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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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「Jazz Conversation」
(毎週日曜16:00 - 18:00)
2.6, 12, 19, 26


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「Jazzy Life」
選曲・構成(2.01 - 3.31)

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(140号:2.01)

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(2.06 EPK翻訳)

■「文藝別冊・KAWADE夢ムック
ジョン・コルトレーン」
(2.16発売)

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(Vol.19:2.24発売)

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「ONGAKUゼミナール@駒場」
(2.25 @駒場Orchard Bar)
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カテゴリ:Inter-FM
  • 2012-02-10 明日とあさってはInterFMで
    [ 2012-02-10 15:43 ]
  • 2012-02-08 【緊急告知】土曜日にポールの特番をやります
    [ 2012-02-08 12:07 ]
  • 2012-02-04 次回の放送は6日(月)の19時スタート
    [ 2012-02-04 11:42 ]
  • 2012-01-28 明日は1月最後の「Jazz Conversation」
    [ 2012-01-28 10:58 ]
  • 2012-01-24 「Jazz Conversation 2011」アーカイヴス(その4)
    [ 2012-01-24 15:55 ]
  • 2012-01-21 明日の「JC」は日本のジャズとマイルスを中心に
    [ 2012-01-21 09:30 ]
  • 2012-01-19 「Jazz Conversation 2011」アーカイヴス(その3)
    [ 2012-01-19 12:09 ]
  • 2012-01-16 「Jazz Conversation 2011」アーカイヴス(その2)
    [ 2012-01-16 08:49 ]
  • 2012-01-14 明日の「JC」は早くも今年3回目になります
    [ 2012-01-14 11:41 ]
  • 2012-01-12 「Jazz Conversation 2011」アーカイヴス(その1)
    [ 2012-01-12 09:25 ]
 まずは明日の土曜日。数日前に急遽放送が決まった生放送・特別番組「今さら聞けない、ポール・マッカトニー!」。こちらは15時から90分間のオンエアになります。

 局からは「初心者向け」との希望が出ています。要は、誰でも知っている曲を選べばいいってことでしょうか。あとは出たとこ勝負の四方山話をしますかね。誰もぼくに多大な期待はしていないでしょうから、個人的な思いや体験談を話せばそれでいいかな、と。

 何せビートルズに関しては、1964年に日本で最初のシングルが出たときから聴いています。ビートルズ歴50年弱。解散後の各メンバーについても常に興味を持ってきたんですから、何か話すことはあるでしょう。

 いつものとおりで、気張らず、適当に、そして思いつきで番組を進めていこうと思っています。ただし生放送ですから、アクシデントが起こったときが困ります。そこはディレクターに任せて、ぼくはこの90分、ビートルズとポールの音楽を楽しめばお役ご免と考えています。

 そして、12日の日曜日。こちらは16時からの「Jazz Conversation」。先週は、1日遅れで6日の月曜日19時からの放送でした。ということは、月曜から日曜までを1週間と考えれば、3回もInterFMに登場することになります。たいしたもんだ。

 それはそれとして、次回の「Jazz Conversation」でもポール特集をやります。内容はこんな感じ。

Jazz Conversation #108(2012.2.12.放送)
①【16:00:ポール・マッカートニーの新作『キス・オン・ザ・ボトム』を聴く】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第108回:『ソーサラー』について】
③【17:00:Meet The Star(第92回:守屋純子)】
④【17:30:楽器別特集(第26回:日本の名テナー・サックス奏者を聴く】

 2回目の登場となるゲストの守屋純子さんは、24日にオーケストラを率いてのコンサートが控えています。そのコンサートに、番組お聴きの方5組10名様のご招待があります。

<守屋純子オーケストラ2012年定期公演/ CD発売記念コンサート Art In Motion>
2012年2/24(金) 18:00開場、19:00開演
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
チケット:一般:4500円(税込)学生:3000円(税込)

 楽器別特集は、25日の「ONGAKUゼミナール」が「60年代の日本のジャズ」をテーマにしているので、モロその関連というわけではありませんが、60年代にこだわらず番組で4名ほど名テナー奏者の演奏を聴く予定です。

 ということで、週末はInterFMを。土曜は15時から「今さら聞けない、ポール・マッカトニー!」、そして日曜は16時から「Jazz Conversation」ですよ。
by jazz_ogawa | 2012-02-10 15:43 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
 今度の土曜日、11日ですが、15時から90分、InterFMでポール・マッカートニーの緊急特番「今さら聞けない、ポール・マッカトニー!」を生放送でやることになりました(http://www.interfm.co.jp/grammys/)。

 これは、InterFMが13日に「グラミー賞」の中継をすることと連動した企画です。今年の「グラミー賞」ではポールがかなりの話題を集めることになりそうです。今回の新作もそうですし、ウィングス時代の『バンド・オン・ザ・ラン』が「ヒストリカル・アルバム賞」にノミネートされていて、なおかつポール本人もライヴをすることになっているらしいです。

 新作の『キス・オン・ザ・ボトム』がジャズのスタンダード集ということもあり、ぼくにDJのお鉢が回ってきました。

 さて、どんな選曲にするか。頭の中ではいろいろと渦巻いています。だけど、生放送だからなあぁ。そこが心配です。新作からの曲を中心に、ビートルズ時代とそれ以降の作品から曲を選ぶことにしますが、90分ですからね。こういう番組なら10回くらいはやりたいところです。

 コンセプトは、ビートルズもよく知らない、ポールのこともわかっていない、そんなリスナーを対象に、ということみたいです。だからこその番組タイトルなんでしょう。超初心者向けにポールを紹介すればいいんですけど、却ってこういうほうが難しいかも。しかも生放送。どうなることやら、です。

 ぼくのあたふたぶりを楽しみたい方は、ぜひ今度の土曜日、15時にInterFMをお聴きください。

 そうそう、質問もメールで受けつけています(grammy@interfm.jp)。でも、あんまりマニアックな質問はだめですよ。なにせ初心者向けなんですから。
by jazz_ogawa | 2012-02-08 12:07 | Inter-FM | Trackback | Comments(6)
 毎週日曜午後4時から放送している「Jazz Conversation」ですが、次回は特別番組があるため、翌日の月曜日、6日の19時スタートになります。みなさんお間違えのないように。

 それで月曜日はこんな内容です。

Jazz Conversation #107(2012.2.5.放送)→2月6日(19~21時)に変更
①【16:00:二足の草鞋を履くジャズマン】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第107回:充実の1967年がスタート】
③【17:00:Meet The Star(第91回:平戸裕介)】
④【17:30:必聴! ジャズ名盤(第4回:『ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロサス』)】 2009年発売限定盤「RVGリマスターLP復刻コレクション」

 くれぐれも放送日と時間をお間違いないように。

 その次は、通常に戻って12日、日曜の16時スタートになります。

by jazz_ogawa | 2012-02-04 11:42 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
 あっという間の1ヶ月でしたね。1月は元日から放送があったので、明日で5回目になります。

 内容はこんな感じ。

Jazz Conversation #106(2012.1.29.放送)
①【16:00:最近の新譜から】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第106回:『マイルス・スマイルズ』から始まった新たな展開】
③【17:00:Meet The Star(第90回:ケニー・ギャレット)】
④【17:30:スキャットでヴォーカルの醍醐味を】

 新譜の紹介では、ポール・マッカートニーがジャズのスタンダードを歌った作品から、現時点で放送が解禁になっている「マイ・ヴァレンタイン」(これ、ポールのオリジナルです)を。ここではちょっとした自慢話もしちゃいましょう。

 それでこの『キス・オン・ザ・ボトム』というアルバム、ご機嫌です。これ以外の曲は2月6日にならないと放送ができないため、2月12日の巻頭特集で紹介することを考えています。

 あと、明日の「ミート・ザ・スター」ではケニー・ギャレットとの日本語インタヴューが聞けます。ただし、かなりしっちゃかめっちゃか。そこが面白いというか、こんなのはこの番組でしか聴けない、といった内容になっています。どんな展開かは聴いてのお楽しみということで。

 それともうひとつ、お知らせが。

 明日の次の放送は、放送日の2月5日に「グラミー賞関連」の番組が入るため、この回だけ翌日の6日、時間も19時からの2時間となります。

 それでは、とりあえず明日の16時、InterFMでお耳にかかりましょう。
by jazz_ogawa | 2012-01-28 10:58 | Inter-FM | Trackback | Comments(8)
 今回は残りの特集を全部紹介します。いずれも月1の企画です。

 まずは11月から始まった「必聴! ジャズ名盤」。これは原則として1週目にやっています。
第1回:『スタン・ゲッツ/ゲッツ=ジルベルト』
第2回:『バド・パウエル/ジ・アメイジング・バド・パウエル完全版 Vol.1』

 2週目は「楽器別特集」
 第13回:フルート
第14回:クラリネット
第15回:ピアノ・トリオ(3月は第3週、1時間特集)
第16回:ソプラノ・サックス
第17回:ベーシストがリーダーのオーケストラ
第18回:フュージョン・ギター
第19回:テナー・サックス・イン・ザ・シクスティーズ
第20回:チェロ
第21回:パーカッション
第22回:打楽器系ピアニスト
第23回:その他の楽器
第24回:エレクトリック・ベース

 3週目は「レーベル特集」。
 第13回:デッカ
第14回:サヴォイ(2月は第1週)
第15回:マイルストーン(4月の第1週に)
第16回:エマーシー
第17回:MPS
第18回:ECM(6月は第4週)
第19回:フィリップス
第20回:タクト
第21回:スリー・ブラインド・マイス
第22回:パブロ
第23回:RCA
第24回:ファンタジー(12月は第4週)

 4週目は「アーティスト特集」。
第13回:渡辺貞夫・イン・ザ・シクスティーズ
第14回:ベニー・グッドマン
第15回:ジョージ・シアリング・トリビュート
第16回:チャーリー・パーカー(5月の第1週に)
第17回:ダイアナ・クラール
第18回:原信夫(6月は第3週に、「証言でつづる日本のジャズ」として)
第19回:モダン・ジャズ・カルテット(8月の第1週に)
第20回:アート・ブレイキー
第21回:ウエイン・ショーター(10月の第1週に)
第22回:ウイントン・ケリー(10月は第5週)
第23回:フランク・シナトラ~キャピトル・イヤーズ
第24回:ブランフォード・マルサリス

 以上です。これで「Jazz Conversation」の2011年アーカイヴスはおしまい。今年もこのリストがさらに続いていくことを楽しみにしながら、番組をやっていこうと思っています。
by jazz_ogawa | 2012-01-24 15:55 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
 といっても、ぼくのことですから軽~い内容です。前にもブログで書きましたが、本日と来月開催の「ONGAKUゼミナール」はテーマが日本のジャズ。そこでラジオも連動させようと考え、明日のプログラムはこんなものにしてみました。

Jazz Conversation #105(2012.1.22.放送)
①【16:00:エキゾチック・ジャパン!】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第105回:新主流派ジャズの確立】
③【17:00:Meet The Star(第89回:ジミー・コブ)】
④【17:30:アーティスト特集(第25回:菊地雅章)】

 巻頭特集の「エキゾチック・ジャパン!」。何だろう? と思うネーミングでしょ。これは「ONGAKUゼミナール」と関係ないですが、駐留軍兵士が日本でレコーディングした演奏や歌を紹介するもの。

「あたしの好きな東洋へ」、「サチコ」、「サヨナラ」、「モシ・モシ・アノネ」など、曲名からしてエキゾチックじゃないですか。畏れ多くも天皇陛下の名前まで歌詞に出てきちゃう傍若無人ぶり。傍若無人は「Jazz Conversation」の精神に通じていますから、まさにぴったりの特集と勝手に自画自賛です。とにかく最初の30分は不思議な日本体験をしてみてください。

 巻末はニューヨークで闘病生活を送っているプーさんことピアノの菊地雅章さんの特集。ほんのさわり程度しか紹介できませんが、彼の偉大さに少しでも触れていただければと思っています。プーさんの場合は「日本のジャズ」と「マイルス」の両カテゴリーに入りますね。いま、気がつきましたけど、

「ミート・ザ・スター」のゲストはジミー・コブ。いわずと知れたマイルス・クインテットの名ドラマーだったひとです。とくに『カインド・オブ・ブルー』でのドラミングは名演の誉れ高いものといえるでしょう。

 そのコブさんに、マイルスの思い出や彼にトリビュートした新作について、話を聞いています。

 以上のような内容ですが、興味とお時間があれば明日の午後4時、InterFMでお耳にかかりましょう。
by jazz_ogawa | 2012-01-21 09:30 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
 本日は「Meet The Star」のリストをアップします。

第46回:ボブ・ジェームス
第47回:寒川敏彦
第48回:ジャック・ルーシェ+【寺久保エレナ・テレフォン・インタヴュー】
第49回:佐山雅弘
第50回:木村充揮
第51回:アール・クルー
第52回:ハクエイ・キム
第53回:平賀マリカ
第54回:リー・リトナー&マイク・スターン
第55回:hiro
第56回:マリーン
第57回:カイル・イーストウッド
第58回:quasimode
第59回:TOKU
第60回:ロイ・ハーグローヴ
第61回:フィル・ウッズ
第62回:ジョー・サンプル
第63回:シーネ・エイ
第64回:原信夫(証言でつづる日本のジャズとして)
第65回:寺久保エレナ
第66回:金子雄太
第67回:福田重男&布川俊樹(Live @ Lezard)
第68回:山本剛(Live @ Lezard)
第69回:市原ひかり
第70回:稲葉国光
第71回:ジョージ・デューク
第72回:日野皓正
第73回:ゲイリー・バートン
第74回:エディ・ゴメス
第75回:ロン・カーター
第76回:山中千尋
第77回:ダイアン・シューア
第78回:マイク・ノック(@「Club Tokyo Jazz」)
第79回:ソフィー・ミルマン
第80回:日野皓正(@「Club Tokyo Jazz」)
第81回:リーサ
第82回:中村善郎(スタジオ・ライヴ4曲)
第83回:クリスチャン・マクブライド
第84回:秋吉敏子
第85回:松居慶子

 全部で40名。ヴァラエティに富んでいますし、こうやって眺めてみるとなかなか壮観じゃないですか? これもアーティスト、ならびに関係各位の協力あってこそのものです。ありがとうございました。今後も引き続きよろしくお願いします。

by jazz_ogawa | 2012-01-19 12:09 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
 自画自賛の2回目は、昨年も皆勤賞だった「マイルス・デイヴィスの真実」。

【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第53回:マイルス・アット・ニューポート 1958)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第54回:ポーギーとベス)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第55回:ポーギーとベス~その2)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第56回:ジャズ・アット・ザ・プラザ)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第57回:ビル・エヴァンスの退団と『カインド・オブ・ブルー』序章)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第58回:『カインド・オブ・ブルー』)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第59回:『カインド・オブ・ブルー』セカンド・セッション)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第60回:1959年の動き)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第61回:ロバート・ヘリッジ・シアター・ショウ)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第62回:オーケストラル・ジャズの成果)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第63回:アランフェス協奏曲)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第64回:究極のモード・ジャズを追求)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第65回:その後のマイルス・セクステット)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第66回:コルトレーンの退団)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第67回:理想のサックス奏者を求めて)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第68回:ソニー・スティットを迎えて)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第69回:ハンク・モブレーがレギュラー・メンバーに)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第70回:『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第71回:フリー・ブローイングの時代に突入)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第72回:「ブラックホーク」のマイルス・デイヴィス)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第73回:『ブラックホークのマイルス・デイヴィス』の重要性】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第74回:ギル・エヴァンス・オーケストラとの共演ライヴが実現】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第75回:マイルス・アット・カーネギー・ホール)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第76回:1962年のマイルス・デイヴィス)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第77回:ギル・エヴァンスとの最後の共演作)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第78回:1962年に残されたセクステット録音)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第79回:ロン・カーターが語るクインテット参加秘話)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第80回:ニュー・クインテットが誕生)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第81回:17歳の天才ドラマー)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第82回:ハービー・ハンコックが参加)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第83回:マイルス・イン・ヨーロッパ)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第84回:ライヴで真価を発揮)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第85回:モンタレイ・ジャズ・フェスティヴァル 1963)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第86回:ライヴ・バンドとしてのマイルス・クインテット)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第87回:1964年の「マイ・ファニー・ヴァレンタイン)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第88回:ジョージ・コールマンの退団)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第89回:再び新たなサックス奏者を求めて)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第90回:ついに来日が実現)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第91回:大反響を呼んだ初来日)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第92回:マイルス・イン・ジャパンの重要性)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第93回:待望のウエイン・ショーターが参加)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第94回:第2期黄金クインテットが始動)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第95回:ニュー・クインテットによる初のヨーロッパ・ツアー)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第96回:久々のスタジオ・レコーディング)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第97回:『E.S.P.』で新時代に突入)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第98回:マイルスとの会話)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第99回:『E.S.P.』総括)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第100回:新主流派ジャズをリード)】
【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第101回:ウエイン・ショーターが語る「プラグド・ニッケル」)】


 1958年から1965年までの話をしたんですね。1年で7年分。このペースでいくと、最後までいくには相当な時間がかかりそう。

 次回は「Meet The Star」をまとめます。
by jazz_ogawa | 2012-01-16 08:49 | Inter-FM | Trackback | Comments(0)
 30年ぶりに東京での年末・年始。ほとんどなにもしないですごしていましたが、ときは刻々と進んでいきます。明日はもう3回目の「Jazz Conversation」。

 せっかくラジオで番組を持たせてもらっていますし、有志のおかげでほぼ毎月のように「ONGAKUゼミナール」もやらせてもらっています。そこで、このふたつ、連動させてみようと思いつきました。

 1週間後の21日は銀座の「le sept」で「日本のジャズ~黄金時代」と題してトーク・イヴェントを開きます。そして2月25日は駒場の「Orchard Bar」で「60年代音楽シリーズ~日本のジャズ編」を予定しています。

 キーワードは「日本のジャズ」。番組ではこれからしばらく、「日本のジャズ」が何度か特集されると思います。っていうか、しちゃいます。

 ということで明日の「Jazz Converasation」、巻頭特集では「日本ジャズの目覚め~ロックへの接近」をテーマに、1960年代末から70年代初頭にかけて、ぼくがおおいに触発された演奏を紹介しようと思っています。

 その他のラインアップも含めて、明日はこんな内容です。

Jazz Conversation #104(2012.1.15.放送)
①【16:00:日本ジャズの目覚め~ロックへの接近】
②【16:30:マイルス・デイヴィスの真実(第104回:『マイルス・スマイルズ』を分析)】
③【17:00:Meet The Star(第88回:ダイアン・リーヴス)】
④【17:30:レーベル特集(第25回:ワーナー・ブラザーズ)】


by jazz_ogawa | 2012-01-14 11:41 | Inter-FM | Trackback | Comments(2)
 昨年は番組ブログに掲載したんですが、今年はこちらのブログに掲載します。

 記録フェチですから、自分がやったことはきちんと残しておきたいんですね。改めて振り返り、「気楽にやってはいるものの、けっこうきちんとやってるじゃない」と自分で自分を褒めたい気分です。やっぱり物事は続けなくちゃ、って気持ちにもなります。

 それで1回目の今回は、巻頭特集と不定期に巻末でやっている特集の総まとめ。カッコ内の数字は放送回数です。数えてみたら全部で48本ありました。

【2011年1月】
★新春特別企画~パート1(小川隆夫が選ぶ2010年マイ・フェイヴァリット・ジャズ)(053)
★新春特別企画~パート2(小川隆夫が選ぶ2010年マイ・フェイヴァリット・ジャズ)(053)
★テナー・サックスで聴くバラードの名演(054)
★フランス人ピアニストを聴く(055)
★ジャズによるポップス・カヴァー集(056)
★外国人アーティストによるライヴ・イン・ジャパン(057)

【2011年2月】
★世界的なバンドにレギュラー参加した日本人(058)
★トリビュート・トゥ・ニカ男爵夫人(059)
★マイ・フェイヴァリットLPs(060)
★SHM-CD+SACDで聴くジャズの名演(1時間)(061)

【2011年3月】
★ロンとトニーで聴くピアノ・トリオ~パート1&2(062)
★名盤のウラに記された真実(063)

【2011年4月】
★隠れた名曲を探る(065)
★心安らぐジャズを(066)
★モダン・ジャズの夜明け イン・ジャパン(067)
★生放送 リクエスト大会(1時間半)(068)

【2011年5月】
★quasimode live(069)
★モカンボ・セッション(070)
★JAZZ AID 2011(071)
★超高速チューン(072)
★マイルス・バースディ特集~アナログ・レコードで聴くアコースティック&エレクトリック・マイルス(072)

【2011年6月】
★ジャズ・ピアニストによるクラシック~パート1:外国人編(074)
★ジャズ・ピアニストによるクラシック~パート2:日本人編(074)
★ジャジーなロック・ナンバー(075)
★日本語でジャズのスタンダードを(076)
★特別企画:証言で綴る日本のジャズ(2)~原信夫(1時間の不定期連載)(076)

【2011年7月】
★Live At Newport Jazz Festival(078)
★珍演・奇演(078)
★珍唱・奇唱(079)
★Jazz VS 和楽器(080)

【2011年8月】
★1981年8月、ニューヨーク(082)
★暑い夏はボサノヴァで(083)
★ミシェル・ルグラン・ソングブック(084)

【2011年9月】
★ヴィレッジ・ヴァンガードの夜(085)
★トリビュート・トゥ・ビル・エヴァンス(086)
★エキゾチック・サウンド~モンド・ミュージック(087)
★マイルス・リクエスト大会(088)

【2011年10月】
★夫婦バンド(090)
★有名ジャズ・オリジナルをヴォーカルで~ジャズ・ロック&フュージョン編(091)
★有名ジャズ・オリジナルをヴォーカルで~モダン・ジャズ編(092)
★特別企画:証言で綴る日本のジャズ(2)~瀬川昌久(1時間の不定期連載)(092)

【2011年11月】
★ジャズで聴く子守唄・童謡(094)
★ライヴ・アット・カーネギー・ホール(095)
★プレイズ&シングス・ボブ・ディラン(096)

【2011年12月】
★ジャズ・ジャイアンツの置き土産~スタジオ録音編(098)
★ジャズ・ジャイアンツの置き土産~ライヴ録音編(099)
★2011年度総決算~リクエスト大会+電リク(100)
★クリスマスはこの曲で(101)

 その都度、思いつきで特集を組んできましたが、こうやってまとめてみるとまあまあじゃないですか。と自画自賛しておきます、誰も褒めてくれないので(悲)。
by jazz_ogawa | 2012-01-12 09:25 | Inter-FM | Trackback | Comments(4)
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