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![]() 小学館のサライ2012年3月号は、スカイツリーの雄姿が印象的な表紙。 タイトルも、「サライの東京散歩」。 まもなくお目見えするランドマークや、東京駅などの最新情報もはじめ、 丸の内今昔物語、時間旅行、歴史的建築、神楽坂、そして手わざと。 東京の新旧のランドマークや、みどころ、食べ処がギッシリ! 東京通の達人たち贔屓の店も網羅。 これは、ぜひ、保存版として活用していただきたい一冊です。 その中で、私は東京のホテルを。 「眺望」「朝食」「施設」「バー」といったテーマで選ばせていただきました。 東京生まれとして、 東京を網羅した特集にかかわらせていただき、本当に嬉しく思います。 だって、東京って本当におもしろい愛すべき街なんです。 下町の人情もあれば、 最高級のラグジュアリーなホスピタリティやミシュラン三ツ星の店もある。 何よりも江戸風情、明治、大正の面影もいまだ健全。 東京に暮らす人も。 近々、遊びに来られる方も。 ぜひ、今号のサライを一冊、お手元に! スカイツリーに代表される新名所も登場、 春の東京は百花繚乱です! ![]() 旅好きのみなさん、お待たせしました! 毎年、恒例のエル・ジャポンの旅特集号です。 今年は、「Go Go Trip! 新しい旅へ!」をテーマに、「ホテルに泊まらない旅」、「学ぶ旅」、「人とふれあう旅」など、新しい旅トレンドがキーワード。 旅の達人たちによるワクワクする、刺激的なマスト・ゴー・デスティネーションが山盛りです。 わたしも話題のブータンをはじめ、気になるリゾートをあれこれご紹介。 表紙はすでにトリップ気味(?)のレディ・ガガ(笑)。 巻頭の彼女のインタビューも必読です。 旅気分いっぱいのエル3月号。 でも、これを見ちゃうと仕事が手につかなくなるので、ご用心を♪ Go Go Trip!! ![]() まだバタバタしてます。 でも、元気です。 そんな中で、掲載誌のおしらせをひとつ。 連載中の旅コンシェルジュでお世話になっているUOMOの最新号が発売されました。 表紙は古代ローマ人、 ちがう。 阿部寛さんです。 実は連載のコンシェルジュ、今月号が最終回となります。 UOMOは来月号から、大きく誌面が変わり、よりパワーアップ。 ということで、連載はいったん、おやすみに。 見開きというスペースではありましたが、この連載ではいろいろな挑戦ができました。 なかでも、震災後の東北観光応援記事は、担当のS嬢をはじめ、編集部の英断で実現可能に。 「まだ、時期尚早では」ということでNGになるか、とも思われましたが、 ごくごく一部の露出ではありましたが、UOMO的な視点を組み込みつつ、仙台、青森、岩手などへうかがい、各地域の魅力を紹介することができました。 また、この取材で、集英社がすごいなぁ、と思ったのは、経費をおしまなかったこと。 通常、旅取材の際、宿泊や食事などはバーターと呼び、掲載をすることを前提に無料にしていただくことが一般的です。 このシステムの弊害もありますが、取材側が客観的な視点を失わないのであれば、それぞれがwinwinとなる最も現実的な取材方法だと思っています。 でも、UOMOでの東北取材では、バーターはなし。 きちんとお金をお支払し、なおかつ記事として掲載する。それを行いましょう、と。 そこから始めました。 あたりまえのことではありますが、バーター慣れしている我々としては異例のこと。 それにしても東北のみなさんは、心優しい。 「お金を頂戴してもいいんですか」とおっしゃる。 中には思いっきりサービスをしてくださったところも。 取材を受けてくださったみなさん、心から感謝いたします。 UOMOの連載は終了しますが、ここで経験したことは私の身となり、 その先の東北観光をみつめるヒントを与えてくれました。 ということで、連載最終回の今号、ぜひ、ご愛読を! 今回は、話題のLCC情報も含めたエアライン特集です。 よろしくお願いします!
昨年に続き、恒例となりつつある、
ウェブマガジン、オウプナーズにて、正月のための特別企画が公開されました。 達人に訊く”寝正月”のための音楽・本・映画 時代の先端を駆け抜ける、そんな達人たちが薦める音楽・本・映画とは── 各界でご活躍のみなさんのひらめき、発想のみなもととなる本、音楽、映画など。 わたしもこっそり仲間に入れていただきました。 キーワードは、「友情」です。 このところ、締切に追われ、 読みたい本も封印していましたが、 どうにも、心が乾きだし、つい一冊に手を伸ばしてしまいました。 美しい言葉は、極上の美容液のように心に潤いをあたえてくれます。 それと共に感じるのは、いかに日々の我々が触れるメディアの言葉の質が低下していることか。 自戒をこめて、来年は、より美しい言葉で、 トゲを抜き、エッジをまるく、誰かの気持ちを明るくさせるような。 そんな、前向きな言葉で表現できるようになりたいと思います。 心の芯が折れそうな、一年でした。 来年はそれを力に代えて、一歩が踏み出せることを願います。 バイバイ、ウサギちゃん。 It's time to say good-bye to year 2011. ![]() ![]() 本日、発売のクレア1月号。 特集は、「アジアの溜め息リゾート」。 年末年始直前のまるごと旬な旅情報たっぷりの一冊です。 バリ島、タイ、シンガポール、マレーシア。 愛すべきアジアンデスティネーションを多方面から、徹底取材。 わたしは「自分史上最高のアジアンリゾート」という特集で、心に残る1軒を紹介。 また、「1万円代で泊まれる日本のリゾート」という特殊もあり、 こちらでも何軒かレコメンドさせていただきました。 ただいま、年末の入校をめざして鋭意編集作業中なので、 じっくりと読む時間がないのですが、 パラパラとめくっているだけで、魅力的な宿、リゾート、食がどのページにもあふれていて、たまりません(笑)。 みなさんの旅アシストをがっつりしてくれる、頼りになる一冊です。 これで650円は、絶対お得! 保存版として、ぜひご活用ください。 ![]() JR・東京メトロ・都営線の駅ラック書店、コンビニなどに置かれる、 ウエディング専門のフリーマガジン、「東京ウェディングコレクション」、通称「ウエコレ」で、連載が始まりました。 タイトルは、「Love & Sweet なハネムーンへ」 毎回、モルディブ、バリ島など人気ハネムーンリゾートを取り上げて、 どんな楽しみ方、魅力があるのかを気軽なコラムに仕上げています。 「あのセレブも選んだほど」など、ちょっとミーハー要素も♪ 発行は奇数月の20日。 入手場所は、コチラでチェックしてみてください。 フリーマガジンだけでなく、ウェブも結婚間近な方に有益な情報満載です。 年に2回開催されるイベントでは、ウェディングドレスのファッションショーなどもあり、 わたしも以前、 ハネムーンデスティネーションについてのトークショーをさせていただきました。 わたしもパラパラと見ながら最近のウェディング事情、 キラキラなウェディングドレスやマリッジリングなどをチェック。 あ、いえ、わたしのためじゃないですよ(笑)。 来年あたり、結婚しそうな我が姪っ子ちゃんをイメージしながら、楽しんでるだけ。 よろしくどうぞ。 ご縁をいただき、11月1日からスタートしたのが、withphoto。 withphotoピープルとして、一線で活躍される旅ライターさん、写真家のみなさんと一緒に、写真でとらえたトラベルジャーナリストの日々をお見せします。 まさにアルバムのように、撮った写真をアトランダムにアップする「アルバム」、 一枚で、旅の心象風景をつづる「photonote」、 ムービー風にスライドでお見せする、「photorail」。 この3つのカテゴリを駆使して、 掲載記事や、ブログとは異なる、写真での表現は私にとっても新しいチャレンジです。 さっそく、昨日、アップしたLCC、ピーチの取材風景も取り込みました。 おもしろいのは、photorail。 時系列のタイムラインビューと、地図位置が示されるマップビューがあり、 マップビューにすると撮影された場所がマッピングされるという仕掛け。 ![]() 使用するのは、こちら。 カシオのEXILIM EX-H20G。ハイブリッドなGPS機能搭載の旅するコンデジです。 これを使えば、withphotoで、マップビューをアップするのもラクちん。 通常、取材用には一眼レフのカメラを使用しますが、 こういう手軽なコンデジならではの遊びのある旅写真もいいですね。 ま、ゆるりと旅気分をアップしていきます。 お子さんの成長を記録できる、withphoto kidsもありますし、 みなさんも、ご興味あればぜひ、登録して写真のあるライフスタイルをお楽しみください。 ![]() 元気で素敵な大人の女性たちがさらに人生を楽しむための様々なインフォメーションを提供していく新しいスタイルの展示会、それが“Mirroir(ミロワ)”。 その第二回目のイベントが行われます。 テーマは、Mirroir Vol 2 “Voyage” ~大人のお出かけと時間旅行へのご招待~ 日時:2011年12月10日(土) 16:00~19:30 会場:住友不動産 ベルサール汐留 参加費:6000円/ペアでのご参加の場合、2名様で10,000円 内容はといいますと、「時間旅行」をキーワードに、トークショー、セミナー、体験型コンテンツなど、盛りだくさん。 協賛予定として、ザ・ペニンシュラ東京、グランドハイアット東京、星野リゾート、二期倶楽部といった旅関連のラグジュアリーどころ。 それに、デアコスメティックス、アンドレ マウリーチェといったコスメ系、 ニコン、日本航空、フィガロ・ジャポンなどの旅にまつわる企業やメディアなどなど。 日本航空さんは、なんと国内線のファーストクラスのシートや、CAさんもご登場です。 ニコンさんは、現在、木村拓哉さんのCMで注目の、「Nikon1」のカラーバリエをご用意していただく予定。 写真家・山口規子さんによる、旅先での美しい写真の撮り方のレッスンも。 旅ブロガーさんは、必見です。 さらに、フィンガーフード、飲物なども用意され、 参加者はグラス片手に、興味のあるブースで情報をもらったり、体験したり。 あ、大人気の占いも登場で、開運パワースポットなどで行くべき場所、方角などもしっかりゲットできますよ! さらに、さらに、なんとブラジリアンワックスの●毛抜き体験も!!! それから、 協賛ホテルのスイートルーム宿泊券など、 とっても豪華な抽選会もあります♥ 当日、わたしはトークショーを極上の旅の達人たちと行うほか、 会場内で、ご参加されたみなさまと一緒におしゃべりをさせていただきます。 男女にかぎらず、ペアで参加されるとお得ですし、楽しさ倍増のはず。 ミロアのスタッフも全員、旅&美酒・美食を愛する大人な女性たちばかり。 ニッポンの大人女性たちに元気と美しさを提供したいと、日々、がんばっています。 そんなミロアなみなさんと、ぜひ、旅にまつわるおしゃべりをしたいと思っています。 当日は、これからの旅に役立つTipsや、お得情報をまじえつつ、 掲載雑誌では書けないような本音トークも(?) どうぞ、ご参加くださいませ。 お待ちします。 ![]() 先日の日曜の11:10、国立駅に降り立つ。 もしかすると、来るのは初めて? かも。 あとひと駅で、ブッダとキリストが暮らす聖地・立川です(わかる人しかわからなくてすみません。笑) 写真のとおり、どんより曇り空。 ピンポイントの天気予報では曇り、午後3時頃から雨。 ![]() 先日、お伝えしたように一橋大学の学祭、「一橋祭」に出演するのが目的。 実行委員スタッフの2年生のM嬢に出迎えてもらい、大学へ。 市民まつり、天下市といったお祭りも同時開催で、駅から大学までの大通りは、屋台がびっしり。 ところどころでイベントもはじまってます。 警察も消防署も総出。 なんだか、なごやかですよ。 ![]() キャンパスに到着。 ![]() 私がナビゲーションをする、「世界民族紀行」の看板も。 ![]() M嬢も会場に入り、おもむろに実行委員スタッフ用の真っ赤なはっぴをはおる。 「一橋祭」のロゴがやるき十分です。 ![]() ![]() 会場は、兼松講堂前ステージ。 この兼松講堂がすばらしかったです。 一橋大学のサイトによると、以下のような歴史背景があります。 兼松講堂は、株式会社兼松商店(現兼松株式会社)から創業者兼松房治郎翁の遺訓に基づき寄贈を受け、伊東忠太の設計により1927年(昭和2年)8月に創建されたロマネスク様式の建物です。 平成12年には国の登録有形文化財に選ばれました。 普段はなかなか中に入れないということですが、 この日は出演者の控室として使用させていただきました。 内部もとても存在感があり、すばらしい。 ![]() 開演前のリハーサルの様子。 このときは、まだ雨は降っていませんでした。 と、ここまでお伝えしましたが、写真はここまで。 ナビゲータでステージにあがったため、写真を撮ることができませんでした。 そして、最初の北インド古典音楽の竹笛、バーンスリー奏者の寺原太郎氏が登場したところで、ぽつり、ポツリと大粒の雨が。 やばい。。。。 実は一緒に演奏してくれる小太鼓のタブラには米のペーストが使用されていて、それが雨に弱いため、 まず小太鼓が演奏中止に。 しばらくは竹笛と弦楽器で演奏してくださいましたが、雨が強くなってしまい、楽器のために途中で、演奏を中止に。 ここで、いったん演奏の中止のおしらせを観客のみなさんに告げる。 その間、次のアーティストの池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)に打診すると、「やっちゃいましょう!」。 雨が激しくなる前に、ということでわたしのMCもすっとばして演奏開始。 雨に濡れてギターの音色も、フラメンコダンサーの足打ちの音も決して最高のパフォーマンスとはいかない中、情熱たっぷりの演奏を行ってくれ、感謝感激。 ある意味、フィナーレぽくみごとにまとめてくださいました。 実はこの後には、アンデスのフォルクローレ演奏グループのWinayも控えていましたが、こちらはやはり演奏NG。 ということで、池川氏たちのラテンな演奏が終わったところで、あえなく中止のおしらせ。 実行委員の学生たちが時間をかけてステージ作りをしましたが、 残念ながら途中で終わるという結果になってしまいました。 でも、これを反省材料に次回の一橋祭のステージへとつなげてもらえればいいと思います。スタッフ一同、ごくろうさまでした。我々も満足なステージをお届けできず残念でした。 ちなみに、今回のコンセプトが音楽での世界一周。 日本 → インド → スペイン → ペルー → 日本 というルートで戻ってくる予定でした。 観客のみなさまをスペインでほっぽってきてしまいましたが、 実はこの後、スペインからペルーへ渡り、ペルーからは船で横浜港へ戻る。というルートにしようと思っていました。 MCでお話ししたかったのですが、ペルーは1873年、中南米諸国の中で、最初に日本と外交関係を持った国です。明治時代には日本からペルーへの移住が集団で行われ、上記とは逆に横浜港からペルーのカヤオ港におよそひと月をかけて向かったのです。 ![]() とまあ、あいにくの天気で演奏会は不本意にも中止となってしまいましたが、 ご参加いただいたみなさま、演奏してくださったアーティストのみなさま、 そして、実行委員スタッフの学生のみなさん、ありがとうございました&ごくろうさま! 会場で、後輩の旅ライター、江藤詩文さんがわざわざ花束を持ってかけつけてくれました。 ありがとう。 しかし、おしゃべりは難しいですね。 お耳よごし、恐縮です。 でも、どうぞみなさん、旅してくださいね♪ お世話になりました! ![]() 秋深し、文化祭の季節です。 一橋大学で、全学を挙げて催される、秋の学園祭が一橋祭(いっきょうさい)。 例年、「市民まつり」、「天下市」という国立市の祭と同じ日程で行われ、 そのため、大学のキャンパス内は身動きが取れないほどの人であふれかえり、 市民まつり開催時には国立駅から南に延びる大学通りが歩行者天国となるほど。 人口7万5千人の国立市で、3つの祭の来場者数が20万人にものぼるという、 市全体の一大イベントデイズです。 その一橋祭において、学生たちが企画したのが、「世界民族音楽紀行」。 世界の音楽を通じて、プチ旅気分を味わっていただこうというステージ企画です。 そのイベントのナビゲーターとして出演させていただきます。 <世界民族音楽紀行> 場所:一橋大学・兼松講堂前ステージ 時間:2011年11月6日(日) 12:10~13:50 あ、わたしはMCなので、唄いませんし、演奏しません、踊りません。 というか、できないから。 演奏されるのは、寺原太郎氏(北インド古典音楽 バーンスリー奏者)、池川寿一氏(フラメンコ音楽 フラメンコギター奏者)、Winay(フォルクローレ演奏歌手)のみなさん。 本場の演奏をお楽しみいただきながら、旅気分を味わっていただければと思います。 当日はそのほかにも興味深い、イベントが盛りだくさん。 学生たちのアカデミックな視点と、モチベーションを秋の日曜日、体感しにぜひ、お越しください! お待ちします!! < 前のページ次のページ >
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筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ネームカード
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