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    <title>ハッピー・トラベルデイズ:その他</title>
    <category domain="http://blog.excite.co.jp/naoterada/i5/">その他</category>
    <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada</link>
    <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:39:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-12T21:39:33+09:00</dc:date>
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        <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
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        <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
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    <item>
        <title>すみません。ほんのちょっと更新スローになります♪</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17600630/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/12/82/b0053082_21473432.jpg" border="0" width="448" height="301"/></center><br/>
Aloha！<br/>
<br/>
すみません。<br/>
<br/>
って、最初に謝っちゃいます（笑）。<br/>
<br/>
<br/>
昨年末から現在進行形で、大型プロジェクトをいくつか動かしています。<br/>
<br/>
ということで、ブログの更新が少々、カメ的なスローさになります。<br/>
<br/>
ごめんなさい。<br/>
<br/>
<br/>
いったい、何をしているのか。<br/>
<br/>
もう少ししたら、お知らせできるものもありますので、<br/>
しばし、お待ちくださいませ。<br/>
<br/>
<br/>
いずれにしても、かなりがんばってます。<br/>
いや。<br/>
テンパってるかも。。。。<br/>
<br/>
<br/>
ツラい。<br/>
でも、楽しい。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:39:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-12T21:39:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>その先の未来へも　変わることなく、そのままで</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17495778/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17495778/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/82/b0053082_1991340.jpg" border="0" width="182" height="283"/></center><br/>
3年ほど前のブログの記事で、50年前の絵はがきを買った話を書きました。<br/>
<br/>
その中で、現役のレストランがあるということも。<br/>
上の絵はがきがそれ。<br/>
<br/>
<br/>
今年、3月11日直後、フランス、ドイツ、スイス取材がありました。<br/>
キャンセルも考えたものの、<br/>
その時点で日本にいて私にできることはほとんどなく、<br/>
それよりも、海外のメディアと会える機会でもあったので、今の日本のこと、<br/>
多くの支援へのお礼を伝えたいと思い、予定どおりに出発することに。<br/>
<br/>
成田空港から行く予定だった、ルフトハンザのフライトが、<br/>
原発問題で、急きょ、名古屋発着に。<br/>
しかも、名古屋～韓国・仁川経由でのヨーロッパ入りという異例の事態。<br/>
<br/>
参加すると決めたものの、家族、友人・知人たちをおいて日本を離れること。<br/>
被災されている方々の切実な現実に対して何もできないままであること。<br/>
それまでに感じたことのない。罪悪感を痛いほどに感じていました。<br/>
<br/>
そして、正直なところ、<br/>
余震が続き、福島の原発が一触即発だった時期の東京を離れた瞬間、<br/>
自分自身がほっとしているという事実。<br/>
<br/>
そんな自分勝手さ、弱さがなんとも情けなく。<br/>
あのときほど自分自身の小ささを実感したことはありません。<br/>
<br/>
<br/>
フライトのスケジュール変更で、<br/>
1日遅れてメディアチームと合流した我々を、多くの関係者が温かい励ましで迎えてくれました。<br/>
アメリカ、カナダ、韓国、中国、インドなど各国からのメディアたちも。<br/>
これに関しては、本当に今でも心から感謝しています。<br/>
<br/>
<br/>
そんな複雑な気持ちのまま、始まった取材ツアー。<br/>
<br/>
最初の取材先のひとつが、ストラスブール。<br/>
世界遺産の古い町を歩き、大聖堂のある広場をたどっていたとき。<br/>
<br/>
「この風景、どこかで見た記憶が」<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/30/82/b0053082_19383293.jpg" border="0" width="300" height="448"/></center><br/>
<br/>
<br/>
あの絵はがきの中のレストランです。<br/>
<br/>
名前は、ラ・メゾン・カメルツェル。<br/>
1427年創業という、580年以上の歴史を持つダイニングです。<br/>
<br/>
第二次世界大戦での戦禍を逃れ、今もまったく変わらない姿のまま。<br/>
<br/>
歴史を証言する風景、建物はそれだけで饒舌です。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今年、日本はあまりにも多くの命、ものを失いました。<br/>
本当にくやしく、残念ですが、それらは戻ってくることはありません。<br/>
<br/>
<br/>
私たちは、新たに未来を作らなければなりません。<br/>
そのために必要なものは、すでに私たち日本人の手の中にあるように思います。<br/>
<br/>
400年でも、500年でも。<br/>
それよりも、もっとかなたの未来へ。<br/>
<br/>
いつまでも変わらぬ風景、<br/>
その場所に変わらぬ思いを持つ、すべての人がおだやかに暮らしていくこと。<br/>
<br/>
<br/>
その一歩を、2012年に刻みたいと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 19:53:53 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-30T19:53:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>すべての人に聖なる夜を</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17441771/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17441771/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/24/82/b0053082_1638475.jpg" border="0" width="291" height="448"/></center><br/>
三連休のクリスマスイブ。<br/>
<br/>
みなさん、どのようにお過ごしでしょうか。<br/>
<br/>
写真は数年前に訪れた、ミュンヘンのクリスマスマーケット。<br/>
寒い中での、心ぬくもる空間です。<br/>
※これ以外の写真は、連載中のwithphotoサイトに集めてみました。<br/>
<br/>
<br/>
きらきらと輝くツリーや、オーナメントを眺め、<br/>
子供たちはお菓子を買ってもらい、<br/>
大人たちはグリューワインと呼ぶ、<br/>
ホットワインにクローブやオレンジを加えたマーケット名物のホットドリンクを手にする。<br/>
<br/>
真冬のドイツの風物詩です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/24/82/b0053082_1628750.jpg" border="0" width="500" height="335"/></center><br/>
それと同時に、しんと静かな時間が流れる空間もまた、ヨーロッパのこの時期。<br/>
<br/>
ミュンヘンに行く前に立ち寄った、スイス・ルツェルンの街は、<br/>
家族と共に過ごすクリスマスを前に出歩く人の姿も少なく、<br/>
ゆっくりと薄暮の風景に溶け込みます。<br/>
<br/>
<br/>
だいぶ昔のこと、<br/>
独りでクリスマス時をパリで迎えたことがあります。<br/>
この時期、ひとりぼっちのヨーロッパほどさびしいことはありません。<br/>
<br/>
でも、華やかなイルミネーションやツリーが並び、<br/>
家族連れで寄り添う人たちを見ながら、ふと、遠くにいる大切な誰かのことを思う。<br/>
愛する人がいる。<br/>
その人たちが暮らす街に、場所に、国にもうすぐ帰る。<br/>
<br/>
そんな、シアワセな孤独感をかみしめたものです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今宵、愛する誰かと一緒に過ごす人もいるでしょう。<br/>
遠く離れていることもあるかもしれません。<br/>
会いたくても、会えないことも。<br/>
<br/>
すべての人の思いが、届くことを願って。<br/>
<br/>
聖なる夜を迎えます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 16:36:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-24T16:36:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ミカンとリンゴが実らせたもの</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17326901/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/17326901/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
80歳で旅だった叔父を見送った日。<br/>
<br/>
出棺前、喪主の叔母が、こう、話出した。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
わたしたちは会社で知り合いました。<br/>
おとうさんは九州生まれ、わたしは長野。<br/>
<br/>
優しい人がいるなぁ、と思っていたある日。<br/>
<br/>
「Ｗ（叔父の名前）さん、わたしは長野の寒い場所で育ったので、ミカンがなるところを見たことがありません」<br/>
<br/>
そう、話しかけました。<br/>
<br/>
そうすると、おとうさんが、<br/>
<br/>
「Ａさん、僕はリンゴがなるところを見たことがありません」<br/>
<br/>
<br/>
そうやっておつきあいが始まり、結婚しました。<br/>
とっても幸せで、3人のかわいい男の子に恵まれ、今では3人のかわいいお嫁さんに、4人の孫もいます。<br/>
<br/>
2年半前、主人が倒れました。<br/>
その兆候になんで気づかなかったのだろうと、自責の念にかられます。<br/>
<br/>
お医者さまには、病院で介護治療をするように言われましたが、<br/>
自分で設計して建てた家で、ぜひ介護をしたいと、自宅にひきとりました。<br/>
それからは「チームＷ」と呼んでいましたが、<br/>
子供たち、孫、周囲の人たちの献身的な協力もあり、ここまでがんばってくれました。<br/>
<br/>
最後は大きく息をついて、<br/>
わたしの腕まくらの中、駆けつけた長男に見守られながら、静かにゆっくりと旅立ちました。<br/>
<br/>
おとうさん、わたしも、もうちょっとでそっちに行きますが、<br/>
そのときはわたしを探してみつけてくださいね。<br/>
<br/>
そして、また、おとうさんのお嫁さんにしてくださいね。<br/>
<br/>
<br/>
おとうさん、ありがとう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
ミカンの木がリンゴと再び、来世で出会えることを信じて。<br/>
<br/>
心より合掌<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 3:21:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-15T03:21:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>10月っ！　</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/16381754/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/16381754/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/82/b0053082_99254.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
おはよーございます！<br/>
<br/>
10月になりました。<br/>
季節の変わりめを日々、感じる時期ですね。<br/>
<br/>
<br/>
日が暮れるのが早くなり、<br/>
肌寒さと共に、人のぬくもりが恋しくなってきます。<br/>
<br/>
<br/>
そんなときだからこそ、愛を。<br/>
<br/>
<br/>
まずは、私からハートのごあいさつをみなさんへ。<br/>
<br/>
<br/>
I love you all !<br/>
<br/>
今日も一日、がんばりましょう！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 3 Oct 2011 9:08:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-03T09:08:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>親の愛は海の深さ　映画 『海洋天堂』　本日公開</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/15913505/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/15913505/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<br/>
以前にも紹介しましたが、<br/>
ジェット・リーがノーギャラで出演を快諾し、本当にすばらしい演技を見せる『海洋天堂』。<br/>
ついに、本日、銀座「シネスイッチ銀座」にて公開となりました。<br/>
<br/>
<br/>
配給会社のクレストインターナショナルのご担当者、Kさんは情熱と愛情を持って、この作品の公開実現までを奔走。その努力のおかげで、わたしたちはこんなすばらしい映画と出会う幸運を与えてもらうことができました。<br/>
<br/>
<br/>
男親ひとりで、自閉症の子供を育てる主人公。<br/>
純粋なまま成長していく子供と、病み、老いていく自分。<br/>
<br/>
子供を置いて先立つのは親の宿命ですが、<br/>
ひとりで生きていけるのだろうか、<br/>
しあわせな人生を歩んでいけるだろうか。<br/>
<br/>
親が子供を思う気持ちは、大海よりも深く、純粋です。<br/>
<br/>
<br/>
愛する人を失うことは、言葉にできない痛みであり、後悔とくやしさと憤りが絶え間なく訪れます。それでも、それを受け止めて生きていくのが残されたものの義務であり、掛け値なしの愛情を注いでくれた人への恩返しになるはず。<br/>
<br/>
この映画は悲しく美しい物語ですが、希望も与えてくれます。<br/>
<br/>
<br/>
『海洋天堂』は、今後、全国の映画館で上映予定。<br/>
一部では、1組の売り上げにつき￥100を日本発達障害ネットワークを通じて、東日本大震災の被災地で困っている自閉症児及び発達障害を持つ人とその家族のために寄付する「チャリティペアチケット」も販売しています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
飛行機の機内で、そして試写会とすでに2回、観ていますが、<br/>
機会をみて、映画館へ行こうと思っています。<br/>
高校時代は映画研究会にいた、映画好きでもありました（笑）。<br/>
最近はなかなか映画館で観るということも少なくなりましたが、海外の映画と洋書がわたしの旅ジャーナリストとしての原点だと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
『海洋天堂』、心からお薦めします。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 9 Jul 2011 15:30:47 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-07-09T15:30:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>友達って・・・　　Count on me - Bruno Mars</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/15633209/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
この曲、素直でとっても好き。<br/>
<br/>
唄っているのは、ブルーノ・マーズ。<br/>
<br/>
ハワイ出身で、まだ25歳。<br/>
この曲も、ちょっとハワイアンなテイストを感じさせるのはそのため。<br/>
<br/>
<br/>
軽やかに口ずさんで、ワン・ツー・スリーって言いたくなります。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
If you ever find yourself stuck in the middle of the sea<br/>
I'll sail the world to find you<br/>
If you ever find yourself lost in the dark and you can't see<br/>
I'll be the light to guide you<br/>
<br/>
Find out what we're made of<br/>
When we are called to help our friends in need<br/>
<br/>
[Chorus]<br/>
You can count on me like 1、2、3<br/>
I'll be there<br/>
And I know when I need it<br/>
I can count on you like 4、3、2<br/>
And you'll be there<br/>
'cause that's what friends are supposed to do oh yeah<br/>
ooooooh, oooohhh yeah yeah<br/>
<br/>
[Verse 2]<br/>
If you're tossin' and you're turnin<br/>
and you just can't fall asleep<br/>
I'll sing a song beside you<br/>
And if you ever forget how much you really mean to me<br/>
Every day I will remind you<br/>
<br/>
Find out what we're made of<br/>
When we are called to help our friends in need<br/>
<br/>
[Chorus]<br/>
You can count on me like 1、2、3<br/>
I'll be there<br/>
And I know when I need it<br/>
I can count on you like 4、3、2<br/>
And you'll be there<br/>
'cause that's what friends are supposed to do oh yeah<br/>
ooooooh, oooohhh yeah yeah<br/>
<br/>
You'll always have my shoulder when you cry<br/>
I'll never let go<br/>
Never say goodbye<br/>
<br/>
[Chorus]<br/>
Oh, You can count on me like 1、2、3<br/>
I'll be there<br/>
And I know when I need it<br/>
I can count on you like 4、3、2<br/>
And you'll be there<br/>
'cause that's what friends are supposed to do oh yeah<br/>
ooooooh, oooohhh <br/>
<br/>
You can count on me 'cause I can count on you<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
もがいて自分を見失ったとき<br/>
世界中のどこにいても君を見つけに行くよ<br/>
暗闇の中で、何も見えなくなってしまっていたら<br/>
僕が光になって君を導いてあげる<br/>
<br/>
僕達がどういう仲なのか<br/>
それは、助けを必要とする友達に呼ばれた時にわかるはず<br/>
<br/>
<br/>
僕を頼っていいんだよ、1、2、3ってそんな風に簡単なこと<br/>
すぐにそばにいくよ<br/>
僕が助けを必要な時は<br/>
君を頼っていいこともわかってるさ<br/>
4、3、2で、そこに君がいる<br/>
それが友達っていう存在じゃないか<br/>
Ohh yea<br/>
<br/>
<br/>
何度も寝返りをうち、眠れない夜<br/>
君の横で歌を歌ってあげよう<br/>
もし、君が僕にとってどんなに大切な存在かわからなくなったら<br/>
毎日、僕が思い出させてあげる<br/>
<br/>
僕たちがどういう仲なのか<br/>
それは、助けを必要とする友達に呼ばれた時にわかるはず<br/>
<br/>
<br/>
僕を頼っていいんだよ、1、2、3ってそんな風に簡単なこと<br/>
すぐにそばにいくよ<br/>
僕が助けを必要な時は<br/>
君を頼っていいこともわかってる<br/>
4、3、2で、そこに君がいる<br/>
それが友達っていう存在じゃないか<br/>
Ohh yea<br/>
<br/>
<br/>
泣きたいときは、いつだって僕の肩に顔をうずめればいい<br/>
僕は決してどこへも行かない、グッドバイも絶対に言わないよ<br/>
<br/>
<br/>
僕を頼っていいんだよ、1、2、3ってそんな風に簡単なこと<br/>
すぐにそばにいくよ<br/>
僕が助けを必要な時は<br/>
君を頼っていいこともわかってる<br/>
4、3、2で、そこに君がいる<br/>
それが友達っていう存在じゃないか<br/>
Ohh yea<br/>
<br/>
<br/>
僕を頼りにしていいよ<br/>
だって、僕も君を頼りにしているからね<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 27 May 2011 11:50:30 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-05-27T11:50:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>誠実なる佳作　映画『海洋天堂』を観る</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/15012196/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/15012196/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
先日、JALの機内でなにげなくチョイスして観たのが、『海洋天堂』。<br/>
<br/>
これが、すばらしくよかった。<br/>
<br/>
最近、涙腺が弱いので（笑）、いつもはアクションものやラブコメなど何も考えずに楽しめる作品を選ぶことが多いのですが、このときは隣に誰もいなかったのでつい。<br/>
もう、ぼろぼろと涙が止まらず、ホント、隣が空いていてよかったです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
中国のとある小さな水族館で働く父親と、自閉症の息子のストーリー。<br/>
父親役をアクションスターとして知られるジェット・リーが好演。<br/>
彼がこれほど、陰影のある演技をするとは思いませんでした。<br/>
自閉症の息子に向ける、父性をあふれるほどに感じさせる彼の表情、まなざしに胸が打たれます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
自閉症というものは、障害なのでしょうか。<br/>
たしかに、一般的な社会生活のシステムになじまないことも多いでしょうし、他人とのコミュニケーションがうまくできない人もいる。<br/>
でも、人が人を傷つけ、反社会的な犯罪を繰り返すこの時代、もろいほどに無垢な彼らは時に、天使のようにさえ思えます。彼らの天性を活かしつつ、どうやって社会にコミットすればいいのか。<br/>
『海洋天堂』は静かに、それでいて饒舌に多くのことを語りかける良作です。<br/>
最後のクレジットロールに流れる、監督の献辞にこの作品を制作した思いが刻まれ、グッときてしまいました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今夏、日本でもロードショーが決まったようなので、楽しみです。<br/>
※『クレアモントホテル』などの秀作を配給する、クレストインターナショナルとのこと。<br/>
<br/>
また、日本での公開を願って活動を続けている、<br/>
この映画を応援するこんなサイトもあります。<br/>
<br/>
<br/>
こういう良質な映画が興行的にも成功することを願ってやみません。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 Mar 2011 2:47:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-03-06T02:47:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>豪州・大洪水復興支援チャリティー　大盛会でした！</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14888184/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14888184/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/82/b0053082_2382318.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/82/b0053082_23101487.jpg" border="0" width="314" height="209"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201102/09/82/b0053082_23112343.jpg" border="0" width="314" height="209"/></center><br/>
このブログでも募集しました、豪州クイーンズランド州大洪水復興支援チャリティーイベントが1月28日に開催されました。<br/>
<br/>
50名の定員ということでしたが、それ以上の方々にご参加いただき、<br/>
会場はかなりの熱気。<br/>
<br/>
まずはクラブオーストラリア代表としてブリスベン在住の小林寛子さんが現地とつないで、洪水被害の規模と復興の状況をリアルタイムで紹介。<br/>
その後は、クイーンズランド州の紹介なども。<br/>
<br/>
BYO（Bring Your Own）ということでわたしもビールやおつまみ持参。<br/>
久しぶりに会う友人・知人、さらにブログやツイッター、facebookでわたしの呼びかけに賛同してくださった方も。みんなで立ち飲みでワイワイにぎやかに楽しむところは、オージー風。<br/>
<br/>
<br/>
いよいよ最後はオークションとラッフル。<br/>
ラッフルは1枚1000円で番号が書かれたラッフル用紙を購入、それをくじびきで引き当ててもらうもの。ご賛同いただいた企業、個人のみなさんからいただいた商品がどっさり。<br/>
わたしが声をかけさせていただいたBTDTはこちらのラッフルで当ててもらうことに。<br/>
<br/>
<br/>
番号がひかれ、読み上げられるたびに歓声が。<br/>
こういうのって、やっぱり興奮しますねー。<br/>
<br/>
<br/>
そして、ファイナルはオークション！<br/>
こころよく協力してくださった高級ホテル、旅館の宿泊券やお食事券が登場！<br/>
なかには8万円近いものもあり、一気に盛り上がってきます。<br/>
<br/>
司会役の小林さんが、「じゃあ、まずは1000円から！」<br/>
と言うなり、アッという間に「5000円！」、「1万円！」と値段が上がって行きます。<br/>
<br/>
今回、ご協力いただいたホテル、旅館は以下のみなさん。<br/>
<br/>
●ザ・ペニンシュラ東京<br/>
<br/>
●星野リゾート<br/>
1.リゾナーレ<br/>
2.舘山寺温泉 花乃井<br/>
3.タラサ志摩<br/>
4.玉造温泉 華仙亭 有楽<br/>
<br/>
●シャングリ・ラ ホテル東京<br/>
<br/>
<br/>
商品のクオリティがいいからですね、値段はグングンと上昇しては、<br/>
次々に落札されていきます。<br/>
最後は、最も高額の商品となったシャングリ・ラ ホテル東京の宿泊券。<br/>
78,580円相当です！<br/>
大トリだけあり、オークションもさらに熱気を帯びてきました。<br/>
<br/>
数字が刻まれて上昇するというスリリングな展開の中、ついに、参加者の羨望のまなざしと歓声の中、落札！<br/>
わざわざお越しくださったシャングリ・ラ ホテル東京のセールスマネージャーのS氏から、落札者に商品が手渡されます。<br/>
※写真がブレてしまってます。ゴメンなさい。<br/>
<br/>
フィナーレは全員での記念撮影。<br/>
みなさん、ご参加、ほんとうにありがとうございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
結果、経費などを差し引いた当日の募金額は￥483,665となりました。<br/>
これに既にクラブオーストラリアの募金口座にお振込いただいていた募金、クラブの新年会イベントでの募金分、そして全日本フェイスブックサミットからのご協力分￥25,000、日経BP社の本の売り上げのご協力分￥4,560の合計￥640,000をクイーンズランド州が管理をする災害復興支援口座Premier’s Disaster Relief Appealに全額を入金させていただきました。<br/>
<br/>
本当に感謝いたします。<br/>
<br/>
<br/>
オーストラリアではその後もサイクロンや山火事などが続き、<br/>
クラブオーストラリアとしても心配をしています。<br/>
もちろんオーストラリアだけではなく、エジプトの情勢などもいまだ不安定で気にかかります。観光は「平和産業」。平穏な場所だからこそ訪れることができるわけです。<br/>
<br/>
<br/>
募金と共に、みんなの思いが届きますように。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 0:08:51 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-02-10T00:08:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>豪州クイーンズランド大洪水復興支援チャリティーイベント参加のお誘い</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14803734/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14803734/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
わたしもメンバーである、オーストラリアが好きな人たちによる有志のクラブ、<br/>
「クラブオーストラリア」主催、クイーンズランド州政府観光局協賛による、<br/>
チャリティイベントを開催します。<br/>
<br/>
日本ではあまり詳しく報道されていませんが、<br/>
オーストラリアの洪水災害被害拡大が甚大です。<br/>
かつてシドニーで暮らし、被害地周辺にも多くの友人が暮らすわたしとしても、<br/>
このイベントを積極的にサポートさせていただきます。<br/>
すでに、仕事でおつきあいのあるホテル、リゾートの皆さんなどからもご賛同をいただき、<br/>
イベント当日に行うオークションのためのスーパーゴージャスな商品のご提供をいただきました。<br/>
本当に感謝いたします。<br/>
<br/>
参加定員は50名ですが、まだ若干の余裕があります。　←定員に達しました。多くの方のご参加、ありがとうございます！<br/>
<br/>
当日はわたしも上記のオークションのプレゼンテータを務めます。<br/>
内容もホント、めちゃくちゃ豪華です♪<br/>
ぜひ、ご参加のうえ、一緒に楽しい時間を過ごしたいと思います。<br/>
<br/>
<br/>
詳細は以下です。<br/>
<br/>
【日時】：2011年1月28日（金）午後7時半（7時開場）～午後9時半（10時閉館）<br/>
【会場】：東京都新宿区西新宿7－14－6　西新宿第2高橋ビル3Ｆ<br/>
【参加費】：1,500円　（簡単なスナック、飲み物のみご用意しております。）<br/>
※ドリンク類、食べ物などはBYOでお持ち込みが可能ですので、どうぞご自由にお持ち込みください。※ご参加いただくだけで、参加費の一部が洪水募金に寄付されます。<br/>
【定員】：50名<br/>
【主催】：クラブオーストラリア<br/>
【協賛】：クィーンズランド州観光公社<br/>
【協力】：キングフィッシャーベイリゾート＆ビレッジ（フレーザー島）<br/>
クレストツアーズ（ゴールドコースト）<br/>
どきどきツアーズ（ケアンズ）<br/>
ダイヤモンドビッグ社　（地球の歩き方）<br/>
ザ・ペニンシュラ東京<br/>
星野リゾート<br/>
シャングリ・ラ ホテル 東京<br/>
Been There Done That<br/>
実業之日本社　（わがまま歩きオーストラリア、わがまま歩きツアーズ　オーストラリア）<br/>
ケアンズトロピカルズー＆ナイトズー<br/>
クゥール・エボーテ<br/>
<br/>
<br/>
※現在ご協賛いただく企業、団体も募集しております。<br/>
<br/>
【イベント内容】：チャリティーイベントでは募金活動とともに、現地の洪水最新状況とクィーンズランドの魅力をたっぷりお届けします。オーストラリアへの旅行をお考えの方にはとっておきの現地情報もお伝えする予定ですので、ぜひご参加ください。当日はスカイプをつないで現地からの生中継も予定しております。<br/>
<br/>
さらに今映画『ソーシャルネットワーク』の公開で話題となっているフェイスブックを始め、ソーシャルメディアって何？という素朴な疑問にお答えするソーシャルメディアの第一歩を知るミニセミナーも同時開催予定。<br/>
その他、チャリティーオークション、ラッフルなどのお楽しみイベントなど、盛りだくさんの内容でお届けします。<br/>
※チャリティーオークション＆ラッフルでは、売上金はすべて、QLD洪水復興支援の救済金として募金させていただきます。<br/>
<br/>
＜現在ご協力いただいている賞品＞<br/>
●ＱＬＤ州の世界遺産フレーザー島のエコリゾート<br/>
　ペア宿泊券＋往復フェリー乗船券<br/>
●ＱＬＤ州の世界遺産ゴールドコーストのエコツアーペアご招待券<br/>
●ＱＬＤ州の世界遺産ケアンズのエコツアーペアご招待券<br/>
●ＱＬＤ州ケアンズ動物園　ファミリーパス（大人２名、子供２名）を２組ご招待<br/>
●ザ・ペニンシュラ東京より<br/>
1.Peterディナー（1組2名様）：<br/>
　3品ディナーコース＋コーヒーあるいは紅茶付（21,252円相当）<br/>
2.ヘイフンテラスディナー（1組2名様）：<br/>
　ディナーメニューコース＋中国茶付（39,640円相当）<br/>
●星野リゾートより以下の運営施設の２名様宿泊券（１泊２食付き）<br/>
1.リゾナーレ（6万円相当）、<br/>
2.舘山寺温泉　花乃井（5万円相当）<br/>
3.タラサ志摩（6万円相当）<br/>
4.玉造温泉 華仙亭 有楽（5万円相当）<br/>
●シャングリラ東京より<br/>
1.デラックスルーム　宿泊券　（1泊1室2名様ご利用、朝食付き）<br/>
　　（78,580円相当） <br/>
2．CHI「氣」スパ　トリートメント券（「陽（yang）」<br/>
　　CHIエナジャイザー　1時間45分 （28,000円相当）<br/>
●最近話題のおもしろい旅ツール。<br/>
Been There Done ThatからBTDTのグローバル版とJapan checklist を数冊<br/>
●オーストラリアのガイドブック<br/>
　地球の歩き方、わがまま歩き、わがまま歩きツアーズ<br/>
●エコツーリズム関連書籍<br/>
●オーストラリアのワイン<br/>
●クールエボーテの化粧品二種類（30,000円相当)<br/>
など、、、。<br/>
<br/>
【お申し込み】：メールかfacebookで下記までご連絡ください。<br/>
開催日時が迫っておりますのでご参加いただける方は、メールで件名に、『1月28日チャリティーイベント参加』とご記入の上、お名前、連絡先（電話番号、メール）参加人数をお知らせください。<br/>
また、参加費［1500円］は当日会場でお支払いください。<br/>
なお、BYO(Bring your own)ですのでお飲み物、食べ物などの持ち込みは歓迎です。またチャリティーオークションにご出展いただける方も事前にその旨お知らせください。<br/>
<br/>
【メール申し込み先】：ca-qld-flood-charity@hotmail.co.jp<br/>
【電話でのお問い合わせ】：080-4131-4068 （イベント専用電話）or 090－７821-9095（担当：高橋）<br/>
<br/>
なお、当日はご都合が悪く、ご参加できなくても募金でご協力いただける方は、以下にお振込ください。今回のチャリティー募金と一緒にまとめて現地に送金させていただきます。<br/>
<br/>
【クラブオーストラリアに洪水救済募金の専用口座】<br/>
<br/>
ゆうちょ銀行<br/>
☆ゆうちょから振り込む場合（口座間振替）　無料<br/>
【記号】10040 【番号】59407671<br/>
口座名：クラブ・オーストラリア<br/>
<br/>
☆他銀行から振り込む場合　<br/>
【店番】008<br/>
【預金種目】普通預金<br/>
【口座番号】5940767<br/>
口座名：クラブ・オーストラリア<br/>
<br/>
【募金の詳細】　http://www.facebQLDook.com/ca.floodaid?v=info<br/>
<br/>
<br/>
皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
 
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 9:45:23 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-01-25T09:45:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2011年　今年が心おだやかで良き一年となることを</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14692702/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14692702/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201101/04/82/b0053082_0143269.jpg" border="0" width="368" height="522"/></center><br/>
あけましておめでとうございます。<br/>
<br/>
友人、仕事仲間、飲み仲間、そしてブログを読んでくださっているみなさま。<br/>
昨年は本当にお世話になりました。<br/>
<br/>
メールやブログが中心で、なかなかお会いできない方も多いですが、<br/>
お互い元気に、楽しく、仕事にまい進することが何よりのメッセージだと思っています。<br/>
<br/>
2011年は、40代フィナーレへの序章として、<br/>
自分の可能性、他者とのより深いつながり、出会いを追求するため、<br/>
いままで以上に取り組んでいきたいと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
画像は、通称V&A、ヴィクトリア&アルバート美術館に所蔵される広重の浮世絵。<br/>
タンチョウツルのつがいに、桜、<br/>
今年の干支のうさぎたちがおめでたい気分なので、選んでみました。<br/>
あ、朝顔は季節はずれですが、まあ、いいでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
常に笑顔で、カラリと晴れやかな思いを胸に。<br/>
<br/>
2011年も、ハッピー・トラベルデイズでいきましょう！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 4 Jan 2011 1:28:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-01-04T01:28:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>大好きなアナタへ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14602149/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14602149/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
今年最後の海外取材の直前、<br/>
とても親しくしていた人の「お別れ会」へ。<br/>
<br/>
わたしよりもちょっと年上。<br/>
でも、少女のようにかわいい女性。<br/>
知り合ったのは20年以上も前。<br/>
ここしばらくは会っていませんでしたが、<br/>
闘病していることは聞いていました。<br/>
<br/>
大好きな仲間、友人たちが集まった会場は、<br/>
彼女が大好きだったピンクのバラであふれかえり、シャンパンとワインを片手に、<br/>
まるでクリスマスパーティのように、<br/>
きらきらときらめき、心温まるムードに胸がつまりそうになる。<br/>
でも、涙はなし。<br/>
集まった私たちに必要なのは笑い声と、純粋な彼女への愛情と友情だけ。<br/>
<br/>
バラ色の頬。<br/>
淡い栗毛の巻き毛。<br/>
聡明な瞳と、ミステリアスな微笑み。<br/>
<br/>
わたしが覚えているのは、そんな最高にステキな彼女。<br/>
<br/>
いつかまた、会える日が来るはず。<br/>
それまで、ほんの少しだけさようなら。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
Goodbye my sweetest friend.<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 18 Dec 2010 0:44:03 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-12-18T00:44:03+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>六本木ヒルズ　クリスマスマーケットでシアワセの贈り物を　MasterCard Purchase with Purpose</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14537710/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14537710/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201012/06/82/b0053082_16235430.jpg" border="0" width="452" height="640"/></center><br/>
今年もこんな季節になったのですね。<br/>
<br/>
毎年、恒例となった六本木ヒルズ クリスマスマーケットが12月25日まで、華やかに開催されています。<br/>
<br/>
先日、そのオープニングへ。<br/>
場所は、六本木ヒルズの大屋根プラザ。<br/>
オープニングの司会は、J-WAVEでおなじみのサッシャさん。<br/>
クリスマスマーケットの本場、ドイツ生まれですものね。<br/>
適役です♪<br/>
<br/>
今回はマスターカードが協賛。<br/>
マスターカードが独自に行っているチャリティプログラムのひとつ、Purchase with Purposeの日本での初イベントとして位置づけられています。<br/>
ブログで記事を更新中のバンコクのメトロポリタンや、ブータンのウマパロでの活動もそのひとつ。<br/>
ヒルズでのクリスマスマーケットでもマスターカードで支払うことで、その一部がメイク・ア・ウィシュ オブ ジャパンに寄付されます。<br/>
<br/>
この日は、人気ブロガーさんたちがご招待され、<br/>
シンガポールから来日されたマスターカードのコミュニケーション・ヴァイスプレジデントのジョーゼットさんや、メイク・ア・ウィシュ・ジャパン日本事務局の方の活動への取り組みなどの話を聞き、その後、会場へ。オープニング時だけは会場での撮影がOKということで、さすがブロガーさん。精力的に撮影を行い、ショッピングも楽しまれていました。お知り合いのブロガーさんたちも多いようで、ちょっとしたオフ会？モードで華やかにマーケットを盛り上げていらっしゃいました。<br/>
<br/>
そんなみなさんの記事がこちら。<br/>
<br/>
<br/>
だーとまりと…そしてあっきと<br/>
<br/>
二子玉川 de ぼちぼち絵日記<br/>
<br/>
ＭＥＲＲＹのおもちゃ箱<br/>
<br/>
不況に負けないエレガントライフ<br/>
<br/>
ねこ日和ー別館ー<br/>
<br/>
新・小町家の食卓<br/>
<br/>
目指せ☆オリエンタルビューティ♪<br/>
<br/>
Sample Life♪<br/>
<br/>
日々美々<br/>
<br/>
表参道ＯＬの毎日<br/>
<br/>
♪しおんの部屋<br/>
<br/>
秘書OL　キレイのヒ・ミ・ツ<br/>
<br/>
HONEY LOVER<br/>
<br/>
道明寺さくらの美道楽日記<br/>
<br/>
うさぎ小屋<br/>
<br/>
おいしいＴＯＫＹＯ★寄り道・散歩道<br/>
<br/>
恵比寿発☆L.Aセレブやハリウッドスターを顧客に持つ女のブログ<br/>
<br/>
みやびのキョウデキ！2<br/>
<br/>
ゆる～い主婦でも陸マイラーに成れる・・・かな？！<br/>
<br/>
黒帯さんになぁれ<br/>
<br/>
Happyholic yokoMAMA<br/>
<br/>
縄文弥生のぼよよん日記<br/>
<br/>
ぱぱらっちマダムの日記<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
クリスマーケットの雰囲気は人気ブロガーさんの記事をお読みいただくとして、<br/>
わたしが個人的に気にいっているのが上の画像のキャラクターたち。<br/>
今回、特別にデザインされたもので、ゆるキャラがなんともいいかんじ。<br/>
癒されます。<br/>
<br/>
こ～んなキャラクターのような力の抜けた気軽さで、社会貢献。<br/>
それができるといいな、と思っています。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 6 Dec 2010 17:29:31 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-12-06T17:29:31+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>2010年10月10日　大安　日曜</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14185583/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14185583/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/10/82/b0053082_22364616.jpg" border="0" width="500" height="334"/></center><br/>
今日は結婚式、多かったみたいですね。<br/>
<br/>
旅をしていると、ウェディング風景によく出会います。<br/>
南の島のリゾートで、ヨーロッパの歴史ある街で。<br/>
<br/>
そこにあるのは常に変わらない、たえまなく続く私たちの営み。<br/>
フラワーガールになった女の子が、<br/>
十数年後には美しい花嫁になり、数年後には若いママに。<br/>
<br/>
さらに数十年後には、自分の子供や孫たちのウェディングに立ち会う。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
今日、無事に挙式されたすべての皆さんへ。<br/>
<br/>
<br/>
出会えたことに感謝をし、少しずつ、ゆっくりと。<br/>
お二人の時間、歴史を紡いでいってください。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
どうぞお幸せに。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201010/10/82/b0053082_22522718.jpg" border="0" width="208" height="314"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
※、ステキなウェディングの写真、ストーリーを、という方は、プロフェッショナルな写真家であり、我が愛すべき孤独なシングルマンの友人、マナブちゃんのブログへ、ぜひ。<br/>
あ、撮影依頼も、もちろんOKですよ♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 22:45:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-10-10T22:45:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>金木犀と母のカーディガン</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/14146043/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/14146043/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
この時期になると、金木犀の香りに一瞬、子供時代に帰ることがあります。<br/>
<br/>
小学校に通っていた頃、<br/>
我が家の目の前には公園がありました。<br/>
今のような整備されたものではなく、砂場があり、ブランコがあり、<br/>
そのまわりは雑木林。<br/>
毛虫もいれば、カキの実を目当てのオナガもやってくる。<br/>
<br/>
学校から帰るといつもその公園で、近所の友達と遊ぶのが日課。<br/>
砂場でのおままごとも楽しかったけれど、<br/>
木の上に登って、遊ぶのが好きでした。<br/>
<br/>
<br/>
夏が終わり、ちょっと肌寒くなるこの季節。<br/>
母親が編んでくれたクリーム色のカーディガンが私のお気に入りでした。<br/>
真っ赤なランドセルとあうような気がして。<br/>
<br/>
その日も、きっと、「寒くなるからカーディガン着て行きなさい」と母に言われたのでしょう。<br/>
クリーム色のカーディガンをはおって、公園へ。<br/>
さんざん、友達と駆け回り、木に登って暗くなるまで遊んだはず。<br/>
<br/>
家に帰り、手を洗い、ご飯を食べて、テレビを観たらもう、楽しい一日は終わり。<br/>
子供の時間は早いものです。<br/>
<br/>
<br/>
翌朝、いつものように学校へ行く支度をし、<br/>
いつものようにカーデガンを着ようとしたら、<br/>
見つかりません。<br/>
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子供部屋にも、茶の間にも、台所にもない。<br/>
お姉ちゃんのタンスの中にも、ない。<br/>
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前の日の記憶をたどっていくと、「そうだ、公園だ」。<br/>
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まだ、冷たい朝の空気の中、玄関のガラス戸を開けて公園へ。<br/>
早くしないと学校に遅れてしまう。<br/>
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誰もいない朝の公園はとても広く感じます。<br/>
砂場も、ブランコも、鉄棒もいつになく、よそよそしく殺風景に思えます。<br/>
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カーディガンはどこにもありません。<br/>
失くしてしまったのだろうか、と心細くなる。<br/>
大好きなカーディガン。<br/>
お母さんに怒られるかな。<br/>
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ちょっとだけ、泣きたくなる。<br/>
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その瞬間、どこからか柔らかな香り。<br/>
魅かれて上を見上げると、大ぶりの金木犀。<br/>
オレンジ色の花をつけた枝の上に、クリーム色のカーディガンが。<br/>
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「あった！」<br/>
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よじ登り、枝から子猫を抱きあげるように手にとると、<br/>
それはしっとりと夜気に包まれ、<br/>
金木犀の甘い香りを放っていました。<br/>
クリーム色の毛糸には、オレンジ色の小さな花弁がびっしりと。<br/>
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ひんやりとしたカーディガンをはおると、ふわりと金木犀の芳香が漂う。<br/>
失くしものを見つけた安堵感と、エキゾチックな花の香りの、<br/>
何かちょっと不思議な体験をしたような高揚感は、小学生の私にはとても印象的でした。<br/>
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母はなく、カーディガンも、もうありませんが、今も、街を歩いていて、金木犀の香りがすると、あっという間に、あの時の思い出がよみがえります。<br/>
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母の手編みのクリーム色のカーディガンの、あの時の重みが。<br/>
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金木犀の花ことば、「謙虚」「真実」「初恋」<br/>
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        <dc:subject>その他</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 4 Oct 2010 16:50:05 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-10-04T16:50:05+09:00</dc:date>
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