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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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カテゴリ:マイ・コレクション
  • 2010-10-21 最近買ったCD
    [ 2010-10-21 09:30 ]
  • 2010-08-12 こんなに増えていました
    [ 2010-08-12 11:11 ]
  • 2010-07-02 手元に届きました
    [ 2010-07-02 12:21 ]
  • 2010-06-24 『Exile on Main St.』
    [ 2010-06-24 10:19 ]
  • 2010-05-12 Amoebaで思い出しました
    [ 2010-05-12 12:53 ]
  • 2010-04-27 2種類の限定盤7インチ・シングル
    [ 2010-04-27 12:22 ]
  • 2010-04-14 Genesisの豪華本2冊
    [ 2010-04-14 16:30 ]
  • 2010-03-31 最近買ったCDなど
    [ 2010-03-31 12:00 ]
  • 2010-01-06 ポールのライヴ盤など
    [ 2010-01-06 11:45 ]
  • 2009-12-13 ストーンズのライヴCD各種
    [ 2009-12-13 14:49 ]
 このところビートルズ関係がまたいろいろ出ようとしていますが、自分の持ち物と、今後の購入予定を整理するため、中途半端な状態ですがひとまずまとめておきます。

 ジョン・レノンは単体のCD以外にボックスやベスト盤もあって、同じものを何種類も買わなければなりません。さしあたって、「限定発売」となっているボックスを国内盤とUS盤で入手。

 ベスト盤の2種類とプロモーション盤。

 ダブル・ファンタジーは、ボックスに入っているのは1枚もので、単体で発売されているのは2枚組。こちらは『Double Fantasy Stripped Down』と呼ばれていて、国内盤とEU盤は発注済です。US盤(?)はAmazon.USに出ているんですが、ジョンのUS盤は存在しないという話もあるので(でもボックスの中身はUS盤でした)、これは次回、ニューヨークに行ったときに店頭で確認してから買います。

 リンゴの3枚組は世界中で何種類も出ています。これは最近発売されたジャケットの色違いでデジパック仕様。Music Avenueというレーベルから出たUSプレスです。

 17年ぶりにリマスターされたビートルズの赤盤と青盤。EU盤は両方をパッケージした4枚組仕様もあります。こちらも国内盤は調達中。US盤はジョンと同じ理由で、次回のニューヨーク行きで確認します。

 ロン・ウッド久々のソロ・アルバムも登場。日本盤は通常盤とSHM-CD盤の2種類。それで、上の左がUS盤で右がドイツ盤。

 今後の大物としては、11月にポールの『バンド・オン・ザ・ラン』。LP(USのみ?)も入れると4ヴァージョン出ます。

 アップルの諸作も単体とボックスで出るので、それもUSとEU盤は予約済み。一歩遅れて出る国内盤も買います。

 あと、これも予約済みですが、『Collaborations/Ravi Shankar & George Harrison』。

 以前からそうですが、US盤となっていても届いたらEU盤、EU盤となっていたのにUS盤といったことがしばしば起こっています。できれば店頭で確認したいですが、初回限定盤の場合はとりあえずネットで予約をするので、思っていたものが来ないこともあります。参りますね。
 でも、それもよしとしましょう。買うものがあることは嬉しいですし、買うものが買える状況も嬉しいですから。

 それから、ニューヨークで買ったこんなCDも手元に届きました。インタヴューCDつきです。ヤッター!
by jazz_ogawa | 2010-10-21 09:30 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(6)
 世間的にはそろそろお盆真っ盛りでしょうか。台風で帰省や旅行に支障の出ている方もいるようですね。予定が変更されることのきらいなぼくとしては、心中お察しします。

 今年は勤務している病院のお盆休みがばらばらです。今週休診のところもあれば、来週休診のところもあって、日雇いドクターの身としてはまとめて休むことができません。といっても、週の半分近くは普段から本業していないんですけどね。

 このこととはまったく関係ありませんが、iPadも手に入ったことだし、iPodもいろいろ持っているので、暇つぶしに並べてみました。かなり増えています。壮観で気分いいです。

 ぼくは妙なところが慎重です。ワープロもPCも、古くはビデオ・デッキもそうでしたが、出たばかりのときにすぐ手はつけません。かなり普及して、「エエェ! まだ持ってないの?」って少し馬鹿にされるくらいになってから、新しい機械は手に入れます。

 iPodも同じでした。ですから、これらは第3世代くらいのモデルでしょうか? どちらもプレゼントです。それにしても、当時は高かったですね。右(壊れました)は親しい友人、左はある出版社の編集者が推薦してくれて、アップルからいただきました(現在は寝室用)。

 こちらは次かその次の世代でしょうか? ブラック・モデル(「クラシック用」)が初めて自分で買ったiPodです。右は友人にプレゼントしたものですが、数年前に新しいモデルを再びプレゼントしたところ、「使わないからどうぞ」と戻ってきました。いまは「ヴォーカル用」になっています。

 オレンジのケースに入った左が「和物用」、ブルーの右が「ソウル用」です。どちらかは、クリスマス・プレゼント、もうひとつは自分で買いました。このころのモデルから映像も取り込めるようになったので、iTouchやiPhoneが出る前は、どちらかを「映像用」に使っていたこともあります。

 右のシルヴァー・モデルは「ロック用」で、これもプレゼントされたものです。左のブラック・モデルはたしか自分で買ったんじゃないかしら。こちらは「ジャズ用」です。

 ここしばらくは、新しいiPodが出ると必ず買うことにしています(もしくはプレゼントされちゃう)。そろそろ次の世代のモデルが出てもいいころだと思うんですが、どうでしょう?

 それで、こちらは左がiPhone、右がiTouchです。最初にiTouchを買ったので(このときは素早かった)、iPhoneに手を出すのも世に出てしばらくが経ってからでした。今月後半で丸2年がすぎることになり、現在はiPhone4を予約し、到着待ちの状態です。

 この間のブログにも書きましたが、誕生日のプレゼントにiPadをいただきました。目下は、これで遊んでいます。手にする前は、少し大きめだし重いから、とやや否定的でした。でも手にしたら最後。画面のサイズもちょうどいいし、けっこう軽いじゃない、と気持ちが豹変。

 このサイズだとマップが見やすいので、ナビは重宝しそう。それと文字が打ちやすい。メールをチェックするにも、スイッチを入れてからの速さはPCと雲泥の差です。なくても困りませんが、あればあったで何かと楽しい。iPadはぼくにとっては高価なおもちゃというところでしょうか。使い道はいろいろありそうです。

 ただし、これでiTouchは不要になりました。でもコレクションですし、壊れていない限り、常に使える状態に保っておきたい。そういうわけで、ここ数日は数独専用の機械になっています。
by jazz_ogawa | 2010-08-12 11:11 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(10)
 何がって? 『ローリング・ストーンズ/コレクターズ・ボックス VOL.1 〈スタジオ編〉』がです。

 自慢しますが、このジャケット、帯つきの国内盤からUKやスペインのデフジャケットまで、ぜ~んぶぼくの提供です。なので、コレクターズナンバーも6番をいただきました。でも前回のボックスのときは3番だったから、社内での重要度が下がったのかも、です(悲笑)。

 内容はローリング・ストーンズ・レーベルがリリースしたアルバムから、初紙ジャケ化6タイトルを含む、スタジオ・アルバム全14タイトルをセットにしたもの。ボックスの中はこんな感じ。

 中にはさらに2段でボックスが入っています(Box in Box仕様)。それを横から引き出します。

 これが取り出したところ。

 ふたつのボックスは折りたたみ式で、たたんで並べるとこんな感じ。

 CDを並べてみました。

 デフジャケットは3種類、5枚。

 嬉しいので、オリジナルとデフジャケットを並べてみました。

 全部並べると壮観でしょ。

 一緒に封入されていたジャケットの白黒ヴァージョン。

 同時に単体で発売されたCD14種類もいただきました。

 こちらは、ストーンズ関連としては1タイトルのみ発売されたSACD+SHM CDヴァージョン。買えば4500円と高いです。でも、こちらも全タイトル出してほしい。音、かなりいいです。

 せっかくなので、今回出た全アルバムを並べてみました。なんて嬉しいんでしょ。でも、これ全部、やっぱり市販されたものも買おうかな? サンプルだけじゃコレクションが完璧になりませんから。ちょっとこれから金額を計算してみます。

 それで、記憶にとどめておくため、以下にレコード会社からの内容についての資料をコピーしておきます。

Disc1. スティッキー・フィンガーズ
Disc2. メイン・ストリートのならず者
Disc3. 山羊の頭のスープ
Disc4. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
Disc5. ブラック・アンド・ブルー
Disc6. 女たち
Disc7. エモーショナル・レスキュー
Disc8. 刺青の男
Disc9. アンダーカヴァー
Disc10. ダーティ・ワーク
Disc11. スティール・ホイールズ
Disc12. ヴードゥー・ラウンジ
Disc13. ブリッジズ・トゥ・バビロン
Disc14. ア・ビガー・バン

★米国制作2009年リマスター音源(『メイン・ストリートのならず者』のみ2010年リマスター音源)
★英国初回盤LPを再現した紙ジャケット仕様(『女たち』のみ英国検閲初回盤LPを再現した紙ジャケット仕様)
★英国初回盤LPを再現したシリアル・ナンバー入りレーベル・カード封入(『ア・ビガー・バン』除く)
★日本盤LPの存在するタイトルについては、その初回盤の意匠を再現した巻き帯を付属(『エモーショナル・レスキュー』『ダーティ・ワーク』は日本初回盤LP貼付のステッカーを再現して貼付)
★解説・歌詞・対訳付

【ボックスのみの特徴】
★LPサイズ・ボックス(Box in Box仕様)
★“ボーナス紙ジャケ”として、『スティッキー・フィンガーズ』(スペイン盤デフジャケ)、『女たち』(UK盤カラー・ヴァリエーション×3種)、『アンダーカヴァー』(ステッカー貼付US盤)をセット
★US盤シュリンク上に貼付の告知ステッカーが存在するタイトルについては、アートワーク・ステッカー仕様にて封入
by jazz_ogawa | 2010-07-02 12:21 | マイ・コレクション | Trackback(1) | Comments(9)
 これまでなぜか再発が見送られていたこのアルバム。ようやく発売されました。今回もいつものように、日、EU、US盤の3ヶ国分を揃えようと、あちこちネット・サーフィンして安いところを探しまた。

 ヴァージョンとしては、
①通常盤(1CD)
②デラックス・エディション(2CD)
③ボックス・セット(2CD+2LP+DVD+4Postcards+Booklet)
④LP
があり、国内盤はLPを除く3種類。

 こちらは発売に合わせて配られた「Plunderd My Soul」1曲入りプロモCD(EU盤)。

 2曲入りのUS盤もありますが、こちらはまだ入手できていません。

 国内盤は、ジャケットをぼくが提供したのでレコード会社からもらいました。でもサンプル盤だけじゃ物足りないから、そのうちレコファンにでも本盤を買いに行きます。

 開封するのはもったいないんですが、開けちゃいました。ハード・ケースの中に収められていたのは次のようなものです。なお、CD(国内盤のみSHM仕様+ボーナストラック1曲あり)とDVD以外はすべてEU製です。

①ハード・カヴァーのブックレット
②LPジャケット仕様になっている2枚組LP+2枚組CD+LP
 ジャケットは3つ折で、真ん中に2枚のCDとDVDが収納されています。
③黒い封筒に入ったポートレイト4枚

 EU盤の4ヴァージョンはすべてはAmazon.UKで購入。

 こちらはLP

 US盤は、LP以外が日本のAmazon.comに出ていたのでワン・クリックしましたが、届いた3種類はすべてEU盤でした。面倒くさいですが、これは返品です。

 そこでAmazon.USをチェックしてみたところ、デラックス・エディションはどうやらMade In USみたいでした。ジャケット裏が、モノクロなのに対し、こちらはピンクだし、よーく見るとMade In USの表示もあります。

 そのデラックス・エディションは、BestBuyの店頭販売分のみ限定でインタヴューCDがおまけについてくることがわかったため、そちらをニューヨークの友人に購入してもらいました。EU盤はPolydor、US盤はUMe(Universal Music)からのリリースなので、ロゴ・マークを見れば簡単に判別できます。で、たしかにUMe盤でしたが、裏はピンクじゃないとのこと。Amazon.USの写真は何なんでしょう? しかもロゴマークはポリドールだし。またひとつ気になるアイテムが増えました。

 ついでに、LPと通常盤もBesyBuyでUMe盤を売っているとのことで、それらをゲット。これら3種類はニューヨークのアパートに取りあえず置いてあります。

 あとはボックス・セットのみ。こちらはAmazon.USでオーダーしていたものが先日、日本の自宅に届きました。これもUS盤でした。

 まずは表側をEU盤(左)と比べてみます。ステッカーの位置が違うくらいです。

 でもひっくり返してみると、ボックス裏に封入されているインサートのロゴ・マーク周辺のデザインが明らかに違います。注意しなければいけないのは、よくあることですが、インサートだけアメリカで作ったものを封入し、本体はEU盤という「US仕様盤」との区別です。

 今回は、インサートの陰に隠れていますが、各ボックス左上にPolydor(左側のボックス)とUMe(右側のボックス)のロゴが少しだけ顔を覗かせています。この写真じゃ見にくいですけど。というわけで、ボックス・セットにもUS盤がありました。

 それからアメリカの大型小売チェーンTARGET限定CDというのも見つけました。日本盤みたいにキャップがついています。
『EXILE ON MAIN STREET (RARITIES EDITION ESSENTIAL COLLECTOR'S TRACKS)』 (TARGET EXCLUSIVE CD)です。こちらはDisc 2に収録された未発表音源を単独CD化したもので、単体での音源化はこれのみ。

 裏はこうです。

 ということで、今回は国内盤3種類、EU盤4種類+プロモCD、US盤4種類+TARGET限定CDを入手しました。さて、US盤のプロモCDをどこかで探さねば。
by jazz_ogawa | 2010-06-24 10:19 | マイ・コレクション | Trackback(1) | Comments(6)
 先日のブログでSFの「Amoeba Music」に行ったと書きましたが、このレコード・ストアのハリウッド店で実況録音されたのが『Paul McCartney Amoeba's Secret』。

 これは同店限定で4曲入りのシングルCDと12インチのアナログ盤が2008年だったかに出ました。そのフル・ヴァージョンが、今年初めに発行されたイギリスの新聞「The Mail On Sunday」(1月17日号)の特典CDとしてついていたんですね。ぼくはそのときに2部買いました。

『Paul McCartney Live In Los Angeles』と題されたフル・ヴァージョンは12曲入り。

 それにしてもこの新聞、こういうフリーCDをいつもつけてくるので要注意です。前にも、同じポールの『Memory Almost Full』が特典でついていて、ジャケットに新聞社のロゴが入っていたので、そちらも買いました(http://ogawatakao.exblog.jp/8312011)。

 右が最初に出た4曲入り。

 こちらが裏です。

 結局、このライヴ盤もCDだけでこれだけ溜まってしまいました。日本盤(4曲入り)は通常盤とSHM-CD盤があります。

 それで、これがぼくの持っているすべてです。左が12インチ・シングルで右下が国内盤のサンプルです。
by jazz_ogawa | 2010-05-12 12:53 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(6)
 こういうのはうっかりしていると見落としてしまいます。あー、危なかった。ジョン・レノンのシングル盤が3枚入った「SINGLES BAG」とストーンズの未発表曲収録シングルです。

 ディスク・ユニオンの商品紹介をコピペしておきます。まずはジョンの「SINGLES BAG」から。

 米国発のインディペンデントなレコード店を救済するイベント、レコード・ストア・デイが今年も開催される。今年は第三回目となり、4/17(土)。その限定商品としてジョン・レノンの「シングルズ・バッグ」という7インチ・シングル3枚組がリリース!

 全てジャケット付き。

 おまけとしてポスター(24×36インチ)が1枚にポストカードが3枚、シングル盤用ハブ(アダプター)が付いており、紙のバッグに収納。

 もちろんナンバリング入り! これはファンにはたまりません!!

 次はストーンズの「PLUNDERED MY SOUL」。こちらもRECORD STORE DAY 2010 LIMITED EDITIONです。

 72年の『EXILE ON MAIN STREET』セッションより、未発表曲「Plunderd My Soul」をA面に収録!! 来る5月のアルバム・リイシューの準備中に「再発見」されたとのことです。B面は「All Down The Line」。

 ジャケットは『EXILE』とベロのコラボレーションとなっております!

 こちらも限定ナンバリング入り。

 どちらも早々に売り切れたみたいです。こまめにあちこちをチェックしていないと、気がついたときはあとの祭り。こういうのが出るのは嬉しいけれど、買い逃したら悔しい。今回は運良く気がついて買えたからいいけれど、微妙な気持ちですね。
by jazz_ogawa | 2010-04-27 12:22 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(2)
 だいぶ前に届いていたんですけど、ちょっと自慢しておきます。これ、自分へのクリスマス・プレゼント用に注文していた本です。届いたのは1月末ぐらいだったかしら? イギリスのGenesis社の豪華本についてはこれまでにもブログで紹介(自慢)してきました。その最新刊がこれら2冊です。

 それで、こちらはボブ・ディランの写真集『Real Moments』。ヴィニール袋の中にはダンボールのパッケージが。残念ながら右上に傷がついていましたが、最近のぼくはこういうことに目くじらを立てません。

 ダンボールを開けると、ケースと緑色をしたハード・カヴァーの本が出てきました。

 Genesisの本はすべて限定で、ナンバリングされています。そして著者、この場合は写真集ですからカメラマン(Barry Feinstein)のサイン入り。ぼくの本は250部中の155番。この本は表紙によってRed Limited EditionとGreen Limited Editionがあり、各250部限定です。違いは、おまけでついてくる写真かな。

 1960年代のディランがたくさん。

 ぼくが買ったGreen Limited Editionにはオリジナルのネガからプリントアウトされたこのカラー写真がついていました。これ、額に入れまようかなぁ。

 こちらはトラヴェリング・ウィルバリーズの豪華本。こういうハード・ケースに入っています。

 本体と並べてみました。

 こちらはジェフ・リンのサイン。通常のエディション(Collector Edition)を買ったので、ぼくの場合はいつもの605番が送られてきます。Genesisでは顧客番号が決まっているので、先行予約をした場合は決まった番号の本が届きます。

 ページの間に、このような手書きの歌詞のレプリカなど、いろいろなおまけ(?)が織り込まれています。

 興味深い写真ばかりで、見ていて楽しいです。

 これは付録の「ハンドル・ミー・ウィズ・ケア」(「ハンドル・ウィズ・ケア」になっていない)の直筆歌詞のレプリカ。右にあるワイン色の封筒に入っていました。

 アップです。

 これでGenesisから出た本は何冊くらい買ったでしょうか? 20冊近くあるかもしれません。すべてが大切な宝物です。
by jazz_ogawa | 2010-04-14 16:30 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(6)
 その前にひとつお知らせ。3月28日付けの番組ブログでジョージ・デューク・インタヴューの一部を聴けるようにしました。これ、あくまで試験的なものです。ぼくはよくわからんのですが、どのくらいの需要があるかとか、局側の考えなどもあるようです。とりあえずどんどん聴いてもらえれば継続できるんじゃないでしょうか? そんな単純なものじゃない? だから、よくわからんのですよ。あと、過去においても、知る限りで2回、こういう試みをしています。興味のある方は番組ブログのバックナンバーをチェックしてみてください。

 それで本題です。相変わらずいろいろ買っているんですが、このところ一番気になっていたのがジミ・ヘンドリックスのリマスター盤。一番の注目は『ヴァリーズ・オブ・ネプチューン』(右下のジャケット)。レコード会社によれば、こういう作品です。

 60分を越える本作の収録曲はいずれもジミ・ヘンドリックスの正規アルバムに未収録。『ローリング・ストーン』誌が史上最高と絶賛したギタリストの貴重な完全音源ばかりを詰め込んだ、奇跡の未発表作品である。

 こんな能書きを書かれたら聴かないわけにいきません。ならば、ついでに全部買ってしまおうと大人買い。ものによってはドキュメンタリーDVDも付いているし。ただし、ベスト盤だけはパスしたので7枚を購入。いったいジミ・ヘンのアルバム、何種類持っていることやら。そのうち、紙ジャケも出るだろうし。あーあ。

 この2種類も安かったので買いました。5枚組で2000円ちょっと。どちらもCDはベスト盤しか持っていなかったんで、これはラッキー。


 スリップ・ケースの中身はアメリカ盤によくあるチープな紙ジャケ。この値段なら仕方ないでしょう。このシリーズけっこういろいろ出ています。でも、他はすでに持っているものが多く、今回はこの2種類だけ。続編も出ないかしら。

 ぼくはソニー系のレガシー・エディションとユニバーサル系のデラックス・エディションをいつもチェックしています。それで引っかかったのがこのアルバム。未発表テイクも入っているので、これも迷うことなく購入。プレスリーはコンプリート・ボックスも買っているので、気になる存在です。そして、やっぱり歌がうまい。

 大学時代に大好きだったのがクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング。そのデヴィッド・クロスビーが発表した初のソロ・アルバム『If I Could Only Remember My Name』にDVDオーディオ・ディスクを加えた2枚組が出ていました。これ、ぼくの大好きなアルバムで、DVDには5種類のミックスが入っているじゃないですか。サラウンドに目のないぼくはこれも躊躇なく購入。

 小坂忠もコンプリート・コレクション(たいした枚数じゃないですが)をしているので買いました。DVDも『HORO』のリメイク(ヴォーカルを新録音)も最高です。アナログ盤も買っているんですが、重量盤に不具合が生じたみたいでまだ届きません。
 その昔、日本版『ヘアー』のオリジナル・キャストで話題になった(?)のがこのひとで、エイプリル・フール時代にはどこかのステージでご一緒したこともありましたっけ。彼がはっぴいえんどに入っていたらさらに面白かったんですけどね。

 大瀧アイテムも出れば必ず買います。で、今回はカヴァー集の3種類。

 なんだかほとんど新録を買っていませんし、すでに持っているアルバムの数がさらに増えているだけのように思います。でもぼくの人生、こういうことの連続ですから。そろそろ買い控えをしないといけない世代に入っているんですけどね。(エッ、とっくの昔からそうしてなきゃいけないって?)
by jazz_ogawa | 2010-03-31 12:00 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(14)
 まずは前回のブログでの訂正がひとつ。「Jazz Coversation」の番組ブログについて「こちらにもコメントを寄せていただけると嬉しいです」と書きました。ですが、局の方針でコメントは書き込めない設定になっているそうです。その代わり、メールでコンタクトが取れるようになっています。なにかあればそちらでぜひよろしく。番組のトップ・ページの右側中ほどにメールのマークがあります。もしくはjazz@interfm.jpで。

 それで本日の本題。ニューヨークに行っている間にポール・マッカートニーの新作も、米、日、EU(インターナショナル盤)が揃いました。毎回さまざまなヴァージョンが出るので、漏らさずすべてを追いかけるのが大変です。

 US盤は4枚組LPと2CD+2DVDのデラックス・エディションと2CD+DVDの通常盤の3種類が出る予定でしたが、LPは発売中止に。

 国内盤とインターナショナル盤もデラックス・エディションと通常盤が出ているみたいです。ということは6種類買えばいいわけで、ニューヨークに行っている間にインターナショナル盤が家に届き、これで手元にすべてが揃いました。トップの写真はその6種類と、下段がプロモ用サンプラー。


 ただしインターナショナル盤のデラックス・エディションはUS盤と同じもののようです。通常盤は、よーく見るとバー・コードとステッカーの大きさが違いました(大きいほうがインターナショナル盤)。ジャケットの色もインターナショナル盤のほうが若干薄いです。

 こちらは3曲入りのサンプラー。



 それで、こちらはビートルズのUSBです。これはEU製しか存在しないようです。日本発売のものもEU製にステッカーをつけているだけです。というわけで、ぼくは日本盤を買いましたが、解説書もなにもついていません。つまりこのステッカーがついているだけで1万円以上高いものを買ったことになりますが、それはそれでいいんです。コレクションですから。

 箱から取り出したところ。このアップル、結構重量感があります。

 それから、これはどうしていまごろ出たのかわからないファイアー・マンのボックス。紙の袋に入っています。

 この袋を破るのは惜しかったですが、開けてみました。するとアルミ製(?)のボックスが出てきました。かなり重いです。

 箱を開けるとこんな感じ。


 中には布張りのハード・カヴァー風のものが。ここにCDとDVDが収められています。

 4枚の内容です。読みづらいですが
1.CD
2.bonus tracks CD
3.hi-resolution stereo audio and bonus video DVD
4.multi track audio files deta DVD

 
 これはブックレット

 LPは過去に市販されたものと同じようです。

 そういうわけで今年もたくさん無駄遣いをしそうな予感ですが、デフレを打開するためにも音楽関係には遣えるだけのお金を遣います。これも日本のためです。その代わり、そのほかのことには節約に励みたいと思います。空しい努力かとは思いますが。
by jazz_ogawa | 2010-01-06 11:45 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(8)
 今日は写真がたくさんあります。最後まで飽きずに見られるひとが何人いるでしょうか? それで遅ればせながらこういうものから紹介します。数ヶ月前に出たストーンズ・レーベルのCDを収納するボックスです。全部で3種類あります。
 左はアメリカ盤で、1回目の4作品が発売されたときについていたボックスです。その後に発売されるCDを買って、この中に収納しなさいということです。開封するのがもったいないので、収納はしていません。

 真ん中は、Amazon.US exclusiveのボックスで、全作品が収納されたものです。そして右は国内盤を全部買って応募するともらえるボックス。こちらは横幅が少し長く、若干スペースができます。意味があるのでしょうか? 

 いまのところEU盤にこの手のボックスは存在しないようです。もし出ているようなら教えてください。

 上から写すとこうなります。

 アメリカ盤の違い、わかるでしょ。右がAmazon独占発売のボックスです。

 これは背面です。

 次は『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』40周年記念盤です。数種類が出ています。こちらはアメリカ盤のみで発売されたLPとCDのセット。左が解説書。中央がLPとCDの入ったジャケット。右はコンサート時のポスター。

 これが解説書です。

 ジャケットは4つ折になっていて

 開くとこういう感じです。

 さらに広げてみます。写真に入りきらなかったので、これは左側の3面。ここにLPが3枚入っています。

 そして一番右側がこれで、CD3枚とDVD1枚がディスプレイされています。このDVD、コンサートの映像かと思って喜んだのですが、オリジナルLP(このセットではLPおよびCDの1枚目)の音源を5.1チャンネル化したものです。というのは嘘で、コンサートのドキュメンタリーでした。

 こちらはCDのボックスに入っていたもの。内容は上記のCDと同じです。つまり4枚組です。

 ただし解説書がハード・カヴァーになっていて、これが魅力的です。



 CDはこんな感じです。

 こちらは日本盤。開封するのはもったいないんですが、開けましょう。発売が遅れたのはマスターテープにノイズが入っていたからで、輸入盤はノイズ入りのまま発売されたということです。日本盤はSHM-CDですし、値段は高いですが、買うならこちらでしょう。



 日本盤で嬉しいのは、オリジナルUK盤の紙ジャケットが封入されていることです。これ、ぼくが提供しました。コーティングが実にきれいで、レコード番号もオリジナル通りになっているところは担当者の愛情の賜物です。

 ボックスの中身です。

 ここから先は、ボックスと同時にストーンズ・レーベルから出たライヴ5枚です。ユニバーサルに権利が移ってからは初登場です。上からEU、US、国内盤で、この国内盤はSHM-CD仕様です。並べて気がついたんですが、CD毎にステッカーの位置がほぼ同じっていうのは、それぞれに場所の指定があって、それに沿って貼られたってことですよね。とても欧米のひとがそんなに細かいことまで考えたりやったりするとは思えないんですが。でもこれってぼくの偏見ですね。あなたたちは偉い! ってことにしておきましょう。

 紙ジャケで出るのは来年以降でしょうね。最初から紙ジャケにしてくれないところがあざといですが、レコード会社にはレコード会社の思惑があるわけですから、これは仕方のないことと思っています。というか、ぼくの場合はプラケースと紙ジャケの両方をコレクションに加えられるなら、それに越したことはありませんから。半分やけくそですが(苦笑)。
by jazz_ogawa | 2009-12-13 14:49 | マイ・コレクション | Trackback | Comments(12)
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