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    <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada</link>
    <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 2:06:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-10T02:06:29+09:00</dc:date>
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        <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
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        <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
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    <item>
        <title>保存版です！サライの東京散歩　2012</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17775759/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/10/82/b0053082_272629.jpg" border="0" width="214" height="290"/></center><br/>
小学館のサライ2012年3月号は、スカイツリーの雄姿が印象的な表紙。<br/>
タイトルも、「サライの東京散歩」。<br/>
<br/>
まもなくお目見えするランドマークや、東京駅などの最新情報もはじめ、<br/>
丸の内今昔物語、時間旅行、歴史的建築、神楽坂、そして手わざと。<br/>
東京の新旧のランドマークや、みどころ、食べ処がギッシリ！<br/>
東京通の達人たち贔屓の店も網羅。<br/>
これは、ぜひ、保存版として活用していただきたい一冊です。<br/>
<br/>
その中で、私は東京のホテルを。<br/>
「眺望」「朝食」「施設」「バー」といったテーマで選ばせていただきました。<br/>
<br/>
<br/>
東京生まれとして、<br/>
東京を網羅した特集にかかわらせていただき、本当に嬉しく思います。<br/>
だって、東京って本当におもしろい愛すべき街なんです。<br/>
下町の人情もあれば、<br/>
最高級のラグジュアリーなホスピタリティやミシュラン三ツ星の店もある。<br/>
何よりも江戸風情、明治、大正の面影もいまだ健全。<br/>
<br/>
東京に暮らす人も。<br/>
近々、遊びに来られる方も。<br/>
ぜひ、今号のサライを一冊、お手元に！<br/>
スカイツリーに代表される新名所も登場、<br/>
<br/>
<br/>
春の東京は百花繚乱です！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 2:06:29 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-10T02:06:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>空気を清浄する香炉、リュースが「ものづくり日本大賞」で優秀賞に。</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17763085/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
以前、2年以上前にこのブログで紹介した、リュース。<br/>
<br/>
先日、経済産業省の第４回「ものづくり日本大賞」において、優秀賞を受賞しました。<br/>
<br/>
「ものづくり日本大賞」は 製造・生産現場の中核を担っている<br/>
中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、<br/>
今後を担う若年人材など、<br/>
「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、<br/>
特に優秀と認められる人材を顕彰するもの。<br/>
経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携、今回で４回目を迎えます。<br/>
<br/>
リュースも含め、受賞した製品の開発には、<br/>
多くの方の知恵と努力、挫折と成功のすべてのパッションが込められているはず。<br/>
まさに、ものづくりは人づくりです。<br/>
<br/>
今回は、現在、納期15ヶ月待ち！<br/>
世界初の無水調理可能なホーロー鍋バーミキュラも選ばれていました。<br/>
これも嬉しいニュース。<br/>
<br/>
<br/>
リュースを生み出したのは、山口県で活動するライフさん。<br/>
先日、山口県での観光審議会の後に突然、訪問して驚かせてみたり。<br/>
時にはまかないつきでホームステイさせてもらったり。<br/>
先日は、店長の結婚式にも呼んでいただくなど、仲良くさせていただいています。<br/>
<br/>
こんなお付き合いも、きっかけはリュース。<br/>
私がソトコトで紹介したいと、電話をかけたことから始まりました。<br/>
<br/>
<br/>
出会いも、何かを生み出すのもまずは一歩から。<br/>
失敗したり、断られたら、またもう一歩から。<br/>
<br/>
<br/>
モノから生まれる新たな広がりは、これからも続いていくことでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 23:19:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T23:19:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>並ぶ楽しみ、並ばない嬉しさ。香港旅事情</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17751109/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17751109/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/82/b0053082_012327.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
中国の大陸からの観光客でわく、香港。<br/>
旧正月が終わった後でも、メインストリートにはブランド物の巨大な紙袋を抱えた、観光客たちがあふれかえっています。<br/>
人気のブランドは、入店も順番待ち。<br/>
旺盛な購買欲は、ひと昔前の日本人のようでもあり、<br/>
観光、買い物にめざめた新興マーケットの勢いを肌で実感します。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/82/b0053082_0287.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
その香港で人気なのが、日本食。<br/>
九龍のSOGOの地下には、日本食コーナーがあり、東京でもあまり見かけないような地方の名物、名産品などがズラリと並び、ちょっと壮観。<br/>
特にカップラーメン、乾麺はこちらでも人気なので、バリエーションも豊富。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/82/b0053082_064327.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/82/b0053082_010878.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
そして、日本食のレストランも人気。<br/>
まず、ダントツで支持されているのがラーメン！<br/>
一風堂が昨年、登場して数時間待ちはあたりまえ、という状況。<br/>
週末のディナータイムは100人近くの行列が。<br/>
また、トンカツ、うどんなども人気が高いようで、いろいろなお店があります。<br/>
あ、CoCo壱番屋も、並んでますね。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201202/06/82/b0053082_0143157.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
買い物やおいしいもの目当てなら、並ぶのも、まあ楽しいもの。<br/>
<br/>
でも、文句なく並びたくないのが、空港での出入国の列。<br/>
<br/>
今回、自動ゲートを通ることができるフリークエントビジターe-チャンネルを申請。<br/>
無事、許可されたので今後は、列に並ぶことなく自動ゲートを通ることができます。<br/>
申請の条件は、マイレージの上級ステイタスホルダーか、過去1年間に3回、香港訪問がある場合に登録できるフリークエントビジターカードを持っていること。<br/>
入国後、バゲージクレームに向かう手前にある小さなオフィスで申請します。<br/>
パスポートと必要な書類を見せて、両手の人差し指の指紋と、顔写真を登録して、申請書にサインをすれば終了！<br/>
所要時間は10分程度。<br/>
登録は無料です。<br/>
（しかし、わたしのパスポート、汚い。。。。）<br/>
<br/>
<br/>
このe-チャンネル。<br/>
すごいのは大陸から越境してくる小学生用、あるいはトラックなど車で入国してくる人のためにボーダーポイントすべてに配備されていること。<br/>
人、モノがスムーズかつ迅速に流れることが経済を刺激し、お金を生むということをきちんと理解しています。<br/>
<br/>
まさにタイム・イズ・マネーを実践。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また、ホテルのVIPや、スペシャルリクエストをすれば、飛行機を降りた時点でスタッフが出迎え、例の空港を走るカートに乗って入国審査場まで一直線。<br/>
こちらが入国チェックを受けている間に、先に手渡したバゲージクレームを持ったスタッフが荷物をピックアップ。入国審査を終えて我々が出てくると、すでに荷物をカートに乗せてスタッフが待機。荷物を探す手間も、待つこともなくそのままリムジン乗り場まで連れていってくれる。<br/>
そんなサービスを受けることもできます。<br/>
これは、空港側が提供するシステムで、各ホテルが空港と契約をしてゲストのためのサービスとして活用しているようです。<br/>
<br/>
日本が観光立国になるには、<br/>
こういったインフラを整備することも重要ではないでしょうか。<br/>
LCCで来た人間と、ファーストクラスで到着した人間を同じ入国審査レーンに並ばせる「平等性」はナンセンスのように思います。お金を払っても、スピードやラクなサービスを求める人がいるのであれば、それを提供することは経済をまわしていくことのきっかけになると思います。<br/>
<br/>
そのあたりの融通性が日本には乏しい。<br/>
今後、空港運営を民間委託にしていくのであれば、まず、ビジネス、ファーストクラス用の優先レーンを設けるべき。ウェルカムサービスも、着物を着た日本人女性の出迎えにしてバッチリ有料に。笑　<br/>
絶対、喜んで対価を払ってくれるはず。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
な～んてことを、香港の一風堂で白丸元味を食べながら考えたのでした。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Feb 2012 0:42:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-06T00:42:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Go Go Trip!　新しい旅へ　エル・ジャポン3月号</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17700049/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17700049/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/28/82/b0053082_19432865.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
旅好きのみなさん、お待たせしました！<br/>
毎年、恒例のエル・ジャポンの旅特集号です。<br/>
<br/>
今年は、「Go Go Trip!　新しい旅へ!」をテーマに、「ホテルに泊まらない旅」、「学ぶ旅」、「人とふれあう旅」など、新しい旅トレンドがキーワード。<br/>
旅の達人たちによるワクワクする、刺激的なマスト・ゴー・デスティネーションが山盛りです。<br/>
<br/>
わたしも話題のブータンをはじめ、気になるリゾートをあれこれご紹介。<br/>
<br/>
<br/>
表紙はすでにトリップ気味（？）のレディ・ガガ（笑）。<br/>
巻頭の彼女のインタビューも必読です。<br/>
<br/>
<br/>
旅気分いっぱいのエル3月号。<br/>
でも、これを見ちゃうと仕事が手につかなくなるので、ご用心を♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Go Go Trip!!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 19:51:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-28T19:51:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ごぶさたしちゃってます。UOMOです。</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17692293/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17692293/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/27/82/b0053082_12582160.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
まだバタバタしてます。<br/>
<br/>
でも、元気です。<br/>
<br/>
<br/>
そんな中で、掲載誌のおしらせをひとつ。<br/>
連載中の旅コンシェルジュでお世話になっているUOMOの最新号が発売されました。<br/>
表紙は古代ローマ人、　　<br/>
<br/>
ちがう。<br/>
<br/>
阿部寛さんです。<br/>
<br/>
<br/>
実は連載のコンシェルジュ、今月号が最終回となります。<br/>
<br/>
UOMOは来月号から、大きく誌面が変わり、よりパワーアップ。<br/>
ということで、連載はいったん、おやすみに。<br/>
<br/>
<br/>
見開きというスペースではありましたが、この連載ではいろいろな挑戦ができました。<br/>
なかでも、震災後の東北観光応援記事は、担当のS嬢をはじめ、編集部の英断で実現可能に。<br/>
「まだ、時期尚早では」ということでNGになるか、とも思われましたが、<br/>
ごくごく一部の露出ではありましたが、UOMO的な視点を組み込みつつ、仙台、青森、岩手などへうかがい、各地域の魅力を紹介することができました。<br/>
<br/>
また、この取材で、集英社がすごいなぁ、と思ったのは、経費をおしまなかったこと。<br/>
<br/>
通常、旅取材の際、宿泊や食事などはバーターと呼び、掲載をすることを前提に無料にしていただくことが一般的です。<br/>
このシステムの弊害もありますが、取材側が客観的な視点を失わないのであれば、それぞれがwinwinとなる最も現実的な取材方法だと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
でも、UOMOでの東北取材では、バーターはなし。<br/>
きちんとお金をお支払し、なおかつ記事として掲載する。それを行いましょう、と。<br/>
そこから始めました。<br/>
<br/>
あたりまえのことではありますが、バーター慣れしている我々としては異例のこと。<br/>
<br/>
<br/>
それにしても東北のみなさんは、心優しい。<br/>
「お金を頂戴してもいいんですか」とおっしゃる。<br/>
中には思いっきりサービスをしてくださったところも。<br/>
取材を受けてくださったみなさん、心から感謝いたします。<br/>
<br/>
<br/>
UOMOの連載は終了しますが、ここで経験したことは私の身となり、<br/>
その先の東北観光をみつめるヒントを与えてくれました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ということで、連載最終回の今号、ぜひ、ご愛読を！<br/>
今回は、話題のLCC情報も含めたエアライン特集です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
よろしくお願いします！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 13:09:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-27T13:09:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>すみません。ほんのちょっと更新スローになります♪</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17600630/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17600630/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/12/82/b0053082_21473432.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
Aloha！<br/>
<br/>
すみません。<br/>
<br/>
って、最初に謝っちゃいます（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
昨年末から現在進行形で、大型プロジェクトをいくつか動かしています。<br/>
<br/>
ということで、ブログの更新が少々、カメ的なスローさになります。<br/>
<br/>
ごめんなさい。<br/>
<br/>
<br/>
いったい、何をしているのか。<br/>
<br/>
もう少ししたら、お知らせできるものもありますので、<br/>
しばし、お待ちくださいませ。<br/>
<br/>
<br/>
いずれにしても、かなりがんばってます。<br/>
いや。<br/>
テンパってるかも。。。。<br/>
<br/>
<br/>
ツラい。<br/>
でも、楽しい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:39:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-12T21:39:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2012年　招福！そして、竜は天へと舞い上がる</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17529642/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17529642/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_0373069.jpg" border="0" width="235" height="275"/></center><br/>
あけましておめでとうございます。<br/>
<br/>
2012年が始まりました。<br/>
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。<br/>
<br/>
<br/>
母親が亡くなってからのここ10年、父親と共に東京で年末年始を過ごすことを恒例としていましたが、今年は、仕事の関係もあり、カンヅメで執筆をすることに専念。<br/>
都内のホテルにこもろうかと思ったのですが、<br/>
急きょ、仙台で年始を迎えることに。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_0455337.jpg" border="0" width="480" height="344"/></center><br/>
仙台といえば、独眼竜正宗で知られる伊達正宗公のおひざもと。<br/>
辰年の始まりとしては、悪くないじゃあないですか。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_051358.jpg" border="0" width="336" height="448"/></center><br/>
ほぼ執筆のため、部屋にこもりきりとはいえ、<br/>
やはり初詣に行かないわけにはいきません。<br/>
仙台市内ならば、大崎八幡宮などが有名だとのことですが、今回は塩釜神社へ。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_0545415.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_055632.jpg" border="0" width="448" height="334"/></center><br/>
塩釜神社といえば、この目もくらみそうな表参道の急な階段。<br/>
202段あります。<br/>
<br/>
参拝者は例年並みとのことで、まずまずのにぎわい。<br/>
二礼　二拍手　一礼をして、神様にお願いをします。<br/>
ニッポンをどうぞよろしく、と。<br/>
<br/>
境内からは、塩竈港が遠くに見えます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_10916.jpg" border="0" width="314" height="225"/></center><br/>
そして、塩竈といえば寿司！<br/>
参拝後は、近くの寿司屋に飛び込んで、握ってもらいます。<br/>
漁船がないため、まだまだ地モノの水揚げは少ないのですが、<br/>
しっかりと営業を再開しているのが心強い。<br/>
ホントなら、お酒をつけたいところですが（笑）、<br/>
戻ってから執筆が待っているので、あら汁を追加注文。<br/>
体が温まります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_15375.jpg" border="0" width="336" height="448"/></center><br/>
ホテルに戻る前、あおば通でお買いもの。<br/>
仙台銘菓で知られる、白松がモナカの花びら餅。<br/>
新春限定のお菓子は、白餅と淡いピンク色の味噌あんがなんともおめでたい。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_1101762.jpg" border="0" width="500" height="314"/></center><br/>
「お年始なので」と、頂戴したのは、これも縁起のいい辰が描かれた手ぬぐい。<br/>
これ締めて、原稿書くかな。<br/>
<br/>
<br/>
それにしても、快晴の仙台です。<br/>
凛とした空気が気持ちをピリリと刺激し、思わず顔をあげて雲のない青空を見上げます。<br/>
これならば、幸運の竜も、ぐんぐんと天に舞い上っていけそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_1141923.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
昨年、震災後の観光応援記事の取材で訪れてから、半年。<br/>
今回は、取材ではないですし、甚大な被害をこうむった地区に行くわけでもありません。<br/>
ほとんどホテルにこもりきりだったのですが、<br/>
それでも元旦の地元新聞や、ローカルTV局の放送などを目にすることで、<br/>
東京にいてはわからない、現場の「今」を感じます。<br/>
<br/>
<br/>
2012年が始まりました。<br/>
<br/>
今年もたくさん仕事をしましょう。<br/>
いろいろな方に出会い、日本の美しさ、東北の魅力を伝えましょう。<br/>
そのために健康でもいましょう。<br/>
心もすこやかでありますように。<br/>
お金はまあ、そこそこでいいです。<br/>
<br/>
<br/>
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/04/82/b0053082_112149.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Jan 2012 1:24:02 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-04T01:24:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>その先の未来へも　変わることなく、そのままで</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17495778/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17495778/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/82/b0053082_1991340.jpg" border="0" width="182" height="283"/></center><br/>
3年ほど前のブログの記事で、50年前の絵はがきを買った話を書きました。<br/>
<br/>
その中で、現役のレストランがあるということも。<br/>
上の絵はがきがそれ。<br/>
<br/>
<br/>
今年、3月11日直後、フランス、ドイツ、スイス取材がありました。<br/>
キャンセルも考えたものの、<br/>
その時点で日本にいて私にできることはほとんどなく、<br/>
それよりも、海外のメディアと会える機会でもあったので、今の日本のこと、<br/>
多くの支援へのお礼を伝えたいと思い、予定どおりに出発することに。<br/>
<br/>
成田空港から行く予定だった、ルフトハンザのフライトが、<br/>
原発問題で、急きょ、名古屋発着に。<br/>
しかも、名古屋～韓国・仁川経由でのヨーロッパ入りという異例の事態。<br/>
<br/>
参加すると決めたものの、家族、友人・知人たちをおいて日本を離れること。<br/>
被災されている方々の切実な現実に対して何もできないままであること。<br/>
それまでに感じたことのない。罪悪感を痛いほどに感じていました。<br/>
<br/>
そして、正直なところ、<br/>
余震が続き、福島の原発が一触即発だった時期の東京を離れた瞬間、<br/>
自分自身がほっとしているという事実。<br/>
<br/>
そんな自分勝手さ、弱さがなんとも情けなく。<br/>
あのときほど自分自身の小ささを実感したことはありません。<br/>
<br/>
<br/>
フライトのスケジュール変更で、<br/>
1日遅れてメディアチームと合流した我々を、多くの関係者が温かい励ましで迎えてくれました。<br/>
アメリカ、カナダ、韓国、中国、インドなど各国からのメディアたちも。<br/>
これに関しては、本当に今でも心から感謝しています。<br/>
<br/>
<br/>
そんな複雑な気持ちのまま、始まった取材ツアー。<br/>
<br/>
最初の取材先のひとつが、ストラスブール。<br/>
世界遺産の古い町を歩き、大聖堂のある広場をたどっていたとき。<br/>
<br/>
「この風景、どこかで見た記憶が」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/82/b0053082_19383293.jpg" border="0" width="300" height="448"/></center><br/>
<br/>
<br/>
あの絵はがきの中のレストランです。<br/>
<br/>
名前は、ラ・メゾン・カメルツェル。<br/>
1427年創業という、580年以上の歴史を持つダイニングです。<br/>
<br/>
第二次世界大戦での戦禍を逃れ、今もまったく変わらない姿のまま。<br/>
<br/>
歴史を証言する風景、建物はそれだけで饒舌です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今年、日本はあまりにも多くの命、ものを失いました。<br/>
本当にくやしく、残念ですが、それらは戻ってくることはありません。<br/>
<br/>
<br/>
私たちは、新たに未来を作らなければなりません。<br/>
そのために必要なものは、すでに私たち日本人の手の中にあるように思います。<br/>
<br/>
400年でも、500年でも。<br/>
それよりも、もっとかなたの未来へ。<br/>
<br/>
いつまでも変わらぬ風景、<br/>
その場所に変わらぬ思いを持つ、すべての人がおだやかに暮らしていくこと。<br/>
<br/>
<br/>
その一歩を、2012年に刻みたいと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 19:53:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-30T19:53:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>オウプナーズ　達人に訊く”寝正月”のための音楽・本・映画</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17478677/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17478677/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
昨年に続き、恒例となりつつある、<br/>
ウェブマガジン、オウプナーズにて、正月のための特別企画が公開されました。<br/>
<br/>
達人に訊く”寝正月”のための音楽・本・映画<br/>
<br/>
時代の先端を駆け抜ける、そんな達人たちが薦める音楽・本・映画とは──<br/>
<br/>
<br/>
各界でご活躍のみなさんのひらめき、発想のみなもととなる本、音楽、映画など。<br/>
わたしもこっそり仲間に入れていただきました。<br/>
キーワードは、「友情」です。<br/>
<br/>
<br/>
このところ、締切に追われ、<br/>
読みたい本も封印していましたが、<br/>
どうにも、心が乾きだし、つい一冊に手を伸ばしてしまいました。<br/>
<br/>
美しい言葉は、極上の美容液のように心に潤いをあたえてくれます。<br/>
<br/>
それと共に感じるのは、いかに日々の我々が触れるメディアの言葉の質が低下していることか。<br/>
自戒をこめて、来年は、より美しい言葉で、<br/>
トゲを抜き、エッジをまるく、誰かの気持ちを明るくさせるような。<br/>
そんな、前向きな言葉で表現できるようになりたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
心の芯が折れそうな、一年でした。<br/>
<br/>
来年はそれを力に代えて、一歩が踏み出せることを願います。<br/>
<br/>
<br/>
バイバイ、ウサギちゃん。<br/>
It's time to say good-bye to year 2011.<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/28/82/b0053082_16121578.jpg" border="0" width="210" height="314"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 16:04:06 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-28T16:04:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>すべての人に聖なる夜を</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17441771/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17441771/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/24/82/b0053082_1638475.jpg" border="0" width="291" height="448"/></center><br/>
三連休のクリスマスイブ。<br/>
<br/>
みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。<br/>
<br/>
写真は数年前に訪れた、ミュンヘンのクリスマスマーケット。<br/>
寒い中での、心ぬくもる空間です。<br/>
※これ以外の写真は、連載中のwithphotoサイトに集めてみました。<br/>
<br/>
<br/>
きらきらと輝くツリーや、オーナメントを眺め、<br/>
子供たちはお菓子を買ってもらい、<br/>
大人たちはグリューワインと呼ぶ、<br/>
ホットワインにクローブやオレンジを加えたマーケット名物のホットドリンクを手にする。<br/>
<br/>
真冬のドイツの風物詩です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/24/82/b0053082_1628750.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center><br/>
それと同時に、しんと静かな時間が流れる空間もまた、ヨーロッパのこの時期。<br/>
<br/>
ミュンヘンに行く前に立ち寄った、スイス・ルツェルンの街は、<br/>
家族と共に過ごすクリスマスを前に出歩く人の姿も少なく、<br/>
ゆっくりと薄暮の風景に溶け込みます。<br/>
<br/>
<br/>
だいぶ昔のこと、<br/>
独りでクリスマス時をパリで迎えたことがあります。<br/>
この時期、ひとりぼっちのヨーロッパほどさびしいことはありません。<br/>
<br/>
でも、華やかなイルミネーションやツリーが並び、<br/>
家族連れで寄り添う人たちを見ながら、ふと、遠くにいる大切な誰かのことを思う。<br/>
愛する人がいる。<br/>
その人たちが暮らす街に、場所に、国にもうすぐ帰る。<br/>
<br/>
そんな、シアワセな孤独感をかみしめたものです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今宵、愛する誰かと一緒に過ごす人もいるでしょう。<br/>
遠く離れていることもあるかもしれません。<br/>
会いたくても、会えないことも。<br/>
<br/>
すべての人の思いが、届くことを願って。<br/>
<br/>
聖なる夜を迎えます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 16:36:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-24T16:36:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>From Farm to Table　おいしいオアフ取材②</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17370544/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17370544/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_1843281.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
早朝のフィッシュマーケット取材を終えて、わたしたちをのせたバスは西へ。<br/>
<br/>
向かうのは、マオ・オーガニック・ファーム MA'O Organic Farm。<br/>
ハワイのサスティナブルなフードカルチャーをけん引する、オーガニック農園です。<br/>
先日のWPEC期間中には、オバマ大統領夫人も訪問したそう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_2074580.jpg" border="0" width="160" height="107"/></center><br/>
周囲は非常に乾燥した大地と山並みが広がるエリア。<br/>
足元にはカエルくんのこんな姿も。。。<br/>
この後、訪れることになる北東部の肥沃な山脈との対比に、オアフ島の多様性を実感します。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_18511636.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
われわれを迎えてくれたのは、<br/>
マネージメントディレクターのギャリー・マウナケア・フォースさん。<br/>
マウナケア四世さんですね♪<br/>
<br/>
<br/>
マオ・オーガニック・ファーム は、ギャリーを含め教師、住民、アントレプレナーたち地元の有志が立ち上げたWCRC（Wai‘anae Community Re-Development Corporation）と名付けた非営利団体が発足・運営しています。<br/>
<br/>
<br/>
WCRCの理念には、以下の5つの要素があります。<br/>
<br/>
・学校へ行けないこどもたちのケア<br/>
<br/>
・持続可能な地元の経済開発<br/>
<br/>
・農業<br/>
<br/>
・ヘルス（健全なライフスタイル）<br/>
<br/>
・ハワイアンカルチャー<br/>
<br/>
<br/>
それを具現化したのが、この農場というわけです。<br/>
<br/>
貧困、家庭に問題があるこどもたちに仕事を与え、<br/>
ハワイの伝統的なスタイルを踏襲した環境で、オーガニックな農産物を生産。<br/>
それを地元で販売して、収入を得る。<br/>
<br/>
完璧なゴールデンサークルです。<br/>
<br/>
農場があるオアフの西部は、ハワイ先住民のみなさんが多く住むエリアですが、<br/>
乾燥した土地のため、生産性のある暮らしができず低所得者層が多い場所でもあります。<br/>
そんな環境の中、マオ・オーガニック・ファームの存在は本当に貴重です。<br/>
<br/>
また、こどもたちは、単純な人的な労働要素ではなく、<br/>
生産したものをいかに高く販売して、高収入につなげるか、<br/>
といったビジネススキルも学びます。<br/>
農場を離れても、しっかりと独立できるだけのノウハウをここで習得します。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_1944799.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_195370.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
農場のコンセプト、理念をレクチャーしてもらった後、<br/>
さっそく農場を見せてもらいます。<br/>
<br/>
オーガニックなだけに、かなり雑然としていますが、<br/>
マスタードグリーン、ミズナ、ケール、ベイビーロメインレタス、ダイコン、ビーツ、バナナなど、30数種類の野菜、フルーツを生産。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_1916193.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19163486.jpg" border="0" width="301" height="448"/></center><br/>
その場で、ザクザクとくきを刈り取って、水洗いして<br/>
「ほら、食べてみて」とギャリー。<br/>
<br/>
オーガニック野菜特融の密度のある味と風味。<br/>
こりゃ、ホンモノですね。<br/>
きちんと料理されたものを食べたいです。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19205811.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
スタッフの中には、農場で働くこどもたちもいました。<br/>
彼は、学校へも行かず非行に至りそうだったところを農場で働く機会を得て、<br/>
いまでは、ギャリ―たちの右腕的な存在となっています。<br/>
将来は、自分でビジネスを企業したいとのこと。<br/>
いい顔をしています。<br/>
<br/>
あ、ちなみに彼のTシャツのNo Panic,Go Organicはこのファームのキャッチフレーズ。<br/>
「オーガニックに暮らせば、どうにかなるさ」<br/>
みたいなイメージかな。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19232183.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19233471.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
彼らの成功の理由に、<br/>
オアフのフードビジネスの進化が挙げられます。<br/>
<br/>
農場から一流ホテル、レストランが集中するワイキキまで車で1時間強。<br/>
この距離感が、生産者側とホテルシェフや、オーナーシェフたちとの関係を密にし、<br/>
品質向上や、価格の安定をもたらします。<br/>
<br/>
農場内の作業施設には、納品先と数量がひとめでわかるホワイトボードが。<br/>
ロイズ、シェフ・マブロ、タウン、ノブ、アラン・ウォンといったハワイのトップレストランの名前がずらり。シェフの多くは、値引きをせず、適正価格で購入してくれるといいます。<br/>
<br/>
さらに、最近、ブームのファームマーケット人気もビジネスを支えます。<br/>
オアフで開催されるマーケットにも出店、<br/>
食環境に意識的になった消費者が直接、買うことができます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19435678.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/18/82/b0053082_19441479.jpg" border="0" width="500" height="336"/></center><br/>
最後に記念写真を、と頼んだら、こんな感じに。<br/>
<br/>
環境を変えていこうとするストイックさと、<br/>
自分らしい生き方を謳歌する自由さと、チーム力が笑顔ににじみ出ています。<br/>
<br/>
Yes, No Panic, Go Organic!<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>トラベル</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:37:22 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-18T19:37:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>アンリ・ルルーのOne Box, One Wishで、陸前高田の子供たちにクリスマスツリーをプレゼント</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17346856/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17346856/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/16/82/b0053082_2155466.jpg" border="0" width="500" height="667"/></center><br/>
フランス・ブルターニュで生まれたアンリ・ルルー。<br/>
世界で唯一のキャラメリエ（キャラメル職人）の作る、<br/>
キャラメルたちは宝石のような美しさと味。<br/>
<br/>
そのアンリ・ルルーが現在、フェイスブック上で行っているのが、<br/>
One Box, One Wishキャンペーン。<br/>
<br/>
以下、説明です。<br/>
<br/>
<br/>
One Box, One Wishキャンペーンについて：<br/>
<br/>
カラフルなツリーのオーナメントの中に、アンリ・ルルーのスペシ​ャリテでもあるキャラメルが隠されているクリスマス限定商品「プ​ティ・ノエル・キャラメル」￥4,200（キャラメル6種18個入り）。<br/>
見ても、食べても楽​しいこちらの商品を一つお買い上げにつき、<br/>
同オーナメント単品と​、それを飾るツリーを被災地へお届けにあがります。<br/>
 <br/>
Facebook連動　One Box, One Wishキャンペーンへの参加をご検討されている皆さまへ<br/>
 プティ・ノエル・キャラメルは下記でお求めいただけます。<br/>
 <br/>
アンリ・ルルー　オンラインショップ（～12月20日）<br/>
 <br/>
全国4カ所にあるアンリ・ルルーショップ（～12月25日）<br/>
<br/>
 <br/>
12月22日の出発前に寄付数の最終集計を行い、被災地で開催さ​れるクリスマスパーティでプレゼントするキャラメル入りオーナメ​ント、「プティ・ノエル・キャラメル」の数が決まります。最終集​計後に集まった寄付については近日中にご報告差し上げます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
すでに集まった「プティ・ノエル・キャラメル」とツリー​の届け先が、陸前高田に決定。<br/>
<br/>
12月22日の夜には皆さんから集まった「願い」を届けに出発。<br/>
 翌日23日に陸前高田で開催されるクリスマスパーティで子供​達と"一緒に"ツリーを飾りつけていく様子もFacebookで​レポートされるそうです。<br/>
善意の購入は100を超えているそうですが、まだキャンペーン締め切りまで時間があります。<br/>
さらに、陸前高田のこどもたちに大きなギフトと気持ちを届けられればと思っています。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/16/82/b0053082_2233166.jpg" border="0" width="246" height="246"/></center><br/>
 あ、こんなキュートなチャームが付きますよ♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
このキャンペーンを立ち上げたのは、アンリ・ルルーの広報担当のWさん。<br/>
彼女とパートナーのMさんは震災後、<br/>
さまざまな形で現地へおもむき、支援活動を続けてきました。<br/>
<br/>
<br/>
来週はクリスマス。<br/>
まだ、誰かへのプレゼントを考えていらっしゃる方。<br/>
アンリ・ルルーのステキなクリスマスギフトはいかがですか？<br/>
<br/>
誰かと、その先の誰かのために。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>東北応援！</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 16 Dec 2011 22:10:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-16T22:10:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ミカンとリンゴが実らせたもの</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17326901/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17326901/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
80歳で旅だった叔父を見送った日。<br/>
<br/>
出棺前、喪主の叔母が、こう、話出した。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
わたしたちは会社で知り合いました。<br/>
おとうさんは九州生まれ、わたしは長野。<br/>
<br/>
優しい人がいるなぁ、と思っていたある日。<br/>
<br/>
「Ｗ（叔父の名前）さん、わたしは長野の寒い場所で育ったので、ミカンがなるところを見たことがありません」<br/>
<br/>
そう、話しかけました。<br/>
<br/>
そうすると、おとうさんが、<br/>
<br/>
「Ａさん、僕はリンゴがなるところを見たことがありません」<br/>
<br/>
<br/>
そうやっておつきあいが始まり、結婚しました。<br/>
とっても幸せで、3人のかわいい男の子に恵まれ、今では3人のかわいいお嫁さんに、4人の孫もいます。<br/>
<br/>
2年半前、主人が倒れました。<br/>
その兆候になんで気づかなかったのだろうと、自責の念にかられます。<br/>
<br/>
お医者さまには、病院で介護治療をするように言われましたが、<br/>
自分で設計して建てた家で、ぜひ介護をしたいと、自宅にひきとりました。<br/>
それからは「チームＷ」と呼んでいましたが、<br/>
子供たち、孫、周囲の人たちの献身的な協力もあり、ここまでがんばってくれました。<br/>
<br/>
最後は大きく息をついて、<br/>
わたしの腕まくらの中、駆けつけた長男に見守られながら、静かにゆっくりと旅立ちました。<br/>
<br/>
おとうさん、わたしも、もうちょっとでそっちに行きますが、<br/>
そのときはわたしを探してみつけてくださいね。<br/>
<br/>
そして、また、おとうさんのお嫁さんにしてくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
おとうさん、ありがとう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ミカンの木がリンゴと再び、来世で出会えることを信じて。<br/>
<br/>
心より合掌<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 3:21:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-15T03:21:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Northern Exposure&apos;  Northern Lights　北に灯るあかりよ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17282258/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17282258/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
3月11日から今日で、9ヶ月。<br/>
この期間の意味は人それぞれ、<br/>
重み、長さ（あるいは短さ）は異なるはずです。<br/>
<br/>
再びの冬を迎えて、<br/>
あのときのツラさ、今も続く不安を感じない人はいないと思います。<br/>
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これは、わたしが好きだったアメリカのTV番組、ノーザン・エクスポージャーの<br/>
その中でも、一番好きなエピソードです。<br/>
アラスカの小さな町を舞台に、愛すべきユニークな登場人物たちが、<br/>
ほろりとさせるストーリーを展開。<br/>
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ひとりの旅先で、これを見ながら、自分のまわりいる家族、友人、大切な人たちへ思いをはせたものです。<br/>
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今日はそれをみなさんへ。<br/>
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日本語の訳をつけました。<br/>
一部、私なりの意訳です、ご了承ください。<br/>
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少しでも誰かの心に灯りがともることを願って。<br/>
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ノーザン・ライツ　～北に灯るあかりよ～<br/>
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ゲーテの最後のことばは、「もっと灯りを」でした。<br/>
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我々は原始的な物質から人類としての一歩を踏み出して以来、<br/>
ずっと求めてきました。<br/>
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「もっと灯りを」と。<br/>
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太陽の輝き、たいまつの灯り、キャンドルライト、街のネオン。<br/>
光り輝く灯りは洞窟の暗闇を追い払い、道を照らし、<br/>
冷蔵庫の中までも照らし出します。<br/>
野球場のナイターの巨大な照明、<br/>
眠りにつく前のベッドの中で本を読むためのささやかな淡い光。<br/>
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光は、ワットの単位だけを意味するものではありません。<br/>
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光は、我々の暮らしを浮かび上がらせる存在、メタファーです。<br/>
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かの言葉が我が足元を照らす。<br/>
光を失うことに大いなる怒りを燃やせ。<br/>
道しるべとなる光よ、我を囲む恐怖と闇から、我を導きたまえ。<br/>
夜は深く暗く、そして、家路への道は遠い<br/>
立ち上がり、輝きたまえ。<br/>
なぜならば、汝を照らす光はすぐそこに<br/>
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光は知識、光はいのちです。<br/>
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そして、光は私たちそのものなのです。<br/>
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 ]]> 
</description>
        <dc:subject>日本</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 17:06:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-11T17:06:15+09:00</dc:date>
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        <title>クレア　「アジアの溜め息リゾート」</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17218642/</link>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/07/82/b0053082_154499.jpg" border="0" width="300" height="300"/></center><br/>
本日、発売のクレア1月号。<br/>
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特集は、「アジアの溜め息リゾート」。<br/>
年末年始直前のまるごと旬な旅情報たっぷりの一冊です。<br/>
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バリ島、タイ、シンガポール、マレーシア。<br/>
愛すべきアジアンデスティネーションを多方面から、徹底取材。<br/>
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わたしは「自分史上最高のアジアンリゾート」という特集で、心に残る1軒を紹介。<br/>
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また、「1万円代で泊まれる日本のリゾート」という特殊もあり、<br/>
こちらでも何軒かレコメンドさせていただきました。<br/>
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ただいま、年末の入校をめざして鋭意編集作業中なので、<br/>
じっくりと読む時間がないのですが、<br/>
パラパラとめくっているだけで、魅力的な宿、リゾート、食がどのページにもあふれていて、たまりません（笑）。<br/>
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みなさんの旅アシストをがっつりしてくれる、頼りになる一冊です。<br/>
これで650円は、絶対お得！<br/>
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保存版として、ぜひご活用ください。<br/>
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 ]]> 
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        <dc:subject>掲載メディア</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 1:54:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-07T01:54:20+09:00</dc:date>
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