2002年 高校の同級生だった小林祐介、高松浩史により前身バンドが活動開始。
2005年 前身バンドを解散し、THE NOVEMBERSとしての活動が始まる。
THE NOVEMBERS 2nd full album
『Misstopia』

2010/3/10発売
UKDZ-0101、¥2,415(tax in)
DAIZAWA RECORDS/UK.PROJECT inc.,

〈収録曲〉
01.Misstopia
02.Figure 0
03.dysphoria
04.pilica
05.パラダイス
06.sea’s sweep
07.Gilmore guilt more
08.I’m in no core
09.Sweet Holm
10.ウユニの恋人
11.tu m’

アブラカタブラ
五月も終わり、六月に入った。
五月の頭からレコーディングが始まって、三十一日にマスタリング、即ち最終調整が終わった。
とても素晴らしい。

レコーディングの合間に、アーティスト写真、略してアー写を撮影した。
今回は埼玉県某所で撮影。
ここ最近のアーティスト写真は近場が多かったから、こうやって遠出するのは楽しいな。と思った。

レコーディング作業中に母の母の母、ひいおばあさん、曾祖母が亡くなった。
すごく長生きで92歳まで生きたらしい。
すごいなぁ。僕は正直90まで生きられないと思う。
とても優しい、とてもかわいいおばあちゃんだった。
安らかに。

葬式に参加するため、実家に帰った。
レコーディングでばたばたしていたので、すごく久しぶりに。


※トイプードルです



※犬です

彼は何になるのだろう。

■■■

暫くこのブログを書いていなかったけれど、その間色んなことがあったな。

今は広島に向かっています。
久しぶりにライブ。
とても楽しみだ。

■■■

みなさんはハッピーでしょうか。

では、良い夢を。

高松浩史
# by novembers | 2011-06-01 13:34 | 高松浩史 | Trackback
春、夏、秋、冬、そしてあなた
少年隊というバンドの湾岸スキーヤーという曲をご存知だろうか。

この曲は確か、長野オリンピックのテーマソングだったはずである。
オリンピックを知らない人はウィキペディアなどを参考にしてほしい。
要するに、各国のすごい人が集まって一位を目指してがんばる、「俺よりつえぇやつ」を見つける、というイベントだよ。
で、その当時小学生だった僕は幼心に、湾岸スキーヤーとは何事?と思った。

スキーヤーはわかる。
雪山を上から滑る、たまに転げ落ちて尻を強打し悶絶する、そんな人達のことだろう。
しかし。
「湾岸」と限定されて全くわからなくなってしまった。
水上スキーという競技があることは知っている。
ただ、湾岸と水上は違う気がする。
もんもんむんむんとした。
けれど、いつの間にか忘れてしまった。

大人になった今日、今朝ほどから頭の中で心の中でこの曲が流れている。
今も勿論、湾岸スキーヤーとは何事?とは思うが、まぁ大人になったのだろう、そこまでもんもんむんむんとは考えなくなった。
というのも、それから数年、丘サーファーという職業があるのを知ってしまったからである。
丘サーファーという職業があるのだから、湾岸スキーヤーという職業があってもおかしくはないだろう。と思うからね、僕は。
みなさんは知ってるだろうか、丘サーファーを。
知らない人はウィキペディアなどを参考にしてほしい。
まぁ要するに、丘や土手などの斜面の上から、潰して平べったくした段ボールに乗って滑る、たまに転げ落ちて犬の糞を踏み悶絶する、そんな人達のことなんだけどね。
因みに、似た職業で、ネットサーファーというものもある。

世の中には丘サーファーや、湾岸スキーヤーなどと言った職業があるということがわかった。
これを読んでるあなたの職業はなんだろうか。
多分…これは僕の予想でしかないのだけれど、ハイパーメディアクリエイターの人が多いんじゃないかな。

危険なので夜はやらないで、と言われていますが、ちょっと近くの丘でサーフィンしてきます。

■■■

L’Arc~en~CielのFIVE LIVE ARCHIVES 2というDVDを買いました。
恵比寿LIQUID ROOMでのライブが収録されていて、とても興味深いです。
基本的にラルクのライブは観ていると照れくさい気持ちになります。

■■■



ゴールデンウィークですね。
よい休日を。

高松浩史
# by novembers | 2011-05-01 22:20 | 高松浩史 | Trackback
噛み切れ
ペットボトルごみの日というのは、毎月第二週目第四週目の何曜日、という様に毎週収拾には来てくれず、隔週で収拾に来る。
何故なら、ペットボトルは燃えるごみその他のごみに比して排出量が少ないっしょ。みたいに思われているからである。
偉い人から。
この隔週収拾制度のお陰で、僕の家にはペットボトルごみが溜まって来ている。
というのも、いざ今日こそは捨てようと思い決意をするのだけれど、あれ。本当に今日ってペットボトルの日?あれれ。本当に第二週目?あれれれ。カレンダーに騙されてる?スケジュールに踊らされてる?あれれれれ。みたいに疑問が疑問を呼び、棚に肘を強打、じぃんと痺れて、棚から牡丹餅が落ちてきたら痛いよなぁ。とか思ううちに寝ている、みたいなことになってしまうのである。
そううっかりしつつ、あはは。次は頑張ろう。次はきちんと捨てよう。継ぎはぎだらけの人生。みたいなことを思いつつ、ペットボトルごみは少しずつ溜まり。
本当にそろそろ捨てようと思います。
あれ。次は第二週目で正解?カレンダーに騙されてる?

■■■

燃えるごみ、と書いて思ったが、今は燃やせるごみ、という表現が多いのだろう。
それも最近の話で、僕は昔から、燃えるごみ。だと、ごみが勝手に自発的に燃えるみたいな表現ですね。と思っていた。
この思いが国の偉い人に伝わったのだろう。突如として燃やせるごみ。という表現に代わった。
しかしながら慣例というものは恐ろしく根付くもので、未だに燃えるごみ、と言ってしまう。
みなさんも安心してほしい。
ごみは独りでに燃えない。
ただ、あなたの心は独りでに燃えるものだ。
その思いを大切にしてほしい。
燃え上がった心に素直になって欲しい。

あれ、なんの話?

■■■

最近はぐんぐん気温が上がって、もうまるで春じゃないか。と思う。
ピンク色の季節。
つい先日もバスに乗って揺られていると、通りがかりにどうやら高校の入学式があるらしく、サイズの合っていない制服を着せられた、垢抜けない男子生徒が立派な書体ででかでかと「入学式」と書かれた看板の前で、期待と不安に顔を引き攣らせながら写真を撮られていた。
本人は心中とても複雑な状態だろう。
ああいうときは保護者の方がはしゃぐものだ。
春だね。春だね。と二回思った。
因みに東京へ来てバス料金が先払いであることに僕は戸惑ったよ。
宇都宮を牛耳っている「関東バス」は距離に応じて料金が可変し、降車の際に料金を支払うシステムだから。

しかしながら、冬が終わってしまったかと思うと、とても切ない。
また次の冬まで、きっとあっという間なのだろう。
そしてまた僕は冬サイコー。みたいなことをこのブログにぶちまけるのだろう。
それまでに世界が平和になるといいね。



■■■

では、ハッピーな週末を。
日曜サイコー?

高松

# by novembers | 2011-04-10 11:57 | 高松浩史 | Trackback
続きはウェブで
近所の公園の木の葉が赤かったので、秋かぁ。と思ったけれど、春です。

■■■

僕の住んでいる街は、都心に割と近いのにこじんまりとしていて、とても静かだ。
ほとんどが住宅だから。
お店の店主は大体が仏頂面だ。
街を歩いている人は高齢者が多くて、なんとなくのんびりしている。
一日に4回くらい、良い街だなぁ。と思うくらい、良い街だ。

そんな良い街にも欠点があって、変な人が多い。

先日、僕が寝ていると、遠くから、うわぁぁぁぁぁぁぁあ。と叫ぶ声が聞こえて目を覚ました。
時計を見ると午前3時。
一体なんだろう、と思っていると、叫び声があった方向からばたばたと走っているような足音が聞こえてきた。
足音は段々と近付いて来て、その間にも、ひゃあぁぁああぁ。と叫び声。
遂には僕の住むマンションの前に来て、ぎゃあぁあぁぁぁぁぁ。お前ら全員殺してやる。と。
頭がファンシーな人か、と思い、寝たかったのだが、タイミングの悪いことに人が通りかかったのだろう。
頭がファンシーな人は、お前を殺す、みたいなことを言って、うわあぁあぁあ、と叫んだ。
しかしその後、頭がファンシーな人は、えっ?とかあっ。みたいなことを言って沈黙。
しばらくすると、うわぁぁぁぁああ。絶対殺してやる。と叫んでどこかへ行ってしまった。
その間、通行人とおぼしき人の声は聞こえなかった。
彼は誰と戦っていたのでしょうか。

また別の日、僕が駅前の薬局へ行こうと、商店街を歩いていると、前から男の人が歩いて来た。
年齢は、そうだな、30手前くらいだろう。
で、突然その男の人が立ち止り、えっ?…まじかあぁぁぁぁっぁぁあぁ!と絶叫した。
それにつられて僕も、どうしたぁぁあぁぁ。と絶叫しそうになったが堪えた。
危ないところだった。
男性は何事もなかったかのように歩きだし、僕も何事もなかったかのように薬局へ行った。
もう春だな、と思った。

このように、とても良い街です。

■■■

花粉がすごいらしいが、僕は花粉症ではないのでわからない。
ただ花粉症ってある日突然かかるらしいから、なんとなく恐いなぁと思う。

■■■

では、良い夢を。

敬具

高松浩史
# by novembers | 2011-03-29 21:20 | 高松浩史 | Trackback
メルヘンが止まらない
今回の地震により、尊い命を亡くされた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の早期復興、そして皆様の日常生活が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。

■■■

東京でも未だに余震が続いている。
と言っても小さなものばかりなので、もうそんなに気にする程でもなくなったのだろう。

僕が余震よりも不気味だと思うのが、緊急地震速報なるメッセージが届くことである。
その着信音たるやとても不快な音で、人が不快である、と感じる音をそのまま使用したような、やべぇよやべぇよ、みたいなそんな感じって感じ。
最近、怖い話、怪談話などをサーフィンをしながら読んでいるのだけれど、そういうときに限って携帯電話がやべぇよやべぇよと言うものなので、その時点で心臓が止まりそうになる。

この二週間余りの期間、緊急地震速報を何度も受信してきたが、ある特徴に気付いたので、折角だし、書いちゃおうかな、どうしようかな、と思っている。

で、書くことにした。

特徴、それは、大きな地震の前には来ない、ということ。
思い返してみれば、最初の大きな地震(東京では震度5弱とか強とかだったと思うけれど)の際にも来なかったし、先日少し大きな地震が来た際にも、携帯電話はやべぇよやべぇよとは言わなかった。
単なる偶然だといいのですがねぇ。

■■■

因みに怖い話について書いたが、僕には全くと言っていい程霊感がなく、金縛りその他心霊現象というものに遭遇したことはない。
バンド内ではケンゴくん、よしきくん、マネージャーは程度の差はあれ、霊感を持っているようだ。
ツアーなどで地方へ行った際、いかにもな感じのホテルに宿泊することがあるが、彼らは存在を感じるらしい。
勿論、僕にはわからないけれど。
もし、何か霊的なものが存在するとしたら、なんとなく素敵だなと思う。

■■■

今日は幽遊白書の浦飯幽助とるろうに剣心の志々雄真実が戦う、という夢を見た。

■■■

もうすぐ春ですね。

皆さんが良い夢を見れますよう。

敬具

高松浩史
# by novembers | 2011-03-24 20:56 | 高松浩史 | Trackback
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