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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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(2.25 @駒場Orchard Bar)
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カテゴリ:ONGAKUゼミナール
  • 2012-01-23 今年最初の「ONゼミ」、ありがとうございました
    [ 2012-01-23 14:36 ]
  • 2012-01-03 今月と来月の「ONGAKUゼミナール」
    [ 2012-01-03 11:38 ]
  • 2011-12-12 土曜日はありがとうございました
    [ 2011-12-12 11:38 ]
  • 2011-11-07 一昨日はありがとうございました
    [ 2011-11-07 09:36 ]
  • 2011-11-02 12月の「ONゼミ」(来月のことです)
    [ 2011-11-02 08:56 ]
  • 2011-10-11 関西・名古屋ツアーから戻りました
    [ 2011-10-11 10:55 ]
  • 2011-10-07 明日から「ONゼミ」ツアー
    [ 2011-10-07 15:57 ]
  • 2011-10-04 11月の「ONGAKUゼミナール」
    [ 2011-10-04 10:13 ]
  • 2011-09-28 10月の「ONゼミ」関西&名古屋ツアー
    [ 2011-09-28 11:41 ]
  • 2011-09-13 前回の「ONゼミ」も無事終了
    [ 2011-09-13 09:45 ]
 土曜日は寒い雨の中、お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございます。今回のテーマは日本のジャズ。

 ぼくは日本人ですから、当然のことながら日本人によるジャズをたくさん聴いてきました。45年ほど前に新宿の「ピットイン」が週末の3日間だけライヴをやるようになって以来のライヴ派であります。

 高校のときから日本のジャズは浴びるように聴いてきました。大学も「ピットイン」があるから、という理由で新宿にある医大にしたほどです。「ピットイン友の会」の会員になって、ほとんど毎日、割引料金でライヴを聴いていました。

 あのころの「ピットイン」は朝・昼・夜の3本立て。「朝の部」といっても12時スタート、「昼の部」は3時スタート、「夜の部」は7時スタート。授業の合間や、授業のあと、それから授業をサボって、など、1日に3回全部を観た日も少なくありません。

 そんな話をしようと思ったのですが、話している途中で気がつきました。これは、2月の「ONGAKUゼミナール」で話すべき内容だったことを。なので、この続きに興味がある方は2月25日に駒場東大前の「オーチャード・バー」にお越しください。60年代の日本ジャズはそちらで特集します。

 ということで、昨日のテーマは「日本ジャズ~黄金期」。戦後から1970年代までに残された演奏を紹介しようという内容。選曲を盛りだくさんにしたため、長い演奏は途中までとさせていただきました。

 曲数が少なくてもいいから完奏したほうがいいのか、それとも途中でフェイドアウトしてでも曲数を増やしたほうがいいのか? これ、いつも迷います。演奏時間のカットはミュージシャンに失礼ですよね。でも、そうすると紹介できないミュージシャンや演奏もたくさん出てきてしまうし。

 ラジオでもこの迷いは常につきまといます。結局、その都度の考えや気分で決めるしかないんですが。それで、一昨日はこんな曲を用意しました。


【曲目リスト】
1.渡辺晋とシックス・ジョーズ/9月の雨(1952年)
2.ジョージ川口&ビッグ4/ブロー・ブロー・ビッグ4(1953年)
3.秋吉敏子/アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー(1953年)
4.守安祥太郎/ジス・ラヴ・オブ・マイン(1954年)
5.松本英彦/枯葉(1957年)
6.白木秀雄/マイ・ファニー・ヴァレンタイン(1959年)
7.北村英治/シュー・シャイン・ボーイ(1960年)
8.日野皓正他/イフ・アイ・ワー・ア・ベル(1963年)
9.渡辺貞夫/アメリカ(1966年)
10.ジョージ大塚/ホット・チャ(1968年)
11.日野皓正/ライク・マイルス(1969年)
12.本田竹彦/エイント・テル・ユー・ア・グッド・ウェイ・バット(1969年)
13.宮間利之とニューハード/トゥモロー・ネヴァー・ノウズ(1969年)
14.原信夫とシャープス&フラッツ/すみ絵(1970年)
15.渡辺貞夫/サン・パウロ(1970年)
16.菊地雅章/ホロー・アウト(1972年)
17.山下洋輔/バンスリカーナ(1976年)
18.渡辺香津美/ア・チャイルド・イズ・ボーン(1974年)
19.山本剛/ミスティ(1977年)~『スター・ダスト』より

 これでもぜんぜん物足りないんですけど、仕方ないですね。時間は限られていますから。もっと多くのアーティストや演奏が紹介できればよかったんですが、まあ、これで日本のジャズの発展や変化について、なんとなくわかっていただけたらそれでよしと考えています。エッ、「ぜんぜんわからなかった」って? それは困った。

 それでは2月と3月の「ONGAKUゼミナール」の宣伝もしておきましょう。

 2月はさっきも書きましたが25日に駒場東大前の「オーチャード・バー」で60年代の日本のジャズ特集を。

 そして3月は、昨年の北鎌倉、神戸、京都&名古屋に引き続き、今回は東京・銀座でボサノヴァ・アーティスト中村善郎さんをスペシャル・ゲストに迎えた「ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ」を開催します。

 詳細は以下のとおりです。興味のある方はぜひよろしく!

02.25. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第14回:日本のジャズ黄金時代)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

03.03. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト:中村善郎』
@Bar le sept銀座 18:00開演 会費4000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/25716/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-01-23 14:36 | ONGAKUゼミナール | Trackback(2) | Comments(6)
 考えてみたらきちんと宣伝してなかったんですね。前回のブログで紹介はしましたが、今月は21日(土)に銀座のバー「le sept」で開催します。

 テーマは「日本のジャズ~黄金期」。

 ぼくは1960年代半ばから新宿の「ピットイン」に入り浸っていたので、そのあたりの話もしたい思っています。ですが、こちらは2月25日に予定している駒場東大前「Orchard Bar」での「ONGAKUゼミナール」のテーマにしようかとも思っています。駒場では「60年代音楽」がテーマですから。

 なので、銀座では60年代における日本のジャズはさわり程度にしておきましょう。戦後から始めて、どこまで行けるか。内容は、いつもと同じで成り行きしだい。どうなるかはやってみないとわかりません。

 まだ席には余裕があります。興味のある方はぜひご参加を。

01.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第22回「日本のジャズ~黄金期」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/23579/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

 来月の分もいまから予約を受け付けますのでよろしくお願いします。

02.25. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第14回:日本のジャズ黄金時代)@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから
by jazz_ogawa | 2012-01-03 11:38 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(10)
 師走の忙しい中、そして寒い中、駒場東大前の「Orchard Bar」にお集まりいただいた皆さん、どうもありがとうございました。今回は急なキャンセルが6人も出てちょっと悲しかったですけど、それでも熱心な方たちがいらして下さったおかげで楽しい時間がすごせました。

 テーマは「60年代音楽」の中でもぼくがもっとも興味深く思っている「サマー・オブ・ラヴ」。1967年のサンフランシスコですね。そのときに、あの街でどんなロックが演奏され、聴かれていたのか。それを他の街でのロックとも比較したりしながらの2時間強でした。

 端的にいえば実にシンプル。ストレートなロックといえばいいでしょうか。サウンド的にはまったく凝っていません。あとはモードを用いたロング・ソロをフィーチャーしたグループが多いこと。これはライト・ショウやドラッグとも関係しているようです(ぼくの推測)。ハイの状態で聴く音楽にぴったりだったのがこの時期のサンフランシスコ・ロックではないでしょうか。

 参考までに、どんな曲をみなさんと聴いたか紹介しておきます。

1. ママス&パパス/夢のカリフォルニア
2. スコット・マッケンジー/花のサンフランシスコ
3. ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー/ダウン・オン・ミー
4. ザ・ドアーズ/ライト・マイ・ファイアー
5. グレイトフル・デッド/ゴールデン・ロード
6. クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス/アイ・ヒア・ユー・ノッキン
7. エレクトリック・フラッグ/グルーヴィン・イズ・イージー
8. バッファロー・スプリング・フィールド/ミスター・ソウル
9. ザ・ローリング・ストーンズ/シーズ・ア・レインボウ
10. ザ・ビートルズ/ウィズイン・ユー、ウィズアウト・ユー
11. ザ・ビーチ・ボーイズ/グッド・ヴァイブレーション

【休憩】
★後半は『モンタレイ・インターナショナル・ポップ・フェスティヴァル』より
12. ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー/ボール&チェイン
13. ジェファーソン・エアプレイン/サムバディ・トゥ・ラヴ
14. カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ/ノット・ソー・スウィート・マーサ・ロレイン
15. ポール・バターフィールド・ブルース・バンド/ボーン・イン・シカゴ
16. キャンド・ヒート/ローリン&タンブリン
17. スティーヴ・ミラー・バンド/マーキュリー・ブルース
18. ジミ・ヘンドリックス/パープル・ヘイズ
19. オーティス・レディング/トライ・ア・リトル・テンダネス
20. エリック・バードン&ジ・アニマルズ/サンフランシスコ・ナイト

 以上20曲。一部はさわりだけ、というものもありましたが全曲みなさんと聴きながら、ぼくなりの考えや脱線や自慢話も織り交ぜての「ONゼミ」でした。

 次回は1月21日(土)に銀座のBar「le sept」で日本のジャズをテーマに開催します。興味のある方はぜひどうぞ。本日から予約を受け付けます。

01.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第22回「日本のジャズ~黄金期」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/23579/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2011-12-12 11:38 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 いつも集客が心配な「ONGAKUゼミナール」ですが、主催のお嬢さん方や会場となった銀座「le sept」の則子さんたちのお陰で、今回もキャンセル待ちの方が数人出る結果になりました。ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。そしてご来場できなかった方には申し訳ありませんでした。

 今回のテーマは「ジャズで巡るニューヨーク」。つまりニューヨークの地名や場所をテーマにした曲を選び、それらにちなんだ四方山話をする趣向です。ぼくがニューヨークで写してきた写真も紹介しながら、思いついた話をしていくだけなので気は楽です。

 そのせいで30分ほどオーヴァーしてしまいました。あんな話でお楽しみいただけたでしょうか? そこに不安はありますが、ニューヨークに住んでいないとわからない話も少しは混ぜたつもりなので、それに免じてお許しください。

 ニューヨークの魅力ってひとくちではいえません。強いていうなら、そこに流れている空気とかヴァイブレーションでしょうか。音楽と写真とぼくの拙い話で、そんなことが少しでも体感していただけたら嬉しいです。

 それで、昨日はこんな曲を聴きました。

1.ソニー・ロリンズ/マンハッタン
2.フランク・シナトラ(ウィズ・トニー・ベネット)/ニューヨーク、ニューヨーク
3.デクスター・ゴードン/オータム・イン・ニューヨーク
4.ノラ・ジョーンズ/バック・トゥ・マンハッタン
5.アン・バートン/ニューヨーク・ステート・オブ・マインド
6.クリス・コナー/バードランドの子守唄
7.バド・パウエル/52丁目のテーマ
8.カーティス・フラー/ファイヴ・スポット・アフターダーク '93
9.エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング/ストンピン・アット・ザヴォイ
10.トニー・ベネット/ブロードウェイの子守唄
11.スティング/イングリッシュマン・イン・ニューヨーク
12.モダン・ジャズ・カルテット/スケーティング・イン・セントラル・パーク
13.ジョン・コルトレーン/セントラル・パーク・ウエスト
14.ホレス・シルヴァー/サマー・イン・セントラル・パーク
15.マイルス・デイヴィス/ニューヨークへボートが

 主催のお嬢さんが急に思い立ち、iTunesで今回のセットリストを作ってくれました。iTunesの都合でフランク・シナトラとトニー・ベネットの「ニューヨーク、ニューヨーク」はないようです。曲はセレクト通りになっています。興味のあるかたはチェックしてみてください。http://c.itunes.apple.com/jp/imix/id478616042

 さて、次回は今年最後の「ONゼミ」。12月10日の土曜日に駒場東大前の「Orchard Bar」で開催します。こちらも興味のある方はお誘いあわせの上、ご予約を願えたら嬉しいです。

12.10. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第13回:サマー・オブ・ラヴ~サンフランシスコ・ロック)@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから
by jazz_ogawa | 2011-11-07 09:36 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(10)
 11月の「ONゼミ」は今度の土曜日に銀座の「le sept」で開催しますが、ここでは来月の「ONゼミ」の告知をしておきます。

 12月10日の土曜日、会場は駒場東大前の「Orchard Bar」。詳細は下記のとおりです。

12.10. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第13回:サマー・オブ・ラヴ~サンフランシスコ・ロック)@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

 先日の「東京Jazz 2011」でマイク・ノックさんとトーク・セッションをさせてもらいました。そのときに触発されて決めたのが今回のテーマです。1967年はサマー・オブ・ラヴと呼ばれています。花のサンフランシスコ、フラワー・チルドレン、ヒッピー文化、フィルモア・オーディトリアム・・・。こういう言葉を聞くと、ぼくの体内にはアドレナリンが駆け巡ります。

 というわけで、当日はハイ・テンションで、ただし心臓に負担のかからない程度に興奮したいと思います。
by jazz_ogawa | 2011-11-02 08:56 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
 といったって2泊3日ですからたいしたことないんですが、東京から外に出たくない人間なので、ぼくにとってはちょっとしたイヴェントです。

 今回はボサノヴァの中村善郎さんをゲストに招いての「ONGAKUゼミナール」。行きは羽田から飛行機で伊丹空港へ。

 初日(10月8日)は神戸のジャズ喫茶「M&M」が会場です。ここは今回で3回目。いつも満員の盛況でありがたいことです。

 まずはぼくが、いつもの「ONGAKUゼミナール」と同じスタイルで50分ほど。

 ここで休憩し、後半は中村さんとのトークから。

 そしていよいよライヴとなります。この「M&M」と翌日の京都「バー探偵」は完全アコースティック・ライヴで、みなさんには中村さんの素晴らしさをリアルな音で楽しんでいただけたかと思います。

 打ち上げは近くの南京街で。今回もお世話になった東播ジャズ・クラブのみなさんを中心に楽しい時間を過ごしました。

 翌日は中村さん運転の車で京都に移動。3連休の中日なので途中ちょっと渋滞にはまりましたが、ほぼ予定通りの時間に現地着。

 今年で4回目の「バー探偵」は映画監督の林海象さんがオーナーのお店です。

 ここは集客がいまいちでしたが、予約なしの方もいらしてくださり、なんとか格好がつきました。

 終了後はお店の裏にある「上海バンド」でまたまた中華料理。ここの料理は大好きです。

 そして3日目。本日は3時からのスタートなので、渋滞も考慮し、少し早めに京都を出て目的地の名古屋へ。

 名古屋での「ONGAKUゼミナール」は初めてです。

 実現に尽力してくださった小宅さんのおかげで会場のライヴ・ハウス「アーデン」には満席の50人が集まってくれました。

 今回も各地のみなさんには大変お世話になりました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。そして、「ONGAKUゼミナール」にいらしてくださったみなさん、中村さん、どうもありがとうございます。東京から出たくないぼくですが、こういうイヴェントならまた来年もやりたいなぁとの思いを強くしています。
by jazz_ogawa | 2011-10-11 10:55 | ONGAKUゼミナール | Trackback(1) | Comments(6)
 いまさら書くことは何もありませんが、ボサノヴァの中村善郎さんをゲストに迎える「ONGAKUゼミナール」が明日から3日間始まります。

 8日の神戸と10日の名古屋はいい感じでほぼ埋まっていますが、9日の京都は席にかなり余裕があるみたいです。今回は中村さんにゲストをお願いしている手前、空席が目立つのはちょっと。ということで、各地のみなさん、お時間と興味のある方はぜひご参加ください。

 それから実現に向けて頑張って下さっている関係各位のみなさんには、まだイヴェント前ですが心からお礼を申し上げます。その感謝の気持ちを忘れず、当日は楽しい会にしたいと思います。会場では中村さんのCDとぼくの本も即売しますので、こちらもよろしく。

 各会場でのイヴェント詳細は以下のとおりです。


10.08. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(秋に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト=中村善郎)』@神戸元町 「M&M」(078-393-0788)
17:00~19:00
チャージ:3,500円(1ドリンクつき)
神戸市中央区栄町通2丁目7-3http://www6.ocn.ne.jp/~kpsikeda/MandM/

10.09. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(秋に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト=中村善郎)』@京都 「バー探偵」(075-708-2619)
17:00~19:00
チャージ:3,000円(1ドリンクつき)
京都市左京区田中里ノ内町26http://bartantei.blogspot.com/

10.10. Talk Event『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(秋に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト=中村善郎)』@名古屋 ミュージックサルーン「アーデン」(052-682-2164)
15:00~17:00
チャージ:3,000円(1ソフトドリンクつき)
名古屋市熱田区西野町2丁目90番地(http://www7a.biglobe.ne.jp/~arden/

なおすべての問い合わせ・予約はコチラから
by jazz_ogawa | 2011-10-07 15:57 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 今週末には関西・名古屋ツアーをする「ONGAKUゼミナール」ですが、11月はいつものように東京に戻っての開催となります。

 11月5日の土曜日、会場は銀座のバー「le sept」です。今回は原点に戻り、テーマをニューヨークに求めてみました。

「le sept」での記念すべき1回目は「NYジャズ探訪」と題し、音で聴くニューヨークのライヴ・ハウス巡りをしました。そこで、今回は「ジャズで巡るマンハッタン」。マンハッタンをテーマにした曲を集める、いわゆる「ご当地ソング集」とでもいいましょうか、ぼくの得意なテーマです。いろいろ写真もありますし。
 
11.05. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第21回「ジャズで巡るマンハッタ」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/18616/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

 飛び石連休中ですが、みなさんお誘いあわせの上ご来場いただけると嬉しいです。
by jazz_ogawa | 2011-10-04 10:13 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(1)
 何度かこのブログで紹介していますが、10月の3連休(8、9、10日)は関西&名古屋で「ONGAKUゼミナール」を開催します。今回のテーマはスペシャル・ゲストにボサノヴァの中村善郎さんをお迎えして「秋に聴くボサノヴァ」。

 前半はいつものようにぼくのトーク。途中で中村さんとの対談をはさみ、後半は中村さんのボサノヴァ・ライヴという構成です。

 ようやく涼しくなってきました。10月初旬は気候もいい感じになっているんじゃないでしょうか。午後、もしくは夕方にボサノヴァで寛ぐひとときを、みなさんと一緒に楽しめればと思います。

 いずれの会場も席に余裕があります。3連休中ですが、近くにお住まいで興味がある方はぜひご来場ください。


「小川隆夫ONGAKUゼミナール~秋に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト=中村善郎」

10月8日(土)午後5時~7時
神戸元町 「M&M」(078-393-0788)
神戸市中央区栄町通2丁目7-3http://www6.ocn.ne.jp/~kpsikeda/MandM/
チャージ:3,500円(1ドリンクつき)

10月9日(日)午後5時~7時
京都 「バー探偵」(075-708-2619)
京都市左京区田中里ノ内町26http://bartantei.blogspot.com/
チャージ:3,000円(1ドリンクつき)

10月10日(月・祝)午後3時~5時(開場2時半)
名古屋 ミュージックサルーン「アーデン」(052-682-2164)
名古屋市熱田区西野町2丁目90番地(http://www7a.biglobe.ne.jp/~arden/
チャージ:3,000円(1ソフトドリンクつき)

なおすべての問い合わせ・予約はコチラからもしくはコチラから



 なお、先日NHK総合TVで放映された「ジャズの帝王 ~マイルス・デイビス没後20年~」ですが、九州・沖縄地方は、9月29日(木)午前2時~3時10分に放送されます。ということは、今晩です。興味のある方はお見逃しのないように。
by jazz_ogawa | 2011-09-28 11:41 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 ガラガラになるのでは? と不安でしたが、当日飛込みで参加してくれた方も何人かいて、盛況とまではいかなかったですが、そこそこ(といったって10人ちょっとです)の方にいらしていただきました。本当にありがとうございました。「Orchard Bar」ではこのくらいの人数がちょうどいいです。

 それで、今回のテーマは「60年代黄金のポップス」のパート2。前回が1963年までのヒット曲集でしたから、今回は64年以降のもの。選んだのはこういう曲でした。

1.オー・プリティ・ウーマン/ロイ・オービンソン(1964年)
2.10番街の殺人/ザ・ヴェンチャーズ(1964年)
3.太陽の彼方に/アストロノウツ(1964年)
4.ミスター・ロンリー/ボビー・ヴィントン(1964年)
5.花はどこへ行った/キングストン・トリオ(1964年)
6.夢見る思い/ジリオラ・チンクエッティ(1964年)
7.ネイビー・ブルー/ダイアン・リネイ(1964年)
8.ほほにかかる涙/ボビー・ソロ(1964年)
9.恋はスバヤク/ガス・バッカス(1964年)
10.ロシアより愛を込めて/マット・モンロー(1964年)
11.夢見るシャンソン人形/フランス・ギャル(1965年)
12.アイドルを探せ/シルヴィー・バルタン(1965年)
13.アンチェインド・メロディ/ライチャス・ブラザーズ(1965年)
14.夢のカリフォルニア/ママス&パパス(1965年)
15.花のサンフランシスコ/スコット・マッケンジー(1967年)
16.恋はリズムに乗せて/アンディ・ウィリアムス(1967年)
17.ウインチェスターの鐘/ニュー・ヴォードヴィル・バンド(1967年)
18.恋はフェニックス/グレン・キャンベル(1967年)
19.ラスト・ワルツ/エンベルゲルト・フンパーディンク(1967年)
20.マンチェスターとリヴァプール/ピンキーとフェラス(1969年)
21.雨/ジリオラ・チンクエッティ(1969年)
22.トム・ジョーンズ/ラヴ・ミー・トゥナイト(1969年)

 22曲中10曲が1964年のヒット曲です。好きな曲を選んだからこういう結果になったんですが、それでもこれら10曲は同世代のひとならすべてお馴染みでしょう。ということは、60年代ポップスで一番の収穫期がこの年だったのかもしれません。

 60年代中盤以降はロックやソウル・ミュージックが人気を呼びます。そちらは別の機会に紹介したり、今後紹介しようと思っていますので、今回は割愛しました。

 ということで、この「60年代音楽シリーズ」、まだまだ続けたいのですが、次回もこのくらいの人数が集まってくれればいいなぁ。
by jazz_ogawa | 2011-09-13 09:45 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
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