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カテゴリ:東北応援!
  • ウェスティンホテル仙台 開業2周年記念  「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集!
    [ 2012-05-11 01:55 ]
  • アンリ・ルルーのOne Box, One Wishで、陸前高田の子供たちにクリスマスツリーをプレゼント
    [ 2011-12-16 21:53 ]
  • 「クラブオーストラリア」豪大使館 岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティーご報告
    [ 2011-09-27 02:40 ]
  • 星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!④
    [ 2011-08-26 01:10 ]
  • 「クラブオーストラリア」豪大使館庭園にて岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティー開催!
    [ 2011-08-24 01:29 ]
  • 星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!③
    [ 2011-08-21 01:45 ]
  • 三陸・田野畑村の観光復興のための協賛賞品ご提供のお願い
    [ 2011-08-15 01:22 ]
  • 星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!②
    [ 2011-08-13 21:00 ]
  • 星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!①
    [ 2011-08-11 01:27 ]
  • UOMOで、青森応援! そして、今号は山口県まつり!
    [ 2011-07-27 13:57 ]
ウェスティンホテル仙台 開業2周年記念  「わたしの仙台ストーリー」12名の旅人を募集!

震災後の復興応援取材のたびに、公私共に快くサポートをしてくれる、
ウェスティンホテル仙台のA氏から、さきほど届いたばかり。
開業2周年を記念しての、新プロジェクトがスタートします。

題して、「わたしの仙台ストーリー」。
~ホテル宿泊プランをプレゼント。仙台滞在を体験して仙台の旅の魅力を
日本、そして世界に伝えよう ~


ホテルの開業2周年を記念して、2012年9月より1年間、
毎月1人の旅人がホテル宿泊を体験しながら仙台の魅力をホテルホームページ上のブログにつづるというブログリレー。
それに際し、ホテルでは物語をつづる12名の旅人(同伴者1名可)を募集します。


概要は以下のとおり


■ブログリレーの実施期間:2012年9月から2013年8月までの12ヶ月

■募集期間:2012年8月10日締切り

■募集人数:12名(2012年9月~2013年8月までの各月につき1名のブログ執筆者)

■募集内容:1泊2日のホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」を利用し、仙台に滞在。滞在中の体験をもとに、ホテルホームページ上の特設ブログ「わたしの仙台ストーリー」に、その月ならではの仙台の魅力を伝える記事(作文、写真など)で表現していただきます。
ブログは、ペンネーム可。
同室にて同伴者1名様まで可能。
幼児などの追加同伴については応募時にホテルまでご相談ください。
ホテル宿泊プラン「SENDAI STORY」以外の交通費、および滞在諸費用はご本人負担となります。

■応募資格:上記の依頼事項が可能な方であれば、どなたでも応募可能です。
但し、18歳未満の方は保護者と同室2名での参加とし、単独でのご応募はできません。

■応募方法:ホテルホームページ上の申し込みフォームに必要事項をご記入の上、
お送りください。URL: www.westin-sendai.com





ウェスティンホテル仙台は、何度か宿泊していますが、
伊達の美学とコンテンポラリーさがゆるやかに溶け合い、非常に完成度の高い空間だと思っています。
具体的にいうと、
ズバリ。お金がかかってます(笑)。
上の写真のベッドルームは、プレミアルームのもの。
ここはビューバスでもあります。
その下は、35階に1部屋のみの、デラックスコーナースイートのなんともメロウなトワイライトタイム時のリビングルーム。
窓の外には仙台の街並みと、昼間なら遠く蔵王連峰も望みます。
もちろん、全室、ウェスティンン自慢の「ヘヴンリーベッド」です。



わたしが個人的に好きなのは、デラックスルーム
今年の年始に滞在、上の写真は客室の窓の外に広がる圧巻の眺望。



エグゼクティブクラブフロアに滞在すれば、
専用ラウンジでの朝食や、カクテルタイムなどの特典も。
このラウンジもゆったりとして寛げる空間です。


楽しみながら、旅の思い出をブログにつづることで仙台を応援。
開業2周年目のウェスティンホテル仙台からの、
地元へ、そしてすべてのホテルを愛する人への心からの感謝と、
さらに先へと進んでいくためのエールだと、
わたしは思っています。


どうぞ、多くの方の応募をお願いいたします。


杜の都、仙台の美しい季節も目の前ですよ!




by naoko_terada | 2012-05-11 01:55 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
アンリ・ルルーのOne Box, One Wishで、陸前高田の子供たちにクリスマスツリーをプレゼント

フランス・ブルターニュで生まれたアンリ・ルルー。
世界で唯一のキャラメリエ(キャラメル職人)の作る、
キャラメルたちは宝石のような美しさと味。

そのアンリ・ルルーが現在、フェイスブック上で行っているのが、
One Box, One Wishキャンペーン

以下、説明です。


One Box, One Wishキャンペーンについて:

カラフルなツリーのオーナメントの中に、アンリ・ルルーのスペシ​ャリテでもあるキャラメルが隠されているクリスマス限定商品「プ​ティ・ノエル・キャラメル」¥4,200(キャラメル6種18個入り)。
見ても、食べても楽​しいこちらの商品を一つお買い上げにつき、
同オーナメント単品と​、それを飾るツリーを被災地へお届けにあがります。

Facebook連動 One Box, One Wishキャンペーンへの参加をご検討されている皆さまへ
プティ・ノエル・キャラメルは下記でお求めいただけます。

アンリ・ルルー オンラインショップ(~12月20日)

全国4カ所にあるアンリ・ルルーショップ(~12月25日)


12月22日の出発前に寄付数の最終集計を行い、被災地で開催さ​れるクリスマスパーティでプレゼントするキャラメル入りオーナメ​ント、「プティ・ノエル・キャラメル」の数が決まります。最終集​計後に集まった寄付については近日中にご報告差し上げます。





すでに集まった「プティ・ノエル・キャラメル」とツリー​の届け先が、陸前高田に決定。

12月22日の夜には皆さんから集まった「願い」を届けに出発。
翌日23日に陸前高田で開催されるクリスマスパーティで子供​達と"一緒に"ツリーを飾りつけていく様子もFacebookで​レポートされるそうです。
善意の購入は100を超えているそうですが、まだキャンペーン締め切りまで時間があります。
さらに、陸前高田のこどもたちに大きなギフトと気持ちを届けられればと思っています。


あ、こんなキュートなチャームが付きますよ♪



このキャンペーンを立ち上げたのは、アンリ・ルルーの広報担当のWさん。
彼女とパートナーのMさんは震災後、
さまざまな形で現地へおもむき、支援活動を続けてきました。


来週はクリスマス。
まだ、誰かへのプレゼントを考えていらっしゃる方。
アンリ・ルルーのステキなクリスマスギフトはいかがですか?

誰かと、その先の誰かのために。




by naoko_terada | 2011-12-16 21:53 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
「クラブオーストラリア」豪大使館 岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティーご報告

以前、こちらで紹介しました9月17日、三田のオーストラリア大使館中庭での、
クラブオーストラリアの観光復興支援ワインパーティのご報告です。

当日はパーティにはいい感じのさわやかさ。
16:00~開場で、早くもみなさん、ワインを片手に美しい庭園でゆったり。
参加者は120名ほど。


今回、10種類以上のオーストラリアワインが飲み放題。
料理は広尾にある、オージースタイルの料理とワインが楽しめる 148 Hirooが担当。
オーナーシェフ、マーカス・イップ氏みずからサーヴしてくれます。

そして、クラブオーストラリアの「ワイン番長」たちが、こちらもみずからゲストにご希望のワインを注ぎます。
きりりと冷えたセミヨン、シャルドネから、オーストラリアらしいシラーズなど。
みなさん、味を比べながら楽しまれています。


ステージでは、クラブオーストラリア会員第一号の俳優、柴俊夫さん。
常にクラブをひっぱってくれる心強いサポーターです。
ボランティア、社会貢献にも積極的で、こどものための柴基金を立ち上げていらっしゃいます。震災後は、物資・募金などを被災地に送り続けています。

司会は、これもクラブ事務局の中心、フリーアナウンサーでもあります小林寛子さん。


今回は募金を目的に、チャリティラッフル(くじ)を販売。

以下のみなさまから賞品のご提供をいただきました。
(順不同)


旅館くらしき様

古山拓様

レストラン・アイ様

グランド ハイアット 東京様

キングフィッシャーベイリゾート様

有限会社安塚様

コスモスイニシア様

ウェスティンホテル仙台様

NSW州政府観光局様

際コーポレーション様

上田久美子様



倉敷のすばらしいお宿、旅館くらしきからは、
わざわざ女将がおいでくださいました。
和服のよく似合う美人女将は、カジュアルなオージースタイルの我々と正反対(笑)。
なんとも清楚で印象的なお姿でした。

また、レストラン・アイからも代表取締役/総支配人の井上さんと、社長秘書の野崎さんがご参加。
それぞれくじをひいていただき、当選者に賞品をわたしていただきました。


さらに、今回、ハイライトとなったのが、
仙台在住の画家、古山拓画伯の水彩画。
これは、今回の支援先である岩手県・田野畑村を描いたもの。
急きょ、オークションを行い、最高値で落札したクラブメンバーのもとへとお嫁入り♪

この古山画伯の水彩画、そしてウェスティンホテル仙台の宿泊券のご提供に尽力してくださったのが、仙台にいらっしゃるM氏。ワインと美食をこよなく愛する紳士で、先日、観光応援記事の取材で仙台にうかがった際にご紹介いただいた心優しき伊達の男。
本来は私たちが支援をすべき立場なのに、ありがたくも今回のイベントに力を貸してくださいました。


この日、事前登録を忘れたため、参加できなかった(大使館内のため、セキュリティから事前に名前を登録する必要があったのです)アイ嬢には、際コーポレーションのレストラン「サルシッチャ・ウノ」の食事券をご手配いただきました。
グランド ハイアット 東京の広報マネージャーのY嬢からも食事券を頂戴しました。
みなさん、普段、仲良くさせている方々ですが、
実に快く賞品のご提供を快諾いただきました。


終盤、シドニー育ちのヴァイオリニスト、作曲家のMASAKIさんのパフォーマンスも。
美しいストリングスの余韻が薄暮のガーデンに響き、イベントは感動的なフィナーレを迎えました。


当日の収益の合計は、おいおいクラブのサイトに公開されると思います。


いずれにしろ、みなさんのご協力、お気持ちがなければ成功できないイベントだったと思っています。
心から感謝いたします。


まだまだ、やることはあります。
細くてもいいから、ずっと長く、続けていくことを目指します。


ありがとうございました!




by naoko_terada | 2011-09-27 02:40 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!④

午前中のレンゲ沼ウォーキング&しまじろうとのスイカ割を終えて、
いったん、ホテルに戻りランチ。

ひとやすみ後は、川遊びです!
これもナチュラル・ビズさんご自慢のこどもたちに大人気のアウトドアアクティビティです。



ホテルから再び、バスにゆられて30分ほど。
国道115号線沿いの高森川のゆっくりとした流れのポイントが、ツアーのフィールド。
ライフジャケット、濡れてもいいウォーターシューズを身につけて川へと向かいます。


この日の午後もお天気がよく、
グループは二手に分かれて、ガイドの指導のもと、川辺の虫や魚たちを観察することに。


観察キットを渡されて、生物がいそうな石の下などを探ります。

こどもだけでなく、お母さんたち、お父さんたちも夢中。
見つけた虫などをみんな、キラキラと目を輝かせて見つめます。


そのあとは、少し流れのある場所での水遊びです。
小さいこどもたちは、浮きボートをスタッフに押してもらっておおはしゃぎ。
ちょっと大きいこどもたちは、川面に浮かんで漂うテクニックを教えてもらいチャレンジ。

遊びって、こどもたちの個性が出るものなんですねぇ。
おっかなびっくり挑戦する子もいれば、
まったく怖いもの知らずの表情で満喫する子も。
でもみんな、冷たくて気持ちのいい清流と戯れて、大満足の様子。


ベネッセのスタッフたちとの距離も、ぐんと近くに。


こどもたちの笑顔にわたしも癒されましたが、
それにしても、一緒に走り、動きまわって、さすがにへろへろ(笑)。

いやぁ、子育てってホント、大変ですね。

全国のお父さん、お母さんたちはこうやって、毎日、がんばっているのですね。

おつかれさまです!




by naoko_terada | 2011-08-26 01:10 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
「クラブオーストラリア」豪大使館庭園にて岩手県田野畑村の観光復興支援ワインパーティー開催!

先日のブログでお伝えしましたクラブオーストラリアによる、
豪州大使館庭園ですのチャリティワインパーティの内容が決まりました。
知り合いのみなさんにお願いして、ステキな賞品もご用意させていただきます。

ぜひ、ご参加ください。



以下、クラブサイトからの転用です。



皆様、残り少ない夏休みをいかがお過ごしでしょうか? ご家族とご旅行や里帰りをされていらっしゃる方、また復興支援のために被災地でボランティア活動をされている方、また勉強や仕事で忙しくお過ごしの方など様々な夏の終わりをお過ごしのことと思います。

さて、クラブ オーストラリアでは、オーストラリア大使館のご厚意により、4月に実施予定だった大使館で開催するイベントをこの時期に変更し、ワインパーティーという形で開催させていただくことになりました。

当日は、素敵な賞品が当たるラッフルくじ(全額寄付の慈善くじ)を実施し、イベント参加費の一部とともに、岩手県田野畑村の震災復興支援金として寄付させていただきます。
初秋の休日を、美味しいワインを片手に楽しくおしゃべりしながら楽しい時間を過ごしませんか。皆様のご参加をお待ちしています。10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。
宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。

日時:2011年9月17日(土)

時間:16:00~18:00(15:15開場予定)
地図
会場:オーストラリア大使館中庭(港区三田2-1-14) 南北線、都営大江戸線:麻布十番 出口2番
*雨天の場合、屋内で開催

参加費:会員 5000円、大学生 3500円
*非会員は新規会員として別途、入会金1000円が必要です。

定員:180名

受付締切:先着順、定員になり次第締め切らせていただきます。

協力:オーストラリア大使館、オーストラリア政府観光局

協賛・出展(順不同):ラッフルにご協賛いただいた皆様をご紹介いたします。

内容:10種類以上のオーストラリア・ワインとフィンガー・フードを、お楽しみいただきます。 宿泊券などさまざまな賞品が当たるラッフルくじのほか、ミュージシャンによるスペシャル・ライブなども予定しています。



【申込方法】

1)大使館のセキュリティー管理上、サイトに記載された専用申込フォームに入力し、ご送信下さい。事務局で確認が出来ますと振込方法などの詳細を記載した確認メールが届きます。

専用申込フォームが使用出来ない場合は、事務局に参加者全員の氏名(漢字及びローマ字)、電話番号、メールアドレスをメールでご連絡下さい。

2)お申込み後、 参加費を以下指定の口座にお振り込み下さい。2名様以上をまとめてご入金頂く場合はメールまたはTELにて御名前をお知らせください。

※参加費の入金が確認できた時点でお申し込み完了となります。

【振込先のご案内】

①ゆうちょ銀行口座
●ゆうちょ銀行口座間の振替
口座番号:00130-9-318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

●他の金融機関から振込み
店名  :019(ゼロイチキュウ)店
預金種目:当座
口座番号:0318564
口座名 :クラブ・オーストラリア

②西武信用金庫
店名  :001
口座番号:2041103
口座名 :クラブ・オーストラリア

※ゆうちょ銀行にお振込頂く場合、ゆうちょ銀行から振込んだ場合は、ゆうちょ銀行から当クラブへの通知が振込後の2~3日後、また他金融機関から振り込んだ場合は、通知が振込後約1週間かかりますので、ご注意下さい。


お問合せ先

クラブオーストラリア事務局
電話: 03-5345-5528
by naoko_terada | 2011-08-24 01:29 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!③
ということで、スイカ割が青空の下、スタート!


スイカ割を考案したのは誰なんでしょうね。
実によくできたアトラクションだと思います。
食べ物をそまつにするわけではなく、食べるための楽しくて、嬉しいアプローチ。
みんな、周囲に助けられたり、惑わされたりしながらも、がんばって挑戦します。

かわいいなぁ。

小さい子たちは、目かくしなしもご愛嬌。


さあ、次は誰かなぁ?

なんて、思っていたら。

おお~!?

スーパースペシャルサプライズの登場です!


「しまじろう~!」
いち早く見つけたこどもたちが、スイカそっちのけで駈け寄ります。


さっそく、しまじろうがスイカ割にチャレンジすると自己申告。


お兄さんに目かくしをしてもらい。


ぐるりと回されて。


おっと、そこじゃない。


はい、こっち。


ちがう、ちがう。そっちでもないよー。


しまじろう。
ホント、芸達者です。
もう、こどもたちのココロをわしづかみ。

さあ、今度こそいいかな。


はっ!


エイッ!


しまじろうの抜群のエンターテイナーぶりの後、みごとスイカは割れ、
スタッフのお姉さんたちが手際よく、きれいに切ってくれる。

みずみずしいスイカは、甘さたっぷり!

さっそく、みんなでほおばります。




カメラに向かって、「美味しい顔、してくださ~い」とお願いしたらこんな風になりました。
うん、おいしそうだ。

遊んだあとに、果汁たっぷりのスイカのなんとおいしいことでしょう。

おとうさん、おかあさんたちも一緒になって味わいます。


青空に、森の緑の匂い。
甘~いスイカと、ともだちの笑顔。

夏の思い出を、どうぞたくさん召し上がれ!
午後は、川遊びですよ~。





by naoko_terada | 2011-08-21 01:45 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
三陸・田野畑村の観光復興のための協賛賞品ご提供のお願い
観光、ホテル&料飲関係者のみなさまへ

暑中お見舞い申し上げます。
↑、もう残暑ですね。



今回、寺田からのお願いがございます。

私が参加しています、オーストラリア好きの有志で行っている「クラブオーストラリア」が、
9月17日(土)、東京のオーストラリア大使館の庭でチャリティワインパーティーを実施します(詳細はこれから決まります)。
売り上げの半分がクラブで応援している三陸・岩手県田野畑村の復興支援事業に寄付されます。主に、漁師さんたちが行っているサッパ船のアドベンチャーツアーのための装具や船の係留施設、船の購入に当てる予定とのことです。
田野畑村へのクラブとしての支援は、クラブ会員のご家族の方が被災されたというところから、震災直後から物資を送るなど継続的に行われてきました。

サッパ船クルーズは、漁業に加えて観光産業にも力を入れている田野畑村の名物アトラクション。漁師さんたちの操縦により洞窟くぐりなどスリル満点の体験型ツアーです。津波で6隻のサッパ船を失いましたが、青森県東通村・岩屋漁協さんが中古船を手配するなど、残された船と全国からの支援で7月29日に再開、田野畑村はもとより三陸復興へのステップとして期待されています。

そこで寄付金を集めるためパーティで、500円のラッフル(くじ)を200本程度、販売することになっており、ぜひ、みなさまにその賞品のご提供をいただけないか、というお願いです。ラッフルの売り上げはすべて寄付金にまわります。

宿泊、レストランでの食事券、スパ、アメニティグッズなど。
お気持ちを形にしてご提供いただければ本当にありがたいです。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、どうぞ寺田まで直接、メールか、ダイレクトメッセージをいただければと思います。

また、同クラブ、オーストラリアにご興味ある方はぜひ、当日、ご参加を!
今回、150名ほどの参加を考えています。
詳細はおってお伝えしますが、通常はなかなか入ることができないオーストラリア大使館庭園(ここ、ステキですよ!)で、おいしいオーストラリアワインを飲みながら、日豪の相互交流を楽しんでいただければと願います。


ご協力、どうぞよろしくお願いいたします!




by naoko_terada | 2011-08-15 01:22 | 東北応援! | Trackback | Comments(3)
星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!②

よく朝、雨もあがり、思いっきり、夏全開の空模様!

今日は、今回の夏休みプログラムのメインアクティブティがぎっしりです。
午前と午後、いくつかのグループに分かれ、
「川あそび」と、ホテルのすぐ近くにある「レンゲ沼ウォーク」にみなさん、参加。

外での遊びに参加しないこどもたちたちには、
「カードあつめゲーム」、ペーパークラフトの「手づくりランプシェイド制作」などが用意されています。


午前、わたしは「レンゲ沼ウォーク」に同行。

バスの中でも、ベネッセのボランティアスタッフがこどもたちと同じ目線で触れ合う姿が。
彼ら、ベネッセ社員が心からこどもたちがのびのびと、
感情豊かに遊び、学ぶ環境を提供したいと励む姿勢にはリスペクトをおぼえます。


バスで10分ほど。
レンゲ沼に到着。

ガイドを担当するのは、猪苗代湖・裏磐梯でネイチャーアクティビティを主催するナチュラル ビズさん。
雄大な裏磐梯に見守られながら、はずむ足取りでウォーキング開始!


レンゲ沼の周囲の遊歩道は、約700メートル。
ウェブ検索によると、日本で初めて作られた遊歩道とのこと。
バリアフリーコースなので、車いす、ベビーカーでも歩けるそう。
アップダウンもなく、誰でも楽しめて、まさにこどもたちにはうってつけ!

周囲の生命力ある木々を見上げ、足元の水辺を探る。
知識豊富で優しいガイドが、こどもたちの興味をかきたてる話をしながら、
周辺の自然をわかりやすく説明します。


とんぼの持ち方を学び、しゃくとり虫をおそるおそる触ってみる。

「でもね、虫を捕まえても持って帰らないで、逃がしてあげてね」

ガイドのそんな言葉に、こどもたちは観察した後は、そっとリリース。



途中、レンゲ沼を一望する場所に。
裏磐梯というと、五色沼などが有名ですが、それ以外の湖沼も多く、トレッキングルートは19ヶ所におよびます。レジャー客の少ないコースをのんびりと散策するのも、
とても気持ちがいい。
あらためて裏磐梯の奥深さを教えてもらった気持ちです。

こどもたちのペースにあわせて、大人たちもゆっくりと歩く。
野鳥が遠くで鳴く声が響き、遊歩道を抜ける夏の風は、森の香りを伝えます。


小1時間ほどかけて、ゆっくりとウォーキングを楽しんで、
出発地点に戻ってきました。

おつかれさまです。
ずっとお子さんを抱いていたお父さんたちは、ややお疲れ気味(笑)。

でも、まだ終わりませんよ。

さあ、これからスイカ割です!



by naoko_terada | 2011-08-13 21:00 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
星野リゾート×ベネッセ しまじろうと裏磐梯で夏休み!①
8月6(土)~8日(月)の2泊3日で、急きょ、福島県の裏磐梯へ。

現在、星野リゾートが運営をになう、裏磐梯猫魔ホテルが、ベネッセと共同で、福島市および郡山市在住の親子約30 組100 名を夏休みプログラムにご招待。
その現場に密着取材させていただきました。

熱波の土曜日、上野からMAXやまびこで郡山へ。
そこから、磐越西線に乗り換えて猪苗代駅まで。
猪苗代は、5月には車で来た場所。
電車での移動は、旅をより、ローカルな視点でとらえることができます。
車窓からの眺めも、
5月よりも緑が色濃くなった夏まっさかりの山々がどーんと飛び込んできます。

猪苗代駅からはホテルのバスで移動。
所要時間は30分ほど。
表磐梯から、山すそをまわりこむように裏磐梯へ。
途中、山道をサアッとにわか雨が駆け抜けます。


ホテルに着くと、ちょうど参加のご家族も到着したところ。

そのまま、ホールに行くと、ウェルカムショーがジャストスタート!

※写真掲載は、ホテルを通じて、ご家族に許可をいただいております。


今回は、ベネッセの親子のコミュニケーション創出プログラム「こどもちゃれんじ」と、裏磐梯猫魔ホテルのコラボレーション。

で、「こどもちゃれんじ」といえば、キャラクターのしまじろう♪

ショーでもしまじろう登場で、こどもたちは大盛り上がり。

こどもたちの輝く笑顔は、彼らを見守るお母さん、お父さんたちも笑顔にします。

ベネッセでは震災後、企業としての支援活動のほか、「こどもちゃれんじ」独自の活動として「被災地の親子の支援」という視点で、救援物資や情報冊子の提供、地域イベントや子どものいる施設等への慰問活動などに取り組んできました。
今回の2泊3日のプログラムのコンテンツも、「こどもちゃれんじ」のものを採用。


また、星野リゾートも震災以降、今回の裏磐梯猫魔ホテルや、アルツ磐梯「リゾートイン磐梯」、青森屋といった東北の施設に被災者を受け入れたほか、
温泉入浴プレゼント、支援金付き宿泊プランなどさまざまな形で、被災されたみなさんへのサポートを行ってきました。

今回の夏休みプレゼントは、星野リゾートの熱血PR嬢、Mさんの提案から実現。

被災されていた方を受け入れていたため休業していた裏磐梯猫魔ホテルですが、今月いっぱいの受け入れ期限に伴い、8月1日から一般のゲストのために再開。
その第一歩として、以前からファミリー層に配慮した施設づくりや、地域の自然体験を重視した旅を提案してきた星野リゾートとして、こどもたちや、ご両親がストレスを感じるような環境に対して何かできないかとの思いから発起。
Mさんみずから、ベネッセに直接、交渉を行い、今回の実現へとつなげました。

観光と教育と、分野は異なるものの、同じ方向性を感じさせる星野リゾートとベネッセのコラボレーションに違和感はありません。


ショーが終わり、温泉に入り、夕食を食べた後は、外に出て虫集め。

先ほどの雨は上がったものの、
しっとりとした空気が宵闇を濡らし、虫たちが飛び交う環境ではありませんが、
それでも、自然に囲まれた裏磐梯。
コガネムシや、クワガタなどが登場して、こどもたちを興奮させます。


こんな感じで初日は、終了。

明日もしまじろうに会えるかな?






by naoko_terada | 2011-08-11 01:27 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)
UOMOで、青森応援! そして、今号は山口県まつり!

先月号の仙台に続き、
東北応援の第二弾として青森を連載中のUOMO「わがままコンシェルジュ」にてご紹介。

一部の沿岸部をのぞき、
地震による直接的な被害が少なかった青森県も、
観光の風評被害で大きなダメージをこうむった場所のひとつ。

わたしたちが訪問した6月末は、
JRによる「青森県デスティネーション・キャンペーン」中で、
新青森まで再開を果たした東北新幹線を利用した観光客の方々の姿も。
とはいえ、場所によっては戻りが遅れているところも少なくありません。


震災後、風評被害というものは避けて通れないものだと思っています。
一定の期間はじっと耐えるしかないものです。

それでも、少しずつ観光客は戻ってきます。
旅館、ホテルや地元の観光施設は、
そのタイミングを見据えて、少し先を考えることが必要です。


また、旅するわたしたちも、いつが旅行にはベストのタイミングなのか。
それを知りたいと思っています。
まだ、行くのは早いのか。
行くとしたら、どうやって行くのか。
新幹線は、道路は問題ないのだろうか。。。

などなど。


UOMOの連載では、実際にわたしたち取材チームが現地を訪れ、
実感した経験からアップデートした情報を掲載しています。


さらに、今号は、観光審議委員として観光促進のお手伝いをさせていただいている山口県の個性あるプロダクト、リゾートなどが偶然にも一挙大集合!



スーパークールな姿と、華やかで透明感あるフレーバーさが際立つ、日本酒 ohmineや、
瀬戸内海、1日1組だけのハイダウェイ、小屋場 只只
連載の「エグゼクティブの愛用品」には、究極の旅アイテム、GENELEC TANAKA modelが登場。


今月のUOMO、情報満載です♪




by naoko_terada | 2011-07-27 13:57 | 東北応援! | Trackback | Comments(0)





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