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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージシャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィスやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形外科医としても第一線で活躍中。

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TEL: 078-265-6595

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カテゴリ:Volvo( 12 )
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 あっという間の3ヶ月でした。ボルボのおかげで、まったくといっていいほどしないドライヴも何回かさせてもらいました。といったって、一番遠いところが群馬県の月夜野で、あとは横浜に数回と鎌倉ぐらいのものですが。でもこれはぼくにとって画期的なことなので、当分は忘れないでしょうね。

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 ボルボを組み込んだ写真を撮るというのを目的にしていたんですが、なにせ地方に出ないものですから、都内ではなかなかいい場所での写真が撮れません。本気で撮ろうと考えればそれなりの場所はあるんでしょうが、そこまではしません。思いつき人生ですから。

 ボルボの試乗レポートをやって楽しかったのは、車をダシに、しばらく会っていなかったともだちと会ったことでしょうか。

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 アウトドア派じゃないので、そういう用途で使えばかなり面白いのかもしれません。でも、そのあたりの楽しさは知らないまま終わってしまいました。ですから、荷物がたくさん載せられるとか、坂道が楽とか、そういうことにはあんまり恩恵にさずかりませんでした。

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 この3ヶ月間、ボルボとポルシェを気分で乗っていました。といっても車に乗るのが週に1~2回程度。車を生活の必需品にしているひとなら、これら2台を用途別に使い分けたら面白いでしょうね。タイプがまったく違いますから。

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 実をいうと、ぼくは30年前にもボルボに乗っていました。娘が生まれたときに、一番頑丈な車を買おうと思い、選んだのがボルボです。それから2年、留学するため手放すまで乗り回していました。あのころは車が必需品で、東京を拠点に、今日は茨城、明日は大月、さらには茨城から大月に直行とか、毎日相当な距離を走っていました。

 その娘も30歳。それを考えると、ボルボに今回試乗させてもらったことに感慨深いものがあります。こういうチャンスを与えてくださったみなさん、どうもありがとうございました。
 さて、次はマセラッティでしょうか?
by jazz_ogawa | 2009-11-20 23:13 | Volvo | Trackback | Comments(6)
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 先日のことですが、「ONGAKUゼミナール」に参加していただいてるmikiさんがお住まいの北鎌倉に行ってきました。

 鎌倉を含めて湘南は懐かしい場所です。物心がつく前から中学のはじめごろまで、毎年夏になると江ノ島海岸からすぐのところに一軒家を借りて、ひと夏をすごしていました。江ノ電をはさんで、向こう側にはうっそうと木の茂った神社があり、こちら側(海岸側)には「鈴傳」という海産物屋さん。そのお店の脇にある細い路地を入り、「鈴傳」の裏手に夏の間だけ借りていた家がありました。

 場所はいまも明確に覚えています。それで、せっかくだからとそのあたりを走ってみました。すると、記憶どおりの場所にいまも「鈴傳」はありました。でも、昔はもっと大きな感じがしたんですけど。ぼくが大きくなったせいで小さく感じたのか、実際にお店の規模を縮小したのかわかりません。屋号を含めてはっきり覚えていたのは、われながらびっくりです。なにしろ半世紀ほど前の情景ですから。

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 デジャヴとは違いますが、こういう懐かしい気分は海岸線を走っているとさまざまなところで心をよぎりました。あの岩場で遊んだっけとか、あそこからここまで泳いだっけとか。海の景色は変わりませんね。でも、江ノ島に立っている塔は違う形になっていました。

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 お昼ごはんは「葉山マリーナ」で和食。時系列でいくと、「鈴傳」のある江ノ島方向に向かったのはそのあとです。途中で海岸とボルボを一緒にパチリ。

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 海にはサーファーがちらほら。海辺には散歩しているひとやドッグランをさせているひとたちが数名。真夏の喧騒が嘘のようにひっそりとしていましたが、こういう情景、ぼくは好きです。祭りのあとの寂しさみたいな雰囲気とか気持ちって、どこか風情があるじゃないですか。

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 その昔、初めての「マウント・フジ・ジャズ・フェスティヴァル」が終わったあと、ぼくはとてもいい感じで1ヵ月くらいを呆然としていました。あれは夢だったのかな? みたいな思いというか、余韻を味わっていたんですね。そういう気分の状態、割と好きです。ちょっと自虐的なところがあるのかもしれませんが。

 江ノ島には、大学生のころにも夏になるとよく行っていました。家のすぐそばに第3京浜ができたので、道がすいている朝の早い時間に行って、お昼過ぎには戻ってくるとか、夜に行って、ともだちとさんざん騒ぎ、夜中に帰ってくるとか。こういうのもいまではとてもいい思い出です。

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 江ノ島のあとは鎌倉山を越えてmikiさんのお宅にお邪魔しました。お宅は山の中腹(かしら?)にあって、窓から見える景色が綺麗でした。これは途中でmikiさんが寄ったお花屋さん。

 今回はちょっとした日帰りの小旅行みたいなものですが、このくらいのドライヴにボルボはぴったりかもしれません。
by jazz_ogawa | 2009-11-13 10:04 | Volvo | Trackback | Comments(10)
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 先日、天気のいい日に、せっかくですから家の近くで東京タワーとボルボを一緒に写してみました。これは三田にある赤羽橋の近くからの1枚。

 映画『3丁目の夕日』の舞台は場所が明らかにされていませんが、東京タワーの風景や位置関係からして、このあたりじゃないかとぼくは思っています。あの映画ではダイハツのミゼットが出てきますが、このブログではボルボの最新型です。

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 これは、芝公園の脇から写しました。東京タワーの足元近くなので、結構大きく見えます。

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 それで最後は芝大門の近く、日比谷通りから横に入った路地に停めてパチリ。東京タワーは夜景も美しいのですが、暗くなるとボルボとの2ショット(?)は、ぼくのデジカメでは綺麗に撮れません。

 できればボルボとあっちこっちに行ってみたいものです。でもほかにもやることがいろいろあるため、近場からのレポートでした。来週は遠出する予定があり、それをレポートしようと考えています。
by jazz_ogawa | 2009-11-06 11:13 | Volvo | Trackback | Comments(7)
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 深い意味はありません。せっかく手元に2台あるので、並べてみただけです。考えてみたら、これまで乗ってきた歴代のポルシェの写真が1枚もありません。ボルボの写真ばっかりが残るのも「何だかなぁ~」と思うので、撮ってみただけの話です。

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トランクは圧倒的にボルボが広いですね。

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 ハンドルとメーター類。これはやっぱりスポーツ・カーのほうがかっこいいです。

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 これはパネル類。

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 バック・シートはボルボが圧倒的に広いですね。ポルシェは大人が乗るには無理なほど狭いです。ぼくは二人乗りの車と割り切っています。

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 以上です。 
by jazz_ogawa | 2009-10-30 19:12 | Volvo | Trackback | Comments(10)
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 先日ですが、ふるーい友人と横浜の中華街に行ってきました。たまたまボルボの話をしていて、それならどこかに行こうかとなり、以前から行きたかった中華街へ。ボルボが取り持ってくれた旧交(でもないんですが)を温める会ですね。ボルボがなければ、こういうことにはならなかったですから。

 横浜の中華街に行くのは、考えてみたら20数年ぶりです。レコード会社のひととその友人とで行ったのが最後です。行きたい場所ではあったんですが、なんとなく行きそびれていました。規模はニューヨークのチャイナタウンと同じくらいでしょうか。

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 ボルボの写真も撮りたかったので、暗くなる前、夕食時間より少し早めに行って、中華街の入り口でパチリと。土地勘などありませんから、目の前のレストランとボルボを一緒に撮ればいいかと思って停めたところ、偶然にも後ろが中華街の門でした。

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 その後は、少し散策です。横浜の中華街をブラブラ歩いた経験がなかったので、結構面白かったですね。季節柄、甘栗をあちこちの店頭で販売していて、お店のひとが次々と栗を差し出してきます。甘栗好きのぼくですから、一袋買いました。

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 ここは中華街のひとたちの心のよりどころになってるんでしょうか? 健康、金運、厄除けなど、あらゆるものにご利益があるみたいです。

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 メインストリートの反対側にあった門です。

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 それで、ここが食事をした「同發別館」。ロースト物ががおいしいかったですね。あとは野菜中心のメニューにしました。

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 先日行った赤レンガ倉庫と中華街は目と鼻の先なんですね。そういうわけで、食後は赤レンガ倉庫でお茶を飲んで帰ってきました。この時間が最高に楽しかったですね。持つべきものは大切なベスト・フレンドです。若いときには味わえなかった感情を大事にしたいと思いました。

 横浜は、東京に比べると車道が広くて、交通量も少ないですし、駐車場も豊富にあるので、慣れると、気分転換で食事に行ったり散策したりするのにいいかもしれません。高速に乗ってしまえば、家から30分くらいでしょうか。これからもたまに行ってみるのも悪くないかな、と思いながら帰路につきました。そんな気分にさせてくれたのもボルボの効用です。
by jazz_ogawa | 2009-10-21 10:34 | Volvo | Trackback | Comments(12)
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 というほどのものでもありませんが、ぼくの好きな「ブルーノート東京」と、その近くにある「ボディ&ソウル」にボルボで行ってみました。ライヴが始まる時間だと暗くなっているので、昼間に行って、車をはめ込んで写真をパシリ、です。

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 「ブルーノート東京」にはオープンのときからたいへんお世話になっています。実をいうとニューヨークの「ブルーノート」は居心地が悪くてあんまり好きじゃないんですが、「東京店」はスタッフのサーヴィスも行き届いていますし、音響もいいですし、世界的なレヴェルで見て(って、ニューヨーク以外のジャズ・クラブはほとんど知りませんが)トップ・クラスじゃないでしょうか。

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 この「ブルーノート東京」のすぐそばにあるのが「ボディ&ソウル」。ここは1980年代初頭に新宿の百人町でオープンし、その後の六本木を経て、南青山、そして同じく南青山の現在の場所に移ったと記憶しています。ぼくが出入りをするようになったのは六本木時代からですね。

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 「ブルーノート東京」に出演しているミュージシャンが、アフターアワーズでここによく出没することでも知られています。「ブルーノート東京」から「ボディ&ソウル」に行くには通りをぐるっと迂回するんですが、ぼくはあるときブランフォード・マルサリスから抜け道を教わりました。あるマンションの通用口と駐車場を抜けていくと、近いんですね。これ、「けもの道」ならぬ「ミュージシャン道」です。

 もう1ヵ所、六本木の「アルフィー」も好きなジャズ・クラブですが、ビルの中に入っているため、車をはめ込んでの写真が撮れません。ここも雰囲気がよくて好きです。といっても、最近はすっかりご無沙汰していますが。11月のチンさんのライヴには行く予定です。

 と、ここまではボルボのレポート。以下は「ONGAKUゼミナール」関連のお知らせです。

 まずは17日の銀座ですが、おかげさまで満員になりました。ありがとうございます。

 そして、11月は京都と神戸で開催します。以下に主催者からのお知らせを貼り付けておきます。

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【京都のONGAKUゼミナール vol. 2 】
8月1日に開催して大好評をいただいたONゼミ in 京都。その第2弾が決定しました。秋も深まった11月21日(土)。三連休の初日です。会場は、前回と同じで、映画監督林海象さんがオーナーを務める「バー探偵」。前回お越しいただいた皆さまはもちろん、前回お越しいただけなかった皆さまも、ぜひご参加いただければ幸いです。当日は、林監督も参加してくださる予定ですので、林監督も交えた音楽談義が楽しめると思います。
日時:2009年11月21日(土) 午後6時半オープン 午後7時スタート
会場:「バー探偵」
   〒606-8212 京都市左京区田中里の内町26 Tel/ 075-334-5418
   http://www.bartantei.blogspot.com/
   ※京都大学の北側。東大路通りと御影通り、田中里の前交差点すぐ。
料金:1,500円(1ドリンク付)

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【神戸のONGAKUゼミナール】
さらに無謀にも、神戸でも開催することにいたしました。どうなるのか全く予想がつきません。最低人員(15名)に達しない場合は、開催も難しい状況ですが、せっかく多くの皆さまにお力添えをいただいての開催となりますので、なんとか実現させたいと思います。神戸近郊にお住まいの皆さま、ぜひぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
日時:2009年11月22日(日) 午後5時~午後7時
会場:「Jazz & Cafe M&M」
   神戸市中央区栄町通2丁目7-3 Tel/078-393-0788
   http://www6.ocn.ne.jp/~kpsikeda/MandM/
料金:2,500円(1ドリンク付)

 どちらもお問い合わせ&ご予約はコチラから
なお、テーマはどちらも「ブルーノートの名演を聴く」を考えています。

【ONGAKUゼミナール@駒場東大前】
 このあとは12月12日(土)に駒場東大前「Orchard Bar」で60年代音楽の3回目をやります。テーマは「Miles In The 60's」。避けては通れないテーマを早々にやってしまおうという魂胆です。今回から、開催を金曜から土曜の午後8時~9時半に変更しました。
チャージ1500 円(w/1 drink)
お問い合わせ・予約:03-6410-8324(http://blog.livedoor.jp/nobby2jack/archives/cat_50015795.html

 以上、よろしくお願いします。
by jazz_ogawa | 2009-10-15 00:15 | Volvo | Trackback(1) | Comments(11)
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 現在ニューヨークにいるため、ボルボには乗っていません。XC60はいないものかと目を皿のようにしているのですが、ニューヨークではボルボ自体の数が少ないですね。

 ところで先日、鮫洲にあるボルボのサーヴィス・センター(それとも営業所)っていうのでしょうか? そこに用事があって行ってきました。アパートの敷地を出て右折し、最初の角を左に曲がり、二つめの信号を右折したらあとは一直線。10分走るか走らないうちに、右手にサーヴィス・センターが登場。近くて便利です。

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 この手の車は乗ったことがなかったので、勝手がわからず、カーナビの設定などを修正してもらいました。ギアをバックに入れると、普通は車のサイズと位置が表示されますよね。それが出てなくて、不便でした。本来はデフォルトで設定されているんですが、前に使っていたひとが外したんでしょうか? うしろを振り向いてもテールの位置が見えないため、これがないとバックは非常に難しかったので、大助かりです。

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 ヘッドレストはシートと一体型なので調節ができません。スウェーデンの基準でそうなっているそうです。ぼくはなんとも感じませんが、背の低い女性から、それが調整できたらもっといいのに、という言葉をいただきました。

 あともうひとつ、カーナビで「家に戻る」という設定がどうしてもできなかったので、担当の方に設定してもらいました。ところが帰りに「家に戻る」をプッシュしても「設定されていません」となってしまいます。どうしたらいいんでしょう? 

 できれば、どなたかコメントしてください。期待はしていませんが(苦笑)。
by jazz_ogawa | 2009-10-06 21:03 | Volvo | Trackback | Comments(6)
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 前ライブドア社長の平松庚三さんが社長を務める小僧comという会社があります。「50、60はハナタレ小僧」をキャッチフレーズに「小僧SNS村」(http://www.kozocom.com/) というシニア向けSNSをやっている会社ですが、縁あってその会社のアドバイザリーボードを務めています。

 で、「ひらまっちゃん」こと平松さんが、最近群馬県の月夜野に築180年の古民家を買い、農業を始めたというので、その「小僧村」を表敬訪問してきました。

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 ただし、今回のドライバーは、ONゼミなどの手伝いをしてくれているt_gomezです。彼女は群馬の出身で土地勘もあるというので、ハンドルを任せることにしました。実をいうと、ぼくはあんまり運転が好きじゃないもので。

 そういうわけで、ここから先は彼女にレポートしてもらいます。

*****************************************************
 今回ドライバーをさせていただいたt_gomezです。今回は、私の実家がある群馬県伊勢崎市を経由し、群馬県みなかみ町月夜野までの往復350キロ程のドライブになりました。連休中ということもあり、関越自動車道の混雑が激しく一般道を中心に走行しました。東京から伊勢崎までは国道17号を経由して、伊勢崎から月夜野までは、本庄児玉~月夜野間関越を利用して、月夜野から伊勢崎までと、伊勢崎から東京までは一般道を選びました。

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 実は私、10年以上ペーパードライバーだったのですが、最近思い立って運転を再開しました。よって、カーナビを自分で使うのは、これで2回目。しかもこんな長距離ドライブで使うのは初めてでした。カーナビ、便利ですね。ちゃんと道順を示してくれるだけでなく、渋滞情報やそれに基づく迂回路なども教えてくれるんだ~と感激しておりました。皆さんにとっては当たり前のことなのかもしれませんけど、、、。ただ、タッチパネル式だともっと簡単に使えるのになあと、人間贅沢に慣れるとさらに欲が出てくるものです。

 で、運転してみての最初の感想は、「守られてる感」ですね。最近は日本の小型車を運転することが多かったのですが、それに比べると明らかに安心感が違いました。なぜかはうまく言えませんが、シートのすわり心地や車体の重厚感、いろいろなプロテクション機能の存在などでしょうか。

 そしてもうひとつ、スムーズな加速です。先頭で信号待ちをしていると、信号が変わって発信する際、ほとんどアクセルを踏み込むことなく、あっという間に時速40キロ、50キロに達し、となりの車を置いてきぼりにしていることに気がつきました。ちょっとした優越感で、エヘヘという感じでした。

 今回、トータルで12時間ほどハンドルを握っていたことになりますが、思いのほか疲れを感じなかったのも驚きです。なかなか運転する機会のないクルマを運転させていただき、とてもラッキーでした。小川さんありがとうございました。

 あ、最後に一言。このクルマを最初に運転する方、方向指示器の位置にご注意を! ハンドルは右ですが、方向指示器は左です。左折しようとしたら突然ワイパーが動き出して大慌てという苦い経験をしてしまいました。
*****************************************************

 というわけで、t_gomezのレポートでした。これ、ラクチンでいいですね。今後はこの方式でいけないかしら? 希望の方にはボルボをお貸しする、ということで(笑)。


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 これ、おまけの写真です。ひらまっちゃんとt_gomezのツーショット。まるで農家のおじさんとおばさんですね。
by jazz_ogawa | 2009-09-30 11:28 | Volvo | Trackback | Comments(2)
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 銀座「le sept」でやっているイヴェントの主催者のひとり、ともりんさんの発案で、先週末に音楽ライターの尊敬すべき先輩、池上比沙之さんと10年ぶりぐらいでお会いしました。

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 場所はぼくのリクエストで、銀座の鴨割烹「みよし」です。同じ主催者のひとりyuricozさんのブログで紹介されていたお店で、一度行ってみたいところでした。ちなみに池上さんのブログ「池上比沙之のThings what I feel」(http://jazzage.at.webry.info/)はこちらから。

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 池上さんとは、その昔、小学館から出ていた『レコパル』や『サウンド・パル』で一緒に音楽関係の原稿を書いていました。その編集を担当していたのがともりんさんです。そのころは、2週間に一度、打ち合わせと称してお茶を飲んだり食事をしたりしていた仲です。その後雑誌が廃刊になったため、なんとなく池上さんとは会わず仕舞いになっていました。

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 さて、「みよし」です。これは、お通しの次に出てきた鴨のあぶり焼き。おいしそうでしょ。もちろんぼくは皮と脂身をすべてカット。本当はここがおいしいんですけど、これまで鴨の脂身は1トン分くらい食べているので(嘘)、もう食べなくていいんです(残念だけど)。

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 続いて、鴨のつくねとお豆腐。

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 それを食べ終わると、いよいよ鴨鍋になります。

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 最後はおじやかうどんといわれ、ともりんさんがおじやをリクエスト。

 相変わらず池上さんは舌鋒するどく、今回は愛犬家の話や民主党で日本はどうなるかといった話題でおおいに盛り上がりました。

 とここまでは「食事ブログ」ですが、このあとはボルボのお話。

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 店の前でボルボを入れた写真を撮ろうと考え、駐車場から持ってきました。ふたりとも初めて見るXC60に、「思っていたより大きい」との第一印象。

 ともりんさんは「中が豪華ですね」と、勝手に送ってもらうつもりになっています。というわけで、ふたりを小学館のある神保町まで。共通の意見は「中が広い、乗り心地がいい」でした。

 それで、これがいかにも池上さんらしい提案でしたが、「エンジンを燃やしたら、ボルボってどうなると思う?」

 答は、「運転席は燃えない」でした。安全性が高いという、池上さんからのお褒めの言葉です。ボルボとexciteのみなさんよかったですね。それでボルボとexciteのみなさん、たまにはなにかコメントしてくださいよ。
by jazz_ogawa | 2009-09-24 18:48 | Volvo | Trackback | Comments(8)
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 まずは前回の訂正から。車載のアンプは650ワットでサブ・ウーファー付きとのことでした。それでファンクション機能をいじってみたら、たしかにサブ・ウーファーの音量が調節できるようになっていて、目盛りを最高に上げ、なおかつ低音と高音も高めにしたら、ビートルズのモノ・ボックスがご機嫌な音で鳴ってくれました。錯覚かもしれませんが(笑)。

 ここからが今日の本題。ぼくはン十年もドライヴらしきものはしていないのですが、ボルボのお蔭で先日は横浜の赤レンガ倉庫まで行ってきました。

 ここは「Motion Blue」が入っているので過去に何度か来ています。でも、そういう目的なしにドライヴすることはほとんどありません。なんて即物的な人間であることか。それは、きっと心に余裕がないからでしょう。

 この20年以上、ぼくは左ハンドルのマニュアル車を運転しています。ですから、右ハンドルのオートマ車にはなかなか馴染めません。車幅感覚にもとまどっています。それで慣れなきゃと思い、重い腰をあげ、横浜まで行ってきました。

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 ぼくは毎回新車を買っているんですが、いまだカーナビが付いていません。カーナビ初心者です。画面ではタッチパネル仕様になっていますが、実際はシステム上の理由でリモコン操作です。慣れないとちょっと手間取ります。

 ですが、カーナビは便利です。あればどこにでも行けますから。いまどきこんなことを言ってるぼくは時代遅れなんでしょうね。「Motion Blue」に何度か行ったと書きましたが、いつも首都高の入り口で迷い、海岸通り(かな?)にある入り口を何度も通り過ぎていました。ところが今回は一発でOK。別の場所に寄ってから行ったので、いつもとは違うルートでしたが、とにかく迷わず行けました。

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 感じたままに書かせてもらうなら、運転はしやすいです。ぼくはスポーツ・カーにばっかりずっと乗ってきたため、こういう車はほとんど未体験です。前方の視界がいいことがひとつ。あと、シートの硬さが程よいですね。現在所有している車より気持ちいいです。シートなら、学生時代に乗っていたアルファロメオ・ジュニアが最高でしたが、それに匹敵します。

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 で、赤レンガ倉庫は明るい時間に行くのもいいですね。着いたのが夕方だったので、そのまま夜までいました。暗くなると周囲のインルミネーションが綺麗です。

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 海を見ていたらASKAIIがちょうど出航していきました。どこに行くのでしょう?

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 家からは30分ちょっとだと思います。その距離で、こんなに雰囲気の違う場所があるのは嬉しいです。ベニスみたいだって、友人が言っていましたが、きっとそうなんでしょう。というわけで、ボルボのお蔭で心に少し余裕ができてきたかも。今度は中華街にでも出かけてみようかしらと思った1日です。
by jazz_ogawa | 2009-09-18 10:35 | Volvo | Trackback | Comments(4)
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