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    <title>ハッピー・トラベルデイズ:マイ・フェイバリット</title>
    <category domain="http://blog.excite.co.jp/naoterada/i4/">マイ・フェイバリット</category>
    <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada</link>
    <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 23:19:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T23:19:48+09:00</dc:date>
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        <title>ハッピー・トラベルデイズ</title>
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        <description>トラベルジャーナリスト寺田直子の、ちょっと心やすらぐ旅だより。</description>
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    <item>
        <title>空気を清浄する香炉、リュースが「ものづくり日本大賞」で優秀賞に。</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/17763085/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
以前、2年以上前にこのブログで紹介した、リュース。<br/>
<br/>
先日、経済産業省の第４回「ものづくり日本大賞」において、優秀賞を受賞しました。<br/>
<br/>
「ものづくり日本大賞」は 製造・生産現場の中核を担っている<br/>
中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、<br/>
今後を担う若年人材など、<br/>
「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、<br/>
特に優秀と認められる人材を顕彰するもの。<br/>
経済産業省、国土交通省、厚生労働省、文部科学省が連携、今回で４回目を迎えます。<br/>
<br/>
リュースも含め、受賞した製品の開発には、<br/>
多くの方の知恵と努力、挫折と成功のすべてのパッションが込められているはず。<br/>
まさに、ものづくりは人づくりです。<br/>
<br/>
今回は、現在、納期15ヶ月待ち！<br/>
世界初の無水調理可能なホーロー鍋バーミキュラも選ばれていました。<br/>
これも嬉しいニュース。<br/>
<br/>
<br/>
リュースを生み出したのは、山口県で活動するライフさん。<br/>
先日、山口県での観光審議会の後に突然、訪問して驚かせてみたり。<br/>
時にはまかないつきでホームステイさせてもらったり。<br/>
先日は、店長の結婚式にも呼んでいただくなど、仲良くさせていただいています。<br/>
<br/>
こんなお付き合いも、きっかけはリュース。<br/>
私がソトコトで紹介したいと、電話をかけたことから始まりました。<br/>
<br/>
<br/>
出会いも、何かを生み出すのもまずは一歩から。<br/>
失敗したり、断られたら、またもう一歩から。<br/>
<br/>
<br/>
モノから生まれる新たな広がりは、これからも続いていくことでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 7 Feb 2012 23:19:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-02-07T23:19:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ハッピーフライト！シチズン・クロスシーがSo Cute !</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/16471270/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/82/b0053082_2129415.jpg" border="0" width="448" height="336"/></center><br/>
20年以上、愛用のタグホイヤーが動かなくなり、<br/>
このところ時計なしで過ごしてきました。<br/>
<br/>
時間が知りたいときは、携帯を見るか、<br/>
周囲の人に聞いたりしましたが、やはり、なんとなく不便。<br/>
<br/>
手持ちのアンティークを使ったり、とっておきの勝負時計をつけたりと、<br/>
代用を使いつつ、時間があるとショップや免税店などで、あれこれ物色していました。<br/>
<br/>
<br/>
で、本日、「これ、いいじゃない！」<br/>
<br/>
と思える時計に遭遇。<br/>
<br/>
<br/>
それが、シチズンxC（クロスシー）のエコドライブ電波時計「ハッピー・フライト」。<br/>
<br/>
<br/>
太陽光線はもちろん、部屋の光で自発的に充電するので、電池不要。<br/>
そして、フェイズに表示されている各都市にリューズをあわせるだけで、クルリとその都市の時刻に変わる、ワールドタイム機能を装備。<br/>
<br/>
リングに描かれた都市は24都市。<br/>
それぞれの街をイメージしたフォント（文字）を採用とのこと。<br/>
ヌーメア、ミッドウェイなど、あまり使わない都市よりも、もう少しフランクフルトなどヨーロッパの都市があったほうが便利な気もしますが、旅ゴコロを誘う演出です。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/20/82/b0053082_2147495.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
タイプは4種類あり、<br/>
篠原涼子さんが宣伝しているシャイニーピンクのタイプも、ちょっと気になったのですが、<br/>
私が選んだのは、<br/>
皮バンドの一番、マスキュリンなもの。<br/>
<br/>
このタイプは、バンドの内側が、ヨーロッパの地図のようなあしらい。<br/>
これ、たぶんパリですね。<br/>
かわいい。<br/>
<br/>
このあたり、旅好きにはたまりません。<br/>
<br/>
<br/>
定価は5万7000円ほどですが、ビックカメラで4万円ほど。<br/>
ポイントが貯まっていたので、かなり格安でゲット♪<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
これからは、このコが旅のパートナーに加わります。<br/>
よろしくね。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 21:50:17 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-20T21:50:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>今年の冬、お気に入りのふたつ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/12638161/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/12638161/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/09/82/b0053082_0564594.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
旅行中一番、ツライのは飛行機の中やホテルの部屋の空気が乾燥すること。<br/>
ヨーロッパまで12時間前後のロングフライトや、暖房が効いた部屋で過ごした後は、かなり気になります。<br/>
<br/>
先日、山口県に行った際、山口宇部空港で何気なく購入したのが、<br/>
上の美容マスク。<br/>
<br/>
作っているのは、宇部マテリアルズという山口を代表する企業で、<br/>
マグネシウムやカルシウム、セラミックなどの加工や耐火材料、樹脂などを製造する会社。<br/>
そこが開発したスキンケア・アイテムとのこと。<br/>
<br/>
最近、富士フィルムもスキンケア用品を販売していますが、工業素材開発の中から生まれた、コスメやスキンケアグッズ、生活用品などが気になります。<br/>
<br/>
空港で買ったときのお値段はマスク5枚入りで1,890円とお手頃。<br/>
ちょっとお試し気分で購入したのですが、これがなかなか優秀！<br/>
天然型セラミドがひたひたとタップリのマスクは、同程度の値段の他のマスクよりもかなり保湿効果アリ、と実感。<br/>
年末のヨーロッパ取材時にも持参しましたが、活躍してくれました。<br/>
<br/>
ぶちお薦めです！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201001/09/82/b0053082_1265548.jpg" border="0" width="314" height="235"/></center><br/>
そして、冬の時期、欠かせないのがイソップのレスレクション・ハンド・バーム。<br/>
ベタつかず、でも、しっとりモイスチャーに指先、たなごころを仕上げてくれるお気に入り。<br/>
おいしそうなマンダリンの香りもさわやかでアロマ効果を感じます。<br/>
<br/>
イソップはオーストラリアのスキンケア・ブランドで、ずっと好んで使っています。<br/>
日本で買うと恐ろしく高いので、オーストラリアに行く機会があれば、<br/>
まとめ買いをします。<br/>
昨年の今頃、一時、オーストラリアドルが1ドル50数円になったとき、運良く滞在していたので、かなりお得なプライスでイソップを含め、ショッピングを楽しみました。<br/>
こういう時、円高の恩恵は大きいです。<br/>
<br/>
<br/>
海外で支払いをする際、わたしはクレジットカード払いにします。<br/>
円を現地通貨に両替した分で払うより、クレジットカードの為替レートのほうが原則的に有利なことと、現金をあまり持ち歩かなくてもいいから。<br/>
<br/>
最近、カードで支払いの際、「この場で日本円に換算するか、現地通貨のままにするか」と聞かれることがありますが、アレ、どっちがいいのかしら。<br/>
わたしは現地通貨でいつもお願いしますが。<br/>
<br/>
その場で当日のレートで日本円に換算した額で支払えば、後の決済にはそのままの額が適用されます。<br/>
<br/>
でも、おそらくお店でのレートはクレジットカード会社のものより悪いと思うのですが、<br/>
どうでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
今度、聞いてみましょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 9 Jan 2010 2:00:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2010-01-09T02:00:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>初摘みトアルコトラジャで、ほっとコーヒーブレイク。</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/12158704/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/12158704/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<br/>
先週、土曜日に無事、アイルランドから戻ってきました。<br/>
<br/>
また、取材へ出るので週末は事務所でデスクワーク。<br/>
原稿を書き、請求書を書き、企画書を練る。<br/>
<br/>
<br/>
そんなわたしを癒してくれるのが、コーヒー。<br/>
<br/>
以前にも書きましたが、コーヒーがないと一日が始まりません。<br/>
季節によって、豆の種類、焙煎などを変えて楽しんでいます。<br/>
<br/>
<br/>
そして、今年はとってもすてきなモノが届きました。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/82/b0053082_6575827.jpg" border="0" width="283" height="190"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/82/b0053082_658967.jpg" border="0" width="283" height="190"/></center><br/>
ご存じ、キーコーヒーの代表ブランド、トアルコ　トラジャの初摘み珈琲です。<br/>
<br/>
ウワサには聞いていましたが、実際に飲むのは初めて。<br/>
実はかなり高価でもあり、<br/>
毎年、愛飲家の方たちによりあっという間に完売する幻の逸品。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
トラジャ・コーヒーのふるさとは、インドネシア・スラウェシ島。<br/>
良質のアラビカ種の豆を栽培するのに最適な環境ではあったものの、<br/>
現地でのコーヒー産業はすたれていました。<br/>
<br/>
それを地元の環境整備、人材教育、農業指導など一から再開し、<br/>
再び生産をよみがえらせたのがキーコーヒーでした。<br/>
それが1978年のこと。<br/>
今でも社員が現地に駐在し、豆のクオリティの管理はもちろん、<br/>
生産者たちの生活環境へも温かなまなざしを注ぎ、<br/>
共にトアルコ　トラジャを育ててきました。<br/>
<br/>
企業としての矜持を感じるすばらしい姿勢に共感をおぼえます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
さっそく、袋を開ける。<br/>
挽きたてのコーヒーの豊かなアロマがこぼれだす。<br/>
心の底からわきあがる何ともいえない贅沢な気分と満足感。<br/>
この一瞬がたまらなくシアワセ。<br/>
<br/>
オフィスのコーヒーメーカーで、まずは一杯。<br/>
初摘みならではという、若草のようなフレッシュさが新鮮。<br/>
しばらくして温度が少し下がってからは、<br/>
さわやかな酸味が際立ち、これもまた若々しい味わい。<br/>
<br/>
<br/>
今年はコーヒーの木1本あたりの結実量がやや少なかったようで、<br/>
結果、ひと粒、ひと粒のコーヒーチェリーに栄養が行き届き、良質な豆に育ったとのこと。<br/>
<br/>
「社員一同、今年も初摘み珈琲を皆様へお届けできることを大変嬉しく感じております」<br/>
<br/>
<br/>
現地生産会社の生産担当取締役のメッセージが同封されたコーヒーたち。<br/>
<br/>
<br/>
実は今年、そのキーコーヒーの栽培現地を視察する予定でした。<br/>
でも、残念ながら新型インフルエンザの影響で、キャンセル。<br/>
<br/>
<br/>
来年こそは、トアルコ　トラジャのふるさとを訪問。<br/>
日本の企業が育んだ、地元との深い絆と良質のコーヒーを生産するパッションを、<br/>
体験してみたいと思っています。<br/>
<br/>
<br/>
それまでは、オフィスで美味しいコーヒーをいただきましょう。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200910/19/82/b0053082_7334737.jpg" border="0" width="235" height="314"/></center><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 7:35:41 +0900</pubDate>
    <dc:date>2009-10-19T07:35:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>旅行のおとも、最強パワーの「世界遺産」おまもり</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/9314686/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/9314686/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/18/82/b0053082_3175273.jpg" border="0" width="216" height="283"/></center><br/>
海外旅行の際に、欠かさずに持っていくものがいくつかあります。<br/>
<br/>
これもそのひとつ。<br/>
京都・上賀茂神社の「航空安全おまもり」です。<br/>
<br/>
小ぶりのサイズで、空と雲のイメージでしょうかスカイブルー地に白地と金糸のアクセントが美しい。<br/>
<br/>
で、何がマイ・フェイバリット（お気に入り）かというと。。。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200808/18/82/b0053082_3251769.jpg" border="0" width="202" height="283"/></center><br/>
これこれ、この後ろ側の飛行機のモチーフ。<br/>
<br/>
めちゃくちゃキュートじゃないですか？<br/>
航空会社のアテンダント、添乗員さんなども愛用される方は多いというのも納得。<br/>
コチラでも、ちゃっかり紹介しております。<br/>
<br/>
上賀茂神社は、京都最古の神社。<br/>
都の鬼門である北側を守るためにおよそ1300年前に建立されました。<br/>
金閣寺や清水寺などと並び、「古都京都の文化財」としてユネスコの世界遺産に登録されています。<br/>
<br/>
ということで、このお守りのご利益は世界遺産レベル。<br/>
<br/>
最強パワーの航空安全グッズだと信じております。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 3:37:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-08-18T03:37:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>また会う日まで</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/7706179/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200711/14/82/b0053082_15193774.jpg" border="0" width="160" height="240"/></center><br/>
といってもこのブログを終了する訳ではありませんよー。<br/>
<br/>
我が愛する作家、ジョン・ア−ヴィング待望の新作。<br/>
海外で発表されてから2年、やっと翻訳ものの登場です。<br/>
<br/>
暴力、近親相姦、不具者などア−ヴィングの作品は複雑怪奇な人物が交差。<br/>
でも、彼らの心の根底にあるのは人生によってもたらされた深い絶望と悲しみ。<br/>
そして、誰かに愛されたいと願うせつない思い。<br/>
<br/>
「人生は暴力と破壊に満ちている。だからこそ必要なのは愛だ」<br/>
<br/>
どこかでア−ヴィングのそんな言葉を読んだ覚えがあります。<br/>
20世紀のディケンズと呼ばれるア−ヴィング。<br/>
からみにからんだ人間関係と驚くほどの長篇に途中で読むことを挫折する方もいらっしゃるでしょうが、ぜひがんばって最後まで読み通して。<br/>
あらゆるところとに張りめぐらされた布石が、最後にはみごとなまでにすべてをドラマチックに終結させ、感動を与えます。<br/>
<br/>
『ガ−プの世界』<br/>
『ホテル・ニューハンプシャー』<br/>
『サイダーハウスルール』<br/>
など名作映画の原作も数多く生み出したア−ヴィング。<br/>
映画を観られた方もぜひ、原作を読むことをお薦めします。映画が表現しているのは彼の小説の中の一番わかりやすい部分。<br/>
彼の小説を読んだことがない人は人生をムダにしている！と断言いたします（笑）。<br/>
<br/>
ちなみにわたしが一番好きなのは「オウエンのために祈りを」。<br/>
まだ読んでいない方がうらやましい。<br/>
このすばらしい小説に感動するかけがえのない瞬間を手にしているのですから。<br/>
（あ、オウエンを原作にした映画『サイモン・バーチ』は観なくていいですよ。駄作です）<br/>
<br/>
今回もたっぷり上下巻。<br/>
ア−ヴィングファンはこの厚さが何よりシアワセ。<br/>
新しいア−ヴィングの世界に耽溺できると思うだけで、心が踊る。<br/>
翻訳ものなので一冊2400円は高いけれど、それもしょーがない。<br/>
<br/>
未だ読んでいないジョン・ア−ヴィングの新作。<br/>
<br/>
これが手元にあることが、とても嬉しいのです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 16:01:19 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-11-14T16:01:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>美味しいトムカーガイ、知りませんか？</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/6732155/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/6732155/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200704/14/82/b0053082_17241926.jpg" border="0" width="255" height="191"/></center><br/>
新年度だからでしょうか、<br/>
公私共にあわただしい4月を迎えてしまいました。<br/>
ブログ更新もできず、すみません。<br/>
<br/>
ちょっと体が疲れている時は、<br/>
優しい食べ物が欲しくなります。<br/>
温麺や、リゾット、野菜たっぷりのポトフ、など。<br/>
<br/>
あと、コレ。<br/>
トムカーガイ。<br/>
タイ料理の定番、チキンのココナッツミルクスープ。<br/>
鶏のベースにまろやかなココナッツミルクの甘味。さらに、ジンジャー、レモングラス、ライムの酸味が加わり複雑さを増す。<br/>
私はトムヤムクンよりも断然、こちら。<br/>
タイの暑い気候に体がダウンしそうな時は、必ず注文します。<br/>
でも、レストランによってかなり当たりハズれがあるので、結構、ガッカリすることも。<br/>
<br/>
写真のトムカーガイは、サムイ島のリゾート、<br/>
シーラ・エヴァソン・ハイダウェイのもの。<br/>
かなり濃厚なお味で、美味。<br/>
美しいプレゼンテーションがさすが、です。<br/>
<br/>
美味しいトムカーガイが味わえるレストラン、<br/>
ご存知の方はぜひ、教えてくださいね。<br/>
ちょっとバテ気味の体が、あの優しい味を求めています。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 17:45:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-04-14T17:45:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>NYの、ベーグル＆コーヒー</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/6060904/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/6060904/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/18/82/b0053082_2241649.jpg" border="0" width="236" height="157"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/18/82/b0053082_22412473.jpg" border="0" width="157" height="236"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/18/82/b0053082_22414319.jpg" border="0" width="236" height="157"/></center><br/>
コーヒーといえば、朝、淹れたてのフレッシュなコーヒーをいただくのが至福のひととき。<br/>
それも、一流のホテルでならなおさら。<br/>
<br/>
「ホテルブランド物語」の取材で訪れたザ・ペニンシュラ・ニューヨーク。<br/>
NY滞在となれば、やはり朝はベーグルとコーヒー。<br/>
もちろん、クリームチーズを添えて。<br/>
ザ・ペンのルームサービスで注文したベーグルは、今まで食べた中で一番、贅沢。<br/>
たしか、人気のH&Hのベーグルに、カットされたクリームチーズ。<br/>
銀器のポットにカトラリー、そして脇にはニューヨーク・タイムズ。<br/>
クリームチーズだけでもおいしいのですが、ここにハチミツをすこ～したらすと美味！<br/>
<br/>
通りのダイナーで、イタリアなまりのおじさんが無愛想に持ってくる熱いコーヒーとベーグルもいかにもNYらしくていいですが、たまにはこんな贅沢も気もちいいもの。<br/>
<br/>
ザ・ペニンシュラは五番街と55丁目の交差点という、最高のロケーション。<br/>
メインダイニング「ファイヴス」では朝食にはもちろんベーグルが注文できます。<br/>
また、ここのフレッシュなオレンジジュースが最高においしい！<br/>
<br/>
ホテルに滞在したら、コーヒーでも、あるいは紅茶でもいい。<br/>
ぜひ、ルームサービスを頼んでみてください。<br/>
料理などは料金が高いので、現実的ではないですが、コーヒーだけなら大きな出費にはなりません。でも、これが贅沢な気分をグッと演出してくれるのです。<br/>
もちろんスタバなどで注文するよりは高いですが、端正に制服を身につけたウェイターが運んでくる、丁寧に磨きこまれた銀器、白磁のカップ＆ソーサーで美しくセッティングされたコーヒーにはその価値があります。<br/>
<br/>
コーヒーを注文するゲストにも、高級なシャンパンを頼んだゲストにも、<br/>
共にまったく変わらないサービスを提供するのが一流ホテル。<br/>
<br/>
そのエッセンスを一杯のコーヒーで、堪能しちゃいましょう。<br/>
<br/>
<br/>

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        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 18 Nov 2006 23:25:28 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-11-18T23:25:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>雨の日の、コーヒー</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/6021508/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200611/11/82/b0053082_15381335.jpg" border="0" width="189" height="283"/></center><br/>
すみません、ずっと更新していなくて。<br/>
<br/>
パソコンの調子が悪いことと、仕事の量の多さが重なり。<br/>
アンハッピー・トウキョウデイズを過ごしております。<br/>
<br/>
週末は一番、仕事がはかどる時間。<br/>
電話もメールもなく、仕事場の周辺もサラリーマンや学生、宅急便の配達員の姿もない。<br/>
心おだやかに執筆、企画書作成に集中できます。<br/>
<br/>
そんな時間のおともは、コレがないと生きていけない。<br/>
コーヒー。<br/>
<br/>
好き、というよりはアディクテッド（中毒）。<br/>
事務所にいる時は10杯近く、飲んでいます。<br/>
仕事場には2～3種類の異なった豆を揃え、気分でチョイス。<br/>
夏には酸味の多いモカ、これからの季節は深入りのフレンチローストやガテマラ。<br/>
常にあるのは風味豊かなマンデリン。<br/>
<br/>
写真はお客サマ仕様のコーヒー。<br/>
業務用ウエッジウッド（丈夫！）のカップに、ソーサーは骨董市で手に入れた印判小皿。<br/>
<br/>
珈琲サロン、Terradaは年中無休・週末営業中です。<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 11 Nov 2006 15:49:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-11-11T15:49:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>気分転換は、歯みがきで</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/5920379/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/5920379/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200610/24/82/b0053082_143799.jpg" border="0" width="350" height="263"/></center><br/>
このところずっと編集に没頭。<br/>
大がかりな赤字チェック、ページの移動などがあるので、ちょっと大変。<br/>
<br/>
そ～んなときの簡単な気分転換は、人それぞれでしょうが、<br/>
わたしの場合は、歯みがき。<br/>
冷たい水を使って、シャッシャッと歯をみがくと、頭の中のモヤモヤや、疲れた気持ちがスッキリとしてくるのが実に心地いいのです。<br/>
<br/>
そんなわたしのお気に入りが、コチラ。<br/>
オーストラリアン・メイドのティーツリーの歯みがき粉。<br/>
<br/>
これが、もう優れものなのです。<br/>
ティーツリーとはオーストラリアやニュージーランドに自生する植物で、抽出されるオイルが殺菌効果が高いことで知られています。ニュージーランドではマヌカ・ハニーと呼ばれてティー・ツリーの花のハチミツが健康食品として人気。<br/>
<br/>
なぜ、ティー・ツリーと呼ばれているかと言うと、<br/>
英国人探検家キャプテン・クックがこの葉をお茶にして船員のビタミンC不足をおぎない、壊血症を予防したとされるから。<br/>
愛用の歯みがき粉は、サーズデイ・プランテーションと呼ばれるブランドで、オーストラリアのドラッグストアで簡単に手に入るもの。<br/>
サッパリとした使い心地でお値段も5ドル前後とお手頃。<br/>
<br/>
ということで今もこれから、コレを片手に歯みがき開始。<br/>
<br/>
オーストラリア旅行をお考えなら、こちら、おみやげにもお薦めしますよ。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

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        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Oct 2006 2:05:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-10-24T02:05:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>グレートバリアリーフのピアス</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/5250940/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/5250940/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/13/82/b0053082_0352712.jpg" border="0" width="158" height="218"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200607/13/82/b0053082_036268.jpg" border="0" width="188" height="283"/></center><br/>
ピアスをオーダーしました。<br/>
<br/>
お願いしたのは、ガラス工芸アーティストの拓摩さん。<br/>
偶然、彼のHPを見つけ、そこに紹介されていた新作ピアス"Terra"に心ひかれたため。<br/>
<br/>
実は、我がオフィスの名前がTerrada Planningなのです。<br/>
Terraとはラテン語で「大地」の意。<br/>
寺田という名前を、旅を生業とするトラベルジャーナリストということで、あえてTeradaではなく、Terradaとしてみました。<br/>
<br/>
そして、ピアスの"Terra"の美しいブルーにもひとめぼれ。<br/>
最初に頭に浮かんだのが、世界遺産のグレートバリアリーフ。<br/>
<br/>
そこで、拓摩さんに直接、連絡をさせていただき、<br/>
「グレートバリアリーフのピアスを作ってください」とお願いを。<br/>
その時に参考にお送りしたのが上の写真。<br/>
以前、セスナで空撮をしたときのもので、中央にあるのが、カップルで見れば幸せになれるという、ハートリーフ。<br/>
自然が創り上げた愛らしいハートの形のサンゴ礁です。<br/>
<br/>
そして一昨日、手元に届いたのが上のふたつのピアス。<br/>
どちらもそれはそれはステキ。<br/>
本来のブルーの色も美しいのですが、耳につけると肌の色を吸収して、また微妙に色合いが異なるのもガラスならではの魅力。<br/>
これでワンペアのオーダー価格3800円。<br/>
<br/>
グレートバリアリーフの海の青さを閉じ込めたさわやかなピアス。<br/>
今年の夏に活躍しそうです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 13 Jul 2006 1:02:12 +0900</pubDate>
    <dc:date>2006-07-13T01:02:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>神楽坂「助六」で、下駄を買う</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/3230364/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/3230364/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200508/02/82/b0053082_0532859.jpg" border="0" width="213" height="283"/></center><br/>
今年の夏を遊ぶために、下駄を購入。<br/>
買ったのは神楽坂の老舗、「助六」さん。<br/>
こちらは創業、明治43年。<br/>
神楽坂の芸者衆はもちろん、かつては与謝野晶子・鉄幹夫妻、菊池寛など<br/>
明治の文豪たちも常連。<br/>
神楽坂の、というよりは東京の歴史を見守ってきた名店です。<br/>
<br/>
草履（ぞうり）、下駄のほかに和装小物、傘、袋物など、<br/>
女性ならこの店の前を黙って通りすぎることなどできないはず。<br/>
ちりめん、正絹、錦織、印でん（鹿の皮をなめした装飾品）などの日本の伝統工芸の<br/>
美しさ、華やかさに心奪われます。<br/>
しかも、職人の技がひかるはきものだけでも500足、さらに数百種類の鼻緒があり、<br/>
好みの下駄や草履をあつらえることが可能。<br/>
<br/>
店に入り、ショーウインドウを眺めているわたしに、艶やかに浴衣を身につけた女主人が、<br/>
「ああ、あなたの足は23.5cmね」と言いながら、<br/>
わたし好みの下駄をあれこれと取り出してくれる。<br/>
<br/>
シブい色合いのものも好きなのですが、結局、選んだのは、<br/>
赤いちりめんの鼻緒の黒塗りのもの。<br/>
今年はこれに黒いプリーツスカートを合わせるつもり。<br/>
トップスが大人っぽいのであれば、鼻緒の甘さもアクセントになるはず。<br/>
歩き方にちょっとコツがいる下駄は、不思議と姿勢をピンとさせ、<br/>
カラコロと響く音が気持ちも軽やかにさせてくれます。<br/>
<br/>
女主人がわたしの足にあわせて鼻緒を調整してくれたので、履きおろしなのに、<br/>
すっと足に馴染み、心地よい。<br/>
<br/>
素足に下駄。<br/>
日本の「粋」を感じる夏がやってきましたね。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 2 Aug 2005 1:44:50 +0900</pubDate>
    <dc:date>2005-08-02T01:44:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>神秘のパワー宿る、ガムランボール</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/2978857/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/2978857/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/21/82/b0053082_125822100.jpg" border="0" width="247" height="329"/></center><br/>
バリ島によく行く人なら、ご存知。<br/>
ガムランボール。<br/>
<br/>
邪気をはらい、願いを閉じ込めてシアワセをもたらすといわれお土産にも人気。<br/>
手のひらに乗るちいさな、ちいさな球体が奏でるのは、シャリシャリと心地よい音色。<br/>
実際のガムランとはまったく異なったさわやかな音色で、気もちを包みこんでくれます。<br/>
<br/>
わたしはこれをちょっと大切な人たちにプレゼントすることが多い。<br/>
久しぶりにあった女友だちに、あるいは中むつまじい年下のカップルたちに。<br/>
ひとつ、ひとつ、彼らのささやかな幸福を願いながら。<br/>
<br/>
ある人は皮ひもにつけてペンダントに、ある人はキーリングに。<br/>
思い思いのスタイルで、その人たちの生活の中に送り届けられていくガムランボール。<br/>
それを見るわたしも幸福のおすそわけをしてもらっているようで、ちょっとハッピー。<br/>
<br/>
プレゼントって、もらうのも好きだけれど、あげるのも大好きです。<br/>
<br/>
異国の地をさまよっているとき、ふと目にとまったモノたち。<br/>
「あ、コレはあの人に似合いそう」と、<br/>
友人や大切な人のことを思い出すときの幸福な時間。<br/>
<br/>
バースデイやアニバーサリーなど、特定の記念日なんか関係ない。<br/>
あげたいと思うとき、想う気持ちが大切。<br/>
<br/>
このガムランボール。<br/>
バリの市場や、気のきいた雑貨・小物屋さんなどで手に入ります。<br/>
シルバーの精巧な細工がほどこされ、ヘッドにはいろいろな色のジェムストーンが付いていたりと、その魅力は微妙に異なります。<br/>
<br/>
大切な人の顔を思いうかべながら、神秘のパワーを感じてみてはいかがでしょう。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 21 Jun 2005 14:49:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2005-06-21T14:49:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>神楽坂でラフロイグ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/2906034/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/2906034/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200506/09/82/b0053082_17505355.jpg" border="0" width="283" height="378"/></center><br/>
神楽坂は東京の中で一番すきな場所。<br/>
<br/>
我が事務所から歩いて10分たらず。<br/>
街のたたずまい、奥深さに魅了され、最近、遊ぶのももっぱらここ。<br/>
江戸の歴史、昭和の花街、そして平成の学生の街。<br/>
さまざまな顔を持つ神楽坂ですが、中でも秀逸なのが路地。<br/>
おもて通りから、わき道に入り角をまがると・・・・。<br/>
さらにさらに、奥深い路地が迷路のように続き、<br/>
そこにまた小粋な料亭やダイニングスポットが点在する。<br/>
<br/>
まさに、大人のための艶のある街。<br/>
<br/>
そんな、神楽坂で、最後にフラリと寄るのが、石畳の路地にひっそりとある<br/>
バー・ストーンぺイヴメント。<br/>
わずか7、8人が座れるカウンターのみ。<br/>
店長は、若いながらもお酒に対する卓越した知識と愛情を持つ、K氏。<br/>
彼との会話と、一杯の美しいお酒をゆっくりと味わうのが、なによりの楽しみ。<br/>
<br/>
昨晩も会食のあと、ここへ。<br/>
オーダーしたのはラフロイグの10年もののカスクストレングス。<br/>
独特の強いヨード香とスモーキーなフレーバーは、好みが分かれますが、<br/>
わたしは結構、すき。<br/>
<br/>
ほんの少し、口に含んでみるとピリリと刺激が舌をさす。<br/>
それもそのはず。ストレートだとアルコール度は60℃ちかい。<br/>
その刺激をしばらく楽しんだあと、チェイサーのミネラルウォーターを飲むと・・・・。<br/>
不思議、ふわり、と口いっぱいに甘みが広がってくる。<br/>
<br/>
余韻を味わいながら1杯を、ゆっくりと。<br/>
<br/>
そんな神楽坂らしい時間に、沈んでしまいます。
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 9 Jun 2005 18:32:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2005-06-09T18:32:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>英国 VS 独国</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/naoterada/1149758/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/naoterada/1149758/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200411/24/82/b0053082_23243630.jpg" border="0" width="400" height="400" align="left"/><br/>
<br/>
<br/>
傘を買った。<br/>
<br/>
長年、愛用していたものを神楽坂のバーで誰かに持っていかれたため。<br/>
<br/>
で、バーニーズで購入したのがスェイン・アドニー・ブリッグ社製のもの。<br/>
傘としては、唯一英国王室御用達。<br/>
しなやかな1本木を使用しているのだけれど、チェリー、メイプル、オークなど<br/>
使う材質によって個性的な表情をみせる。<br/>
<br/>
私はシンプルにオーク材の黒地のものを選んだ。<br/>
<br/>
靴、時計、傘は上質のモノを選びたいと思っている。<br/>
本物が持っている「風格」というものを知ることは大切だと感じているから。<br/>
<br/>
かたや、温かそうなミルクココア色の帽子。<br/>
こちらはマイザー社製。<br/>
1800年創業のドイツの老舗帽子店。<br/>
今年10月に訪れたフランクフルトの蚤の市で、わずか3.5ユーロ（約500円）で購入した。<br/>
<br/>
これから迎える晩秋、そして冬。<br/>
<br/>
寒い季節が待ち遠しくなる、お気に入りたちだ。<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>マイ・フェイバリット</dc:subject>
        <dc:creator>naoko_terada</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 24 Nov 2004 23:33:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2004-11-24T23:33:10+09:00</dc:date>
    </item>
    </channel>
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