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川隆夫の JAZZ BLOG
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©Kozocom (photo by Shuichi Kasahara)
職業:JAZZジャーナリスト、整形外科医、DJ

ニューヨーク大学の大学院在学中にアート・ブレーキーやマルサリス兄弟など数多くのミュージ シャンと知り合う。帰国後、JAZZを中心に約3000本のライナーノーツを手がけると共にJAZZ関連 の著書を多数出版。ブルーノートの完全コレクターとしても有名。その他、マイルス・デイヴィ スやブルーノートの創始者アルフレッド・ライオンの来日時の主治医を勤めるなど、現役の整形 外科医としても第一線で活躍中。

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2010-02-06 2月最初の「Jazz Conversation」
 明日は数えて6回目の「Jazz Conversation」。ぼくは番号をつけるのが大好きなので、番組の回数が増えるのは楽しみです。そのためだけにやっているわけじゃありませんが、回数はできるだけ増やしたいですね。

 それで今回のプログラムはこういう感じ。

Jazz Conversation #006(2010.2.7.放送)
①【16:00:フュージョン前夜】
②【16:30:マイルスの真実(第6回:西海岸に進出)】
③【17:00:インタヴュー(第6回:デヴィッド・サンボーン)】
④【17:30:楽器別特集(第2回:ワン・ホーン・カルテット~トランペット編)】

 インタヴューにも回数を振っておきました。ナンバリング・フェチですよね。ライナーノーツにも番号を振っていますし、日常のいろいろなものにもナンバリングは事欠かせません。

 こういうところは「いい加減」じゃないんですね。実に細かいです。一番の後悔は、自分がプロデュースした作品と著書に通し番号を振らなかったこと。もっとも振っておくべきものに振っていない。そこが「いい加減」の「いい加減」たるゆえんかもしれません。

 それで7日の放送ですが、①は前回の「和ジャズ」のアメリカ版みたいな内容でしょうか。高校時代から大学入学直後くらいの時期にどきどき・わくわくしながら聴いていた演奏のいくつかを紹介します。

 ②はパーカーを追って19歳のマイルスが西海岸に行き、そこで再会を果たす下りだったかな?

 デヴィッド・サンボーンは新譜の『オンリー・エヴリシング』について語ってくれました。このときの彼はいつも以上に饒舌で、とにかく話が終わらない。こういうところ、わが身を見ているようでした(苦笑)。まるで独演会でしたが、そのインタヴューをディレクター氏がコンパクトにまとめてくれています。

 ④は聴いてのお楽しみとしましょうか。

 番組ブログもおととい更新しましたので、左側にあるバナーをクリックして覗いてみてください。こちらも番組やこのブログ同様、言いたい放題になっています(かな?)。ついでにナンバリングも打っておきました(アッハッハ)。
by jazz_ogawa | 2010-02-06 11:57 | Inter-FM | Trackback | Comments(8)
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Commented by makise at 2010-02-07 19:12 x
小川さん、ラジオ聴きました。
冒頭の「アバター」のお話ですが、私も昨日観てきました。
(IMAXではありませんが…)
小川さんのいうとうり、新しい表現ですね。
飛び出す3Dというより、奥行き感をとても感じました。

あと、「メローイエロー」は嬉しかったです。
また聴きます。
Commented by med_ical at 2010-02-07 21:32 x
小川さん こんばんは。今日の放送も聴きました。最後の15分間は、録音したのを明日聴きます。「マイルスの真実」は、ビパップからクールへの変化が現れている曲で、2つの違いがよくわかりました。リズミカルで躍動感があるビパップに対し、クールは都会的で落ち着いた感じですね。サンボーンのインタヴューと曲、迫力がありました。日本の食事のことや、お孫さんのことを早口で話し、明るくてノリノリの感じでしたね。ワン・ホーン・カルテットの意味が、聴いてわかりました。まだ最初の2曲しか聴いていませんが、選曲がよかったです。
Commented by jazz_ogawa at 2010-02-07 23:15
makiseさん、聴いてくれたんですね。ありがとうございます。「メロー・イエロー」はドノヴァンの曲ですからmakiseさん好みですよね。
Commented by jazz_ogawa at 2010-02-07 23:17
med_icalさん、いつも熱心に聴いていただきありがとうございます。いきあたりばったりの話ですが、それでも意図をきちんと汲んでいただきありがたい限りです。
Commented by 浦島 at 2010-02-09 10:14 x
小川さん、デイビット・サンボーンのインタビューがあるのですね。聞きたいです。インタビューをためれば、そのうち英語教材として出せるのでは?
Commented by Lisay2 at 2010-02-09 15:50
ラジオ聴きました。サンボーンのインタビュー、良かったです。彼のフレージングにはレイ チャールズの影響があったのですね。新譜の内容もいいです。私もインタビューは英語教材になる
と思います。

小川さんの著書の「ジャケ裏の真実」のラジオ版というのも
番組でやってくれるとうれしいです。
Commented by jazz_ogawa at 2010-02-09 16:38
浦島さん、英語の教材、許諾をもらうのがたいへんかもしれませんが、面白いかもしれません。
Commented by jazz_ogawa at 2010-02-09 16:40
Lisay2さん、ありがとうございます。サンボーンのインタヴュー、本当はもっと流したっかんですけど、残念です。機会があればどこかで発表したいですね。ポッドキャスティングが始まったら、未発表インタヴューをそちらで聞けるようにするのもアイディアかな?
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