いやな人間じゃありませんが、付き合いきれないといったタイプです。これ、あくまでぼくの場合は、ですが。

 今日はのんびりして、明日から本業と副業の開始ですが、今年はのんびりやっていこうと思っています。あくせくしても1年、のんびりやっても1年ですから。
by jazz_ogawa | 2010-01-04 11:03 | 平凡な日々 | Trackback | Comments(12)
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