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川隆夫の JAZZ BLOG
Profile

©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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2005-07-26 ブログ開始にあたって
ジャズの仕事を始めて20年。この間に素晴らしいコンサートを聴いたり、魅力的なミュージシャンと出会ったり、思いもよらぬ楽しいことがいろいろありました。そんな体験がこれからも続けられたらいいなぁと思っています。

というわけで、ジャズや、ジャズと同じくらい大好きなロックやポップスなどにまつわるお話を、日々の雑感も交えながら、つれづれなるままに綴っていこうと思います。

根がいい加減なので、どうなることやら。まずはJAZZの歴史について書きました。興味があれば読んでみてください。

JAZZの歴史はこちらから

ああ、それと、もしよろしければ、疑問・質問などもお寄せ下さい。

宜しくお願いします。
by jazz_ogawa | 2005-07-26 16:02 | Trackback | Comments(61)
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Commented by やす at 2005-07-28 02:15 x
小川さん、BLOG開設おめでとうございます!
これから毎日チェックするのが楽しみです♪
JAZZメンの素顔がわかる小川さんならではのマル秘話をぜひ教えてください!
東京JAZZもそうですが、真夏の暑い夜はJAZZがよく似合いますよね!
Commented by masuo at 2005-07-28 02:17 x
小川さんといえばマイルス!マイルスに会ったときの話ぜひぜひ聞かせてください!宜しくお願いします!
Commented by satchimo_2005 at 2005-07-30 09:50
はじめまして。
サッチモと言います。
HN ルイ・アームストロングの愛称から頂いております。(笑)
音楽は雑食、JAZZは聞きかじってる程度、90年代のUK ACID JAZZブームから入り先輩JAZZ FREAKの人からいろいろ教えてもらって気になる人を聞いているといった感じです。
Saxも好きですが、ジャズギターやオルガンなんかも好き・・・ 面白いものは何でも好きって感じでしょうか。。
小川さんのJAZZだけでなくALLジャンルの音楽話楽しみにしてます♪

ところでちょっと気になることが・・・
1940年代~ ビバップのキーパーソンですが、チャーリー・パーカーではないでしょうか?
素人の突っ込みすいません。
(間違ってるかも・・・ ヾ(;´▽`A 汗汗)
Commented by jazz_ogawa at 2005-07-30 11:16
サッチモさん。コメントありがとうございます。ご指摘の通りです。入力ミスだと思います。「JAZZの歴史」は自分でアップしていないので、担当者に連絡して訂正してもらいます。ただし、週明けになってしまうとおもいますが。
これからいろいろ書いていく予定なので、何でもいいですから、コメント大歓迎です。
小川
Commented by kiku at 2005-08-30 00:17 x
こんばんは。以前ダイアナ・クラールのアルバムにライナーかかれてましたよね。僕の始めてのJAZZのライブは、(たしか99年)ブルーノート東京でのダイアナ・クラールのライブでした。彼女は黒地に赤のピンストライプのスーツを着てそれはそれはかっこよくて、押しと引きをわきまえた絶妙の、そして堂々たる演奏でその日をきっかけにますますのめり込んでしまいました。しかし、さらに釘付けになったのはバンドメンバーのラッセル・マローンのプレイでした。流れる水のごとく滑らかで澄んだプレイと豊かな表現力、さらには、ダイアナのボーカルを生かすべく音量を必要最小限まで絞ってのプレイは爆音ロックギター小僧の僕にとってはまさに目から鱗でした。JAZZのライブにはまだ数回しか行ったことはありませんがいろいろ行ってみたいですね。ソニー・ロリンズも行きたいなぁ。
Commented by ogawa at 2005-08-30 17:58 x
kikuさん、ぼくもラッセル・マローンは大好きです。彼のライナーノツも何枚か書かせてもらったことがあります。ベニー・グリーンがブルーノートに吹き込んだ『These Are Soulful Days』というアルバムもよかったなぁ。
ロリンズの日本公演はチケットの売れ行きが好調のようです。もし行かれるなら、早めに手配しておいたほうが無難でしょう。
Commented by kiku at 2005-08-31 01:53 x
こんばんは。ラッセル・マローンの「ルック・フーズ・ヒア」のライナーノーツは小川さんでした。僕はマローンのアルバムでは「ハートストリングス」がずっとお気に入りです。すごくテクニックがあるのにメロディーを大切にしている、とてもうたごころのあるギタリストですね。彼の、おそらく一番新しいアルバムだと思うんですけど「Playground」のCDは国内盤が発売されていないようで、インターネットで輸入盤を注文していたんですけどとうとう入荷されずに手に入れることができませんでした。
Commented by kiku at 2005-09-19 23:24 x
こんばんは。以前ある雑誌で小川さんのLP・CDコレクションは約3万枚に及ぶと書いてあるのを読んだことがありました。それにはまだまだ及びませんが、僕も特にCDが増えるにつれ、収納場所に困ってきています。CDってコンパクトとはいえ、プラケース自体は結構厚みがありかさばるんですよねぇ。小川さんは困るようなことはありませんか?何か工夫されていることがあったら教えていただければありがたいです。
Commented by ogawa at 2005-09-20 00:07 x
kikuさん、ぼくはプラ・ケースを捨てて、輸入CDなんかを買うとついてくるビニールの袋に、ブックレット、ディスク、インレイの順に重ねて入れています。それだと、プラ・ケースの3分の1くらいの厚さになるので、同じスペースで3倍入る寸法です。
Commented by kiku at 2005-09-25 00:47 x
参考にさせていただきます。ありがとうございました!
Commented by kiku at 2005-10-22 09:40 x
小川さん、おはようございます。コルトレーンの「バラード」聴きながら書いています。
ジャズを聴くようになって約10年になりますが、きっかけはラジオから聴こえてきたチェットや、ジャズテイストを持ったトム・ウェイツの1stと2ndアルバム、リッキー・リー・ジョーンズやシーナ・イーストンのジャズスタンダードのカバーアルバムなどがきっかけでした。
今所有しているジャズのアルバムは数十枚、広く浅くといった感じで楽しんでいます。深いところまで入りたいと思いつつも、やっぱりきれいなメロディーのバラード系やスタンダードナンバー主体の聴きやすいものが好みで、アップテンポでアドリブの応酬といった感じの演奏の面白さはまだわからない、といったところです。時間をかけて、徐々にいろんなタイプのジャズを楽しめるようになりたいですね。そのうち小川さんの講座にも参加させていただこうと思っています。
Commented by jazz_ogawa at 2005-10-23 01:10
kikuさん、朝から『バラード』もいいですね。ジャズに限らず音楽は好きなものを聴くのが一番です。そうやっていくうちに幅が広くなったり奥が深くなったりするんじゃないでしょうか。ぼくはそうやってきました。好きが一番ですよ。講座にも是非いらしてください。
Commented by kiku at 2005-11-24 21:02 x
小川さん、こんばんは。小川さん監修のマイルスアナログコレクション、発売になるのですね。欲しい!すごく欲しい!!しかし、高い!間違いなく、価格以上の価値があるものであることは承知していますが、ちょっとキビシイかな?うーん、でも欲しい!ボーナス時期でもあるし、検討してみます。
Commented by ogawa at 2005-11-25 00:17 x
kikuさん、お久しぶりです。『アナログ・コレクション』は究極の内容を目指しています。音も最高のマスタリングをお願いしていますし、ジャケット、レーベル、内袋もオリジナルどおりと注文を出しました。そのための資料もすべて貸し出しています。また、ディスコグラフィー(公式盤についてのみ)ですが、最新情報を網羅したものを先日完成させました。ただし、仕上がりがどうなるかは現時点でわかりません。まだ予約の締め切りには時間がりますし、高い商品ですから、よーく検討してください。
Commented by kiku at 2005-12-24 09:26 x
小川さん、おはようございます。クリスマスですね。この時期はいろんなミュージシャンのクリスマスソングが聴けるのが楽しいですね。僕は「The Christmas Song」が大好きで、聴くたびになぜか子供時代のクリスマスの風景や思い出がよみがえってきて懐かしくも切ない気持ちにさせられます。日本人の中にはクリスマスに否定的な意見を持っている人もいるようですが、個人が楽しく過ごせるのであればいいのではないでしょうか?僕はクリスマス、大好きです。
Commented by jazz_ogawa at 2005-12-24 11:35
kikuさん、ぼくは数時間前にニューヨークに着きました。いま食事をして帰ってきたところです。ダウンタウンはウィークエンドなのにそれほど混んでいませんでした。クリスマス休暇で帰省しているひとが多いんでしょうね。
ぼくも「The Christmas Song」好きです。この間の「赤坂泰彦One On One」でもシナトラとナット・キング・コールのデュエットをかけてもらいました。
Commented by kiku at 2005-12-25 20:22 x
こんばんは。ニューヨークでのクリスマス、いいですね。あこがれてしまいます。いつか行ってみたいものです。ところで、ここ二年間の僕のクリスマスのヘビーローテーションは「ザ・ビートマス」でした。ご存知かと思いますが、クリスマスのスタンダードをビートルズ調のアレンジで聞かせています。とても楽しいアルバムです。
Commented by jazz_ogawa at 2005-12-25 22:07
kikuさん、ビートマスを持っているとは相当なマニアですね。ぼくはクリスマス・イヴと言ってもほとんど終日原稿書きという情けない状況です。いまはクリスマスの朝ですが、今日はほとんどの店が休みなので、昼から映画でも観てきます。
Commented by kiku at 2006-01-01 02:53 x
あけましておめでとうございます。日本では新年が明けました。昨年中は、こちらの取りとめのない書き込みにいつもご返事をくださいましてありがとうございました。小川さんのような方とやり取りをさせていただけるということは僕のような一般の者にとってはとてもうれしいことなのです。これからも、このブログを通じていろいろなお話や情報を楽しませていただきますのでよろしくおねがいいたします!
Commented by jazz_ogawa at 2006-01-01 08:24
kikuさん、こちらこそいろいろとコメント頂きありがとうございました。ニューヨークはただいま夜の6時過ぎです。3時過ぎに一度かなり大粒の雪が降り、積もるかなと思いましたが、いまはやんでいます。これから年越しですが、タイムズ・スクエアには100万人の人手が予想されています。寒くて大変だなぁと思いつつ、ぼくは家でテレビを観ることにします。
2006年もこのブログのこと、よろしくお願いします。
Commented by kiku at 2006-03-11 21:26 x
小川さん、こんばんは。トークイベント等の予定はありませんか?地方在住の僕は時間の関係等の理由によりいまだに参加したことがありません。今年こそはぜひお邪魔させていただきたいと楽しみにしていますので。ところで、ストーンズ4/2のさいたまスーパーアリーナのチケットを予約いたしました。まずはこの日に懸けたいと思います!
Commented by jazz_ogawa at 2006-03-11 22:16 x
Kikuさん、お久しぶりです。いまのところ、次のトーク・イヴェントは4月22日(土)に駒場東大前「ORCHARD BAR」ではっぴいえんど特集をやることしか決まっていません。スタートは9時です。ぼくも埼玉アリーナには行く予定にしています。
Commented by kiku at 2006-04-01 00:16 x
小川さん、こんばんは。「マイルス・アナログコレクション」が届きました!!今「カインド・オブ・ブルー」を聴いていますが、音がすごく良いのが驚きです。僕のチープなステレオセットで再生しても各楽器がとてもクリアーに聞こえます。そして素敵なジャケットたち。アナログ盤のジャケットの存在はやっぱりCDでは味わえないものですね。オリジナル盤をできる限り再現したものであるといったことも、オリジナル盤に憧れを持っているものの手に入れることができない僕のような者にとってはうれしい限りです。製作に携わった方々の熱意が本当に伝わってきて、このセット自体がひとつの作品のような美しさを持っていると感じました。実際に手にしてみて、決して高い買い物ではないということがわかりました。これからじっくり時間をかけて永く楽しませていただきます。そして、CD時代においては面倒とされる「ジャケットからキズをつけないように慎重に盤を取り出し、クリーナーをかけ、ターンテーブルに乗せてゆっくり針を落とす」といった一連の動作さえ楽しんでやれるような心のゆとりをいつも持っていたいと思います。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-01 01:52
kikuさん、本当に買っていただいたんですね。レコード会社に代わってお礼を申し上げます。
今回の企画は、担当者も胃が痛くなるほど細かいところまで気を配って完成にまで漕ぎ着けたものです。末永く愛聴してください。またアナログ・レコードのサウンドやジャケットの感触なども心行くまでお楽しみください。こういう仕事に携わることができて、ぼくも達成感を味わっています。
Commented by kiku at 2006-04-03 01:04 x
小川さん、こんばんは。ストーンズのコンサートから帰ってきました。とてもすばらしいコンサートでした。席も今までになく良くて、こんなに近くにメンバーがいるなんて信じられませんでした。ステージに現れた4人を観て「なんて美しい光景だろう!」と思いました。始めの3曲くらいは涙をこらえるのに必死でした。ミックも声が良く出ていて、キースもロニーもチャーリーもとても元気で年齢的なものもまったく感じさせません。そして約2時間の夢のような時間は瞬きしているうちに終わってしまったという感じでした。また数年後には日本の地を踏んでくれることを信じたいと思います。では。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-03 11:28
kikuさん、ストーンズ体験、あと何回できるんでしょうね? 彼らと同じ時代を共有していることをぼくは誇りに思っています。ストーンズのライヴ・レポートをアップしましたので、何かコメントがあればお願いしますね。
Commented by kiku at 2006-04-10 22:59 x
小川さん、こんばんは。今、「ブルーノート・コレクターズ・ガイド」を読ませていただいています。小川さんの自伝的な要素も含まれており、とても興味深く楽しく読んでいます。ページが進むうちに、元来僕自身も持っている凝り性な気質が頭をもたげ、しかしながら、ブルーノートのオリジナル盤を今から集めるなんて僕には到底不可能なので、それならCD1500決定盤の完全制覇を目指してみようかな?などと思い立ち、とりあえず6枚(笑)買い込んでみました。気の遠くなる話です。限定盤なのでそろえる前に在庫がなくなるかな。もちろん、集めるだけではなく、音楽を楽しまなくては何の意味もありませんね。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-10 23:33
kikuさん、『ブルーノート・コレクターズ・ガイド』をお読みいただきありがとうございます。1500番台をCDで揃えるアイディアはいいと思います。『サブー』とか『オージー・イン・リズム』とかはちょっときついですが、それらも含めてどれも聴く価値のあるものばかりです。輸入盤ならいまはかなり安く買えますし、番号順に集める楽しみを味わってください。『ブルーノート~』のリスト頁にはチェック・ボックスがついていますので、購入したアルバムのボックスにマークを入れていけば、コレクションの目安になります。
Commented by kiku at 2006-04-30 23:18 x
小川さん、こんばんは。と言ってもNYは昼間ですね?僕が先日手に入れたBlue NoteのCDのなかにミュージシャンの名前も知らずに購入したものがあり、しかしこれが意外にというかかなり良く、すっかり気に入ってしまいました。それはデューク・ジョーダンの「フライト・トゥ・ジョーダン」です。ディスクをセットして1曲目。「お、かっこいい曲だな。」2曲目「メロディーのいいバラードだ。」「おお、3曲目、4曲目もいいゾ」という感じで、クレジットを見てみると全曲ジョーダンの自作となっていました。ライナーを開いてみたら、(偶然?)小川さんが書かれていて、文章の中にもありましたが、ジョーダンはコンポーザーとしても優れた人なんだなと思いました。「しかも関係ないけど、レコーディングの日付が8月4日となっていて、僕の誕生日と一緒ではないか」などとどうでもいいようなことにまで感心しながら全曲聴き終えてみればこれがいい曲ばかりで、「うーん、さすがBlue Note侮りがたし!」となりました。こうやってだんだんはまっていくんですね。
Commented by jazz_ogawa at 2006-04-30 23:32
kikuさん、まさしくぼくもブルーノートで同じような体験を何度もしました。「このレーベルにはあたりはずれが少ない」という印象が強かったことがブルーノートを集めるきっかけになったんですから。
Commented by kiku at 2006-05-02 23:51 x
小川さん、こんばんは。仕事から帰ってきてからの今日のメニューはバド・パウェルの「シーン・チェンジズ」でした。バドには何か独特のリズム感が感じられました。これもいいアルバムですね。ところで、アルバム全体を通してバックに歌声が聞こえるんですが、これは誰の声なんでしょうか?
Commented by jazz_ogawa at 2006-05-03 00:40
kikuさん、その声はパウエルのものだと思います。ときどきうなり声を上げたりハミングしながらピアノを弾くひとがいますが、彼もそんなひとりでした。
Commented by kiku at 2006-05-07 13:58 x
小川さん、こんにちは。去る5/3「Kids Meet Jazz」というコンサートを観に妻と4歳になる娘を連れて鎌倉芸術館まで行ってきました。「子供が楽しめる(Jazznに触れる)」というのがコンセプトのようですが、一般のジャズファンが観ても十分楽しめるものでした。メインVo.はチャカさんで途中国府弘子さんがゲスト参加しました。国府さんは子供たちを会場からステージに上げ、ピアノが弾けない子供が鳴らす音にアドリブで連弾のように伴奏を入れるということをやりました。子供たちは楽器に触れることで純粋に音楽を楽しんでいたようです。娘には、生の演奏に触れていろんな音楽を垣根なしに楽しめるようになるきっかけをつくってやれればと思っています。音楽をたくさん聴いて潤いのある人生を送って欲しいですね。これからもこんな機会があればどんどん参加したいと思います!
Commented by jazz_ogawa at 2006-05-08 00:04
kikuさん、「Kids Meet Jazz」と同じ趣旨のものをウイントンもやってますよね。以前ぼくも見たことがありますが、なかなか面白かったですね。教え方も上手かったし。こういうイヴェントは、地方自治体とかが支援して、もっと積極的に取り組んでくれるといいんですが。
Commented by kiku at 2006-09-07 23:53 x
小川さん、こんばんは。今日は初めてルー・ドナルドソンの「ブルース・ウォーク」を聴きました。朝通勤の車の中で聴いていたのですが、これも全曲いいですねぇ。「ザ・マスカレード・イズ・オーヴァー」を聴いているうちに仕事に行くのをやめてそのままドライブに行きたくなってしまいました(「仕事にやる気が沸いてきました」となるべきなのかな?(笑))。小川さんがいつもおっしゃっている「ブルーノートにはずれなし!」をしみじみ実感しました。感動です!
Commented by jazz_ogawa at 2006-09-08 01:10
kikuさん、『ブルース・ウォーク』はシンプルだけどいいでしょう。ルー・ドナルドソンの純朴そうなプレイがぼくは好きですね。あとハーマン・フォスターのソウルフルなピアノも好みです。こういう作品って一生楽しめますから、それを考えたら安い買い物だと思いませんか?
Commented by kiku at 2006-09-08 23:21 x
小川さん、そのとおりですね。千円ちょっとの1枚のCDが、ほんとうに一生聴き続けられるものになるんですもんね。それに、いい音楽との出会いって大事ですよね。世の中にはいい音楽がまだまだたくさんあって、その中には自分がまだ聴いたことがない曲、そしてもしかしたら一生聴かずに終わる曲もあるんだな、と考えるとどうしても貪欲になってしまいます。日ごろからちょっと自分のアンテナを高くしておくだけで、簡単にいくらでもいい音楽を発見し、手に入れることができるんですから・・・そんな訳で月の小遣いなんてあっという間になくなってしまいます。でも、これは自分への投資ですよね(笑)。
Commented by kiku at 2006-09-18 11:51 x
小川さん、こんにちは。今日は朝から、10代の頃に夢中で聴いていたLPを引っ張り出してずっと聴いています。当時がフラッシュバックして郷愁に浸ってしまいました。最近は「当時のアナログ盤では不十分だったサウンドを修復した」といったようなうたい文句のリマスター盤がこれでもかと再発されています。確かに技術の進歩には驚くべきものがあり、そのサウンドもすばらしいものです。でも、今日LPを聴いていて当時から触れていたなじみの音がとても心地よく感じました。旧譜に関しては、たとえばチープな音であろうがその当時録音された音こそが本来あるべき音なんじゃないかという気もします。「やっぱり聴きなじんだ音が最高だよな。」という、ごく個人的な、まぁ、独り言です。今日のは。
Commented by jazz_ogawa at 2006-09-18 13:13
kikuさん、音質に関しては同感です。ぼくの理想は、たとえばブルーノートのオリジナル盤を当時のオーディオ装置で聴くことです。物理的にいい音と、自分が聴いて心地のいい音とは別種のものだと思います。アナログにはアナログのよさがたくさんありますよね。そういう音を忘れたくないとも思います。
Commented by kiku at 2006-09-26 01:03 x
小川さん、こんばんは。小川さんはお好きかどうかわかりませんが、シーナ&ロケッツの新宿ロフトでのライブに昨晩行ってきました。ライブは2部構成で前半が鮎川さんのソロ、後半がシーナ&ロケッツで、鮎川さんのソロではチャック・ベリーやその他Good Rock'n Rollのカバーはもちろん、デューク・ジョーダンの「LES LIAISONS DANGEREUSES(危険な関係のブルース)」も演奏されました。前半後半とも新宿歌舞伎町のライブハウスのいかがわしい雰囲気にマッチした、相変わらずの熱いライブでした。鮎川さんは「俺たちはずっと同じことばかりやってるけども、ストーンズも同じことをやってる。ロックはそれでいいっちゃ。」と言っていました。その言葉に感動しました。幸せな晩でした。
Commented by jazz_ogawa at 2006-09-26 01:31
kikuさん、ぼくも鮎川さんは大好きです。実は、随分昔にある雑誌で鮎川さんがこう書いていました。「アルバート・キングとツアーして廻った。そりゃあ凄かったよ。66歳のブルースマンの最高の姿を見させてもらった。瞬間なんだ。音楽はその瞬間なんだ。その光るような瞬間をつかまえもしないで“昔のアルバートはよかった・・・”なんてことをなんでライターは書けるのだろう。恥を知れ」。ぼくはこの一節を絶対に忘れたくなくて、その頁を切り抜いていつも持ち歩いています。
Commented by kiku at 2006-09-26 02:23 x
やっぱり小川さんはさすがです。鮎川さんがアルバート・キングについてそんなこと書いていたことは知りませんでした。鮎川さんは、ストーンズが「ア・ビガー・バン」を出したときにも確か、「ストーンズは昔ばかり讃えられるけど、なんでみんな今のストーンズをもっと楽しまないのか?」というような内容の発言をされていました。本当にそう思います。「今」を楽しむのがロックですし。「ビガー~」はまだまだマイ・ヘビー・ローテーション真っ最中です!
Commented by jazz_ogawa at 2006-09-26 14:31
kikuさん、別に「さすが」ではないですよ。たまたま見つけた文章に感銘して、ぼくも音楽についての物書きの末席に座らせてもらっている限りは、そういう気持ちを忘れちゃいけないと思っているだけです。
Commented by kiku at 2006-10-31 00:15 x
小川さん、こんばんは。今朝、カーラジオからカーペンターズの「遥かなる影」が流れてきました。メロディーラインが胸を切なくさせる大好きな曲です。「ああ、今日はこの後ちょっといやなことがあったとしても(今朝この曲が聴けたことによって)我慢できるな。」と思いました。そして帰りの車の中、FMでビリー・ジョエルの「素顔のままで」がかかりました。この季節に聴くとやっぱり胸にしみる大好きな曲です。「もし死んだらこんないい曲が聴けなくなるんだもんなぁ。やっぱりまだ死にたくないよなぁ。(別に普段死にたいと思っているわけではありません。念のため。)」と思いました。「こんな風に感じる感覚ってなにげに大事だよなぁ。」と、ふと思いました。
Commented by jazz_ogawa at 2006-10-31 00:30
kikuさん、そういうのが「歌(曲)の持つ力」だと思います。
ひとそれぞれで違うでしょうが、何かを感じる歌って必ずありますよね。年齢を重ねるつれて、そういう歌がぼくの場合は少しずつ増えてきています。
音楽でも他のものでも何でもいいんですが、ちょっとしたことで何かが感じられるって幸せなことですよね。それが生きているっていうことだと思います。
Commented by kiku at 2006-10-31 00:44 x
小川さん、日常の中でいろいろあっても、そんなささいなことを感じることができるだけで人間って生きていけるんだなぁ・・・と、ちょっと思ったものですから。
Commented by jazz_ogawa at 2006-10-31 07:31
kikuさん、ぼくも同感です。
Commented by kiku at 2006-11-07 23:25 x
小川さん、こんばんは。25日のトークイベント、おじゃまさせていただきます。とても楽しみです。
Commented by jazz_ogawa at 2006-11-07 23:39
kikuさん、25日、よろしくね。
Commented by kiku at 2007-04-14 09:16 x
小川さん、おはようございます。ポール・マッカートニーの新作が6月に発売されるそうですね。少し前にはストーンズのヨーロッパツアーも発表されましたし。彼らの精力的な活動はうれしい限りです!
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-14 10:47
kikuさん、昨日ちょうど担当するレコード会社のひととこの新作について話をしていたところです。ポールはスターバックスのレコード部門と契約して、そこからの第一弾です。販売はコンコードですから、ジャズのレーベルが扱うことになります。日本ではユニバーサルからリリースされることになっており、現在会長のところにだけ音が届いているそうです。早く聴きたいのですが、解禁日がまだ先なので、それを楽しみにするしかありません。
Commented by kiku at 2007-04-14 21:16 x
6月の発売まではまだだいぶ日がありますね。早く聴きたいのはやまやまですが待っているあいだがまた幸せだったりもするんですよねぇ。スターバックスのレコード部門でジャズのレーベルっていうのもなんだか面白いですね。
Commented by jazz_ogawa at 2007-04-14 22:02
kikuさん、ぼくも待ちきれません。でも、本当、待っている間が楽しいですよね。
Commented by kiku at 2008-07-07 23:11 x
小川さん、こんばんは。
久しぶりに「未分類」のところを読み返してみたら、小川さんのブログをみつけた頃から自分がオニのように書込みをしていたので思わず笑ってしまいました。ここのところちょっとご無沙汰してましたので、これからまたガンガン書込みしようと思います!
Commented by jazz_ogawa at 2008-07-08 00:35
kikuさん、また古いところに来ましたね。コメント、ガンガンください。それがぼくのモチヴェーションに繋がりますから。
Commented by kiku at 2008-07-13 11:25 x
小川さん、おはようございます。
僕は「歌謡曲」はほとんど聴かないんですが、ここのところなぜか沢田研二(僕の中ではジュリーは歌謡曲でした)が聴きたくなり「ロイヤル・ストレート・フラッシュ1~3」を購入しました。
 70から80年代の一連のヒット曲は当時耳にしてましたし、小学生の時には印象的なアクションをふざけてまねたりしてはいましたが、この歳になって改めて歌詞の意味をかみしめながらじっくり聴いてみたら何と良い唄の多いことか!「サムライ」なんてよーく聴いていたらなんだか泣けそうになってしまいました。阿久悠さんをはじめとする作詞家の皆さんが、聴き手の頭の中に歌詞の世界がリアルに広がるようなすばらしい歌詞を書かれていることに改めて感動しました。ジュリーの表現力や声の良さも再確認できただけに、最近のジュリーのあり方がちょっと残念なような気もしてしまいましたけど・・。
単純にまた良い音楽と再会できたことが嬉しかったんで書込みさせていただきました(笑)。では。
Commented by jazz_ogawa at 2008-07-13 12:53
kikuさん、ぼくは3枚組の『Julie Special~沢田研二 シングルA面コレクション』というのを持っています。ひょっとすると同じ内容かもしれませんね。とくに初期のヒット曲が入った1枚目が好きです。その1曲目「君を乗せて」のストリングスとユーミンの「航海日誌」のストリングスはいつ聴いても、「いいなぁ」との思いを強くします。
Commented by kiku at 2009-05-30 12:39 x
小川さん、こんにちは。
ここのところずっと頭の中でヒラリー・コールの「It's LOVE」が鳴りっぱなしです。「ジャケ買い」だったんですけど大当たりで、(ルックスも含めて)すっかり気に入ってしまって毎日2回は聴いています。
6月には丸の内コットンクラブでのライブのために来日するみたいですね。ぜひ小川さんにインタビューして欲しいなぁ。
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-30 14:20
kikuさん、ぼくもヒラリー・コールは気に入っています。インタヴュー、チャンスがあればやってみたいですね。ところで調子はどうですか?
Commented by kiku at 2009-05-30 14:48 x
お気遣いありがとうございます。体調はだいぶ良くなりました。ただ食べてはいけないものがたくさんあって、特に今まで大好きだったものがほとんど食べられないのがつらいですね。でも調子が良くなってきているので、今後は好きなものも少しづつ摂りながら、ストレスがたまらないように上手に付き合っていこうと思います。
それから13日のONゼミ、参加させていただきます。しばらくぶりなので楽しみです!
Commented by jazz_ogawa at 2009-05-30 23:36
kikuさん、食べてはいけないものが大好きなもの、というのはぼくとまったく同じですね。でも、まだいいですよ。ぼくは好きなものをこの先もなるべく食べないようにしなければいけないんですから。とにかくうまく工夫して、ストレスを溜めないように、ね。
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