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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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「音楽よもやま話
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(5.26 @銀座le sept)
18:00 - 20:00)


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詳細やその他ライナーノーツなどは 「Works & Information」へ>>
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カテゴリ:ONGAKUゼミナール
  • 2012-05-27 音楽よもやま話@銀座「le sept」
    [ 2012-05-27 13:57 ]
  • 2012-05-18 5月と6月のトーク・イヴェント
    [ 2012-05-18 23:06 ]
  • 2012-04-22 昨日もありがとうございました
    [ 2012-04-22 18:24 ]
  • 2012-03-29 4月~6月のトーク・イヴェント
    [ 2012-03-29 09:09 ]
  • 2012-03-07 4月の「ONゼミ」はGSがテーマ
    [ 2012-03-07 09:19 ]
  • 2012-03-05 「ONゼミ 番外編」も無事終了
    [ 2012-03-05 00:54 ]
  • 2012-02-27 一昨日の「ONゼミ」、ありがとうございました
    [ 2012-02-27 11:46 ]
  • 2012-02-15 もうすぐ「ONGAKUゼミナール」開催
    [ 2012-02-15 11:00 ]
  • 2012-01-23 今年最初の「ONゼミ」、ありがとうございました
    [ 2012-01-23 14:36 ]
  • 2012-01-03 今月と来月の「ONGAKUゼミナール」
    [ 2012-01-03 11:38 ]
 お越しいただいたみなさん、昨日はありがとうございました。作曲家の佐藤礼央さんとやっている「音楽よもやま話」の第4回目、無事(かどうかはわかりませんが)に終えることができました。

 昨日はゲストに佐藤さんの友人である作曲家のカンガルー鈴木さんの参加もあり、ふたりでやるよりは3人のほうが楽チンでした。

 佐藤さんもぼくもマイペースで進行するのがこのイヴェントの特色。ぼくは、今年でビートルズがメジャー・デビューして50年にかこつけ、ビートルズ関連の映像を紹介しながらのよもやま話。

 はなから全曲が観られるとは思っていませんでしたが、用意していった映像はこんなもの。

★ザ・ビートルズ
1.オール・マイ・ラヴィング
2.ティル・ゼア・ウォズ・ユー
3.シー・ラヴズ・ユー
『エド・サリヴァン・ショウ』より

4.ロックンロール・ミュージック
5.ペーパーバック・ライター
『アンソロジー』より(日本公演)

★ポール・マッカートニー
6.ブルー・ジーン・バップ
7.アイ・ソウ・ハー・スタンディング・ゼア
『ライヴ・アット・ザ・キャヴァン・クラブ』より

★ジョン・レノン
8.イマジン
9.スターティング・オーヴァー
『レノン・レジェンド』より

★ジョージ・ハリソン
10.ワー・ワー
11.マイ・スウィート・ロード
『バングラデシュ・コンサート』より

★リンゴ・スター
12.思い出のフォトグラフ
13.心の友
『リンゴ・スター&ホズ・オールスター・バンド』より

 これらの中からいくつか選べばいいか、という感じでやってみました。結局、みなさんと観ることができたのはビートルズとジョージだけでしたが(苦笑)。

 さて、このあとは6月9日に帯広、そして6月23日は再び銀座の「le sept」で「ONGAKUゼミナール」を開催します。興味のある方はぜひ。

06.09. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~ジャズ、ニューヨーク、そして英語』
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミーB館(帯広市西17条南5丁目11-14) 19:00~21:00
参加費:1500円(ソフトドリンク付き)
申込方法:事前申込が必要です。ジョイA・B館カウンターにて直接、または以下の方法でお名前とクラス(または一般)、電話番号をお知らせください。
電話: 0155-33-0198(当日まで応対可能)
http://www.joyworld.com/adult-news/adult-catc/2012/03/post-692.php

06.23. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第23回「ジャズの名門グループ」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/38278/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-05-27 13:57 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 5月は26日(土)に銀座にあるバー「le sept」で、作曲家の佐藤礼央さんとの「音楽よもやま話」。今回で4回目になります。

 まったく噛み合わない、というか、最近は掛け合いもあんまりしないで、それぞれが勝手に自分が用意した映像について話す、というのが主体になっています。が、これが逆にいいみたいで、ぼくはけっこう心地のよい時間を楽しんでいます。

 個性の違いをぶつけ合うのもいいかもしれませんが、そういうのぼくは得意じゃないですし、たぶん佐藤さんも苦手と思うので、いつの間にかこういうスタイルになってしまいました。

 ちなみにぼくはビートルズ関連の映像を用意して、何か喋るつもりです。

05.26. 『音楽よもやま話 小川隆夫X佐藤礼央 Vol.4』
@Bar le sept銀座 18:00~20:00 チャージ3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

 そして6月は、このブログでもコメントをよくいただく浦島さんが主催する英語教室でのイヴェント。初めての土地(帯広)での「ONGAKUゼミナール」です。英語教室の生徒さんが中心の会になりそうなので、ニューヨーク留学や海外ミュージシャンとの交流が話の中心になるのかしら(ま、自慢話ですけどね)。

 近隣にお住まいで興味がある方はぜひご参加を。

06.09. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~ジャズ、ニューヨーク、そして英語』
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミーB館(帯広市西17条南5丁目11-14) 19:00~21:00
参加費:1500円(ソフトドリンク付き)
申込方法:事前申込が必要です。ジョイA・B館カウンターにて直接、または以下の方法でお名前とクラス(または一般)、電話番号をお知らせください。
電話: 0155-33-0198(当日まで応対可能)
http://www.joyworld.com/adult-news/adult-catc/2012/03/post-692.php

 もうひとつ、6月は23日(土)にレギュラーで行なっている「ONGAKUゼミナール」を銀座の「le sept」で。銀座での「ONゼミ」は5ヶ月ぶり。

 今回のテーマは「名門グループ」で行きたいと思います。ジャズの世界に登場した歴史に残る名グループをいろいろ紹介しながら、いつものように思いつくままの2時間か2時間半か。そのときの気分で(これまたいつもと同じですが)、やりたいようにやってみようと思っています。

06.23. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第23回「ジャズの名門グループ」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/38278/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

by jazz_ogawa | 2012-05-18 23:06 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(0)
 駒場東大前の「Orchard Bar」で開催した「ONGAKUゼミナール」も無事に終了することができました。参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 昨日の特集はグループ・サウンズ。「60年代音楽」では絶対に落とせないテーマです。あっという間のブームで消えていったGSですが、彼らが残した足跡はその後の日本における音楽ムーヴメントを考えると、とてつもなく大きなものとなりました。

 そのあたりを掘り下げるつもりでいたんですが、始まったらすっかり忘れてしまい、久々の大脱線。歌謡曲の1ジャンルではあるものの、GSにはそれだけにとどまらない何かがあります。その何かについて話をしたかったんですが、表面的な出来事をお話するだけで時間が超過してしまい、後半は大幅に曲目をカット。

 次回はマニアックな選曲を希望される方もいたので、そちらでさらに本領を発揮しようかと思っています(苦笑)。それと演歌特集も考えています。演歌を語らせたらジャズより詳しいですから。日本で生まれて住んでいれば、自然と邦楽に親しみ、それをマニアックに聴きこんでいたのが1960年代から70年代にかけてのぼくです。

 昨日の選曲はこんなものを予定していました。

2012-04-21 ONゼミ(60年代音楽~グループ・サウンズ特集)@Orchard Bar
1 安岡力也(ザ・シャープ・ホークス)/遠い渚(2:39)1966年/2001年
2 ザ・スパイダーズ/フリ・フリ(2:11)1965年
3 ザ・スパイダーズ/ノー・ノー・ボーイ(2:44)1966年
4 ザ・スパイダーズ/夕陽が泣いている(2:29)1966年
5 ブルー・コメッツ/青い瞳(2:40)1966年
6 ブルー・コメッツ/青い渚(2:21)1966年
7 ブルー・コメッツ/ブルー・シャートゥ(2:44)1967年
8 ザ・タイガース/僕のマリー(2:25)1967年
9 ザ・タイガース/モナリザの微笑み(2:23)1967年
10 ザ・タイガース/君だけに愛を(3:15)1968年
11 ザ・タイガース/スマイル・フォーミー(3:01)1969年
12 ザ・テンプターズ/忘れ得ぬ君(2:52)1967年
13 ザ・テンプターズ/神様お願い!(2:12)1968年
14 ザ・テンプターズ/エメラルドの伝説(3:02)1968年

【休憩】
15 ザ・ワイルド・ワンズ/思い出の渚(3:02)1966年
16 ザ・ワイルド・ワンズ/青空のある限り(2:49)1967年
17 ザ・サベージ/いつまでもいつまでも(3:33)1966年
18 ヴィレッジ・シンガース/ばら色の雲(2:14)1967年
19 ヴィレッジ・シンガース/亜麻色の髪の乙女(2:58)1968年
20 ザ・カーナビーツ/好きさ好きさ好きさ(3:18)1967年
21 ザ・ジャガーズ/君に会いたい(2:59)1967年
22 ザ・ジャガーズ/キサナドゥの伝説(2:56)1968年
23 ザ・ハプニングス4/あなたが欲しい(3:03)1967年
24 ザ・ゴールデン・カップス/いとしのジザベル(2:52)1967年
25 ザ・ゴールデン・カップス/長い髪の少女(2:48)1968年
26 オックス/スワンの涙(2:51)1968年

 しかし、ザ・タイガーズが終わったところで前半が終了。後半は、複数曲のアーティストは1曲に減らし、なんとか9時15分くらいに終わることができました。

 次回は「音楽ゼミナール」の番外編で、作曲家の佐藤礼央さんとの「音楽よもやま話」。5月26日(土)に銀座の「le sept」で開催します。ぼくは「ビートルズ・メジャー・デビュー50周年」を記念し、ビートルズもしくはソロの映像作品から面白そうなものを選んでみようと思います。ただし珍しいものはありません。こちらもよろしくお願いします。

05.26. 『音楽よもやま話 小川隆夫X佐藤礼央』
@Bar le sept銀座 18:00~20:00 チャージ3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-04-22 18:24 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
 宣伝です。

 4月から6月にかけてのトーク・イヴェントをまとめておきます。興味のある方はぜひご参加ください。

 4月21日(土)は駒場東大前の「Orchard Bar」で定例の「60年代音楽シリーズ」を開催。今回のテーマはグループ・サウンズ、GSですね。GSになりたくてなれなかったわたくしが、無念の思いを晴らしたいと思います(意味不明ですが・苦笑)。

04.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第15回:グループ・サウンズを聴く)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはこちらからhttp://kokucheese.com/event/index/30040/

 続いて5月は作曲家の佐藤礼央さんとときどきやっている「音楽よもやま話」の4回目。こちらはいつも映像を用いながら、交互に勝手な紹介をしているというだけのもの。まったく話はかみ合わないのですが、そこが面白いらしいですね(聞くところによれば、です)。

 というわけで、今回のぼくは「ビートルズ・メジャー・デビュー50周年」を記念して、ビートルズもしくはソロの映像作品から面白そうなものを選んでみようと思います。ただし珍しいものはひとつもありません。

05.26. 『音楽よもやま話 小川隆夫X佐藤礼央』
@Bar le sept銀座 18:00~20:00 チャージ3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

 そして6月は、このブログでもコメントをよくいただく浦島さんが主催する英語教室でのイヴェント。初めての土地(帯広)での「ONGAKUゼミナール」です。英語教室の生徒さんが中心の会になりそうなので、ニューヨーク留学や海外ミュージシャンとの交流が話の中心になるのかしら(ま、自慢話ですけどね)。

 近隣にお住まいで興味がある方はぜひご参加を。

06.09. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~ジャズ、ニューヨーク、そして英語』
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミーB館(帯広市西17条南5丁目11-14) 19:00~21:00
参加費:1500円(ソフトドリンク付き)
申込方法:事前申込が必要です。ジョイA・B館カウンターにて直接、または以下の方法でお名前とクラス(または一般)、電話番号をお知らせください。
電話: 0155-33-0198(当日まで応対可能)
http://www.joyworld.com/adult-news/adult-catc/2012/03/post-692.php

 それから現時点で日時が未定ですが、6月には銀座の「le sept」でも「ONGAKUゼミナール」を開催する予定です。こちらも決まり次第、このブログで宣伝させていただきます。
by jazz_ogawa | 2012-03-29 09:09 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
 中村善郎さんをゲストに招き、銀座の「le sept」で行なった先日の「番外編」に続き、4月の「ONGAKUゼミナール」は駒場東大前の「Orchard Bar」でいつものように「60年代音楽シリーズ」をやりたいと思います。

 今回のテーマはGS。GSといっても、ご存じない方のほうがいまでは多いかもしれません。グループ・サウンズのことですが、グループ・サウンズでもわからないかな? それじゃ、タイガース、ブルー・コメッツ、スパイダース・・・。こう言っても「何? それ?」みたいな反応しか返ってこないかもしれません。

 しかし、ぼくの世代の血をたぎらせてくれたのがGSです。といっても大半は中学や高校の女子たちがお相手です。男子生徒は、ちょっと小馬鹿にしていたかもしれません。洋楽のロックの方がエライ、なんてね。でも、ぼくは大好きでした。

 しょせん歌謡曲の一形態ではありますが、ジャズもロックも歌謡曲も演歌も大好きだったぼくにとっては、かっこいい音楽のひとつでした。もちろんいまだにしょっちゅう聴いています。

 いいバンドもたくさんありました。というわけで、有名どころを中心に、ちょっとマニアックなものまで(時間があれば、ですが)、GSになりたくてなれなかったぼくとみなさんとで楽しみたいと思っています。

04.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第15回:グループ・サウンズを聴く)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはこちらからhttp://kokucheese.com/event/index/30040/
by jazz_ogawa | 2012-03-07 09:19 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(8)
 ボサノヴァの中村善郎さんをゲストに迎えての「ONGAKUゼミナール 番外編」。一昨日の土曜日、銀座の「le sept」でやってきました。「le sept」でトーク+ライヴをやるのは初めてのことでしたが、そこは百戦錬磨の中村さんのこと、いつものように飄々とした風情で素晴らしいアコースティック・ライヴを聴かせてくれました。

 ご来場くださったみなさんにもきっと満足していただけたと思っています。ぼくの本はいつものようにほとんど売れなかったんですが、中村さんのCDは飛ぶように売れていましたから。ああ、羨ましい

 ぼくのトークは基本的にこれまで各地でやってきたものと同じ内容。ですが、中村さんは毎回違う曲をたくさん聴かせてくれるので、ファンであるぼくはいつも楽しんでいます。これでギャラまで貰えちゃうんですから、ありがたき幸せ。



 それでは今後の予定を。

 4月の「ONゼミ」が先日紹介したものから変更になりました。ご注意ください。そして興味のある方は、ぜひよろしく。

04.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第15回:グループ・サウンズを聴く)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはhttp://kokucheese.com/event/index/30040/から。

05.26. 『音楽よもやま話 小川隆夫X佐藤礼央』
@Bar le sept銀座 18:00~20:00 チャージ3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-03-05 00:54 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 当初はあんまり予約が入らず心配だったんですが、直前にいくつか予約が入り、また当日は思いもかけない方に参加していただき、満員の盛況となりました。天候がはっきりしない寒い中、お集まりいただいた皆さんには感謝です。本当にありがとうございました。

 一昨日のテーマは「60年代音楽編~日本のジャズ」。

 これ、ぼくのもっとも得意なテーマのひとつです。60年代後半からはリアルタイムでライヴの場に出入りしていましたので、当時感じたことや体験したことを交えてお話をさせていただきました。もっとお話がしたい気もあったんですが、それだと演奏があんまり聴けなくなってしまうんで、そこは自重しました。

 取り留めのないお話と音楽での2時間少々。楽しんでいただけたらいいんですけど、どうだったかなぁ? いつものことですが、心配ではあります。

 それで、昨日はこんな曲を聴きました(演奏時間の長い曲は途中まで)。

1. 白木秀雄他/モーニン~『リーダーズ・アイディア』(キング)1960年録音
2. モダン・ジャズ・プレイボーイズ/ウォーキン~『モダン・ジャズ・ショーケース』(日本コロムビア)1961年録音
3. 秋吉敏子/黄色い長い道~『秋吉敏子 1961』(朝日ソノラマ/キング)1961年録音
4. 菊地雅章トリオ/ナルディス~『幻の銀巴里セッション』(TBM)1963年録音
5. 渡辺貞夫/M&M~『サダオ・ワタナベ・プレイズ』(ポリドール)1965年録音
6. 日野皓正/ダウンスイング~『アローン・アローン&アローン』(タクト)1967年録音
7. ジョージ大塚/ページ1~『ページ1』(タクト)1968年録音
8. スイングジャーナル・オールスターズ/350トリップ~『スイングジャーナル・オールスターズ '68』(タクト)1968年録音
9. 菅野邦彦/フィンガー・ポッピング~『フィンガー・ポッピング』(日本コロムビア=タクト)1968年録音
10. 日野皓正=菊地雅章クインテット/アイディアル・ポートレイト~『日野皓正=菊地雅章クインテット』(日本コロムビア=タクト)1968年録音
11. 佐藤允彦/ザルツブルグの小枝~『パラジウム』(EMI)1969年録音
12. 渡辺貞夫/パストラル~『パストラル』(CBSソニー)1969年録音
13. 日野皓正/ライク・マイルス~『ハイノロジー』(日本コロムビア=タクト)1969年録音
14. 山下洋輔/グガン~『ミナのセカンド・テーマ』(ビクター)1969年録音

 こうやって眺めてみると、タクトというレーベルの重要性がはっきりしますね。ほんと、いいレーベルでした。

【おまけ】

 昨日の東京マラソンの先頭集団。19~20キロ付近でパチリ。
by jazz_ogawa | 2012-02-27 11:46 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(6)
 次回は2月25日ですから、来週の土曜日ですね。まだ席には余裕があるそうです。

 今回のテーマは「日本のジャズ黄金時代」。駒場東大前では、60年代音楽を紹介しています。日本のジャズ・シーンは1960年代後半に大きなうねりがありました。そのあたりを、実体験した話を交えながら紹介しようと考えています。

 詳細は以下のとおりです。興味のある方はぜひよろしく!

02.25. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第14回:日本のジャズ黄金時代)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

 そしてその1週間後になりますが、3月3日は銀座で「ONGAKUゼミナール」の特別編をやります。

 こちらは、昨年の北鎌倉、神戸、京都&名古屋に引き続き、ボサノヴァ・アーティストの中村善郎さんをスペシャル・ゲストに迎えた「ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ」。ぼくの与太話にはもううんざり、という方にピッタリかも。とはいうものの、前半はぼくが話します。だって、あくまでぼくの「ONGAKUゼミナール」ですから。

 ただし嬉しいことに、こちらはもう満席になっているかもしれません。「それでも」という方は下記までお問い合わせください。ぼくのイヴェントにはキャンセルがつきものですから。でも、ドタキャンはいやですよ。

03.03. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト:中村善郎』
@Bar le sept銀座 18:00開演 会費4000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/25716/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-02-15 11:00 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(4)
 土曜日は寒い雨の中、お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございます。今回のテーマは日本のジャズ。

 ぼくは日本人ですから、当然のことながら日本人によるジャズをたくさん聴いてきました。45年ほど前に新宿の「ピットイン」が週末の3日間だけライヴをやるようになって以来のライヴ派であります。

 高校のときから日本のジャズは浴びるように聴いてきました。大学も「ピットイン」があるから、という理由で新宿にある医大にしたほどです。「ピットイン友の会」の会員になって、ほとんど毎日、割引料金でライヴを聴いていました。

 あのころの「ピットイン」は朝・昼・夜の3本立て。「朝の部」といっても12時スタート、「昼の部」は3時スタート、「夜の部」は7時スタート。授業の合間や、授業のあと、それから授業をサボって、など、1日に3回全部を観た日も少なくありません。

 そんな話をしようと思ったのですが、話している途中で気がつきました。これは、2月の「ONGAKUゼミナール」で話すべき内容だったことを。なので、この続きに興味がある方は2月25日に駒場東大前の「オーチャード・バー」にお越しください。60年代の日本ジャズはそちらで特集します。

 ということで、昨日のテーマは「日本ジャズ~黄金期」。戦後から1970年代までに残された演奏を紹介しようという内容。選曲を盛りだくさんにしたため、長い演奏は途中までとさせていただきました。

 曲数が少なくてもいいから完奏したほうがいいのか、それとも途中でフェイドアウトしてでも曲数を増やしたほうがいいのか? これ、いつも迷います。演奏時間のカットはミュージシャンに失礼ですよね。でも、そうすると紹介できないミュージシャンや演奏もたくさん出てきてしまうし。

 ラジオでもこの迷いは常につきまといます。結局、その都度の考えや気分で決めるしかないんですが。それで、一昨日はこんな曲を用意しました。


【曲目リスト】
1.渡辺晋とシックス・ジョーズ/9月の雨(1952年)
2.ジョージ川口&ビッグ4/ブロー・ブロー・ビッグ4(1953年)
3.秋吉敏子/アイ・ウォント・トゥ・ビー・ハッピー(1953年)
4.守安祥太郎/ジス・ラヴ・オブ・マイン(1954年)
5.松本英彦/枯葉(1957年)
6.白木秀雄/マイ・ファニー・ヴァレンタイン(1959年)
7.北村英治/シュー・シャイン・ボーイ(1960年)
8.日野皓正他/イフ・アイ・ワー・ア・ベル(1963年)
9.渡辺貞夫/アメリカ(1966年)
10.ジョージ大塚/ホット・チャ(1968年)
11.日野皓正/ライク・マイルス(1969年)
12.本田竹彦/エイント・テル・ユー・ア・グッド・ウェイ・バット(1969年)
13.宮間利之とニューハード/トゥモロー・ネヴァー・ノウズ(1969年)
14.原信夫とシャープス&フラッツ/すみ絵(1970年)
15.渡辺貞夫/サン・パウロ(1970年)
16.菊地雅章/ホロー・アウト(1972年)
17.山下洋輔/バンスリカーナ(1976年)
18.渡辺香津美/ア・チャイルド・イズ・ボーン(1974年)
19.山本剛/ミスティ(1977年)~『スター・ダスト』より

 これでもぜんぜん物足りないんですけど、仕方ないですね。時間は限られていますから。もっと多くのアーティストや演奏が紹介できればよかったんですが、まあ、これで日本のジャズの発展や変化について、なんとなくわかっていただけたらそれでよしと考えています。エッ、「ぜんぜんわからなかった」って? それは困った。

 それでは2月と3月の「ONGAKUゼミナール」の宣伝もしておきましょう。

 2月はさっきも書きましたが25日に駒場東大前の「オーチャード・バー」で60年代の日本のジャズ特集を。

 そして3月は、昨年の北鎌倉、神戸、京都&名古屋に引き続き、今回は東京・銀座でボサノヴァ・アーティスト中村善郎さんをスペシャル・ゲストに迎えた「ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ」を開催します。

 詳細は以下のとおりです。興味のある方はぜひよろしく!

02.25. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第14回:日本のジャズ黄金時代)
@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから

03.03. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール特別編~早春に聴くボサノヴァ スペシャル・ゲスト:中村善郎』
@Bar le sept銀座 18:00開演 会費4000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/25716/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。
by jazz_ogawa | 2012-01-23 14:36 | ONGAKUゼミナール | Trackback(2) | Comments(6)
 考えてみたらきちんと宣伝してなかったんですね。前回のブログで紹介はしましたが、今月は21日(土)に銀座のバー「le sept」で開催します。

 テーマは「日本のジャズ~黄金期」。

 ぼくは1960年代半ばから新宿の「ピットイン」に入り浸っていたので、そのあたりの話もしたい思っています。ですが、こちらは2月25日に予定している駒場東大前「Orchard Bar」での「ONGAKUゼミナール」のテーマにしようかとも思っています。駒場では「60年代音楽」がテーマですから。

 なので、銀座では60年代における日本のジャズはさわり程度にしておきましょう。戦後から始めて、どこまで行けるか。内容は、いつもと同じで成り行きしだい。どうなるかはやってみないとわかりません。

 まだ席には余裕があります。興味のある方はぜひご参加を。

01.21. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール』(第22回「日本のジャズ~黄金期」) @Bar le sept銀座 18:00~21:00PM 会費3000円(w/1 drink)
予約・お問い合わせはhttp://kokucheese.com/event/index/23579/、もしくは「le sept」(Tel:03-5537-2388)まで。

 来月の分もいまから予約を受け付けますのでよろしくお願いします。

02.25. 『小川隆夫ONGAKUゼミナール~60年代音楽』(第14回:日本のジャズ黄金時代)@駒場東大前Orchard Bar 19:00~21:00 チャージ2000 円(w/1 drink)
問い合わせ・予約:「Orchard Bar」 080-3463-1807
http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html)、もしくはコチラから
by jazz_ogawa | 2012-01-03 11:38 | ONGAKUゼミナール | Trackback | Comments(10)
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