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ご縁をいただき、11月1日からスタートしたのが、withphoto。 withphotoピープルとして、一線で活躍される旅ライターさん、写真家のみなさんと一緒に、写真でとらえたトラベルジャーナリストの日々をお見せします。 まさにアルバムのように、撮った写真をアトランダムにアップする「アルバム」、 一枚で、旅の心象風景をつづる「photonote」、 ムービー風にスライドでお見せする、「photorail」。 この3つのカテゴリを駆使して、 掲載記事や、ブログとは異なる、写真での表現は私にとっても新しいチャレンジです。 さっそく、昨日、アップしたLCC、ピーチの取材風景も取り込みました。 おもしろいのは、photorail。 時系列のタイムラインビューと、地図位置が示されるマップビューがあり、 マップビューにすると撮影された場所がマッピングされるという仕掛け。 ![]() 使用するのは、こちら。 カシオのEXILIM EX-H20G。ハイブリッドなGPS機能搭載の旅するコンデジです。 これを使えば、withphotoで、マップビューをアップするのもラクちん。 通常、取材用には一眼レフのカメラを使用しますが、 こういう手軽なコンデジならではの遊びのある旅写真もいいですね。 ま、ゆるりと旅気分をアップしていきます。 お子さんの成長を記録できる、withphoto kidsもありますし、 みなさんも、ご興味あればぜひ、登録して写真のあるライフスタイルをお楽しみください。 ![]() 元気で素敵な大人の女性たちがさらに人生を楽しむための様々なインフォメーションを提供していく新しいスタイルの展示会、それが“Mirroir(ミロワ)”。 その第二回目のイベントが行われます。 テーマは、Mirroir Vol 2 “Voyage” ~大人のお出かけと時間旅行へのご招待~ 日時:2011年12月10日(土) 16:00~19:30 会場:住友不動産 ベルサール汐留 参加費:6000円/ペアでのご参加の場合、2名様で10,000円 内容はといいますと、「時間旅行」をキーワードに、トークショー、セミナー、体験型コンテンツなど、盛りだくさん。 協賛予定として、ザ・ペニンシュラ東京、グランドハイアット東京、星野リゾート、二期倶楽部といった旅関連のラグジュアリーどころ。 それに、デアコスメティックス、アンドレ マウリーチェといったコスメ系、 ニコン、日本航空、フィガロ・ジャポンなどの旅にまつわる企業やメディアなどなど。 日本航空さんは、なんと国内線のファーストクラスのシートや、CAさんもご登場です。 ニコンさんは、現在、木村拓哉さんのCMで注目の、「Nikon1」のカラーバリエをご用意していただく予定。 写真家・山口規子さんによる、旅先での美しい写真の撮り方のレッスンも。 旅ブロガーさんは、必見です。 さらに、フィンガーフード、飲物なども用意され、 参加者はグラス片手に、興味のあるブースで情報をもらったり、体験したり。 あ、大人気の占いも登場で、開運パワースポットなどで行くべき場所、方角などもしっかりゲットできますよ! さらに、さらに、なんとブラジリアンワックスの●毛抜き体験も!!! それから、 協賛ホテルのスイートルーム宿泊券など、 とっても豪華な抽選会もあります♥ 当日、わたしはトークショーを極上の旅の達人たちと行うほか、 会場内で、ご参加されたみなさまと一緒におしゃべりをさせていただきます。 男女にかぎらず、ペアで参加されるとお得ですし、楽しさ倍増のはず。 ミロアのスタッフも全員、旅&美酒・美食を愛する大人な女性たちばかり。 ニッポンの大人女性たちに元気と美しさを提供したいと、日々、がんばっています。 そんなミロアなみなさんと、ぜひ、旅にまつわるおしゃべりをしたいと思っています。 当日は、これからの旅に役立つTipsや、お得情報をまじえつつ、 掲載雑誌では書けないような本音トークも(?) どうぞ、ご参加くださいませ。 お待ちします。 ![]() 先日の日曜の11:10、国立駅に降り立つ。 もしかすると、来るのは初めて? かも。 あとひと駅で、ブッダとキリストが暮らす聖地・立川です(わかる人しかわからなくてすみません。笑) 写真のとおり、どんより曇り空。 ピンポイントの天気予報では曇り、午後3時頃から雨。 ![]() 先日、お伝えしたように一橋大学の学祭、「一橋祭」に出演するのが目的。 実行委員スタッフの2年生のM嬢に出迎えてもらい、大学へ。 市民まつり、天下市といったお祭りも同時開催で、駅から大学までの大通りは、屋台がびっしり。 ところどころでイベントもはじまってます。 警察も消防署も総出。 なんだか、なごやかですよ。 ![]() キャンパスに到着。 ![]() 私がナビゲーションをする、「世界民族紀行」の看板も。 ![]() M嬢も会場に入り、おもむろに実行委員スタッフ用の真っ赤なはっぴをはおる。 「一橋祭」のロゴがやるき十分です。 ![]() ![]() 会場は、兼松講堂前ステージ。 この兼松講堂がすばらしかったです。 一橋大学のサイトによると、以下のような歴史背景があります。 兼松講堂は、株式会社兼松商店(現兼松株式会社)から創業者兼松房治郎翁の遺訓に基づき寄贈を受け、伊東忠太の設計により1927年(昭和2年)8月に創建されたロマネスク様式の建物です。 平成12年には国の登録有形文化財に選ばれました。 普段はなかなか中に入れないということですが、 この日は出演者の控室として使用させていただきました。 内部もとても存在感があり、すばらしい。 ![]() 開演前のリハーサルの様子。 このときは、まだ雨は降っていませんでした。 と、ここまでお伝えしましたが、写真はここまで。 ナビゲータでステージにあがったため、写真を撮ることができませんでした。 そして、最初の北インド古典音楽の竹笛、バーンスリー奏者の寺原太郎氏が登場したところで、ぽつり、ポツリと大粒の雨が。 やばい。。。。 実は一緒に演奏してくれる小太鼓のタブラには米のペーストが使用されていて、それが雨に弱いため、 まず小太鼓が演奏中止に。 しばらくは竹笛と弦楽器で演奏してくださいましたが、雨が強くなってしまい、楽器のために途中で、演奏を中止に。 ここで、いったん演奏の中止のおしらせを観客のみなさんに告げる。 その間、次のアーティストの池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)に打診すると、「やっちゃいましょう!」。 雨が激しくなる前に、ということでわたしのMCもすっとばして演奏開始。 雨に濡れてギターの音色も、フラメンコダンサーの足打ちの音も決して最高のパフォーマンスとはいかない中、情熱たっぷりの演奏を行ってくれ、感謝感激。 ある意味、フィナーレぽくみごとにまとめてくださいました。 実はこの後には、アンデスのフォルクローレ演奏グループのWinayも控えていましたが、こちらはやはり演奏NG。 ということで、池川氏たちのラテンな演奏が終わったところで、あえなく中止のおしらせ。 実行委員の学生たちが時間をかけてステージ作りをしましたが、 残念ながら途中で終わるという結果になってしまいました。 でも、これを反省材料に次回の一橋祭のステージへとつなげてもらえればいいと思います。スタッフ一同、ごくろうさまでした。我々も満足なステージをお届けできず残念でした。 ちなみに、今回のコンセプトが音楽での世界一周。 日本 → インド → スペイン → ペルー → 日本 というルートで戻ってくる予定でした。 観客のみなさまをスペインでほっぽってきてしまいましたが、 実はこの後、スペインからペルーへ渡り、ペルーからは船で横浜港へ戻る。というルートにしようと思っていました。 MCでお話ししたかったのですが、ペルーは1873年、中南米諸国の中で、最初に日本と外交関係を持った国です。明治時代には日本からペルーへの移住が集団で行われ、上記とは逆に横浜港からペルーのカヤオ港におよそひと月をかけて向かったのです。 ![]() とまあ、あいにくの天気で演奏会は不本意にも中止となってしまいましたが、 ご参加いただいたみなさま、演奏してくださったアーティストのみなさま、 そして、実行委員スタッフの学生のみなさん、ありがとうございました&ごくろうさま! 会場で、後輩の旅ライター、江藤詩文さんがわざわざ花束を持ってかけつけてくれました。 ありがとう。 しかし、おしゃべりは難しいですね。 お耳よごし、恐縮です。 でも、どうぞみなさん、旅してくださいね♪ お世話になりました! ![]() 秋深し、文化祭の季節です。 一橋大学で、全学を挙げて催される、秋の学園祭が一橋祭(いっきょうさい)。 例年、「市民まつり」、「天下市」という国立市の祭と同じ日程で行われ、 そのため、大学のキャンパス内は身動きが取れないほどの人であふれかえり、 市民まつり開催時には国立駅から南に延びる大学通りが歩行者天国となるほど。 人口7万5千人の国立市で、3つの祭の来場者数が20万人にものぼるという、 市全体の一大イベントデイズです。 その一橋祭において、学生たちが企画したのが、「世界民族音楽紀行」。 世界の音楽を通じて、プチ旅気分を味わっていただこうというステージ企画です。 そのイベントのナビゲーターとして出演させていただきます。 <世界民族音楽紀行> 場所:一橋大学・兼松講堂前ステージ 時間:2011年11月6日(日) 12:10~13:50 あ、わたしはMCなので、唄いませんし、演奏しません、踊りません。 というか、できないから。 演奏されるのは、寺原太郎氏(北インド古典音楽 バーンスリー奏者)、池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)、Winay(フォルクローレ演奏歌手)のみなさん。 本場の演奏をお楽しみいただきながら、旅気分を味わっていただければと思います。 当日はそのほかにも興味深い、イベントが盛りだくさん。 学生たちのアカデミックな視点と、モチベーションを秋の日曜日、体感しにぜひ、お越しください! お待ちします!! ![]() こういう特集の季節がやってきました。 婦人画報12月号で、「雪の宿」を大特集。 ほれぼれとする美しい雪見の宿の写真が、つんと冷たい冬の旅へと誘います。 エッセイスト・紀行作家でいらっしゃる柏井壽さん、 温泉ビューティ研究家の石井宏子さん、温泉教授の松田忠徳さんと一緒に、 絶景の雪景色と温泉のお宿をお薦めさせていただきました。 「温泉通」となっていますが、 すばらしい宿の数々を挙げられている ほかのみなさんに比べたら、わたしはまだまだ修行の身ですね。 ひとつだけ、こだわったのは手が届くリーズナブルさのあるお宿、という点でした。 憧れの宿もいいですが、やはり実際にうかがうには、 現実的なお値段のものが望ましいですからね。 ![]() そして、渋いヒュー・ジャックマンが表紙のUOMO12月号。 今回は、寺田祭りですっ!(ウソ) まず、「あなたの まだ知らない香港」 というタイトルで6pの特集を。 撮影は、「メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京」の著者、山口規子さん。 知られざる表情の香港を教えてくれるのは、 ザ・ペニンシュラ香港の現役スタッフたち。 ペンが『Our Hong Kong』というスタッフたちから集めた、 すてきな50のストーリーをちりばめたイラスト本を作った記念企画。 知っている場所も多く登場しますが、 そこにスタッフの幼い頃の思い出、趣味人としてのこだわりなど、パーソナルな思い出が寄り添い、なんともペンらしいファミリーライクな一冊に仕上がっています。 この本、現在、客室に1冊プレゼントされる非売品。 ペニンシュラファンなら、ぜひ、手に置きたい貴重なアイテムです。 そして、連載の「わがままコンシェルジュ」では、 気になる、パリの老舗VSニューカマーのホテル革命勃発をテーマに、新旧ホテルの「今」をフィーチャー。 キーワードは、「パラス」です。 さらに、今号はもうひとつ。 人気連載、茂木健一郎さんの「脳に効くホテル・旅館」のお手伝いを。 通常は、担当編集者S嬢が同行する茂木さんとの取材をバトンタッチ。 富士を愛でるお宿へお連れいたしました。 文学者としての茂木氏の文章が、富士との邂逅をつづります。 冬のバカンスはもう目の前。 思い出深い旅を、今年もぜひ。 ![]() ![]() 今年、5月に取材をしたオーストラリアの記事が出ました。 ひとつは、JCBカードのゴールドカード専門誌「The Gold」。 こちらでは、「海の恵みに誘われて」をテーマに、 ビクトリア州(メルボルン、モーニントン半島)の食と観光、タスマニアの風景、ライフスタイルをご紹介。 美しい写真は、タスマニア親善大使でもある写真家・相原正明氏によるもの。 この取材への参加も、相原さんからのご推薦でした。 ありがとうございます。 タスマニアでは、世界遺産クレイドルマウンテンに行ったのですが、 到着時は快晴だったのに、その晩、なんと雪が降り、 翌朝はみごとに積もるほどの降雪に! ノーマルタイヤの車を使っていた我々は、氷結したクレイドルマウンテンの道路を下りるのにひと苦労。 クレイドルに精通した相原さんの運転でなんとか危機脱出。 タスマニアの大自然は侮れないことを再認識でした。 そして、もうひとつは「月刊・商店建築」。 実は今回、タスマニア取材で最も楽しみにしていたのが、 新しくできたMONA。 タスマニアはもちろん、世界基準でも最大級にしてスーパーエキセントリックな個人美術館のひとつ。 まだほとんど知られていませんが、一瞬にして世界のアートシーンへと踊り出すだけの爆発的な魅力を放つ施設です。 撮影は、私のお気に入り、タスマニア在住のコンドウマナブ氏に依頼。 まずは、商店建築10月号のp158を開けてみてください。 コンドウ氏の撮影テクニックと拮抗する、大胆にしてあふれるディテールに彩られたMONAのエッセンスを感じることができるはずです。 変わらぬ大自然の魅力と、 新しい感性が生み出す、アートな空間。 まったく異なる表情のタスマニアをお見せします。 ![]() 本日発売の「週刊文春」で、 8月29日にオープンしたばかり、 世界初となるディズニーの単体リゾートホテル、 「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」の撮り下ろし記事がグラビアページに掲載されています。 リリース記事によるニュースはすでにネットや新聞などに掲載されていますが、 現地撮り下ろしとしてはこれが初出し。 見開きの、ハワイア式のあいさつ、「ハングルーズ」をするミッキーとミニーは同行のYカメラマン渾身のショット。 かなりカワイイです♪ 今回の取材はオープン直前、 ディズニー・インターナショナル日本支社のサポートにより実現。 我々、文春チームともうひとつ別のハワイ専門誌の取材チームのみ。 日本からはもちろん、どこよりも早く一番乗りをさせていただきました。 オープン前ということで、スタッフのスキルアップのため、世界中のディズニー社員ファミリーがトライアルで試泊。 どこも和気あいあい。 ホントの意味でのファミリーのような企業ムードが漂い、ほのぼの気分。 楽しい取材となりました。 リゾートもよくできています。 ディズニー好きはもちろん、そうでないゲストも違和感なくハワイアンな空間を堪能できるようになっています。 グラビア記事でも書きましたが、ディズニーらしい仕掛けも随所に♪ 円高でお値打ちのハワイで、ディズニーワールドを満喫してください! ![]() もうひとつ、お手伝いしていました旅特集。 エル8月号の巻末、「日本の楽園リゾート」です。 トップのすばらしいヌケ感あるシービューは、まるでイタリアのようでもあります。 でも、実はこれが国内。 既存のホテルなども、最近、リニューアルが施され、 華やかでスタイリッシュな表情を見せてくれて、驚かされます。 老舗のホテルやリゾートは、その土地の一番すばらしい空間に建てられたことが多く、ロケーションがすばらしいところが多いもの。 そこにデザイン性や最新性が加われば、最強です。 ほかに、関東きってのパワースポットの宿坊などもレコメンドしています。 海外もいいですが、国内も幸せすぎるほどステキですよ。 ![]() ただいま、書店で販売中のVOGUE 8月号。 大テーマは、「シンプルな歓び」で心を満たす大特集。 わかる気がします。 節電ではないですが、余分なものをそぎ落として、 シンプルに生きる。 そんなスタイルに気持ちが、社会がシフトしているように思います。 この大特集の中で、 「旅の目的は"驚き"で決める」 という旅特集があり、 姫様気分に浸るパレスホテル、船やツリーテントなど異空間に泊まる、 本格的アドベンチャーにでかける…。 など、国内外のドラマチックなリゾートをご紹介しております。 あれもこれも、としないで、 純粋に驚きと感動ある旅体験を追及する。 そんな方へお薦めの、超ど級のラグジュアリーなリゾートや、 絶景の秘境リトリートを集めました。 かなりユニークなものも登場です♪ 旅好き、リゾート好きはこういうのをパラパラとめくって、眺めるのも至福の時間。 アームチェアトラベラーの旅は、いつだってOn the GO! です。 ![]() 現在、発売中の週刊文春の人気企画のひとつ、「今週のBEST10」。 今回、知り合いのライターのSさんからご紹介していただき、選者のひとりとして「ホテルで食べたい絶品グルメ」の紹介をさせていただきました。 一位は、やっぱり、と思わせるアレ。 ほかの選者の方のレコメンドする逸品もそそられるものばかりです。 本日、下船しリスボンに2泊。 帰りはヒースロー経由で成田へ。 そろそろ日本の味が恋しくなってきました。 |
筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ブログパーツ
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