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    <title>ニューヨークの遊び方:☆NYマーケティング事例</title>
    <category domain="http://blog.excite.co.jp/nyliberty/i31/">☆NYマーケティング事例</category>
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    <description>ニューヨーク住人による観光&amp;生活情報とか。リンクはご自由にどうぞ。取材・掲載等のお問い合わせはメールでお願いします。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:36:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T22:36:43+09:00</dc:date>
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        <title>ニューヨークの遊び方</title>
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        <description>ニューヨーク住人による観光&amp;生活情報とか。リンクはご自由にどうぞ。取材・掲載等のお問い合わせはメールでお願いします。</description>
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    <item>
        <title>地下鉄車内で見かけたニューヨークらしい広告</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18311058/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/18/05/b0007805_228142.jpg" border="0" width="500" height="406"/></center>ニューヨークの地下鉄車内で見かけたユニークな広告・・・。普通、広告では、新製品なら何が新しいか、希少品なら何が珍しいか、すでに新しくもなく珍しくもない日用品なら「共感」を呼ぶ何かしらの魅力（性能、デザイン、コンセプト、価格等々）をアピールするものだと思いますけど、コレおもしろいなー。<br/>
<br/>
個人向けレンタル倉庫の広告。そのキャッチコピーは・・・<br/>
<br/>
 I Can Only Play One Guitar at a Time But I Own 13.<br/>
(1度に弾けるギターは1本だけど、13本持ってんの)<br/>
<br/>
「あるある、わかるー」って共感する人いるんでしょうか？でも、あちこちでミュージシャンの方々に遭遇して、後からジワジワ、このコピーに共感する人が結構いそうな気がしてくるのがニューヨーク（笑）。こんな広告1つからでも、何だかよく分からないワクワク気分。他の街とはやっぱりどこか一味違います。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 18 May 2012 22:31:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-18T22:31:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>従来の「セクシーさ」に「楽しさ」が加わった高級女性下着ブランドのエージェント・プロヴォケーター</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18257529/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18257529/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_6134747.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_6135625.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>世界へのトレンド発信地、ニューヨークのSOHO。その一角には、「世界で最もセクシーなランジェリー・ストア」（The World's Sexiest Lingerie Store）として知られるある高級女性下着のエージェント・プロヴォケーター（Agent Provocateur）も。ここは、セクシーさを強調した広告宣伝などのプロモーションで有名なブランドで、今年2月のバレンタインには、この店頭ショーウィンドウに下着姿のモデルさんが登場して話題に・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_614360.jpg" border="0" width="300" height="360" align="right"/>そんなエージェント・プロヴォケーターですが、なんとなく少しずつ「セクシーさ」に加えて「楽しさ」を重視しはじめてるみたい？　<br/>
<br/>
これまで、ひたすら官能的な作風だったCMも、最新のCMでは、「ひったくりを追いかけてるうちに女性の服が脱げて下着姿になって犯人をつかまえる」という少し笑えるコメディ調の内容に。<br/>
<br/>
この変化の理由は、たぶん、Twitter、Facebook、Youtubeなどのソーシャル・メディアの影響。従来のCMだと、ソーシャル・メディア上のカテゴリー的にセクシー系にわけられがちだったとか？<br/>
<br/>
そこで、「セクシーさ」に「楽しさ」を上手に加えることで、エージェント・プロヴォケーターの本来のターゲット顧客層である女性を含む、より多くの人々の関心をひきつけようっていう狙いじゃないかなーと思います。ソーシャル・メディア時代の興味深いマーケティング事例かも。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_6141275.jpg" border="0" width="500" height="404"/></center>従来の「セクシーさ」に「楽しさ」が加わったAgent Provocateur<br/>
以下、そのCM<br/>
<br/>
<br/>
タイトルはThe Chase<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_7552432.jpg" border="0" width="500" height="224"/></center>従来のCMの中にはセクシー過ぎるという「ユーザーからの指摘」により<br/>
年齢確認しないとYoutubeで見れなくなってるものも・・・<br/>
コレじゃ意味ないってわけです<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_6431264.jpg" border="0" width="500" height="333"/></center>２月のValentine's Live Windows<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/08/05/b0007805_6143292.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>SOHO店(133 Mercer St)〔ご参考〕<br/>
・http://www.agentprovocateur.com/：公式サイト<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>従来のCMと比べるとその差は明確。ソーシャル・メディア上での話題の広まり方を配慮して、ブランディングの方法を調整してみたのかも。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 8 May 2012 7:13:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-08T07:13:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アップルが新聞業界を救う?　ニューヨーク・タイムズ紙の発行部数が前年同期比で73％もアップ!!!</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18231626/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18231626/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/05/b0007805_2204448.jpg" border="0" width="490" height="612"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/05/b0007805_2205770.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>前回、アメリカの「テレビ」とインターネットの関係についてお伝えしましたが、今度は「新聞」。Audit Bureau of Circulationsが発表した主要新聞の過去半年の平均発行部数に激変が!!!　この1年間でニューヨーク・タイムズ紙の発行部数が、なんと前年同期比で73％も増えたっていうんですよー。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/05/b0007805_221696.jpg" border="0" width="300" height="360" align="right"/>近年、インターネットに読者を奪われていたニューヨーク・タイムズ紙は、昨年、毎月無料で読めるウェブ上の記事数に制限をつけ、それ以上読みたい読者向けに、本格的な有料デジタル・サブスクリプション（電子購読）サービスをスタート。<br/>
<br/>
①ウェブとスマホ（月15ドル）、②ウェブとタブレット（月20ドル）、③全部（月35ドル）の３つの有料プランを用意したところ（最初の一ヶ月はいずれも99セントのお試しプランあり）、購読者が大激増。<br/>
<br/>
なんと、紙の新聞の発行部数（78万部）よりも電子版の購読者（81万人）の方が多くなっちゃったのです!!!　で、その両方を合わせた発行部数が、前年同期比で73％もアップしたってわけ。紙だと物流コストとかあって難しいけど電子版なら世界中の人々がお客さんになれるかも・・・とは言われてましたが、たった1年でここまで増えるなんてビックリ。<br/>
<br/>
確か、ニューヨーク・タイムズの有料電子購読プランは、以前に試して失敗しててこれが再チャレンジ。以前との違いは、コンピューター以外のiPhoneやiPadからアクセスする読者の存在。デジタル・コンテンツを手軽に見れる（紙より便利な?）新しい道具が、新聞業界の未来を救うことになりそうです。アップルすごいなー。<br/>
<br/>
長らく低迷していた新聞業界に明るいニュース。それどころか、これまでのアメリカの新聞業界のビジネス・モデルをひっくり返し、新聞ビジネスに復活の道が開けてきた革命的な出来事として報じられます。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/05/b0007805_2211621.jpg" border="0" width="500" height="421"/></center><br/>
〔ご参考〕<br/>
・http://accessabc.wordpress.com/2012/05/01/the-top-u-s-newspapers-for-march-2012/：Audit Bureau of Circulations公式ブログ<br/>
・http://www.nytco.com/investors/financials/nyt-circulation.html：NYタイムズ公式サイト内、過去の部数データ<br/>
<br/>
〔関連過去ログ〕<br/>
・新しいニューヨーク・タイムズ本社ビル：新本社ビル<br/>
・ニューヨーク・タイムズ本社ビルにある無料ミニ・ギャラリー：旧本社ビル<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>あと、無料で読めるウェブ上の記事数制限はNYタイムズ紙の公式サイト内をサーフして記事を読んだ場合に適応され、各種ソーシャル・メディア（ブログ、Twitter、FB、ニュースアグリゲーター等）からのリンクで記事を読む場合（＝新聞の宣伝になるわけです）は制限から除外されるようにうまく作られている点も、電子版の購読者が増えた要因の1つだと思います。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 3 May 2012 3:07:13 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-03T03:07:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ニューヨークに登場したユニクロとは？のポスター</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18205706/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18205706/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/05/b0007805_2225667.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/05/b0007805_22251497.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>ニューヨークの地下鉄駅構内で見かけたユニクロ（Uniqlo）の広告。昨年10月、5番街に世界最大となるフラッグシップ店舗をオープンし大きな注目を集めたユニクロですが、その後もニューヨークでは大量の広告を投下中。上の写真のように、ユニクロ自らユニクロとは何かを説明する文字だけという、ちょっと変わった内容のものも・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/05/b0007805_22252255.jpg" border="0" width="300" height="360" align="left"/>現在、マンハッタン内には、5番街店のほかに、SOHO店、34丁目店あわせて3店舗、いずれも巨大店舗を出してますが、ユニクロのアメリカのお店はまだこの3つ。<br/>
<br/>
たぶん、ニューヨーク以外での認知度はさほど高くはなく、「ユニクロって何?」って話になる人も多いんでしょうね。そこで冒頭の自己紹介っぽい広告が登場したとか???<br/>
<br/>
その内容は、『ユニクロとは、スタイルの要素（the elements of style）、生活の道具箱（a toolbox for living）、あなたの価値観にあう服（clothes that suit your values）、未来の装い（how the future dresses）、実用性の中の美しさ（beauty in hyperpracticality）、絶対的な服（clothing in the absolute）』といったもの・・・。抽象概念だったり文字が多すぎたりで、イマイチすっと頭に入ってきませんけど、それも含めての演出なのでしょう。これ、"Uniqulo is..."の"..."の部分をニューヨークで募集してみたら、もっと面白くなるんじゃないかなと思います。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/05/b0007805_2225314.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>他にも延々とユニクロの広告が続く地下鉄のコンコース<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/27/05/b0007805_2225392.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center>こんなユニクロの広告も<br/>
【追記】<br/>
このユニクロの自己紹介文みたいなフレーズは、昨年5番街店をオープンするにあたり新たに作られた「ユニクロの服の定義」のようです。そのもとになってる正確な日本語は以下のとおり。<br/>
<br/>
ユニクロの服とは何か<br/>
<br/>
ユニクロの服とは、服装における完成された部品である。<br/>
ユニクロの服とは、人それぞれにとってのライフスタイルをつくるための道具である。<br/>
ユニクロの服とは、つくり手ではなく着る人の価値観からつくられた服である。<br/>
ユニクロの服とは、服そのものに進化をもたらす未来の服である。<br/>
ユニクロの服とは、美意識のある超・合理性でできた服である。<br/>
ユニクロの服とは、世界中のあらゆる人のための服、という意味で究極の服である。<br/>
<br/>
これが英語では以下のように簡潔に・・・。日本語から英語へ翻訳する際に、どうすればちゃんと通じてまとまりが良い英文になるかの参考資料にもよさそう。<br/>
<br/>
Uniqlo is the elements of style.<br/>
Uniqlo is a toolbox for living.<br/>
Uniqlo is clothes that suit your values.<br/>
Uniqlo is how the future dresses.<br/>
Uniqlo is beauty in hyperpracticality.<br/>
Uniqlo is clothing in the absolute.<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 22:56:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-27T22:56:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>NYタイムズ・スクエアに登場した日産のちょっと変わった巨大看板</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18172715/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18172715/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/05/b0007805_20144885.jpg" border="0" width="500" height="430"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/05/b0007805_20145737.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>ニューヨークのタイムズ・スクエアで見かけた日系自動車メーカー、日産のユニークな巨大看板。車の宣伝なのに車の姿なし?!　それどころか、このプロモーションのキャッチ・コピーは「5つの素晴らしいアイデア」とか「お母さんに電話しろ」とか車のコンセプトや性能に直接関係ないものばかり・・・。今後15ヶ月内に5つの新型モデルが出るよって話なんですけど、でも、こんなので宣伝効果あるの???　<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/05/b0007805_2035273.jpg" border="0" width="300" height="360" align="left"/>一方、すぐ近くにあるホンダの巨大看板には、車の写真が大きくどーん。キャッチ・コピーも「Get creative. Get inspired. Get adventurous. Get going.」と分かりやすい。まぁ、普通、こんな感じですよね。<br/>
<br/>
できる前から今度の新製品はいいよーって大々的に宣伝するなんて、すごい自信。っていうか、無駄にハードルが上がってしまう気がします。<br/>
<br/>
もしかするとこのプロモーション、ニューヨーク市の全てのタクシー（現在運行中の16車種、約13,000台）が2013年後半から日産の車（the Nissan NV200 ）に統一されるのと関係あるのかも？先日開催されたニューヨークのモーターショーで、初めて日産のタクシーがお披露目されてちょうどニュースになってるタイミングですし、実は日産そのもののブランド力アップ狙いとか???<br/>
<br/>
確かに、ニューヨークのタクシーが全部日産になるって聞いたら、普通、誰でも日産すごいじゃんって思いますから、あえて具体的な車のPRをせずに抽象的なイメージ広告で攻めてみたって感じ?　よく見ると、この巨大看板は白地に赤。つまり、日の丸を連想される色使いになっていて『高性能の日本車ですよー』と無意識にアピールしてる印象も。しかも、一番目立つ赤い部分が日産のロゴ。おもしろい。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/21/05/b0007805_2122721.jpg" border="0" width="300" height="185" align="right"/>そんな日産は、電気自動車のリーフのプロモーションにも力を入れてまして、公式ブログに「坂本龍一さん、ニューヨークでの日産リーフ生活はじまる」なんて記事も登場（4/20付）。<br/>
<br/>
マンハッタン初の「日産リーフ」オーナーになった坂本龍一さんのニューヨーク・ライフを6分ほどのビデオで紹介。<br/>
<br/>
坂本さんによると、新しいもの好きで環境問題にも気を配るニューヨーカーたちは、排気ガスもエンジン音も出ない電気自動車に興味津々なのだとか。日産のディーラーさんいわく、現在、マンハッタン内には60箇所の充電ポイント（EV Charging Points）があって、今後、毎日2つずつ増えいく予定だそうです。すごい。このリーフ発売も、冒頭の巨大看板を投入した理由と関係ありそうな気がします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>車の広告なのに車の姿がないっていう巨大看板を出すところからして、今の日産の攻めの姿勢を感じます。ニューヨークのタクシーが全部日産製になるのも、なんとなく納得。電気自動車のリーフも今後ますます注目されていくことでしょう。<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 21:11:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-21T21:11:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>コンテンツ輸出による波及効果</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18155700/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18155700/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/05/b0007805_1342323.jpg" border="0" width="500" height="430"/></center>前回、お伝えしたNBC Experience Store（テレビ局直営の番組グッズ屋さん ）に関連して、興味深い日経新聞の記事、「クール・ジャパン　なぜ韓流に出遅れたのか？ 」（4/13付）をご参考まで。<br/>
<br/>
アジア10都市で、日・韓・欧米のコンテンツ（マンガ・アニメ、ドラマ、映画、音楽、メーク・ファッション）でどれが好きかを聞いた博報堂の調査結果の信頼性はいったん置いといて（メーク・ファッションでも日本が欧米より上とか本当?）、『コンテンツ輸出による波及効果』が簡単に分かる良い記事だと思います。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/18/05/b0007805_13365522.jpg" border="0" width="300" height="360" align="right"/>つまり、ある国の大衆文化が外国で流行すると、自然に派生商品が購買されるようになり、その国産の商品全般への購買意欲が高まって、その国に対する好感もアップする・・・というもの。<br/>
<br/>
この見込み通りになるかどうかは、その大衆文化の「本質」とか、背景にある「価値観」や「人間性」などで大幅に結果が変わってくる気がしますが、まぁ、でも、これが『コンテンツ輸出による波及効果』の基本的なパターンの1つでしょう。<br/>
<br/>
そんなわけで、韓国では政府がコンテンツ輸出に力を入れてるそうです。<br/>
<br/>
しかも、韓国のコンテンツ関連予算は日本の8倍。韓国の名目GDPは日本の1/5以下ってことを考慮すると、かなりの巨額。だから、「日本が出遅れた」って記事になってるわけですね。うーむ・・・。<br/>
<br/>
もちろん予算は多い方が少ないよりも良いでしょうけど、やっぱりでも、その大衆文化の「本質」とか、背景にある「価値観」や「人間性」に問題があると逆効果になってしまうわけで、しかも、インターネット時代ではますますその傾向は強くなってますから、単純に広告・宣伝予算だけしか考えてないと後で困るかも。<br/>
<br/>
前回紹介したNBCストアには、いろんな番組グッズが豊富にあって世界中からファンが訪れてます。特に、フレンズのように、とっくに放送が終わった番組が今でも人気があるのは、やっぱり作品そのものに本質的な魅力があるからでしょう。なので、そのクール・ジャパンとかも、日本の文化が世界の人々になぜこんなに愛され、尊敬されてるか、その「本質」を意識したうえで進めてみると、より良い結果につながるような気がします。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 14:44:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-18T14:44:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ニューヨークの街角に無重力キューブ登場?!</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18109655/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/05/b0007805_04937.jpg" border="0" width="500" height="430"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/05/b0007805_041769.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>ニューヨークの街角で見かけるユニークな広告やプロモーション。世界的に有名な広告代理店やクリエイティブ・エージェンシーが集まるこの街では、様々な広告やプロモーションに頻繁に遭遇するのですが、最近、ミッドタウン（6番街と43丁目の角）に登場してたのが、この無重力キューブ?!<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/05/b0007805_042465.jpg" border="0" width="300" height="200" align="left"/>仕組みはさっぱり分かりませんが、無重力キューブに触れると重力ゼロになるとかで、実際に人間が宙に浮いてるんです。何コレ???　まさか、これが新たな発明品?!<br/>
<br/>
ついに無重力を作り出す機械が登場したのかと思いきや、このプロモーションは、シューズ・メーカーのロックポート（Rockport）の新製品、truWALKzeroのためのもの。要するに、無重力かと思うほど軽いシューズのPRなのでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/05/b0007805_043250.jpg" border="0" width="500" height="430"/></center>ニューヨークの街角に突如登場した無重力キューブ<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/10/05/b0007805_043978.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center>実は、シューズのPR<br/>
〔ご参考〕<br/>
・www.rockport.com：公式サイト<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>さぁ、新商品の軽いシューズのPRを考えようって言って、いったいどんなクリエイティブ・ミーティングやったら、こんなアイデアになるのか気になります（笑）。<br/>
<br/>
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<br/>
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</description>
        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 0:13:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-10T00:13:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>実は、日本人の中では孫さんじゃなくてオノ・ヨーコさんがツイッターのフォロワー数1位だったりします</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18082430/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18082430/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/05/b0007805_0201633.jpg" border="0" width="500" height="434"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/05/b0007805_029080.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>3月に6周年を迎えたツイッター。公式ブログによると、現在、全世界のアクティブ・ユーザー数は、日本の総人口を上回る1億4千万人超で、毎日、3億4千万件ものツイートが発信中とのこと。日本国内に限っても、利用者数は月間2,100万人（2011年10月予測値）。そして、日本で最も注目されてる人が一目で分かるツイッターのフォロワー数ランキング上位は上図の通り。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/05/b0007805_110517.jpg" border="0" width="300" height="200" align="right"/>1位はソフトバンクの孫さんで、フォロワー数は160万人超。2位以下には、有吉弘行さん、がちゃぴん、篠田麻里子さん、宇多田ヒカルさん、吉高由里子さん、小嶋陽菜さんなどなど、今、大人気のお笑い芸人、アイドル、歌手、俳優さんがランクイン。<br/>
<br/>
第10位の小嶋陽菜さんでも、フォロワー数は75万人超。これがどういう水準かというと、主な一般週刊誌（つまり雑誌メディア）より彼らのツイッターの方が読者が多いという状況。日本雑誌協会が公開している主要一般週刊誌の印刷部数データ（販売部数じゃなくて印刷部数です）と比較してみると一目瞭然。<br/>
<br/>
もちろん、全員のフォロワーが常時彼らのツイートをチェックしてるとは限りませんし、日本国内のツイッター・ユーザーのデモグラフィック（社会経済的な特質）には偏りがあるとは思いますが、フォロワー数ランキング上位の方々の影響力は、もはや少なくても雑誌メディア並み、あるいはそれ以上と言ってよいかも???<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/05/b0007805_0202620.jpg" border="0" width="300" height="280" align="right"/>で、ところで、日本人のツイッターのフォロワー数ランキングの1位って、本当に孫さんなのかな？と思って、ちょっとオノ・ヨーコさんのツイッターを確認してみたら、あらやっぱり・・・。<br/>
<br/>
オノ・ヨーコさんのフォロワー数は孫さんの160万人を上回る200万人超。すごい。すご過ぎる。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/05/05/b0007805_2281186.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>ニューヨークご在住のオノ・ヨーコさん。ツイートも英語でフォロアーもアメリカ人が多いためか、上述の日本のランキングには入ってませんけど、実は、現在、日本人の中ではオノ・ヨーコさんがダントツ1位っぽいです。<br/>
<br/>
しかも、オノ・ヨーコさんって、時折、街角で見かける"IMAGINE PEACE"のメッセージなどもあってニューヨークでは何かと有名ですけど、今、そんなに頻繁にアメリカのテレビ番組にご出演されたりしてませんし、ご年齢のことなどふまえると、どうしてこんなにフォロワーがいるのかとか、どんな方々がオノ・ヨーコさんのツイートに何を期待しているのかとか、非常に興味深いです。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>ちなみに、歌手のレディ・ガガさんのツイッター・フォロワー数は、現在、2,200万人超。もはや雑誌どころかテレビ・メディアに匹敵するほどの影響力を持つ、アンビリーバブルな状況になってまして、そこで「日本大好き!!!」とかつぶやいてくれるので本当にありがたいです。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 5 Apr 2012 2:31:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-05T02:31:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>新作アングリーバードが人気大爆発、3日で1000万ダウンロード突破の新記録!!!</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18034408/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18034408/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_2344192.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/05/b0007805_0341323.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>3月22日に発売開始したばかりの「アングリー・バード」（Angry Birds）の第四作目、Angry Birds Spaceがたった3日で1000万ダウンロード突破!!!　・・・と報じた開発元Rovio社のツイートが大ニュースに!!!　昨年3月発売の前作は10日で1000万ダウンロードされたので3倍以上もの大幅なペースアップ。もはや一過性のブームを超えた社会現象になってきました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_23234964.jpg" border="0" width="300" height="360" align="right"/>「アングリー・バード」とは、2009年12月にフィンランドのRovio社が発売したiPhone向けの有料モバイル・ゲーム・アプリ。値段はたったの99セント。<br/>
<br/>
日本ではさほど注目されてないようですけど、世界中で爆発的ヒットになり、キャラクター・グッズ販売も好調。ニューヨークでも関連グッズをあちこちで見かけまして、昨年12月にはアングリー・バード・デーというイベントも・・・。その他、アニメ映画制作や欧州でのテーマパーク建設も報じられる人気ぶり。<br/>
<br/>
そんな注目の高さもあってか、新作のSpaceでは、あのアメリカ航空宇宙局、NASAがゲーム開発に協力。よりリアルな無重力空間を表現してるほか、宇宙を学べるNASAのスペースコロニーがゲーム画面中に登場する仕様に。なんかもうゲームの枠組みを超えて学習ツールにもなってきた感じ。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/27/05/b0007805_19183.jpg" border="0" width="300" height="254" align="left"/>また、Rovio社は上場企業ではないので詳しい財務情報は公開されてませんが、同社のチーフ・マーケティング・オフィサーのPeter Vesterbacka氏によると、すでに数億を超えるアングリー・バードの累計ダウンロード数が年内に20億に達するという強気の予測も・・・。<br/>
<br/>
さらにその他、Google Chromeとのコラボによるパソコンで遊べるAngry Birds Chrome（広告表示付の無料ゲーム）などの展開や、上述の通り、関連のキャラクター・グッズ販売なども好調ということで、Rovio社の収益力はとてつもない状態になってると思います。あと、特別大きな投資も必要としなさそうなので、本当かどうか分かりませんけど、今年、2012年中には上場するという噂も・・・。<br/>
<br/>
すごいなー。最初の「アングリー・バード」から3年弱で信じられない成長ぶり。しかも、どこかのゲーム大国にあるゲーム開発に強い有名企業とかじゃなくて、北欧フィンランドにあるもともと小さなゲーム・メーカーっていうんだから夢のような話ですよね。<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_2324879.jpg" border="0" width="500" height="341"/></center>NASAと開発した無重力の表現<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_2352467.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>昨年12月に開催されたアングリー・バード・デーの様子<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_2353193.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center>いろんなキャラクターグッズあります<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_235955.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>場所はコロンバスサークル<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/26/05/b0007805_2351778.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>楽しそう〔ご参考〕<br/>
・http://shop.angrybirds.com/us/：米国向け公式サイト<br/>
・Angry Birds Space：itunes Store<br/>
・Angry Birds Chrome：Google ChromeとのコラボのPC版<br/>
・https://twitter.com/#!/angrybirds_jp：アングリーバードの日本公式Twitter<br/>
・The Right Stuff: Angry Birds Space Tops 10M Downloads in Three Days：Timeの記事<br/>
・`Angry Birds Space' May Lift Downloads to 2 Billion：ブルームバーグの記事<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>まだ日本では、アングリーバードって何?っていう方も多いと思いますが、アメリカでは結構大きなニュースになってます。特にアップル・ストアが5店舗もあるニューヨーク（マンハッタン）では注目度高め。小難しい説明書なんてなくてもすぐに遊べるシンプルさと中毒性のあるゲーム性、そして、単純で印象的なキャラクターなどがヒットの理由でしょう。・・・ってことは、日本の中小のゲーム・メーカーさんや、個人のクリエイターさんにも大チャンス!!!　とにかく、ここ数年、モバイル向けアプリ市場は世界規模で爆発的に大きくなってきてますし、ゲーム以外でもヒットするアプリがいろいろ作れそうな気がします。関係者の方々は、日本国内だけでなく世界のトレンドや世界の人々の感性に目を向けてみると、何かとてつもないアイデアを思いつくかもしれません。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 1:30:52 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-27T01:30:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>NYのグランド・セントラル駅でMarch Madnessのパブリック・ビューイング開催</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18017739/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/18017739/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/05/b0007805_2172724.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/05/b0007805_2173399.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>3月から4月にかけてアメリカでは、「3月の狂乱」（March Madness）が話題のキーワードに・・・。これは、NCAAに所属する68校が競い合う大学生のバスケットボールの全国大会。今年の大会開催記念イベントとして、先日、ニューヨークのグランド・セントラル駅構内でこんなパブリック・ビューイングが行われてました。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/05/b0007805_2174279.jpg" border="0" width="300" height="200" align="right"/>プロ・バスケットボールのNBAならともかく、大学生の大会でも大盛り上がり。さすがスポーツ大国で、マーケティング大国のアメリカって感じ。<br/>
<br/>
前回お伝えしたユニークなお花屋さんの話題にも共通しますが、こちらの方々は「新しい価値」を創造するのが本当にお上手です。このグランド・セントラル駅のイベントホールでは、メジャー・スポーツのバスケだけでなく、スカッシュとかボーリングなどもユニークなプロモーション・イベント・・・というか、実際に大会をこの場所で開催しちゃったり。<br/>
<br/>
特に最近は、インターネットを通じたオンライン生中継で試合を見れるようになったことで、マイナーなスポーツでも攻めてる印象。もともと人気のあるカレッジ・バスケでは、無料の専用アプリやブログ用ツールなどまで配布。さらに街中で広告を見かける大プロモーションを展開中です。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/05/b0007805_2174996.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>無料のパブリック・ビューイング<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/23/05/b0007805_21313316.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center>アプリやブログ・ツールをお姉さんたちが説明してくれます〔ご参考〕<br/>
・www.ncaa.com/march-madness：公式サイト<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>「3月の狂乱」（March Madness）は、アメリカではこの時期、定番の話題のキーワードとしてすっかり定着。バスケに限らず、いろんな場面でパロディ的にこのフレーズを使ってる例を見かけます。このフレーズ自体が新たな価値を生み出してる感じも・・・。前例に縛られないで、新しい何かを生み出していくこの独特な雰囲気、とても興味深いです。<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 21:50:42 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-23T21:50:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>NYタイムズ・スクエアに、Tic Tacの拡張現実（AR）技術を使った巨大看板が登場</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17857281/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17857281/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/05/b0007805_22513948.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/05/b0007805_22514787.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>巨大ビルボードやスクリーンが無数に存在し、最新の広告手法もどんどん登場するニューヨークのタイムズ・スクエア。ここ数年は、拡張現実（Augmented Reality、略してAR）技術を使った巨大看板が注目を集めてます。例えば、フォーエバー21やディズニーとか。どちらもお店前の巨大モニターを使って、ユニークな拡張現実を披露。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/05/b0007805_23135.jpg" border="0" width="300" height="360" align="left"/>そんなタイムズ・スクエアに、最近、登場した新しいタイプの拡張現実（AR）看板がコレ。アメリカでは定番のミントのお菓子の『チックタック』（Tic Tac）による"Shake It Up"キャンペーンなのだとか。<br/>
<br/>
一見、よくある普通の看板。上述のフォーエバー21やディズニーと違ってスクリーンはありません。<br/>
<br/>
でも、専用アプリをダウンロードしたカメラ機能つきスマートフォンやタブレットでこの看板を写すと、お手元の画面上で、クイズやゲームなどいろいろ楽しめるというのです。さらに、タイムズ・スクエア以外の場所にあるTic Tacの看板やポスター、さらには雑誌に出てる公告などでも、スマホやタブレットで写して読み込んむと、様々なARを楽しめるようになってんですって・・・。<br/>
<br/>
へぇー。なんだか、広告もどんどん進歩していきますね。以下、この"Shake It Up"キャンペーンの紹介ビデオです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/05/b0007805_22522283.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center>タイムズ・スクエアに登場した巨大ビルボード<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/23/05/b0007805_22521343.jpg" border="0" width="500" height="422"/></center>街角のポスターでもAR広告を楽しめます〔ご参考〕<br/>
・Tic Tac USA Shake It Up:公式フェイスブックページ<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>ただ宣伝が書いてあるだけの広告よりも、コミュニケーションを生み出す広告を狙ってるようです。そういえば、こないだのMAD MENの広告も、超アナログですけど、コミュニケーションを生み出すという意味では同じ狙いなのでしょうね。<br/>
<br/>
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</description>
        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 23:27:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-23T23:27:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ニューヨークにはこんなかたちで話題になるポスターも　Mad Men Season 5 Poster</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17830152/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17830152/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13291196.jpg" border="0" width="500" height="443"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13292170.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>1960年代のニューヨーク、マディソン・アベニューにある大手広告代理店を舞台に、そこで働く者たちを描いた『マッドメン』（MAD MEN）。エミー賞やゴールデングローブ賞のドラマ部門で数多くの賞を受賞した人気TVドラマの第５シーズンが、3月25日からスタートするってことで、ただいまニューヨークでは地下鉄の駅構内などあちこちにそのポスターが登場中。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13293044.jpg" border="0" width="300" height="360" align="left"/>でも、そのポスターはご覧の通り、ほとんど真っ白。ドラマのオープニングに出てくる人の影と日付だけ・・・。このほとんど真っ白のポスターが通路の壁に延々と貼られてる駅もあったりします。<br/>
<br/>
さすが広告代理店が舞台のドラマだけあって大胆で斬新。<br/>
<br/>
まぁ、普通、ドラマや映画の広告ポスターって言ったら、美男美女の出演者たちが登場して、もちろんカラフルでインパクトがあってファンの期待を高めるものですけど、その真逆な感じ。<br/>
<br/>
でも、肝心の広告効果の方はどうなんだろう???って疑問に思ってたら、いつの間にかにこのポスターの白紙の部分に落書きをする人々が現れて、いろいろなデザインに加工されたポスターが話題に・・・。へぇー、そういう狙いもあったんですね。以下、加工されたポスターの一部。ご参考まで。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13293936.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>まるで空白は最初から落書き用スペースだったみたい？<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13294720.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>クジラの潮吹きとか<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13295561.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>鉛筆で書かれた背景はスーパーマリオの世界<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_1330320.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>これ、マッドメンじゃなくてバットマン<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/19/05/b0007805_13301059.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center>どんどん手がこんだものも〔ご参考〕<br/>
・http://www.amctv.com/shows/mad-men：公式サイト<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>このドラマは日本でも放送してるのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。ちなみに、ニューヨークのマディソン・アベニューには、今でも数多くの大手広告代理店の本社があって、"Madison Avenue"だけで「広告業界」を意味することも。あと、タイトルの「マッドメン（Mad Men）」は、そんな"Madison Avenue"で働く人々（＝広告マン）という意味。<br/>
<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>ny_liberty</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 14:08:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-19T14:08:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>今年も大注目を集めてるスポーツ・イラストレイテッドの水着特集号</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17802822/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/05/b0007805_19181586.jpg" border="0" width="495" height="680"/></center><img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/05/b0007805_191824100.jpg" border="0" width="140" height="200" align="left"/>世界中から様々な民族や文化の集まる多様性の街、ニューヨーク。多様な価値観・興味に応じて、雑誌も日本では考えられないほどいろいろありますが、毎年この時期、全米の注目を集める雑誌がコレ。スポーツ専門雑誌「スポーツ・イラストレイテッド」（Sports Illustrated‎）の水着特集号。タイムズ・スクエアに超巨大看板がどーんと出現するくらい売れる雑誌なのです（上の写真）。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/05/b0007805_19183375.jpg" border="0" width="300" height="360" align="right"/>日本と違ってアメリカでは、セクシーな雑誌は子どもの目の届かないようにカバーがかけられたり、そもそも取り扱ってない書店も多いのですが、この水着特集号はなぜかOK・・・というか、むしろ大歓迎な雰囲気。健康美だから？<br/>
<br/>
しかも、1964年から半世紀近くも続いてまして、もはやアメリカ文化の一部と言ってよいほどの状況。<br/>
<br/>
雑誌の発売前には、今年の表紙を誰が飾るのかが他の雑誌や一般ニュースでも大きく取り上げられ、今年はテレビの人気トーク番組（Late Show）でも巨大看板になった雑誌の表紙の除幕式を放送してました。発表後も、表紙のモデルさん（今年はKate Uptonさんです）が他の雑誌や一般ニュースで特集されたりしています。<br/>
<br/>
この時期アメリカを訪れる方には、アメリカ文化を垣間見れるちょっと変わったお土産にいいかも。また、アメリカにいない方でも、近年は公式ウェブサイト上でオリジナル動画や写真、さらに舞台裏情報などを楽しめるようになってます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/05/b0007805_19533798.jpg" border="0" width="500" height="298"/></center>人気トークショー番組でも特集<br/>
<br/>
<br/>
その映像<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/14/05/b0007805_2033634.jpg" border="0" width="496" height="744"/></center>Kate Uptonさんと表紙の巨大看板〔ご参考〕<br/>
・http://sportsillustrated.cnn.com/swimsuit/:公式サイト<br/>
<br/>
〔関連ログ〕<br/>
・健康美なのでオッケー　Sports IllustratedのSwimsuit Issue[2010-02-10]<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>もともと月刊誌スポーツ・イラストレイテッドが、主なスポーツの試合のない2月号の売り上げアップのために試しにやってみた・・・という背景の企画なのですが、長い年月を経て、いまや一番売れる特別号になってるというのも興味深いです。<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 20:32:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-14T20:32:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ニューヨーク上空に空を飛ぶ人々が出現?!　最新バイラル・ビデオ・マーケティング事例</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17720566/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_231331.jpg" border="0" width="500" height="443"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_232799.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>ニューヨークにはいろんな人々が住んでますが、ついに空を飛ぶ人が現れたとニュースに・・・?!　何かと思ったら、口コミで広がるビデオ・マーケティング（viral video marketing）を専門にするニューヨークの広告代理店、Thinkmodoによる今週末から公開される映画（Chronicle）のプロモーションなのだとか。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_233574.jpg" border="0" width="300" height="200" align="left"/>実際に飛んでいるのは、もちろん人間じゃなくて、人型のラジコン飛行機。ビデオで見たら、なんとなく天空の城ラピュタに出てくるロボット兵っぽい感じも（笑）。<br/>
<br/>
このプロモーションを仕掛けたThinkmodeは、2011年に作家兼フィルムメーカーのJames Percelayさんとデジタル・オタクのMichael Krivickaさんがニューヨークで立ち上げた新しい会社ですが、この他にも、すでにその斬新なプロモーション手法は、ニューヨーク・タイムズほか各種メディアに取り上げられてます。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_234373.jpg" border="0" width="500" height="443"/></center>摩天楼をバックに空飛ぶ人々<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_235117.jpg" border="0" width="500" height="318"/></center>こんな感じで離陸<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/01/05/b0007805_25337.jpg" border="0" width="500" height="318"/></center>ラジコンになってます<br/>
<br/>
これがそのビデオ<br/>
〔ご参考〕<br/>
・www.thinkmodo.com：公式サイト<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>もともとテレビ、新聞、雑誌などアメリカの主要メディアの本社や、各国の支局もたくさんあるニューヨークは世界のメディアの首都とも呼ばれ、ユニークなプロモーションをしょっちゅう見かけますが、Youtubeなどのソーシャルメディアが普及してますますその傾向が強まってるような気がします。<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>NY_Liberty</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 1 Feb 2012 2:22:34 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-01T02:22:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>元アップルの重役がアメリカの老舗デパートJ. C. Penneyを改革へ?!</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17684977/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/nyliberty/17684977/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/26/05/b0007805_711467.jpg" border="0" width="500" height="443"/></center><img class="IMAGE_RIGHT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/26/05/b0007805_7115896.jpg" border="0" width="140" height="200" align="right"/>1902年から続くアメリカの老舗デパート・チェーン店、J. C. Penney（ジェー・シー・ペニー）。現在、ニューヨークには、ミッドタウンのマンハッタン・モール（32～33丁目間のブロードウェイ沿い）地下フロアに巨大なお店があります。そのJ. C. Penneyが、お客さんを混乱させるややこしいセールはやめて、2月1日からは、全商品をいつでも定価の40％オフ以上にすると発表。今、注目のニュースに・・・。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/26/05/b0007805_7375284.jpg" border="0" width="300" height="200" align="left"/>実は、この改革を指揮するのが元Apple（アップル）の重役のRon Johnsonさんってことで、余計に注目されてるんです。あのアップル・ストアを成長率全米No1の大成功事業に導いた重要人物の一人。<br/>
<br/>
マック関連の情報サイトMacobserverによると、昨年6月、彼がアップルからJ. C. Penneyへ引き抜かれたニュースが報じられただけで、Appleの株価は低迷し、J. C. Penneyの株価が1週間ほどで15％も上昇したそうです。すごい。<br/>
<br/>
特に、小売業や小売関連マーケティングのプロ中のプロ。そんなJohnsonさんは、昨年11月にJ. C. PenneyのCEOに就任しまして、これが最初の大仕事。「ウォルマートのように安さを売りにしたいわけじゃありません。お客さんとの信頼関係を築くための改革です。」とか、さっそく興味深いコメントも。さて今後何を仕掛けてくるのでしょう？以下、この改革を伝えるJ. C. PenneyのCM（Enough is Enough）です。<br/>
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<br/>
<br/>
〔ご参考〕<br/>
・www.facebook.com/jcp：公式フェイスブック<br/>
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<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200501/20/05/b0007805_1137979.gif" border="0" width="40" height="40" align="left"/>Johnsonさんはアップルの前にTargetにいたそうなので、Targetが得意とする社会貢献活動なども、今後、いっそう活発化させるかもしれません。今後の展開に期待です。あと、いつJ. C. Penneyに行っても40％オフというのは、単純に嬉しいニュースですね。<br/>
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        <dc:subject>☆NYマーケティング事例</dc:subject>
        <dc:creator>ny_liberty</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 8:35:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-26T08:35:55+09:00</dc:date>
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