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近所の公園の木の葉が赤かったので、秋かぁ。と思ったけれど、春です。
■■■ 僕の住んでいる街は、都心に割と近いのにこじんまりとしていて、とても静かだ。 ほとんどが住宅だから。 お店の店主は大体が仏頂面だ。 街を歩いている人は高齢者が多くて、なんとなくのんびりしている。 一日に4回くらい、良い街だなぁ。と思うくらい、良い街だ。 そんな良い街にも欠点があって、変な人が多い。 先日、僕が寝ていると、遠くから、うわぁぁぁぁぁぁぁあ。と叫ぶ声が聞こえて目を覚ました。 時計を見ると午前3時。 一体なんだろう、と思っていると、叫び声があった方向からばたばたと走っているような足音が聞こえてきた。 足音は段々と近付いて来て、その間にも、ひゃあぁぁああぁ。と叫び声。 遂には僕の住むマンションの前に来て、ぎゃあぁあぁぁぁぁぁ。お前ら全員殺してやる。と。 頭がファンシーな人か、と思い、寝たかったのだが、タイミングの悪いことに人が通りかかったのだろう。 頭がファンシーな人は、お前を殺す、みたいなことを言って、うわあぁあぁあ、と叫んだ。 しかしその後、頭がファンシーな人は、えっ?とかあっ。みたいなことを言って沈黙。 しばらくすると、うわぁぁぁぁああ。絶対殺してやる。と叫んでどこかへ行ってしまった。 その間、通行人とおぼしき人の声は聞こえなかった。 彼は誰と戦っていたのでしょうか。 また別の日、僕が駅前の薬局へ行こうと、商店街を歩いていると、前から男の人が歩いて来た。 年齢は、そうだな、30手前くらいだろう。 で、突然その男の人が立ち止り、えっ?…まじかあぁぁぁぁっぁぁあぁ!と絶叫した。 それにつられて僕も、どうしたぁぁあぁぁ。と絶叫しそうになったが堪えた。 危ないところだった。 男性は何事もなかったかのように歩きだし、僕も何事もなかったかのように薬局へ行った。 もう春だな、と思った。 このように、とても良い街です。 ■■■ 花粉がすごいらしいが、僕は花粉症ではないのでわからない。 ただ花粉症ってある日突然かかるらしいから、なんとなく恐いなぁと思う。 ■■■ では、良い夢を。 敬具 高松浩史
今回の地震により、尊い命を亡くされた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 被災地の早期復興、そして皆様の日常生活が一日も早く回復することをお祈り申し上げます。 ■■■ 東京でも未だに余震が続いている。 と言っても小さなものばかりなので、もうそんなに気にする程でもなくなったのだろう。 僕が余震よりも不気味だと思うのが、緊急地震速報なるメッセージが届くことである。 その着信音たるやとても不快な音で、人が不快である、と感じる音をそのまま使用したような、やべぇよやべぇよ、みたいなそんな感じって感じ。 最近、怖い話、怪談話などをサーフィンをしながら読んでいるのだけれど、そういうときに限って携帯電話がやべぇよやべぇよと言うものなので、その時点で心臓が止まりそうになる。 この二週間余りの期間、緊急地震速報を何度も受信してきたが、ある特徴に気付いたので、折角だし、書いちゃおうかな、どうしようかな、と思っている。 で、書くことにした。 特徴、それは、大きな地震の前には来ない、ということ。 思い返してみれば、最初の大きな地震(東京では震度5弱とか強とかだったと思うけれど)の際にも来なかったし、先日少し大きな地震が来た際にも、携帯電話はやべぇよやべぇよとは言わなかった。 単なる偶然だといいのですがねぇ。 ■■■ 因みに怖い話について書いたが、僕には全くと言っていい程霊感がなく、金縛りその他心霊現象というものに遭遇したことはない。 バンド内ではケンゴくん、よしきくん、マネージャーは程度の差はあれ、霊感を持っているようだ。 ツアーなどで地方へ行った際、いかにもな感じのホテルに宿泊することがあるが、彼らは存在を感じるらしい。 勿論、僕にはわからないけれど。 もし、何か霊的なものが存在するとしたら、なんとなく素敵だなと思う。 ■■■ 今日は幽遊白書の浦飯幽助とるろうに剣心の志々雄真実が戦う、という夢を見た。 ■■■ もうすぐ春ですね。 皆さんが良い夢を見れますよう。 敬具 高松浩史
久しぶりのライブと言うことで、とても張り切って、前日夜眠れない、みたいな、遠足に行く小学生のような気持ちで本日を迎える。
良いライブにするぞ、と意気込み、鼻息をふがふが言わせ、とりあえずシャワーでも浴びようかな。と思い、入浴。 肘を壁にぶつけるなどしつつ、気分は上々。 終わって、浴室のドアを開けると、あ。地震。 最初は小さな揺れだったので、気にも留めなかったのだけれど、ちょっとするうちに揺れが強くなって、これはやばいかも知れない。と思った。 しかし、拙者は只今全裸でござる。 このやばいかも知れない状況に直面し、このまま様子を見るか、服を着るか、全裸のまま外へ避難するか、頭の中が混乱して、何が自分のするべきことなのかわからなくなった。 そんな僕は、とっさにCD、本などが収納されている棚を支えていた。全裸で。 自然の脅威 vs 全裸の僕 僕が住んでいるマンションは結構古い建物で、もしかしたら倒壊するかもな。と思った。 初めて、自分が死ぬかも知れない、と強く思った。 まだ新しい曲達はみなさんに聴いてもらえていないのに。 最近、新しい楽器を買ったばかりなのに。 そしてなにより、全裸のまま死ぬのは嫌だなぁ。と思った。 何とか大きな地震は収まって、僕が全裸で必死で支えたからか、部屋の被害も少なくて済んだ。 幸い、早い段階で家族とは連絡がついて、皆無事、家も無事みたいでよかった。 こうやって、本当に運が良くて、無事に生きているということに、感謝しなくてはならないな、と思う。 いつ死ぬか、本当にわからない。 だから、今生きているうちに、出来るだけのことはしておきたいね。 大切な人に愛していると伝えたりね。 みなさんも悔いのないような日々を。 愛。 ■■■ 本日、僕らTHE NOVEMBERSは、新代田FEVERでライブを行う予定でしたが、地震の為に延期となりました。 楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさい。 僕らもとても悔しいし、とても悲しい。 この悔しさをばねに、もっともっとがんばって、とてもいいライブをします。 約束。 これから暫くは余震が続くと思います。 みなさんもお気をつけください。 4月22日に、笑顔で会いましょう。 高松
ここ三日くらい、スタジオや僕の家で作曲活動をしている。
ライブは暫くやらずに、作曲活動に力を入れ始めて約二ヶ月。 日に日に曜日感覚がなくなってきた。 先日も、あっはーん、今日もいい天気だな、素敵な月曜日になるといいな。みたいに思っていたら、金曜日であったり、ばりばり週の半ばであると思っていたら土曜日だったり。 でもでも、それだけ時間が過ぎるのが早いと感じるわけである。 ということは、イコール、それだけ充実した時間を過ごせているのだろう。 イコール、ハッピーであるということに他ならない。 新曲ちゃんたちはすくすく育ってきている。 3月11日に久しぶりにライブをやるのだけれど、何曲か演奏出来たらいいな、と思っている。 ■■■ 日付が変わって昨日5日、夕方からスタジオだったのだけれど、昼は時間があったので、「愛のむきだし」という映画を観た。 とても素晴らしい映画だと思う。 主題歌がゆらゆら帝国の「空洞です」で、普段よく聴いているし、素敵な曲だと思うのだけれど、映画を観た後に聴くと、より一層素敵だ。 こういう、作品同士が触発し合うというか、高め合う関係は素晴らしいな、と思う。 主演の西島隆弘さんにはすごく好感を持ったのは、知り合いに似ているという理由だけではないはず。 満島ひかりさんはとてもかわいい。 僕は女性の好みが広いのか、好みがないのかわからないのだけれど、テレビに出ている女性は大体魅力的だと思ってしまう。 勿論、性格などはわからないので、外見だけの話であるけれど。 綺麗な人もかわいい人も猫顔も犬顔もキツネ顔もタヌキ顔も素敵です。 人からは、長く恋人がいないから、恋愛をしていないから価値観が変わってきているのではないか、と言われるけれど、僕にはわかりません。 別に、誰でもよい、というわけではないし、人は見た目だけではないけれどね。 で、愛のむきだしね。 好きです。 敬具 ■■■ では、よい夢を。 ハッピーウィークエンドを。 高松
コーヒーという飲み物を御存知だろうか。
僕は昔からコーヒーという飲み物があまり得意ではなくて、それは何故かと言うと、主張が強いからである。 というと、飲み物に対して得意ってどういうこと?みたいに自問してしまうのだけれど、まぁそこは大目に見てほしい。 で、コーヒー。 においがすごい主張である。 口の中でコーヒーが、「俺が。俺が。」みたいな感じに主張してきて、暫くの間、征服される。 そうすると、自分がコーヒーに侵されていくような、そんな気持ちになってしまう。 そう言えば、混雑した電車で駅に着いたとき、みんな我先に、みたいな感じで「俺が。俺が。」と降りるために、がつがつぶつかられ、あっ。わっ。みたいに言っていると、いつの間にか車外に押し出されて、本来降りる筈じゃないのに、降りてしまうことがある。 「俺が。俺が。」の波に乗って。っておい!あたしゃ、自称プロサーファーかい! みたいな。照。 でも、サーフィンは好きだ。 ただし、僕が乗るのはキーボードです。 みたいな。照。 話が脱線した。 それで…あれ?なんの話をしていたのだっけ? JR宇都宮駅前のララスクウェアの話? そうそう、コーヒーの話ね。 ブラックのコーヒーはおいしいと思うよ。 いじゃん!コーヒー! …と、割とテンション高い人みたいな感じで書いているけれど、僕は滅茶苦茶に テンション低いです。 でもポジティブ。 でも元気。 だからハッピー。 ■■■ 人生、一度きりだし、明日死んでしまうかも知れない。 だから、精一杯生活をしよう、と最近思う。 なので、先日、くしゃみが出そうになったので、ここは一番、思いっきりくしゃみをしよう。もしかしたらこれが最後のくしゃみになってしまうかも知れない。と思い、自分が今現在出せるすべての力を使い、くしゃみをした。 すると、内臓の、横隔膜かなぁ?そこら辺?が攣って、死ぬかと思った。 本当に最後のくしゃみになりそうだった。 ■■■ 実家に帰省。 キモチワルイ生き物一匹。 暫くシャンプーをしていなくて、気持ち悪くなったらしい。 なんだか、人間っぽいというか… The Mars Voltaというバンドのボーカルに似ているなぁ。 後、シャンプー。 before ![]() ↓ after ![]() ■■■ 寒い。 オムライス食べたい。 オムライス、食べたい。 皆さんも体調にはお気をつけて。 では、良い夢見れるといいですね。 高松
尻は、シリにしてもしりにしてもなんとなく間が抜けているというか、面白いなぁと思ったのが2日前。
それ以来、「尻」という文字が頭の中に鎮座していて、なんとなく気持ちが晴れない。 尻という文字が頭の中で、がしゃんがしゃんと音を立てて積み上げられていく。 尻も積もれば山となる。とはこのことか。 他にも、支離滅裂は、頭の中で勝手に、尻滅裂。と変換されてしまい、とても大変なことだなぁ。と思ったり、シリアスな感じ。というセリフを聞いたときに、尻アス。なるほど。と思ってしまった。 そんな僕は毎日が充実しているし、とても健康でハッピー。 ■■■ 今日は暖かな一日でしたね。 あれ?もしかして、ドッキリ?と思うくらい暖かかった。 もしかしたら、皆さんの中には、おほほ。今日はとても暖かかったし、明日のコーディネイトは全裸にトレンチコートと行きますか。みたいに思っている人がいるかも知れないが、それは止めておいた方が良い。 何故なら、明日は寒いからである。 四半世紀生きた経験上、この時期に暖かい日があっても、すぐに寒くなる。 だから、まぁ、服装は個人の好みであるから強くは言えないけれど、裸にトレンチコートは風邪を引くと思います。 皆さんも体調を崩さないようにご自愛ください。 ■■■ 好きな食べ物は何ですか?と聞かれたときに「食パンの耳」と真っ先に答える人がいたら、好きになってしまうかも知れないな。と、ふと思った。 因みに僕はじゃがいもが好きだ。 好きだ。じゃがいもが。 ■■■ 曲が沢山出来てきた。 次のライブが楽しみ! では、良い夢を見れるといいですね。 高松
やはり、前回のあれは長かったな。
でも後悔はしていない。 ■■■ 日本には、古来より代々伝わる「節分」というヤバイ行事があるが、皆さんは楽しんだだろうか。 鬼は外。福は内。と絶叫しながら大豆をぶちまける。 鬼のお面を被った父親が、ひゃぁぁあ。みたいな感じで、逃げ惑う。 逃げている途中でタンスの角に足の小指をぶつけ、福は内。と絶叫する。 近所の犬が吠える。 猫が欠伸をする。 猿が尻を掻く。 心行くまで大豆をぶちまけた後、歳の数だけ大豆を貪る。 母親は歳をサバ読む。 おじいさんが喉を詰まらせる。 まぁ、ざっとこのような行事であるが、僕は今年はやっていない。 ブログを書くことに夢中だったから。 ■■■ 代々伝わっている、といえばスカートめくりかな。 小学生というものは不思議なもので、どこで教わったのか、女の子のスカートをめくりたがる。 僕が小学生の時は、スカートめくりは、まぁあるにはあったが、「モロだし」と読んでいた行為の方が流行っていた。 小学生はハーフパンツ、体操着の短パンの着用率が多く、大体がウエストの部分がぐんぐんしたゴムで支えられていて、下向きの力に弱い。 その性質を利用して、後ろからターゲットにそっと忍びより、モロだし!という掛け声とともにハーフパンツの両端を掴み、下げる。 まぁ簡単に説明するとこうなのだけれど、説明しているうちに、くだらないな。と思って、気持ちがなんだかクサクサしてしまって、今日はブログの更新は止めておこうかな。みたいな気持ちになってしまった。 それくらいくだらないのだけれど、一体何が面白いのか、やった方はうひゃひゃひゃ。ひゃーひゃー。と過呼吸になって保健室に運ばれる程笑っていたし、やられた方はまんざらでもない。みたいな顔でこらー。と怒っていた。 あとは、膝かっくんも流行ったなぁ。 これは皆さん御存知だと思うので、説明は割愛させて頂く。 モロだしは低学年の時、膝かっくんは高学年の時かな。 膝かっくんは、相手の膝ががくがくぐにゃぐにゃして、未だに楽しい。 つい先日も、笑いすぎて過呼吸になり、病院へ運ばれた程だ。 まぁ冗談だけど。 精神が小学生だということだろうか。 ■■■ 先日、小林くんとボウリングへ行った。 かなり久しぶりだったとは言え、全くうだつの上がらない結果に愕然とした。 やはり、一朝一夕では上手くいかない。 定期的に行かないと駄目だな…。 ■■■ では、よい夢を見れるといいですね。 高松
食器などを洗っているうちに、いつの間にか台所の床が水浸しになっていてびっくりした。
暫く頭が真っ白になって、死ぬんじゃないかと思った。なぜか。 でも僕は大丈夫。 とりあえず床を拭き、原因を探ることにした。 探していると、台所の隣に洗濯機が置いてあるのだが、洗濯機の排水と台所の排水が合流するような仕組みになっているらしく、どちらかが詰まっていて、台所で水を大量に使用すると、洗濯機の排水口から水が溢れてしまうらしい。 それはちょっと生活に支障があるし、困ったちゃんである。 なので不動産管理会社にテル。修理業者に来てもらうことにした。 やってきたのは中々高齢なおじさんで、カエルが、もうダメだ!みたいな感じでごろんと仰向けに寝転がり、その上に赤いぎざぎざの吹き出しに白字で、ぱあん。と書いてあるキャップを被っていた。 全く意味がわからなかった。 状況を説明すると、あぁ?あぁ。と言い、膝をがくがくさせたり、腕をふるふる振っていた。 よく見ると鼻から毛が沢山出ていた。 大丈夫かな?と思ったが、まぁとりあえず直してもらうことにした。 洗濯機の排水口から鉄のチューブみたいな道具を滑り込ませる、という方法で、ぐんぐん奥に進んで行くのだが、押し込むタイミングで、おじさんの、はぁはぁ。という吐息が聞こえてきて辛い。 暫くすると、台所の水を一度、流してみろ、と言うので、言われた通り少し強めに流してみた。 すると、水が溢れるということはなく、おじさんもどや顔を輝かせていた。 ここまでは良かったが、おじさんの帰りがけ、事件が起こった。 帰り支度をしているとき、ジャケットを裏表逆に着てしまったのだった。 しかし、おじさんは、これに気づく素振りを見せない。 少し経って、あっ!やべ!と言うので、それはやばいでしょう。だってジャケット裏表逆だし。と思っていると、作業中の写真撮るの忘れちゃったよ。まぁ適当でいいか。これ撮らないと怒られるんですよ。みたいなことを言うので、そっちかい!と心の中で頭の中で突っ込みを入れた。 おじさんは結局、裏表逆のまま帰って行った。 洗濯機を置く台はおじさんの道具の錆で汚れていた。 汚れは落ちなかった。 ■■■ それで直ったかと思ったが、まだ直っていなかった。 引っ越しをしてから初めて、洗濯をしようと洗濯機を回すと、排水の際に、件の排水口から水が溢れてきてしまう。 頭が真っ白になった。 なので、水が溢れそうになったら一時停止ボタンを押し、少し落ち着いたら、再度スタートボタンを押す、という方法、わかりやすく言えば、手動で洗濯機を動かさなくてはならなかった。つきっきりで。 酷いのが脱水行程のときで、洗濯機は、みんな!俺の最大のテンション、見てくれよ!ひゃっはー。みたいな感じでぶるぶるに震え、多分、中では全行程で一番ドラムが速く回っている状態なのだろうけれど、ぶるぶるに震え、俺ってば最高っしょ。みんなハッピーっしょ。みたいな感じでぶるぶるに震えているのだけれど、脱水と同時に排水もされるために、排水口は溢れてしまう。 なので、僕は一時停止ボタンを押す。 そうすると、気が狂ったみたいにぶるぶる震えていた洗濯機は一気に、あぁ、ダメでしたか。すいません。みたいな感じでしゅんとしてしまって、なんだかとても申し訳ない気分になる。 それで、また排水口が落ち着いたらスタートボタンを押すのだけれど、やはりテンションのやり場に困るのだろう。少しの間を置いてまた、最高!ハッピー!みたいな感じでぶるぶる震える。 若干ぎこちない気もしなくもない。 こういうことを何度も繰り返さなくてはならなくて、地獄だな。と思った。 いちいち一時停止とスタートを押さなくてはならない手間もそうであるが、いちいちテンションのやり場に困る洗濯機の立場も。 もう一度不動産管理会社にテル。修理業者に来てもらうことにした。 修理業者の人を待っているとき、僕の中で一抹の不安があった。 またあのおじさんが来たらどうしよう。まだ裏表逆だったらどうしよう。という不安。 インオーン、とベルがなって、胸が高鳴るのを感じつつ、ドアを開けると… 違う人が立っていた。 僕はほっとするのと同時に、その人が若干恐かったので、また別の不安を感じた。 状況を説明し、作業に取り掛かってもらったのだが、先日のおじさんとは違い、手際が良いというか、するすると作業が進んで行った。 これで一回、洗濯機の脱水をしてみてちょんまげ。みたいなことを言われたので、従って洗濯機に水を溜め、脱水をした。 洗濯機は、今日もこのテンションで行くよ!ハッピー!みたいな感じでぶるぶる震えていたのだけれど、やっぱり水は溢れてしまって、僕的にはアンハッピーだったので、すぐに一時停止ボタンを押した。 業者の人は首を傾げながら、原因を探っていたのだけれど、僕は見てしまった。 業者の人の尻が六割くらい出ていたのである。 一体どういうことであろうか。 普通、ズボン、まぁおしゃれに言うとパンツ?って言うの?が下がっても、下着は下がらない。 ところが、この人の尻は丸見えじゃないか! 考えられるのは、下着を着用していない、下着は着用しているが、ミニマムな下着である、くらいだろうか。 僕は水が溢れるとかどうでもよくなってしまって、尻の謎についてばかり考えてしまった。 その点については未だに謎なので、あなたの考察を募集します。 結局、その人の装備では対応出来ず、後日、偉い人が来てくれる、ということになった。 ■■■ そして本日、偉い人と出来そうなおじさんがやって来た。 偉い人はすごく若くてナイーブそうな青年。本当に偉い人? 身なりはキチンとしていて、話し方も丁寧だ。 出来そうなおじさんはべらんめぇ口調だが、道具の扱いその他はとても丁寧な感じ。 これまでに二度ほど修理に来て頂いたが、そのどなたも鉄のチューブがぐるぐる巻いてある道具を持っていた。 今回のおじさんも例に漏れず持っていたが、ただ違うのは、今回は電動式機械式のそれであるという点である。 その旨話すと、手動!?それじゃあダメだ。原因がわかった。みたいなことを言って、直ぐ様作業を始めた。 台所の配管を開け、機械式の鉄のチューブをぐんぐん押し込み、スイッチを入れると、かんかんかん。という音と共に、鉄のチューブが回転。 その動きで配管の詰まりなどを除去するようである。 奥に進んで行くと、ここに何かしら詰まりがあるな…。あ!行ったぁ!あ、行ってない…行ったぁ!みたいなことを言うので、終わったのかな、と思い、見ていると。 おじさん「水を流してみて」 偉い人「流してます。あ、溢れてきた」 おじさん「うわぁ!ダメダメ!止めて!」 みたいなやりとりがあり、その際、おじさんが頭をぶつけるなどしていたのであるが、兎に角ダメだったのであろう。 これを何度が繰り返して、結局、改善し、床が水浸しになったりはしないけれど、完全には直りません。ということになった。 何か機械を取り付けるために、また後日やってくるらしい。 ちょっとした騒動だな。僕と洗濯機のためにも、何のストレスもなく洗濯出来る世の中になればいいな。と強く願っている。 ■■■ 長くなってしまった…。 では、良い夢を。 高松
引っ越しをした。
それで、ごたごたわたわたうだうだしていたので、ブログが書けなかったというね。 新しい生活にも慣れてきたし、気持ちも落ち着いてきたし、何より、インターネット回線が開通したために、またこのブログを更新しようと思う。 ■■■ 引っ越しなので、同時に部屋の掃除をしなくてはならなかったのだけれど、掃除機のスイッチを入れて少しすると、口をすぼめ、目を細め、腰を曲げて海老のように後ろに進む自分がいた。 自分ちゃんがいた。 というのも、掃除機から排出される空気が滅茶苦茶に臭かった。 臭かった。滅茶苦茶に。 理由は1つしかない。 まず我が家の掃除機は割りと古くて、すぐにフィルターが詰まり、吸引力が弱くなる。 なので、小まめに掃除機の掃除をしなくてはならないのだけれど、最近は日常の物事にかまけて、掃除機の掃除をさぼっていた。 それで、あ、引っ越し近いしぃ、掃除機の掃除もしなきゃなぁ。なんで掃除をする前に掃除機の掃除をしなくてはならないのだろう。みたいに思って、渋々掃除機の掃除をすることにした。 掃除機をがんがん分解していって、とりあえず布の部分はすべて洗ってしまおう、と思い、布の部分、言い換えるとプラスチックや鉄以外の部分を取り出し、洗った。 水で。 ここまでは良い。 自分で自分を褒めてあげたいくらいだ。 涙を流しながら自分とハイタッチをし、抱擁を交わしたいくらいだ。 しかし、問題は次で、何を思ったのか、ぐしょぐしょに水分が残った状態で、その布の部分達を掃除機に装着、掃除機をあるべき姿に組み立て、それで満足してしまって3日ほど放置してしまった。 要は、あの、洗濯物を部屋干しすると生乾きで臭うことがあるけれど、それのヤバイ感じ。 そのツケが僕に襲い掛かってきた。 涙を流しながら自分とハイタッチすると見せ掛けてビンタ、抱擁を交わすと見せ掛けて脇腹の辺りを殴ってやりたい気分だよ。 それでも引っ越しは目前に迫ってきているし、また洗ったり乾燥している時間もないので、ここは強行突破。 このまま掃除をすることにした。 死の危険を感じつつも、引っ越しを遂行した自分を褒めたい。 世界が平和になればいいと思う。 ■■■ 友達がイギリスへ移住してしまうので、送別会をやったのだけれど、とても楽しかった。 イギリスでライブしたいな。 そこでまた会えたらいいな、という話を12回くらいしたかな。 ■■■ 毎日とても寒いけれど、風邪には気をつけてくださいね。 それでは、良い夢見れるといいですね。 高松
最近とても寒い。
常軌を逸しているのではないかと思う瞬間もある。 寒くて足ががくがく震えるのだけれど、震えすぎて関節が外れそうになる。 足のつま先の感覚がなくなる。 どうして?と思って靴を見てみると、何年も履いているから破れに破れたコンバース。 なるほど。 基本的に一年中コンバースで、靴にあまりお金を掛けない。 この靴ももう寿命かも知れないな。 まだ履くけど。 北海道とかはもっと寒いのだろうなあ。どうせなら思いっきり寒い土地に行きたいなあ。と思っている。 ■■■ L'Arc~en~CielのREALというアルバムをよく聴く。 とても素晴らしいアルバムだと思うのだけれど、あまり評判が良くないという評判を聞いた覚えがある。 僕は大好きです。 おすすめです。 ■■■ 内容がないブログだなぁ。 では、良い夢見れるといいですね。 高松 |
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