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今週からついに公開で、『のんちゃんのり弁』の地元に近づきながらまたまた浮気?の蟲が。。実家が横浜の下町の「食い物屋」という事もあって何だかこの二軒を是非とも話したくて。何だかオヤジとお袋にあっているみたいにタイムスリップしてくれます。
![]() まず一軒は人形町の路地裏にある「中山」 。ご両親と息子さんが店を切り盛り。ランチの日替り定食が天ぷらと刺身のセットで900円。夜はビールをまず飲みながら天ぷらは注文表に記しを付けて、ご主人に。脚本家の友人Aさんとしこたま飲んで食べて、一人6000円程でした。 ![]() そこによく似た店構えと庶民的な雰囲気を持つのが森下の「満る善」!ある土曜日、都営新宿線の森下から歩く事約5分。開店11時半に一秒の違いもないオープン。カウンターに10人でも入ればいっぱいになる歴史を感じる佇まい。これがいいじゃないですか!そして、ご主人の実直さが海老・いか・穴子・めごち・ピーマンとしじみの味噌汁とぬか漬けの900円の定食にも伝わってきます!天つゆには大根おろしで食べるタイプだが、食べるのを見計らって一つ一つ丁寧に揚げてくれます。昼だけどビールの小瓶飲んじゃいました。。隣の常連さんは刺身で日本酒をチビリと。下町の天ぷら屋さんは刺身もスゴいのね! お店情報: ・天ぷら 中山 (なかやま) 東京都中央区日本橋人形町1-10-8 03-3661-4538 営業日(月~金) 11:00~13:00ランチ営業 17:30~21:00 定休日:土曜日・日曜日・祝日 ・満る善 (まるぜん) 東京都江東区森下1-18-1 03-3631-1931
海苔割の熱気はまだまだ冷めやらぬという感じですが(自己満足ですみません)食通劇場スタッフさんからのグルメ情報第3弾です!!この段々と「のんちゃんのり弁」本拠地・墨田区京島に近づいている感じが粋ですね~。
だんだんのんちゃんのホームグランドに近づいてきました! ![]() 前回の本所吾妻橋から歩くこと15分弱。町名は向島になります。この界隈では超有名蕎麦店の「角萬」です。 それは、ひとえにここの冷やし肉南蛮そばにある様で平日の2時近くにお邪魔しても、25人程入るお店がほとんど一杯です。 ![]() それも9割は男性客でみんな口々に冷や大とか、肉冷やしとか常連さんが多いみたいです。そばはどちらかと言えば吉田のうどんや、伊勢うどんの様な太めで噛みごたえ充分なこしの強い太麪でつゆもしっかり個性を発揮しており、七味をぶっかけみんか格闘しています!とにかくその盛りのよさは驚き瀨900円の普通で夜まで満腹、満腹。下町の心意気ですな。かくしてさらに本拠地へと進む! 角萬 向島店 (かどまん) 東京都墨田区向島3-1-5 03-3622-7470 営業時間11:30~19:00 定休日木曜日
お待たせしました。本日はお久しぶりに登場の劇場スタッフの東京下町食べ歩きです!美味しそう~!
浅草線の本所吾妻橋交差点角の「キッチンイナバ」へ。次第にのんちゃんのホームグラウンドに近づいて来ましたよ。ここは柳家さん喬師匠のご実家として有名。笑点だけが落語と思っている方!今、人気のトップ3のさん喬、権太楼、桃太郎を聴いてみるべし!!目から鱗間違いなし。人生が変わりますよ。(そのさん喬師匠です) 本日のランチはロース焼カツチーズ風味890円。スープとサラダ添えでこの値段です。ご飯の盛りもよく、チーズ風味が食欲を誘うカリカリのカツレツでした!カウンターが5席程にテーブルが5つ位の店内ですが、ゆったりしていてテーブルにうちわが置かれてるのが下町の優しさですね。ご兄弟と思われるマスターがさん喬師匠のお声に似とりましたよ。 東京都墨田区吾妻橋2-2-7 1F 電話番号:03-3623-1797 [平日]11:30 - 14:30/17:00 - 21:00 ![]() 定休日:土曜日
こんばんわー。今回は宣伝スタッフからの食べ歩き投稿です。
本当に美味しそうで、よだれが出そうですー!!! 本日のお題は、「灯台下暗し」。 自分にとって そんなお店を紹介したいと思います。 皆さんは外食するときは何処で情報を仕入れてますか? テレビ? 雑誌の紹介記事? 友人知人の口コミ? 最近は、インターネットのグルメサイトが情報源! なんて方も多いのではないでしょうか? 小生もご多分に漏れず、ネットの情報を頼りに食べ歩くことも多いんですが、 中でも一番信頼しているサイトが「食べログ」です。 同サイトで☆☆☆☆以上叩き出すのは中々至難の業のようでして、 そんな中、高得点☆3.77(09年9月1日現在)をマークしているのが、 我が家の近所にある魚介専門店「千ふじ」さんであります。 ![]() 正直に告白しますと、実はこのお店、 私の通勤途中にありまして 毎日お店の前を通っていたのですが… 「食べログ」でチェックするまではノーマークでした。 スイマセン… 「灯台下暗し」とはまさにこのことですね。 ![]() で、早速、善は急げと! ばかりにランチタイムに突撃して参りました。 ![]() ![]() 元々は銀座でお店を構えていたということもあり、 きっと目利きがいいのでしょう、出て来た魚はどれも新鮮! 我々が頼んだのはランチ限定の 海鮮丼(\1,500) ![]() イクラ・シラス丼(\1,300) ![]() ネタがてんこ盛りってのが嬉しいーじゃーあーりませんか! 実はこの日の訪問は2回目でして、 個人的には前回食べた「生シラス丼」が一番のお奨め。 ![]() 「生シラス」を食せる店もそうそうないでしょうから、 そういった希少価値も含めて、「千ふじ」と言えば「生シラス」! とろっとした甘味の中に、仄かに感じるほろ苦さは全品です。 大人の味わいをとくとご堪能あれ! 因みに夜は営業時間が短いのでお早めに。 店名:千ふじ 住所:東京都台東区根岸2-20-12 青木ビル 1F 営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00 定休日:日曜・祝日
おやようございますー!宣伝スタッフから「東京下町食べ歩き」です。
今回は、一連の流れとは打って変わって台東区千束にある(浅草のお隣)極々庶民的な食事処『三島屋』さんを紹介したいと思います。 ![]() まずは添付した写真のメニューを見てください。 ![]() いくら不況のご時勢だからって、この平成の世に於いて、(いい意味での)全くもって時代錯誤なスペシャル・リーズナブル・プライスは驚愕ですよ。それこそ二人で、そばもんじゃ、お好焼、缶ビール、フルーツ牛乳と頼んでたったの1,050円ですもん。マ○ド○ル○のビ○グマ○クセットより安いんですから。 ![]() で、思ったんですが、本来大衆食というのはこういうもんじゃーないでしょうか? 最近は庶民派の代表格であるラーメンも一杯1000円以上したり、缶ジュースが120円もしたりで何とも世知辛い世の中だと感じていましたが、真の意味での大衆食が、こういった形で地域に根付いてキチンと残っていることに、なんだかちょっとホッとしました。そして 小さい頃にもんじゃを食べた事がないのに、どこか懐かしく病み付きになる味で、なぜだか、子供の頃 夕方まで遊んで家路に帰る道すがら、どこかの家から漂ってくるカレーの匂いとか、夕焼けで茜色に染まった町並みだったりとか、夏の終わりの匂いだったりとか、そういう幼少期の温かな人と雰囲気を想い出してノスタルジックな気分に浸ってしまいました。何よりもこういうお店が地元の方々で賑わっていたのが嬉しかったなぁ~。因みにお勧めは、勿論、この大きさで300円也の「そばもんじゃ」です。多分、家族総出でやってらっしゃると思うのですが、未来永劫続けて行って下さいね! と心から思いました。 ![]() そうそう、『三島屋』さんに行って想い出したのが、『のんちゃんのり弁』のシナハンで初めて行った京島での事。本当の下町を体感するという意味で、緒方監督、卓爾さんと“もんじゃのある駄菓子屋さん”に入ったんですね。で、下町ならではのもんじゃの作り方を地元の方にご教示願おうと、我々の隣に座って慣れた手付きでもんじゃを焼く、店の常連のおばちゃんに、「どうやって作るんですか?」と聞いたんです。そしたら、「どうしたもこうしたも、アンタ! もんじゃなんて適当に焼いて好きに作って食べればいいのよ」と一蹴されたんです(笑) 細かいことは気にしないという下町人の心意気に「粋」という言葉がシックリ来ましたね。 PS・『三島屋』を出て、「もうちょっと食べれたかな?」なんて思ったのも束の間、その後数分で腹が膨れてきました。流石、粉物! 値段が安いからって、食べ過ぎは禁物ですよ(笑) ![]() 店名:三島屋 住所:東京都台東区千束3-4-9 営業時間:12:00~20:00 定休日:水曜日 備考:テイクアウトあり
こんにちは。
今日は久し振りの劇場スタッフの東京下町食べ歩き日記です。 第二弾は外神田! この日(先月25日)は隅田川花火大会が行われていたんですね。 いつもとはまた違う雰囲気(?)の下町も楽しそうですね~。 渋谷で「精神」を観て、銀座線で末広町へ。今日は隅田川の花火大会だから昼過ぎでも人手がありますナ。今日の目的地「花ぶさ」は番地は外神田でも、末広町駅から2・3分。土曜もきちんとランチがあるのがすごい!何せ池波正太郎先生の大好きな和食ですよ。雰囲気や味も「のんちゃんのり弁」の岸部さんのお店「ととや」に似たつくりの小体なれど、老舗の風格を備えた静謐なお店です。びっくりしたのは若いお客さんの多い事。カウンターの隣に座った大学生はファーストフード感覚?花火大会のせい?でもね、こういうお店できちんとランチすれば人間形成に役だちますね。などと俺はじいさんか。。そうそう、肝心のランチは鮎のせいろ蒸しご飯、海老と鱧の天ぷらのランチをお願い。抜群の赤だしとお新香、デザートの白玉つきで1000円札一枚!消費税も込みでご飯のおかわりまでしちゃいました。大満足じゃ!! ![]()
こんばんは!
本日は東京の映画館スタッフからの投稿です。 この方、本人は謙遜してますが、実は大変なグルメでして、今後は本作の舞台でもある東京下町を中心に、都内の美味しいお店をたくさんご紹介していただきますよ! トップバッターは東京・西荻窪の「坂本屋」さんのカツ丼です。 是非ご賞味あれ! 7/24 初めて降りる西荻窪。北銀座商店街を3分程歩くと、東京カツ丼のベスト3には必ず入るという坂本屋があります。小さな洋食屋といった外観。店内もカウンターにテーブルで12~13人も入ればもう一杯なお店。お昼どきになってしまい、何とか座れましたよ。(よかった!)ほとんどカツ丼を注文。レジの上には山本益博氏の色紙が。大ファンでしたね、ここのカツ丼。グリーンピースをのせた王道カツ丼ここにあり!といった感。お客さんもお店もみんな丁寧。席をつめたり長居は無用。昔のお店はみんなこんな風でした。当たり前の事を当たり前にやっているんだね。750円也。 ![]() < 前のページ次のページ >
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小西真奈美主演、緒方明監督作品『のんちゃんのり弁』。31歳子持ち女子がお弁当作りで再スタート?! 明日へ歩き出せるハートフルムービー。最新ニュースから舞台挨拶速報、レシピ紹介まで情報満載の公式ブログ。「のんちゃんのり弁」公式サイトはコチラから
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