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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 2日目ライブレポート

☆第九弾☆
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 2日目ライブレポート

 放送:
≪ライブ特番≫
11/24(土)24:00~30:00
スカパー!Ch.180 スカチャン180 (e2 by スカパー!Ch.800)

≪完全版≫
PART.1 10/5(日)20:00~22:00
PART.2 10/12(日)20:00~22:00
PART.3 10/17(日)20:00~22:00
PART.4 10/26(日)20:00~22:00
PART.5 11/2(日)20:00~22:00 ほかリピート放送アリ
スカパー!Ch.265 スペースシャワーTV (e2 by スカパー!Ch.322)


2008.8.16(土)
北の大地に燦燦と輝く太陽!10年目で一層充実のライジングサンに感動!!

前日の神奈川県は逗子で行われた「MTV Vibrations 08」会場から、約1,000kmの大移動を果たし北海道入りしたのは、前日。
やはり東京より涼しい、天然のクーラーが効いているよう。

スタッフに聞いたところ、一日目は少々雨に降られてしまった模様。
二日目朝は、雲があるが何とか晴れてる!

会場へ。

広すぎて、そして周りに目印がなくて、見つからない。。。と思って周辺をレンタカーで周回しているうちに、見つけた人だかり。あった!

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自身初のライジングです。まずは会場の広さにびっくり!
広大な平面に所狭しと敷き詰まったテントの群れ、そして空が大きい!

さて、スカパー!&スペースシャワーブースでは、12時から始まる生中継特番の1回目スタンバイ中。

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MCの鹿野淳さんも襟をただして、準備OK?

ゲストにWESSの山本博之プロデューサーを迎えて、今年10回目を迎えたライジングに懸ける熱い想いを語っていただく。
やはり、この巨大な祭典の根っこの部分を支える方からの言葉は、深く重い。
来年も再来年も永遠にこの素敵な夏が続くことを心の底から願う。

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収録後は、限定品などのプレゼントが当たるじゃんけん大会。


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さて、会場をぐるっと一周してから、ライブを見に向かったのは、EARTH TENT。
ステージに立つアーティストは、STANCE PUNKS。

なんと今年で10周年を迎えたスタパン。ということはライジングサンと同い年だ。
北海道の中心で、パンクロックで、叫ぶ。
耳心地が良くて、どこか温かい、このバンドのサウンド、好きです。

再びブースに戻って、今度は17時から2回目の生中継。
2回目からは豪華なアーティストゲストが訪れる。
上江洌清作(MONGOL800)、BEAT CRUSADERS、元ちとせ、勝手にしやがれ、という面々。

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ブース前は人だかり!

生中継が無事終わった後は、SUN STAGEでミスチルを堪能。

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ちょうど日もくれかけて、それを桜井さんが指差して、その場にいた全員が振り返り、夕日を眺めて、モノ想う夕べ。

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新曲中心のセットリストに、もっと昔の曲もやってくれ~って叫ぼうとしたら、僕の好きな「HERO」が始まって、すっかりと満足してしまいました。
10回目にして初めてのライジング出演となったミスチルは、期待して、恐らく全国から集まったであろうファンの前で、とても素敵なステージを疲労してくれました。

夕飯にいくら丼を食して、北海道を噛みしめた後、再び、SUN STAGEへ椎名林檎を聞きに行く。

世界的に有名なバート・バカラックの「アルフィー」のカバーから始まり、そのステージの全てが、彼女と、彼女が奏でるピアノと、斎藤ネコカルテットによる弦楽四重奏のみ。
しかし、それがとてつもなく、野外で聞いても、すごくマッチしていて、イイっ!!

彼女にしか出せない、唯一無二の歌声、独特の歌詞。
曲間の拍手を除いて、ステージ前には、多くの人が集まっているのに、辺りは水を打ったように、しんと静まり返り、この空間には椎名林檎の歌しかない、この心地よさ。とにかくサイコ~のステージで、本当にいいものが見れた、と大満足感でした。

ブースに戻って22時からの生中継最終回。
ゲストは、サカナクション、電気グルーヴ、スチャダラパー、茂木欣一(東京スカパラダイスオーケストラ)、曽我部恵一、と超豪華!

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茂木欣一さん(東京スカパラダイスオーケストラ)

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少し寒くなってきているにもかかわらず黒だかりの人人人・・・。嬉しい限りです。ついでにスカパー!加入していってください!(笑)

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とくに電気グルーヴとスチャダラパーは息もぴったりで、トーク中、笑いが絶えないほど、爆笑ネタのオンパレードでした。

生中継も3回とも無事終了!
MCの鹿野淳さん、SHELLYさんはじめスタッフの方々に、「お疲れ様でした」と挨拶をし、乾杯をし、労をねぎらいあいました。

さて、その後は個人的に好きなDJユニット、DEXPISTOLSのパフォーマンスを、CRYSTAL PALACEで楽しみ、汗だくになり、そのまま外に出てふらふらしていたら、汗が冷えて、凍えそうになったので、ブース裏に停めていた車の中で仮眠。

何としても朝日を拝むぞ~気合だ~zzz

そして、じわじわとあたりを染め出す、暖かい光。
やった~

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ライジングサンで見事な朝日に出会えました!

SUN STAGEでトリを務める、東京スカパラダイスオーケストラの音を聞きながら、やはり夜の寒さは過酷だったけど、そして、逗子からの強行軍は正直カラダに堪えたけど、生中継も素敵な番組ができたし、素晴らしいアーティストのライブを少なからず見ることができたし、大満足の初ライジングを噛みしめていました。

このRISING SUN ROCK FESTIVALの模様は、
SUN STAGEとEARTH TENTのみのライブ特番を、スカチャン180(e2はch.800でハイビジョン放送)で、
10月にはスペースシャワーTVで全ステージの完全版でぜひ是非楽しんでください!!

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SUMMER SONIC 08 TOKYO ライブレポート

☆第七弾☆
SUMMER SONIC 08 TOKYO ライブレポート


放送:
【MOUNTAIN STAGE 0809】 9/14(日)19:00~20:30
【BEACH & ISLAND STAGE 0809】 9/14(日)20:30~22:00
【MARINE STAGE 0809】 9/14(日)24:00~25:30
【SONIC & DANCE STAGE 0809】 9/14(日)25:30~27:00
【MOUNTAIN STAGE 0810】 9/21(日)19:00~20:30
【BEACH & ISLAND STAGE 0810】 9/21(日)20:30~22:00
【MARINE STAGE 0810】 9/21(日)24:00~25:30
【SONIC & DANCE STAGE 0810】 9/21(日)25:30~27:00

Ch.731 MUSIC ON! TV  (e2 by スカパー! Ch.325)


2008.8.9(土)~10(日)
超ビッグ海外アーティストの生LIVEにとにかくヤラレた2日間!!

8/9(土)サマソニ東京一日目で、最も注目していたのは、実は、Perfume。

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

10代の頃から長いキャリアを持つ彼女たちが大ブレイクした今年、ぜひともその生のステージを!と望んでいたのは、僕だけではなかった。
まさかの入場制限。。。入れず。。。来年はもっと大きなステージでぜひやってくださいませ。。。

気を取り直して、千葉マリンへ移動。
シャトルバスで約5分。THE SUBWAYSのステージを堪能。

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

そのほかの海外アーティストのライブを見ていても思ったのですが、アーティストが片言の日本語を覚えてきていて、それでオーディエンスを盛り上げるんですね。
THE SUBWAYSは、客席をまっ二つに分けて左右に手を振り、「(客席左側を指して)コッチノミンナ、サケンデー」「(客席右側を指して)コッチノミンナ、サケンデー」。
最初は何て言ってる???とハテナだったのですが、意味が分かるとおかしい(笑)
もちろん最高に心地よいロックビートを奏でてくれました。

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

ゼブラヘッド。
マリンをゆるがすロックサウンド。ツインボーカルとときどき日本語を織り交ぜる歌詞も軽妙。

幕張メッセ、マウンテンステージに戻って、マキシマム ザ ホルモンのライブを初めて生で見る。
「三度のメシより??」「メシが好き!!!」
三回目のサマソニでマウンテンへ大昇格。
MCは楽しいし、技術もしっかりしていて、すべてを破壊するような攻撃的なサウンド。絶妙の一体感。楽しいです~♪

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

再びマリンに戻り、THE VERVEのステージを堪能し、
事情により、初日はここまで。

二日目のレポートにつづく。


8/10(日)二日目のライブ日記は、
ISLAND STAGEの小泉今日子SPECIAL BANDからスタート。

昨日のPerfumeの例があるので、予定より早めにステージへ行ってスタンバイ。
キョンキョン登場。カワイイ!!

「艶姿ナミダ娘」でスタートしたライブも、締めの、「なんてったってアイドル」 with 一般公募のSPECIAL BAND まであっという間!
あ~ゆ~れでぃー?? へ~いへいへいへ~いへい!なんてったってア~~イド~~ル!
イイっ!!

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

BEACH STAGEへ移動して、ET-KING。
ライブがすばらしく良い!タオルふりまくり!

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

続いては、湘南乃風。
ライブ前のDJでも観客が盛り上がり、ヒートアップしすぎた客席には、放水。そして、僕もびしょ濡れ。。
若旦那、RED EYE、HAN-KUN、SHOCK EYEの4本マイクが登場して、一気にヒートアップ。
タオルがぶんぶん、ぶん回る!!
一番盛り上がったのは「睡蓮花」。自称「日本代表」ががっちりとあげてくれた。

マウンテンのBOOM BOOM SATELLITESを覗いて、タテ乗りしてから、
マリンで、RADWIMPSの心地よいサウンドに酔いしれる。

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

なんと彼らは、マリンステージにたつ唯一の邦楽アーティスト。
その責務をしっかりと果たした、すばらしいライブでした。

さー、サマソニ08もいよいよ大詰め。

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(c)SUMMER SONIC 08 All Rights Reserved.

マリンステージに、ALICIA KEYSが登場だっ!!
美貌と歌声とを兼ね備えた、まさに歌姫のステージはたっぷりと1時間。珠玉の時間でした♪
もちろん「NO ONE」や「IF I AIN’T GOT YOU」も生ピアノで熱唱していただきました。
彼女をささえる、コーラス隊、バンドメンバーも含めて、さすがのエンターテイメントショー。
贅沢ずぎる!!こんなにすばらしいっライブが見れて、サマソニ最高です☆と心底思いました!

最後は、マウンテンステージで、FATBOY SLIMを楽しむ。
冒頭の“RIGHT HIRE、RIGHT NOW”のサンプリングから、一気に巨大なダンスホールと化す。

残念ながら一番のメインと言われていた、COLDPLAYのステージを見ずに、
スカパー!でのCh.800での当日ディレイ放送の立会いのため、会場を後にしてしましたが、
ばっちりとスカパー!のOAで楽しみました。お客さん、入りすぎっ!!

何といっても今年もサマソニはアーティストが超豪華でした!
フェス会場で楽しんだ人も、すべてのアーティストを見ることはできませんよね。そんなときは是非チャンネルのOAでチェックしてください!!

ROCK IN JAPAN FES 2008  1日目 ライブレポート

☆第六弾☆
ROCK IN JAPAN FES 2008  1日目 ライブレポート


放送:
≪完全版≫
9/12(金)19:00~30:00
9/13(土)19:00~22:00

≪ダイジェスト版≫
ROCK IN JAPAN FES.2008 直前特番~いよいよ来週オンエア!見所紹介!~
9/7(日)15:00~15:55

いずれも、Ch.330 WOWOW


2008.8.1(金)
日本最大の邦楽ロックフェス!ファンに支えられ、最も観客のフェス愛を感じるロックフェス。

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前日31日の深夜に常磐線特急スーパーひたちで水戸入り。
兎にも角にもプレスパスを受け取り、まずはWOWOWブースへ。

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今年は9月12日(土)13日(日)に一挙14時間もの大量放送を行うわけだが、
ロック・イン・ジャパンとのコラボTシャツの効果もあってか、訪れるお客さんも興味津々。


さて、恒例の渋谷陽一プロデューサーの“朝礼”を聞くため、GRASS STAGEへ。

発表された来場者数は、なんと5万人!途方もない数字だが、このフェスが持つ力からすると納得がいく。

そして、トップバッターとして呼び込まれたのは、このバンド!!!
サンボマスター!!!

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朝っぱらから、とにかく初っ端から、おそらくフェスの開幕を心待ちにしていたであろう万を超える聴衆を一気にヒートアップさせる!

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続いてのGRASS STAGEは、今回で3度目のロック・イン・ジャパン出演となる、木村カエラ。
ヒットチューンを連発し、会場を盛り上げ、そしてステージを飛び跳ねる姿はとってもキュート!
リ~ル~ラッ♪リ~ル~ハッ♪

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向かった先は、みなとや。DJ BOOTH裏の林の中に設けられた一大飲食スペース。
人気のハム串焼きはあまりの長蛇の列(推定待ち時間40分)のため、泣く泣く断念し、イカ飯を本日のフェス飯に。

そのあと同じスカパー!スタッフと「折角だから」と観覧車に乗って、会場全体を見渡すことに。しかもゴンドラ内は空調が効いていて快適~。


さて、ゴンドラで涼んだ後は、YUIに行こうと思ったのですが、きっとSOUND OF FORESTは満員で入れないかも・・・との予想から再び、GRASS STAGEへ。

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↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局

HYのステージ真っ最中。
彼らの奏でる沖縄ベースで、それでいてラップが入ったり、とにかく何でもアリなサウンドは健在で、見ていて安心感がある。
そして、どこか、なんともメンバーがこのフェスで演奏できることを心の底から楽しんでいるようで、見ているこちらも幸せな気分にさせてくれる。
もちろんサウンドも最高~。

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↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局

続いては、国民的バンド、スピッツの登場だ。

その期待感からか、開演前から観客の波がGRASS STAGE前に押し寄せて、エリアはシートゾーンまでびっしりと埋まった。
ヴォーカル草野さんのハイトーンボイスは、聴く人々をとても心地よい世界へといざない、控えめなMCも経験豊かなバンドなのに、かわいい。
と~っても素敵なステージでした。

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じりじりと大地を焦がし続けた太陽が傾きかけ、あたりに心地よい涼風が吹き始めたころ、ステージにあがったのは、BUMP OF CHICKEN。

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↑写真提供:©ROCK IN JAPAN FESTIVAL事務局

とにかく、ただただ、素敵なステージに感動し、期待感を裏切られることなく、心に温かいものを残してくれた。「メーデー」も「花の名」も「supernova」も全部、良くて、とっても満足度の高いステージでした!

初日のGRASS STAGEのトリを飾ったのは、無敵のスリーピースバンド、ストレイテナー。

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夜空をつんざくロックビート。
早めに会場を後にせざるを得なかったため、頭2曲しか聞くことができなかったが、アンコールまでやったとか。

終演後の花火をバス乗り場で眺めながら、改めてイベントとしての完成度を感じた。
2日目、3日目もきっと盛り上がったことでしょう。

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会場でもっとも特徴的に感じたのは、ロック・イン・ジャパンオフィシャルTシャツを着ている人の多さ。しかも去年やおととしやさらにはもっと以前のオフィシャルイベントTシャツを着ているお客さんの多いこと。リピーターに支えられ、そして新しいお客さんも取り込んで、今年はなんと一日5万人、3日間で15万人の動員となり、名実ともに最大の邦楽ロックフェスでございました。

ROCK IN JAPAN FES. 2008のライブの模様は、WOWOWの一挙14時間放送で、会場に行かれた人も今一度、行けなかった人もぜひぜひ楽しんでください!!
見ごたえはばっちり保障いたします(笑)。

MTV Vibrations 08 ライブレポート

☆第八弾☆
MTV Vibrations 08 ライブレポート

放送:
8/30(土)12:30~14:30
スカパー!Ch.270 MTV (e2 by スカパー!Ch.323)


2008.8.15(金)
見渡せば水着、水着、水着・・・。MTV主催のエロフェスに、夏★全開っ!!


8/15(金)12:00、したたる汗。長蛇の列。
鎌倉駅前は、海水浴客、寺社仏閣目当てのお爺ちゃんお婆ちゃんとともに、逗子マリーナを目指す夏フェス客でごった返していた。
一見、海水浴に行きそうなド派手なギャル(美女)たちが、逗子マリーナ行きのバスの列にたくさん並んでいると、“おっ、さすがMTVのお客さん♪”と少々興奮を覚える。

MTV Vibrations 08は、毎年、由比ガ浜に“海の家”を展開して各種イベントも行っているMTVが、今年の夏から仕掛ける、日本初のビーチリゾート型の夏フェスなのだ。

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アーティストラインアップも豪華だ。アメリカからは、N*E*R*D、SEAN GARRETが参戦。日本からは、湘南乃風&MINMI、SEAMO、Micro、HOME MADE家族、キマグレンと、夏っぽい海っぽいアーティストがズラリと並んだ。

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さて、結局、鎌倉駅→(電車)→逗子駅へ迂回→タクシーで会場へ、というルートで会場に着いたときには、お目当てのキマグレンのステージが始まって間もない頃だった。

逗子が地元の2人組は、auスポーツのCMソング「LIFE」で今年いっきに大ブレイクし、注目していたアーティストだ。

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MCでは地元愛から、そのほとんどが地元以外から来たお客さんに対して、「逗子っていいだろ?!」を連呼。確かに海があり、山があり、太陽は燦燦と降り注ぎ、とても素敵なところだ。
ラストは「LIFE」を大合唱して大盛り上がりの中、ステージが終わった。

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この会場の特徴だが、リビエラ逗子マリーナという施設の中で行っているため、なんとフェス会場内にプールがある!

そのため、暑くなったらプールに入る、音楽が聞きたい人はライブ会場に行く、という、とっても自由な空間となっているのだ。

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この日の暑さのせいもあって、プールはイモ洗い状態(笑)

さて、フェス飯で、佐世保バーガーを食べてから、N*E*R*Dのステージへ。

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今回は、このMTV Vibrations 08のためだけに来日とのこと。
しかもメンバー3人揃って、がっつりと約1時間のACTを魅せてくれた。

パワーあふれるラップ&ボーカル、また、そのスター性に、引き付けられる。あがる!
最後は、興奮の水着ギャルをステージに引き上げ、みんなでジャンプアップ!!

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まだまだこの素敵な空間で、音楽と夏を楽しみたかったのだが、
これからライジングサン@北海道へ大移動(!)のため、飛行機の時間もあり、ここで会場を後にすることに。

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後日聞いた話ですと、最終的には5,000人もの人が訪れ、最後の湘南乃風のライブまで、がっつり盛り上がったとか。

この模様は、MTVのオンエアでぜひ是非チェックしてみてくださ~い!!!
来年の“エロフェス”に早くも期待大です!!

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FM802 MEET THE WORLD BEAT 2008 ライブレポート

☆第五弾☆
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2008 ライブレポート

 放送:
≪ダイジェスト版≫
Part.1 リピート: 8/16(土)21:00~、9/1(月)24:00~
Part.2 リピート: 8/17(日)21:00~、9/2(火)24:00~
Ch.265 スペースシャワーTV  (e2 by スカパー! Ch.322)


2008.7.27(日)
関西からJ-POPの祭典!旬なアーティストが豪華競演!!


やってきました、いざ大阪!
さすがに東京より暑い、34度(汗)。
会場は万国博記念公園もみじ川芝生広場、まずは、かの有名な、70年万博の象徴、“太陽の塔”をおがむ。

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自身巨大仏などに目がなく、一度は来て見たいと思っていたので、ここか~、としばし感慨深く見上げてしまった。

さて、FM802 MEET THE WORLD BEAT 2008 は今年で7回目の開催となる、関西屈指の巨大フェス。

そのチケットが全て抽選であり、応募総数は50万通を超え、当選者はわずか7000組1万4000名のみという、ものすごき狭き門。当選するのも至難の業ではない。

それもそのはず。
青山テルマにSuperfly、いきものがかり、清水翔太、といった今がまさに旬なアーティストが一挙出演することだけでなく、藤井フミヤ、中島美嘉、アンジェラ・アキ、大橋卓弥といったキャリアもある実力派がしっかりとベースをささえる、超贅沢なフェスなんです。

会場に着くと、ステージではちょうど、青山テルマが、上半期ナンバー1シングル、「ここにいるよ」を熱唱中。

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青山テルマ
新曲、「何度も」、も披露。やっぱり生はイイですねっ!


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秦基博

続いて登場は、秦基博。
スマッシュヒットの2ndシングル「鱗(うろこ)」からスタート。清涼感ある、伸びやかな歌声が、真夏の日差し強い会場へ、涼やかに響きわたる。「虹が消えた日」などシングルカット曲を連発。


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清水翔太

初夏フェスだそう。
生 「HOME」 聞いちゃいました!新曲も披露。フレッシュなステージで楽しませてくれた。


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中島美嘉

ちょうどスペースシャワーTVブースを訪れたところで、スタッフのかたに、ステージ裏まで連れていっていただいた。中島さんが熱唱している姿を舞台袖から、中継車(本イベントはスペースシャワーTVで生中継中!)からじっくりとみることができた、感激!
もちろん、歌唱力は折り紙つきですし、とても安心感のある素敵なステージでした♪

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美味だった、会場のアイスパイン♪

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アンジェラ・アキ

もちろんピアノひとつで弾き語り。ヒット曲「サクラ色」から始まったステージ。
暑い日差しが若干ながら傾きかけた頃、透き通るそれでいて力強い歌声が会場中すみずみまで包み込んでいく。新曲、「手紙」も披露。

さいごは素敵なMCからみんなで、「たしかに」、をみんなで大合唱。ララララ~ラ~♪
すばらしいステージを披露してくれた。関西弁も大阪で聞くとまたいいね。


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大橋卓弥(from スキマスイッチ)

ソロシングル3曲披露。ギター1本、アコースティックスタイル。
とくに、「ありがとう」は同世代からかとても心に刺さった。
おかん、大事にせな。


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Superfly

登場の瞬間、お客さん総立ち!
デビューアルバムセールス絶好調の彼女も、実は2年連続出場。FM802でレギュラーももってるのだとか。さすが802!先見の明があります。

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「愛を込めて花束を」ほかアップチューンを披露すると会場に入りきれなかったお客さんも含めて大盛り上がり!


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いきものがかり

「コイスルオトメ」「帰りたくなったよ」、しっとりと、アコースティックスタイルで、2曲をうたいあげた。キュート!同じ神奈川出身の星です。
僕は帰りたくなかったよ(笑)

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空にはきれいな雲が~。

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藤井フミヤ

そしてオオトリを飾るのはこの人、藤井フミヤ。
生「TRUE LOVE」に鳥肌がたつ!ゲストに弟・尚之を迎え、チェッカーズの名曲「NANA」を披露。実はデビュー25年だそう。
素敵な時間、空間が流れました。


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最後はオールキャストで「上を向いて歩こう」を大合唱。
悲しいことも時に起こる世の中だけど、だからこそ、上を向いて歩いていこうよ、ということやね!(さいごに関西弁)

当日の生中継を見逃した方、惜しくも抽選に漏れて会場にいけなかった方は、是非、ダイジェスト版のOAをチェックしてください!!
と~っても素敵なライブでしたよ。
(オフィシャルサイトでのフェスレポートを見ていて思ったのですが、残念ながら、SEAMOのシーモネーターへの変身姿を僕はばっちり見逃してしまったので、OAをすご~く楽しみにしています!!)